なんていう色だろう。
これで、保護色???
大きくて、10センチくらいもある。
そのままでは、誰かに踏まれてしまうから、草むらに放り込もうとしたら、横向きになってじっとしている。
足の付け根の模様、色、すごいね。
(写真をクリックして大きくして見てね)
クスサンの幼虫。 別名「シラガタロウ」(笑)。
クスサンの幼虫は好んでクリの葉を食害するのだそうだが、そのほかクヌギ、コナラをはじめウメ、プラタナスや、葉を食べる害虫のほとんどいないイチョウさえ、丸坊主にすることがあるんだとか。
さて、何の木から落ちたのかな。
ミスジに間違いないわね。
ゴニョゴニョうごめいて、だんだん伸びていったら・・・
うひゃー、長いのねー。
(ちなみに、スケールに置いた私の靴は26cm)
名前のもとになった3本の筋。オオミスジコウガイビルの頭ですよ。
こんなヘロヘロの体をしていて、ミミズを食べるんですってよ!!!
( オオミスジコウガイビル・・・大きな、3本のスジのある、笄(こうがい・・・かんざし)の形をしたヒルのような生き物、という意味ですね。
扁形動物門で、ヒルとは別の種類です。(ヒルは環形動物)
近い仲間は、プラナリア。
体の中央裏側に口があり、たぶん腸は3つに分かれてからだの上に一本、下に一本伸びているんだと思います(プラナリアと同じ)。神経ははしご状に分布。ろくに系統だった組織がなく、ちょん切るとそれぞれに再生して2匹になります。
一応肉食で、ミミズやナメクジを食べます。血はすいません。
体の中央の口では無理でしょう。)
降ったりやんだりの中央高速、早い時間は混んでいましたが、9時を過ぎたら
空いていました。
過去最短の2時間33分で帰ってきました。
全行程159キロのうち、最初の106キロ(3分の2)に80分、残りの53キロに73分。
これでも、昨日はその残りが速く走れたので早かったのです。
行きに迷った道は帰りに判明。
県央道なるものができていて、大きく曲がった道になったのでした。
信号は無いけど、元の道のほうがぜんぜん近い(涙)。
神奈川県を縦断する中央道までの専用道路欲しいです。
昨日、塩大臣たちがテレビを見ていたので偶然見かけた「志村どうぶつえん」という番組の動画。
YouTube探したら、ありましたよ。
くらさんは、とーぜんテレビで見てるよね(笑)。
『ヒンズースクワットをする犬』
おなじボーダーちゃんの、これまた何をしているか気づいたときのおかしさ。
この子、すごいんですわ。
同じオーナーさんで、たぶん同じ子だと・・・
これだけ手をかけてもらっている子たち、幸せだろうなあ。
さらに見ていたら、こんな子も。
→こちら
→そして、こちらも
ワンコが楽しそうに動いているところが好きだなあ。
あの、おいしいお蕎麦を食べさせる高根町の「いち」が、なんとお蕎麦をやめてしまいました。
そして、洋食屋にかわったのです!!
腰を痛めたのだそうな・・・
店内を広くして、午後のお茶のお客にも対応するのだとか・・・
素敵ですよ。
ほかのお客さんがいなかったので、写真とりまくりました。
作るの時間がかかるから、本読んだりギター弾いたりゆっくりしていてください・・って。
お料理はこの次に。
塩大臣の高校の文化祭を見にきてくれたはなパパちゃんと久しぶりにカカキに。
お値段体系変わっていました。(ちょっとお安く・・・嬉)
珍しく運転手じゃないはなパパちゃん。小田急で来たから。
嬉しそうにカンパリソーダを注文。
はなパパちゃんの,ジェノベーゼとさらにグラスワイン。
ぷーままの焼きトマトのパスタ。
デザートは
ラッキー!ミントのジュレ。
お店の前に植わっているミントを使って作った本物。
年に1回か2回しか作らないもの。
おいしいですよー。
毎度、おいしゅうございました。
おまけの画像。
北アメリカからお客さんが持ってきたという松ぼっくり。
フランス海岸松と違って、種は小さいです。
YouTubeでプランクトンの検索をしていたら見つけた映像。
すげーーー。
他にも、『 MBARI 』 で、すごい映像あり。
浜野水産に行ったのだけれど、シラスは不漁だそうで無し。
この間オイルサーディンを作った、あのイワシを売っていたので、3袋購入。
まずほとんどはアンチョビー用に。
よく洗って、20%の塩に漬けます。
フィレにしてから塩漬けすると、どこにも書いてあるけれど、フィレにしてからではおいしくないそうで(はなママ談)、大体、魚のいいのを見つけたときに時間があいているなんてことは絶対無いので、とりあえずすぐに塩漬けできるこちらを採用。
時々忘れて全部解けてしまうのだけれど、これはこれでものすごくおいしいアンチョビソースになりいます。
ジップロックに入れて、 水が上がるまで冷蔵庫。
水が上がったら、ビンに詰めなおします。その後室温で2ヶ月置いてから、手でさばいてオリーブオイルに漬けるのですよ。
さて、いわしの中にいろいろ・・・
上から、カマス、ウルメイワシ、カマス、その他シコイワシ。
小さいのを選んで、こちらは小麦粉をふって油で揚げて南蛮漬けに。
スライスした玉ねぎ、にんじん、セロリ(葉っぱも)にオスを1/2カップ、砂糖小さじ1、醤油少々の中に、揚がった順に「ジュンッ」と漬け込みます。
2センチ強あります。
よく見るのですが、名前調べました。
寄生性の頭脚類(ダンゴムシの仲間と思えばいい)、ウオノエ類のイワシノコバンではないかと・・・
マイワシには、2種類あって、外洋を回遊してきたものは体上部が青く、漁師さんによっては「青ビラ」とよぶのだとか。その青ビラにしかイワシノコバンはつかないのだそうな。
これはカタクチイワシだけれど、青いです。
ウオノエ類は口の中やえらに寄生する物が多いのですが、イワシに2センチ以上のこのウオノエ。口には入らず、イワシノコバンは鰓蓋(えらぶた)の上の体側にくっつくことがほとんどだとか。
今日スーパーで見かけた。
ひゃー、驚いた。
レジに並んでいたんだけど、つい、写真を撮りに。
いなばペットフードのRegalo 。
ヨーグルト味とミルク味ですってよ!
買いもしないのに、一つケースの上に出して撮影。
だって・・・
100mlで278円ですって!!!
ふんっ!!
ハーゲンダッツで充分よ。 (普段ハーゲンダッツも高いから買わない)
探したら他にもあり。
鎌倉で子ども達に捕まってしまった小さなヘビ。
向こうから来る子ども達が得意そうにぶら下げるビニール袋の中に、ヘビの赤ちゃんが入っていると言う。
そんな小さな蛇のえさを上手に調達できるわけ無いから、飢え死にさせることになるよ、と
逃がすことを勧めた。
割合すんなりと聞いてくれて、でも僕達、これから八幡宮に行く、という。
炎天下、ビニール袋の中ではそれだけで弱ってしまうなぁ。
「 しょうがない、先生が逃がしてこよう。 」
「 え?いい?? 」
というわけで、いい場所を探しながら走ってきたら、北鎌倉に近い海蔵寺の門前まで来てしまった。
右側の山が湿ってよさそうだったので、そこで放すことにした。
袋から出してみたら、こんなおちびさん。
スケールに、と指を出したら、鎌首をもたげた。
山の中で鎌首もたげている間につかまっちゃったね(笑)。
子ども達に後で欲しいと言われるに決まっているので、写真撮影。
これで、種類も同定できるだろう、と、山に続く石垣の上の草の上に置いたところ、落ちそうになって、しっぽの先を見事に草に巻きつけて、私の手を使って(笑・・・顎の下を手に押し付けて)態勢立て直して山に向かっていった。
ふふふ、赤ちゃんってのは可愛いねえ。
さて、ヘビの赤ちゃんの同定が出来る図鑑を検索したけれど無い。
いや、困った。
そうだ、と、「昔蛇を捕まえるのを仕事にしていたことも・・」とおっしゃるQuarterHouseさんに写真を送って伺った。
検索途中で見つけた湘南地方で猫が捕まえてきた、という、横縞な赤ちゃんヘビの写真もついでに・・・
すぐに明快なお返事を頂いた。さすが!!
この赤ちゃんは「ヒバカリ」と言うヘビの赤ちゃんだった。
調べたところ、
噛まれるとその日のうちに死んでしまう・・・その日ばかりの命、というのでついた名前だそうだが、無毒で、とてもおとなしいヘビなのだそうな。
ついでにもう一匹見つけた写真は、シロマダラ、というヘビの赤ちゃんで、こちらはとても珍しい(目に付きにくい)ヘビなのだそうだ。
恥ずかしながら、ぷーまま、
本州には、マムシ、アオダイショウ、シマヘビ、ヤマカガシ、ジムグリ、タカチホヘビしかいないと思っていたよ。
存在すら知らなかったヒバカリが、普通に見られる蛇だとは・・・
ついでに、検索中にとんでもないHPを見つけた。
「紀南蛇通信」 というのです。
ヘビ、イモリお好きな方、ご覧下さい。
他の生き物も、東京の古い写真もあります。
爬虫類の図鑑はこちら→「日本の鱗たち」
この間はなママちゃんから送られてきた写真。

はなちゃんの立派な抜け毛。
「 36グラム 」 ですって。
一方 うちの黒犬さん。
あんまり服に毛がつくので、ケトリーナさんでブラッシング。
あっという間に注文で1個を残して売れてしまった。。。
これは食べるぞー!
スモークの向こうに写っているのは、西丹沢、白石沢の大理石。
砂金掘りに行ったときに、西丹沢自然教室のお兄さんにもらいました。
今後の参考にしますので、食べた方、感想や意見など聞かせていただけると助かります。
参考までに・・
今のところ、味付けはベーコンと同じ。
乾いたほうがおいしいと思うので、小さく切っています。
ピチットシートを使えばもっとネットリすることはわかっているのですが、単価が高くなりすぎます。
金曜日は、6年生の鎌倉探索の見張り番がお仕事。
担任2人が長谷駅と北鎌倉駅に張り付き、1人は藤沢集合を確認してから昼ごはんの八幡宮周辺へ。1人は鎌倉駅周辺を自転車で廻る。
ぷーままはSOSに対応して、バイクで捜しに行く係。
一日中八幡宮を中心にぐるぐる廻り続けることを言いつかった。
こういうすいている道はいいんだけれど、何台も続く大型観光バスで渋滞した道路をじりじり日に焼かれながら行くのはね。
道路からの照り返し、エンジンの熱気、バスの排気ガス、直射日光・・・暑いのなんの。
しばらく走って、熱気が溜まってきたら・・木に囲まれた奥深い旧蹟に逃げ込むの。
今回、増えていてほんとに目立ったのが人力車。
車夫のお兄ちゃん達は 日に焼けて、引き締まった体、そろいの服。
なかなかかっこよく見える。
お客はみんな女性だしね。
つづく
ピーカンの空を見ながらの出勤風景。
向こうに見えるのは葉山。
向かいに見えるのが、稲村ガ崎ね。
あの、新田義貞が後醍醐天皇から下賜された黄金の太刀を海中に投じて竜神に祈ると、潮が引いて鎌倉に攻め入ることができたと言う、あの場所。山国育ちの新田軍兵士は、潮の干満の知識がなかったのでこの不思議に戦意を鼓舞されて、勢いに乗って鎌倉に攻め入って北条幕府を滅亡させたという、その場所です。
左に見えるのは稲村ガ崎ペーター。
焼きたてパンのおいしいお店。
この信号を左に曲がります。
さらに左に曲がると稲村ヶ崎駅。まっすぐ行くと極楽寺駅。
あらー、山の緑と空がきれいだわ。
まあ!!
私が子どものとき、家のお風呂はこれだったわ。なつかしい。
さて、極楽寺駅だ。
お仕事開始!!
??
はい、今日のお仕事、鎌倉です。
あ、江ノ電着きました。
来るぞー。
いってらっしゃい!!
おととい、アカイカを買ったときのこと。
魚屋の兄ちゃんが、私ともう一人の女性に向かって威勢よく言った。
「 さあ、買った、買ったー! アカイカ。 あと3皿だよ。
850円だったけど、600円!
旨いよー。
もう、このイカを食べたら、他のイカは食べられないよ!! 」
晩御飯のメニューを頭の中に浮かべて考える私に向かって、その女性が言った。
「 あらー。他のイカを食べられなくなったら困っちゃうわよねー。 」
数年前から、夜咳がとまらなくなったり、冬のある時期咳ばかり出たりするようになっていた。
ここの所、授業で大きな声でとうとうと喋っているうちに気道が狭くなって充分な息が吸い込めなくなる、という経験もした。
タケノコ掘りで傾斜を重い物を持って登ったら、咳がとまらなくなってノドがヒューヒュー言う、ということもあった。
風邪を引いて、ノドがヒューヒュー言うんです、と医者で言っても、そのときは鳴らなくて、なかなか聞いてもらえなかったのだけど、 今年はひどすぎて医者でもヒューヒュー。
最初は、花粉症ではないかと言われていたけれど、砂金掘りに行っている間、周りがスギ等の木だらけなのに、川に浸かって砂金を探しているとき、全く咳も出なかったことを医者にしたら、「あぁ、それは、ストレス性の喘息だね。」ですって。
さっそく飲み薬が出た。
アレグラという、一番眠くならないアレルギー薬。
オノンという、気管支喘息の薬。
飲み始めてしばらくすると、ノドの状態がとてもよくなった。
ところが、この薬、とても高いのだ。
・・で医者に勧められたのがこの、吸入薬。
薄い紫の部分を回すと、紫の吸い込み口と、レバー、カウンターが出てくる。
これは、あと、59回使えるってことね。
手前の紫のレバーを右にいっぱいに回して、吸い込み口から思い切り吸い込んでしばらく待つのです。。
書いてある回数しか使えないのだって。
どういうことだ??
どうやら、粉が出ているようなんだけど・・・
使用済みのこの入れ物を分解してみた。
なんだ、こんなつくりだったんだー。
上の銀色のところに薬が入っていたんだね。
復元するとこんな感じ。
一回レバーを回すたびに、一回分の薬のポケットが開いて、それを吸っているわけか・・・。
だから、カウンターをつけなきゃならないわけね。
透明な入れ物にすれば見えるからカウンターいらないし、構造見えて面白いのにね。
(面白がるのは私だけか??)
そういえば・・・・
↓の、Continue reading "喘息" をクリックしてね。
この前、高校時代の友人二人が家に来て話をしたのだけれど、一人が言うの。
「 〇〇ちゃんって、昔から、趣味変わってたよね。
あなたがすてきだって言う男の子、みんな変だったもの。 」
え?そうか???
そうはっきり「変」と言われると、誰とは言えなくなってしまうが、〇〇君って、かっこよくなかった??
背が高くて、足が長くて、顔が細長くて、理数系よく出来て・・・ (あれ??犬の趣味と似てる・・爆笑)
え???そう?変だったの???
東京の帰りに藤沢駅の魚屋に寄ったらアカイカを安くしていたので購入。
さばきかけてから気付いてカメラを取りに行ったので、あたまはとれているけど、
こうやって見ると、アカイカってヤリイカの仲間??
アカイカの素晴らしい所、その①。
こんな風にしたから上まで一気に剥けるのですよ。
その②。
とてもやわらかくて甘くておいしいイカなのですが、あはは。
いつもどおり、すっかり写真を忘れて食べちゃいました。
ところで、アカイカはダルマイカとも言うのですが、江ノ島の定置網で買ったのはもっと丸くて、なるほどダルマイカね、って言う形だったと思うのです。(もう少し小さかったですが)
そこらへんを詳しい方、教えてください。
用があって九段に行った。
東京は苦手。特に地下鉄。
頭に入っている地図と実物が合致しない。
あの、変にデフォルメした地下鉄路線図ではなく、実際の地図にあわせた路線図が在ってもいいのになあ。
それだけ、地図の読めない人が多いということか。
九段って、東京駅からけっこう近いのに、地下鉄2本乗換えで、6駅も先になる・・・
あいにくのひどい吹き降りで、カメラをちゃんと構えられなかったんだけど、
さすが、東京は日本の首都。
前回、新橋でも思ったけれど、古いいい建物が残っているわ。
これは九段会館。
すぐ隣に江戸を感じるね。
東京に行く用があって、雨だったので一旦家に帰って、江ノ電で出かけた。
ちょっと油断して、もう少しで乗り遅れるところだった。
昼間は定期的に12分毎に来るんだけどね。
あわてて、やっとのことで間に合ったのだけど、Suicaをカバンから出すことが出来なかった。
私の利用する駅は無人駅なのだよ。
Suicaをタッチする機械はあるのだけれど、それをせずに電車に飛び乗った。
一番後ろに車掌さんが乗っている。
「 すみませーん、Suicaを出せなかったんです。 」
『 はい、では、現金で切符を切らせてください。 』
そうなんです。
そのまま電車に乗って、切符を切ってもらえるんです。
それが、これ。
丸い穴のあくはさみでパチンパチンと穴をあける。
一番上は今日の日にち。
14日だから、「4」と「10」にはさみが入っている。
その下に、「 事由 」として、『 無札 』 。
無人駅がたくさんあるからね。
さらに下の左、柳小路「発」 で藤沢「着」 。 右に料金 『100円』 と、『90円』。
その向こうに咲いているのがイトラン。
何年も咲かなかったのに、とつぜん花芽を立てて咲いた。
お隣さんが、「何の花ですか?」って聞くくらい、何年も咲いていなかったのだ。
花の可愛さと、抜きやすさに騙されて、ちょっと気を許したら庭じゅう占領されたコイツ。
トキワツユクサという、南アメリカ原産。
別名ノハカタカラクサという。どこで切るかわからないこの名前。かんじでかくとわかるけれど、「野博多唐草」・・・野に生える、博多から来たカラクサ・・・とでもいうんだろうな。
抜いても抜いても広がる。
トレーニンググッズを買ったディスカウントストア。
初めて聞いた名前だったのだけれど、神奈川テレビでCMが流れていた。
調べると、なんと全国に115店舗もある本社福岡市のディスカウント大チェーンストアだった。
神奈川県にはこの店しかないらしい。(東京は八王子だけ)
なるほど福岡にはうじゃうじゃある。
商品だけ置いてあって、かなり安い(自社製品あり。思い切り安く作ってあるけど。)
安いから、いつも混んでいる。
特に、客層としてお年寄りが多いのが気になった。
日本の社会保障制度の盲点を見る気がする。
少ない年金で暮らす人たちが多いということだ。
特に、安い食料品のところに老人が多いというのは気になってしょうがなかった。
ところで、この店で、面白い物を売っている。
皮付きの豚ばら肉。
豚耳。
豚足。
豚テール。
豚皮!!
もみじ・・・ニワトリの足。
沖縄料理屋さんが使うようなものだわね。
料理の仕方がわからないけれど、この日は『豚軟骨』と言うのを買って帰り、
ネットで調べて、大根と一緒によく炒めてから酒、醤油、黒砂糖とショウガ、ニンニクで煮たら、とても柔らかくておいしかった。
甘い物でこんな値段でおいしいのは・・・コージーコーナーのジャンボシュークリームくらいかなあ。
じゃあ、これも、食べられるか・・・
試す勇気はなかった・・・
福島産の玄米を安く売っていたので、これは今度試してみようと思う。
私は、着る物のことを考えるのが面倒くさい人間。
着易いとなったらそればかり着る。
ここのところ、着るものの調達はほとんどユニクロ。
ボトムはほとんどGパン。
これは、2年ほど前に、モデルチェンジで旧モデルが一本1200円になっていたときに
“5本”購入した黒のストレッチデニムのストレートジーンズ。
当然ハイライズ。(股上が深いヤツ・・・おばちゃんだからねー。)
![]()
他に数本ベージュとかブルーとか持っているけれど、ほとんど黒か濃いグレーのジーンズ。
(あ、かすれてきているけどね。)
トップは、この時期、7分袖のフライスクルーネック。
![]()
定価1000円がセールで700円以下のときに買った。
気に入ったので色違いで何枚も持っている。
人に言うと笑われることが多いのだけど、
白4枚、薄いグレー2枚、濃いグレー2枚、ウグイス色1枚、ピンク1枚持っている。
良く似たエクストラファインコットンの7分袖も、白2枚、黒1枚、濃紺2枚持っている。
もっと暑くなったらドライクルーネックになる。
![]()
冬はハイネックの男物を毎日着ていた。
こちらは白2枚、黒3枚、グレー5枚、紺1枚。
学校で子ども達(特に女の子)が、
「 先生、昨日と同じ服ー!! 」 と言うので、説明してやった。
同じ服を見せもした。
「 変人ー。 」
と評価していただいた。
以後、同じ服が続いても何も言わなくなった。
一応、気にして、色を毎日変える様にしているけどね。
着易いものは、着易いんだもの。
前回、完売してしまったので、今塩漬け中です。
肩ロースも何本か漬けました。
注文を受け付けます。
100g200円くらい。肩ロースは230円くらい。
送料クール便で710円 (名古屋まで、順次高くなるけど、それでもとても安い) です。 (ケサケサ家の御好意による超サービス送料)
メールかけいじばん記入でお願いいたします。
いつもどおり、360000のカウンターの写真かコピーをけいじばんに貼り付けてくださーい。
カウンターの場所・・・
(ミクシイやヤフーからおいでの方は、上のMainをクリックしてから、左の下をお探し下さい。)
昨日の話のイラクのお札。
これをくれたのは、次男の中学の同期の男の子。
山梨に遊びに来るR君と仲がよく、一緒に山梨に来るうちに、ぷーまま、はなママ、はなパパと仲間になった。
彼は高校生のときから、イスラエル、パレスチナ自治区などを何回も訪問して、彼が疑問に思ったことを実際にその目で確かめて来た。
敵対する地域に足を踏み入れた者の入国を許さないイスラエルを再び訪れるために、何回もパスポートの洗濯をし(紛失したとして、再発行を受ける)てこの地域をめぐってきた。
あるときは、パレスチナ人の居住区を区切る高い壁に沿って、あるときは見つかったらイスラエル兵に射殺される地域に・・・。
彼の疑問は、イラクに進駐した自衛隊にも及び、一人でイラクの自衛隊本部まで行って来た。
テレビで私達も見た、ひげの佐藤隊長にも実際に会って来た。
それは、不幸にもアルカイーダにつかまって殺害された24歳の日本人青年の人質事件の約一ヶ月前だった。
私たち、あの事件を聞いて、震えたよ。
彼はその後、どう考えがめぐったのか自衛隊に入隊した。
ここ数年会っていないけれど、どうしているのかなあ。
さて、前置きが長くなったけれど、そのイラクのお札。
偽札が横行していて、これが本当の本物だかどうかわからない・・と、もらいました。
先の一万円札や千円冊とは比べ物にならない印刷の雑さ。
でも、本物かもしれない、って思った。
本物かもしれないな、と思った理由はこれ。
「 iraqiraqiraq 」と iraq が並んでいる。
こちらは 「of 」??「 iraq ripablic 」 「ct 」????
日本の技術に及ぶべくも無いが、イラクでも、偽造を防止しようとしていると見た。
違うかな??
一万円札の「ニホン」探しをしていて、お札の印刷のすごさに気付いた。
日銀のHPにもいろいろ書かれている
(「ニホン」のことは、このHPにも書かれていない。なぜだ???
トリビアの泉でやったらしいので、周知の事実だろうに。)
けれど、実際に双眼実体顕微鏡で見ると、すごいんだ。
福沢諭吉の目の部分。これは、『超細密画線』だと書いてある。
従来のお札よりもインキが表面に盛り上がるように印刷されている『深凹版印刷』。
お札が触るとざらざらしているのは、このせいらしい。
これが、『マイクロ文字』。
「NIPPON GINKO」という文字が並んでいる。
『超細密画線』も、『マイクロ文字』も、カラーコピー等で再現できないらしい。
マイクロ文字といい、1000の字の地模様といい、『緻密』とか『精密』とか『技術の粋』とか
んーー、自分のボキャブラリーの無さに情けなくなってしまうのだけど、はっきり言って
『日本のお札』よね。
あ、偽札が横行していて、どれが本物だかわからなかった、というイラクのお札があるから、明日拡大して比べてみます。
一年くらい行っていなかったかも・・・マカロニ市場。
すこーしずつシステムが変わっています。
まずはお皿を渡されて、『焼きたてパンを食べ放題』。
パンにつける、マーガリンやオリーブ油、辛いオイルなどもあり。
いろいろ食べたいから、半分こ。
トロピカルティー、ピーチティー(甘い)、アイスコーヒーはお代わり自由。
サラダはやっぱりシーザーサラダで、2種類のチーズをたっぷりかけてくれるのがうれしい。
レタスが大きいので、ナイフとフォークで切り分けないと食べられません。
いつ来ても同じものばかり頼んでる私達。
おなじみライスコロッケ。
このクラストの薄さが好き!
ツナとフレッシュトマトのパスタ。
このあと、ばあばと塩大臣は特大ケーキを平らげたのでした。
え?ぷーまま??
お腹いっぱいのときに甘い物はねー。ちょっと・・・
久しぶりで、おいしゅうございました。
ミクシィの砂金掘り仲間であるkabaさんの日記に書いてあった。
「 お札には 偽札予防に いろんな仕掛けがあるそうですが 500円硬貨に 隠し文字が 仕込まれているなんて 」
ええ―っ、知らなかったよ。
「 肉眼だと無理です ルーペがいるよ 」
ふん、ふん。
私には双眼実体顕微鏡がある・・・とタカをくくってみたけれどわからなかった。
えーーー??
わかんないよー。
「 ちなみに500円玉は難易度が高いので 一万円札の隠し文字 ニホンの書いてある場所に丸を付けた写真を サービスしてます 」
なるほどー。
場所を教えてもらえば、わかりました。
これです。
写真をクリックして、大きくしてからもう一度クリックしてください。もっと大きくなります。
でも、わからないと思いますので、拡大写真を載せておきます。
わかったでしょ??
この大きさに馴れて、500円玉をさらに観察。
見つけたよー。
「NIPPON」と書いてある。
「N」
「I 」
その後、さらに、裏側にも見つけちゃった。
これが一万円札の裏側。
造幣局も変だけど、こんなの見つけたkabaさんも・・あ、いえ。なんでもない。
朝日新聞の6月5日の『be on Saturday』ー「うたの旅人」で、唱歌「茶摘」を取り上げている。
お茶の話がよくわかって面白い。
すばるさんが、ブログで、紅茶をつくりたい→作ってみた(おしゃべりきものー5月28日、29日、6月4日、5日)話を書いていらして、
ちょうどそこに、K農園さんからのみんなで摘んだ新茶も届いて、
お茶って面白いなあと思っていたところだった。
書き出しから、引きずり込まれた。
『 ありふれたことを日常茶飯事という。常識はずれを無茶という。お茶は日本人の生活に深く根づいている。』
うまいなあ。話題への入り方。
『 立春から八十八夜に当たる5月2日、京都府宇治市の宇治茶会館で茶摘みの集いが開かれた。茶畑に子供の背丈ほどのお茶の木が並ぶ。新芽が天を突いて伸びる。唱歌「茶摘」の歌にならって茜襷(あかねだすき)をした 「茶摘み娘」 に交じり、私も新芽を摘んだ。
摘み方は 「一芯二葉」。 新芽とその下の2枚の葉の下の茎を、指の腹で折る。主催した京都府茶業会議所の職員が説明する。 「爪をかけると10分で茶色に変化するので注意して」。 』
ああ、これだ。すばるさんの紅茶作りの話にあった。揉んで袋に入れておいた葉が茶色になるって。
(摘んだ葉を18時間放置→揉んでビニール袋に入れて2~3時間発酵させる→乾燥)
『 普通茶畑の木は茶鋏(ちゃばさみ)で刈りやすいように半円形にそろえるが、今でも手で摘む宇治では一本ずつ立つ。摘む前、宇治では藤棚のように黒い布で茶畑全体を覆う。太陽の光を遮ってうまみを増し、保温して霜を防ぐためだ。 』
アラ、これ、子供達に話している光合成の話とつながるわ。
「 葉っぱでできたでんぷんは夜の間に糖に変わって・・・」 甘みが増すわけね。
『 京都府茶業研究所の藤井前所長によると、鎌倉時代に僧栄西が中国から持ち帰った茶の種を明恵上人が京都や宇治に植えたのが日本の茶栽培の始まり。最初は抹茶だった。16世紀に宇治を訪ねたポルトガルの宣教師が茶園の日よけについて記している。
同じ茶葉が製法で緑茶にも紅茶にもなる。葉を発酵(酸化)させれば紅茶に、させなければ緑茶になる。ウーロン茶はその中間の半発酵で、日本では緑茶が主だ。
茶葉を湯に浸して飲む煎茶が一般に広がったのは江戸時代だ。宇治で永谷宗円が新芽を蒸す技術を発明し、江戸の茶商山本山が広めた。19世紀に宇治を訪れた山本山の当主が、自分でせっかちに葉を手もみすると、形は玉で味は甘露な茶になった。これが玉露だ。』
ほーーーお!そうだったんだ。「ガッテン」「ガッテン」!!
『 こうして宇治は茶どころになった。市内の小学校では、蛇口をひねるとお茶が出る。』
ひゃぁ、ほんとかいなこちら 。→こちらも。
『 街は茶屋だらけだ。創業450年の老舗、上林春松本店の記念館には 「秀吉の叱り状」 がある。茶壷の口の封じ方が悪くて茶がこぼれた、と豊臣秀吉がたしなめたものだ。
第14代上林春松さんは 「八十八夜は本来、新茶とは無関係。『茶摘』 の歌はバレンタインのチョコレートのような、茶のキャッチフレーズとして創作されたのではないか」 と笑い飛ばす。
同館には、江戸時代に将軍の茶を運ぶ 「お茶壺道中」 で使われた茶壺が展示されていた。お茶壺道中が来ると庶民は戸をぴしゃりと閉じたという。童謡 「ずいずいずっころばし」 に 「茶壺に追われてトッピンシャン」 とあるのは、このことに由来する、と上林さん。
地図で茶畑は三つの丸で示す。この印を紋に掲げるのは、安土桃山時代創業の三星園上林三入(さんにゅう)本店だ。第16代の上林三入さんは 「三星園は将軍家の茶畑で、周囲に三星を描いたのぼりを立て、入ることを禁じた」 と説明する。
・・・
唱歌『茶摘』については、「この風景は宇治ではない」 と指摘した。畑に覆いをする宇治では茶を摘む姿は見えないからだ。 「明治になって生産が突出した静岡の、それも輸出用の茶を摘む風景ではないか。わざわざ 『日本の茶』 というのだし」 』
♪♪♪ 夏も近づく八十八夜、
野にも山にも若葉が茂る。
「 あれに見えるは茶摘じゃないか。
あかねだすきに菅の笠。」
日和つづきの今日此の頃を、
心のどかに摘みつつ歌う。
「 摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ。
摘まにゃ日本の茶にならぬ。」 ♪♪♪
ふーーん、「ガッテン」だらけだ。
『 大井川を見下ろす静岡県・牧之原台地。強い風が吹き上げる標高200㍍の広大な台地は一面の茶畑だ。ここが全国の茶畑の1割を占める。江戸時代は不毛の地だったが、明治初期、最後の将軍徳川慶喜に従った徳川家臣団が刀を鍬(くわ)に持ち替えて開墾した。その中には坂本龍馬を暗殺したとされる今井信郎もいた。
・・・
明治時代、茶は生糸に次ぐ2位の輸出品だった。明治後期には全国の生産量の6割が輸出された。 その8割が米国向けだ。米国では当時、ティーといえば緑茶を指し、緑茶に砂糖とミルクを入れて飲んだという。 』
ひゃー、知らなかった。
『 茶園の悩みは後継者不足だ。 「茶を生産する農民の平均年齢は65歳以上。茶畑が毎年、明らかに荒れている」
杵柄さん(無農薬茶の会代表)の長女歩さん(30)は、自ら後継者を名乗り出た。米国の名門カリフォルニア大バークリー校で心理学を学び、カウンセラーを目指していた。だが、疲れた子どもが茶畑では生き生きすることに気付いた。
「自然と断絶するから人はおかしくなる。農業は人と自然を結ぶ架け橋です」。
地元の農業青年18人で「わこうど結ネット」を結成し、耕作放棄された畑で茶を作っている。
歩さんは7年前、米サンフランシスコの茶専門店に入って驚いた。メニューの2列にびっしり、緑茶の品種が書かれていた。しかも目の前で急須を使って茶をいれてくれた。米国は今、再び緑茶ブームなのだ。
米国の茶専門のネット週刊誌「ワールド・ティー・ニューズ」の女性編集者リンジー・グッドウィンさんによると、「米国は10年前から緑茶ブーム。特にこの5年で急に盛り上がった。キュウス(急須)もワガシ(和菓子)もチャノユ(茶の湯)もそのまま英語になっています」。 日本産の緑茶を出すピザ屋もあり、茶畑はサウスカロライナ州やハワイ州など全米各地にあるという。 』
『 おいしいお茶は、どうやっていれたらいいのだろう。 ・・・玉露のいれ方を習った。・・・
決め手は湯温だ。沸騰したお湯をポット→急須→湯冷まし→茶わんと移して10度ずつ冷ます。少し待って人肌に近い40~50度になったら、5㌘の玉露を入れた急須に注ぐ。茶葉が開くまで1,2分待ち、最後の一滴まで茶わんに注ぐ。 「 舌でころがすように飲んでください 」。驚いた。まろやかとはこのことか。
5煎(せん)まで飲んだあと、松石さん(日本茶インストラクター)は急須の茶葉を皿に取った。「ポン酢をかけて食べてください」。コリコリしてお浸しのような味だ。熱々のご飯に乗せるとおいしいとか。 「お茶は口でなくのどで飲む。いい茶は一時間たってものどがさわやかで幸せになる」 と松石さん。幸せな気分は一時間どころか、3日間続いた。
「急須でいれないとお茶のおいしさは出ないが、今は急須のない家庭が増えた」 と京都府茶協同組合の平岡常務理事は嘆く。お茶は1982年に缶入り、90年にペットボトル入りが発売され、出来合いを買うものになった。しかし、急須で注いだお茶はペットボトルの3倍以上恋と平岡さんは強調する。 』
ペットボトル入りのお茶は、全く別の飲み物だと私は思う。ウーロン茶、紅茶はいいとして、緑茶はだめだね。
おいしい緑茶を飲もう。(足柄茶は安くておいしいよ。)
ノエルは耳掃除が大好き。
このへばりつき方。
(ペンタのOptioは、水没以来、どうも黒い物にピントを合わせるのが苦手・・・やっぱり修理に出さなきゃだめかなあ)
鼻曲がってるし。
押し付けてくる物だから、ティッシュ耳に落ち込んで見えません。
耳掃除が終わって外を見たら、明るい星が一つ。
東の空。
惑星だと思うけれど、どなたか御存知??
同じ理科なのだけれど、物理はわからない。地学(天文含む)も苦手です。
追記
見つけました。
国立天文台の「今日のほしぞら」 。
時間を一時間ずつ動かすとそのときの空がわかります。
木星でした!!
K農園さん家のおばあちゃん、I さん家のおばあちゃん、両家の奥さんや娘達が総出で、お茶の葉を摘み、農協でお茶にしてもらった物だ。




(K農園さんのブログから写真、借りました。)
おいしい!!
みんな、いつもありがとう。
カタクチイワシの中に混ざっていたのがこれ。
イカとホウボウ。
こんなに小さくても、ホウボウはホウボウの色をしているのだと言うことがわかった。
生シラスを買いたいな、と思って、いつもの浜野水産に行ったけれど、不漁だそうで無し。
代わりに、といってはなんだけど、親のカタクチイワシを売っていたので、オイルサーディンつくりをすることに。
新鮮な魚には、虹が宿っている。
刺身も生姜煮も美味しいだろうけれど、今日の頭の中はオイルサーディン一色。
庖丁でしっぽを押さえながら頭を引いてもいい。
頭と内臓を取ったイワシは水でよく洗い、
たて塩を5分間。(海水程度…3%…の塩水につけることをたて塩といいます)
水1ℓに塩30g強の塩水ね。
5分経ったらざるで塩水を切り、そのまま一時間置いて塩のしみこむのを待ちます。
鍋にクッキングシートに切れ込みを入れた物を敷き、そこにイワシを並べます。
上にセロリ、ベイリーフ、にんにく、赤唐辛子を乗せて、
煮立ってきたら味を見て、足りない塩を足します。
30分静かに煮て、そのまま冷まします。
冷えたら、静かにクッキングシートを持ち上げて魚をなべから出し、
丁寧に皿かバットにとります。
オリーブオイルをひたひたに注いで2~3日。塩と油がなじんだら出来上がり。
この写真は、オリーブオイルにちゃんと浸かるように魚を押してしまったので、少し壊れました。
このやり方だと・・・
たて塩をして1時間置くことで、魚が煮崩れるのを防ぐので、かなりきれいに出来ます。
さー、楽しみだわ。
レモンを絞って、パンにはさむかなー。
今朝、WANSをトイレに出していて気付いた。
北風で乾いているんだけど、風に塩素みたいなにおいがする。
これって、オゾンの匂いだろうか???
この週末の寒かったこと。
寒くて目が覚めたら、
夜中にママの布団にもぐりこもうと鼻先で探り続けたノエルのおかげで
また出してきた羽毛布団はベッドの下に・・・
ウソおっしゃい。
昼間っから、毛布かぶってるていたらくだもの。
お前しかいないでしょ。
大きな声じゃ言えないけど、ノエルですから。
ぼく、見てましたから。
以前は、プルートとノエルを両脇に抱えて寝ていた。
二人とも一緒に寝たいのだとばかり思っていた。
ノエルが来てしばらくして、夜中にプルートがソファーに逃げるようになった。
え??
ひがんでるの??って思ったのだけれど、どうやら私の思い違いだったらしい。
プルートは私と寝るのがいやだったらしいのだ。
それまで、何回と無くオネショをしていたプルート。
私の横で寝たまま大量のシッコするのだから本当に参った。
トイレシートをひいてオムツを当てて寝ていたくらいだった。
オス犬でオネショって、聞いたことないよなぁって思っていた。
それが、一人で寝るようになってから一回も無い。
どうやら私と一緒に寝るのがいやで、我慢して寝ているからおしっこしたくなったらしい。
先住サルーキのビーボなんて、一緒に寝ると本当に幸せ・・・って朝まで同じ姿勢を崩さないくらいだったのに。
WANによって性格は本当に違うんだなー。
ノエルは、私と一緒に寝るのがうれしいし、義務だと思っているらしいところがある。
最近は一人でベッドで寝てもらっているんだけれど、私のベッドの隣の同じ高さのベッドでくっついて寝ている。
分けた意味があるのか、というくらいの距離なんだけど、本犬は同じ布団に入りたくて虎視眈々と狙っている。ちょっとでも隙があるともぐってくるからねー。
それにしてもドーベルマンの犬臭いこと。
サルーキは体臭がほとんど無い・・・と言うか、一般的な犬臭い匂いではないほかのにおいがする。
ノエルの毛布の洗濯ってけっこう大変。