パソコンがどうにもだめになって、OSの再インストールをしてきました。
そのせいでしょうか??
やってみたら、お山から投稿できた!!
夕べついたとき、車の温度計7℃でした。
朝は寒かったですよ。
「 あの、トマトみたいな黄色いのはなあに?? 」
思わず聞いたぷーままでした。
トマトらしいです。
美味しくなさそう・・・。
シグマ福島工場に送られたレンズ。
治って帰ってきましたよ。
フィルターは、もう使えそうもありません。
本来の使命(レンズを守る、という)を全うしました。
落ちたときの衝撃を一身に受けてレンズを守ってくれました。
大山に登ってから、なんだかかゆい。
靴下のゴムの下とかに赤い点々が。
怪しいなあ、と思っていたけど、わからなかった。
今朝、絶対怪しいぞ、と思って、ノエルが寝ているキャンプコッドの毛布の下にノックレン(主成分、ディート、アレスリン、サイネピリン222)を吹いておいたら、夕方、いるわいるわ・・・
ダニでした。
大山のイノシシや鹿の落としたダニを拾っちゃったのね。
あわててフロントラインもらってきました。
でも、シャンプーしちゃったからつけるのは2日後。
かゆい、かゆい。
いつもの八百屋さんで見つけた変なお野菜。
黄色いにんじん。
柔らかくて甘い、と書いてありました。
大山で買ってきた「ひろうず」(ひりょうず)と一緒に煮ました。
確かに甘くて柔らかかったのですが、なんだか色がねえ。
シャキトラえのき、だそうですよ。
光を当てて作ったえのきなんでしょうか。
カブとこんにゃくと大根と、お出汁で煮ました。
美味しかったですよ~。
秋色の山の中で、鮮やかな緑。
誰かが植えたのかしら、って思ったくらいです。
どこかで見たことがある気がする・・・。
花の咲く木で。
帰ってから、「このきなんのき掲示板」で訪ねたところ、すぐにお返事を下さった方がいました。
ジンチョウゲ科。 なるほど、見たことがあると思ったわけです。
オニシバリというのだそうですよ。
樹皮がむけやすいのだが、それがものすごく強靭なのだそうです。
鬼を縛っても逃げられない、と言う名前だそうですよ。
別名、「ナツボウズ」。
夏に葉が落ちてしまうのだそうで、
そして秋にまた葉を出します。
なるほどなるほど。ひときわ目立つ緑だったわけです。
毒があるそうです。
学名はDaphne(ダフネ)。 ギリシャ神話でアポロンに追いかけられて月桂樹になった河神ペネイオスの娘である水の妖精の名前で、毒のあるところから、この学名になったらしい。
春、黄色いジンチョウゲと良く似た花を咲かせるそうです。
来春、楽しみが出来ました。
大山に登るために向かう、ヤビツ峠への道。
秦野から246を超えたところにこの大山豆腐 五右衛門を見つけました。
冷たい水に浸かって売られている商品の向こうで・・・
五右衛門豆腐さんのお豆腐も、なまゆばも、ひりょうずも、とても味が濃くて美味しいです。
特に、なまゆばはキシキシしたところなど全く無い、なめらかで濃厚な絶品ですよ。
Tちゃんと分け合って食べました。 2個いりとかでたっぷりしているのです。
晩御飯は、豆腐中心の健康によさそうなメニューです。 (って、何にも作ってないわね。)
ほら、ほら。
これがなまゆば。 おいしそうでしょう??
お米は送っていただいた新米ですし、
最高の幸せな御飯ですね。
うまうま。ご馳走様!!!
狭い山道で人とすれ違う・・・
ドーベルマンの、この、細い立った耳はやはり「こわい」イメージがあるらしい。
山頂の人が多い場所で、手ぬぐいを出した。
「 あらぁ、かわいい! 」
とつぜん、『可愛い』犬に変身してしまうのだ。
「 写真とってもいいですか? 」
「 あらー、耳の保温ですかぁ?? 」
「 でんごんゲーム、でんごんゲーム・・・ワンちゃんがいました! 」
「 わんちゃんがいましたぁ! 」
「 わんちゃんがいたよ! 」
「 わんちゃん いました。 」
・・・・
すれ違った幼稚園団体の伝言ゲーム。
「 わぁ、びっくりした。 人だと思ったよ。 服着てるしぃ・・。 」
皆さんから、本当に好意的な暖かい声がかかる。
「 うちはゴールデンなんですけどね。
うちのは、手ぬぐい頭に載せるのが似合います。 ほら。 」
いい湯だな、状態の愛犬のお写真見せてくださった方も。
「 わんちゃん、疲れないかねえ。 」
「 大丈夫みたいですよ。 4輪駆動ですから。 」
「 そりゃそうだ。 ワシも4本欲しいなぁ、山登るときは。 」
無言でカメラを向けるひと、すれ違いざまに携帯のシャッター音。
何人のカメラに収まっただろう。
やっぱり手ぬぐい、必需品です。
先週とはうって変わって人であふれたヤビツ峠でも、ノエルは人気の的。
写真を撮りに来るひと、ただ見に来るひと。
車に入れても、まだ見に来るもので、
車に入った徒単に外に向かってガードドッグに徹するノエルに閉口。
すぐに車を動かさなくてはならなかったほど。
先週、霧で展望の無い大山、残念だったので、今日リベンジに行ってきました。
「 私も行ってみたいなー。」と言った友人のTちゃん、初山登りです。
ま、『山登り』って言うほどの距離じゃないですが。
先週は、ちょうど一番悪いときに登ってしまった、って感じでしたが、今日は、一番いい時間に登って降りた、って言う感じでしたよ。
山から下りるとき、フロントガラスに雨粒、落ち始めましたから。
今日は写真ばかり並べます。
階段になった登りの間に現れる、こんな樹間の小道が丹沢のいいところ、大好きなところです。
私の好きな景色をご覧下さい。
写真を見ると、5月の連休に鳳凰三山を歩き、月末には一泊で尾瀬ヶ原に水芭蕉を見に行っていたようです。
そして、6月中旬。
梅雨に入っていたのかどうか、
「 甲斐駒ケ岳 行っちゃうー! 」 と、出かけたぷーままでした。
甲斐駒ケ岳 黒戸尾根と言えば、 日本三大急登の一つに数えられ、
・北アルプス烏帽子岳へのブナ立尾根 登山口1080m頂上2627m 標高差1547m
・南アルプス甲斐駒ヶ岳への黒戸尾根 登山口670m頂上2967m 標高差2197m
・上越 谷川岳への西黒尾根 登山口663m頂上1963m 標高差1300m
見てのとおり、3つの中でも群を抜いて長くきつい登りらしいです。
ちなみに富士山は吉田口五合目から登ると、登山口2304m頂上3776m 標高差1473m
(そんなところからわざわざ登る人はあまりいないと思うけれど富士吉田浅間神社から登ると登山口860m頂上3776m 標高差2916m )
(有名な富士登山駅伝(静岡県側)ではなく、 富士吉田市役所前から一人で往復する富士登山競走というのがあって、市役所・・標高770m・・から吉田口登山道を登って標高差約3000M、往復延長約21kmを駆け抜ける。最速記録は2時間32分40秒、なんと制限時間が4時間30分ですってよ!!)
登山口はお山の神社・・親戚の家ですから・・・あそこは標高770m。それでも標高差は2097mです。
朝、何時にでたのか・・・
記録は取ってあるのです。 ただ、全く整理してなくて、しかも今どこに入っているかわからないところが実にぷーまま的。
まあ、その記録を見てもう一回登ろうとかそういうわけではないのでいいのです。
横手駒ケ岳神社から、笹ノ平を登り、竹宇駒ケ岳神社からの道と合流します。
森の中の急な道を登ると、難所、「刃渡り」が現れます。
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右の斜面は霧の中をどこまで続くかわからない岩の滑り台。
左は松の向こうに霧に閉ざされた空間が見えるだけです。
甲斐駒ケ岳は山岳宗教の山で、白装束の信者さんたちが「講」を組んで登っていました。
黒戸尾根には、いたるところに石碑や祠、金属の剣が立ち、独特の雰囲気をかもし出しています。
刃渡りでは、岩に穴をうがって、そこに鉄棒を差し込み、鎖が通っています。
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他にも、岩に足つぼ(足を突っ込む穴)をうがって鎖をたらしたところや、崖を回りこむ木のはしごなど、何箇所かの難所がありました。
ここは黒戸山でしょうか。
刀利天が祭られています。
1日目は、今はもうない、5合目の小屋に泊まりました。
当時、5合目には小屋が二つあり、山頂に向かって手前右側には大きな屏風岩の下に屏風小屋がありました。
古屋義成さんという名物親父がいて、岩をくりぬいた倉庫がある、と聞いたことがあります。
山頂に向かって奥の左側には、駒ケ岳神社所有の小屋があり、信仰のために駒ケ岳に登る「講」の人たちの宿泊に使われていました。
6月のこの時期にはどちらの小屋も開放されていて、経営者はいませんでした。
ぷーままは、当然、親戚である駒ケ岳神社の小屋に泊まりました。
単独行なので食料はインスタントとレトルト、缶詰。
山登りでの食事には鉄則があります。
『他人の目のあるところでは、豪華な食事に徹すること』
「お、あいつら、いいもん食ってるな。」と言う視線は、人間を元気にします。食べた量の数倍のエネルギーを生みます。
同じ小屋に泊まる人は4人ほどいたでしょうか。
何品も並べるぷーままに、
「 どこまで縦走するんですか?」
「 えっ? 駒ケ岳ピストン? それでその食料??」
「 それだけあったら、5~6泊できるんじゃないですか??」
むふふ、エネルギーもらいましたよ。超元気になりました。
翌日は小さいザックに必要なものだけ入れて、大きな荷物は小屋に置いて頂上を往復します。はしごが多くて(水平でこわいはしごも・・・)なかなかスリリングなコースです。
![]()
急登を続けて、8合目の御来光場が見えてきました。
8合目を過ぎても、まだ、頂上はずっと上です。
こちらは、岩登りで有名な摩利志天峰。
さてさて、いよいよ頂上が見えてきました。
同じく頂上からの鳳凰三山。
千丈岳、千丈敷カールが見えます。
雲海の向こうに北アルプス。
頂上のぷーままですよ。
後ろは、もちろん北岳です。
タカネビランジとぷーまま左足です(笑)。
当時ぷーままが使っていたのは35-70mmのレンズだったと思うのです。
広角ではないので、写真、難しいですね。
登るのが目的でしたし・・・。
このあと、下りの写真はありません。
山を降りたら、神社はお祭りでした。
レンズが直ってこないので写真を撮ってない・・・(涙)
しょうがないから、古い写真を持ち出して今日は書くことに。
さて、この写真は75年の5月のゴールデンウィーク。
お正月の北岳登山も果たし、山にどっぷり。
月に2回も登山していた頃のおはなしです。
春山になって、どうやら単独行でもいけそうになってきたもので、「私の北岳」が見える鳳凰三山を登ることにしました。
一番南側の夜叉神峠の小屋は前の年に留守番のアルバイトまでしましたから、北の地蔵岳から登って、観音岳、薬師岳と南下して、最後に夜叉神峠の小屋でゆっくり遊んで帰る、という計画。
新宿23時55分発の鈍行松本行きで出発します。
乗っているのは登山者ばかり。(だったと思う・・・)
甲府に着くのが2時半ごろだったか。
途中、日野春駅で1時間も止まる電車でした。
穴山駅下車。
予約してあった鳳凰小屋のマイクロバス(だったかな)が迎えに来て、穴山駅で下車した人を一人を除いて全員収容。
駅から歩いて出発していた登山者に「乗れ、乗れ!」と執拗に誘う鳳凰小屋主人の妹を無視して歩く登山者に(誘うほうにも)びっくりしながら、御座石鉱泉に到着。
さて、荷物を担いで急な登りを歩き始めました。
同じ電車、同じ車で来た登山者同士、なんとなく、あえば話をしながらの登り。
若い、可愛い女の子が一人、キャラバンシューズに小さなナップザックで歩いています。
どこまで行くのかなあ。ハイキングには向いてないコースだけど・・・などと思いながら、あちこち眺めたり、写真を撮ったり・・・。
( 燕頭山付近からの観音岳? )
途中、燕頭山(つばくろあたまやま)というピークに登って、一回下ります。(もったいない)
ここで、車に乗るのを拒否したあの単独行の男性に追い越されました。
す、すごい。ものすごい速さです。
燕頭山は2105m。 下った道をまた上り始めたあたりから、登山道は雪に覆われ始めました。雪のところを歩いているうちに、あの、キャラバンシューズの女の子が凍った道に困っているところに皆止まってしまいました。
「可愛い」女の子ですからね。
ハイキングに来たのだけれど、皆が行くのでつられてきてしまった、のだそうでした。
ずいぶん頑張って登ってしまったので、
山屋の男の人たちは、「 俺たちがついているから大丈夫、ナントカしてあげるよ。」という気になったらしいでした。
まず、キャラバンシューズは防水性がないので、足がびっしょりでした。
ぷーままの予備の靴下を履いてもらい、その上にビニール袋、そして、ぬれた靴下を履いて、キャラバンシューズを履く、という防水を施しました。
彼女以外は、全員、アイゼン、ピッケル、スパッツ着用です。
当然のことですが、私のザックの中には、ツウェルト(簡易テント)、コールマンピークワン(小型ガソリンバーナー)、ガソリン、コッフェル(アルミ食器)、シュラフ、マット、ダブルヤッケ、食料、雨具、着替えが入っていました。
おそらく、他の人たちのザックにも入っていたに違いありません。
たとえ、天候が急変して吹雪になったとしても、その場でツウェルトに包まって2日くらいしのげる物を持って歩いていたのです。5月の3000m峰ですからね。(2800mですが)
彼女の持ち物は、ナップザックの中にお弁当と水筒だけ。
だんだん高度が上がって、雪が凍りだすと、キャラバンシューズでは、雪面をグリップできないので登ることが出来なく成ります。
私たちは、彼女のためにピッケルで凍った雪面を階段状に切って登りました。
幸い、天候が崩れることは無く、無事鳳凰小屋に到着し、翌朝の早立ちのために夕方のうちに地蔵岳ピストンをしておいて、翌日は鳳凰小屋から観音岳へ凍った雪面をトラバースしていくことに決まりました。
私たちは、いつの間にか、彼女が困ったときには近くにいるものが助ける、というそんな共同体になっていたのです。
ですから、翌日の行動も一応話し合っておかなければならなかったのです。
(彼女一人では絶対降りられないからね・・・)
一番上の写真が地蔵岳です。この岩峰を「オベリスク」といいます。
花崗岩が風化して出来た地形です。
(高嶺とアサヨ峰の間からのぞく千丈岳)
さて、この日に宿泊した鳳凰小屋はふもとの御座石鉱泉と同じ経営者なのですが、とかく評判が良くありませんでした。
いまでも、「鳳凰小屋」で検索をしようとすると、「鳳凰小屋 評判」などという検索事項がでるくらいです。
そのころは、登山者をトラックにギュウギュウ詰めにしてタクシーと同じ料金を取ったとか聞いたことがありました。
実は、朝、乗せてもらったマイクロバスもギュウギュウでタクシーと同じ料金でした。
でも、そのときの私はなぜ、どうして評判が悪くなったのかと言うことは、知らなかったのです。
その夜のことです。
登山者というのは、だいたい、早い夕食を食べて、一杯飲みながら、ひと喋りしたら寝てしまいます。朝は6時頃には出発できるように(夏場は5時前)4時には起きて朝ごはんを食べます。
いったい何時ごろのことだったでしょう。
鳳凰小屋の親父が寝ている登山者を起こしたのです。
「夜叉神峠から町に下りる道が昨日崩れて通行不能になっている。今日は御座石鉱泉に降りるように。」と言うのです。
御座石鉱泉は彼が経営する、私たちが登り始めた場所の温泉です。
私は、数日は夜叉神峠の小屋にいるつもりでしたので意に介しませんでした。
予定の時間まで、また寝ました。
他の人たちはいろいろ考えたようです。
評判を知っている人たちは、「行って見なければわからない」と思ったようです。
「いきゃあなんとかなるさ」というケセラセラ的な人もいたようです。
そこそこのお天気の鳳凰の尾根をあっちを見、こっちを見、ゆったり楽しく歩きました。
なだらかな下りがちの道ですから、楽ちんで、
ただ、深い残雪の表面だけ凍っているので、うっかり踏み痕をはずすと、『ボスッ』と腿の付け根までもぐってしまい、その表面のかたい氷にぶつかるので、腿の付け根にぐるりとあざができました。
夜叉神峠から登ってきた自転車を担いだ3人連れには驚きました。
何でも自転車には『峠越え』と言う記録があるそうで、そのために自転車を担いで高い山の峠も越えるのだそうです。
鳳凰三山、最高でした。
なんと言っても、私の一番大好きな北岳がずーっと右側に見えているのです。
これは、たしか観音岳の頂上だったと思います。
雲をバックにしている右の山が北岳。手前に続くのが冬登るのに使った池山吊り尾根。
左は間の岳(日本4位の高さ)。
このふたつの山の鞍部に北岳稜線小屋がありました。
最後のなだらかなくだりを走って降りていくと、前方から大きな黒い影が・・・
「 あら、クマだわ! 」
周りの人のあせったこと。
このときの「クマ」は、夜叉神峠の小屋のオーナーの飼い犬。
大きな犬で、私も初めて夜叉神峠に留守番に行った時に夜中に壁を引っかく音におびえたものでした(笑)。
無事、夜叉神峠の小屋について、道のことを訪ねると、鳳凰小屋の主人の話は全くの嘘。
いやー驚きました。
あんな嘘、付いちゃう人がいるんですね。
通行止めと聞いても夜叉神峠に来た7人。
キャラバンシューズの彼女も来ました。
好天とみんなの親切に支えられて、3000m近い春山を縦走してしまいました!
皆と住所の交換をして別れました。
このあと、夏に北岳に来てくれた神戸の人もいました。
写真を撮って、山からのパノラマの俯瞰図を作ってくださった人も・・・(けっこう有名な方でした)。
しばらくお手紙のやり取りをしていたのですが、もう今は音信不通です。
若き日の山ですよ。
今日やっとシグマから電話があって、修理は部品代、技術料で14000円ちょっとかかるのだそうだ。
いつ上がるかは、まだわからない。
不便、不便。
あーー、本当にあのレンズ、使い勝手のいいレンズなんだわ。
今晩はオリオン座流星群の一番良く見える日だそうで、夜11時ごろだと言うので何回か見上げたけれど、今のところ流星は見えていない。
さっきから、ちょうどオリオン座を隠すように、帯のような雲が出てしまっている。
それでも、東の空から天頂にかけてを見上げると、白っぽいふたご座、白い御車座のカペラ、おうし座のスバルと赤いアルデバランを見つけることが出来る。雲の帯の下のあの明るい白い星はシリウスだよね。
明日、もう一回見てみるわ。
あ・・・いや・・・、朝じゃないな。
日曜日の夕方にやっと気付いたTシャツの胸元。
カタツムリが這った痕みたい・・・
ノエルのよだれです。
夜の間につけられたんだと思う・・・・・・
ぷーままは、いつ何時WANSに起こされて、外のトイレに行かなくてはならなくなるかわからないので、普通にTシャツ着て寝ています。
休みの日なら、そのまますごすことも多い。
あ、普段、お仕事に行くときはちゃんと着替えますよー。
ノエルはぷーままと一緒にベッドで寝ていますから。
すりすり、がふがふ・・・なぜか仔犬に戻って、ひっくり返ってお腹出して、がふがふ遊びます。
夜中の2時頃平気でがふがふするのは 正直言って、大変迷惑なんですが・・・
「 お前、そんなにかわいらしくないから。
その格好、似合わないから・・・」
がふがふしながら、よだれ拭いていたのね。 ぷん、ぷん。
さて、これはなんでしょう。
いきなり聞かれてもわかるわけないわね。
これ、ぷーままの指の中からやっと取り出したトゲです。
皮下1mm近い深さから、さらにまっすぐ中に向かって刺さっていました。
何が、何故、ささったのか。
原因はこの方であります。はい。
の「 あ、ボクもいっしょにうつりましょうか。 」 ぷーまま 『 あんたはよろしい! 』
きっかけはこれ。
息子の部屋の出窓においてあった、サボテン。 左手前の一番細いやつを、鉢ごとぶら下げておいででした。
はなママが種をくれて、タネから育てたサボテンです。
良く育って、森のようになり、みんなに分けたのですが、他所ではかれてしまったらしい。
我が家では、特に一本がすくすくと伸びすぎ、4つに切ったところ、4本になってしまいました!!!
丸いのと、縞があるのは種類が違うらしいですよ。
息子が2階テラスに出してあったのを、ぷー様、耳毛に絡めて、50センチもあるサボテンを耳飾りにぶら下げて登場!!!
「 ぎゃーっ!! 何つけてんの!! 」
ひどい絡まりの耳毛を丁寧にはずしているのに、他に気を散らすぷー・・・ばかやろう!!
引っ張るもんだから、耳毛についていたトゲの塊がぷーままの人差し指にぐさっ。
あわてて抜いたら、先が残ってしまった・・・と言うわけです。
いつまでも、ちくちくしくしく痛むので、針で刺さっていたところをつついたところ、なんとなく黒いものが見えてきた。
しょうがないので、消毒して、針でつついて掘ること1mm。
痛いのなんの。
針先にかたいものが当る感触がわかるようになり、針で引っ掛けて押し上げました。
こんなに長いとは・・・
痛かったわけですよ。
玄関の植え込みのカンパニュラ・ポルテンシュラギアナ(オトメギキョウ)。
今朝ふと見ると、なぜか一かたまりだけ狂い咲きしていた。
レンズが入院中の私のデジ一眼。
古い Nikon Mixeo-NIKKOR を付けて撮ってみました。
ン十年も、オートフォーカス、オートエクスポージャーで写真を撮ってきたもので、
突然こんなマニュアルなレンズになると、シャッタースピードも絞りもわかりゃしない。
(手ぬぐいはヤビツ峠売店にて400円で購入)
このあと、弱虫のノエルは、足洗いの水を汲みに行く間車につながれただけで、心臓ドキドキの大騒ぎ。
しょうがない。
ノエルのトラウマは獣医院の前につながれて捨てられたところから始まる。
つながれて私がいなくなるのが今でも一番こわいのだ。
いつも愛用のシグマのレンズ、18-200mm。
ぷーままの使い方が雑なもので(必ず持ち歩いているからね)、2回の落下の影響か、写真がなんとなくシャープでなくなってきた気がしてきた。
おまけに、どこかが破損したらしく、フィルターの下にゴミがいくつかあって、しかも、フィルターが取れなくなってしまった。
しょうがない。
運動会が終わるのを待って、シグマ本社に治るかどうか、
修理代はいくらかかるかを知らせてもらいに入院させた。
丹沢には、ニコンの70-300mmと言う望遠を付けて行った。
そして、水没したオプティマ。まだ、どこかはっきりしないときがある。
今回は霧で遠くは見えなかったから望遠は御用なし。
だから前回2回紹介した写真は、その、まだぼけているオプティマの写真。
天気が良くなってから望遠レンズを出した。
やっぱり違うね。
下山したヤビツ峠駐車場から、せっかくの300mmを駆使して、はるか遠い尾根の霧にかすむ松の木を。
さらに、霧の中を歩いていくと・・・
前方に集中してぴったりとまるノエル。
今回、何回かあったのがこれ。
このまましばらくすると、前方から、鈴を鳴らしながら登山者が来る。
小さな音でラジオを鳴らしながらと言う人もいた。
イノシシ、シカ、熊などの野生動物と鉢合わせしないために鳴らしている音にノエルが反応しているのだった。
いやはや、ノエルも含め、彼らの耳は人間よりはるかに敏感なんだろう。
小さな音でも鳴らしていれば、彼らは、私たちが行くずっと前にそこを離れるんだね。
わかってからは、すれ違える場所に移動して、待っていることにした。
これも今回、何回かあった。
地面もぬれているし、雨粒が顔や手に当たる。
ところが数m行くと、地面はぬれていないのだ。
そんな雨の降っている場所。
①たいていは、上を見ると、風の通り道になっていて
②たいていは、霧粒を捕まえる杉の木が生えている
って言うようなことに、今回初めて気がついた。
これは前から良く目にする、何の糞かなあ。
わざわざ石の上とかにしてあるの。
タヌキ??キツネ??イタチ??
ネットで調べてみたら、どうやら、こういう石の上に目立つようにする、しかも、秋に木の実とかが多く入る糞はテンのものらしいです。
今回びっくりしたのがこれ。(写真をクリックすると大きくなります。枚数が多いので。)
地面は見事に掘り返され、笹は茎だけ残して棒のように立っている。
地面はイノシシだろう。
笹はシカだろう。
山が養える量を超えてしまったのだ。
いや、彼らを養える山が減っているのだ。
階段の外を歩けないようにしてあったので気づいた!
これは、野生動物が通れないように作った階段なんだって。
良く見たら、説明も書いてあった。
登山者で、この説明を見ている人なんていなかったけどね。(お天気がよければ見るかも)
何回か森の中から悲しげなシカの鳴く声が聞こえてきた。
シカの鳴き声ってどうしてあんなにさびしげなんだろう。
そのたびに、とまって聞き入るノエル。
3分の2ほど降りたところで、天候が回復してきた。
まあ、雲の中から出たと言うことかもしれないけど。
最初のバスで着いた人たちがぞろぞろ歩いてきて、ノエル連れの私は待つことが多くなった。
上りに1時間20分、下りにも同じ時間がかかったのは、膝のせいばかりではない。
紅葉にはまだまだだった。
またくるわ。
土曜より日曜のほうが悪いって言ってたのにー。
だから昨日丹沢に行ったのにー。
今日のこの晴天。
なにさ!
5時に起きたら真っ暗だった。
のんびり用意して6時ちょっと前に出発。
馬入の橋を渡りながら、大山のほうを見たけど、雲の中で見えず。
246を超えて、蓑毛に向かう道に入っても、山の上のほうは雲の中。
菜の花台を過ぎたら、雲の中に入ってしまった。
7時。
ヤビツ峠の売店の小父さんがちょうど鍵を開けているところだった。
寒いようでも、歩き出したらすぐに暑くなるから半そでTシャツ(ぬれても冷たくならないヤツ)にコットンシャツで出発。
あ、今回、ノエルが同行。
以前E&Jかあちゃんに作ってもらった長袖のレインコートを着用。
丹沢はヤマビルが大発生していると聞いているし、シカやイノシシの歩いた後にはダニなどがいっぱいだからね。
さて、出発!!
大山山頂まで往復4.6km、標高差500m。
行けども、行けども雲の中。
霧雨のようになったり、梢から水滴が落ちてきたり・・・
それでも、一時間ちょっとで頂上直下の分岐点まで来た。
ここから、少し岩ゴロゴロの急登。
さあ!
鳥居のところに来た。
さらに登る。
大山山頂奥の院。 朝9時ではまだ開いていない。 10時からかな??
天気がよければ、ここから回りこんだ斜面が気持ちがいいのだけれど、この霧ではどこもびしょびしょ。
だいたいそこらじゅうが鹿のフンだらけなので、ノエルに落ち着いて座らせることも出来ない。
霧で展望は全くないし、これで雨でも降ってきたら・・と言うので、飲み物を少し飲んですぐに下山。
こんなお天気の土曜日に、山でお仕事をしている人発見。
頭が下がる。ほんとうにご苦労様。
斜面の崩落を防ぐ工事中。 話し声を聞いていると、県が発注しているらしい。ふぅーーん・・。
そういえば、登る途中で、県の水源のどうとか書いてあるものがあったな。
神奈川県では、現松沢知事になってから『水源環境の保全・再生するための個人超過税』なるものを取るようになった。この、トルに関しては、「盗る」になりかねない・・と危惧していた。一人当たり、平均月額79円、総額38億円(年額)の税金をあつめているのだけれど、こういうところに使っているのは 『よし、よし!』だね。
( 県のほかの部署が絡むと、こんなことやらせていて金盗るか??と腹を立てることもいっぱいあるけど・・・ )
今調べたところ、丹沢大山の保全・再生対策は、実行5ヶ年計画で総額7億9600万円が計上されているのだよ!!
まあ、なんとなく、難しいことも考え、その横を遊んでいる人が通る(私も含め)事をなんとなく申し訳ないなあなどと思いながら、下っていった・・・
あとは vol.2へ。
日光、中禅寺湖の八丁出島の写真が、今年も新聞に出たのがネットに流れてきた。
今回のは毎日新聞さん。
毎年、すごいなーと感心する写真。
そぞろ、山恋しくなって、でも、膝が悪いしなー。
明日、あんまりお天気は良くないらしいけど、早起きして、大山に行くことにしました。
昨日から、ぷーも服を着ました。
朝晩はかなり冷えるようになりましたから。
ぷーの服は・・・
MINI BATSUの130の子供服です。(当然、ガレージセールで購入)
なかなか渋い、このBATSUのトレーナーにぷーが手を加えて・・・口を加えてか??・・・ぷー特製のトレーナーに仕上がっています。
それでも、このトレーナーはあまり噛み心地が良くなかったらしく、これでストップしたのです。
次々に穴をあけてだめにしていってしまう中で、これ、長持ちしています。
前にも書いたかもしれないけれど、毎年、キンモクセイの花が香りだすと、大学院の先輩の誕生日を思い出します。
シダを研究していた、穏やかで、そして飄々とした先輩で、お似合いの素適な彼女がいて、卒業後は高校の先生になりました。
大学の近くに「ホワイト餃子」という餃子屋さんがあって(国分寺)、ほとんど大学に住み着いていた私たちは、バイト料が入ると、焼き立てを買ってきたものでした。
お店で、確か50個食べるとタダになる、と言うようなことをやっていて、『〇〇君は、ビールを飲んだあとで50個喰った』、などといううわさが、飛び交ったりもしました。
先輩は、その、四角いホワイト餃子のアツアツを、『ほっ、ほっ、ほっ』と言いながら、やけどもせずにどんどん食べる人でした。
片手だけでタイプライターを打つ姿も、なかなかおかしかったものです。
卒業後、一回も会うこともなく、全く連絡すらしていない先輩なのですが、キンモクセイが咲くたびに、9月28日が誕生日だったなーと毎年思い出します。
キンモクセイと一緒に覚えちゃったんですね。
今年は、キンモクセイ、遅かったですね。
昨日あたりから、やっと散り始めたくらいです。
この写真は、おとといの夜の近所の巨木。
ところで、ギンモクセイと言うのもあるのをご存知ですか??
花が白いのです。
塩大臣に説明しながら角を曲がったら、ちょうど窓から金と銀が目に入りました。
ギンモクセイは、単なる変種だそうですが、花つきは良くないものなのだそうです。
ところで、キンモクセイの実を見ることはないのですが、それは、中国から日本に伝えられたとき、御株ばかりだったからだと習ってきました。
実は、キンモクセイは中国でもあまり実がなることはないのだそうです。
なぜそんな事になるかというと、雌株はギンモクセイと同じく、花つきが悪いのだそうです。
今回、キンモクセイ 雌花、で検索していたら、なんと!日本で生ったキンモクセイの実の話を見つけました。
朝、塩漬けのワタを洗ってペーパータオルで拭き取り、ねっとり濃い茶色になっているワタを搾り出して、軽く塩をしておいたゲソ、エンペラと混ぜた。
塩と酒でねっとりになっている『柚子塩』には、まだ青いけれど柚子の皮を刻んで入れた。
どちらにも、更に日本酒を混ぜ込み、和歌山の柚子胡椒(こざがわの ぴりっとゆず)を混ぜた。
ご飯が進んで困るけど・・・
昼間書いたイカ。
こんなにきれいで大きいスルメイカが1杯120円だったので・・・
開いて・・・
ワタと、身と、げそに分けて、(中のえらとかもきれいに掃除する)
身は皮をむく。
今回の大発見。
身を先に横に切っておくと・・・
皮をむいた胴を4分割して横に切って、
塩を混ぜる。(今回は、短冊になったイカ450gに塩12.5g、日本酒大匙2)
これに、あとで柚子と唐辛子を加える。
ワタはきれいに掃除して塩をたっぷりまぶして冷蔵庫で一晩置く。
ゲソは吸盤の冠を良く取って、目の少し下に庖丁を入れる。(目を切らないように)
目玉を潰さないように、根元を探してちぎる。(中の汁が洋服に飛ぶと落ちない)
げそとえんぺらを切って、少し塩をしておく。
こちらは、明日、水の出たワタを洗ってつぶし、ゲソと混ぜて普通の塩辛にする。
柚子風味のほうは、柚子を足して粘りが出るまでかき混ぜておく。
柚子風味、新鮮なイカを使うとものすごくねっとりして美味。
ふふふ、楽しみー。
今日は運動会の代休。
といっても夜はお仕事。
平日の貴重な休みだったので、検診を受けに綾瀬まで行って来た。
7月に大腸内視鏡で殺され(!)かかって、検診の医者は、よーく選ばなくてはならないと実感。
痛い、苦しい、だけでなく、画像や検査結果を読み取れなくては何のために検診を受けたかわからなくなってしまうものね。
・・・で、医者にうるさい知り合いご推薦の綾瀬の病院まで行ったわけ。
バイクを飛ばしていったのだけど、今日は本当にさわやかな日で、山にでも登っていたら気持ち良かっただろうなあー。
朝早く行ったので(9時前に着いた)お昼前には済んで、帰りに買い物をして帰ってきた。
・・・で、イカの塩辛2種類(普通のと柚子塩)、ハンバーグ、鮭の南蛮漬け、豚ロースとたまねぎの紫蘇カツ、コールスローサラダを仕込んだ。
これで3日は楽できる・・・
テレビをつけて仕込みをしていたのだけれど、ペディグリーチャムの新しいCMが流れた。(右下のNewの画面クリック、その後ドライパピー編クリック)
『 ぼく、おおきくなったら たくましい ドーベルマンになるんだー。 』
『 かしこい シェパードもありかもー。 』
い・・・いかん。
ドーベルマンの現実を知っているぷーままは、つい、テレビのかわいい黄ラブベビーに、
「 そ、そんなことはないよ。 はやまっちゃいかん。 」
と返事してしまった。
大風のときの 『 たくましい 』 ドーベルマンの真実の姿はこれだからねー。
おばさんはねー。
君はそのままが絶対いいと思うよー。
(ところでこの動画、「ドーベルマン」というときに黄ラブちゃんのお尻がぽんと浮く。
もうちょっとまともに撮れなかったんだろうか・・・画像。)
いつもの八百屋さんでナイヤガラをとーってもお安く売っていた。
だから、3WANSもおすそ分け。
「 ぼくは 野菜や果物はそんなに好きじゃないよ。 でも、甘いおつゆだけは好きさ。 」
「 おいら、おもいきり きにいった。 いくつでも たべられちゃう。 」
注!!
Annaさんが教えてくださった、ブドウが犬に毒らしいこと。
調べました。
こちらやこちらやこちらやこちらに詳しく載っています。
危険量は体重1キロあたり32gですから、31キロ以上あるノエルではほとんど1kg。
今回のノエルの食べた量はこれからするとわずかな量ですが、危険だということは知っていたほうがいいと思います。
今、たまねぎは犬に良くない、というのは周知の事実ですが、相良直美さんが子供だったときにお宅にあった犬の飼い方の本には、餌にたまねぎを入れるように書いてあったそうです。
いったい???
ギリシャ語
1 mono モノ 2 di ジ 3 tri トリ 4 tetra テトラ 5 penta ペンタ 6 hexa ヘキサ 7 hepta ヘプタ 8 octa オクタ 9 nona ノナ 10 deca デカ
ラテン語
1 uni ユニ 2 bi バイ 3 tri トリ 4 quadra クァドラ 5 quinqu クィンク 6 sex セクス 7 sept セプト 8 oct オクト 9 nona ノナ 10 deca デカ
【1】 mono モノ uni ユニ
モノクローム、モノレール、モノトーン、モノローグ、モノラル、ユニフォーム、ユニコーン、モノポリー、ユニゾン(斉唱)
【2】 di ジ bi バイ
bicycle, デュエット、デュアル、ジレンマ、ダブル
【3】 tri トリ
トライアングル、トリオ、トリケラトプス、トライアスロン、トリプル、トリコロール、
【4】 tetra テトラ quadra クァドラ
テトラポット、テトラパック、カルテット、
【5】 penta ペンタ quinqu クィンク
pentagon (5角形)、 Pentagon(アメリカ国防総省の愛称)、クインテット、
【6】 hexa ヘキサ sex セクス
ヘキサゴン、
【7】 hepta ヘプタ sept セプト
September,
【8】 octa オクタ oct オクト
オクトパス、オクターブ、October 、オクテット、
【9】 nona ノナ
November 、
【10】 deca デカ
デシリットル、 December,
もっとあるかなー。
一昨日、数詞の話を書いた。
その後いろいろ調べたら、1から4までは間違えていた。
1→メタ、2→エタ、3→プロパ、4→ブタ は、有機化合物の 飽和炭化水素(アルカン)
の慣用名なのだそうな・・・ (IUPAC命名法より)
正しくはこれ。
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数詞
1 mono モノ 2 di ジ 3 tri トリ 4 tetra テトラ 5 penta ペンタ 6 hexa ヘキサ 7 hepta ヘプタ 8 octa オクタ 9 nona ノナ 10 deca デカ
ラテン語
数詞
1 uni ユニ 2 bi バイ 3 tri トリ 4 quadra クァドラ 5 quinqu クィンク 6 sex セクス 7 sept セプト 8 oct オクト 9 nona ノナ 10 deca デカ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失礼いたしました。
・・・で、この数詞から出来た言葉をいろいろ書こうと思ったのだけれど、明日は運動会で早出なのでたぶん明後日書きます。(明日は夜は打ち上げ)
ではおやすみなさい。
昨日、藤沢市の小学校、中学校はみんな休校だった。
学校が休校でも、先生は出勤なのね。
ここの所、雨の日は自転車で出勤していたのだけれど、雨が小降りだったのでバイクで出勤。
自転車出勤の先生は遅く来ていたから、自転車よりは安定がよかったんだろうけれど、
バイクも曲がり角とかで吹き倒されそうになった。
それでも10時を過ぎる頃からは、青空が広がりだして、午後には 『台風一過の青空』 が広がった。
10時。
この間まで5年生が理科で台風の勉強をしていたので、昨日、今日の休校が決まったときすぐに台風を調べる宿題を出した。
今日、なかなかの力作が集まったのだけれど、多かった間違い。
「 台風一家の青空 」
あはは、どんな家族??
夕べのうちに台風は一番ひどい雨を過ぎてしまって、朝はほとんど風が吹くだけ。
2階のテラスの手すりのすき間とかでピューーーピューーーと風の音。
ときどき家中がドンと揺れる風も
さて、顔に似合わぬ弱虫のひっつきむしが一人。
「 あ、、、ほら 」
「 ひざにのっちゃ いけない?? 」
本当に弱虫で、一にべたべたくっつきまくりです。
新しいカテゴリーを追加しました。
「凝り性」です。ほほほ・・・
凝ることに関しては、みんなによーく呆れられますが、はなママほどではないと自負しています。
(どんな自負じゃ・・・ちょっと情けない)
こんど、「はなママ自慢」ってカテゴリーでも作るか・・・
さて、昨日予告した消毒薬です。
用意した物。
画面左から、クロルヘキシン液。赤い色がついています。 犬の耳の掃除液として使うヒビテンです。
手指の消毒薬として0.1~0.5%の水溶液 ( あるいはアルコール溶液 ) を使います。
左から2番目がイソプロピルアルコール。 3番目がエチルアルコールです。
一般にお医者さんが注射とかするときに消毒に使うのは76.9~91.4%のエチルアルコールで、飲むお酒に入っているアルコールもエチルアルコールです。
お酒に入っているのがエチルアルコール、ということで、消毒用のエチルアルコールにも酒税がかかります。
その点、イソプロピルアルコールには税金がかからないうえ、50パーセントで消毒に使えるので、消毒用エタノールの500mlあたりの値段に比べ、とても安いので使いやすいです。
イソプロピルアルコールは、プロピルアルコールの【 OH 】=私たちが習った水酸基・・・今は水酸化物イオンという=の場所の違うものです。
これがメチルアルコールとエチルアルコール。
![]()
そしてこちらが、プロピルアルコールとイソプロピルアルコールです。
![]()
( この図を作るのに、苦労しました。あはは。)
真ん中にある、Cの数によって、 1→メタ、2→エタ、3→プロパ、4→ブタ、5→ペンタ、6→ヘキサ、7→ヘプタ、8→オクタ、9→ノナ、10→デカ と名前がつきます。
(ギリシャ語 1 mono 2 di 3 tri 4 tetra 5 penta 6 hexa 7 hepta 8 octa 9 ennea 10 deca )
メタンガスとかプロパンガスとか言うのも同じ命名です。
これが ラテン語だと、1 uni ユニ 2 bi バイ 3 tri トリ 4 quadra クァドラ 5 quinqu クィンク 6 sex セクス 7 sept セプト 8 oct オクト 9 nona ノナ 10 deca デカ となります。
セプテンバーSeptember 、 オクトーバーOctober、 ノーベンバーNovember、 ディッセンバーDecember が、この数詞と2つずつずれているのは、
⑦ジュリアス=シーザーが自分を冠した月の名前をJulyとして7月に無理やり入れた。
⑧それをまねしたオクタビアヌス(アウグスツス)がAugustを8月に無理強いした。
7月8月のせいで、他の月は2ヶ月後ろに弾き飛ばされたからです。
あら、得意の道草食っちゃいました。
(授業でも、「道草」得意中の得意です。ははは。)
赤いクロルヘキシン液は、細菌には効きますが、ウィルスには効きません。
インフルエンザなどのウィルスにはアルコールでないといけません。
そこで、アルコール消毒液(エチルアルコール76.9~81.4%)にクロルヘキシンが0.2%入った液を作ります。
( 精製水20 に エチルアルコール80加えたところに 5%クロルヘキシン )
写真では、イソプロピルアルコール400mℓに5%クロルヘキシン液を8.8ml加えるとだいたい0.2%なので10mlを加えました。
そこに、尿素を8gと、ハッカを数滴加えます。
ぷーままは更に、ユーカリ油とティーツリー液を数的加えて使っています。
※ 医者においてある消毒薬を使ったあと、手がすべすべしていたので成分を見たら0.2%の尿素が含まれていたのです。真似っこです(笑)。
参考・・・
イソプロピルアルコール500ml = 473円、 尿素100g = 630円、 ハッカ油20ml = 800円前後、 5%クロルヘキシン液500ml = 1400円前後
インフルエンザがやってきた!
いやー、熱を出す子の多いこと。
うちの地域の中学は各学年一クラスが学級閉鎖。
合唱祭が先週木曜日にあり、金曜日に一番多いクラスは13人休み、その隣のクラスは11人早退したそうだ。
昨日保健室に来た生徒が70人。今日は保健室を閉鎖したそうだ。
インフルエンザを移す場所になりそうなので、職員室の前に椅子を置き、そこで熱を測って37度あると帰される。
先生もインフルエンザで休んでいるらしい。
予防注射もいつになったらしてくれるんだか。
もたもたしているうちに死者が増えるじゃないの!
民主党になっても相変わらずの後手後手の対処。まあ、ワクチンを注文していなかった前政権の責任も大きいと思うけれど。
うちの小学校でも、先週の金曜からドカンと増えた。
今日の時点で2クラスが学級閉鎖。
今日は授業中にトイレに行く生徒が続出。
一人で何回も行く生徒も。
どうやらお腹の風邪もはやっているらしい。
そんなわけで、消毒薬を手作りしている。
・・・のだけれど、写真も撮っていなかった。
明日、写真と、詳しい作り方載せます。
何年も前に、江ノ島で拾ったハコガメ。
当時、うちには、もう1匹息子が拾ったハコガメがいて、けんかをするので他所にもらってもらったのだが、先方の都合で出戻ってきた。
何でも、ワシントン条約で規制されているアメリカのカメらしい。
以前もブログにアップして、どうやらアメリカハコガメ類のカロライナハコガメの一種、ミツユビハコガメが一番近いらしいけれど、個体変異も多いらしくよくわからない。
甲羅の高い、かっこいい(?)カメだけれど、とにかくカメはうるさい。
カタンコトン、四六時中音を立てている。
さて、明日は餌を買いに行かなくちゃ。
八百屋でいい牛蒡を安く売っていた。
美容院で暇に任せて雑誌をめくっていたら、牛蒡サラダの作り方と目が合った。
・・・で、帰ってから牛蒡をサラダに。
牛蒡とにんじんは細く切る。
酢、砂糖、みりん、水、塩少々で汁がなくなるまでよく煮る。
すりごま、マヨネーズ、胡椒、醤油で味を調える。
美味しいのだけれど、かなり硬かった。
いろいろレシピを見たら、よくゆでてから、という物を発見。
牛蒡だけは一回ゆでておくのがいいかもしれない。
それから、長いほうがお箸で持ちやすいと思って長く切ってしまったけれど、
長すぎて食べにくかった。
3~4センチがいいところだと思う。
まだ、牛蒡はありそうだから、また作ってみるわ。
全国農村教育協会(全農協)の 『日本帰化植物写真図鑑』で、↓のマメカミツレを探していて驚いたこと。
私たちが当たり前に日本の植物だと思っている見慣れた植物の中に帰化植物が多いこと。
さて・・・
オオハルシャギクって知っていますか??
メキシコ原産で世界中で観賞用に栽培されている・・・
はい、コスモスです。
たしかに、「秋桜」なんて書くけど、コスモスって日本語じゃあないわね。
なんと、あの朝顔もインドからヒマラヤにかけての原産とされ、10世紀ごろに薬用として渡来!
江戸時代にはもう栽培されていたオシロイバナは熱帯アメリカ原産。
中国原産のシュウメイギクも江戸時代には日本に導入されていた。
レンゲも中国原産で江戸時代以前に渡来している。
ハブ茶のハブソウも江戸時代に薬用として渡来。
シロツメクサ(クローバー)は、やはり江戸時代にオランダからの荷物に詰め物として渡来。
マツヨイグサは南アメリカ原産。
オオイヌノフグリは西アジア、中近東の原産。1880年に東京で発見され、またたく間に全国に帰化した。在来種はイヌフグリ。
ヒメジョオンもハルジオンも北アメリカ原産。ヒメジョオンは1865年ごろ観賞用に導入、ハルジオンは大正時代1920年ごろ帰化し、関東を中心に広がった。
あの、可哀相な名前のハキダメギクは熱帯アメリカ原産。やはり大正年間に移入したと考えられる。
雑草として名高いセイタカアワダチソウはなんと第二次世界大戦後に帰化したらしい。
西洋タンポポは札幌農学校のアメリカ人教師が野菜として持ち込んだらしいし、花粉症で悪名高いブタクサは北米原産で、明治中期には関東中部でみつかっている。
アサガオもコスモスも日本の花じゃあなかったんだねー。
びっくり。
オーストラリア原産の帰化植物です。
キク科。
花はどうやら難しい作りになっていて、雄花と両性化からなるようです。
鎌倉山のパン屋さん、ボンジュールの裏手に生えていました。
最近よく見かけるようになった植物です。
小さな株を玄関の花壇に持ってきたので、これから、花のマクロ写真を撮れるかと・・・
雑草なのですが、小さいし、グランドカバーとしてけっこう可愛い!
(花の直径が5ミリくらいの物です。)
おととしまではなママのおうちから栗をもらって渋皮煮を作っていたの。
でも、おととし、その木が枯れてしまった・・・・。
去年は晩秋にちょうどいい栗を購入、新年になってから渋皮煮に。
冷蔵庫で栗が甘くなるのを実感しましたよ。
おととい、大振りの栗を見つけたので、昨日渋皮煮作成。
まだお鍋の中で甘くなりつつあるところだけどね。
痛んでいるのが多くて、思い切り減りました。
途中で皮が破れるものも多くて、「 これは甘くて美味しい。 」 とばあば。
ゆでただけで、とても甘くて美味しい栗でした。
さて、出来上がりはどうかしら。
今年植え方を変えて伸びてきたのに一本切られてしまったキイジョウロウホトトギス。
残った一本の一番先のつぼみが膨らみました。
大きいんですよー。
指と比べると・・・
ほら。
明日は咲くかしら。
今回のチャーシュー、甘くて美味しかった。
今回は、
味噌大匙3、醤油大匙2、オイスターソース1/4カップ、日本酒1/4カップ、塩大匙1.5、
砂糖大匙5、黒蜜大匙5。
( 一応目分量ね。 舐めてみて、甘くなかったら、お砂糖を足して。 )
庖丁でぶすぶす穴をあけて、3日漬けた。
肉をお湯で洗ってから、コンベック230度10分、170度30分。
これはもう冷蔵庫で冷やした奴なのだけど、今回甘くてうまー!
今晩は、そのチャーシューと野菜ばかりのおかず。
野菜のおかずって、どうしてこんなにおいしいんだろうねぇ。
キュウリもみ。
揚げナスのおろしあえ。
かぼちゃのそぼろ煮、糠漬けキュウリ、ジャーマンポテト。
ああ、幸せ。