お豆のネックレスを買いに行った農業実践大学の売店。
ちょっとお値段が高いけど、安全でおいしい物がずらりと並んでた。
ちゃんとスモークした肉と、
上等なワイン。
ふふふ、うふふふ。
帰ってから、夜が楽しみ。
ほかには・・・
お近くにいらしたときは、ぜひお寄り下さい。
花の苗、野菜も売っていますよ。
原村に行くというので、甲州街道を走っていたときに目立ったこれ。
田んぼの周りの、無粋な黄色い線。
「鹿避け」の高圧電線ですよ。
白州の人たちは、口をそろえて、「八ヶ岳から鹿が来た」といいます。
まあ、八ヶ岳に近づくにつれて重装備な田んぼを見るので、そう思いたくもなりますね。
はなママの指南で塩大臣のケーキ作り。
明日は、ぷーままのんー回目の誕生日だしねー。
そうと知っていれば、イチゴを買ってきたのに・・・
アメリカンチェリーのケーキ(!)。
ちょっとスポンジが甘かったけど、おいしかったですよ。
原村の農業実践大学に豆のネックレスを買いに行ってきた。はなママが以前買ったのを友人も欲しがったので。
かわいいので私も買った。
紫花豆だのお多福豆だののいろいろなインゲンマメや、虎豆や黒豆などのいろんなダイズにただ二スを塗って皮紐を通してあるだけなのだけれど、味があってかわいいでしょ。
事務のHさんは、おしゃれで、スポーツマンで、アウトドア派で、褒め上手で、なおかつアイディアマン。
うん、めったにいないスゴイ人。
消耗品の包装を使った発明もたくさん!
違うサイズのリソグラフのマスターの箱を2つ使って作る引き出しとか、
コピー用紙500枚の包装紙で作る資源ごみ袋とか、
部屋の片付けや、ゴミの整理など、まったく「プロ」だなあと、感心するばかり。
そのHさんの、今日の作品。
「 え??その鉛筆立て、何か?? 」
いやん、おかしい!
こんな大きな鉛筆立てくっつけちゃって!!
「 いやぁ、マスターの芯を何かに使えないかとずっと考えていたんだよ。
そのまま捨てるの、もったいなくてねぇ。 」
「うざい」ふーかあさんの倒れた牙。
ついに抜けたようです。
今朝はすっきり。
「うじゃうじゃ言ってないで、はやくご飯を入れてよね。」
「なんか、おかあちゃん、パワーアップしたみたい・・・」
「おまえも、いちいちうるさいね!」
いや、気付かぬところでした。
あと2日ほどで、280000でした。
いつもどおりです。
写真かコピーをけいじばんに貼り付けてください。
ぴったりの人がいないときは、ニアピンですよ。
よろしく。
(今回は、作りたてがあるのですぐお送りできると思います)
日曜の写真。
久しぶりに、けっこう近くに海上保安庁の巡視艇が泊まっている。
浜では地引網の人たちが集まっていた。
会社とかの団体が良く利用している。
いまどき、網はほとんど機械が巻いてくれるのだ。
しかし、こんなに巻いても、網の場所の目印のブイは、あんなに遠く。
魚が揚がってきたら、ここでお食事したりする。
日よけと、トンビ避けの天井付きの青いお座敷。
「 さあ、今から、自分で綱を引いてもらいますー。 」
「 はーい、ごくろうさまー。 もうひっぱらなくていいですよー。」
漁師さんがブルーシートを持って海に入って、網をシートにくるんで浜に運ぶ。
これは、かなり大きな魚たちだけれど、網一杯のシラスと煮干の中間くらいの大きさのイワシが、かき揚げにしても天ぷらにしても、絶品なのよねー。
はなパパが、「すごいお土産持ってきた」、って言うのがこれ。(袋だけよ)
さて、この左に書いてある 『 このき耳みずね色白 』が解読できる人、いますか??
( 私たち、もう読めてます。)
裏面です。
はなママが、タイの東急で22バーツで買ってきた物でした。
正解発表!
下から読みます。
『白色ねずみ耳きのこ』 。
中国では 「銀耳」と呼ぶ、白キクラゲ。
タイではキクラゲをヘット・フー・ヌー(ヘット=きのこ)(フー=耳)(ヌー=ねずみ)つまり「ねずみ耳きのこ」と呼ぶので・・・
裏の作り方を良く見ると、これ、活字ではありません。
誰かその道のプロが活字をまねて書いたもの。
「ふくらんできた」
「ざるで汲み上げ」
「ゆでたり吸物に」
ひらがなの読み間違いですね。
そして、漢字の間違いも。
でも、このパッケージで売れたりしてね(笑)。
いや、面白い。
兼好法師って、本当に鎌倉時代の人??
現代の人じゃないの??って感じ、ますます強まります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第六十二段・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
延政門院 いときなく おはしましける 時、院へ まゐる 人に 御事つて とて 申させ 給ひける 御歌。
(延政門院のご幼少でおわしました時、御所へ参上する人間におことづけとして申し上げられた御歌ー)
ふたつ文字 牛の角文字 すぐな文字
ゆがみ文字とぞ 君は覚ゆる
(「ふたつの字 牛の角の字 まっすぐ字 まがった字ってね 君を思うの」)
恋しく思ひまゐらせ給ふとなり。
(「恋しくお慕いいたします」ってこったわな)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
註釈がなくては、読めない。
“延政門院”というのは、帝のお嬢様のお名前で、この方がご幼少の頃に父上の帝は既にご譲位あって “後嵯峨上皇”として、院の御所に住まっておられた。その父上の許に行く人間に、まだお小さかった延政門院は、おことづての和歌を託された。
「ふたつの字」というのは何か?「二」はひらがなの「こ」に見える。
「牛の角の字」は、牛の頭の角2本、ちょっとまるい。これはひらがなの「い」。
タテにまっすぐ線を引いて字だと思えば、ひらがなの「し」。
そのまっすぐ字のまがった字は「く」。
「こ」「い」「し」「く」、君を思うの。・・・つまり、「お父さま好きよ」という和歌。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第百十六段・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寺院の号(な)、さらぬよろづの物にも名をつくる事、昔の人は少しも求めず、ただありのままに
やすくつけけるなり。
( 寺院の号―その他全ての物でも、名前をつけることな。昔の人は少しも凝らずにただありのまま
簡単につけたってことだわな。 )
このごろは深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。
( この頃はやたら考えて、教養をひけらかそうとしてるようにも見えるんだが、ちょいとかなわねェな。 )
人の名も目なれぬ文字をつかんとする、益なき事なり。
( 人の名前でも、見なれぬ文字をつけようとするのは、意味のねェことよ。)
何事も珍しき事を求め異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。
( 何事も、変わったことを求め、異説を好むのはな、イッパシ頭の人間が必ず陥ることなんだとよ。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「 アホな親ほど、バカな名前を子供につけるな。 万葉仮名のヘンテコリンなのを使ってな、
“麻利亜”とかな、“紗也香”とかな。 “浪漫音巣喰”(ロマネスク)なんぞという、つまらん名前をつける食い物屋もあるわな。 略・・ 」
註釈が面白い。註釈がなかったらよくわからない。
うちには、勉強用の『徒然草、全訳』などという本が2冊もあるのだけれど、どちらも読もうという気になどならなかった。問題で行き詰ったときのお助け本だったワケで・・・
ところが、この徒然草は、註釈が読み応えがある。
なかなか重い本だった・・・というわけで、D君に早いところ「下巻」も貸さなくては・・・
お隣の家に越してきた家族。
ゴールデンウィークに、やっと飼える様になった、と、関西の実家からゴールデンを連れてきた。
なかなか立派な体格の男の子。
家の外をぐるりと回れるようにリードでつながれているらしい。
来たばっかりの頃は、夜吠えたりして、ちょっとこちらもびっくり。
まだ、今でも、何かに驚いて吠える。
そうすると、これまたうちのチキンハートな黒いやつが超緊張して、吠え返したりする。
「 お前が吠えなくてよろしい! 」
・・・といわれても、緊張は解けない・・・
まじめな顔、と言えなくもないが・・・事情がわかる飼い主としては情けない。
昨日は良いお天気だったけれど、今日は早朝から強い雨。
天気予報は大当たりだったわね。
朝、塩大臣を学校まで送ったときの雲の低さ。
江ノ島灯台も今日は雲の中かもね。
夜になったら、霧も出てきた。
金のない神奈川県の高校にしては、最近建て替えたので校舎はまあまあきれい。
「ピタゴラスの庭」。
3:4:5の直角三角形の池を取り巻く、3×3の9枚のプレートの正方形と4×4の16枚のプレートの正方形とをあわせると、斜辺側の5×5の25枚のプレートの正方形になるという、ピタゴラスの定理を実感できる庭になっている。
塩大臣お奨めの付け麺を食べに行ったら、
350円で餃子4個とチャーハン少々と(どちらも冷凍食品)、ドカンと付け麺が来て、
付け麺一皿は横の若いお父さんに食べていただいたのだけれど、そのあとあちこち見て回ってもお腹がすかず、とうとう『どこかでおいしい昼ご飯を食べよう』はなくなった。
塩大臣によると、このあと、調理器具が壊れて、みんな食べられなかったのだそうだ。
生物部で、エンゼルフィッシュをもらってくれる約束を取り付け、(笑)
山岳部名物、「20キロメガトンザック」を、『こんなの楽ちんよ』、と、担ぎ、
数学研究部で数学の問題を解き、
何故か、福祉の部屋で古切手を買い(はなパパもね)、
校庭でタイのお菓子ほしさにクイズに答えて帰ってきた。
ところで、この子、すごいね。
昨日、塩大臣の文化祭を、はなパパが見に来てくれた。
はなパパ、ロマンスカーでやってきて、帰る前にマッサージに行った。
はなパパを治療院まで送って、かえってきて車を降りるとき、ショルダーバッグが車のドアの出っ張りに引っかかった。
ガシャン
70センチくらい下のコンクリートに墜落。
一応、はめ込むと蓋ははまっているし、こっち側から落ちたのを 『不幸中の幸い』 と思おう。
玄関の花を撮ってみたけれど写ってるし・・・
もともと、レンズとの接触が悪くなっていたし・・・(これは、ニコンの悪いところらしい)。
なんたって、3WANS自転車爆走のときに、しょっちゅう自転車とゴッツンコしてるしね。
あ~~。 これだもの。 これより上の機種はもてないよ。
おととしの10月の「山梨オフ会」のときに、demi_zoさんにいただいたキイジョウロウホトトギス。
(和歌山、神戸、藤沢、八王子、南仏プロヴァンスから、というすごいオフ会だったね)
山梨には、普通のホトトギスが当たり前に生えているので、庭の木の下に小さな株を植えたけれど付かなかった。・・・残念。
うちに持ってきた大きな株、去年の冬に枯れたらしく、今年芽を出さなかった。
もう一つ、苔玉になっていたやつは、苔に水をやりすぎて肝心のキイジョウロウを枯らしてしまった。(demi_zoさん、ごめんなさい。)
さて、残った小さな2鉢。
枯らしてなるものぞ。
・・・とはいえ、肥料をやりすぎてはいけないという山野草。
だからといって、肥料をやらなかったから、ちっとも大きくなってない。
これじゃイカン・・・
というわけで、今年は、ない頭を絞って考えたよ。
山の土は、落ち葉でけっこう酸性だろう・・・と勝手に決め付けて、でも、不安は一杯あるから、
大きな鉢に山野草用の、あの、栄養のない小石ばかりの土を入れて、途中に片側だけにピートモスを一握り入れてやった。
ピートモスの酸性がいやなら鉢の反対側から、根をおろせばいい。
今のところ、超うまくいっている。
株は、どんどん伸びている。
家の角のあまり直射日光の当らないところにおいてあるし、いい感じ。
期待してるよー。
( demi_zoさん、そちらでは、鉢植えの肥料はどうしているのですか???)
父の専門は原生動物だった。
当時、ミドリムシの分類では第一人者だったらしい。
(外にいなかったからね。いまは、地球温暖化を防ぐ、と、その方面ではいろいろな研究者がいるらしい)
私も、大学で、ケイソウの研究室にありながら、ミドリムシを研究した。
父はミドリムシを書くときは、彩色して、とてもきれいな物を書いた。
だいたい、顕微鏡という物は、この絵のようにばっちりとは見えないものだ。
光学顕微鏡というのは、透過光線を見るものなので、ピントのあっているその深さの部分の断面図を見ていることになる。
たとえて言えば、たっている人間を上から見て、頭の断層写真、胸の断層写真、腰の断層写真、膝の断層写真、と順に見ているようなものだ。
焦点深度を深くする・・・ピントの合う範囲を広くする・・・と、像がぼける。
なるべく鮮明に、構造を見ようとすると、どうしても焦点深度が浅くなって、うんと薄っぺらなところだけが見えるようになる。
だから、顕微鏡でプランクトンを観察するときには、微調節ねじを動かして、ピントを上から下まで、何度も何度も移動して見るのだ。
そうやって、上から下まで何度も見ることで、頭の中に、どういう形をしているものかが捉えられてくるのだ。
だから、写真では、こういった構造がわかるようには撮ることができない。
長年の観察で得た構造の知識を集結して絵を描くしか、こういう構造のものだ、とわかる図鑑を作る方法はない。
丸ペン、面相筆、梅皿という陶器製のパレット、イギリス製の絵の具、そして極めつけ、これでなきゃという、イギリスG.B.KENT社のケント紙 (水にぬれても大丈夫な、すばらしい紙)。
これらを駆使して、まるで画家のように図を描く。
これは白黒。 濃淡だけで書いています。
もう少し、若い頃に書いたのであろう、クマムシのデッサンも見つけました。
あの、マイナス200℃でも、150℃でも死なないという、クマムシです。
これはこれ。
どの絵も、丸ペンにモンブランのインクです。
昔は、数字は、こうやってタイプした物を貼ったり、スクリーントーンを貼ったりしていたね。
私は、父の描くゾウリムシの繊毛(周りの毛)が、一本一本波打っているところが好きですよ。
コンビニで見つけました。
こんなに大きいのははじめてみましたよ。
甘いのが苦手なぷーままだけど、プリン、ゼリー系、大、大、大好きですから。
カスタードクリームもね。
コメントのお返事、遅くてすみません。
中間試験に付き合うお勉強会がやっと昨日終わりました。
3週間休み無し、走りっぱなしでしたから・・・・
夕べは、3WANS連れて、キングで発散してました。へへへ。
今晩、頑張ってお返事しますからねー。
時間が遅かったからねー
134号線との間の丘に、変なカラス発見。
頭、大きすぎるし・・・
妙に肩をいからせて歩いてるし・・・
逃げ腰のカノジョ。
売り込み方、へただと思う。
やっぱり、餌よ、餌。 おいしい物、貢がなきゃ。
昨日、予告したのに、ポパイ君にあって、ぶったまげたので今日になった凸版、発表しまーす。
出てきましたよ。
ゾウリムシ、
ミドリムシ、
ツリガネムシ、
クンショウモや、イカダモ、
アメーバ、
ケイソウの仲間、
ミドリムシの仲間、
ゾウリムシの仲間、
ケンミジンコの仲間、
拡大すると・・・
まだまだあります。
大日本図書で出した 「微小生物」 という本の図を印刷した凸版なのです。
何に使おうと思ってとってあった物だか。
(予告に反して、今日は違う記事です。予告編の続きは明日ね。)
ときどき、片瀬小学校の近くですれ違う、年配でありながら自転車でコリーを散歩している女性。
今日は、バイクを止められるところでお会いしたので、声をかけることが出来ました。
こちらが、お利口なポパイちゃん。
10歳だそうです。
スムースコーテッドのコリーです。
アメリカ生まれだそうですよ。
横浜の訓練所でわずか3ヶ月で賞を取った、超エリートだそうです。
そして、こちらが飼い主のSさん。
『 失礼ですが、お年を聞かせていただいてもいいですか? 』 と、失礼承知で伺いました。
さて、皆さん、この、自転車でポパイの散歩をしているSさんの年齢、いくつだと思いますか??
ぷーまま、伺って、ぶったまげました!!
この際、どんなに行儀の悪い言葉を使ってでも、そのときの驚きを表現したいのですが、足りませんわ・・
な、な、なんと!
『 86歳ですよ。 』
ヒャー!!
うちの父と同い年、大正12年生まれじゃあないですか!!
ぶったまげますよねー。
初対面だというのに、写真を見せてくださるというのでお家に押しかけました。
お宅の周りにL字型に犬舎が取り巻いていて、多いときはコリーが15頭居たそうです。
ハピネス(Happiness)という犬舎号だったそうですよ。
ポパイ君は日本に来てすぐに、製薬会社のカレンダーにも載りました。
今は、冷暖房完備の犬舎に1人で住んでいて、気分で寝るところを変えるそうです。
15頭分の広さがありますから、雨でお散歩に行けなくてもそこで十分運動できそうでした。
「 この子より先には死ねない。 」とおっしゃるSさんですが、
「 もう、犬を飼うのは、ポパイでお終い。 」 だそうです。
自転車散歩、お怪我なさらないでくださいねー。
(歩き散歩は膝がつらいのだそうです)
どう?おどろいたでしょ。
参ったか!!
父の書斎でみつけたもの。
大日本図書から送られてきている。
あけると・・・・
なんて書いてあるかわかります??
『 微小生物 凸版 』 と書いてあるのです。
さて、中身ですが、今晩ね。
庭の野菜の初収穫。
立派なキュウリが一本と、インゲン少々ね。
インゲンは茹でて、キュウリはお味噌をつけて食べました。
大変おいしゅうございました。
萌木の村に行ったときに、見つけました。
ドーベルマンとサルーキ。
あ、当然シェルティもあったのですよ。
でもねぇ。
この2枚と同じ大きさなの・・・
一緒に貼ったら変よねー。
おいしい猫餌をおくと、どこで見張っていたのかすぐに現れ、
クックやふー母さんまでも庭から追い出そうとするいやなやつ。
ボテッとした体をしていて、ものすごくふてぶてしい顔をしている・・。
私たちが追い払おうとしても、ふー母さんを追い回すのを止めなかったりするやつ。
あのボテボテ腹からしてどこかの飼い猫だと思っていたのだけれど、所属を発見しました。
すぐ近所でした。
お玄関の塀からはみ出したノウゼンカズラが道路に枝を伸ばして、
「 夏だ、夏だー! 」
と叫んでいるお宅です。
車庫の小さな物置の前でおじいちゃんからいつも餌をもらっている3~4匹の庭猫・・・・もとい、車庫猫の中の一匹でした。
数年前に高齢の柴犬を見送って、もうワンコは飼わないことになさったみたい。
外でしか用を足さない、足のなえた老犬を、雨の日もお散歩をなさっていたおばあちゃんに、暴れんぼノエルが褒められたっけ。
元気に歩けてえらい、って。
こちらのお宅も、餌をやる子は捕まえて手術をしているとおっしゃってましたので、あんなボテボテのふてぶてしいニューハーフだったんですねぇ・・・。
写真を見て気付きましたが、この子も右耳の先っぽがふたつに割れてます・・・。
ところが、木曜の午後から晴れ始めて、金曜なんてこのお天気よ。
青空に白い雲。
すじになったり、うろこのようになったり・・・
まるで秋の空。
うちに近づくにつれて、青が濃くなって、
これはすっかり夏の空。
昨日の土曜日も朝から晴れ上がって、来週中間試験の中学生は、ちょっと可哀相。
お勉強しなきゃいけないときは、少し雨くらい降ってたほうが、諦めがつくというもの。
藤沢駅の近くを歩いていたら、公園の芝生の上に真っ黒な鳥が。
カラスにしては小さいし、つやがない。
あら、もう一羽いる。黒くない。
写真では一目瞭然ですね。
遠目にはわからなかったですよ。最初、じっとしてましたし。
2羽になって歩き出してわかりました。
こんなに黒い鳩は初めて見ました。
鳩が黒くなってきたのは、いつごろからでしょうか。
都会でカラスが増えて、他の鳥を餌にし始めたときからなのです。
鳩は、子供も大きいし、えさとして、かなり狙われました。
銀座の鳩が人の手の届く枝に巣作りを初めて驚かれたくらいです。
鳩は、カラスを防ぐために『人間』を利用したのです。
藤沢の江ノ電高架線の橋桁にも鳩の巣がたくさんあります。
鳩の子が巣立つ頃になると、一日に何回も鳩の出入り口に止まって中を覗くカラスを見かけます。
ずっと観察して、子供が出てくるのを手ぐすね引いて待っているのです。
結果、鳩の子は、かなりカラスに食われました。
ところが・・・
カラスは、黒い物を本能的に守る性質があります。
あの有名な動物行動学のコンラート・ローレンツの名著『ソロモンの指輪』に出てきます。
ローレンツが飼育していたコクマルガラスのチョックの話。
新しく飼った子ガラスに嫉妬して、食い殺さんばかりに憎むチョック。
ある日、ローレンツが不用意に子ガラスをぶら下げるように持ったところ、チョックに猛烈な攻撃を受けます。
チョックはにくいはずの黒い子ガラスをぶら下げたローレンツの手を本能的に襲ってしまったのだと説明されていました。
増えすぎたカラスと、その攻撃。
結果、鳩の子は黒い子が圧倒的に生き延びました。
都会の鳩(ドバト)は、黒い子が多くなってしまったのです。
それでも、ここまで黒い子は、初めて見た気がします。
ここだけの話だけど、ぷーままって、いつも注文し忘れては、うちに、
「 キャー、貸してちょうだい! 」
って言ってくるのよね。
まあ、うちは、必ず蓄えてあるから大丈夫なんだけど。
ところで、どう?
あたし、お茶碗をこうやって咥えるのが上手だと思わない??
あたし、ちゃんと足でおさえて、お茶碗を立ててから咥えるのよ。
このサッシをあけたところに、ぷーままが持ってきたフードが積んであるの。見える??
あたし的には、ここで待ってるのが、一番賢いと思うんだけど。
うるさいサラは今、シャンプー乾かすために2階のテラスにいるのよ。
ふふふ。
ナイショね。
橋本治本をマーケットプレイスで買った。
なるべく同じ業者から手に入れて、2冊目は送料半額とか、2冊目150円引きとか言うのも使った。
2冊一緒に送ってくるのに送料2倍は腹が立つけど、そういうシステムだからしょうがない。
送料一冊300円ほどを払っても新品を買うより安くなる。
買いに行く手間もない。
送料をただにしようと、余計な本を買う心配もない。
けっこう新品もあるしね。
それにしても、コレクター商品ってなんだろう。
新品より高かったりするのだよ。
サインでもしてあるんだろうか。
さて、読む時間をどう作るかが問題だわ。
ウツボ、ドクカマス、オオメカマス。
どうやら、毒があるのはドクカマスだけらしい。(シガテラ毒)
ドクウツボ、シロモンドクウツボ、ナミウツボ。
ドクウツボもシガテラ毒。
モンパノ木、アンボイナ、シロアンボイナ。
モンパノ木は、シガテラ毒の毒消しといわれている。
アンボイナは致死率70%の神経毒を持っている。
スベスベマンジュウガニも猛毒だけれど、載っていたかしら、この本に。
キハチジョウ、コバンスズメダイ、マジリアイゴ。
この辺の魚になると、みんなシガテラ毒でしょう。
えさとなった植物プランクトン由来の毒ですから、ブリにも存在することがあるそうで。
など、など、いろいろ楽しめる本。
古い本は面白いね。
小学校の家庭科の先生が療養中なので、請われてやってきた再任用の男の先生が、
子供たちの作りたい物をリクエストどおりにやらせてやったらしい。
材料は全部先生が用意した。
作った子供たちも、呼ばれて食べに行った担任もびっくりしたのがこれ。
『 いやー、小学校に長くいるけど、初めて食べたわ、 豚カツ。 』
まさか、危険な高温の油、使わせられません。
どうしたんでしょう。
ヒガシマルの、「 揚げずに豚カツ調味料 」。
イトーヨー〇ドーで売っています。(他では今のところ見かけていません。)
筋切りをした豚ロース肉をビニール袋に入れて、調味料を袋の中で混ぜます。
中身は、パン粉と味付け調味料。
5から10分置いたら、全部のパン粉をよーく肉に押し付けて、フライパンに大匙2杯のサラダ油で弱火で焼きます。必ず蓋をしますよ。
程よい味付けです。
何より、油が少ししか使われていません。
それに、お肉がとても柔らかく仕上がります。
1箱138円、肉1枚用3袋入り・・・豚カツ1枚に46円の衣を高いと思うか安いと思うか。
私は高いと思うけど・・・なかなかヘルシー。
自分で調合してもいいかも。
5年生は 単元『一日の気温の変化』 で、今日、雨の日の気温の変化を観測するはずだった。
班ごとに、ちゃんと1時間おきに気温を測ったのだけれど、昼過ぎに晴れてきた。
アチャー。
グラフの波形が途中から変わるね。
1時間のサービス残業をして、さらに帰りにいろいろ用事を済ませて もう家に近づいたときに、空に壁が出来ているのに気付いた。
なぜ、線になっているのだろうね。
あの端っこは、前線の変わり目??
気圧の変化??
何なのでしょうね。
九州から東海が昨日梅雨入りしたらしい。
この緑を見て、すがすがしく感じるか、ジメジメうっとうしく感じるか・・・その人のいるところの環境による。
昨日の夕方の竜口寺です。
今朝は、関東も、気温はそんなに高くないのに、ジメジメしている。
朝、6時半に首筋にびっしょり汗を書いているのに気付きながら目が覚めた。
朝の30分ほどは、早く起きてしまったときは貴重な読書タイムになる。
一度目が冷めて、もう一度寝たりすると、うっかり寝過ごすこともあるから。
上巻を借りていっているD君が待っているので、早く読まなくては、と思っている橋本治の徒然草(下)を
読んでいたら、とつぜん、水の音。
あ~~あ。
ぷのつく方が、御自分のベッドにしっかりなさっていらっしゃる。
雑巾とペットシートをとりに行っている間に、・・・って、部屋の前の廊下においてある・・・ノエルがそこにかけしょん。
プーをベランダに出し、一応ふき取って、ぞうきんを洗いに行って戻ると、更に匂い消しに念を入れた、たっぷりのノエルのシッコ。
しっかり怒ってから、ノエルをトイレに出し、2度ぶきをした。
消臭スプレーもした。
プーの毛布2枚を洗濯機に入れて戻ると、更に周辺にスプレーしたようなちょろちょろシッコのあと。
「 おまえなぁ! トイレ行ってきたばかりだろうが! いったい何考えてるんだか。 」
たっぷり30分、大型犬多頭飼い冥利に尽きる生活を味あわせていただきました。
本は2ページしか読めなかった(涙)。
紙ですよ。
すぐ作れて、ちょっと意外で、とても可愛いと思いませんか?
作り方です。
1センチ前後の幅の紙テープを用意します。
和紙のような折ったりしても強い紙がむいていますが、そうでなくても問題はありません。
この紙は、ちょっと短いです。もう少し長くないと、完全に巻ききれません。
ぷーままは、しょうがないので、更に上から巻いて2重にしています。
まず端のほうを、きっちり結びます。
この 「 きっちり 」 が、けっこう大事です。
出っ張っている紙を結び目の5角形の周りに、きっちり巻いていきます。
カタン、カタンと折っていきます。
端まで折ったら、一回開きます。
ぴっちりたたみますよ。
巻き終わりは、一つ前の紙の下に隠しますよ。
出来ました。
さて、これを両手で持って、親指の爪の端を使って辺の真ん中をそっと押しますよ。
写真を撮るために、片手になっていますが、両手でやるのです。
5つの辺とも真ん中を押すと、ほーら、星の出来上がり!
のりの水分で湿っているうちに押すのがきれいに作るコツみたいです。
どう?? 可愛いでしょ。
スーパーでジンタが安かったので、今日は南蛮漬け。
ジンタのいいところは、内臓を出さなくてもいいし、ぜいごを取る必要もないところ。
サッと洗って、水を切ったジンタに片栗粉をまぶします。
今日は、片栗粉、ドバっと入れすぎ。
粉は、うすーくついているのがおいしいです。
今日は、用事が立て込んで、30分でこれと、キャベツの煮物と、買って来たほうれん草を茹でて冷蔵する下ごしらえをしなくてはいけなかったので、あせって入れすぎました。
さて、これを油でよーく揚げます。
揚げている間に、たまねぎスライスに酢、水、砂糖少々、醤油少しの漬け汁を作っておきます。
良く揚がったジンタを、『 ジュッ! 』って音をさせながら、漬け汁に漬け込みます。
小さいから、すぐ食べるのが本当はおいしいです。
うちはそういうわけには行かないから・・・
2時間たったので、付けすぎた片栗粉がふやけてついています。
それはそれで、私は好きですが、男の子は酸っぱすぎて嫌がることがありますね。
ジンタの南蛮漬けと、キャベツの煮物、きゅうりもみ、牛焼肉。
うまうま、ご馳走様。
煙を2回かけ終わったところ。
肉の前後を返しました。
ついでにスモーカーの中の位置も、下のは熱くなって、色づきもいいので上と下を入れ替えます。
翌朝、3回の煙がかかって、ちょっといい色になりすぎたお肉たちです。
この間のは、ちょっとお使い物に使ったりしていたら、なくなってしまったの。
今日、たっぷりのベーコンと、たまねぎ、にんじん、粒胡椒の入ったスープを作って、そこで6つ割りのキャベツを煮ました。
柔らかくて、おいしかったー。
漁師君の家から、またいいものもらいました。
大きなキスを10匹。
晩御飯は決まっていたので、一夜干しにすることに。
この間のカマスの開き、ものすごくおいしかったから・・・
かますと違って、キスは立派なうろこ持ちなので、うろこをとります。
良く洗って、背中から庖丁を入れます。
魚を縦にして頭も真っ二つに切ります。
お魚を開いて、 内臓をきれいに取り去って、良く洗います。
お腹の内側の膜もきれいに取り去りますよ。
それを、今回は塩水に15分つけました。
塩漬け後、良く水洗いして、ペーパータオルで水分を拭き取り、プラスチックの枠に乗せます。
このプラスチック枠は干物に使ってあったりした物です。
このまま、お皿に載せて、冷蔵庫へ。
一夜干しだけれど、冷蔵庫で干すのです。
すぐ乾きますよ。
ふふふ・・・身が透明でおいしそう・・・・。
皆さんに期待させてしまった、「それにひきかえ」のぷのつく方のお散歩。
写真撮ってきました。
あ、見てもぜんぜん何もないですよ。
だいたい、ぷーは、歩いてお散歩するときは、『ほんと、コイツ、楽しいんだろうか??』
と思いたくなる、≪ しょーが無いから、一緒に歩いてやってる ≫ってな顔してついてくるんですもの。
私が止まったら、座って、こちらを見るように、何回かは訓練しました。
でもね・・・
片や、
「 はいっ、ママ見てる! 」
こちらの方は、
「・・・・・・・・・・・・・・」
「 いつでもばっちり! 」
「 ・・・・あいつ・・・なにしてんだか・・・ 」
「 はい、はいっ!! 」
そしてお決まりの・・
気ぃ散り・・・・・
「 よくやるよ・・・ 」
『 こらぁっ! いいかげん、あんたもおすわりっ! こっち向いてっ!! 』
「 ・・・・・ 」
「 え? 僕いい子でやってるよ・・ 」
何なのでしょうね。
自転車散歩のときは、とめても何をしても、最初の1キロは狂ったように走ります。
止まりません。
おかげで、最初はこちらを見て合わせて走っていたノエルも、競って走るようになってしまいました。
1キロを過ぎると思いっきりペースダウン。
「 もう、ぼくはいいです 」が始まります。
ゼロゼロ言いながら、引っ張られていきます。
でも、猫とか見るとまた暴走。
気持ちよく一緒に走るなんて気は全くありませぬ。
ノエルが来たとき、うれしかったなあ。
いやいや犬をノエルも引っ張ってくれたからね。
(それまでは、筋力養成自転車みたいになっていたから・・・)
学校の顕微鏡の対物レンズ。
この顕微鏡、
子供たちに使わせて、プランクトンの観察をさせていたのだけれど、とにかく『良く見えない』。
あんまりひどいので、教頭先生といろいろ調べてみた。
教頭先生が、レンズ等の組み合わせをばらして覗いたところがプリズムには埃、ゴミが付いているし、対物レンズの汚れもひどいもの。
顕微鏡屋さんに見てもらわなくては、と、出入りする業者に費用を調べてもらったところが、対物レンズ1つを10000円で調整するという。
えーー!!
高いー!
小学校、予算無いのだもの。顕微鏡は12台あるのよ。
こんな簡単な作りの顕微鏡でその費用??
私も、ばらして覗いて見た。
プリズムの汚れ、思い切り吹いたら吹き飛んだ。
対物レンズの汚れ、最初は優しくこすっていたけれど、アルコールをつけてマイクロファイバークロスでごしごし。終いには、つめブラシでごしごしブラッシングをする始末。
そうして、組み立ててみたところが、ジャーン。 きれいに見えるじゃないの。
そこで、12台、クリーニングをしました。
道具は
①100均で買った太いステンレスの針をオイルストーンで研いで注射針のようにした物。
②つめブラシ。
③マイクロファイバークロス
④ブロアーブラシ
⑤アルコール
⑥アクリル塗料、面相筆
最初どうだったかの写真は無いのですが、ぷかぷか浮いてしまった塗料の膜を落としたところ。
浮いた塗料の下は、鉄サビの赤と銅のサビの青(ろくしょう)とレンズ周りの汚れの結晶。
レンズの内側にも結晶が付いているのが透けて見える。
ブラシをかけて、金属のざらざらのところは針で均して・・・
ぴかぴかにする。
それに、油性ニスを塗ってから、アクリル絵の具の黒で塗装。
どうじゃ!!
120000円分のお仕事。(45分授業4時間だから、時間給4万円!!)
金曜日に子供祭りで授業が無かったので、久しぶりの空き時間にレンズ掃除いたしました。
私って、器用貧乏?
2週間ほど前に、ふー母さんの口に袋のような物がついているのに気づいた。
この袋、 あくびをしたときに見たのだけれど、下あごの歯茎のほうから生えたようになっていた。
1週間ほどたったときに、この袋がなくなっているのに気付いた。
もっとも、完全になくなっていたわけではない。
歯かしら。
ふー母さん、歯槽膿漏で歯がかなり抜けているらしい。
左下の牙もなさそう。
これって、歯石に覆われた右下の牙じゃないかしらね。
見つけたときのあの袋は、ざらざらした歯石になにか食べ物が付いてしまっていたのではないかしら。
しっかり現役の野良ちゃんであるふー母さんは、触ることなど出来ない。
どうか、この歯。 何もなく、きれいさっぱり抜けて欲しい。
散歩中、ぷーままが止まったら、WANSも止まってお座りをして、ぷーままを見ることになっている。
「 ママ、どうしました?? 」
んーー。 やっぱりCOCOちゃんって最高にいい子♪♪♪
「 ちゃんと、ママ、みてますから。 」
「 ほーら、ね? いつだってみてるから。 」
「 ぼく、いいこでしょ。 」
あのさぁ、いい子の直後に必ず来るこれ。
だから、落ち着きがない、っていわれちゃうのよ。
あ・・・
ぷのつく方は論外ね。
山梨に行き始めた高校生の頃、山梨県ではコシアブラは食べていなかった。
山菜として、タラの芽は食べていたけれど・・・
コシアブラが食べられることがわかって、しかもおいしかったので、瞬く間に情報は広まった。
山梨のプー家の家の周りにも、たくさんのコシアブラの木があって、ちょっと歩くとバケツいっぱいものコシアブラが採れたものだった。
そんないいときが、何年続いただろう。
おそらく5年と持たなかったような気がする。
気付くと、コシアブラの手ごろな木はなくなってしまっていた。
なぜ??
多くのタラの木と同様、2番芽、3番芽まで摘まれてしまって、芽吹けずに枯れてしまったのだ。
手が届かないと、木を無理やり倒したり、引っ張ったりするので、木は折れてしまい、その木もそのまま枯れてしまった。
「 また来年も採れるように。 」 とか、
「 他の人も採れるように。 」 とか、
「 山の生き物のために。 」 とか、
山菜採りのルールを知らない、あるいは知っていても自分が欲しい物は絶対手に入れるワガママな人間がたくさん山に入って、採り尽くしてしまったのだ。
私も、一回、遠い親戚のカノジョを連れて山に入ったのだけれど、てっぺんの芽は残すように、と口を酸っぱくしていったにもかかわらず、目の色を変えて丸坊主になるまで摘んで家に持ち帰られたのには参った。(結局カノジョは今、親戚ではない)
タラの芽もそうなのだけれど、庭に植えてあっても、採られてしまう。(「盗られる」が正しい。)
これだけ太い木なら、枝を曲げて採っていくことも出来ないね、と安心していた25センチくらいの太さのあったコシアブラは、なんと切り倒されてしまった(!)。人ん家の庭の木だよ!!!
庭の山ウドを、根っこから一株まるまる(70cm四方くらいある)盗まれもした。
秋のある日に友人一家とウッドデッキでくつろいでいたときに、隣の別荘の庭から、うちの庭に庭伝いに10人くらいの大人がぞろぞろ歩いてきたことがあった。
その頃、私は、庭のミズナラの木の下にわざわざクリタケの菌を植えたナラの丸太を半分土に埋けておいてあった。庭できのこが採れるって素適じゃないの。
その10人くらいを率いていた初老のおっさんが叫んだ。
『 ほら! ここにクリタケが生えている!! 』
『 えぇっ!! うわー、ほんとうだ!! これはおいしそうだ。 』
見かねて友人が叫んだ。
「 ここ、個人の家の庭なんですけど! あなた達、何をするんですか! 」
友人は、手塩にかけたクリタケが盗られるのを、すんでのところで阻止してくれた。
団体は、 せっかくいいところだったのに、なんてうるさいやつだ、とてんでに顔に書いて
口をとんがらせて更に隣の庭に行進して行った。
そんな、ルールもへったくれもない山菜採りが横行しているので、コシアブラの大きな木など全く見かけなくなってしまった。
今年、散歩の途中で、ハリギリを見つけた。
コシアブラと近い仲間。
灰汁が強いそうだが、だからかえっておいしいらしい。
ただし、ものすごいトゲだ。
タラの芽の比ではない。
来年は、皮手袋をして行って、ぜひ、いくつか芽をいただこうと思う。
( このアップの写真を見て、「おいしそうだなあ」と思ったあなた。
来年、ゴールデンウィークに山梨にいらっしゃい。)
こうやるとわかりやすいわね。
こちらは・・・なんだかご存知??
スギナとそーっくりなんですけどね。
特徴あるところをとって、スギナと並べてみると、違いがわかります。
イヌドクサ、またの名をカワラドクサといいます。
トクサと似ていますが、一本直立型のトクサと違い、途中から、枝分かれします。
スギナほどではありませんけれどね。
ちなみに、トクサも、イヌドクサも、スギナもみな、同じシダの一種の 「トクサ科」の植物で、
胞子で殖えます。
スギナのお化けみたいですが、スギナとは、決定的に違うところがあります。
それは、胞子のう穂です。
スギナでは、胞子のう穂は、全く別のところから、『ツクシ』という形で生えますが、
トクサでは、茎の先端につきます。
トクサ科には、この、イヌドクサと、スギナ(ツクシ)、オオトクサの3種類があるようです。
トクサの「ト」は、『砥』 と書きます。
「砥石」の『砥』です。
なぜ、砥-草なのか。
トクサの茎の表皮細胞の細胞壁にはケイ酸が蓄積していて、それが硬化して、砥石のように茎でものを研ぐことができることから、砥草と呼ばれているのです。
太いトクサ(オオトクサ)の茎を煮て乾燥させた物を研磨するために使います。
クラリネット等のリード楽器の植物製リードを磨くのに、この、乾燥トクサを使うのです。
ウィキペディアによると、滝廉太郎は身だしなみを整えるために、爪をトクサで磨いていたのだそうです。
小学校でこんなオレンジのバッグを配られた。
中身はなにかというと・・・
薄いゴム手袋と、マウス・トゥー・マウスで人工呼吸をするときの安全具。
相手の口にこれを差し込んで、ビニールの上から人工呼吸する。
マウスピースには弁が付いていて、息を吹き込むことは出来るが、吸うことは出来ない。
そうか・・・そういうご時勢なのだね。
じかに口と口が触れるのは危険なんだ・・・・
ホームセンターで買い物をしていたら、すごくいい物を見つけた。
カマスの写真を撮ったときの写真でごめんなさい。
何がすごいかというと、このまな板。 厚さがあって、自立する。
縦にも立ちます!!
まな板たては、場所を取るか、コンパクトだとひっくり返る。
まな板たてごと、まな板が倒れたときの被害ったらないのだから・・・・・・
どこにでも自分で立つまな板。
気に入りましたわ。
あ、ちなみに、私はこの上にまな板シートをのせて使っております。
ジューンべりーの種子を試しにまいてみた。
つぶしてみると、なかなか水気もある。
食べているときは、そんなに気にならなかったけれど、けっこう大きな種子。
パイナップルより、一回り大きいかな。
つやつやして、パイナップルの種子そっくり。
さて、芽が出るだろうか。
もし、全部発芽して全部育ったら、ジューンべりーの林が出来る(笑)。
ケサケサさんから頂きましたの。このジャム。
なんと!!ジューンべりーのジャムです!
ジューンべりーをどこで手に入れたのかと思ったら、近くのお家に生っていると!!!
うん! うん! 知っています。 そこの家の前を通りながら、何の実かなぁ・・と思っていたんですもの。
スケールにしようと思ったCOCO、お尻だけ残して逃げちゃいましたから・・・
6月の果実・・・June berry
清里もえぎの里に行った時、きれいに咲いていた、あのJune berryだったんですねー
。
お庭に一本、あっていいかも・・・