塩大臣購入の招き猫
おもだか屋さん@小淵沢で購入ですよ(7月19日)。
作者の半澤さんの説明書が付いています(ぷぷぷっ)。
理想的なペットですから・・・
さて、肝心の中身。
招き猫は右手で金運、左手で人を招いている、って言いましたよね。
それをよーく頭に入れてご覧下さい。
かーわいいでしょう???
しっかり左手で人を呼んでいます。
そして、右足で・・・
右足でしっかり押さえ込んでいるのは・・・・・
そう・・金のウンコです。
金のウンコ。→ 金うん。 → 金運。
ははははは。
よーくばりぃーー。
この間、コメント欄に 「 テレビ朝日 」 の字を見て不思議に思ったでしょ??
今度の日曜の14;00からの番組でぷーままの写真を使わせて欲しいというお話でしたよ。
それが、この写真。
ちっちゃく使うだけだよ(笑)。
中身はあとでね。
山梨にはよくいる。
しょっちゅうお家の中でも見つける。
のろいのに、どうやってお家に入ってくるんだろう。・・・
山梨の家は、横手集落から山の中に入ったところにある。
集落の中の道を曲がると、左右に4~5軒の家。
上から2軒目の家に見事な赤松の木がある。
家の前を農業用水路が通っているのだが、その上に、
「 いったい何代前から手をかけてきたのだろう。 」
と思わせる赤い樹皮の枝が伸びている。
木を痛めつけている、という人もいるけれど、
こんなに手をかけられている木も珍しいと私は思います。
ミクシィで、誕生日のコミュを見つけた。
どの日にもたくさんあるよー。
私の誕生日のコミュの一つを覗いてみたら、同じ誕生日の著名人がいっぱい載っていた。
6月29日生まれの著名人
1865年生まれ 泉重千代
1900アントワーヌ=ド=サンテグジュペリ
1930左 幸子
1932伊東 絹子
1935野村 克也
1936冬柴 鉄三
1941倍賞 千恵子
1949中田 カウス
1954清水 アキラ
1955森 マリア
1956引田 天功 〈2代目〉
1957清水 めぐみ
1958ロザ=モタ
1966パパイヤ鈴木
1969橋下 徹
1976井川 遥
ふふふ、
もっといっぱい載っているのだけど、おかしいね。同じ誕生日の人って。
似てないし。(星占いは一緒だろうけど)
それにしても、2代目引田 天功が1956年生まれとは驚いた。
53歳だ。
先週の日曜、まだアジサイがこんなに咲いていた。
山の中では、あちこちでリョウブの花が満開。
リョウブは山の中に当たり前にたくさん生えている。
すぐ大きくなる。
この木は、面白いように樹皮がむけて中からツルツルの丸太が現れる。
昔、キャンプ場で皮をはいで、いろいろな工作に使った。
このリョウブの新芽は食べられるのだそうだ。
でも調べたら、こんなことが書いてあった。
「 かつて平安時代以来、新葉を湯掻いて乾燥させ、救荒食物として貯蔵させたと言われる。飯や穀物に混ぜて炊き、食料の不足を補ったらしい。リョウブ飯と呼ばれる。 』 《樹木図鑑(リョウブ)より》
「美味くも不味くもない、個性の無い味」だそうだ。飢饉のときに、腹の足しにしたのだろう。
よく考えると、悲しい山菜だ。
庭の大きなミズナラの木を撮ろうかとテラスに出たら・・
キョッ、キョッと大きな声で鳴きながら枝を走る影。
暗いし、速いし、ピントなんてこれしか合わなかったけれど、
頭のてっぺんの赤。 大きさ(30センチくらい)。 木のとまり方。 鳴き声。
羽のウグイス色。 腹の黒い筋。
アオゲラですね。
カナダからのマークと、イギリスからのマークの二人が写っています。
(長髪がUKマークね。)
私、つくづく英語ダメです。
D君のところにカナダからの交換留学生のマークとトレントが来てもう、一週間になる。
来日前に、D君に頼まれていた餃子パーティを今日開催。
D君の友人であるK君の家に来ているキャスリーンとカルメンの2人の女の子も呼ぶことになった。
さて、私が用意した料理は次のとおり。
もし彼らが餃子を食べられなかった時のために、餃子以外のものの用意をしたのがこれ。
・ 牛肉のたたき・スパイス風味
・ トマトとアスパラの冷製
・ 手羽先のカレー醤油揚げ
・ タンドリーチキン
(ここまでくると多国籍料理としか言いようがないね。)
手巻き寿司の具として・・・
・ 卵焼き
・ ウナギの蒲焼
・ 豚肉の生姜煮
・ ボイル海老
・ カツオの漁師風(ニンニク、わさび、マヨネーズ和え)
ご飯は酢飯と酢無しご飯を用意した。海苔のダメな子の為に海苔の代わりのサラダ菜も用意した。
珠ちゃん(息子の元担任、現在教頭先生)直伝、上海発の簡単ディップ
・ たまねぎみじん切り、クリームチーズ、キャンベルのクリーム・マッシュルーム、マヨネーズ、鮭缶、パセリ
メインの餃子は初めてでも食べやすいようにニラとニンニクを抜いて作った。
・ 材料:豚挽き肉、キャベツ、長ネギ、タケノコ、海老、大判餃子の皮
塩大臣に餃子の包み方を指南されるトレント(身長195cm!)。
塩大臣、D君、K君、マーク君、D君の妹のYouちゃん、弟のGちゃん。
D君もK君も餃子作ったけど、K君はかなり はまっていたね(笑)。
キャスリーンとカルメンは最初に作ってしまって、後は見物。
デザートはD君のお母さん(ケサケサさん)のつくったマンゴープリン。
マンゴープリンをほおばるマーク。
マークとトレントはD家といっしょに昨日江ノ島でサーフィンしたので日焼けで真っ赤。
みんな、とても優秀な学生さんなのだそうだ。
うん、うん、そうだろうな。
(カナダの家族が見るそうなので、みんな顔が出ています。了承済み。)
今日のパーティのために買出しに出かけた午前中。
いやあ、忘れてた。
今日は日曜日だったね。
観光地湘南の、晴れの日曜日だったよ。
失敗した。
大手のドラッグストアと、目的のスーパーのくっついている江ノ島を目指した私。
信号が2回変わっても、全く動かない車列。
ボーっとして暮らしていると、これだ。
( あまり暇なので、携帯で投稿しようかと思ったら、動いた。
携帯の写真なので、こんな物ね。 )
今日は、朝からからっと晴れ上がって、なんと暑い一日だったことか。
昨日も、いいお天気だった。
全国の気象概況を見ると、どうやら晴れているのはこの辺だけらしい。
すっきりした青空は、とんでもない高温をお約束してくれる。
ジメジメどころか、前代未聞の大雨の地域が多い中で、この辺だけ、ゴメンね。
5年生の理科の授業で、トウモロコシの花のことを話した。
けっこう、自然に目を向けている子でも、なかなかわかっていない。
ぷーまま 『 トウモロコシの花を見たことがある人! 』
生徒たち 「 はい。」「 はい。」「 はい。」「 はい。」「 はい。」「 はい。」・・・・
ぷーまま 『 じゃあ、どんな花?? 』
生徒 「 てっぺんについている、ススキの穂みたいなやつ! 」
ぷーまま 『 うん、うん。 あれは、花らしいよねぇ。
じゃあ、あの花の咲いたあとにトウモロコシの実がなるの?? 』
生徒たち 「 あ・・・、ちがうよ。 トウモロコシは葉っぱの付け根になるんだよ。 」
ぷーまま 『 じゃあ、トウモロコシって、花が咲かないで実がなるの??
それに、てっぺんの花は何??? 』
生徒たち 「 えぇーーっ・・・。 うーーん。 」
さて、皆さんは、この写真の中のどれがトウモロコシの花かお分かりになるかしら。
こうなっとるのですよ。
葉っぱの付け根から、ひげがもしゃもしゃ突き出しているのが見えますか??(矢印)
ひげの下はちょっと膨らんでいるでしょう。
あそこに、まだ小さいヤングコーンが入っているのです。
ヤングコーンの表面の粒粒の一つ一つから、あの、『トウモロコシのひげ』が生えていて、それが葉っぱの付け根から外にのぞいているのです。
てっぺんのススキの穂みたいなのが、雄花。(ここで子供たちは必ず「オバマ!』と叫びます)
根元の葉っぱの中に隠れてひげを出しているのが雌花です。
トウモロコシはイネ科の植物なので、花粉を風に運んでもらう風媒花。だから、きれいな花びらや、良い香りは必要ありません。
トウモロコシの一粒になるはずの小さな子房(胚珠)とそこから生えている一本のひげが一つの雌花なのです。
トウモロコシのひげって、だから、粒の数だけあるんですね。
おしべとめしべをちゃんと持っているタンポポの一つの花も小さくて面白かったですよね。
トウモロコシは、受粉したあと、だんだん大きくなって、茎から離れて、あのトウモロコシになるんですねー。
実は、7月の最初に普段かかりつけの医者で大腸内視鏡で、死ぬところでした。
(ミクシィには書いたけど・・・)
内視鏡だけに来ている若い医者が、全くのへたっぴーで、一時間もかかって、大腸の奥までカメラを入れられなかったのです。
1時間もかかったひどい痛みで殺されるところでした。
直腸のすぐ先のS字結腸が、私は長く湾曲しているのだそうです。
そこを通過できなかったのです。
写真も2枚のみ。去年のデータを見せてあったので、「去年無いからいいか。」とのたまった!!
即、胃カメラの予約を取り消し、去年の病院に予約しなおしました。
こちらも月二回しかこない若い先生ですが、癌センターの内視鏡部のベテラン!
去年は話をしながら、20分で楽しく内視鏡終えてくれたのです。
「 たしかに、ぷーままさんの大腸は慣れた人でないと、内視鏡を通すのは大変です。
でも、時間もお金も、もったいないことをしましたねー。 」
だそうですよ。
さて、胃カメラは鎮静剤の注射で何も覚えていない間に終了していました。
大腸内視鏡も撮り直す事にして、9月に予約取りました。
ここの病院の楽しみの一つが、検査のあとのお食事。
2階でお茶、お食事が出来るのです。
こちらには、「アンチエイジング食」のメニューもありますが、
ぷーまま的には、お野菜中心の「今日のランチ」が楽しみ。
出所のはっきりした有機栽培のお野菜中心ランチです。
プレートを渡されるので、カウンターから、自分で食べられるだけとって来ます。
どう??
おいしそうでしょう??
軽い麻酔がまだ残っているので、ゆっくりゆっくり、噛みしめて食べます。
デザートもついて、検査後の人には10%の割引もあるので、1332円なり。
ゆったり、のんびり、すごして、タクシーで帰ってきました。
去年は胃カメラのあと、さっさとタクシーに乗ったら、まだくらくらしていたので車酔いしたのです。
今年は、のんびりのんびりすごして帰ったので、今まだ少しポーっとしているけど、元気です。
耳寄りな話ですけど、
帰りのタクシー呼んでもらうと、料金補助をしてくださいます。
内視鏡はお医者様の腕次第ですよ。
実感の7月でした!!!
はなママが持ってきたマカダミアナッツと、MAKADAMIA CRACKER 。
殻つきマカダミアナッツは初めて食べました。
おへそをクラッカーの金具に当てて、ジリ,ジリ、と閉めて行きます。
これが、なかなかこわいのです。
マカダミアナッツの殻はとても厚くて、硬いのです。
ほら、厚くて、角がとがっているでしょう??
上手く、ミシ、ミシと割れるときはいいのですが、あれ?まだ割れないの?と思っているうちに
「 パン 」 と爆発するのがある・・・。
ほんとに、「爆発」ですから。 殻のかけらも遠くまで飛びます。
でも、爆発の恐怖を上回るおいしさです。
割りたてのマカダミアナッツ。
チョコレートに入っているやつより、絶対おいしい!
くるみより、ずっと甘い。
歯ざわりもいい。
軍手して割るといいと思います。
( 弾けた殻で手のひらが切れましたから・・)
写真の薀蓄 ↓ Continue reading "マカダミアナッツを食す" をクリックしてください。
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写真の薀蓄です。(さほど詳しいわけではありませんので、そこんとこよろしく)
このマカダミアナッツの写真が、とても明るくて鮮明だと思った貴方!
そうなんです。
レンズが違うんです。
しょっちゅう黒犬さんを撮影するために登場する、NIKKOR 単焦点、50mm、1:1.4Dレンズ を使用しています。
明るくて、きれいに写ります。・・・が、婆娑羅大将さんいわくの、紙きれのような狭い焦点深度との戦いです。
ほら、向こうのナッツにはピントがあっているけど、手前のナッツはピント、合っていないでしょう?
それでも、黒いワンコを本当によく写してくれます。(しょっちゅう鼻の先っぽピントが合って、目がぼけた写真撮りますが・・・笑)
眉毛ワンコとわかれて、家に帰ると、上の道のほうにサルが・・・
そのまま車で上がるとけっこうな数の群れらしい。
ほおって置くと野菜を全部やられてしまうので、従兄弟に知らせに行った。
畑に見に行った塩大臣。
「 30頭くらいいるよ。
みんな、すごく痩せてる・・・ 」
痩せているより、見張り役がこの大きさ・・・とても小さい。
群れの中まで入っていったわけでもないのに、どんどん逃げ始めた。
5~6頭ずつ固まって走っていく。
このお母さんなんて、背中にもお腹にも子供がしがみついている。
遠い上に、一番暗いところを選んで走っていくので、オートフォーカスが間に合わず、
どうしても小さな群れの最後の一匹しか写らない。
(どうしてもあわてるとマニュアルに切り替えられないなあ。)
結局、50頭は優にいただろうなあという大きな群れだったよ。
何故か半分以上が子供。
何故かなあ。
やせて小さい子猿ばかり目立った。
山には餌がないのだね。
その上人の作る野菜の味を覚えてしまったサルは山に戻らない。
追われながら、人里をさまよい続ける。
「人のこわさを教えて山奥に返す」運動を地方によって熊ではやっているが、サルでやっているところは少ない(小田原とか・・)。
山梨では多すぎてやってはくれないだろうなあ。
サルが出始めると、この辺りの人たちは、トウモロコシもシイタケもカボチャもキュウリもネギも冬瓜もブルーベリーもみんな取られてしまうのだよ。(しかも根こそぎ。ジャガイモなんて抜いちゃうしね。)
サルが逃げていった山の中に、しばらくロケット花火の音が鳴り続けた・・・・・・
フランクからの帰り道、農道をお散歩中のワンコを追い抜いた。
チラッと見えたその姿!
車をとめて待ちましたよ。
いやーだ、やっぱり!!!
とても穏やかな性格の、おばあちゃん犬でした。(名前、失念!)
「 息子がねぇ、日曜のたんびに、戻って来ちゃあ描くもんでね。 」
もう社会人なのでしょう、息子さん。
日曜のたびに実家に戻っては、老愛犬にマジックで眉毛をかく。
ふふふ。
愛情感じましたよ。
その息子さんの、父母に対する愛情も、愛犬に対する愛情も。
マジックの匂いがいやだろうなんてこと考える前に、けっこう時間かけて、丁寧に丁寧に眉毛を書いている息子さんの姿浮かんで来て、愛情感じるでしょう???
ワンコも、お散歩のたびにみんなに声かけられて、けっこう幸せだと思うんです。
年配のお母さんにノーリードでのんびり散歩してもらっているこの子。
絶対、幸せですよー。
ダメだろうなーと思っていたのだけど、見上げたら、見えた!!
ラッキー!!
あわてて、カメラの露出も変えなかったので、こんな写真にしか・・・
三日月形の木漏れ日も見たかったけれど、まあ、しょうがないか。
おもだか屋の帰りにみんなでフランクでおそい昼食。
大きいよ、と言われていた由貴ちゃんも、実際の大きさを見て、ちゃんとびっくり!
(携帯の大きさと比べてね)
塩大臣も、
ばあば、アウトレットでとても良い色のブロークンのトルコ石のネックレスをとってもお安くゲット!
ブルー大好きですから。
お腹いっぱいになってお外に出たら、横の橋の上にお猿さん。
あ~~、びっくりした。って、お猿さん逃げました。
由貴ちゃん、足速いです(大笑)。
夕べ、渋滞の中央道を帰ってきましたよ。
さあ、今日から、お勉強開始!!
携帯ではない写真で記事アップします。
(重複しますけど・・・)
(2年の契約が済んだら、携帯変えます! カメラ機能のちゃんとしたやつに!!!)
さて、18日の「おもだか屋 art stage」ですよ。
イヌ絵日記のみいしゃさん、最近は、新進陶芸家ですから。
小淵沢のおもだか屋さんに作品が出ているというので、行ってきました。
ワンコが見たかったのですが、おもだか屋さんは猫専門なので、今回は猫ばっかり。
スリッパに履き替えて店内にはいります。
ところで、招き猫の手って、右手と左手、意味が違うって知ってましたか??
塩大臣のお友達の由貴ちゃん@文芸部が教えてくれましたよ。
右手はお金を招き、左手は人を招くのだそうです。
私だったらどっちを買うかなあ。
塩大臣のお友達を家に送り届けなくてはならなかったので、
渋滞の中帰って来ました。
(なんと、塩大臣の高校はあと二日授業があるのですって!!)
久しぶりのひどい渋滞ですよ。
10時を過ぎても解消していないのは、ETC割引のせいでしょうか。
信玄餅でよく知られる桔梗屋さんの新しいお菓子発見!!
『ひねりくず餅』と言います。
ちょぴっとだけ餡こが入った透明なぷるぷるのお菓子です。
ぷーまま、ぷるぷる大好きですから。
demiパパさんが、すんばらしく美しい紫色のナスのぬか漬けを漬けているとの報告あり。
山梨に作った糠床は、なかなかの出来なのではなママ持参のナスを漬けました。
全力投球でこれですよ。
demiパパさま! 降参です。
『犬絵日記』に、みいしゃさんの焼き物が、小淵沢のおもだか屋アートステージに出ていると、お知らせがあったのでアウトレットと併せて行ってきましたよ。
かわいい猫ちゃん、大勢でお迎えされました。リアルな猫、かわいい猫、それはそれは大勢ですよ。
3連休とはいえ、雨の中央道。
高速1000円の混雑も当初ほどのこともなく、2時間半で着きました。
パラパラ雨で路面が濡れていなかったので120から130順行出来たせいもありますが(笑)。
COCOのシャンプーをした。
長毛はそのあとのドライが大変。
2人がかりでスリッカーブラシで抜け毛の始末。
そこで・・・
「 え、僕、なにもしてないし・・・。 寝てるだけだし・・・。 」
『 ふうーーん。ほんとにいいんだ。 これだよ。 』
「 おお、いいぞ。 」
(実は、初めての、スリッカーブラシ体験。)
緊張してる。
「 うへぇ・・・」
おい、ノエル。 目が泳いでるぞ。
『 やっぱ、遠慮しとくわ。 ねえちゃんも忙しいしな。 』
さて、COCOちゃん、すっかりきれいになったわ。
(相変わらず、鼻水(よだれみたい)垂れてるけど・・・でもCOCOのはきれいよねー(えこひいき))
「ノエル、きたない鼻水、つけないでよね。」
『 ちぇ! みんなして、なんか、えらそうに。。。』
冷蔵庫でキンキンに冷やしていただく。
なすとタマネギ、シメジ、トマトの水煮缶、牛肉、シチューのもと、キーマカレーのもと、香辛料、ブイヨンで、夏野菜のちょっとカレーっぽいもの。
あ~~。
こんなに暑いと、野菜しか食べたくなくなって困る。
昨日(火曜日)関東甲信越の梅雨明けだったそうだ。
でも、日曜日に、UKマークを連れてお食事に行ったときのKakakiから見た空。
梅雨じゃなかったよねー。
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大阪の団地でヒメリンゴマイマイ・・・あのエスカルゴが増えてしまったそうだ。
ニュースで、子供たちに料理したものを食べさせたら、食べた子供たちが一様に
「 まずいっ!! 」
と叫んでいた。
エスカルゴは良い餌を食べたものしかおいしくないそうだ。
(塩大臣がどこかのニュース番組で、料理屋がこう言っているのを見たそうだ。)
さて、エスカルゴのよい餌ってなんだろうか????
ぷーがこんな目にあっていたとき。
ぴーぴーうるさいので振り返ると、
「 さっきからぷーばっかし・・・。
ずーーーーっと、ぷーばっかし・・・・・・。 」
と、すねおが ぷーままに擦り寄って鼻を鳴らしていたのだった。
やっと、処置が終わって写真を取り込もうと思っていたら、来た、来た・・・
「 なでれ 」
に始まり、
何言ってんだか。
『耳掃除してください。』って素直に言いなさいよ。
いつもよりべたべたくっついて耳掃除なさったので、よだれが付いたじゃないの。
まったく・・・・・・
きのう、マークがお土産をくれた。
可愛いんだ。
ブリキの Telephone Kiosk に入った Jelly Babies.
これが正面ね。
右から。
左から。
食べ終わったら、Money Box として使える。
でも、愛犬家の皆さんにぜひ見てもらいたいのは、裏っかわ。
もう、たまりませーん。
マーク! 昨日は気づかなかったのだけど、可愛いもの、ありがとうね!!
次男がNZで仲良くなったイギリス人のマークが来日した。
大工さんだそうだ。
これから、NZに移住しに行くのだそうだ。
9ヶ月で仕事が見つからなければ帰らなくてはいけないそうだけど。
一月ほど日本に滞在する。
息子の行っているキャンプ場(バウアーハウスジャパン)では、ワーキングホリデイの外国人を受け入れているので、そこに連れて行く。キャンプ場のボスが高校から大学をカナダで過ごしているので、英語が通じるのがミソ。行動拠点として暮らす分には費用も取らない。忙しいとき手伝えばバイト料も出る。
この間来たフランス人のトーマスもそこにいる。
マークはとても筆まめな青年で、NZから帰国後も息子にしょっちゅうメールをくれていた。
今回一月ほどワーキングホリデイで日本に滞在して、京都とか訪ねてからNZへ行くそうだ。
来週、お馴染みのD君のところに、カナダから交換留学生の男の子が2人来る。
26日には、我が家で餃子パーティを頼まれている。
もう一軒に来る女の子2人も来ることに!
困ったことに、ぷーまま、英語はからきし苦手。
最大の難点は聞こえないこと。
実は、ぷーまま、あまり聴力がよくない。
「 補聴器が必要なほどひどくはないですけどね。 」 と医者で言われている。
仕事のときは、仲間は皆、職業柄、クッキリはっきり大声なので問題ない。
生徒も大声だからまあまあ・・・。 みんながしゃべっている騒音の中では辛いけどね。
最近の若いもんのぼそぼそしゃべり。アレが全く聞こえない。
息子や娘にも何回も聞き返す。
外国人も若いもんってぼそぼそしゃべる。だから余計聞こえない。
困ったね。
まあ、しょうがない。
通訳頼んで、日本語でしゃべるしかない。
あ、そうそう。
カナダの男の子の1人も Mark なんだって。
Canada:MARK と UK:MARK と呼び分けることに(笑)。
UK:MARKにその話をしたら、「 Good name. 」と笑っていた。
ぷーがボワボワになってきたので、バリカンをかけることにした。
長い毛を洗ってからでは大変なので、先にカットすることに。
バリカンをかけ出してから気付いた。
前に進まない。
冬毛が抜け出したところだったのだ。
ごっそり抜けるものだから、バリカンに、負荷のかかった毛が入らず切れない。
切れないから進まない。
いやー参った。
2時間以上かかった。
カット後のシャンプーで、毛が抜けたこと抜けたこと。
お風呂場真っ黒。
ぷーの毛は固い飾り毛の下に柔らかい猫っ毛が思い切り生えているので、 ボワボワにしている分には抜けてこないのだ。
洗うと、支えが取れるから抜ける。
シャンプーしている指先に絡んできて、指も真っ黒。
とりあえず、すっきりスリムになった。
でもね。
また、やっちまいました。
毛玉が絡んだんだよね。
あ~~あ。
そのときに、「キャン」って鳴くとか、手を引っ込めるとかしてくれれば気付くけれど、何にも反応ないんだもの。わからないよー。
しょうがないから、また縫いました。
消毒のためにイソジンを山に盛り上げて、
このあと、糸を噛み切られて、もう一度縫った。
しょうがないのでマズルガードをしている。
傷がやっと乾いて、腫れも引いたみたい。
きれいになったから白状するけど、もう一箇所、はさみでぷちんと切ったらしい。
こちらも2針縫って、もうきれいにくっついている。
あ~~あ。
ゴメンよ。
だいたい、私は普段、生き物などの自然科学の本と、釣り、登山の本、時代小説しか読まない。
もともと、空き時間がほとんどないところへ持ってきて、インターネットにはまったのだから、
時間などあるわけもない。
朝、8時過ぎに家をでて、3時過ぎに帰ってくる。
夕方から、夜10時ごろまでまた仕事。
土日もしょっちゅうつぶれるので、よく犬のことの時間とか料理の時間とかとっている、と
自分でも感心する。
昨日、今日みたいに、何もしないでボーっとすごせるときは少ない。
さっき、開高健の言葉を書いていて、思い出した本。
私は、こういう重い題の本などめったに買わない。
開高健の「フィッシュ・オン」で、開高とカメラマンの秋本啓一の掛け合いがとても楽しそうに書かれていたもので、
本屋でこの本を見たとき、つい、その2人の名前で買ってしまった。
いや、読んだら、面白かった。
面白い、という言葉ではいけないかもしれない。
戦争というものの実態を見せつけられた、といっていい。
この本で見た戦場(前線)は、仕事場みたいなものだった。
前線から、サイゴンに帰ってくると、そこは戦場ではないのだ。
金持ちは、戦場に行かず、植民地時代にフランス人が作った山間の涼しい保養地で、
毎晩フランス産の高級ワインを飲み、フランス語を操る給仕の出す蟹をつついて暮らしていた。
アメリカが一日200万ドルをつぎ込む前線で、兵士とベトコンが戦っているとき、
サイゴンのネオン輝くキャバレでは、金持ちの商人や高級官吏が、フランス製シャンパンで乾杯している。
命をかけた前線も、アメリカ軍の砦の小屋には重油発電機がうなって一日中明かりがつき、
トイレは水洗式で、シャワーはお湯が出る。冷蔵庫にはコカコーラやビールが氷と一緒に詰まっている。映画も見ることが出来る。
ただし、映画を見ているときにも155ミリ砲が飛んでくるのだが。
2月14日、最前線で従軍記者として取材をしていた2人は、ベトコンの一斉攻撃を受けたジャングル戦を
生き延びる。
200人の第一大隊は彼ら2人を含めて17人しか生き残らなかった。
前線から戻ったサイゴンの2人のホテルの部屋の写真がある。
コカコーラのビン、ウィスキーのボトルがテーブルに乗っている。
ふ~~ん。
それが戦争というものなのだね。
その頃アメリカに住んでいた友人に聞いた。
ベトナム人の金持ち、医者、たくさん近所にいたそうだ。
平和な国に逃げている。
残って地獄を見たのは、金のない一般の民衆だ・・・ということ。
リンゴの木で、なんだかいっぱい思い出した。
「秋本キャパ と 開高健」
夕べは3WANSとお散歩がてら、キングに遊びにいっちゃった。
若くてきれいなお姉さん方にかまって貰って、ご機嫌なWANS。
「 もふもふ 」
「 たまんないぜ 」
「 ぼくにも、おおきいの ください 」
キングは、こんな道端のお店ですから、
「 あんなところで飲んだら不良になるって、言われちゃうんだよねー 」って、マスター太郎ちゃんの言。
でも、道端だから、3WANSは大好きですよ。
それに、キングのお客さんはみんなワンコ好きですから、それも良く知ってます。
「なでれ」光線発射したCOCO。
農業実践大学校で買って来た五一ワインのメルロー。
ちゃんとフルボディで、フルーティな香りもあり、大変おいしゅうございました。
でも、お値段もちょっとよろしゅうございましたよ。
今年も、写真屋さんが乗ってきた。
可愛い車、Citroen 2CV Dolly。
みょーに長い鼻面と、つぶらなお目目。
でも、ぷーままが一番気に入っているのは、ここ。
半分だけ開く窓と、ドアノブ。
かわいいなあ。
ところで、後ろのドアの窓、開かないね。この構造では。
ご近所のⅠさん家のおじいちゃん。
94歳!
モモちゃんとメメちゃん、2頭びきでお散歩です。
元、日本橋のお蕎麦屋さん。
今もかくしゃくとしていらっしゃいます。
なんと、このおじいちゃんのお兄さんは、96歳でパンを焼くのが得意ですって!!
凄くおいしいのですって!!!
願わくば、こういうふうに年をとりたいですね。
モモちゃんもメメちゃんも、
2匹とも、重量級ですから・・・
農業実践大学の売店の隣に広がる気持ちのいい芝の広場。
お留守番出来ない悪い子だけいい目を見る、という理不尽(あとの2WANSね)。
悪い子のうえに、いい目を見ているプーを走らせようと、ロングリードで広場へでたのだけど、
「 なんだか、このひも、重いから、走る気になりません。 」
とぼとぼ・・・
なんだかねーー。。。

『ママ、ママ、大好きだよ』
『ママもミー君のこと大好きよ』
『ママ、私もママ大好き』
『ママもマリちゃんのこと大好きよ』
『私だって大好きだもん』
『ママもミニちゃんのこと大好きよ、さあみんな、ねんねですよ』
ママ猫と、ミー君、マリちゃん、ミニちゃんは、仲良くねんね。
いつもとかわらない、四人の安らかで幸せな時間。
いつものように、幸せな「おはよう」があるはずでした。
・・・でも、目覚めた子猫たちの目に映ったのは、見たことのない景色。

『ココはどこ?どこなの?』
それ以上に、驚いて、悲しかったのは、ママがいなかったこと。
冷たい固い段ボールの中に、たった三匹…。
『ママーっ!!ママーっ!!』
何度も何度も、三匹の子猫は呼び続けました。
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何も食べてなくて、お腹がペコペコで、フラフラしてきた。
でも、僕たちは声が枯れるまでママを呼んだんだよ。何度も何度も…
力を振り絞って『ママーっ!!ママーっ!!』って。
でも、やってきたのはママじゃなかった。
たくさんの、人間たちがやって来た。
僕たちのことを『かわいい』『かわいい』と言って
乱暴に持ち上げたり触ったりしたんだよ。

怖くて怖くて…
痛くて、苦しかった。
僕たちは『かわいい』ってことの意味は分からなかった。
けど、凄く怖い言葉だと思ったの。
そんな人間がたくさん来て、去っていった一日…。
僕たちは、ヘトヘトになって眠ったよ。
ママのことを考えながら…
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朝がきたのに、一番おちびのミニちゃんは
いつまでたっても起きなかったの。
『どうしたの?ミニちゃん!』
僕ととマリちゃんは何度も何度もミニちゃんを呼んだけど
ミニちゃんは眠ったまんま

今度は触って起こそうとしてみたら
いつもポカポカで暖かいミニちゃんのお腹が、冷たかったんだよ。
『なんでミニちゃん冷たいの?』
『なんでミニちゃん起きないの?』
『なんでミニちゃん動かないの?』
僕たちはミニちゃんに話しかけたけど、ミニちゃんは返事をしなかった。
『マリちゃん、きっとミニちゃんは疲れて寝てるんだよ』
『そうだね、もう少し寝かせといてあげようか…』
そんな話をしていたら、また人間たちがいっぱいやってきたんだよ。
昨日と同じように僕たちを乱暴に持ち上げて
『かわいい』『かわいい』と言ったよ。
そしてミニちゃんを見て『死んでるね』『かわいそう』と言って
ミニちゃんを土の中に埋めてしまったの。
『やめて』って何度も言ったのに
『やめて』って何度も叫んだのに
僕たちは自分の力で箱の中からも出ることも出来ず
ミニちゃんを守ってあげることが出来なかった。
怖くて・・・悔しくて・・・涙がでた。
疲れきった僕たちは
二人身を寄せあって、眠ったんだ。
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次の朝、また人間がやってきた。
僕たちは怖くて怖くて、もうヘトヘトだったけど、声を振り絞って言ったんだよ。
『あっちへ行って!何もしないで!ママ助けて!怖いよ!』
でも、今度の人間は
何も言わずに、僕たちをそっと抱き上げた。
そして何処かへ…。

着いた場所は、なぜかママの香りがしたんだ。
僕たちは、その「ママの香り」に近付き…飲んだ。
『ママの味がするね』
『ミルクだよ、いっぱい飲んでね』 そう人間が言ったよ。
いっぱい飲んだら、お腹の中が熱くなって、ポカポカしてきた。
そして、久ぶりの暖かさに包まれて眠ったよ。
人間は、僕たちを二人だけにして、そっとしておいてくれたんだよ。
目が覚めるとあれだけ弱っていた身体が、少しだけ元気になっていたの。
横を見ると、マリちゃんも少し、元気そうだった。
そしてその人間がまた温かいミルクを持ってきてくれた。
『いっぱい飲んでね。ゆっくり仲良くなろうね』
そう言って、ちょっと離れたところから、僕たちを笑って見ていたよ。
次の日も次の日も、そのまた次の日も…

ママへ
ママは元気ですか?ミー君だよ。
僕たちに、新しいママが出来たんだよ。
そのママは人間だけど、凄く優しいんだ!!
僕たちのしたいこと、嬉しいこと、なんでもわかってくれるママなの。
そうそう新しい名前が付いたんだよ『桃』って名前なんだ!
マリちゃんは『ラナ』になったよ♪
僕たちは元気だよ♪
幸せです。
でも僕たちは、本当のママの顔を良く思い出せなくなってきちゃったんだ。
桃

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作者&挿絵:落合崇秀陶房・落合崇秀
協力:ブログ友達♪
ブログ絵本を書いての後書きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/11608677.html
落合崇秀へのコメントはこちらにどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/11608579.html
転載元
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/26189771.html
絵本第2弾『シロのありがとう』はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/26189926.html
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
共感してくださった方、是非、転載お願いします。
そしてお子様が居る方、子供さんに読んで聞かせてあげてください。
この絵本でこの世から捨猫、捨犬が少しでも減ることを信じて。
そして共感して転載して下さった方
1年後2年後にもう一度転載してください。
新しい人に見て貰えます。
その時赤ちゃんだったお子が理解できる歳に成っています。
是非、宜しくお願い致します❤ฺ(*◡‿◡✿ฺ人)❤ฺ
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初掲載~2008年02月10日
第2版~2008年02月14日
第3版~2008年02月18日
第4版~2008年10月25日
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落合崇秀陶房からのお願い
1.Yahoo!ブログ開設者以外で転載される方は転載報告してください。
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2.著作権は放棄していません。
転載&プリントアウトする場合は『落合崇秀』の名前および『注意書き』まで
載せてください。
3.この絵本に出てくるミルクはペット用ミルクです。
人間用ではありません。人用ではペットに栄養が行き届かないばかりか
体調を壊す恐れがあります。
捨猫、捨犬を拾った場合は獣医さんに相談する事をお勧めします。
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落合崇秀陶房
落合崇秀
↓あとがき、クリック。
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桃の手紙~後書き~
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この作品は実話に基づいたフィクションです。
うちのラナちゃん桃ちゃんの話を書きました。
捨てられていた時ラナと桃は凄く衰弱してました。
体重200gと300gです。
ミルクもお皿で飲めない位の子猫です。
あと1日遅れていたらきっと死んでいたでしょう

犬や猫を捨てる人は・・・
『誰か優しい人に拾われてね♪』などと軽い気持ちで捨てるのでしょうが、
捨てられた犬や猫の90%以上が衰弱したり保健所で死んでいるのです。
ラナ桃も紙一重です。
全て人間の身勝手で・・・
ラナと桃は私の家族です。
二人に出会えたことは感謝していますが・・・
それを殺そうとした元飼い主が許せません。
このブログ絵本で、
少しでも捨猫、捨犬が少なくなれば・・・
1匹でも助かる命があればと、この絵本を書き上げました。
この気持ちを沢山の人に伝えたいです。
だからブログ開設者で共感してくださった人は転載してください。
お子さんが居る方は読み聞かせてあげてください。
命は尊いものだと伝えてください。
お願いします。

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私のブログはヤフーではないので、簡単に転載できず、コピーをさせていただきました。
海洋大学で時間を食って、お昼を食べる時間を過ぎてしまった私たち。
お蕎麦の翁だったら、3時までに入れば食べられるわ、と、大急ぎで翁へ。
ぎりぎり5分前につきました。
「 今日は、もう、田舎蕎麦しか残っていません。 」
しょうがない。田舎なら1人2枚??
はなパパの最近の『マイブーム』、キリンのフリー。
アルコール0.00%。
田舎そばは噛み応えがあるので、2枚でお腹がいっぱいになりそう・・・
硬い物が苦手なばあばは、釜揚げそば。
ところで、現在は、広島の達磨店主である高橋さんの門弟の店の地図が飾られていました。
demi_zoさん、ご用達のお蕎麦屋さんは、たしか「くまの庵」でしたよね。
去年、八ヶ岳のハーブやさんベルデで見た大きな松ぼっくり。
ヒマラヤスギの松ぼっくりだと聞いた。
え??
ヒマラヤスギは昔うちにもあったけれど、松ぼっくり付かなかったよ。
そうしたら、なんと、30年はたった大木にしかならないのだそうな。
海洋大学の大泉ステーションで、素適な白い松ぼっくり発見。
もう一回、秋に見に来たいなあ。
初恋の人からぷーままさんへお手紙が届きました。
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ぷーまま、元気?
今でも男のスーツ姿に執着していますか?スーツ男の雰囲気に騙されたりしていないか気になります。
おれのことが面倒くさかったのか、話し合いもせずぷーままが一方的に連絡を断ったあのころから、もう41年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。
今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもぷーままのほうで、おれはいつも不安がっていたような気がします。そういえばぷーままはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたぷーままが忘れられません。
そういえばぷーままにとって、おれが初恋の相手だったのかな?ぷーままは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。
まだ付き合いたててラブラブだったころ、ぷーままは「こんな幸せな気持ちになったことがない」と言ってくれましたね。あの言葉は忘れないけど、数日後にチーズたいやきを食べて同じセリフを言っていたときには、傷ついたものです。
今だから言えることだけど、おれはぷーままと付き合ったことを後悔していません。毒舌にあまり傷つかなくなったのも、女から説教されても聞き流せるようになったのも、ぷーままのおかげだと思っています。
いろいろ書いたけど、おれはぷーままが大好きでした。これからもぷーままらしさを大切に、それとそろそろ彼氏の財布からお金盗むのはやめて(笑)、これからもっと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?
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なーんちゃってね。
これは、一時流行った『脳内メーカー』みたいな奴でして、
初恋の人からの手紙といいますよ。
お手紙はともかく、そのあとに出来る「あなたの分析」が、なかなか当っていて、面白いです。
( 携帯の写真だから、ちょっと色が変。 )
露骨に花の下に突っ込む黒いやつ。
のー天気に歩いているように見えるんだけど、虫や花の写真を撮るときには必ず邪魔します。
↓のトマトが680円だったことを思うと、とても高い148円。
でも、大きいのだよ。
どっしり120ml。
最中の皮のすぐ下に、薄い求肥の層があって、その下にまた、黒ごまの層がある。
ふふふ、特に解けかけがおいしいのだよ。
(買って帰って家に付く頃が食べ頃。)
おいしい物が安い季節がやってきた。
これを「 旬 」というのだな。
トマト。これで680円!
お百姓さん、ごめんなさい。 八百屋さん、いつも良くぞ探してきてくれます!
安い物を探してきて、箱ごと売る のがモットーの八百屋が近くにあって本当に幸せです。
「 ほらぁー、ここにも落ちてるー!! 」
こらぁっ!! とぼけたってだめなんだから。
お前のその口の下の、ヤギひげは何???!!!
ずいぶん湧水量が減った(のだそうです)とはいえ、こんこんとあふれ出す、年間を通して
水温10℃の八ヶ岳の伏流水。
水源の斜面の上に、大人2人でやっと抱えられるか、という位太い立派な栃の木があり、
湧き出た水は、ワサビでいっぱいの沢を流れていきます。
その流れ初めのところに、倒れた栃の木から立ち上がった2本の、これまたものすごく太い栃の木があるのです。
大きな、本当に大きな栃の木をくるむように流れていく湧水。
すごいですよ。
場内には、たくさんのプールがあって、いろいろなサケ科の魚が飼育されています。
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自分たちが実験に使う魚、以外にも、大学で授業に使う魚、先生方が論文で使う魚、などが飼われているそうです。
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たくさんのプールのほうに案内していただきます。
これは、幻の魚、イトウと、そのアルビノ。
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池を覗くぷーままと塩大臣。
ニジマスとブラウントラウトのアイノコ。
とらもようになります。
ここは水槽の外。
逃げ出したやつがたくさん泳いでいます。
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こちらは、遺伝子操作をした魚を飼うところ。
水など、3重に隔離されているそうです。
さて、実験棟に入ります。
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入ったところには、去年新聞を賑わせた、ニジマスにヤマメを生ませる話のポスターが貼られていました。
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最新のレーザー顕微鏡とか、いろいろ見せていただきました。
科学の進歩、すごいですよ。
今に、絶滅した魚を他の魚に生ませることが出来るようになるそうです・・・
原村の農業実践大学校の帰りに、東京海洋大学(昔の東京水産大学が、商船大学と合併してできました)の、大泉の実験所に行きました。
富士見町で、『 海洋センター→ 』という道路案内を見たので、近いのなら寄ろう・・と思ったのでした。
これは、後日、全くの見当違いだったとわかりました。
大泉ステーション、という名前からわかるように、甲斐大泉にあるのです。
富士見の「海洋センター」は、町営キャンプ場にある、立派なプールの名前でした。
「 山の中で、海洋センター?? 」
誰でも考え込みますよね。このネーミング。
調べたらわかりました。
B&G財団・・・日本財団(笹川財団)・・・のことですね。
B&Gが、各自治体と作ったプールは、どこも、海洋センターと言うらしいのでした。
ま、その話はさておき、私たちは、大泉の実験所を目指しました。
中を覗いてみると、バトミントンをしている学生さんと思しき3人が・・・
思い切って、たのんでみました。
中を見学したい理由を聞いて、学生さんが管理者に聞きに行ってくれました。
しばらく待つと、教授と思しき男性がやってきて、見学を許可し、さらに、学生さんたちに中の案内を頼んでくれました。
「 やったー! 」
面白かったですよー。
はなパパちゃんにきれいな写真もらいますから、案内の中身は明日ね。