平野商店は、もともとあった場所に建ったビルの一階のながーい通路の突き当たりにあります。
道路からでも見えるのですが、「ここに在る」と意識していないと見えません。
古い平野商店は、大きな商家だったのですねえ。
さて、お楽しみの、だし以外の乾物です。
これ、すごく大きいのです。60センチくらいあるでしょうか。
こちらは、「えいひれ」と、 「するめいか」。
ちゃんとちゃんと、産地のわかっている、国産品です。
こちらは、「身欠きにしん」。
そうか・・・。
もう、12月だし、昆布と身欠きにしんを買って、昆布巻きね!
他にも、立派な丹波の黒豆とかも、ますで量り売りしてあって、ここの材料でおせちを作ったら、
高いけど、とっても美味しい物ができそう・・・。
入り口に、Setsuさん家の ひろぽそさんの大好物、「混ぜるだけ おふくろさん」も売っていました。
これ、本当に混ぜるだけで、ほんとうに美味しいふりかけになるのです。
ふりかけというか、佃煮というか・・・
これが手に入らないとき用に、ぷーまま流ふりかけを工夫しました。
簡単に作れて美味しいですから、お試しください。
こういった、量り売りのこんぶもあるし、
こんな加工済みの昆布もあります。
バッテラ用 白板昆布 貝柱
太白トロロ昆布 太白おぼろ昆布
削り節もすごくたくさん種類があって、私も今回まで知らなかったのだけど、
「かつおふし」 と、 「かつおぶし」 という違いがありました。
かつおふしは、ただ乾燥させたもの。
かつおぶしは、乾燥させて、カビをつけたもの。
手間がかかっているから、かつおぶしの方が高級なのかと思ったら、それぞれ使い道が違うのだそうです。
かつおふしは、煮物、お味噌汁。
かつおぶしは、お吸い物、おひたし、他、香りで食べる物、に使うそうです。
当然、けずって使うかつおぶしも、半身の物から、雄節、雌節までおいてあります。
剣先イカや、エイのひれのような海産物もあります。
電子レンジで、パリッとさせるそうです。
お正月に役立たせてね。
他にも、おいしそうな、海産物がたくさんあったのですが、それは、また。
昨日は、娘と、イタリアンレストラン「カカキ」で夕食を食べました。
鵠沼海岸の134号線から引地川沿いに入ったすぐにあります。
赤いオレンジジュース
アンチョビのパスタ。
たっぷり入った角切りのにんにくが美味しい。
ベイクドチーズケーキ
あー美味しかった。
本当は、もっと色んなものを食べたのですが、食べるのに一生懸命で、写真を撮るのをすっかり忘れてしまったの。
ご馳走様!
いってきましたよ。
乾物屋の平野商店。
「背中がくの字に曲がり、腹が破れていない、青いカタクチイワシ」の煮干し。
なんと、良く見ると、煮干しなのに、新鮮な魚にある「虹」が宿っているのです。
先ほどのように、青くありません。
イカナゴみたいに、横腹にすじのあるイワシでした。
焼きブシは、カツオブシと良く似た味が出るそうで、
小さく砕いて、長い時間水に漬けておいてから、じっくり煮出すと、おでんの汁とかに、最高、
だそうです。
お酒のつまみに、このままかじる方もいらっしゃるとか。
美味しいお味噌汁に、ぷー家ではもう、ダシの素は使いません。
ぷーまま、小学校で講師をしています。
3年生と4年生の図工と、5年生の家庭科を見ています。
5年生は、2学期は、ナップザックを縫って、ご飯と味噌汁のお勉強をしました。
お米のお話をして(インディカ米の話とか、古代米の話とか、もみと玄米と白米の話とか)、
みんなの目の前で、ガラスの鍋でご飯を炊きました。
だしのお話をして、昆布と削り節と煮干しのだしを実際にとって、味見をしました。
味噌の話をして、九州の麦味噌と、京都の西京味噌と、名古屋の八丁味噌と、長野の信州味噌の味見もしました。
そして、みんなが楽しみにしていた調理実習。
ご飯をお鍋で炊いて、お豆腐とねぎの味噌汁を作りました。
子供達も、きっと、嬉しかったし、とても美味しく食べられたと思うのですが、
いつも、だしの素を使っていたぷーままも、煮干しの味噌汁に「はまり」ました。
恥ずかしながら煮干しの、使う量、使い方、良くわかっていませんでしたから・・・・。
自分で授業しながら、自分も授業でお勉強しちゃいましたね。
我が家で夕食に、ちゃんと煮干しでだしをとって味噌汁を作ったら、じい様がお代わりすることすること!
煮干しパワー炸裂です。
だしをとった後の煮干しは、庭で修行中のぷー様に。
ところで、藤沢には 平野商店 という古くからの 乾物屋さんがあります。
駅前の古い味のある建物で営業していましたが、なくなったと思ったら、ビルを建てて、その一階でまた営業していました。
少し奥まっているので、なかなか気づかないのですが、
平野商店に行くと、昆布でも煮干しでも、本当にたくさんの種類があるのです。
大きいもの、小さいもの、 イワシの種類もいろいろで、燻製されていたり、びっくりの品揃え。
最近行っていないのですが、確か、イワシ以外の魚もあったような・・・
明日、時間があったら買って来て、写真アップしますね。
ぷーままブランドのスモークサーモン、第2陣が玄関に来ています。
日曜の天気が曇りのち晴れというのを信じて買いました。
ああ・・・天気、良くなれ!
明日、土曜日は、塩漬け作業です。
我が家の冷蔵庫の常備物。
水出しのウーロン茶。
色んな所のを買いましたが、これに限ります。
「山本漢方製薬の烏龍茶」。
まあ!
烏龍茶って 【Oolong tea】 って書くのね!!
1リットルに1袋でちゃんと味が出ます。
いいお味です。
そりゃあ、ちゃんと煮たお茶には負けますが、忙しい主婦のつよーい味方です。
薬局で売っています。
(最近のマツ〇ヨとかの量販薬局では、500円以下で売っています。
藤沢では、ハックド〇ックに置いてあります。)
一度お試しください。
(他にも、プーアール茶とか、どくだみ茶もあります。中国緑茶というのが美味しかったのですが、最近見ません。取り寄せてもらうと良いかもしれません。)
11月3日は十三夜だった。
台が原の金精軒に行ったら、月見だんごを売っていたの。
(「十三夜団子」ですって!)
これが、可愛いったらないの。
薄味で(あんこ入り)、柔らかくておいしいお団子でした。
ちなみに、うさぎは、はなパパが食べました!
材料を並べて笑ってしまった。
ホールコーンはアメリカ産。
チキンは国産とかいてある。
すごいことだねえ。
山梨に薪小屋を作りに行ってきます。
ミミズの次で、なんですが、先日送っていただいた八ヶ岳米米クラブの新米。
今日、食べましたよ。
つやつやして、透明度が高く、とても美味しいお米でした。
牛肉のさっと煮をのせて・・・
う~~ん、おいしい!
新米のご飯に合わせて、春菊のゴマ汚し、新里芋の煮物、しし唐辛子の炒め物、
ちゃんとちゃんとの、煮干でおだしをとったお豆腐のお味噌汁(ひじき入り)。
こういうお食事をしていると、本当に幸せな気持ちになるよね。
ああ、日本人に生まれてよかった。
もう一品は、『トマ玉サラダ』。
藤沢の「珍竹林」(ちんちくりん)のケッちゃんのアイデアサラダです。
ざく切りにしたトマトを冷やしておき、そこに作っておいたタレをかけます。
<たれ>
たまねぎ中1/2 みじん切り
酢 大匙4~5
醤油 大匙2
砂糖 小匙1
ごま油 少々
(タレは、いつも、目分量で作っているものを、こんなもんだろうと数量化しました。
味見しながら作ってね!)
珍竹林で、トマ玉サラダを頼んだ人は、たいてい、
『ねえ、タマゴが入ってないよぉーっ!』と叫びます。
そして、『玉』は、タマゴではなくて、玉ねぎだと、初めて気づく、珍竹林の名物サラダです。
昨日は、娘と美容院に行った。
2階のスタジオ・ゼロが美容院。
そして、髪をカットした後、一階の「えべっさん」でお好み焼きを食べた。
私は、イカ。
焼きソバでもイカが入らないと美味しくないもの。
ふうっ、まんぷくでしたよ。
前回のカウプレをゲットした、たろさんから、お塩を頂いた。
大分県鶴見丹賀浦の豊後水道の海水で作った、「鶴見の磯塩」。
さっそく塩にぎりを作って、海苔をまいて食べたけれど、甘くて美味しいお塩です。
たろさん、どうもありがとう!
先日、あけびの話をアップした時に、adaさんが「山形のあけびの肉味噌詰め」の話を
コメントに書いてくださり、ぜひ、作り方を教えて欲しいとリクエストしていたところ、
今回、adaさんのブログに丁寧に作り方をアップしてくださいました。
ご覧ください!
変わったものを・・と思ったのですが、思いつかず、いつものベーコンです。
どうぞ、お楽しみください。
先週の白州の稲穂です。
今日のお祭りがすんだら稲刈りだそうです。
今年は暑かったから、きっとおコメ美味しいぞー。
今でこそ、小さなショボケた池になってしまったが、ぷーままが幼かった頃は、とても大きな
池だった。
ハスがいっぱい生えていて、池は江ノ電の線路の近くまで広がり、
池から流れ出た水が、江ノ電に橋を作らせて、そこを境川まで流れていた。
今でも、住宅地の中に、昔の川のあとが残っていておかしい。
その頃、ハス池にはウナギなんかもいて、それを捕まえた大きなお兄さんを
みんなで尊敬のまなざしで見つめたものだった。
我が家のほうからハス池に向かうどぶ川もあり、
近くの八百屋のおじさんが、台風だのというとそのどぶ川に大きな竹のかごを仕掛け、
ウナギみたいに太いドジョウを獲っていた。
獲れたドジョウを、リンゴ箱に千枚通しでとめてさばくのを、こわごわ眺めていた記憶がある。
ハスには実がなる。
その実は、とてもおいしかった。
ところが、子供では届かない深いところに実はなっているのだ。
ところで、この極上の味は、幼いぷーままも2回くらいしか食したことがない。
当時、火など起こせるわけはないから生で食したのだと思うのだが、ハスの実って
生で食べられる物なのだろうか。
だいたい、どのくらいになったら食べられるのかもわからない。
今でも届くところにあるなら試してみようと思うのだけれど、
花はいつも、遠くに咲き、長靴では届かないところなので、ももまで泥につかってとる
気力もなければ、それこそ近所の噂になってしまいそうだからできないでいる。
誰か、ハスの実は、どのくらいになったら食べられて、しかも、どうやって食べるのか
ご存知でしたら教えてください。
豆乳入りのお刺身コンニャクを見つけたの。
なんとこれが、切ったらイカみたい。
豆乳の味なんてしないし、わさび醤油に漬けて食べると、もっとイカみたい。
お値段もとっても安いし、おかずのもう一品に、我が家では気に入られています。
この静かなたたずまいは・・・
この間、demi_zoさんのブログに出てきた蕎麦屋『くまの庵』の師匠、
高橋さんが始めた、かの有名な『翁』。
連休などには、この外の雑木林の中に、蕎麦を食べるために行列ができます。
師匠の高橋さんは、今は、広島で、
『達磨』という店をやっていらっしゃるようですが、『翁』は、あいかわらず
混んでいます。
蕎麦は2種類のみ。
下が普通のざる蕎麦で、上が田舎蕎麦です。
一枚840円ですが、みんな2枚は食べるので、早々しょっちゅうはいけません。
山梨の家から、遠回りしなければ行けないけれど、実は直線距離なら50mくらいのところに、
東京から来て、10年ちかくかけて自分達でログハウスを建てて、
とうとう、永住してしまったご夫婦がいる。
近くに土地も借り、野菜を作ったり、色々なさっている。
先週、朝の散歩であって、餃子をお届けするといったら、
畑からにんにくを持ってきてくださった。
立派なにんにくです。
にんにくの葉っぱがこうなっているって知らなかったわ。
むいたけれど、ピカピカしていて、上の方なんて半透明で、すごくきれい!
去年は、充分干したのを下さいましたよね。
干してあっても、とてもきれいなにんにくでした。
いつも、ごちそうさま。
「奥さん、お土産に買うなら、本物でなきゃいけませんよ。
これ、これが本物ですからね。
これ買って行きなさいよ。」
とパッケージが言っております。
インドネシアのお土産でした。
ハナ家で食べた、とても珍しい物。
韓国でも、めったに手に入らないという海苔。
細い糸状です。
とても香りが高いです。
見たことないでしょ?
2件続けて、setsuさんのブログ お気楽な日常 から、お題を頂戴。
なんと、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と言う名前のお豆腐を作っている、その名も
「男前豆腐店」
とにかく、すごくおかしいHPですから、すぐにご覧ください。
「商品ラインナップ」・・笑えます。
あまりおかしいので、setsuさんにお願いして、こちらでも紹介させていただきました。
はなママと、はなパパが晩御飯を食べにくると言うので、
昨日、買いに行ったら定休日だった旭屋の、メンチカツを食べさせてあげよう・・と、
ぷーまま、お隣の茅ヶ崎市まで、メンチカツを買いに行きました。
今日は、お彼岸ですから、道路は混み混みのはず。
よーし、ノエル!自転車で行こう!
無謀とも思える、片道約12キロのお買い物。
辻堂で国道一号線に出てから、猛後悔。
・・・だって、強い西風をもろ受けて走るので、ずーっと坂道を登っているみたい
なんですもの。
おまけに、茅ヶ崎駅北口の市役所の前の交差点は、あれはなあに??
車がバンバン通れるように、人は、わざわざ地下道か、ちょっと離れた歩道橋を
登ったり下ったりしなければならない!
お年寄りなど、弱者のためのエレベーターがついてはいるけれど、時間もかかるし、
とても遠回りさせられる。
私の前にも、多分ひざが痛いのだろう。階段ではなくスロープを選んでいるお年寄りがいて
遅いのを追い越そうとするノエルをたしなめながら、上り下りした。
オイ、行政!しっかりしろ!
さて、12キロ走って、ようやく鶴嶺八幡宮の入り口の鳥居に着きました。
鶴嶺八幡宮の参道をひた走り・・・
へばり気味のノエルを励まし、励まし・・・
着きました。旭屋さん。
店内、左にいる息子さんが、吉祥寺の行列のできる店、ミートショップサトウで、修行してきた
メンチカツだそうです。
はなパパのこの、嬉しそうな顔。(遠くまで買いに行った甲斐があるというもの!)
では、いただきまーす!
ノエルは、朝の散歩と合計すると、今日、30キロ以上走りました。
思いっきり爆睡しています。
ノエちゃん、何回も言うけれど、ママはノエちゃんが来てくれて、本当に嬉しいよ。
ぷー様は、ぜったいそんな距離を走らないですから・・・
ブログで知り合った、美月さんと、物々交換しました。
美月さんちの『釣り師』さんは、山奥まで釣りに行って、魚だけでなく、
天然のきのことか、わさびとか、木の実とか、とってもたくさん採って来てくれるのです。
それを、お料理の上手な(特に保存食については、すごいんだ・・・)美月さんがいろいろ作るのです。
スモークサーモンの好きな美月さんから、物々交換の申し出が会った時は、実は
小躍りして喜んだぷーままでした。
3月1日解禁の渓流釣りで源流まで行って釣ってきた天然山女の甘露煮。
美月さんが6時間も(!)ことこと煮てくれました。骨も柔らかいです。
去年の秋に『釣り師』さんが、山で採って来たいろいろなキノコの佃煮です。
ご飯がいくらでも食べられます。
天然のヒラタケとキクラゲの干したもの・・
うまみが出て、おいしいんだ・・・
ハマナスのお酒、ヤマモモのお酒、解禁の日に渓流で摘んできたわさびの漬物、
キウイのジャム、(もう一つは、まだ開けてない・・なんだろう)
サワグルミ・・・むくのは大変だけど、渋みがなくておいしいクルミです。
自家製の干しワカメもいただきました。
自然の恵みへの愛情と手間を頂いたようなものです。
ありがとう!
かみ締めて食べます!!
しおんさんの名古屋セットに継ぐ、ご当地セットでした。
ハッピードッグさんから、ドーベルマン、セーラのフリース服のお礼にって
鹿児島で人気のお菓子を送っていただきました。
薩摩 蒸気屋さんの、「かるかん饅頭」と「銅鑼殿(どらどん)」と「かすたどん」です。
ぷーままとむすめは、「かすたどん」がお気に入り。
カスタードが、とても香ばしくておいしかったです。
いつも、カメラの事とか、レンズの事とか教えていただいているのに、
その上、おいしいお菓子まで送っていただいてしまって、
ぷーまま、大恐縮でございますー。
東京だの、千葉だの、埼玉だの、大阪だの、鹿児島だの、そして、とおくスウェーデンでも
ぷーままブランドのフリースを着たドーベルマンが走っているのが、
何だかとても嬉しいぷーままです。
さっき、もーにんさんにスモークサーモンを届けに行ったら、評判の、黒毛和牛のメンチカツを下さったの!!
卵より大きな、まん丸なメンチカツ。
あんまりいいにおいなので、早速食してみました。
手で、パカッとわりたかったんだけど、つぶれちゃうので、包丁で切りました。
それじゃあ、何だか中身がわからないから、ひとかみ噛んでパチッ。
見て、見て、見て!!
おいしそうでしょう!!
衣はパリパリ、中はしっとりジューシー!!
うーー、ぷーままも、買いに行っちゃうかも知れない!!
『肉の旭屋』さん!
いつもいっしょにのしおんさんから、特選名古屋セットが届いた。
すごいぞー!
味噌煮込みうどんとか、和風とんこつラーメンとか、どてめしとか、とんかつにかける
ゴマ味噌とんかつソース「ご満足」なんてものある。
ぷー家は、しばらく、名古屋を堪能!!
しおんさん、どうもありがとう!!
こんなに暑いと、おいしいお蕎麦を食べたくなるよね。
山梨のあの有名な、『翁』で連休に食べたおそば・・・。またいきたいなあ・・・。
大人5人と、子供3人で、確か14枚食べたと思う・・・。
皆さんも、近くに行ったらどうぞ!!
私たち、店じまい(3時)の直前に行ったから、待たずに
貸しきり状態で食べられました!