息子が先輩の結婚式に行くのに、カメラを貸してくれと言うので、
一台前のNIKONに普段使っている18-200mmのズームレンズをつけて貸してしまった。
さて、残ったボディに・・300mmでは大きすぎるし、
久しぶりに小さな50mmのレンズをつけた。
1:1.4D の威力!
黒犬さんもフラッシュ無しでこの美しさ!!
久しぶりに、COCOがお散歩でブレーキをかけた。
こうなると、ブレーキかかりっぱなし。
ちょっと走ると、すぐブレーキ。
こういうとき、無理をすると肉球の裏がはげてしまう。
何が原因か、なんて大体わかるほうが少ない。
COCOは、【 恐怖のワンパターン犬 】 だから・・・・・
とにかく、融通の利かない、毎日同じパターンでしか行動できないWANなのね。
子供のときに、いろいろな経験をして、自分でいろいろ考えて対処すると言う経験をできなかったからだろうなあ。
当然、性格もあるのだろうけど。
たとえば、朝、2階テラスのトイレに出る。
息子が部屋の模様替えをしてから、もう2ヶ月になるんじゃないだろうか。
テラスに出るサッシの吐き出し口の左右が変わってしまったのだけれど、今でも毎回戻るときは元の側に待っている。ためしにあけてみたら、中のソファーの背中に頭から突っ込んでいた。(たぶん目から星が出たと思う)
出るときだって、最初の頃は、ガラス戸を開けているのに、反対側のカーテンに突っ込んでガラスに当っていた。
うまくテラスに出られても、トイレのシッコ板( ノエルがかけしょんするとき使う波型トタン )の場所がいつもとずれていればシッコできないし、シッコの後、私が立っている場所がいつもと違ってもウンチできない。
ぷーままが、怒鳴っている現場に居合わせてしまったりすると、自分が怒られてるわけじゃないのに、その後ぷーままのところに来れなくなる。
お散歩の時だって、首輪の場所がずれて、頭にかかってしまっただけでブレーキ。
原因不明のブレーキも何回も・・・
今回も、原因わからず。
いつも、線を引いたように同じ生活をできる人が飼うなら、これ以上飼いやすい犬はいないと思うけれど、ぷー家のような、時間ばらばら家ではCOCOも生活するの大変よね。
観光客が減ると、トンビもあまり低いところに飛んでこなくなる。
ぼぉっとして、食べ物を持っている人がねらい目だったんだな。
・・・
ん?
なに??? 今視界を横切ったのは???
カワウでしたね。
頭の白いものが視野を通ったのでびっくりしましたよ。
あれ、トンビは??
いたいた。
先週の土曜日(24日)の朝、
天気予報も外れて、晴れるはずが曇りの江ノ島。
爆走していくと、ピノとピノパパが海から上がってきたところ。
青いボードを抱えていらっしゃる。
「 どーも、どーも。 」
「 まあ! サーフィン始められたんですか?? 」
3本足になったヴェッキオ君の安全のためにウェットスーツを着て海に入るようになったとお聞きしていたから、海に入るのなら・・とサーフィンを始められたのかと思ったのですよ。
ところが・・・
サーフィンを始めたのは、パパではなくてピノちゃんだったのです!!
ボードは初心者用のスポンジを張ってあるもの。
フィンもゴムでできています。
「 じゃあ、ピノ。 ぷーままさんに見てもらおうか。 」
ピノパパ、せっかく海から上がってきたところだったんですが、もう一度海に入ってくださいました。
では、ごらんください!
ピノの華麗な姿を!!
(写真の枚数、多いです)
どんなにボードが傾いても、平気でしっかり立っています。
まだ、パパが岸から見ていると海に飛び込んで泳いできちゃうそうで、
後ろ向きのサーフィンです。
他のサーファーさんの迷惑にならないように、というとあまり深いところまではいかれないそうです。
ワンコのサーフィンの大会もあるのですよ。
ピノッキオ! 君は立派な湘南ボーイだね!!
このエンゼル稚魚。
いったい何匹いるんだろう。
数えてみた。
写真中のぼやけた点も数えたら、なんと!!
上の写真では、234匹。
下の写真でも、228匹。
Oh my god!
人の目で数を数えるにはコツがいります。
以前お見せしたちょっとキチャナイ写真。→こちら
そしてその数→こちら
これ以来、私は結構慣れてきて、今回も100以上いるなあとは思っていました。
でも、200まではね!
ガーン! でした。
いろいろ考えるけど、喜んでいいのかわからない。
今のところ、子供は全然減る気配が無い。
元気に、たらふく餌を食べて、どんどん大きくなってきている。
毎日何回も眺めていて、大きくなってきているのがわかるのだから、すごいと思う。
このペアは、オスとメスの区別が非情につきにくいペアなのだけど、やっとわかってきた。
左の腹ビレが素直なほうがメス。 右の、折れ曲がって、枝毛のようになっているのがオスだ。
どちらもメスだと思ってもらってきた。
こんな折れ曲がりやささくれが彼の体を派手にする道具とは、ちょっと悲しく、やるせなくなる。
まあ、とにかく面倒見の良い父さんだから、見た目なんていいんだけどね。
前回、水槽の管の穴にはまっていたのは、後で気づいたけど、父さんだった。
とにかく果敢に戦いを挑む。 子供思いの彼は、餌をやろうとしているスポイトを、水面から飛び出して攻撃するのだ。
明らかに、100匹はいるね。
これが全部育ったらこまる・・・と言いながら、えさ食いがへたでヘロヘロしている他の子より明らかに小さい子を5匹も上部濾過槽の水槽に保護してしまった・・・
全員、どうにか元気で過ごしている。
ふくざつだよ~、気持ちが。
お隣の屋根も真っ白。
WANSのトイレを済ませて、さあ、洗い流そうと思ったら、水が止まった。
最初は出たんだけどふっと止まってしまった。
たら、たらっと出るもので、そのままにしておいたら、にゅるにゅると・・・
シャーベットのような氷が出てきた。
寒いわけだ。
まだ、凍りつかないけどね。
久しぶりに何にも無い日曜だったので、記事たくさんアップしすぎました。
今出ているページではたぶん今日アップした記事を全部見ることができません。
左の、「 Archives 」の「 2009年01月 」をクリックしてからご覧ください。
魚を捕ったところ等、たくさん写真を撮ったのだけど、どうも露出がオーバー気味のものが多かった。
今のカメラも、前のカメラも、こんな潮風の中で使ったり、首から提げて自転車に乗ってこつんとやったり、本当に過酷な使い方をしているからなあ。
オーバーホールしたほうがいいのかもしれない。
強い南西の風で荒れていた。
波はあるけど、乗りにくそうだった。
こんなことをしている間中、自転車のところで待っている2匹。
( 昨日、あんまり散歩の態度が悪かったぷーは置いてきぼり。 )
今日は、風が強くてちょっと寒かったね。 ゴメン、ゴメン。
海岸でサーファーやコサギやトンビの写真を撮って戻ったら、待たされたノエルのこの顔。
男前だよ。
いい顔になったなあ。
母さま、これよ。
私も慣れてきた。
エンゼル両親も慣れてきた。
ブラインシュリンプの育て方もうまくなってしまったし、
水槽掃除の仕方もうまくなってしまったし、
人工飼料の与え方もうまくなってしまった。
今回減っていない気がする。
これからドドンと減るのかもしれないけれど、うまく育ったら、それはそれで恐ろしいことだ・・・
仲の良いペアを別れさせるのはつらいけれど、やるしかないだろうなあ。
今朝はすごく寒かった。
屋根は厚い霜で覆われていて、金属の郵便受けの屋根は凍りついていた。
その代わり、空は超ど級のピーカンだ。
ときどき、頭の上の空は真っ青なのに、海まで行くと、山とかかすんでいて、よく見えない日もある。
でも、きょうはまったくのど ピーかん。
気持ちよかったよー。
先日、ミモザが黄色いのは葉っぱって書いたけど、海岸に近いところでは咲いていました。
小田急江ノ島駅のそば。
以前に書いた、お年を召したマスールのお住まいのミモザ。
( マスールは白百合学園の修道女さんの呼び名です。
フランスのO&クロさんによれば、「マスール」と言うのは
英語の「My sister マイ シスター」なのだそうです。)
この近くには、家の壁にブーゲンビリアが絡まっているお宅があり、海が近いと、ほんの少しの差で温度がかなり違うのだなあと実感したものです。
ちなみに我が家の庭に植えてみたブーゲンビリアは冬は完全に葉を落とし、極寒の間は覆いをしないと枯れてしまいました。(我が家は海岸から直線距離約1・5kmです。)
O&クロさん、
海から500mくらいまでは、湘南もプロバンスと同じかもしれません。
うちのノエルったら、水は大嫌い。
川岸に近づくのも用心している。
去年の夏の特訓はまた皆さん
の笑いを誘った。
ところが!
大阪に、泳げないのに果敢に(?)川に飛び込んだドーベルマンがいる。
こちらは女の子。ロゼちゃんという、とっても美人さん。
ノエルと同じ。ハハに出会ったときはガリガリのドーベルマンだったけれど、今では立派な体格の女の子。妹も2人(ボクサー&人間)もできて、充実した毎日を送る彼女に何が起こったか。
それは、正月帰省中のチチの田舎(鹿児島)での出来事。
足がつくと思ったらしく、岩から足を踏み出したところが深みで、何度も沈んでやっともとの石に戻ったという・・・
聞くよりこちら→ 「沈むドーベルマン」
実は、ノエルが泳いでいるとき(無理やり泳がせているとき)、ときどき思い切り沈むのを目撃していた。
あれ、本当に沈んでいたんだな。
こいつら、本当にかなづちらしい。。。。
大学のときに、NHKの母と子の水泳教室で有名な教授の水泳指導を受けたけれど、教授が言っていた。
“ 世の中には本当に生まれつきの「かなづち」の人がいる。
比重が1.0以上でどうしても水に浮かない人だ。
肺に空気を吸い込んだときだけ、かろうじて軽くなるが,どうしても沈んでしまうのだ。 ”・・と。
この子たちの比重、測りたくなった。
娘とアウトレットに行って、コートを探していて、いやになった。
なんと、たくさんのファーが、ただ飾りのためだけについていることか・・・

特に今年は、この手のコートが多かった。
いいな、と思うコートには、リアルファーがついていた。
御殿場で、とうとうリアルファーのついていない黒いコートは見つけられなくて買うことはできなかった。
この話は前にも発信したことがある。
やはり定期的に発信しなくてはならないのだろう・・・
とてもつらいけれど。
私も、以前は知らなかったから。
知らなかったときは、可愛かったら買っていただろうから。
安価なコートや、手袋などの衣料品についているリアルファー(本物の毛皮)。
あれは、羊の毛を刈るように毎年刈り取れるものではない。
毛皮をはがれたら、その動物は死ぬしかないのだ。
昔は、山の中で漁師さんが命がけで鉄砲を持って動物を追った。
いまでも、昔ながらの生活をして、伝統的な方法で猟をして、毛皮を剥いで生活している人もいるだろう。そういう生活を否定はしない。そういう毛皮を使うことも否定はしない。
でも、私たちの高くても1万円程度のコートについている毛皮。
それが問題なのだ。
大体、私たちは、あの毛皮が無くては生活できないなんてことがあるだろうか。
あの毛皮が無くては寒くて凍えてしまうなんてことがあるだろうか。
私が問題だと思うのは、あの毛皮が、かなりの割合で中国で生産された犬、猫の毛皮だと言うことだ。
(→怖い映像を含まない毛皮反対団体のHP)
毛皮に反対する団体のHPで、いろいろ報告されているけれど、中国では犬や猫をたたきつけて気絶させて毛皮を剥いだり・・・
本当にひどいと思ったのは、「棒で殴って針金で足からつるして、まだ、瞬きをしている、意識のあるシェパードの毛皮を剥いだ」、と言う話。しかも、赤裸の犬はそのまま絶命するまで15分くらい苦しむのだ。
生きたままミンチの機械に放り込まれて、機械の中から、見覚えのある目だけがこちらを見ている写真を見た。
なぜ、目だけが「見覚え」があったかというと、あとは筋肉の標本のようだったからだ。
でも、その目はまだはっきり生きていて、痛いよ、と訴えていた。
ぷーままは、それ以上の映像は見ることができない。
その目だけで、何日もふるえてしまって、何日も心が重くなって、何日も何日も自分にできることが無いかと心の中で涙を流しながら考えた。
どうしてマスコミは取り上げてくれないんだろう。
どうにかして取り上げてはもらえないだろうか。
ショップのトイレとかにゲリラ的に写真入り張り紙をして、消費者に訴えられないだろうか。
新聞に投書したらどうか。・・でも、どういう文で?
どうしても、いい案や、いい文は浮かばない。
だから、ブログで、せめて、ここに来る人には知ってもらいたい。
犬、猫だけではない。
今、毛皮産業は先進国から、中国などの国に移行した。
かの国では、動物をできるだけ安楽に殺してから毛皮を剥ぐ、と言うことをしない。
中国では生きたまま剥がないと毛がぬける、と信じている人も多いと聞く。
とんでもないことだ!
儒教ってのは、かの国で生まれたんじゃあなかったっけ??
(今、検索したら、確かに孔子が始めた儒教だけど、中国に残っているとは思えない!)
タヌキもキツネもミンクもチンチラもたぶん中国が一番の生産地。
彼らも大変な被害者だ。
そして、また、ぷーままのいいたいこと。
「 買わなければ殺されない! 」
どこかの団体のスローガンです。
そう、私たちが買わなければ、殺されないのです。
今、リアルファーのついた服を着ている人たちも、ほとんどの人は、事実を知っていたら買わなかったと思います。
どうか、この文を読んだ方々。
周りの人に教えてあげてください。
言い出すきっかけは、とても難しいです。
言い方もとても難しいです。
でも、ぜひ、伝えてほしい。
広めてほしい。
ぷーままは小学校で話します。
とても難しいです。
現に、ついているコートの子がいますから。
タヌキが多いですね。
後は、明らかなシェパードの毛皮。
「 今もっている毛皮は大事にしてよ。 その持ち主が命と引き換えにくれたものなんだから。 」
と必ず言うようにしています。 そうでしょ? 「きゃー!」なんて捨てられたくありません。
そして、そのコートを持っていることで周りの子達にいじめられないように(そこが難しいです)、クラスのメンバーを頭において、押さえ込みます。
今のところ、リアルファーの子達は大事に毎日着て学校に来ますから、話はちゃんと通じたと思います。
EUには、去年法律ができました。
施行されるのは来年ですが、
「 私たちは知らずにその行為に加担させられたくない。 」と言うのが、法案提出委員の言葉でした。
全く同じです!!私も、加担したくありません。
みんなも同じでしょう???
ぜひ伝えてください。
(実情を見る勇気のある方は こちら からいろいろご覧になってください。)
毛皮ではないけれど、料理屋で出る 「活き造り」。
あれは、日本の悪習だと思っています。
中国の毛皮業者よりひどいと思います。
私は、そんなのを頼む人が仲間内にいたときは目の前で魚の延髄に切り込みを入れて絶命させます。
そういうときに、「 残酷ー。 」 なんて言うバカヤロウとは、以後絶対いっしょにお酒を飲んだりお食事をしたりしません。
これも、何とかならないでしょうかね。 全く。
暗くなり始めた路地に、黄色くミモザが見えました。
ぱちぱち撮ってきたのですが、家で見てみたら・・・
つぼみはまだ小さくて、黄色いのは葉っぱだったんです。
咲くのはいつかしら・・・・
皆さんは、これの正式名称をご存知??
ドクター中松の発明品で、
な、なんと・・・
「醤油チュルチュル」と言うのだそうです!!
ネットサーフィンしたところ、どうも、特許庁のほうには実用新案として登録され、
名前は「サイフォン」だそうです。
中松 義郎(なかまつ よしろう、1928年6月26日)
「昭和17年、14歳の冬の日、戦時中燃料が無く寒い台所で手がかじかんで一升瓶のお醤油を卓上差しへ移し変えることに苦労している、尊敬している母の後姿を見かねて一升瓶を立てたまま自動的に移し変える事が出来ないだろうかと考え、発明したのが「醤油チュルチュル」、現在「灯油ポンプ」として世界中で使われているヒット発明である。
-親孝行-つまり母への愛がこの発明を生み出した。」
計算間違いがあって、また行きました。
それでもって、また2枚食べた・・。
前回、ここのお蕎麦の透明な白さがわからなかったなあと思って、今度は接写してみました。
前回よりましだけど、相変わらず、フラッシュ無ではつらいかも・・・
空の青と 雪の白と 木の茶色。
うーーん、気持ちのいいお天気だわ。
皆さんもごいっしょに。 ご覧くださいませ。
フランクで幸せな昼ごはんを食し、道の駅とエブリで買い物をして帰りました。
道路の雪が、タイヤの下でぱりぱりと音を立てて割れるようになります。
うちの周りは雪と氷のモザイク道路ですから、凍り始めると運転には注意が必要!!
さて、晩御飯もすんで、ビールの酔いも回り、コールマンのワンタッチコット(山梨用にも買いました。)に、毛布をひいて、ごろんとすると、これがまた良い気持ち。
お山では、床は冬はつめたいのです。
いつの間にかぷーまま、寝ちゃいました。
ままが寝ちゃって、怒られないと思ったWANSたちがベッドに乗ってくるですよ。
なんと言う怠惰な寝方。
「 ん?? なんか言った?? 」
「 全く、もう・・・ まぶしいなあ。 」
私の足はどこにあるの???
WANSに包まれて寝る、幸せな寝床。
(すごく寝にくいけど・・)
このあと、手で皮をむいて食べた、この果物の名前は何でしょう??
答えはね、
シークワーサーなんでした!!
若い青いときには絞ってジュースにするけれど、熟したら食べるのだそうです。
結構大きくてビックリ。
摘果すると大きくなるそうですよ。
味は、ちょっと間が抜けています。
青いときに絞った奴のほうが美味しいかな。
沖縄出身の先生が、お正月に久しぶりに里帰りをしていっぱい作ってきた、と言うムーチーをいただいた。
ムーチーというのは、餅粉を練って,サンニン(月桃)の葉でくるんで蒸したもの。
月桃は、調べたら、ショウガ科の植物。
葉っぱはとても良い匂いがするのだ。この葉っぱには、良いにおいだけでなく殺菌作用がある。
だから、暖かい沖縄でもお餅が腐らないのだそうだ。
ちなみに、昔はお弁当はバナナの葉にくるんだとか。
バナナの葉にも殺菌作用がある。
昔は、ただの白い餅を入れたそうだが、今は、ムラサキイモの粉やにんじんなどで、色や甘みを加えていろいろ作る。
写真は、左から、ムラサキイモ、にんじん、かぼちゃ、黒糖、プレーンです。
彼女のお父さんはお砂糖も何も入れないプレーン派だそうです。
月桃の葉はものすごく良い香りで、食べた後手も良い香りになっています。
子供のいる家ではムーチーを子供の年の数だけすだれの様につなげて柱につるすのですって。
年の数だけ食べるのだそうですよ。
ワンコ友達のシェパードのアポロ君のパパさんがなんと蕎麦屋を開店なさった!!
昨日偶然前を通って気がつきました。
夜、ばあばと塩大臣と次男で食べに行きましたよ。
歩いていけるのがうれしいねえ。 飲めるもの。 (ヒヒヒ)
フラッシュたかないようにしたのでぼけてますが、おしゃれなお店ですよ。
自宅の改装で、4席と6席のテーブルと4席のカウンターです。
てんぷら、煮込み、身欠き鰊の煮物など、お料理も美味しい!!
おほほ、例によって美味しい物を食べに行った時は写真を撮り忘れる・・・
器もなかなかおしゃれですよ。
さて、肝心のお蕎麦ですが・・・
会津から取り寄せている、ちょっと良いお粉だそうです。
この白さ。
打つの大変なんですよー。
ぶつぶつ切れてしまうし。
全部手打ちだそうです。(普通のお蕎麦屋さんは、粉をこねて生地にするまでは機械にやらせて、その後のして切るのを手でやることが多いです。)
ものすごく腰が強くて、甘みのある粉ですよ。
あ、この日の蕎麦を全部頼んでしまいましたから、後から来たお客さんはお帰りになりました。
ぷー家では1人2枚は当たり前ですから・・・
(お蕎麦を食べに行くとお金かかります・・・)
足りなかった息子、最後に天丼を頼んでました。
おいしゅうございました。
ごちそうさま。
いいお天気。
子供たちと男たちはスキーに行った。
寒いのが大の苦手のはなママと、ばあばのお世話のぷーままと、とうぜんばあばがお留守番。
お掃除して、本を読んでボーっとして、お昼を遥かに過ぎてから、お買い物&お食事に出かけました。
でも、開けたところに出ると、八ヶ岳が青空にくっきり。
いいお天気だわ。
さて、釜無川沿いに見つけました。ソーセージの店フランク。
ビンママさんがブログにアップしてましたよね。
窓からは、川向こうのフォッサマグナの崖が見えます。
はなママとぷーままは「ソーセージの盛り合わせセット、パン、コーヒー付き。
ばあばは、「ハムサンドセット、サラダ、コーヒー付き」ですよ。
さて、ばあばにハムサンドができてきました。
なんと!
巨大なハムサンドに、ニコニコのばあば。
このキャベツが、とろとろに煮えていて、ちょっと酸味もあって、もう絶品です。
ここの地ビール(藤桜)は、3種類もあって、今度試して見ますよ。
運転手のぷーままは飲めませんでしたから。
(昔は飲酒運転を特技と言っていた・・・。何も無くてよかったわー。)
プール工事が始まった。
みんな流しちゃったらもったいない・・って、教頭先生がプランクトンネットを引いてきていた。
ミジンコがいっぱい。
いろんなヤゴもいる。
覗いていたら・・・「あれ??」 「魚じゃない?」
バケツの水を切って泳いでいる何かがいた。
水槽に移して確認。
写真に撮るために、ビーカーに移した。
コイツ。
こんな縦じまの魚は見ないよね。
あ、ところで、この縦じまは、正しくは 「 横じま 」 と言います。
魚を頭からつるしたときに縦になれば「縦じま」、横になれば「横じま」だそうです。
さて、この見慣れない子は誰なのか。
ネットでいろいろ検索。
どうやら、あの、ブラックバスと並んで評判の悪いブルーギルの稚魚らしい。
(今回調べてわかったけれど、ブルーギルってものすごくたくさん種類がある。)
そしてこの子はどうやってプールに入ったんだろうかと言う話になった。
プールは鍵がかかっているから、誰も入れない。
( 私たち教員は、職員室から鍵を持っていって入ることができるけどね。 )
大きなものなら、プールの周りのフェンスを越して投げ入れる事もできるけれど、こんなに小さな魚は無理。
プールに自由に行き来できるのは鳥だけ。
そして、カモとか、プールに泳ぎに来る鳥は結構いる。
この尻尾の傷、結構ひどい傷ですよ。
これ、鳥にかまれたときに出来た傷じゃあないかなあ。
鳥につかまって、呑み込まれた。
けど、プールまで来たときに何かの拍子に鳥が吐いてしまった。
死んでしまう前にちょうどプールに吐き出されて生き残った。
全長4cmの縞々魚。
現在の居場所はぷー家の出目金水槽。
ブルーギルでは放すわけにも行かないもの。
尻尾の傷もひどすぎるので、いつも薬の入っている出目金水槽に。
初日はびっくりして、隅っこに浮いていたけれど、今はぼおっと泳いでいます。
朝、ちょっとの時間にアップしようと思っていたら、セキュリティシステムがどうしても「今すぐ再起動したい」って、何回も何回も言ってくるものだから、ちょん切れてしまいました。
さて・・・
何の話だったかっていうと、春巻きの皮に表と裏があると言う話です。
あ、春巻きのレシピはこちらね。
話が皮からそれちゃうけど、このレシピ、すごく美味しいからお試しください。
近所のとてもお金持ちのお宅で、プロを呼んでパーティをするときに家政婦さんが聞き出したレシピですよ。
本当に美味しいですから。
・・・で、春巻きの皮の裏表です。
春巻きの皮って、10枚くっついて袋に入っています。
はがすの大変です。
包むのも結構面倒ですけど、はがしたときによーく両面を観察します。
つるつるしているのが表。なんとなくざらざらしているのが裏です。
昨日、時間が無かったのに春巻きしました。
あわてて包んであげたら、裏包みがいくつかできちゃいました。
ほらね。
ざらざらが、揚げると一個ずつ全部膨らんじゃう感じ。
舌触り悪いですよ。
油も、ずっとたくさん吸っちゃう感じ。(感じだけのような気はするけど)
ところで、秋にムカゴを素揚げしたらあんまり美味しかったもので、ためしにヤマノイモを揚げて見ました。
素揚げでは、ちょっと断面が焦げます。
少し、小麦粉(あれば強力粉)を振ると焦げにくかったです。
茶漉しで振りかけてね。
あ、揚げ物の粉、強力粉だとさらっと一層だけついていいのをご存知??
ヤマノイモです。
揚げてから塩コショウをかけます。
美味しいですよー。
最初、ひげのような根っこを根元から庖丁でこそげたりしましたが、全く必要ありませんでした。
とりあえず、ブラシで洗ったら、長い根っこだけ手でむしり、輪切りにして(好みでさらに半月に)粉を軽く振るいちょっと浮くまで揚げます。
そして、塩コショウ。
ビールにも日本酒にもワインにも合います。
これも、ぜひお試しを。
ノエルの「かけション」は、本当に困ったもんで、うちの家族だけのときはまだしも、
( ・・といっても、去年の初詣で塩大臣にかけたり、散歩のときにぷーままだって何回電柱代わりにされたことか。 信号待ちをしていてとつぜん暖かい、あの感触はたまらない・・・ )
ハナ家のハナちゃんが二代目になってからというもの、山梨でハナの持ち物、ハナ自身に「かけよう」とする行為が目にあまり、第一、雑巾の洗濯が大変になっていたのです。
市販の「エチケットバンド」も、いろいろ買いました。
ところがぎっちょん。
この、ウェストが細く、すぐに厚い胸に向かって急カーブで広がる胸に対応できるエチケットバンドが無いのです。
どのエチケットバンドも、ウェストの一番細いところにたくし上がり、肝心のちんちんの先はバンドから前に飛び出してしまう・・・
それを防ぐ、最高の形をしていると思われた、このバンド。
これは、かなりお高いもので、でも、この形なら・・・とおもったのだけど、
前に出っ張ったひさしの部分が装着を続けると下に折れ曲がるようになってしまい、結局ちんちんが覗いてしまうのでした。
前回から、紙おむつにひもを通して腰に横巻きにしていたのだけど(50%は上手くいく)、
なんとか縦に押さえられないか、「あ、さっき整理して捨てたサスペンダーはどうかしら?」
これがドンぴしゃり。
んもう! 私って天才。
使うのは、人間の赤ちゃん用の「マミーポコ」。Lサイズを使います。
赤ちゃん用は流通している数が多いので、性能が良い上に安いのでうれしいです。
サスペンダーの長さはこんなものです。
この写真上下が逆でした。下のほうが横に開きますから、こちらを前にします。
最近の紙おむつは何回でも貼り直せるベルクロ機能がついていて、その強度が強いので
そこをはさみます。
ギャザーのよったほうをウエストに、ディズニー模様をお尻側に回します。
どうでしょう??
かわいいでしょ?
ウエストのゴムがちんちんこぼれを防ぐので、これでばっちりです。
お座りをしても、ほら、このとおり。
最近の紙おむつの性能は全くすばらしく、はずした後、お腹が臭いこともありません。
いやー、助かるわ。
どこのメーカーでもいいから、紺色とか、こげ茶色とかの紙おむつ出してくれないかなあ。
おしゃれで売れると思うんだけどなあ。
塩大臣たちは、ケサケサ家のパパに連れられて、富士見パノラマに2日スキーに行きました。
これは2日目。
普段、私だけだと、1日しか連れて行かないので、上手くならないんですよね。
しかも、ケサケサパパはプロですよ。
なんたってあの、三浦雄一郎さんといっしょに滑っていたのですから・・・
ケサケサパパに教えてもらうと、ひと言でぐんと上手くなります。
D君の弟のGちゃん(ケサケサ家次男)。 運動神経、ものすごく良い。
漁師君。 彼も運動神経抜群。
ぷーままは、ゴンドラの下の長いゲレンデをすべる技術も体力もありません。
もう、みんないっしょに遊んでくれないよなあ。
はなパパは、これから、2日後、3日後、4日後、と、日々変化する筋肉痛を何日も楽しむそうです。
朝、曇っているなあと思ったら、雪がちらちらし始めて、あっという間にこの降りです。
テラスの手すりにもどんどん積もりました。
車も真っ白(この写真は雪かきをした後ですが・・・・)。
家から、上を見たところ。
下を見たところ。
ついさっき、WANSがシッコしに出たときは、ツルツル氷とアスファルトのモザイク道路だったのに。
雪かきし、車を暖めて、雪を溶かして出発です。
雪の下は、あちこち凍っていますから、車間距離を十分とって走ります。
先頭ははなパパ。
わかるかしら。
右カーブの道路です。
向こうは水田ですが、右カーブの道路です。
降る・・・降る・・・
集落の中の道も真っ白です。
でも・・・
前ハナの時はどうもなかったのに今ハナが来てから「掛けション」がひどいノエル。
色んなエチケットバンドを買ったけれどウェストキュッのノエルにはどれも不適合。
今回スキーの古いサスペンダーですごいのが出来た!
人間の赤ちゃん用の紙おむつと組み合わせてバッチリ。 詳細は帰ってからね。
(携帯投稿 エキサイトブログよりコピー)
白州に来ました。
ハナ家とケサケサパパと息子、漁師くんが来ています。
着いた時従兄弟がランクルで雪かきを始めるところでした。
今数えたら、ぷーままがこの赤いランクル40と出会ったのは25年前でしたね。当時はまだピカピカでしたよ。(ぷーままのだったんですよ。このランクル。)
確か11年乗ったんです。
まだ、エンジン一発でかかるんですって!
(携帯投稿エキサイトブログよりコピー)
手に入れてから、1年以上たつと言うのに、やっとこの距離です。
如何に通勤距離が少ないかと言うことで・・・
お出かけ中は、もしかしたら、エキサイトの「おバカなプーたろう」に書き込んでいるかもです。
(携帯から書き込めるので。)
とすかさんの↓コメント質問にお答えします。
これが、12月27日に、ベビーを水槽に放流したときの写真。
上下のひれの先から先までで、1.5cmくらいしかありませんでした。
そして、これが、今撮ってきた写真。
こんなだった子が、
こんな子に。
(目玉の大きさと体の比率を見てください。)
ブラインシュリンプ、がばがばあげていますから、大きくなるのも早いです。
さて、この子ですが、私はオスに見えます。
根拠はありません。
なんとなく・・・です。
でも、この子の親のペアは、私には、メス2匹にしか見えませんでしたから、全くあてにはなりません。
この前いた、3匹の弟たちは、2匹になって、そろそろエンゼルフィッシュらしい姿になってきています。
週末息子に頼むときに、餌をとりやすいように、上部濾過槽に入れっぱなしにしますが、
帰ってきたら、60センチ水槽デビューさせようと思っています。
今朝のエンゼルベビー1号です。(後で呼び名を考えよう)
残りのチビは2匹になりました。
結局また、上部水槽に隔離されています。
だいぶエンゼルらしくなってきました。
さて、今日から3学期。
これから学校です。
いってきま~~す。
今日は曇りの湘南江の島。
相変わらず、風はないから、そんなに寒くない。
そんなに寒くない、とはいえ、これってどうよ。
羽毛服を着て海を眺める人の視線の先に黒い点が3つ、ぷかぷか浮いている。
「え??もしかして、泳いでる??」
肉眼では良くわからなかったのですが、ほら、3人、浮いています。
(肉眼でよく見えないあなた、写真をクリックしてください。大きくなります。さらにその写真をもう一度クリックすると、もっと大きくなりますよ。)
あ、泳ぎ始めた。
海岸にいる人たち、つい、ジーっと眺めちゃってます。
寒いのに・・・って思っちゃいますよねー。
これが、レスキューボードと言うんですねー。
知りませんでしたよ。
真ん中の「BENNETT」と言うのは、レスキューボードの名品らしいです。
気味の悪い団体だ、なんて思って悪かったですよ。
ところで・・・
海岸の砂防の柵。
江の水の前まで伸びていますよ。
まだ建設中ですし、端まで作るのかしら??
などとカメラを覗いていたら、
あーーっ、あの3人、また、あんなところで泳いでる!!
(写真クリックお願いします。)
ところで、波乗りのサーファーさんたちは、今日も波はほとんどなし。
あ、demi_papaさん。長物を持って湘南にお越しの際は波予報を確かめてからにしてね。
西丹沢のキャンプ場、バウアーハウスの前オーナーの I さんからのお歳暮。
「丹沢山」の「しぼりたて 生」。
山北にある川西屋酒造の日本酒で、この酒屋さんのお酒はなかなかのものなのです。
いま、ネットで調べたら・・・といっても、川西屋さんはHPを持たない・・・たくさん検索できて、
どうも、「隆」というのが一番人気のようですが、(ぷーまま知らなかった)
『丹沢山』シリーズが美味しい酒屋さんだなあと思っていたのです。
特に、「丹沢の華」 というのが、とても美味しいと思っていたのですが(1.8ℓが6930円)、
「隆」シリーズは、1.8ℓで2940円から10500円というので、一度味見してみたいと思います。
ちなみに、「丹沢山」シリーズは、1.8ℓ 1937円から6930円です。
美味しい日本酒は、チーズやサラミにも良く合います。
今日は、ばあばの白内障の診察に藤沢ルミネ眼科に行きましたら、ルミネには伊勢丹系の高級食材店が入っていて(高級だと思うのは私だけ??)、いつも紀伊国屋スーパーでしか買えない『フエ・カセーロ』を見つけて買ってきました。
丹沢山とスペイン、カタルニア・サラミは、よーく合いますよ。
明日は、この辺の中学生は授業開始でした(2期制です)。
午前中の授業がなくなったので(生徒が学校だったんだもの)、江ノ島海岸を時間をかけて走ってきます。
今週末はスキーですよ。
食べ盛りのエンゼル稚魚はお留守番の次男にお世話を頼みました。
最近ではブラインシュリンプの孵化シャーレが5つに増えました(涙)。
飼っているんだか、飼わされているんだか、ときどきわからなくなります。
考えてみたら、私が、ひょいひょい出かけられないのは、仕事のせいもあるけれど、
それ以上に、一番の理由は、絶対留守番できない細黒い奴で、
二番目の理由は他犬と仲良くできないちょっと太い黒い奴だと思うのだけど、違うかなあ。
こいつらは、どこかにお預けすることもできないわけで・・・
もう、ふたつも障害があるわけだから、エンゼルが増えたからって、どうってことはないわ。
世話を頼まれた次男は、あの、『西湘バイパス 超ラッキー 幸せを運ぶ子猫 龍二』の拾い主ですから、エンゼルの世話もどうにかやってくれるわけで・・・。
いろいろ、こうやって考えると、たとえば、ワンコを飼っていたとしても、一匹なら旅行とかでも大して障害にはならない。
それを、3匹も(私)、4匹も(前の私)、5匹も(あれ??だれ???・・・)飼ってしまった私たち。
旅行は同じところにしか行かれない。
長居する友達の家も、OKだった同じ人の家。
遊びに来てもらえる友達も同じ面子。
調理台にワンコのご飯入れがあるのを「汚い!」と思う人はお呼びできないし、行動の前提にワンコの始末がすんでから、というのをわかってくれない人とはいっしょに行動できない。
さらに、だからといって、分かり合える多頭飼いのオーナーさんといっしょに行動しようとしても、おバカなWANS共がガウガウしないという大前提!!!
幸運な「おとなしワンコ」オンリーのオーナーさんはいいけど、うちみたいに、やくざでチンピラなノエちんが
来ちゃったオーナーは、誰とも遊べない。
絶対困る・・・遊べなきゃ困る・・・。はなママ家とは、前ハナとも細心の注意を払って初対面式を済ませ、
今ハナとは、赤ん坊のときから会わせた。
ノエルは、育った過程での経験のなさで、怖くて攻撃しているみたいなので、
前もって頻繁に会わせて、怖くないとわからせれば攻撃はしない。
(チビ犬は駄目だけどね。)(でも、家の子だと思えば、一番優しいんだ・・・)
そんなぷー家ですから、ワン同士の相性がありますが、
☆お家の中ワンコまったくOK。
☆ワンコ優先生活当たり前。
☆「きれい」、「優雅」、という言葉とは縁がない。 「豪快」「美味しい」「楽しい」「美味しい酒は旨い」あたりで停滞している。(もっとあったら、並べてくだされ。)
そんなぷー家のスキー合宿。
上の条件を見ても全くどうってことないし、いっしょに合宿したいな、って人はご連絡ください。
次回は、おそらく2月下旬になります。
スタッドレス必需品ですよ。(特に、家の前までが難しいです。)
おだやかだ。
静かな海だ。
でも、仕事始めだったからか、富士山はクリアーには見えない。
海は、本当に静かだから、サーファーは数えるほどしかいない。
とつぜん海に漕ぎ出したこの団体は、絶対サーファーではない。
よく見るけど、何なんだろう。
いつも団体で、ただ沖に漕ぎ出していく。
波乗りはしない。
板に乗っているだけ。
立っている人もいる。
ときどき江ノ島の周りで、ボードに立ってオールで漕いで海の上を進んでいる人がいるけど、
その訓練かなあ????
不思議、不思議。
島の周りで、同じカッコウで集まって浮いているのは、ある意味不気味でもあるよ。
さて、こちらは、正真正銘の波乗りさんたち。
今日の海に、乗る波はない・・・
ほーら、海面が、ツルツルぴかぴかよ。
御殿場アウトレットに行ったときに、塩大臣がピアスを買った宝石屋で、ついに見つけた!!
ほしかったのー、イミテーションの大きい奴!!
「らしくない」といわれるけど、光り物だーーーーーい好きです。
お友達の宝石屋さんが持ってて、ずーっと「ほしい!ほしい!」と唱えていたんだけど、物がなかったの・・・
うれしー!
・・・で、写真を撮って、大きくしてみていたら、発見したことふたつ・・・
1 この短期間で、端が欠けていた・・・
2 どの写真も、よーく見ると、下のクロスに黒い短い毛がついている・・・・・・
おととし見つけてから、気に入って使っているクリーム。
薬の『サンドラッグチェーン』で売っている。
他では見ないなあ。
Q10スキンクリームは220gも入っていて、とっても安い。
これを使うようになってから、冬の足の裏のガサガサとは縁が切れた。
むこうずねのカサカサかゆいのもなくなった。
なんたって、安いから、惜しげもなく使える。
手の指の爪の脇あたりの酷使されて脂が抜けきったところには、さすがにこれでも足りず、
もう一つの秘密兵器を使っている。
ちふれの顔用の、その名も「リッチクリーム」!
こちらは小さいけど、ちふれだから、1000円でお釣りが来る。
手を酷使したときは、これを上から塗る。
今までは、市販のクリームに高いバージンオリーブオイルを混ぜて特製のクリームを作ったりしていたのだけど、これを見つけてからは、これだけで、手がとんでもないガサガサになったり、足の裏がじゅうたんに引っかかったりすることがなくなった。
安くて、効果抜群。うれしいなあ。
やあ、COCOだよ。
家の玄関には、『ドーベルマンがはなれていますのでご用の方は必ずチャイムをならしてお待ちください。』と、張り紙がしてあるんだ。
・・・で、たずねてきた人は、チャイムを鳴らして戸が開くのを待つのだけれど、いざ戸が開くとそこに見えるのが僕というわけ。
ママはノエルが玄関に出られないようにしてから戸を開けるからね。
僕は、お客さんに、
「 おや、かわいいドーベルマンですね。 」 なんて言われちゃうんだ。
去年の夏に、兄ちゃんがママに頼まれて、下に石油のポリタンクが入って、上に僕が寝られるこの、木の枠を作ってくれた。
僕は、暑がりだから、たいてい一日中玄関で、誰か来ないか、見張っているのさ。
誰か来たら、高いところから高い声で 『ワン、ワン』って吼えるんだ。吼え方はノエルが教えてくれたからね。
(ここだけの話、ぷーは玄関で吼えたことがない。ママだって、ぷーの吼えるところをまだ、10回くらいしか見たことがないんだ。)
お客さんたちは、僕が逃げないようにって思うらしくて、みんなあわてて戸を閉めるんだ。
そんなことするわけないじゃん。
家では、ぷーもノエルも1人でお玄関から、外に出たりしないんだ。
塩大臣がスキーに行ったので、5時半に起きておにぎりをつくり、6時45分に学校まで送っていった。
よ~~し! 今朝は久しぶりの早朝爆走だ!!
お正月の空気はきれいだから、朝の景色は最高ね。
海上保安庁の巡視艇も、真っ青な海に浮かんで、お仕事は実は密入国や密輸の監視だそうだけど、
平和そうに見えるわねー。
寒い空気も、良いお天気過ぎて小さい波も、サーファーをいなくすることはありませぬ。
demi_papaさーん、ぜひ長物抱えていらしてくださーい。
湘南の海が待っていますよー。
今年は、ぜひ、春巻きを食べていただきたーい。
せっかくの富士山なので、3WANSにポーズとってもらおうとしたら、これよ!
離れてカメラを構えると、この体たらく。
写真を撮っていたんだか、時間を取っていたんだかわかりゃしない!
ワンコのお散歩中の人たちや、朝日を眺めていた人たちに笑われたことったら・・・
それでも、どうにかナイスショット撮って帰ってきました。
明日からスキーの塩大臣の買い物に付き合った。
途中富士山がとてもきれいに見えたので、屋上駐車場に停めた。
なぜか、屋上駐車場で集まっている人たち。
同じ車がズラーっと並んでいる。
買い物をしていたら、ものすごい子供の数。
ドラえもんショーだった。
ドラえもんの着ぐるみの足が短すぎて、録音されたせりふに間に合わないものだから、
観客の間から、笑い声・・・
どの着ぐるみも、なかなか良くできていて、
しずかちゃんも、ノビタ君もそっくり。
すねお君も良く似ているけど、ジャイアンの唇だけが変だったわ。
変じゃない??
ひとしきり、洋服買いにつき合わされ、私もいっぱいになった外付けHDの次を購入。
(1-TB ですってよ!! 一瞬、「TBってなぁに??」って思ってしまった。見慣れないんだもの。)
安くなったもんです。
駐車場に戻ったら、太陽はもう、富士山の向こう側。
(同じ車団体は、まだ集っていたけど・・・)
「地球家族」を買うときに、Amazonの策略・・・「この本を注文する人は一緒にこの本も買っています」という・・・にはまって、いっしょに買ってしまったこの本が、ものすごく面白い。
右は、小さい子供用の本だけど、左の小松義夫さんの本がそれ。
書いてある内容は子供用の本と同じ。
紹介されている不思議な家とは・・・
ポルトガルの岩の家。
ペルーチチカカ湖の浮島の上の葦の家。
写真もすごいんだけれど、筆者の小松さんが写真を撮って歩いたときの話がすごい。
奥様がもっとすごい。
内戦状態とかの国に行くときは、必ず奥さんを同行する。
危ないから普通なら却って避けそうなものなのだけど、この奥様がすごいのだ。だから小松さんもわざわざ同行する。
内戦状態の国で賄賂を要求する役人の前でとつぜん夫婦喧嘩を演じて役人を撃退したり、パンクした車のタイヤをはずせずに困りきった旦那を放り出して地元の老人と仲良く話をしているうちに地元の人たちに認められてパンク直しをあっという間に手伝ってもらってしまったり、よそ者は泊めないというホテルの子供たちと遊んでついには宿泊させてもらったり、
そういう才能をお持ちの奥様なのだ。
面白いから、ぜひお読みください。
角川書店、『角川Oneテーマ21』 小松義夫 「世界の不思議な家を訪ねて」 924円です。
小松さんは福音館から、333ページもある厚い本も出していると、あとがきに書いてありました。
読みたい・・・
きょうは こんなに いい そらだったから、ママと えのしまに はつもうでに いった。
いったのは ぼくだけさ。
ぼくは、じてんしゃ こぐの てつだうからね、ぷーとちがって。
えのしまで、また、みんなに 「かわいい!」といわれた。
こういうのって、「かわいい」って いうかなあ。
そう おもわない??
いつも、「お、ドーベルマンだ!」とか いわれるのに、これしてると、「あらー、かわいい。」って
とつぜんなでてくるヒトが あらわれる。
きょうの てぬぐいは、ねえちゃんのなんだ。
「あかいほうが おめでたい。」っていって かしてくれた。
ぼくとしては、ありがためいわくだ。
いきもかえりも ヒトのすくない うらのみちを いったのだけど、きょうの うみは、かがみのようだったよ。
ひが かたむいて、きれいだから、いつものかいがんに まわったよ。
あ、あいつ、また くるま ひいてる。
おれは じてんしゃ ひいてるけど・・・
しょうがつから えらいなあ。
うん、やっぱり くもが いい いろだ。
ぼくの うしろに いずおおしまが みえてるの わかるかなあ。
ひが しずみはじめた。
ふじさんも もう ひが あたってないよ。
こうやって はしっていたら、「あら、すてきな マフラーね。てぬぐいなのねー。」っていわれたさ。
ほっかむりより こっちのほうが ぜったい いいと おもうよ。