ノエルを保護してくださったtinaさんから、お見舞いにシダーオイルの入ったシャンプー(猫用だけどね)を頂いた。
それで、3匹シャンプーしました。
今年の汚れは今年のうちに落とそう・・・ってね。
ノエル、ものすごい抜け毛です。
お風呂場、真っ黒になりましたから。
11月最初に手術したとき、あちこちはげて酷かったのですが、すっかりきれいに生えそろっています。
(11/10)
手術以来、ドッグフードにご飯を少しと鶏肉、ヨーグルトという食事。
毛艶もすっかりよくなって、デブチンになったみたいです。
ぷーさまは、猫っ毛なので、乾くのには時間がかかります。
少し乾いたらブラシですよ。
COCOは、ドライヤーをかなりかけてもまだこんなです。
今、塩大臣の部屋のファンヒーターで乾かし中ですよ。
シダーオイルのいいにおい(ヒノキみたい)がプーンとしています。
毛は水をはじいていました。いいシャンプーですね。
これから、蕎麦処「ぷー亭」開店準備です。
お近くの方、いらっしゃいませ!
やあ、のえるだよ。
ゆうべ、ママは、おでかけして おいしいものたべたあと、
ぼくたちをつれて、キングでのんだくれた。
うちにかえってきて、ごろりんねちゃったよ。
そんなに のまなきゃいいのにね。
ガラスの復元作業を余儀なくされた昨日。
件の耐熱ガラス容器には、簡単美味しいディップが入っていた。
もう空だったんだけどね。
ぷーままがちょっと部屋を空けた隙にノエルが落として割ってくれた。
しかも、上にかかっていたラップをかじりまくり。
ディップの味のするガラスを舐めて飲んでいたらどうしよう・・・
しょうがない、ガラスが全部あるか、復元作業をすることにした。
床の破片を丁寧に集めて・・・
切り口を合わせてはセロファンテープでペッタリ。

庭のもう一匹の黒いやつの話で終わってしまった昨日だけど、昨日はノエルの仮の誕生日だった(11回目ってことになってるけど、ちょっと多すぎたかも。)
7年前のクリスマスにノエルはセンターの明日殺される檻から助け出された。
センターから出してくれたtinaさんありがとう。
tinaさんに知らせてくれたセンター職員の方、ありがとう。
神様、ありがとう。
いつでも里親募集中でノエルを見つけたのは、yumiさんが教えてくれたからだったなあ。
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犬詳細
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登録番号 D3023 登録日時 2003/02/06 00:41:59


東京都
犬オス 2才前後
特徴: ドーベルマン 去勢済み 18キロ
寒い中、とある病院の前につながれていました。こんなに痩せられるかという程痩せていました。爪も伸び、散歩もしてもらっていない様な感じさえしました。そんな過酷な環境にもめげず、素直な明るい子です。ドーベルのイメージを壊しそうな程、やさしい目をしています。とても寒がりですので、完全室内飼いを希望しています。
経緯: 放棄犬
その他: 東京・神奈川在住で家族と同居していて、簡単なアンケートに答えてくれる人にお届けします。
連絡先: tina D3023のワンちゃんについて
同意事項確認
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この、ガリガリの、さびしそうな目に参っちゃったんだった。
今年は大手術もしたけど、元気で長生きしてね。
関西のほうには、庭の柿の木になっている柿をもいでいく黒い害獣がいるらしいが、
うちにも庭に害獣がいる。
これがつわもので、うるさい、家を破壊する、植木を噛み千切る、網戸を粉砕する、やりたい放題やってくれるのだけれど、
うっかり昨日は油断した。
サーモンは無事だったからねえ。
昨日はベーコンの肉を干していたのだよ。
仕事から帰ったら、これよ!
(あ、これは、無事だった上2段の肉を出した後ね。)
犬小屋の雨除けを落として屋根の上に乗ってネットの一番下に穴をあけて中からベーコン用バラ塊を5本小屋に持ち込んだ。
だてに普段長袖の袖口を噛んでいたのではないね。
前歯を鍛えていたに違いない。
上手に細い鼻が通るだけの穴をあけている。
バラ5本は小屋の中に転がっていただけで、傷すら付いていなかった。
くやしい!
捨てるしかないもの。
(一本だけ赤身を少しかじってあった。)
(もう一匹の黒犬の名誉のために言っておくけれど、このブログはだてに「おバカなプーたろう」といっている訳ではない。
本当に「おバカ」な「ぷー」なんだもの。)
関西の黒いT君。
君の方がたちがいいとおばさんは断言する。
この間こんなだったCOCOの歯。
今日獣医さんで抜いてもらいました。
前歯を6本と、奥歯を1本抜きました。
ものすごい歯周病になっていて、歯の付け根まで歯石がついていました。
今日、COCOの口は全くにおいません。
さて、腫れが引いたら歯磨きを良くしようね。
先日のノエルの検査のときの写真。
「 はい、では、血液検査の結果が出るまで、こちらでお待ち下さい。 」
ガウガウノエルのために、診察室を待合室用に貸してくださいました。
院内平和のためです(涙+恥)。
さて、なぜCOCOが一緒にいるのかというと、
これです。
ぐらついている歯、要らない歯(生え方が酷い歯)、抜きます。
酷い歯肉炎起こしていますし、口臭攻撃もすさまじいものがあるのです。
少し良くなるでしょう。
月曜入院、火曜手術退院です(火曜の朝連れて行けないもので前の日から入院します)。
マーブルさん、手術お安い設定です。
1,2月は推進月間で2割引だそうですよ。お急ぎでない方はお奨めしまーす。
あんなにたくさんあった矢印が一つもありません。
こちら一番悪かったときの(11月9日)結果。
今のところ優等生の血液検査結果です。
いろいろ心配してくださって、ありがとうございました。
頂き物のお菓子の包み紙をかぶるノエル。
いえ、これ、型紙を作っているのです。
伸び縮みしない紙でだいたい作っておけば、伸縮の生地ならOKですから。
・・・で、
この間、ホームセンターで現品限りの特価で衝動買いしたシンガーミシン。(10000円ナリ)
うちのリッカーがついにだめになり(直してくれていた電気屋さんも亡くなったの。)、古いシンガーミシン使ってたのだけど、これで古いやつは山梨行きに。
得意の30分早業縫い。
これから蕎麦うちです。
今年の新粉を買ったからね。
通り過ぎざまに、目の隅に入った白いタオル。
何かあったときにすぐふけるように部屋に用意してあるタオルよ!それ。
『 あ゛っ!! ノエルっ!!』
「 ぎくっ!! 」
ニコニコして私の顔を見ていたノエルが、本当に、ギクッとして、
頭が後ろに2センチくらい平行移動しましたから・・・
いやー、おかしかった。
タオルを何枚ぼろぼろにされてるか知れないのですが、
(本犬、悪いことを知っている・・)
あんなにギクッとするとは・・ね。
「 おい! ぷーちゃん!! 」
「 いや、べつにさ、大した用じゃないけど、お誕生日だったんだよね。 」
『 どうせ忘れてたんでしょ? 』
「 あ、まあ、そうだけど・・。 でもさぁ、ま、おめでとうの 干し芋でももらってよ。 」
『 干し芋なら、もらってやってもいいよ。 』
『 うまいっ! 』
『 誕生日にこれは失礼だと思う・・・ 』
『サルーキ3歳置き物説』なるものがある。
サルーキは3歳になると、おとなしくて置き物のようになる、という意味だ。
先住サルーキのビーボは14歳7ヶ月まで生きたのだが、10歳を過ぎてからは散歩にリードがいらなくなった。
10歳を過ぎてやっとだったよ。
いったい、3歳で『置き物』になったサルーキがどこにいるのだろうか。
いるなら、見てみたいものだ。
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血液検査の結果
6日 8日 9日① 9日② 10日 11日 12日 18日
(入院) (手術当日) (退院) (抜糸)
RBC 4.72 1.84 2.55 2.40 2.82 3.04 3.31 4.44
赤血球数
正常値5.50~8.50
PCV 31 13 20 18 20 25 26 34
ヘマトクリット
37~55
Hb 11.0 4.3 6.3 5.9 7.1 7.8 8.4 10.9
ヘモグロビン濃度
12.0~18.0
WBC 29560 47500 51940 40210 34780 25990 22370 9380
白血球数
6000~17000
Seg-N 24630 39920 43180 33810 27490 19660 16390 6000
分葉核好中球数
3000~11500
Mon 1450 3090 2960 2270 2410 1410 1360 330
単球
150~1350
CRP 1.00 3.10 5.80 2.10 3.55 1.85 1.40 0.55
C反応性蛋白
0.00~0.99
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抗体検査の結果
ライム病64倍未満、
エールリヒア・カニスIgG25倍未満、IgM50倍未満、
バベシア・カニスlg 20倍未満、
バベシア・ギブソニー 64倍
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病理検査結果
脈管浸潤を伴うセルトリー細胞の腫瘍 右精巣腫瘤:標本中には、精巣構造の一部が観察される。精巣内には、周囲を皮膜に覆われない境界不明瞭な腫瘤が見られ、正常な精細管構造は明らかでない。腫瘤を構成する細胞は、中等量の繊維性結合組織に区画され、不規則な胞巣状、索状、嚢胞状構造を形成し、内部に柵状、あるいは無構造に配列している。これらの細胞は、個々の境界は不明瞭、多角形~類円形、円柱状と多形態を呈し、しばしば空砲を含む少量~中等量の弱好酸性細胞質を有する。核は軽度に大小不同を示し、類円形~楕円形、あるいは不整形、明瞭な核小体を1~3個有する。クロマチンは細網状、核分裂像が稀に認められる。腫瘤内には、変形、壊死巣が散見される。間質では、散在性に、軽度に拡張した血管と見られる管腔構造内に腫瘍細胞の湿潤する像が認められる。
良性悪性の判定 悪性の疑い 標本作成枚数、一枚
コメント
右精巣腫瘤の標本からは、セルトリー細胞の腫瘍の所見が認められました。通常、外科的な完全切除により予後は良好であり、転移することは稀(2~14%)と報告されています。しかし、今回の症例では、血管と見られる構造内に腫瘍細胞の湿潤が観察されるため、転移の有無について、定期的な腰骨下リンパ節あるいは胸部のレントゲン検査が必要と考えられます。また、この腫瘍はしばしばエストロジェンを分泌して皮膚疾患や雌性化、血液異常を起こすことがありますので、臨床症状が認められる場合には、経過観察を行い、改善の有無を確認する必要があります。
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今後の治療方針
2ヵ月毎の胸部レントゲン検査
2週間後の血液検査
本犬は元気です。
おしっこの出が格段に良くなりました。
ウンチに血がつくことも無くなりました。
(これについては、何回も検査し、以前の麻酔手術の折には腸を調べられるだけ調べてもらっていた)
取り出してみたら10センチほどあったセルトリ細胞腫と 肥大した前立腺が 腸や尿道を圧迫していたと思われます。
後は、転移のない事を祈るだけ。
じいちゃんですからねー。
何とか、天寿を全うして欲しいものです。
今日、無事抜糸しました。
5日間・・・入院中を入れると11日間のエリカラ生活。
寒がるし、嫌がるし、外れて自分で抜糸でもしたら大変なことになるので、部屋で一人のときは必ず
ケージでお留守番。
今日やっと抜糸してきて、エリカラともケージともおさらばしました。
特大のケージをたたんだので、やっとせまい部屋野中で動くスペースが出来ました。
検査結果等、お知らせしたいことはたくさんあるのですが、どれもこの春以来の、『不明』な結果ばかり。
ノエちんケチばっかり・・・がまだ続いています。
・・・が、とりあえず、血液も正常にもどりつつあり、睾丸腫瘍(セルトリ細胞腫)もなんとかあの程度で除去することが出来ました。
来週の火曜水曜が後期中間試験なので超忙しくすごしています。
検査結果とその考察は明日、時間があればお知らせしたいと思います。
しばらく検査に通いますが、
心配してくださった皆様、そしてアニコム様。
どうもありがとうございました。
抜糸まであと、5日もあるので、エリ付き犬は誰か同室しているとき以外はケージ住まいです。
狭い部屋に特大ケージ。
邪魔、邪魔。
本犬は、小心者が他犬、他猫と同居だし、大嫌いなエリザベスカラー付きだったから、きっと熟睡できなかったのでしょう。
まぶたはすぐに重くなる・・・
どうにも寝にくそうにするので、カラーの中に毛布、タオルをやったら、爆睡中。
昨日の、いじけノエル。
「 ママったら。 なんか、つめたいよなぁ。 ぼくのこと だいじじゃないんじゃない?
このあいだも プルートだけつれて ふたりでかえちゃったし・・・
どうせ、きょうも また ひとりで かえっちゃうんだよね。 」
いじいじ、うじうじ・・・。
『 そんな事ないよ。 』
「 なにが? 」
『 あした、退院だって! 』
「 ほんと?? ほんとだね?? 」
「 よし! がんばるぞ!!」
いきなり、ドアの外の患者さんのにおいをかいで吠えるノエル・・・(涙)。
今日退院だそうです。
組織検査の結果はでませんが、とりあえず、危機は脱しました。
13日の金曜日、という、
キリスト教徒ではなくても、なんだか胸騒ぎのする今日ですが、
まあ、この日に病気が見つかったのではなくてよかったかな、精神的に。
皆さん、御心配をおかけいたしました。
ありがとうございました。
ノエルの病名が予想されました。
確定ではないのです。
輸血しちゃいましたから、血液検査をしてもはっきりわからないのだそうです。
貧血の原因は、マダニに刺されたことによるライム病ではないかということです。
検索したところ、貧血を起こすのはバベシア症のような気もしますが、
言われてみれば、2週続きで大山でいっぱいダニを拾ってきましたね。
当初は免疫介在性溶血性貧血を疑いましたが、血液検査の結果、こちらは否定されました。
( 今日のノエル・・急に面会室に入ってきた先生に唸った)
いろいろ考えたのですが、
霊験あらたかな大山でダニ介在の病気をもらってきたおかげで、8センチにもなっていた
睾丸癌を見つけることが出来た、そんな気がしてしょうがありません。
先住犬のアーク(シベリアンハスキー)やビビ(トイプードル)のように見つけたときには
手の施しようの無い末期癌、というようなことにならずに済んだ・・・と思うのです。
ここ2週間の獣医通い、血尿はバベシア、ちんちんが腫れたのは睾丸の捻転、
嘔吐はバベシア、ウンチに血がついたのは睾丸癌による腸の圧迫、
皆説明がつくのです。
金曜朝の血液検査の結果で、ヘマトクリット値が30になったら退院です。
いろいろ検索すると、バベシアというのはこれが効く、という薬が無いらしいです。
何回も再発するらしい。
ライム病はお薬があるけれど、症状は関節痛と書いてありますね。
でも、あんな大きな癌が取れてよかったよかった。
ノエルだよ。
あした、いんちょうせんせいが ママに せつめいして、いつ たいいん できるか はなすらしいよ。
みんな しんぱいしてくれて どうも ありがとう。
副院長の話によると、一時11まで下がったヘマトクリット値(基準値37~55)は、ぷーの輸血で月曜には20に、そして、火曜は21だそうで、このまま再生するだろうということでした。
院長が判断しますが、週中には退院だそうです。
本当に御心配をおかけしました。
今朝、血液検査に行ってくれたケサケサさんからメール。
「 状態が良くなったので、緊急の輸血は必要ない 」
キャー、うれしい。
夕方面会に行ったときのノエルです。
やっと、いつものお顔に戻りました。
今日は院長先生が出張だったので詳しい数値は聞けませんでしたが、
ノエル、やっといつもの動き、いつもの顔、になりました。
とりあえず、今回の危機は脱したように思います。
ね、見慣れたノエルの顔になったでしょう??
お腹はこんなですよ。
さて、いつ退院できるやら。
2日間で急激に悪くなる値
これだけ見れば、どこかに最近出来た炎症があるはず。出血しているはず・・・
ちなみに、健康なぷー。
いろいろ報告するところがあったり、考えることもあって
仕事が終わった深夜もなかなか時間がありません。
それに、どうも、精神的に疲れてしまうらしく眠くて・・・
コメント返し、しばらく個々には出来ないかと思います。
ごめんなさい。
いやそうに車に乗るぷー。
「いやなことを察知して、事前に逃げる」のが得意なプルートらしい。
さあ、ついたよ。
文句タラタラのぷーでしたが、血液型が適合し、生まれて初めて他人の役にたちました。
供血は5歳まで、というのですが、家族の場合はその限りではありません。
もうすぐ9歳のぷーですが、立派に200ccの供血をしました。
ノエル、癌は取れたのですが、ひどい貧血を起こしています。
手術前におとといよりはるかに下がった数値がわかり、手術前に輸血しました。
明日はケサケサ家のケリーとサラちゃんが検査に行ってくれます。
ありがとうございます。
こんなにひどくて、という貧血なので、原因を探りながら治療しています。
(はっきりこれ、という治療が出来ないのですが・・・)
私は、ブログに悪口は書かない、と決めている
でも、今日はそれを破る
これは悪口ではないかもしれないけどね
ノエルの手術が済んだ
癌は肉眼的には残さずに取り除かれた
さて、どこに癌があったのか
小腸でもなく、腸間膜でもなく、前立腺でもなかった
もう、ここまで聞くとお分かりになる方もいらっしゃるかと思うが
睾丸の癌だった
ノエルは去勢済みでうちに来た
その去勢手術を請け負ったボランティア獣医が滞留睾丸であること、
そして、片方を取れなかったことを申告しなかったのだ
東久留米の T動物病院!
あなたのしたことは、犯罪行為だよ
昨日、試験前なので一日中仕事でしたが、夜の仕事をカットして見舞いに行って来ました
空いている診察室につれてきてくれましたが、やはり元気がありません
前日の車の中でも、外にけんかを売らずに横になっていましたし(ありえないこと)
昨日も他のワンコより元気かもしれないけど、ノエルにしては超静かでした
預けて帰ったときも、吠え続けていたのだそうですが、明かりを消したらすぐ寝たのだそうです
(以前、お腹や足の小さな腫瘤の手術をしたときは一晩中吠え続けたそうですから・・・)
私が床に座ったら、横で寝てしまいました
お腹が痛いのか、からだがだるいのか
それでも、今、自転車で散歩に行くといったら、ばかみたいに引っ張って走ると思います
以前、ぱぷりかさんが、足から血を流すまでボール持来をするたもちんのことを、
「 死ぬまで絶対持ってくる 」
って書いてらしたけど(言葉は違います)、この子たちってそういう犬種ですよね
さて、今日は、午前中にプルートをつれて病院に行きます
もしものときのために、血液の適合試験をするのです
昨日、犬の輸血について大事な話を聞きました
犬の血液型は13種類もあるのだそうです
でも、一回目なら誰でもいいのですって!
その代わり、適合しないワンコの血を輸血すると、次からはそのワンコからしか輸血できなくなるのだそうです(そのワンコの血液型ということか・・・?)
この病院で年間数例、そういった輸血経験のある、どの血液とも適合しないワンコがいて
非常に困るのだそうです
適合試験には1時間半かかります
はなパパが、
「 プルートの血を輸血するって、怖くない? 」 ・・・・・・・・・
夜中に笑った、笑った
「 別に、輸血したからってプルートになるわけじゃないけどね 」
そんなに、大出血を伴うとは思えないエコーの画像だそうですが、念のためです
「 さあ、ノエル君、病室に帰りますよ 」
スタッフのお姉さんについているワンコ(メス)の匂いをしつこくかぐノエルおじさん
ノエル、昨日、入院しました
ここのところ、なんだかおかしかったのです
何、というのではないけれど なんだか変だったのです
弱虫というには 行きすぎの攻撃性も出て 51photomotoさんやりかーるさんに吠え掛かったのも
ああ、具合があまり良くなかったのね・・・と思えば納得です
はなママのところの前ハナちゃんが 本当に具合が悪くなってからは 小さいCOCOを受け入れてくれなくなっていた・・・のと似ていると思います
本能的に体の変調を感じて、好きなもの以外排斥しようとする・・・そんな感じ
先週から、血尿が出たり、吐いたり、まあ普段からあることなのですが、それがなんだか気になる異変で獣医さんに通っていました
水曜にスタッフのO先生がお腹にしこりを発見
木曜は急な通夜が入ったので行かれず
昨日(金曜)仕事から帰ったらなんだか元気が無く、おやつのにぼしも食べないのであわてて獣医に
レントゲン、血液検査をして、急遽 供血犬のいる病院を紹介されて転院しました
なかなかいい病院でした
エコー、組織検査の結果、悪性腫瘍であることははっきりわかりました
前立腺が大きくなっているので前立腺癌の転移の可能性もあります
小腸、もしくは腸間リンパにあります
大きさは4.27cm×4.84cm
明日(日曜)午後手術です
開腹の結果、腸間リンパ腫であれば切除は出来ず、抗癌剤治療となります
小腸であれば、切除してその後抗癌剤治療となる予定です
小腸の場合、手術しなければ今に閉塞して何も食べられなくなり、腸を吐くようになる可能性があります
血液検査の結果、強い炎症反応がでているので、明日まで炎症を押さえる治療をしての手術です
2003年の春、うちに来たノエル
既に今の大きさがありましたから、一番若く見積もっても8歳弱
獣医さんと私で決めた年で行くともうすぐ11歳
病気と上手く付き合いながら、少しでも楽に、少しでも長く一緒に暮らしてくれたらなあと思います
3年前に、御自分の愛犬の癌を手術して、2年弱で安楽死させることになった院長先生は
「 もう少し一緒にすごしたい、という僕のエゴだったかもしれないけれど、
それなりに幸せに暮らしてくれたと思う 」
とおっしゃってました
そうね
わたしも 目指すのはそういうところかな
共感できる先生でよかったです
お金かかるけどね
しょうがない、ビール飲む量減らします
大山に登ってから、なんだかかゆい。
靴下のゴムの下とかに赤い点々が。
怪しいなあ、と思っていたけど、わからなかった。
今朝、絶対怪しいぞ、と思って、ノエルが寝ているキャンプコッドの毛布の下にノックレン(主成分、ディート、アレスリン、サイネピリン222)を吹いておいたら、夕方、いるわいるわ・・・
ダニでした。
大山のイノシシや鹿の落としたダニを拾っちゃったのね。
あわててフロントラインもらってきました。
でも、シャンプーしちゃったからつけるのは2日後。
かゆい、かゆい。
あ・・・いや・・・、朝じゃないな。
日曜日の夕方にやっと気付いたTシャツの胸元。
カタツムリが這った痕みたい・・・
ノエルのよだれです。
夜の間につけられたんだと思う・・・・・・
ぷーままは、いつ何時WANSに起こされて、外のトイレに行かなくてはならなくなるかわからないので、普通にTシャツ着て寝ています。
休みの日なら、そのまますごすことも多い。
あ、普段、お仕事に行くときはちゃんと着替えますよー。
ノエルはぷーままと一緒にベッドで寝ていますから。
すりすり、がふがふ・・・なぜか仔犬に戻って、ひっくり返ってお腹出して、がふがふ遊びます。
夜中の2時頃平気でがふがふするのは 正直言って、大変迷惑なんですが・・・
「 お前、そんなにかわいらしくないから。
その格好、似合わないから・・・」
がふがふしながら、よだれ拭いていたのね。 ぷん、ぷん。
さて、これはなんでしょう。
いきなり聞かれてもわかるわけないわね。
これ、ぷーままの指の中からやっと取り出したトゲです。
皮下1mm近い深さから、さらにまっすぐ中に向かって刺さっていました。
何が、何故、ささったのか。
原因はこの方であります。はい。
の「 あ、ボクもいっしょにうつりましょうか。 」 ぷーまま 『 あんたはよろしい! 』
きっかけはこれ。
息子の部屋の出窓においてあった、サボテン。 左手前の一番細いやつを、鉢ごとぶら下げておいででした。
はなママが種をくれて、タネから育てたサボテンです。
良く育って、森のようになり、みんなに分けたのですが、他所ではかれてしまったらしい。
我が家では、特に一本がすくすくと伸びすぎ、4つに切ったところ、4本になってしまいました!!!
丸いのと、縞があるのは種類が違うらしいですよ。
息子が2階テラスに出してあったのを、ぷー様、耳毛に絡めて、50センチもあるサボテンを耳飾りにぶら下げて登場!!!
「 ぎゃーっ!! 何つけてんの!! 」
ひどい絡まりの耳毛を丁寧にはずしているのに、他に気を散らすぷー・・・ばかやろう!!
引っ張るもんだから、耳毛についていたトゲの塊がぷーままの人差し指にぐさっ。
あわてて抜いたら、先が残ってしまった・・・と言うわけです。
いつまでも、ちくちくしくしく痛むので、針で刺さっていたところをつついたところ、なんとなく黒いものが見えてきた。
しょうがないので、消毒して、針でつついて掘ること1mm。
痛いのなんの。
針先にかたいものが当る感触がわかるようになり、針で引っ掛けて押し上げました。
こんなに長いとは・・・
痛かったわけですよ。
昨日から、ぷーも服を着ました。
朝晩はかなり冷えるようになりましたから。
ぷーの服は・・・
MINI BATSUの130の子供服です。(当然、ガレージセールで購入)
なかなか渋い、このBATSUのトレーナーにぷーが手を加えて・・・口を加えてか??・・・ぷー特製のトレーナーに仕上がっています。
それでも、このトレーナーはあまり噛み心地が良くなかったらしく、これでストップしたのです。
次々に穴をあけてだめにしていってしまう中で、これ、長持ちしています。
いつもの八百屋さんでナイヤガラをとーってもお安く売っていた。
だから、3WANSもおすそ分け。
「 ぼくは 野菜や果物はそんなに好きじゃないよ。 でも、甘いおつゆだけは好きさ。 」
「 おいら、おもいきり きにいった。 いくつでも たべられちゃう。 」
注!!
Annaさんが教えてくださった、ブドウが犬に毒らしいこと。
調べました。
こちらやこちらやこちらやこちらに詳しく載っています。
危険量は体重1キロあたり32gですから、31キロ以上あるノエルではほとんど1kg。
今回のノエルの食べた量はこれからするとわずかな量ですが、危険だということは知っていたほうがいいと思います。
今、たまねぎは犬に良くない、というのは周知の事実ですが、相良直美さんが子供だったときにお宅にあった犬の飼い方の本には、餌にたまねぎを入れるように書いてあったそうです。
いったい???
夕べのうちに台風は一番ひどい雨を過ぎてしまって、朝はほとんど風が吹くだけ。
2階のテラスの手すりのすき間とかでピューーーピューーーと風の音。
ときどき家中がドンと揺れる風も
さて、顔に似合わぬ弱虫のひっつきむしが一人。
「 あ、、、ほら 」
「 ひざにのっちゃ いけない?? 」
本当に弱虫で、一にべたべたくっつきまくりです。
休日、パソコンデスクの前に座ると、足元に伏せるノエル。
いくらベッドに乗るように言っても足元に寝る。
しょうがないのでベッドを引っ張って、椅子にくっつけた。
今度は、何にも言わなくてもさっさと乗ってきた。しかも、場所はここ。
『 はい、はい。 撫でさせて頂きますよ。 』
「 ん、、、そこ、そこ。 」
夜寝るときも、必ずこの儀式をおやりになります。
よく顔をなでてくださるので、顔に引っかき傷が出来ます。
ま、かわいいから許す。
あ、首輪ですが・・・
お隣に越してきた家族が、実家に預けっぱなしだったというゴールデンを連れてきたのです。
家の前をワンコが通ったり、何か音がしたりすると、吠えたり遠吠えしたりします。
近所が寝静まった時間に吠えられると、一緒に吠えてしまうノエルの声は発生場所が2階なだけに
広がり方も半端ではないので、かわいそうですがバークコントロールの首輪をすることに。
もうほとんど吠えなくなりました。
これをちょっとゆるめに絞ってワンコをふく。
途中、何回も水洗いします。
毛もさらさらになります。
腰のハゲには目をつぶってください。
(この夏、オシメバンドで禿げたのです。どうも今年は毛が禿げ易い。やっぱり歳かなあ。)
やなことされた・・・
やだ、やだ、っていったのに。
ママって、いじわるになると、すごく いじわるだ。
どなるし、ぶつし。
みじかいリードで、いすに くっつけられて、マズルガードまで された。
で、こんなになった。
「 伏せっ! 」 ってどなるから、ちんまり ふせをしたら、あしを もって、どーんって ひっくりかえされた。
やなおとのする ドレメルで、ブィーーンブィーーンって、やられた。
チリチリするし、あついから、てを ひっこめようと すると、ママのげんこつが とんできた。
ほんとうに やだ。
ノエルはへたれだし、
日ごろ爪切りに慣らしてこなかったものだから、爪切りはマズルガードをしないと、かまれてしまう。
今までは、散歩で減るに任せていたからなあ。
年だし、自転車で爆走するのはやめたので、とたんに爪が長くなってきた。
しょうがない、だいたいこんな時に使わなきゃ、何のために買ったんだかわかりゃしない。
必死になって抵抗するので、こちらも必死。
COCOと2頭、切り終わったときにはへとへとだったよ。
プーは、またあとでね。
せっかくドレメルで削るのだから、爪の上のかたい部分を思い切り薄くしてやった。
普通に散歩してもこれなら、減るはず。
、
6月だったワクチンを去年忙しくて7月にしてしまい、今年はノエルが調子悪かったので
狂犬病予防注射が7月になり、
8月はいなかったり忙しかったりで毎年の予防注射が9月になってしまった。
時間が無いので、午後の診察4時からの部の一番を狙って30分前に病院に。
みんなデブになっていた(笑)。
おかげでフィラリア予防薬が、1,000円、800円、600円に。
7種のワクチン5000円×3と、プーの酔い止めを処方してもらってフィラリア予防薬2個ずつで2万円ちょい。
良心的な獣医さんで本当に助かる、多頭飼いには特に。
特筆すべきは、プーがこうやって外の景色を見ながら車に乗れるようになったこと。
いつも車酔いがひどくて、外を眺めたりなんて絶対出来なかったのだから。
酔い止めが効いて、車に落ち着いて乗れるようになってきて、最近は30分強は酔い止め無しで乗れるようになって来た。
当初、10分と持たなかったことを考えると、すごい進歩。
丹沢まで出かけたら、他の獣医さんで処方された酔い止めで、吐くのは止まったのだけど、
よだれがすごくて、まるでナイアガラの滝状態。
1時間ちょっとでバスタオル1枚びっしょりだったのだから。
当時、デジカメじゃなかったから滝の写真は無い。 残念。
最近のWANSのおやつ。
煮干です。
Youちゃんに、『塩分心配』っていわれちゃう煮干。
WANS用の煮干も売っているけど、なんとなく心配。
でも、スーパーの煮干には、原材料のところに、『 カタクチイワシ、 食塩 』と書かれている。
食べてみたけど、すごくしょっぱい。
探したら、ありました。
食塩、酸化防止剤、無添加の煮干。
ちょっとお値段高めだけど、ちゃんとちゃんと作ってるみたいです。
いろいろうるさい、庭猫のクックが「もっとちょうだい」状態になりましたから。
( ここから下、写真の羅列です。 6枚×3匹あります。 ははは、飼い主バカとお笑いくだされ。)
私のところに、おいしい物があるって知ったCOCO。
頻繁にチェックにやってきます。 『 僕の知らないうちにおいしい物食べてないだろうね。』。
2階に行くと、「 待ってました。 当然次は僕さ。 」 のプー様。
あらいやだ。
暗くなってから、黒犬さん撮ると、窓ガラスのよだれ汚れがくっきりだわ!
プーちゃん、思い切り無精ひげ目立つし。
から傘貼りで生計を立てている武士みたいですけど、そこんとこ目をつぶってね。
やっぱりあんたの写真は縦長だわね(笑)。
「 ぼくは さいごですかい。 ま、いいけど、そんなこと。 」
きっちり緊張して待ちます、ノエル。
みんな大満足!
安心して、たくさんあげられます。
じゃあ、2回目ね!
『 COCO!』
「 はいっ!」
はあっ・・・どうでもいいけど、汚ちゃないおひげだねー。
「 しめは おれさま。 へへへ・・・。 おっきいとこ たのんまっせ。 」
銀座にオープンしたっていう、「 ペコちゃんミュージアム 」 に飾ってもらえそうな写真だわね。(大笑)
SMILES@LAのあがさんが、お得意のワンコがパクってする瞬間の写真。
やってみてわかりました。 これ、けっこう難しいです。
片手でカメラ、片手で煮干。
一眼レフ、重たいし。
昨日、今日と涼しい!
空気が乾いている!!
ブロードのシーツに寝っ転がると本当に気持ちいい。
「 え? 俺のこと?? 」
『 ちがいます。 あんたの寝ている、そのシーツが気持ちよさそうっていってるの。 』
「 あ、そう・・。 」
「 ねえ、ところで、涼しいから、どこか行かない?? 」
『 残念でした。お仕事ですから。 』
私は、もう9年前に親しかった(と思っていた)人が、家長の不幸にあった他人に向けたあまりの仕打ちに怒って、それまでの低血圧から高血圧の病人に変わってしまった。
激しく怒った後、体が変調を来たし、血圧が異常に上がっていることが判明した(上は190ほどあった)のだが、その人が連絡してくるたびに激高したので薬も利かず、神経科の薬で落ち着くまでの3ヶ月間、雲の上を歩いているような変な感じに付きまとわれた。
以来、薬を飲み続けているのだが、上は130ほどで動かなくなってしまった。
それまでは低血圧で、記録に残っている一番ひどいのが、上が85、下が49。
一瞬にして変わってしまう体質ってあるのだねー。
そんなこんなで、血圧計を持っていて、ときどき測ります。
今使っているのは、腕で測る血圧計。
先日iuricaさんがクロちゃんの血圧を測っていたので、うちでも測ってみましたよ(笑)。
「 なんじゃ、こりゃ。 ブーーーって唸るし・・・。 ドキドキ、ドキドキ。 」
一見、眠そうな顔に見えますが、耳は引いちゃっているし、思い切りドン引きしているノエルです。
結果。 血圧 123-70、脈拍数 51。
ぷーは??
おほほ、やはり、ぷー様は、こんなことで動じられるような玉ではございませんね。
終始寝っ転がっていらっしゃいましたから。
血圧 112-67、 脈拍数 76。
ちょっとー、ノエル、あんたもちゃんと寝転んでやろうよ!
血圧112-54、 脈拍数 55でした。
ありり??
ぷー様って、落ち着いているのかと思ったけど、意外と本当はドキドキしてるんじゃないですか??
( いつも、獣医さんでも、脈拍数少ないって言われてるんですけどー。 )
ところで、ワンコの心臓って、規則正しくドキドキしないですよね。
ドキドキ ドキ ドキ ドキドキ ドキ ドキドキ ドキ ドキ ドキ ドキドキ ・・・
ってな感じになってませんか??
ワンコはこれでも、不整脈って言わないんでしょうか。
ちなみに、COCOは腕が細すぎて、測れませんでした。
COCOのシャンプーをした。
長毛はそのあとのドライが大変。
2人がかりでスリッカーブラシで抜け毛の始末。
そこで・・・
「 え、僕、なにもしてないし・・・。 寝てるだけだし・・・。 」
『 ふうーーん。ほんとにいいんだ。 これだよ。 』
「 おお、いいぞ。 」
(実は、初めての、スリッカーブラシ体験。)
緊張してる。
「 うへぇ・・・」
おい、ノエル。 目が泳いでるぞ。
『 やっぱ、遠慮しとくわ。 ねえちゃんも忙しいしな。 』
さて、COCOちゃん、すっかりきれいになったわ。
(相変わらず、鼻水(よだれみたい)垂れてるけど・・・でもCOCOのはきれいよねー(えこひいき))
「ノエル、きたない鼻水、つけないでよね。」
『 ちぇ! みんなして、なんか、えらそうに。。。』
ぷーがこんな目にあっていたとき。
ぴーぴーうるさいので振り返ると、
「 さっきからぷーばっかし・・・。
ずーーーーっと、ぷーばっかし・・・・・・。 」
と、すねおが ぷーままに擦り寄って鼻を鳴らしていたのだった。
やっと、処置が終わって写真を取り込もうと思っていたら、来た、来た・・・
「 なでれ 」
に始まり、
何言ってんだか。
『耳掃除してください。』って素直に言いなさいよ。
いつもよりべたべたくっついて耳掃除なさったので、よだれが付いたじゃないの。
まったく・・・・・・
ぷーがボワボワになってきたので、バリカンをかけることにした。
長い毛を洗ってからでは大変なので、先にカットすることに。
バリカンをかけ出してから気付いた。
前に進まない。
冬毛が抜け出したところだったのだ。
ごっそり抜けるものだから、バリカンに、負荷のかかった毛が入らず切れない。
切れないから進まない。
いやー参った。
2時間以上かかった。
カット後のシャンプーで、毛が抜けたこと抜けたこと。
お風呂場真っ黒。
ぷーの毛は固い飾り毛の下に柔らかい猫っ毛が思い切り生えているので、 ボワボワにしている分には抜けてこないのだ。
洗うと、支えが取れるから抜ける。
シャンプーしている指先に絡んできて、指も真っ黒。
とりあえず、すっきりスリムになった。
でもね。
また、やっちまいました。
毛玉が絡んだんだよね。
あ~~あ。
そのときに、「キャン」って鳴くとか、手を引っ込めるとかしてくれれば気付くけれど、何にも反応ないんだもの。わからないよー。
しょうがないから、また縫いました。
消毒のためにイソジンを山に盛り上げて、
このあと、糸を噛み切られて、もう一度縫った。
しょうがないのでマズルガードをしている。
傷がやっと乾いて、腫れも引いたみたい。
きれいになったから白状するけど、もう一箇所、はさみでぷちんと切ったらしい。
こちらも2針縫って、もうきれいにくっついている。
あ~~あ。
ゴメンよ。
農業実践大学の売店の隣に広がる気持ちのいい芝の広場。
お留守番出来ない悪い子だけいい目を見る、という理不尽(あとの2WANSね)。
悪い子のうえに、いい目を見ているプーを走らせようと、ロングリードで広場へでたのだけど、
「 なんだか、このひも、重いから、走る気になりません。 」
とぼとぼ・・・
なんだかねーー。。。
( 携帯の写真だから、ちょっと色が変。 )
露骨に花の下に突っ込む黒いやつ。
のー天気に歩いているように見えるんだけど、虫や花の写真を撮るときには必ず邪魔します。
お隣の家に越してきた家族。
ゴールデンウィークに、やっと飼える様になった、と、関西の実家からゴールデンを連れてきた。
なかなか立派な体格の男の子。
家の外をぐるりと回れるようにリードでつながれているらしい。
来たばっかりの頃は、夜吠えたりして、ちょっとこちらもびっくり。
まだ、今でも、何かに驚いて吠える。
そうすると、これまたうちのチキンハートな黒いやつが超緊張して、吠え返したりする。
「 お前が吠えなくてよろしい! 」
・・・といわれても、緊張は解けない・・・
まじめな顔、と言えなくもないが・・・事情がわかる飼い主としては情けない。
萌木の村に行ったときに、見つけました。
ドーベルマンとサルーキ。
あ、当然シェルティもあったのですよ。
でもねぇ。
この2枚と同じ大きさなの・・・
一緒に貼ったら変よねー。
九州から東海が昨日梅雨入りしたらしい。
この緑を見て、すがすがしく感じるか、ジメジメうっとうしく感じるか・・・その人のいるところの環境による。
昨日の夕方の竜口寺です。
今朝は、関東も、気温はそんなに高くないのに、ジメジメしている。
朝、6時半に首筋にびっしょり汗を書いているのに気付きながら目が覚めた。
朝の30分ほどは、早く起きてしまったときは貴重な読書タイムになる。
一度目が冷めて、もう一度寝たりすると、うっかり寝過ごすこともあるから。
上巻を借りていっているD君が待っているので、早く読まなくては、と思っている橋本治の徒然草(下)を
読んでいたら、とつぜん、水の音。
あ~~あ。
ぷのつく方が、御自分のベッドにしっかりなさっていらっしゃる。
雑巾とペットシートをとりに行っている間に、・・・って、部屋の前の廊下においてある・・・ノエルがそこにかけしょん。
プーをベランダに出し、一応ふき取って、ぞうきんを洗いに行って戻ると、更に匂い消しに念を入れた、たっぷりのノエルのシッコ。
しっかり怒ってから、ノエルをトイレに出し、2度ぶきをした。
消臭スプレーもした。
プーの毛布2枚を洗濯機に入れて戻ると、更に周辺にスプレーしたようなちょろちょろシッコのあと。
「 おまえなぁ! トイレ行ってきたばかりだろうが! いったい何考えてるんだか。 」
たっぷり30分、大型犬多頭飼い冥利に尽きる生活を味あわせていただきました。
本は2ページしか読めなかった(涙)。
皆さんに期待させてしまった、「それにひきかえ」のぷのつく方のお散歩。
写真撮ってきました。
あ、見てもぜんぜん何もないですよ。
だいたい、ぷーは、歩いてお散歩するときは、『ほんと、コイツ、楽しいんだろうか??』
と思いたくなる、≪ しょーが無いから、一緒に歩いてやってる ≫ってな顔してついてくるんですもの。
私が止まったら、座って、こちらを見るように、何回かは訓練しました。
でもね・・・
片や、
「 はいっ、ママ見てる! 」
こちらの方は、
「・・・・・・・・・・・・・・」
「 いつでもばっちり! 」
「 ・・・・あいつ・・・なにしてんだか・・・ 」
「 はい、はいっ!! 」
そしてお決まりの・・
気ぃ散り・・・・・
「 よくやるよ・・・ 」
『 こらぁっ! いいかげん、あんたもおすわりっ! こっち向いてっ!! 』
「 ・・・・・ 」
「 え? 僕いい子でやってるよ・・ 」
何なのでしょうね。
自転車散歩のときは、とめても何をしても、最初の1キロは狂ったように走ります。
止まりません。
おかげで、最初はこちらを見て合わせて走っていたノエルも、競って走るようになってしまいました。
1キロを過ぎると思いっきりペースダウン。
「 もう、ぼくはいいです 」が始まります。
ゼロゼロ言いながら、引っ張られていきます。
でも、猫とか見るとまた暴走。
気持ちよく一緒に走るなんて気は全くありませぬ。
ノエルが来たとき、うれしかったなあ。
いやいや犬をノエルも引っ張ってくれたからね。
(それまでは、筋力養成自転車みたいになっていたから・・・)
散歩中、ぷーままが止まったら、WANSも止まってお座りをして、ぷーままを見ることになっている。
「 ママ、どうしました?? 」
んーー。 やっぱりCOCOちゃんって最高にいい子♪♪♪
「 ちゃんと、ママ、みてますから。 」
「 ほーら、ね? いつだってみてるから。 」
「 ぼく、いいこでしょ。 」
あのさぁ、いい子の直後に必ず来るこれ。
だから、落ち着きがない、っていわれちゃうのよ。
あ・・・
ぷのつく方は論外ね。
5月ももうおしまいで、暦の上では、もう初夏だけれど、
まだ、花はいっぱい咲いている。
この白い花はハナゾノツクバネウツギ。
とても強い木なので高速道路の中央分離帯とか路側帯に良く植えられている。
サツキと言うのは5月のことを言うのだから、これは今が盛りで当たり前。
・・・と、サツキの写真を撮ろうとしたら、そのサツキに突っ込んで片足を揚げたやつがいる!!
ばか、ばか!
せっかくきれいに咲いているところを選んだのに、花がつぶれたり落ちたりしたじゃないの。
じゃあ、こっちのサツキ、と思ったら、また突っ込んだ。
ばか、ばか、大ばか者!!
「 何?? 呼んだ?? 」
『 ・・・・・・・・・・・・ 』
ヒルザキツキミソウも、可愛い花をたくさんつけている。
あら??
え??
あーーーっ! ノエルったら、また!!
「 おいら、しらない。 」
「 なんにもしてないし。 」
『 嘘おっしゃい!! 顔中に、「ぼくがやりました」って書いてあるでしょ!! 』
( 顔中についているのはヒルザキツキミソウの花粉です。)
「 えっ・・・ 」
ばか、ばか!!大ばか者!!
このあと、もっと腹が立つことに、この花粉汚れをぷーままのT-シャツに押し付けて拭き取った!!!
あらぁ、かわいいわぁ。
いいわねえ。
途中のお家の道路に面した花壇です。
今、コバンソウのさかりです。
いや・・心細いのはノエルだけか。
ノエルだ。
はなに なにか くっついて、とれない。
がんばっても、とれない。
こまった。
お菓子からはずしたシールを丸めたのが、何故か鼻にくっついて取れません。
食いしんぼうだから。
あはは・・
近所でこんなきれいな花を見つけた。
花びら4枚だけど、葉っぱを見るとクレマチスらしい。
(クレマチスはキンポウゲ科だから本当は花びらではない)
これは、写真を撮ってあとで調べよう、と自転車をとめて、またがったままカメラを構えた・・・その瞬間、バカ犬が思い切り引っ張った!
倒れかかる自転車を必至で踏ん張ってとめようとしたけれど、
倒れてくる自転車がこわくて、バカはさらに引っ張るので、とめられなかった。
左ひじと右手の小指の付け根を打った。
サドルが左腰を直撃した。
腰は今、大きく腫れている。
不幸中の幸い、Gジャンを着ていたので、すりむいたり、ということはなかった。
カメラも地面を直撃したけれど、今日に限ってコンデジを首からかけていただけだったので、
コンデジの端にちょっと傷がついただけだった。
バカノエルは、思い切り私に怒られたけれど、
ただ、ただ、自転車の下敷きにならなかったことを喜んでいるらしかった・・・
ところで、この、クレマチス、
スノーフレークというらしい。
クレマチスの図鑑発見。→こちら
この方のHPを見たら、バラだのパンジーだのユリだの、すごいですよ。
ノエルも爆走。
最近、ちょっとお疲れ気味だけどね。
やっぱり、年かなあ。
そして、
そして、
確か君はワンコじゃなかったっけ??
もしかして、走るのが速いので有名なワンコじゃなかったっけ??
・・・「 フガ、フガ、フガ・・・ 」
私、豚の散歩している気がしたよ。
ちょうど通学路の私立湘南学園高校、中学の生徒たちが、不思議そうに振り返っていた。
だって、後ろからしっかり豚の声が聞こえてくるんだもんね。
「 フガ、フガ、フガ・・ 」
『 いい加減にしなさいよねっ。 豚連れて散歩してるわけじゃないんだから!! 』
「 やばい。 ママ、切れそうだ。 」
ふふふ、
切れないんだな、これが。
君って、普段、もっとすごいことするもんね。
このくらいのことじゃあ、切れないのさ!
「 ママ おこらすと、ろくなことないし。。。。。。 」
「 しょうがない。 はしるか・・・ 」
「 おバカなブー 」に改名するか・・・(Pooh→Boo)
本当に久しぶりの雨。
夜になって、横殴りの降りかたです。
ためて降らせたって感じ。
ぷーままは、「寝貯め」が出来ます。
普段、睡眠時間がすごく短いのですが、ときどきドカンと長時間寝るのです。
( 長時間といっても、10時間くらいですけどね。 )
一回寝貯めすると、2週間からひと月ぐらい、短時間睡眠でいられるのです。
あ、全然関係ない話だったわ。
ひどい雨だったので、塩大臣を予備校まで迎えに行くことにしました。
困ったのはプー。
ひどい雨なので、もうおうちに入っています。
おうちにおいて車を出そうものなら、うんPとしっこのダブルアタックは必至。
でも、ちょうどプーの居場所のあるテラスはちょうど雨が吹き込んですごいことになっていました。
しょうがない。
一緒に迎えに行こう。
走り出してしばらくすると、後ろからビニールの音が・・・
あ!
昼間マツモトキ〇シで買ったお菓子その他の袋、車の中に置きっぱなしだった!
ほしいものはなんとしても手に入れる奴、プルート。
特にお菓子とか大好き。
「 こらっ!!プー!!
やめなさいっ!!! 」
怒っても、一向にやめる気配なし・・・
怒りながら走り続け、信号で止まってミラーを見ると、
ぷぷぷっ。
あんた、なにしてんの!
何で、袋をまたいで伏せようと思ったんだか・・・
お腹の下に袋があって、伏せるわけに行かず困っています。
「 た、たすけて・・・ 」
知らん!
てっきり、お菓子を食おうとしている音だと思ったよ。
狭いぷーままの部屋で、WANSはいるわ、娘もテレビを見に来るわ、私だってごろごろしたいわ・・・となると、和室じゃないから場所がない。
大体ノエルのよだれが飛びまくっていて、床はいくら拭いても犬臭いし。
それで、置いたコールマンのベッドなんだけど、みんなでごろごろするには狭い。
そこで昨日、WANSのベッドもつなげた。
3m弱あるなが~い椅子ができた。
そうしたら、一番むこうの風の吹き込む涼しいところに陣取ったノエルがものすごく遠くなった!
狭い部屋なのに、おかしいね。
曇っていたけれど、ときどきすっと日がさす海が面白くて、ぱちぱち写真を撮っていた。
気付いたら・・・
超たいくつな面々。
ぷー。
お前って本当に正直な犬だわ。
『 おい、COCO! そんなにえらそうに、先ばっかり走ってたら、みんなが曲がったのに気付かずにまっすぐ行って迷子になっちゃうよ! 』(ぷーまま)
なんていわれても、全然平気。
『 ふーーん。じゃ、バイバイー。 』(ぷーまま) 声をかけずに急にUターン。
気付いて、あわててまた追い越しにかかる。
「 ダメじゃん、勝手に行っちゃ・・・ 」(COCO)
勝手に行っているのはあんたでしょうが。
まったく・・・
えらそうなんだから。
ハタやん、懐かしいでしょう。
お宅が写っているわよ。
ストリートビューね。あはは。
やあ、ぷるーとだよ。
今日は、久しぶりにあったかく晴れて気持ちがいいね。
COCOです。
ノエルは、さっきもう行ったんだよ。
おうちの近くをぐるぐる歩いただけ。
ノエルが具合悪いかも、って自転車散歩無しなのさ。
ママは、とつぜんの歩き散歩で、足の筋肉が痛いそうだよ。
春ですね。
花も咲いて、暖かくなって、お散歩には最高の季節です。
早くノエルのいい結果が出ないかなあ。
( 心配事ばかり書きましたが、
獣医さんのお話では、もしかすると、アレルギーを起こしているだけ、
ということもありうるのだそうです。
そうだといいなあ。 )
黒い写真でわかりにくいけど、普段と違う。
3月5日、前夜とつぜん空かなくなった目を獣医さんで見てもらった。
その日の夜、右の顎の下、唾液腺の上にリンパの腫れも見つけた。
ノエルはもともと唾液腺がものすごく大きい。
その上に乗っかったみたいにリンパが腫れた。
3月7日、組織をとって調べたがさほど悪いものはなかった。(といっても、悪い病気を完全に否定はできない)
3月8日、今度は右目の下のリンパが腫れた。
ありゃ、変な顔??って、すぐ気付く腫れ方。
血液検査をしても、これといった原因は見つからない。
大体、両目がとつぜん炎症を起こすような物理的原因は思い当たらないのだ。
『前日に車の窓で風に当ったとか、草むらを走ったとか、・・・etc.』
獣医さんにも聞かれたけれど、何もないのだ。
あるならそんなに心配しないさ!!
そして、右の顎下腺と、右の目の下のリンパ腺の腫れ。
大体、目の下のリンパだけ腫れるってどう??
(ぷーまま、昔、日本ミツバチに頭のてっぺん刺されて、後頭部の中央にポコりんとリンパの腫れができて驚いたことがあった。そんなところにリンパ腺があるなんて知らなかったよ。
それと似てないか?ノエルのほっぺた。)
リンパが腫れる原因も思い当たらないから、心配なのだわ。
歯茎とか、どこか近いところに怪我でもしているなら納得、安心。
それが何もないのだから。
血液検査の結果、ノエルはグロブリンを作る能力が低いそうだ。
今始まったことか、小さいときからかはわからない。
(グロブリンとは液性免疫の本体)
どう絡んでいるかはわからないけれど、それがかかわっている可能性も考えられるとか。
そんなこんなで、今は抗生剤とステロイドを服用中。
目の下の腫れは引いた。
顎の下のリンパは小さくなったが、唾液腺の前にまだ触っている。
明日から、ステロイドを一日おきに減らす。
それでまた大きくなったり、また、飲み終わったら大きくなるときは他の検査もすることに。
目が開かないときは不便そうだったけれど 本犬は大変元気です。
いったい何なんだろう。
ドイツ犬の性格は時として病気をわかりにくくするから、かなり心配している。
こいつらが、調子悪そうにしたときは本当に具合の悪いときだと思うからね・・・・
のえるだよ。
おはよう。
みんなに しんぱい かけたけど、メグスリがきいて め あくようになった。
しんぱいしてくれてありがとう。
きょう、もういっかい、じゅういさんにみてもらってくるよ。
夕べのノエルです。
おかしいのに気付かれました??
そう。
目を開けないのです。
必要なときにはあけるのですが、細目でシバシバしています。
顔に触ると必ず閉じてしまうのは、きっといたいのだと思います。
しょうがない、これは獣医さんにいくしかない・・と、昨日はパートの先生なのに2時間も残業した(学校の先生って残業つかないんですよ。校長命令の特別な会議とかでない限り・・)にもかかわらず、今日は時間通りにすっ飛んで帰りました。
成績付けるの間に合わないよー。
その後の予定も詰まっているので、30分早く行って病院の前で待ちました。
ものすごい結膜炎だそうで、まぶたも腫れています。
明日まで投薬で様子を見ます。
ドーベルマンみたいな子って、調子が悪いのか良いのか、見極めるのに苦労します。
死ぬほど具合が悪くても、『散歩!』と聞けば、かっ飛んでまわるはずですから。
(その点、ぷー様は反対の意味で見極めが難しいです。何とも無いのに、大げさですから)
痛み止めも効いているのでしょう。
少し楽そうです。
いびきかいて寝ています。
あ、起きた。
少し目もよさそうです。
Annaさんに、『ノエルちゃんは、よく具合が悪くなる』といわれましたが、本当です。
捨てられていたときの状態を考えると、やはり、まず交配のときに血統的な注意をされず、
そのうえ成長過程でも健康に留意されずに育ったのでしょうね。
そういう生い立ちが、成長後の健康に影響していないとは、絶対いえないと思います。
昨日、ぷー様、何かの匂い付けてたです。
ぷんぷんだったので夜中に洗いました。
洋服脱いだら、エクストラもじゃ毛の上にウルトラ抜け毛!
まだ寒いけどしょうがない。
バリカンかけることにしました。
すぐ寝っ転がるグータラ犬を、怒ってやっと上半身を持ち上げさせているので、不満のあくび。
おでこの白髪にタッチアップの白髪染め塗って仕上がりです(笑)。
お天気のよかった土曜の朝。
湯島に行かなくちゃ行けないから、お散歩は朝7時。
いつも走っているWANSの写真はコンデジで撮るのだけど、首から提げていたので珍しくデジ1で撮影しました。
スカッと晴れた青空。
青空にちょっとおしゃれなお家。っていう、こんな景色が鵠沼には多いのだけど、何せ住宅密集地。
電線、電柱がぎゅうぎゅうに空を横切るのね。
写真になるところはほとんどありません。
この写真も、電線を3箇所消しました。よく見るとわかるわね。
さて、WANSです。
さすが、デジ1だと、ワンコの動きが軽快に写ります。
7時の朝日はまだ、道路に届かないのですが、それでもやっぱり写真が鮮明。
えらそうに、COCOはずっと先を走るのです。
海岸では特に、危険が少ないのを知っているのか、「あとへ」のコマンドも聞き入れません。
ぷーままが止まらないと、絶対止まらない弾丸COCO。
(影は、自転車ぷーままとCOCOですね。)
のえるだよ。
ママのおしごとが おわるのおそいから おにかいで ひとりでまってる ぼくは、とても さむいんだ。
ママが、ストーブつけて くれるんだけど、しばらくすると ピッピッていって きえちゃうんだもん。
だから、もうふ かけてもらって、しずかにまってるんだよ。
うごいて、 もうふがおちちゃうと、 さむいのがまんしなきゃ いけなくなるからね。
さむいの がまんした うえに、「あんたったら、ほんとにおバカねえ。」なんていわれちゃうしね。
こうやって、まっていると、ママがきて ストーブをつけるんだ。
もっとさむいときは、はなも もうふにいれるんだよ。
・・で、
ママがおへやにきて、ストーブつけると、あたたかくなる。
・・・で、ぼくは・・・
こういうとき、ほんとうに 「しあわせだなあ・・」 っておもうよ。
ママが、このかお、「めちゃくちゃ おっさん臭い!」っていうんだけど、そう??
鵠沼海岸の、キングのパーカ。
ライオンがとても気に入っているの。
火曜日、学校で着ていて、ふっと気づいたこの汚れ。
ノエルの鼻水じゃん!
あわてて、帰宅後洗濯したんだけど、洗濯ネットに入れたのがいけなかったのか、
一回洗濯後でこの汚れです。
おい、おい、おい。いいかげんにしろよー
強力鼻水糊の痕でした。
黒い服はこれだから・・・
「富士山がきれいだから」、と言って、ママが僕たちの写真撮ったですよ。
もう、「こっち向け」だの、「あっち向け」だの、うるさいったらなかったですけど。
僕たち、3匹で同じほうを見てたらいいと思うですけど、
ママったら、手をひらひらさせながら、「こっち向けー」って叫んでます。
「こらっ!あくびするな!」って、それはないよねー。
こっち向いたりしたけど、
最後に最高の笑顔、そろえたですよ。
ぷるーとですよ。
なんだか、このブログを、エンゼル軍団に乗っ取られそうな、やばい感じですよ。
ここは、僕ががんばらなきゃいけないかなあ。
サーファーさんや富士山の写真を撮って戻ってきたら、自転車の周りに子供がいっぱい。
ずっと確認していたのだけれど、防砂柵を回り込んでいるうちに集まっていた。
カメラを構えていたら、指導者に呼ばれてはなれたのだけど、ノエルなんて撫でまくられていた。
いちおう・・・
いちおうね。言っておいたよ。
「 この子、かむことがあるから、他の家の犬に触るときはさわっていいか聞いてね。 」
でも、そうなんだ。
ノエルはままがいないと、からきし弱虫なんだ。
マズルガードしないで離れたから(普通、この3匹に近づく人はいない)ドキッとしたよ。
したままではかわいそうと思って、人通りから離して自転車を停めたんだけどね。
かえってこんな、人通りの脇のほうが、安全かもしれない。
久しぶりに、COCOがお散歩でブレーキをかけた。
こうなると、ブレーキかかりっぱなし。
ちょっと走ると、すぐブレーキ。
こういうとき、無理をすると肉球の裏がはげてしまう。
何が原因か、なんて大体わかるほうが少ない。
COCOは、【 恐怖のワンパターン犬 】 だから・・・・・
とにかく、融通の利かない、毎日同じパターンでしか行動できないWANなのね。
子供のときに、いろいろな経験をして、自分でいろいろ考えて対処すると言う経験をできなかったからだろうなあ。
当然、性格もあるのだろうけど。
たとえば、朝、2階テラスのトイレに出る。
息子が部屋の模様替えをしてから、もう2ヶ月になるんじゃないだろうか。
テラスに出るサッシの吐き出し口の左右が変わってしまったのだけれど、今でも毎回戻るときは元の側に待っている。ためしにあけてみたら、中のソファーの背中に頭から突っ込んでいた。(たぶん目から星が出たと思う)
出るときだって、最初の頃は、ガラス戸を開けているのに、反対側のカーテンに突っ込んでガラスに当っていた。
うまくテラスに出られても、トイレのシッコ板( ノエルがかけしょんするとき使う波型トタン )の場所がいつもとずれていればシッコできないし、シッコの後、私が立っている場所がいつもと違ってもウンチできない。
ぷーままが、怒鳴っている現場に居合わせてしまったりすると、自分が怒られてるわけじゃないのに、その後ぷーままのところに来れなくなる。
お散歩の時だって、首輪の場所がずれて、頭にかかってしまっただけでブレーキ。
原因不明のブレーキも何回も・・・
今回も、原因わからず。
いつも、線を引いたように同じ生活をできる人が飼うなら、これ以上飼いやすい犬はいないと思うけれど、ぷー家のような、時間ばらばら家ではCOCOも生活するの大変よね。
海岸でサーファーやコサギやトンビの写真を撮って戻ったら、待たされたノエルのこの顔。
男前だよ。
いい顔になったなあ。
ノエルの「かけション」は、本当に困ったもんで、うちの家族だけのときはまだしも、
( ・・といっても、去年の初詣で塩大臣にかけたり、散歩のときにぷーままだって何回電柱代わりにされたことか。 信号待ちをしていてとつぜん暖かい、あの感触はたまらない・・・ )
ハナ家のハナちゃんが二代目になってからというもの、山梨でハナの持ち物、ハナ自身に「かけよう」とする行為が目にあまり、第一、雑巾の洗濯が大変になっていたのです。
市販の「エチケットバンド」も、いろいろ買いました。
ところがぎっちょん。
この、ウェストが細く、すぐに厚い胸に向かって急カーブで広がる胸に対応できるエチケットバンドが無いのです。
どのエチケットバンドも、ウェストの一番細いところにたくし上がり、肝心のちんちんの先はバンドから前に飛び出してしまう・・・
それを防ぐ、最高の形をしていると思われた、このバンド。
これは、かなりお高いもので、でも、この形なら・・・とおもったのだけど、
前に出っ張ったひさしの部分が装着を続けると下に折れ曲がるようになってしまい、結局ちんちんが覗いてしまうのでした。
前回から、紙おむつにひもを通して腰に横巻きにしていたのだけど(50%は上手くいく)、
なんとか縦に押さえられないか、「あ、さっき整理して捨てたサスペンダーはどうかしら?」
これがドンぴしゃり。
んもう! 私って天才。
使うのは、人間の赤ちゃん用の「マミーポコ」。Lサイズを使います。
赤ちゃん用は流通している数が多いので、性能が良い上に安いのでうれしいです。
サスペンダーの長さはこんなものです。
この写真上下が逆でした。下のほうが横に開きますから、こちらを前にします。
最近の紙おむつは何回でも貼り直せるベルクロ機能がついていて、その強度が強いので
そこをはさみます。
ギャザーのよったほうをウエストに、ディズニー模様をお尻側に回します。
どうでしょう??
かわいいでしょ?
ウエストのゴムがちんちんこぼれを防ぐので、これでばっちりです。
お座りをしても、ほら、このとおり。
最近の紙おむつの性能は全くすばらしく、はずした後、お腹が臭いこともありません。
いやー、助かるわ。
どこのメーカーでもいいから、紺色とか、こげ茶色とかの紙おむつ出してくれないかなあ。
おしゃれで売れると思うんだけどなあ。
前ハナの時はどうもなかったのに今ハナが来てから「掛けション」がひどいノエル。
色んなエチケットバンドを買ったけれどウェストキュッのノエルにはどれも不適合。
今回スキーの古いサスペンダーですごいのが出来た!
人間の赤ちゃん用の紙おむつと組み合わせてバッチリ。 詳細は帰ってからね。
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やあ、COCOだよ。
家の玄関には、『ドーベルマンがはなれていますのでご用の方は必ずチャイムをならしてお待ちください。』と、張り紙がしてあるんだ。
・・・で、たずねてきた人は、チャイムを鳴らして戸が開くのを待つのだけれど、いざ戸が開くとそこに見えるのが僕というわけ。
ママはノエルが玄関に出られないようにしてから戸を開けるからね。
僕は、お客さんに、
「 おや、かわいいドーベルマンですね。 」 なんて言われちゃうんだ。
去年の夏に、兄ちゃんがママに頼まれて、下に石油のポリタンクが入って、上に僕が寝られるこの、木の枠を作ってくれた。
僕は、暑がりだから、たいてい一日中玄関で、誰か来ないか、見張っているのさ。
誰か来たら、高いところから高い声で 『ワン、ワン』って吼えるんだ。吼え方はノエルが教えてくれたからね。
(ここだけの話、ぷーは玄関で吼えたことがない。ママだって、ぷーの吼えるところをまだ、10回くらいしか見たことがないんだ。)
お客さんたちは、僕が逃げないようにって思うらしくて、みんなあわてて戸を閉めるんだ。
そんなことするわけないじゃん。
家では、ぷーもノエルも1人でお玄関から、外に出たりしないんだ。