休日、パソコンデスクの前に座ると、足元に伏せるノエル。
いくらベッドに乗るように言っても足元に寝る。
しょうがないのでベッドを引っ張って、椅子にくっつけた。
今度は、何にも言わなくてもさっさと乗ってきた。しかも、場所はここ。
『 はい、はい。 撫でさせて頂きますよ。 』
「 ん、、、そこ、そこ。 」
夜寝るときも、必ずこの儀式をおやりになります。
よく顔をなでてくださるので、顔に引っかき傷が出来ます。
ま、かわいいから許す。
あ、首輪ですが・・・
お隣に越してきた家族が、実家に預けっぱなしだったというゴールデンを連れてきたのです。
家の前をワンコが通ったり、何か音がしたりすると、吠えたり遠吠えしたりします。
近所が寝静まった時間に吠えられると、一緒に吠えてしまうノエルの声は発生場所が2階なだけに
広がり方も半端ではないので、かわいそうですがバークコントロールの首輪をすることに。
もうほとんど吠えなくなりました。
塩大臣が体育祭のあとの7連休に、ちっとも勉強もせずにちくちく縫ったこれ。
体育祭の衣装のミニチュアです。
先輩へのプレゼントとして、みんなで手分けして作っているのだとか。
これが後ろ側。
本物と同じように、ちゃんと開いた中まで再現しています。
小さいって、本物より可愛いね!!
針目が不ぞろいなのも、ご愛嬌。
先輩も、こんなのをもらって、うれしいだろうね。
(羽に白いところがあるのはオス。あら、メスがオスを追いかけているんだわ。)
ずーっと近くを飛び続けた。
前世は誰だったの???
いろいろ作って、これに落ち着いた。
一番楽ちんで、一番失敗もなく、美味しい。
ベーコンの油の多いところを細く切ってフライパンで脂を出す。
その間に大急ぎでジャガイモの皮をむいて細切りにする。(あはは)
ジャガイモを切りながら、ときどきかき混ぜると、こんな感じになる。
そこに切ったジャガイモを、水にさらしたりもしないで放り込む。
さっとかき混ぜて全体に油をまわしたら、、軽く塩をして、あら引き胡椒をふって、
あとは弱火でじっくり火を通す。
ときどき上下を返して、いいこげ色がついたら出来上がり。
カリカリってしたところがとても美味しい。
(私的には、もう少しこげたほうが好き。)
今回300000のカウンターを踏んだ、ちかぼーさん家のサルーキです。
ぷーと同じお里ですって。(サーシャのサルーキですよ)
頭の上の毛は、ちょっと長めでしたが、ぷーみたいなボワボワさんではありません。
お近くでした。
よろしくですよ。
カウンタープレゼントもあったので、作りました。
うちの分もなかったしねー。
少ししかありませんが、欲しい方がいらしたら、掲示板か、メールでお知らせ下さい。
先着順ですよ。
近場でも送料710円かかりますので、よろしくです。
今日はリベンジに行ってきました。
ぷーままの大腸は、S字結腸のところがとても長く、少し癒着しているのだそうです。
( 盲腸とかでお腹を切ったことのある人や、女性・・・卵巣や子宮が炎症を起こしたりすると癒着しやすいのだそうですよ)
『 だから、とても通しにくいんですよー。 』
笑って、そんな事を言いながら、あっという間に小腸まで到達。
『 ほら、ここが小腸ですよ。 』
「 柔毛がよくわかりますね。 」
『 大腸と全く違いますよね。 はい、ここから盲腸ですよー。 』
画像の説明をしながら検査を続けます。
さっと、20分くらいで終了。
軽い麻酔をかけてもらっているので、しばらくふらつきますが、元気に生還。
幸い大腸には何もありませんでした。
楽しみは、お二階のお食事。
昨日は消化のいいものだけ、今朝は何にも食べてないし、腸はからっぽなのでお腹はぺこぺこ。
大きなソファーに沈んで、ゆっくりいただきます。
これは、自分で好きなだけ取ってきたもの。(欲張りぃ!)
?穀米。
にんじん、たまねぎ、イカのカレー風味。
セロリと豚肉の炒め物。
オニオングラタンスープ風のスープ。
デザート。
あ~あ。
他でやろうなんて思うんじゃなかったわ。
先生のおっしゃるとおり。
「 お金、もったいないことしましたねー。 」
全くです。
死ぬ苦しみまでした上ですから。
さて、お食事です。
ばあばと塩大臣は、あまりたくさん食べないので、量の少ないコースを物色。
本当は、昔よく行った「海員閣」に行ってみたかったんだけど、あそこは込むと聞いたし・・・
(実はばあばも「海員閣」に行きたがっていた。そこしか知らないから・・・笑。)
久しぶりの中華街、昔はちゃんと道がわかっていたのだけれど、もう忘れちゃった。
ぷーままの高校は、2年のときまで山手の丘の上にあったのですよ。(3年のときに保土ヶ谷に引越し。)
親友の家は本牧。
元町や中華街を歩き回っていた頃は、よくわかっていたんだけどなあ。
一軒、小さなお店で、長い行列が出来ているところがあって、食指を動かされましたが、
込んでいるお店に車椅子を持って入るにはちょっと勇気が要ります。
さて、たしか「白鳳」というお店に入りました。空いていたし、手ごろなコースがあったので。
6時頃でした。
焼き蕎麦のついた、点心のコースが食べきりサイズだろうという、塩大臣の強い意見・・・(塩大臣、強いです。 ときどき、こわいですから。)・・・により、点心コースに決定。
あはは、また写真撮るのを忘れてました。
3人とも食べた後で思い出しました。
このエビチリ、見た目はあまりよくないですが、(正直言って、え、汁ばっかり、って思いました)
食べたら、とても美味。
海老が、ぷりぷり、でも柔らかいの。
焼き蕎麦。
この焼き蕎麦の中に入っているイカが、なんとも柔らかいのね。どうすると、あんなふうに柔らかく出来るんだか・・・
これはなんていうのか、骨付きばら肉の蒸し物かな。
もう一皿、あったと思うのだけど、写真撮らずに食べちゃった。
最後のデザートの杏仁豆腐も写真ナシね。
ところで、こんな時に便利なコンデジのOptio.
夏の水没以来、ホワイトバランスがいまいち。
焼き蕎麦も、白いお皿に盛れば、こんな色に。
まあ、だんだん直ってきているから、そのうちちゃんとなるかな。
あら、写真の箸置きに電話番号が写ってるわ。
・・・というわけで、検索したら、やっぱり『白鳳』で正解でした。
・・・・・・で、なんと、おとなりが海員閣でした!!
ええーーっ、きれいになっちゃってて、わからなかったよー。
(海員閣は、汚くて、愛想が悪くて、でも美味しい、というお店でした。)
入るなり、甘栗を手渡されて、一袋500円のところ3袋1000円と・・・・
まあ、いいや、ばあば大好きだから。
後ほど見ました。「甘栗の押し売りに注意。」って立て看板(笑)。
中華街は、こういうお店が面白いのですが、
この混雑に、年寄り連れではなかなか・・・
さて、海のエジプト展ですが、2300円もする入場料にもかかわらず、ものすごい混雑。
車椅子可、となっていたのですが、押し寄せる人並みに、車椅子ではほとんど見ることが出来ません。
列の一番後ろに並ぶのですが、割り込んで入る人があまりに多くて進まないのです。
やっとその場所まで動いても、車椅子の前に割り込んでくる人の多いこと。
立っている人が割り込んだら、車椅子の人には見ることは出来ません。
込む会場では、ちゃんとロープなど張って、順に見れるようにして欲しいですね。
3~4分の説明ビデオがあちこちで流れるのですが、後ろにいたのに、ビデオと母の間に割り込む人の多いこと!
そのうち、わかってきました。
おしゃれなスーツなど着込んだ男性、流行のファッションに身を包んで彼氏と手をつないでいる女性、その手の人が一番たちが悪い!
しょうがないから、次の回まで待っていると、今度は次に行くのに邪魔だと押してくる。
そうかと思えば、母のために後ろから押してくる人を止めて、場所を作ってくださった人もいました。
なんだか私はエジプトの出土品を見に行ったのではなくて、いろいろな人間を見に行ったような気になっていたのでした。
人に押されて、気持ちが悪くなってきたというので、早々にエジプト展を出ました。
もう一度地下鉄に乗って、今度は終点の元町駅に行きました。
外人墓地まで、港の見える丘公園への坂道を登りました。
とても車椅子で登れる道ではなく (おしゃれな敷石にタイヤを取られます) 私が車椅子を持ち、塩大臣が母の手を引きました。
港の見える丘公園からは車道を車椅子で (迷惑だったと思います) 外人墓地へ。
外人墓地では車椅子を預かってもらって、ゆっくり歩きました。
安政元(1854)年ペリー艦隊 の水兵を葬ったのが外人墓地のはじまりだそうで、
あの生麦事件で殺されたリチャードソンもここに埋葬されているそうです。
外人墓地の門を管理している方に聞いたところが、すぐ近くの公園から元町駅までエレベーターがあるとのこと!!
失敗!
もっとちゃんと調べてくるんだった。
エスカレーターもありましたよ。
このきれいなアメリカ山公園の東の端にエレベーターがあって、まっすぐ元町駅まで降りられます。
さて、元町を一通り眺めて・・・チャーミングセール中でものすごい混雑でした。・・・中華街へ。
続く
昨日は、横浜まで出かけていました。
ばあばが突然、「 横浜博に行きたい。」 と言い出したのです。
横浜博なんてやっていないわよ。といっても、新聞に書いてある、の一点張り。
開港150年祭はやっているみたいだけど、昔開かれた横浜博覧会みたいな物はやっていないといっても、今度はだんまりでぶすぅーっとするばかり。
本人的には、大昔の横浜博覧会みたいに世界の面白い物が並んで、楽しい買い物が出来ると思ったみたい。
年寄りの駄々っ子(駄々っ婆か?)ほど、扱いにくい物はない。
もともと人ごみを歩くのは大嫌いなぷーまま。
でも、しょうがない。
一人で行けっていったって行けるわけもないし、よしんば行けたとしても年寄りが見て面白いような物はほとんどないし・・・。
塩大臣にもお供を願って、三人で、『海のエジプト展』→『外人墓地』→『横浜元町』→『横浜中華街、晩御飯』ツアーに出かけることに相成りました。
だいたい、八ヶ岳のアウトレットごときでへばっちゃって、よれよれなのにねー。
さて、都会の苦手なぷーままなので、ネットで行き方その他、調べていきましたよ。
当然、簡単車椅子も抱えていきます。
地下鉄みなとみらい線のみなとみらい駅下車。
ながーいエスカレーターを降りて、車椅子を出しました。
電車の駅で、すでに、もうお疲れ。
海のエジプト博はパシフィコ横浜の一番遠いところで開催中。
でも、まあ、これがなきゃ歩けませんからね。
あ、このときは、写真を撮るので塩大臣が押していますが、これ以外はずっとぷーまま操縦ですよ。今日は右腕が痛い痛い。
塩大臣がみなとみらい駅で、 「 入場券を買わなくていいの? そこで売ってたよ。 」と
気付いてくれて助かりました。
9月23日までの開催で、終了一日前だったんですね。
会場では入場券を買うのに40分待ちの列。
ちょうどお昼時だったにもかかわらず・・・です。
入る前にお食事をしようと寄ったカフェでも15分くらい待ちましたけど。。。
続く・・・
ご訪問ありがとうございますのプレゼントですよ。
今回は、ブービー(299999)と、キリ番(300000)のお2人にぷーままブランドベーコンお贈りしますよ。
いつもどおり、写真かコピーをけいじばんに貼り付けてください。
( 金曜の夜じゃないかな。 )
「ビワ」というけど、イチジクよねー。
なんで、「イヌイチジク」じゃないんだろう???
「イヌ」の付く物って、食べられなかったり、いいにおいがしなかったりする。
たとえばイヌザンショウは何も香らない。
このイチジクが食べられないか、と言うと、黒く熟すと食べられるらしい。
小さいから「イヌ」なのか、それとも、おいしくないから「イヌ」なのか。
赤い実も黒い実も試食してみた。
わかったわ。
美味しくないから、「イヌ」だわね。
黒いほうは微妙に甘くて、赤いほうは渋かった。
これをちょっとゆるめに絞ってワンコをふく。
途中、何回も水洗いします。
毛もさらさらになります。
腰のハゲには目をつぶってください。
(この夏、オシメバンドで禿げたのです。どうも今年は毛が禿げ易い。やっぱり歳かなあ。)
見渡す限りの青空が広がっていた。
雲ひとつない、というその言葉通りの空。
空気も乾燥していて、本当に気持ちいい一日だった。
自転車を引っ張らないようにさせながら、久しぶりに海岸までお散歩。
もう、海の家も片付いて、また気持ちのいい季節になるね。
ちょうど日が沈むところだった。
ところで、マキちゃーん。
あなたたちが遊んだ川は、今度こんなになりましたよー。
夜、古い友達が来ているからと呼び出されました。
2年ぶりかなあ。
いつも忙しくしているから、なかなか会えないね。
小笠原の母島で漁師をしているのです。
こちらに大きなお家もあり、不動産管理業という副業もあり、優雅な漁師さん。
その昔、ぷーままに釣りに誘われたのが漁師になるきっかけだったとか(爆)。
「 外道釣りの〇〇 」 として名をはせた彼が、どうして漁師をしていられるのか、
未だに納得がいかないぷーままです。
ちゃんと糸を張っておけないので、他の物ばかり釣るの・・・。仕掛けを作るには、こんな小さな針に糸は巻けないって言うし。
あ、小笠原の魚は大きいから、針もでかいか・・・。
なんと今、母島漁協の理事ですって!!!
皆既日食には硫黄島近くまで行ったそうですよ。
ただ遊びに行くのもなんだから、尾長鯛を釣りながら。
薄暗くなったら、夕まずめと勘違いした鯛が入れ食いで、300kgくらい釣ったそうです。
そのあと、小笠原近海は台風が常駐していて、船を出せず、これでも色がさめちゃったのだそうですよ。
いつもは思い切り漁師色に焼けてますから。
やなことされた・・・
やだ、やだ、っていったのに。
ママって、いじわるになると、すごく いじわるだ。
どなるし、ぶつし。
みじかいリードで、いすに くっつけられて、マズルガードまで された。
で、こんなになった。
「 伏せっ! 」 ってどなるから、ちんまり ふせをしたら、あしを もって、どーんって ひっくりかえされた。
やなおとのする ドレメルで、ブィーーンブィーーンって、やられた。
チリチリするし、あついから、てを ひっこめようと すると、ママのげんこつが とんできた。
ほんとうに やだ。
ノエルはへたれだし、
日ごろ爪切りに慣らしてこなかったものだから、爪切りはマズルガードをしないと、かまれてしまう。
今までは、散歩で減るに任せていたからなあ。
年だし、自転車で爆走するのはやめたので、とたんに爪が長くなってきた。
しょうがない、だいたいこんな時に使わなきゃ、何のために買ったんだかわかりゃしない。
必死になって抵抗するので、こちらも必死。
COCOと2頭、切り終わったときにはへとへとだったよ。
プーは、またあとでね。
せっかくドレメルで削るのだから、爪の上のかたい部分を思い切り薄くしてやった。
普通に散歩してもこれなら、減るはず。
、
いつものカメラマンさんが、いつものDolly(シトロエン2CV)に乗ってやってきた。
なるほど~~。
こりゃ~、夏は好き者でないと乗れないなぁ。
窓は、下半分が上に跳ね上がる。
小さなとめ具(黄色の丸の中)が笑えるなあ。
前から、風が入るようになっているけど、ボンネットの上で温まった暑い風が入らないか??
後ろの窓は開かないみたいだから、天井を空けて風を抜くしかないね。
フロントガラスに吸盤で貼り付けて、天井のバーに渡した日よけに苦労のあとが偲ばれる・・・
子供たちいわく、
「やだぁ、中身が見えてる」
ハンドルもとの配線が横から丸見えのことです。
いいじゃん、いいじゃん!
配線が見えるなんて、最高!
自分で触れるじゃないの。
うちみたいながさつな犬を飼っていると壊れるかもしれんけど・・・
吸気口一つとっても、かわいいったらない。
好きです、この車。
3WANSの散歩中に、スズメバチがブンブン飛ぶ木を発見。
最近、庭を横切るスズメバチや、いちいち部屋をのぞくスズメバチが多いと思っていたら、
なんだ、ここに来ていたのかー。
しかし、こいつらいったい何を取りに来ているんだろう。
うるさいWANSを、家に置いてきて、じっくり観察。
餌になる毛虫でもいるんじゃないかと思ったけれど、どうもそうではないらしい。
枝の切り口にばかりと待っているのは、蜜が出るのかなあ。
「アカメモチ スズメバチ」でググってみました。
そうしたら・・・ 一番上に藤沢市の環境保全課のHPが。 →『スズメバチの巣の駆除について』
「※生け垣などのアカメモチ(レッドロビン)の刈り込みは、切り口の樹液を求めてスズメバチが飛来することがあるため、晩秋まで控えてください。」 ですと。
ふうーーん、知らなかったよ。
昨日も、検査で秋葉原でした。
病院のシステムが変わって、何回も行かなくてはならなくなった・・・
昨日は、3時間半待つ検査。(どうにも、これは必要時間なので。)
・・・・・で、
病院の隣の公園で、みっちりウクレレの練習。
(はなママ、はなパパに笑われた。)
バッハの 「 主よ、人の望みの喜びよ 」。(カンタータ第147番)ですから。
♪♪♪ ドドレミソファファラソソドシドソミドレミファソラソファミレミドシドレソシレ・・・ ♪♪♪
ってやつですよ。
3時間半って、途中で昼ご飯食べてもじっくり練習できました(苦笑)。
プリントアウトした楽譜の上に飛んで来た小さな羽虫。
いいお天気で、気持ちいい風も吹いて、彼岸花にアゲハが飛んできたり、まあ、待ち時間としては良好なすごし方だったんではないかと・・・
日ごろあたふたと過ごしてばかりのぷーままに、
なんだかとつぜん訪れた、WANSにも煩わされない、一人の時間。
のんびりアゲハが近づくまで待って写真を撮るなんてこと、普段ありませんから。
新築なったばかりの病院の隣の、これまた、作り直されたばかりの公園で、
ちょっと、気持ちいい3時間でしたよ。
「いち」の蕎麦の真似っこ。
ナスは、安いのでいい。
皮に傷があろうが、タネが出来そうだろうが。
ぶつぶつ切って水にさらし、布巾で水を切る。
それを油で素揚げする。
うちには、こんなおろし金しかないから、こんな鬼おろししかできない。
今度ちゃんとしたのを買ってこよう。
そこに、濃い目のめんつゆを入れる。
さあ、そこまで出来たら、さっき油に入れたナスを網おたまですくって、めんつゆにほうり込む。
チャーシューも乗せました。
出来た順に入れていって他のお皿を汚さない・・・のが好きなので、麺が上になります(笑)。
( 麺が下だと、作っているうちに延びちゃうので・・・)
食べるときにねぎを。
夕べ、長電話で書き途中でやめたのが、何故かアップされてましたね。
失礼しました。
そう。
コウモリ。
ツバメのような大きさで、チョウチョのようにヒラヒラ飛ぶので、すぐわかる。
薄暗い空に飛ぶ黒いコウモリに、カメラのオートフォーカスが悩むのでピントはマニュアル。
数十枚撮ったうちで、どうにか見れたのはこのくらいかな。
なんたって、ヒラヒラ飛び回るんだから。
それにひきかえ、まっすぐ飛ぶこちらはピントだけは合わせやすいかも・・・
近くの池の葦やガマを刈り込んで、何故かこんな並び方を・・・
田んぼみたいね。
水中にも、ウシガエルがいっぱい。
普段は目に付かないんだけどね。
でも、みんなずいぶん骨ばっているわね。
「食用蛙」にはなりそうもない(笑)。
端っこに少し残った葦の中に隠れたつもりの一匹。
この子は少しふくよかかな。
と思ったら、すぐにもぐって逃げました。
「 この子なら食べるところがある。 」 ってオーラがでてたかしら。
今回はオイスターソースと黒砂糖をいっぱい入れて。
いちばん味がしみこみやすい、脂の少ないところを切って味見。
この、肉の周りが赤くなるのは、お味噌を入れるからかしらねー??
いつも、赤くなるけど、なぜだかはわからず。
「 焼いたら、声かけてねー。 」 といわれている大恩人宅にごっそり行っちゃいましたけど(笑)。
秋葉原から御徒町よりを歩いて御茶ノ水まで、ものすごく面白い店が点在していた。
あいにくの雨で、しかもとても暗くなったので、ほとんど写真を取れなかったのだが、この店は天体望遠鏡と顕微鏡を置いてあった。
象牙店というのもあって、象牙や角の装飾品がいろいろ置いてあった。
小さな店の奥で店主らしいおじいさんが象牙を削っていた。
ビルの横壁をくりぬいて、ぽつんとこんなショーケース。
(ぼーっと写っているぷーままには注目しないように)
暗い上に、ガラスの中なので写りにくいことこの上ない。
後ろで見ているおじさんがいるし(カメラはだからコンデジ)。
真鍮製??の置物を作っている会社らしい。
しかし、ここに見つけたこれ。
以前、エジプト土産にもらった物と寸分違わないわ!!!
病院が半分新築になって、場所も設備も変わった。
レントゲンを待つ患者さん用の、待ち時間案内表示板。
受付を済ませると番号を渡される。
自分の順番が見える、という仕組み。
東京駅から歩いて5分、という東京国際フォーラムの相田みつを美術館に寄ってきた。(超急ぎ足で)
なにかの本に、あの相田みつをの書は畳位大きな物だと書いてあったと記憶していて、
そんなに大きいとどんなふうだろうと思って行ったのだが、普通の大きさだった。
ろうけつ染めの書があって、これは、ひびといい、だんだんにロウが薄くなって字の白さが変わっていくのが、なかなか味があって良かった。
相田みつをって最初からあんな字を書いているのかと思ったら、若いときは書家として古書を書き写したりしていたのでした。その時代の書の写真も飾られていた。
さて、この、東京国際フォーラムの建物。
美術館の入っているのはホールAというのらしいけれど、となりのガラスホール棟というのがなかなか面白い。
地下から見上げると、こんなつくり。
長いエスカレーターに乗って1階に上がると、
エスカレーター乗り口と柱をはさんで銅像がひとつ。
だれだ??
太田道灌だ。
開都500年の記念がなぜ太田道灌なのか????
(蓑一つだに無きぞ悲しき、の太田道灌)
道灌さんの隣から、もう一枚パチリ。
東京駅に向かう、丸の内の線路際に変わった店が数軒。
ドレスとかいろいろな洋服の1,000円ショップはものすごい賑わい(おばさんばっかり)。
その向こう、はとバスの店が並んでいて、グッズだの土産だのとても面白かった。
人が多すぎてカメラを向けられず・・・
はとバスに乗りに来たおばちゃんグループのまとめ役おばちゃんの貫禄もなかなか(笑)。
いやはや、ちょっと歩いただけで、疲れちゃったぷーままとひきかえ、おばちゃんたちの元気な事ったら。
街中(都会の)を歩くと疲れるね。
漁師君の家から、『2時間前には海を泳いでいた』カツオ が届いた。
漁師君の伯父さんが釣った物。
義理の弟(=漁師君の父=私の小学校の同級生)に釣りを教えられて、のめり込んでしまったとか。
いつも、キスとか届けてくださる。
持つべきものは、良い友達だわー。
さっそく柵にして、
いつもばあばの病院とかに付き合ってくれる友達に1匹。
お隣に半身。
それだけ配っても、こんな我が家の一皿は・・・
お蕎麦屋さんの「いち」のまね。
この大量のおかずを食べきってしまった・・・・・
お腹パンパン。
ご馳走様でした。
今日は、恒例の検査で東京へ。
半分新築なった病院は、どこにどこがつながっているのやらで、迷子になった・・・。
2つの検査をやっつけて、
今日は徒歩で御茶ノ水へ。
途中で、Kanaさんが見つけた海鮮丼屋さんを探したのだけど見つからず。
御徒町、秋葉原、御茶ノ水に囲まれたあたりは、浮き沈みが激しいのかしら。
ネットで場所調べてきたのに・・・です。
(プリントアウトした地図片手にうろうろ。おのぼりさん一目瞭然(苦笑)。)
昌平小学校の横を通り、
(すごい小学校だねえ。都会の、繁華街の小学校の典型なのかなあ。)
神田川に架かる橋を渡り、
あの線路は確か、黄色い総武線だったよね。
さて、お茶の水は学生時代も数回しか来たことのない、これまたよくわからない場所。
裏から入ったので、またも地図を片手にうろうろ。
日大歯学部を見つけて、やっと現在地確認。
(建物が大きすぎて、今、自分のいる場所がわからない。)
最初に目に付いた「アオキ楽器」(来る前に調べたときに見た覚えあり)にまず入ることに。
来る前に、マイミクのエルサさんにウクレレ選びの注意点を調べてもらったの。
ウクレレは小さいので、安物を買うと音程が狂うのだそうだから・・・
で、エルサさんのお奨め、キワヤ商会の、フェイマスかルナって、決めてきた。
あとは、実際に手にとって見て、『実際に音を聞いてみて 心地よく聞こえるもの』ということだったの。
さて、お店に入ると、白髪のお爺様(失礼!)が2人。
壁はぐるりとウクレレだらけ。
ちょっと狭い店内だなーと思ったけれど、さて、ここが数店舗持っている大きな楽器店の一つだったかも思い出せず・・・。
このお2人からすると、違うかなー。
前もって調べてきたのだけれど、ぜんぜん覚えていない(笑)。
老舗とか、聖地とか書いてある店もあったよなー、と思いながら、とりあえず触ってみることに。
ソプラノサイズとコンサートサイズは音の余韻の違いとネックの長さの違いだったので、
持ち運び便利なソプラノサイズに決定。(山梨に持って行きたいからねー)
・・・で、お奨めで出してもらったのがFS-5。
ところで、お店に足を踏み入れたときに目の前にぶら下がっていた「特価」品。
ああ・・・私ってこの字に弱いの。
「これ、どうして特価品なんですか??」
「あ、これねー。ほら、裏の塗装が上手くいってなかったのね。でもちゃんと直してあるから。」見るとそれもFS-5。
鳴らしてみると、こっちのほうがぜんぜんいい音がするの。
お爺様も
「この方が、いい音だねー。」
即決しました!!
本当は、大手の若いお兄ちゃんを捕まえて、ネットの値段まで値引きしないか交渉しようと思ってたんですがどこで見た値段より安かったんですもん。
その上、音がいいのだから、これしかない。
ソフトケースと一番手前の弦を1オクターブ下げてもらって(太い金属弦で)それでもネットで調べたウクレレ単体で最も安かった物に勝った!
(ウクレレって、手前から、ソ・ド・ミ・ラ と並んでいるのだけれど、ソがドより高いソ・・・向こうのラの1音下のソなのです。それをドより3音下のソに変えてもらった。)
おほほ、なんだかすごく得した気分。
弦を変えてもらっている間、ボーっとケースを見ていて気付いた。
「Akio」GAKKI ・・・??
Oが一番後ろにあるわ、「アオキ」をデザイン化したの??
よーく店内を見て発見。
『アキオ楽器』だった!!
帰ってから、調べてみました。
『 高木ブー氏や牧伸二氏も訪れる有名どころ「ウクレレの聖地」 』
『 そうやね、アキオ楽器はんはなんちゅうてもウクレレプロショップ、
全品調整済み、半永久保証がうたい文句やから相当品物には自信があるんやろな~
それでも万一ちゅう事はあるかもしれまへんが、アフターがキチンしとるから
安心して購入出来ますぅ~ (誠。。実)& (信。。頼)
ましてウクレレ以外にも楽器の知識が凄いで~ ええ店や(”。。”)
ただ始めてお店の中に入った人は「本物」がずら~り並んどるのを見てビビル
かもしれまへんが気兼ねなく高いのも触らせてくれるし・・・お勧めや~♪ 』
『 ウクレレ専門店の雄。 』
いやん、なんて運がよかったのかしら。
比べもしないで、一店目で購入決めるなんて・・・とも思ったんだけれど。
・・・で、帰ってから、ぽろんぽろん弾いています。
やっと、どこがどの音か覚えました。
曲弾きながら次々はまだ難しいですけど、「星に願いを」とか、「思い出の赤いヤッケ」(年がばれるなー、高石ともやですよ)とか、ぽろんぽろんと弾けるように。
さて、いい教本でも買って、ちょっと伴奏つけながら弾けたらいいな、などとおもっているところです。
(ギターは、お定まりの「禁じられた遊び」で放棄した経験あり。今でもあれは爪弾ける・・・)
近くのサッシ屋さんの猫ちゃん。
兄弟だそうです。(あ、女の子か男の子か聞かなかったから、どういう兄弟だかわからん・・・)
野良ちゃんが連れてきた兄弟4匹のうちの、一番大きい奴(茶色)と、一番小さい奴(ブルー)だそうですよ。
真ん中2匹は、もらってくれる人を探して里子に出したそうです。
母さん猫も、その姉妹とおぼしき猫もご飯をもらいにくるそうで、
雨の日は、広い元作業場を走り回ってすごしているのだそうです。
小さいブルーちゃんは、弱かったのですぐ触れるようになったそうですが、大きい茶色君は強くて、やっと最近触れるようになって、首輪が付けられたのだそうですよ。
どうしても、野良ちゃんがお母さんだと馴れるのに時間がかかりますねー。
うちの近所の半径50mで、私が知っているだけで、3軒がこうやって、手術して庭や家の中でニャンコの世話をしています。
続きは ↓ クリック
1軒だけ、手術もしないで餌だけやり続けている家があります。
隣の家の物置で仔猫産んだり、周りの家は迷惑しています。
言っても聞かないそうで・・・
この2匹の母さんも、そこの家の出身かも・・と言っていました。
私、ブログで、人の悪口は言わないのをモットーとしていますが、でも、これだけは言います!!
去勢、避妊手術をしないで猫に餌をやるのは『自己満足だけの犯罪行為』です!!
猫をいじめているのと同じです!!!
もう一軒、いつもタケノコを掘りに行く山の隣の借家の住人も餌やるだけの猫いじめ。
借家だから、いつか出るでしょう?
COCOを保護してくださったボランティアさんから聞きました。
餌をやる人がいなくなった現場に、ボランティアさんたちは足を運ぶのです。
家の裏の物置の下、藪の中。
人の目の届かないところで、飢えた猫が弱って横たわっているそうです。
お腹をすかして、弱った体を敵に見られないようにして、人目に触れずに死んでいくそうです。
ボランティアさんたちは、どうにか助けられるときに、と足を運ぶのです。
でも、なかなか間に合わないそうです。
餌があれば、猫は一年に何回も子供を産みます。
メスの仔猫が多くそこに残っているように見えるのは私の気のせいでしょうか。
どんどん増えて、何回も仔猫を生みます。
ゴミとして庭に出した段ボール箱で産んで、カラスに食われたり、それは悲惨な事が起こっています。
でも、そういう自己満足だけの犯罪人は、全く人の言うことに耳を傾けません。
何か改心させるいい方法があったら教えてください。
この夏の、8月16日深夜の中央道上り線、談合坂を過ぎたあたり。
夜11時だというのに、この渋滞。
なぜ??
16日の日曜のうちに高速に乗れば1,000円だからかな。
1000円だから出かけた人もいるだろうし、17日や18日でもよかったけれど1000円のうちに帰ろうっていう人もいるのだろう。
今までだったら、明日から仕事の人は早く帰るので、深夜には渋滞は解消したのに・・・。
お仕事で走っているトラックの運転手さんは怒っているだろうなあ。
笹子トンネルの中では、故障車で渋滞。
渋滞が解消すると、急にスピードを出して、事故や故障が増える気がする。
安いのは歓迎するけれど、1000円でこの騒ぎ。
無料は、やりすぎじゃないかなあ。
料金を6割くらいに抑えて、天下り職員なくして経費を抑えるようにしてほしいな。
公団の職員って、けっこうな高給取りみたいだし・・・
だいたい、せっかく着けたETC装置、無用の長物になっちゃうじゃないのねえ(苦笑)。
野菜や卵を買いに来るお客さんへのサービスに、トマトパックに入れられて店の片隅に一日ほうっておかれていたスミナガシを発見。
当然、貰い受けてきましたよ。
大きな容器に入れて、蜂蜜を薄めた液を飲んで、
翌朝。
ひとしきり指の上にとまっていたと思ったら、
ピュッと飛んでいった。
もうつかまるんじゃないよ。
この夏、尾白川に遊びに行く塩大臣、D君、Youちゃん、とはなパパに、川ならこれね、って
オプティオを持っていってもらったの。
はなパパ、首から提げて、滝の前の淵を泳いだんだって。
冷たい水は余計にカメラの中を陰圧にしたんだと思うわ。
水が入っちゃった。
とりあえず、持ち帰るまで食器棚の中で蓋開けっ放し。
持ち帰ってから、デシケーターの中で蓋開けっ放し。
思い出して出してみたら(8月末)、直ってました(笑)。
ほらね。
(オプティオ撮影)
ところで、このプリッツ。
本当にリンゴの味がするの。
甘酸っぱい粉がかかっているらしい。
すっごく細くて、ちょっとおいしい。
の 「 どうせ、見せるだけだろ・・・・」
(オプティオ撮影)
どなたかの家でなった物。
気付いたら、アブがとまっている。
ふふふ・・・太い毛の生えた、強情そうなアブだねー。
人を刺さないとわかれば、とても好意的に見てしまう私。
みんなで食事に行った大泉のタダリコさんの表に植わっていました。
ハシバミの葉っぱだと思うのですが、さて、何ハシバミでしょう。
西洋ハシバミの実はあの、へーゼルナッツです。
間違えていました。
『このきなんのき 掲示板』で、教えてもらいました。
トサミズキでした。
小さいとき、庭にありました。
花は知っています。
こんな実がなるとは、全く見ていませんでした。
6月だったワクチンを去年忙しくて7月にしてしまい、今年はノエルが調子悪かったので
狂犬病予防注射が7月になり、
8月はいなかったり忙しかったりで毎年の予防注射が9月になってしまった。
時間が無いので、午後の診察4時からの部の一番を狙って30分前に病院に。
みんなデブになっていた(笑)。
おかげでフィラリア予防薬が、1,000円、800円、600円に。
7種のワクチン5000円×3と、プーの酔い止めを処方してもらってフィラリア予防薬2個ずつで2万円ちょい。
良心的な獣医さんで本当に助かる、多頭飼いには特に。
特筆すべきは、プーがこうやって外の景色を見ながら車に乗れるようになったこと。
いつも車酔いがひどくて、外を眺めたりなんて絶対出来なかったのだから。
酔い止めが効いて、車に落ち着いて乗れるようになってきて、最近は30分強は酔い止め無しで乗れるようになって来た。
当初、10分と持たなかったことを考えると、すごい進歩。
丹沢まで出かけたら、他の獣医さんで処方された酔い止めで、吐くのは止まったのだけど、
よだれがすごくて、まるでナイアガラの滝状態。
1時間ちょっとでバスタオル1枚びっしょりだったのだから。
当時、デジカメじゃなかったから滝の写真は無い。 残念。
先月末の選挙のあった日。
地元の神社(氏神様だね)のお祭りの神輿が家の前を通った。
いつもの子供神輿のあとを、何やら聴きなれない音がやってきた。
それがこれ。
そろいのはっぴ。
あいにくの雨交じりの天気だったのでビニールがかかっているけれど、この神輿始めてみたよ。
両側のたんすの取っ手みたいなところを、ガチャンガチャンと打ち付けて、賑やかに通っていった。
狭い道だけど、今までほかを回っていたのかしら。
近所の人もみんな家から出てみていた。
とり立てインゲンとオクラのゆでたやつでしょ。
インゲンが、かみ締めるとあまくておいしいんだな。
キュウリの糠漬けでしょ。
糠の酸味がだんだんいい具合になってきていて、しかも、今回の漬け時間、ぴったし!!
とり立てモロヘイヤのおひたしでしょ。
うちは、めんつゆで味付け。
やっと安くなってきたサニーレタスと水菜とトマトのサラダでしょ。
レタス、1個300円してたよねー。
お魚屋さんで買ってきたホタテの串焼きと白身魚の煮物でしょ(わはは、手抜き)。
さすがプロ。上手に焼いてあるのです。
これで仕事が無ければ、最高に気持ちいい土曜日だったよなー。
来週末期末試験です。 くそ。
変な花のハコベを見つけた。
大きな花を咲かせているのだけれど、花の中心に大きな実がある。
さて、なんて名前だろう。
「ハコベ」で検索したけれど、写真が並んでいるのが無い。
いろいろ試して、ついに発見! 「ハコベ属 実が大きい」でヒット。
ナンバンハコベ。まるで外来の植物の名前だが、日本の在来種。
花の名前が面白いのでついた名前らしい。
この不況に味噌汁と漬け物のついた卵かけご飯(TKG)が400円で食べられるところが人気らしい おっぽこ亭こっこ。
その看板に、「卵食べ放題」って書いてある。
御飯のお代わり150円、大盛り50円増しらしいのに、卵食べ放題って???
一膳の御飯に10個かけて食べてもいいのか????
近すぎて食べに行かない卵御飯の怪。
(ちなみに、この店の卵は1個50円です!以前より10円高くなりました。御飯で売れるので強気です。)
お山の家から林の中を下っていって、開けたところに水田が広がる。
2枚ほど下って、左に曲がると目の前には八ヶ岳。
水田の中に突き出して建っているログハウスがある。
なんてこと無いと思っていたのだけれど、今回、このログハウスにすばらしい機能を見つけた。
広がる水田の下に、ちょっとおしゃれなおうちが見える。
左手を見ると八ヶ岳。
(この写真の日は雲の中だけれど、左のログハウスですから。右の雲の中に八ヶ岳があるの。)
何より、デッキの場所がいいですよ。
あら?
1階部分。
緑のパラソルを閉じた下に・・・
おじいちゃんも!!(ブルーのタオルを首にかけて・・・)
一日の終わりに、この景色で一杯のビール・・・
( 絶対コーヒーじゃなくてビールよね!)
うらやましいかもしれないです。
ヤンキーママさんが、朝霧フィールド ドッグ ガーデンにお泊りに行って、ひどくブヨに刺されたお話を今日アップしていらっしゃる。
黒いヤンキーちゃんのお腹の大量の刺され痕と、パパさんの足の刺され痕が、痛々しいです。
ノエルは、この夏の、水源掃除に熊避けのお仕事に行って、キンイロアブに刺されまくりました。
キンイロアブは、昼間出現。
ブヨと同じで、お腹側に回り込みます。
黒いノエルは一番狙われました。
一応お腹の下には(もちろん、背中も、足も)、虫除けスプレーをたっぷり塗ったのですが・・・
うっかり忘れた、しっぽの先っぽのはげているところ(ノエルは断尾の際に縫ってもらっていないらしく、はげなの)と、お尻の穴の周りから血がたれてきました。
アブに刺された痕は、丸く穴があいていて、他の虫と違って出血するのです。
家に帰って、シャンプーして虫除け薬を洗い流し、ひっくり返してチェックすると、虫除けしたにもかかわらず、お腹側も少しは刺されていました。
夏も終わりに近づくと、このキンイロアブが大量に発生するので、散歩には首からタオルが離せません。
タオルで首を守っているわけではありません。
犬のお腹の下にもぐりこむアブをたたくためです。
川遊びに行くときにも、これは、もっと大きなウシアブがぶんぶん飛び回って刺す機会を狙っているので、やはりタオルが必需品。
大きいので、タオルが当たって叩き落としたときの達成感はたまりません(笑)。
な、な、なんと、驚いたことに!!!
キンイロアブの検索をしていたら、見つけた事実。
千葉県では、このキンイロアブをレッドデータブックに載せているのです!!
重要保護生物(B)の、絶滅危惧Ⅰ類ですってよ!!!
さらに探したら、ブユの仲間も2種類(薩摩と与那国)絶滅を危惧されているのです!!
ええ~~っ???
これって、どうよー。
( ぷーまま、生物を専攻した人間ですけど、どうしてもこれは譲りたくないなあ。 )
ちょっとキチャナイ写真だけど、ノエルの被害の図です。(尻尾の先はふいただけで止血できたみたい)
幸か不幸か、ワンコはあまりかゆがらず、掻かないので、一回薬をつけてやれば、すぐ治ります。(もしかすると、つけなくても治るのかもしれません。)
半澤さんの金うん猫についてきた「ネコの飼い方」を覚えていらっしゃるかしら。
山梨で、無理やり座椅子の背中側に割り入って来たノエルについて、塩大臣から新しい「ワンコの飼い方」の提案。
・ 御飯もおやつも要求します
・ 毛が抜けまくります
・ (しょっちゅう)病気になります
・ 泥足、シッコのついた足で歩き回ります
・ おならをします
・ すぐにうるさくほえます
・ さみしい時は用事を作ってなぐさめてくれます
・ つらい時も体当たりしてくれます
・ しつけしても大して変わらず世の無常をおしえてくれます
・ 脇の下から生えてきて、撫でさせてくれます