「魅惑」という言葉が思い浮かぶ目・・・。
あはは・・・
4匹目が来たわけじゃあないわよ。
文房具専門店のクリアーファイルの写真でした。
どうにも気になって、3枚しかなかったのを買い占めました。
亡くなった伯父に、「雪かき用にくれ」といわれて譲ったランドクルーザー40系。(当然ただ)
1980年販売の車ですよ。
一年落ちの中古で友人が買って、やはり一年乗ったのをぷーままが買いました。
オーバーフェンダーやアルミホイール、太いタイヤは友人がつけたもの。
乗りにくいけど、面白い車だったなあ。
今では、あちこちに穴があいて、貫禄だらけの爺さんになってしまったけれど、
当時はぴかぴかで、
でも、ぷーままが乗り始めてから、なんともう27年になる!!
やっぱり、鉄板が厚いのだねー。
老体だけれど、雪が降ると下の集落までの道を何回も往復して雪をかきます。
以前は近所の人たち(山中に住む人たち)も、雪かきに借りに来たそうです。今はどうかしら。
中を覗くと・・・
先住サルーキのビーボの爪あと・・・うっかり車の中に入れておいたために破壊された2台目(一台目はスカイライン)。
汚れているけど、覗くと懐かしいなあ。
ぷーままが11年乗って、1993年に伯父にゆずってから、もう、17年。
30歳になろうというランクルです。
箱表書き
木箱 蓋の裏側
お銚子の底銘。
絵は手書きで2つが全く同じではない。
さて、本物だとすると(下さった方から判断して、本物)いくらくらいするのかね。
これと比較したりして。
・・・など考えながらぺちゃぺちゃおしゃべりの飲み会。
いいね。
きのう、マークがお土産をくれた。
可愛いんだ。
ブリキの Telephone Kiosk に入った Jelly Babies.
これが正面ね。
右から。
左から。
食べ終わったら、Money Box として使える。
でも、愛犬家の皆さんにぜひ見てもらいたいのは、裏っかわ。
もう、たまりませーん。
マーク! 昨日は気づかなかったのだけど、可愛いもの、ありがとうね!!
「 R 」 と 「 L 」 の編み込みのこの靴下。
ユニクロです。
紳士用。25~27cm。
そうなの。
ぷーまま、いわゆる 「 バカの大足 」 です。
まあ、「 間抜けの小足、中途半端のろくでなし 」 って続くんですけどね。
24.5cmのサンダルを履いて、このはみ出し。
はい、25.5cmあります。
日本人の平均と大きく外れたこの長さ、そして、甲もなければ巾もない。
昔、新大久保(だったよね)の石井スポーツで登山靴を物色していたときに、店員に、
「 こういう足を ブス足 っていうんですよね。 」
といわれた私たち。(はなママとぷーまま)
はなママ即答。
「 どんな靴にもあっちゃう足を こんにゃく足 っていうんですっ! 」
昔は、このサイズの女性用の靴がなくて苦労したものです。
たまにあっても、その大きさになるとデザインがおかしくて・・・
最近は、靴も大きくなってきて、買うのに昔ほど苦労はしなくなりました。
・・が、この手の靴下に25cm以上のがないのです。
女物の靴下を履くと、必ずかかとがずれていってしまう・・・涙。
そこで、このくつしたです。
履きやすいです。
土踏まずのところが、きゅっと締まるようになっていて、その形がきっちりしているので左右決まった靴下になっているのです。
ふくらはぎにあたる部分も、きついゴムがなくて楽ちん楽ちん。
白と、黒がありました。(ライン入りあり)
御殿場アウトレットに行ったときに、塩大臣がピアスを買った宝石屋で、ついに見つけた!!
ほしかったのー、イミテーションの大きい奴!!
「らしくない」といわれるけど、光り物だーーーーーい好きです。
お友達の宝石屋さんが持ってて、ずーっと「ほしい!ほしい!」と唱えていたんだけど、物がなかったの・・・
うれしー!
・・・で、写真を撮って、大きくしてみていたら、発見したことふたつ・・・
1 この短期間で、端が欠けていた・・・
2 どの写真も、よーく見ると、下のクロスに黒い短い毛がついている・・・・・・
おととし見つけてから、気に入って使っているクリーム。
薬の『サンドラッグチェーン』で売っている。
他では見ないなあ。
Q10スキンクリームは220gも入っていて、とっても安い。
これを使うようになってから、冬の足の裏のガサガサとは縁が切れた。
むこうずねのカサカサかゆいのもなくなった。
なんたって、安いから、惜しげもなく使える。
手の指の爪の脇あたりの酷使されて脂が抜けきったところには、さすがにこれでも足りず、
もう一つの秘密兵器を使っている。
ちふれの顔用の、その名も「リッチクリーム」!
こちらは小さいけど、ちふれだから、1000円でお釣りが来る。
手を酷使したときは、これを上から塗る。
今までは、市販のクリームに高いバージンオリーブオイルを混ぜて特製のクリームを作ったりしていたのだけど、これを見つけてからは、これだけで、手がとんでもないガサガサになったり、足の裏がじゅうたんに引っかかったりすることがなくなった。
安くて、効果抜群。うれしいなあ。
ヤフーオークションで、福岡県の競売に参加して落札したのです。
錘がどちらのものかも不明なら、秤に書いてある文字も不明。
これからおいおい、解読していきます。
いま、5年生は「てこ」の勉強をしている。
さおばかりを作らせようと思って、ネットで検索していたら、オークションで棹秤を発見。
1000円で落札した。
送料に1600円かかったけどね。
錘(おもり)はなくなっていて、うちで20キロでつりあわせて、4キロの錘でいいことを調べた。
ダンベルの錘を8個つなげて、錘完成。
学校に持って行って、天井のフックにかけて、子供たち(希望者)の体重測定をした。
みんな、もう、大騒ぎ。
この秤(はかり)はうまくできていて(昔の秤は、必ずこのつくりになっていた)、
Aのつり革でぶら下げると、左に30キロまでの目盛りが出て、30キロ秤。
Bのつり革でぶら下げると、左の目盛りがくるりと回転して、さっき向こう側だった目盛りがこちらを向いて30キロから80キロまで量ることができる。
これが30キロの目盛り。
80キロのほうを持つと、棒は180度回転し、向こう側の目盛りが回ってくるし、
荷物をぶら下げるフックもクルリ回転して反対向きにぶら下がるようにできている。
昔の物ってすごいなあ。
・・・というわけで、子供たちには竹の菜ばしでさおばかりを製作させます。
100均で買った、45センチの塗りがない菜ばしと、タコ糸、クリップと釣りの錘で作ります。
1人170円くらいです。
大きなさおばかりと同じで、右の糸Aでぶら下げると、0gから150gまで量れます。
左の糸Bでぶら下げると、100gから、500gまで量れます。
Cは、糸をまわして、どちらにでも物をぶら下げられます。
これ一本あれば、500gまで簡単に量ることができる棹秤。
「結構いいじゃん!」 「机のところにおいておけば、重さとなかよしになれる。」
などと思っていたのですが、
いや~~。
今の子供の、不器っちょなことといったら・・・
巻き結びに何十分もかかり、ただの硬結びもできないのだ。。。
おーーい、きみたちー。
そういう事ができる能力を 「生きる力」って言うんだぞぉ。
今日2時間かかって、やっと菜ばしの紐が付きました。
来週2時間でちゃんと目盛りが作れる自信は、はっきり言って全くありません。
冬休み前に出来上がればいいのか・・・
昔、ニッカが “天使と乾杯” というブランデー原種を販売したことがある。
これが、なかなかのものだった。
シンプルなかわいいビンに入っていて、ニッカらしい香りに癖の少ない飲みやすいブランデーだった。
箱に、プレゼントとして、使用済みウィスキー樽のオークの板切れが入っていて、ビンを置く台にしたりしていたのだけれど、オークというのは、とても硬い木なのですよね。
ぷーままも山梨のおうちの道路との間に張るチェーンの柱に目隠しとして樽の木を留めようとしたら、5寸釘が打ち返されましたから・・・
どの釘も曲がってしまうのですよ。
この、木っ端。
今は無き『カンパリ』では、飲み物に入れるレモンやライムを切る台に使われていました。
いま、ぷー家では、(って、私の部屋の中だけね・・笑)サラミなどの燻製を切るまな板働き。
大きさといい、硬さといい、最高です。
ピタって貼ってあるラベルもかわいいし。
あ、O&クロさん、おいしいサラミ、どうもありがとうございました。
もう、毎晩、幸せすぎ・・・。
そのサラミを切っているぺティナイフは、ATS-34と言う、とても硬い鋼を使った、G/SAKAI(ナイフのアメリカ・ガーバー社と、日本の坂井刃物製作所が提携してジーサカイとなった。)
切れ味が持続するのだけれど、硬いから、研ぐのが大変と言う代物。
まな板を選ぶナイフだけれど、オークとは相性がいい。
これも、すごく長く使っている一品。
ぷーままは、腕時計をはずさない。
はずすのは、蕎麦を打つときだけよ。
最近の子供たちは、携帯が時計らしくて、腕時計なんてしていないね。
ぷーままは必需品。
授業時間がわからないじゃない。
もう、25年位前に、ホイヤーのダイバーズウォッチの女性用を買った。
セールでも十万円をはるかに超えた。
でも、子供もいなかったし、そういうものを買うのに躊躇は無かったわ。
(今でも、機械ものにつぎ込む癖は直っていないけど)
それ以来、時計をはずさなくなった。
だって、高い時計だもの。
なくしたら、泣くに泣けないじゃない??
(結構、小心・・)
10年過ぎて、だんだん故障が多くなってきた。
これが、結構なお値段。
秒針が傷んで、リューズが削れて、修理にン万円。
ええーーっ??ってことが多かった。
それでも、合間には、藤沢駅前の小さな時計屋さんが、とてもいい腕を持っていて、
修理に出すと高いから、と、ずいぶん、その腕を振るってくれて、何回も技術で直してくれたのでした。
金属がこすれてやせて、ベルトが外れるようになったときも、何回も締めてくれて、数年長生きしたのだけれど、ついに、締めが効かなくなり、
『ベルトだけで、8万円以上』 ・・・!!
ブランド時計のお値段の三分の一から半分くらいがベルトのお値段だそうで・・・
ついに、ホイヤーをあきらめました。
20年間につぎ込んだ修理代でもう一台買えたな。
ロレックスとかの時計は、定期的にメンテナンスに出さなきゃ駄目なんですって??
だから、成金には維持できないんだって??
20年以上、ずーっと腕にはめっぱなしだったホイヤーです。
ちぎれないところをつけて、キーホルダーにしてしまいました。
リューズも、ダイバーがまわす枠も、何回も取り替えています。
金メッキはほとんど剥げました。
一回パッキングが駄目になって水が入ったので、数字と針の金メッキが剥げて、はっきりしません。
でも、今でも、時間は正確です。
他の時計をしてみたら、一日で壊してしまいました。
お風呂につけちゃったんです。
・・・で、オリンピ〇クで、ピエールギオネのレディースのダイバーズウォッチを一万円で見つけたの。
修理代より、安いじゃん。
もう、5年くらい使っています。
問題ありません。
私の使い方からすると、『とても安い買い物』をしたと思います。
( あ、ワンコ連れで行った、テラス席は空いていたなあ。 )
とにかく、塩大臣やばあばといくと、必ず待つ。
まっている横に、いろんなかわいいキッチングッズを並べてある。
これにすぐはまるぷーまま。
おとといは、こんな物を買って来た。
シリコン製のカップのふた。
これ、探していたんです。
カップにゴミが入るのを防ぎ、必然的にカップの中身の温度が下がるのを防ぎ、
その上、ふたに結露した水が周りにたれたりしない。
ふふふ。
学校で使います。
以前も書いたけれど、ぷーまま、カラスです。
光り物大好き!
今回、ちょっとぴかぴかのストラップ見つけて2個購入。
ふふふ、いいでしょう?
ayumuさんから送られて来たとうもろこし。
とうに食べてしまいましたが、皮をむいていて、本当に最後の3本だけ、
思い出して、中の皮をきれいにむいて干しておきました。
だいたい乾いたので、夜、工作開始。
髪の毛にするおひげがまだ半乾きでした。
かわいいでしょう?
所要時間、1時間弱。
すごい優れものよ!
きのう、DIYの店で見つけちゃった。
右の親機のボタンを押すと、左の子機(キーホルダーにつけた)が、ピカピカ光りながら
ピーコー、ピーコー、ピーコー、ピーコー・・って、7かいも(!)、「私はここよ!」と叫んでくれるの。
隣の、隣の部屋にあってもちゃんとお返事できました!
あ~~!
これで、朝、
「だれか!私の鍵見なかった?? ねえ! ねえ! だれかぁ!!」
の騒ぎをしないですむわ。
親機を見つけられなきゃしょうがないので、親機はバッグにつけました。
ふふふ。 便利!
うれしいなあ。
(あっ! だーれ?? 笑ってるの。)
今年も、3年生の図工を持っています。
紙粘土のフォトフレーム、作りましたよ。
ハンバーガーのフォトフレーム。(それにしてもなんていうピントのひどい写真だろう・・)
こちらは、江ノ島水族館シリーズ。
子供たちより、真剣に作っているかも・・・
トドのショーですよ。
用法 「芳香・矯臭・矯味の目的で調剤に用いる。また、ハッカ水の調剤に用いる。」
性状 「本品は無色~微黄色透明の液で、特異でそう快な芳香があり、味は初めやくようで、後に清涼となる。」 ですって。
ハッカの香りって、「特異でそう快な芳香」 だったんだー。
このビンは20ml入っています。これで、1,000円しないのですよ。
数あるアロマオイルの中で、本当にお買い得。
ぷーままは、これを、消毒用アルコールスプレーの中にたらしておいて、ちょっと部屋に吹いたり、
いろいろ利用しています。
飲んだっていい訳ですから、いろんな使い方が出来ます。
これに、ユーカリオイルをブレンドしたものも、とてもすっきりいい香り。
ミントの香りがお好きな方、お試しください。
マ〇キヨなどのドラッグストアにも、たいてい陳列されています。
むかしむかし、東急ハンズで目があっちゃったんだ。
陶器製。
めちゃくちゃかわいいでしょう??
とても高かった気がする。
こちらは、学生時代にはなママといった北海道ドライブで・・・いや、その次の年両親と行ったときかな。
阿寒湖のほとりで・・・ってことは、両親と一緒のときか・・・これまた目が合ってしまったアイヌの神様。(コロボックルではないといわれました)
これまた、すごく高かった気がしますが、もう忘れてしまいました。とにかく、値段はさておき、どうしても連れて帰りたくなった神様です。
どちらも私のお気に入り。
昔、キャンプをしまくっていたときに、丹沢の沢で拾った流木。
この角度から見ると、まるで、獰猛なヤマメ(山女)の顔。
尻尾までは、望むべくもないけれど、それでも、この顔。
目だって、最初からあいていたのだよ。
自然って、時々、とんでもないことをしてくれるのだね。
秋葉原に行ったときに、ヨドバシカメラで座ってみた健康器具。
これが、なんと、本当に気持ちよくて、
実は、ジョーバーを買おうかとずっと考えていたのです。
腰痛によさそうな気がしてね。
私の腰痛は運動不足からきているものだから・・・
・・でもって、ジョーバーを教室において、乗りながら授業しようかなんて・・・
(生徒に、大笑いされて、否決されました。)
ところがこれ(エアリーシェイププラス)、ジョーバーとは、ぜんぜん違うんですけど、あんまり気持ちよくて・・・
ネットで調べたら、ヨドバシより一万円安いのを見つけてしまったもので、即注文してしまいました。
今、パソコンの前のいすが、これに変わりました。
ちょっと低いので今、台に乗せています。危なくない足を足す予定です。
パソコンしながら、この気持ちよさ!
寝ないようにするのが大変です。
キーボードをたたいたり、マウスを操る右手の手首に「たこ」が出来そうになった。
骨が出ているところが机に当たって痛い・・・
マットを当てたけれど、まだ痛い・・・
・・で購入したのがこれ。
中にジェルが入っているそうで、ぷにょぷにょ。
柔らかい皮のようなビニールの感触もなかなかのもので、
使い出して数ヶ月。
やっと痛みが取れてきた。
今日、秋葉原のヨドバシに行ったら、いっぱいあった、この製品。
もう、皆さんお使いかもしれないけれど、いいですよ。 お奨め!!
仕事柄、ひどい肩こりに悩まされているぷーままの救世主です。
かなり硬い発砲プラスチックが中に入っています。
長さは約1m。
これの上に寝るのです。頭からお尻までしっかりポールの上にのせます。
ほとんどへこみません。
痛くない程度にだけ、柔らかくできていると言う硬さの発砲プラスチックです。
この上に寝転がって、床を拭く動きとか、ベンチプレスみたいな動きをすると、
背骨の脇の筋肉と腱が伸びます。
これが、もう・・・気持ち良いんですよ。
ひどい肩こりにお悩みの方がいらしたら、お試しください。
昔の名品で、今でも我が家ではバリバリの現役のストーブ。
アラジン(ALADDIN)のデュエットヒーター(DUET HEATER) No.3901・・・さっきくまなく見たら、うしろに書いてあったので初めて名前がわかりました。
片方の芯が燃やすと臭くなっていたのを、今日やっと取り替えました。
名前がわかったので、検索してみたら、なんと、アンティークストーブ屋に扱った跡が残っていました。
うちのと違って、未使用みたいなものすごくきれいな写真が載っています。
このストーブ、上にやかんや鍋が載せられるので、煮豆とかとても便利なのです。
・・・で、我が家では、いろいろ煮こぼした後が。
ま、汚いですけど、我が家の生活の歴史です。
地震の時ストップするような機構もまだついていませんので、うちの黒いWansのいる部屋では危なくて使えません。
燃えてしまって、短くなってしまった芯が現れました。
この後、芯が外れず大苦闘。
酸化した石油が接着剤のようになっていたのでした。
とろとろと燃える火が最高!
お部屋がぽーっと暖まります。
もう一つ、うちには一本のヤツもあるのですが、これは、名前不明。
どちらも雲母ガラスの奥に、青い炎が灯ります。
そう、そう、こののぞき窓は、ガラスではなくて、鉱物の雲母(マイカ)の結晶で出来ているのです。
ロシアなどで大きな結晶が採掘されるそうです。
今回、替えるのに使った芯はこちら。
アラジンのすごいところは、こんな、1960年代のストーブの消耗品が今でも手に入るところ。
但し、お値段はすこぶる高い・・・。
こちらの綿芯、一本 2500円なり。
東急ハンズで注文です。
次男が、「かわいいから。」って買ってきてくれた。
あ、かわいいのは私じゃなくて、靴下よ。
( 間違うわけ無いか・・・ )
一足早く、足元から、クリスマス。
息子は、こんな遊びをしにいった。
一人だけ遊んじゃ悪いと思ったのかも・・・ ・・なわけないか。
八ヶ岳のアウトレットの雑貨屋さんでみつけた。
クルミくらいの大きさのハート。
振ると、小さな鐘のような、風鈴のような、すごくいい音がするの。
小さいのに、どうやってこんなに響くんだろう・・って不思議になる音。
握っているのに、いい音で響くのです。
子供たちは、中がどうなっているのか見たくて、「割ってみよう!」なんていう。
割れないよーだ。
ヒーリング効果があるだろうな、この音は。
今、毎日ポケットの中に入れています。
何かの拍子に、いい音がするのって素敵でしょ♪♪
皆さんにほめていただいたので・・・
昔から、お化粧はあまり好きではないのですが、マニキュアは大好き。
高校生の時から、塗っていました。
山登りをする時もね。
色は、この色。
レブロンのばら色のパール。
時々、気分を変えて真っ赤にした事もありますが、
ほとんどこの色でした。
長い間には色も変わるのですが、そこはレブロンさん、必ずこの色がありました。
娘が幼稚園の時に、そこに花を描くようになりました。
マニキュアで別の筆も使わずに描くのです。
右利きのぷーままには、右手はなかなか上手く描けません。
でも、何とか、チョチョイと書いて楽しんでいたのです。
最近は描いていなかったのよ!
マカロニ市場で見つけたガラスの野の花マグ。
コーヒーを入れると、焼き付けた花が浮き上がります。
ほーら、ね。
きれいでしょう??
マカロニ市場のレジ前には、おいしそうなお菓子や、今度紹介したいケーキや、
なかなかおしゃれな食器や小物が並んでいます。
まあ!この箸置き、プーちゃんそっくりじゃないの!
などと、あーだこーだ。
今回気になってひとつ手に入れたのはこのマグ。
『野の花マグ』です。
さっき、アメリカンのコーヒーを入れてみたら、この花は光って浮かび上がって、とてもきれいでした。
ピンクの花のもありましたが、なかなか使い心地がいいので、今度買い足す予定。
もうひとつは、この可愛い箱に入っています。
中身は、これ。
蓋つきマグです。
埃っぽい学校で使う予定。
どれも、なかなかリーズナブルなお値段でしたよ。
小学校6年生の国語の教科書に載っていてはじめてであった星野道夫の文章。
なんて、静かで素敵な語り口なんだろう。
いっぺんでファンになりました。
「旅をする木」 みなさんにもぜひ読んでいただきたい本です。
ご存知だと思いますが、星野道夫さんはカムチャッカでヒグマに襲われて亡くなりました。
私が、彼の文に出会ったのは、それよりずっと後。
物を見る視点、その物についての考え方、それを文章にする力、文章の静かな語り口。
彼の周りに集まる人々の魅力的なこと。
アラスカの自然のすばらしさ。
心にしみる、静かで、でも、説得力のある文です。
地球上からなくなっていくであろう、アラスカの自然について、静かに、静かに語っています。
こんな素敵な文をかける人が、もういないなんて、ほんとうに残念なことです。
アラスカの変化を見て、星野道夫さんがなんと言うか、聞きたかった・・・
昨日から、修学旅行で娘は京都に行っています。
お土産に、コリーのサンディーのママが持っていてとてもいい香りだった「にほひ袋」を頼みました。
石黒香舗という、そのお店が、娘たちの宿舎から200mくらいしか離れていなかったので、大笑いしました。
京都で、どこに行くのか聞いたら、一日目は金閣と清水寺と三間堂だというので、
清水の山門前にあったよなあ・・・と思い、
ばあばには聖護院の八橋を買ってきてくれるように頼みました。
「そうそう、清水の坂の途中の右側に、清水人形のお店があったのよ。
すごくかわいいお人形が端っこにおいてあるの。
まだあるかしら・・・。」
これが、その人形です。
はじめて清水寺に行ったとき、清水人形のお店の端っこのショウウィンドウの
大きな花器の縁に並んだ笑顔、笑顔、笑顔・・・
頬杖をついたり、腕を組んだりしながら、どの顔も思い切りほほ笑んでいる。
いっぺんで気に入りました。
大きなものは買えなかったので、小さなウサギと花の帽子の女の子を買ってきました。
その後、京都に行く人に頼んで買ってきてもらったのがこれ。
確か、裏に、「ちづこ」って書いてあったよなあ・・・とおもい、
『京都 清水焼 ちづこ』 で検索したけれど出ません。
そのうち、だんだんに思い出してきました。
・・そうそう、高橋人形店じゃあなかったっけ。
『京都 高橋人形店 清水寺門前』 の検索で発見。
いや~、昔覚えたことって本当に忘れないのね・・・。
すごく小さいけど、昔のぷーままに良く似ているこれが一番気に入っています。
去年のお年賀にはなママがプレゼントしてくれたかわいいキーホルダー。
毎日の酷使ではげてきました。
藤沢の東急ハンズ第一号店がついに撤退してしまったあとに、ユニクロと好日山荘が入ったので一昨日見に行って、同じもの、見つけたので、替えように買ってきました。
一つ一つ絵がちがうので、びっくり!
疲れてきたとはいえ、 まだ、当分前のを使うけどね。
2月14日のバレンタインデーにリリースされたアルバム “free ”。
クラシックのヴァイオリン奏者、デイヴィッド・ギャレット(試聴できます)の 5年ぶりのメジャーアルバムです。
なあんて、全部、CDジャケットの受け売りです。
日曜に山梨から帰る車中で、ラジオから流れた曲があまり素敵だったので、必死に書きとめてきたのです。
今日、CDを買ってきました。
素敵です・・・!
『ほんとうに質のいい』ポップスを聴いている心地よさがあります。
(クラシックではありません、この曲編成)
ワインを飲みながら今日撮ってきた写真を整理しているのですが、
ワインもおいしくなるし、
写真もきれいに見える・・・写真に写っているトンビまで美しく見える・・・
フィギアスケートのエキジビションを見ているような、と形容したらいいでしょうか・・・
ずうっと前に、ばばさまが編んでくれたセーターです。
ノルウェイだかの羊の毛で作った毛糸で編みました。
もともとの羊の毛の色を生かした毛糸で、脱脂もしてありません。
撚りもほとんどないふわふわの毛糸です。
とにかく軽いのです。
そして暖かい。
全面、模様編みですから、裏には、違う色の糸が渡っていて、毛糸だけでなく、
編み方も、暖かいセーターです。
ぷーままは編まないのかって??
編めますよ。編めます。
でも、編む暇がない・・・・・
最近は根性もない・・・
ぷーままは、セーターが大好き。
その中でも、これは、とても暖かい。
一番暖かいのは、ばばさまが昔編んでくれた北欧の羊の毛のセーターなのだけれど、
その次に暖かいのがこれ。
長男のお友達のママが、このメーカーのセーターを日本で売る権利を持っていて、
(彼女のお父さんはスウェーデン人で、お父さんから贈られたのですって・・・)
彼女から薦められて何枚か持っています。
この毛糸は、アイスランドのもので、どうりて、軽くて暖かいわけです。
寒いところの羊の毛は、毛の一本一本の中に空気を含んで暖かさを増しているのだそうで、
だから、そういうところの羊の毛は、本当にふわふわ軽くてしかも暖かいのです。
お値段もちょっといいのですが、軽さと暖かさと、それに、色の鮮やかさには、参ってしまいます。