結局のところ、
今日は、お昼休みに、原宿(渋滞で悪名高い、国道1号線の交差点)のペットショップまで買い物に行った。
近くのディスカウントストアではそろわなかったから・・・
60センチ水槽と(あ~~あ)(今使っているのは、45センチ)、水槽の仕切り版と、ブラインシュリンプの卵と、稚魚用の一番小さい網と、ネットの稚魚ケースと、吸水口にかけるスポンジカバーと、煙突型のテラコッタを購入。
今は、水槽を変えられないのだけれど、絶対に仕切りをつけて、♂♀分けて飼うんだ!!
・・・で、とりあえず、他の3匹に喰われないように、今の水槽で左右に区切ったわけです。
私の理想としては、大きくなるまで親といっしょにしておきたいのだけど、
いざというときのために、ネットの稚魚ケースもセットしてあります。
・・・で、
仕切り版をつけたときには、ポンプの吸水口の上に乗せられていた稚魚たちでありましたが、
気づいたら、
向こうの壁に張り付いているのですわ。
兄弟たちが食べにこれないので安心して水槽の壁を使うことにしたのでしょうか。
尻尾をフリフリ、体をプルプル。
ときどき離れてしまって、落ちる子もいます。
落ちると、親が優しく元に戻すのです。
気づいたら、エンゼルフィッシュが卵を産んでいた。l
昨日見たら、もう稚魚が孵っている。
吸水口の上に集まっているものだから、このままでは吸い込まれてしまうので、上面フィルターをもう一組出して、そちらに浄水をやってもらうことにした。
お里に電話して問い合わせたところが、なんと、生餌を頻繁に与えないといけないらしい。
私にその暇があるだろうか。
せっかく孵っているのに、殺してしまうのもなあ。
でも、頻繁なえさやり、無理だし。増えても困るし・・・
ああ・・・
思案のしどころ。
親は、落ちた子供を口に入れて、元の場所にやさしく戻したりしている。
まいったなあ・・・
そんな親らしいところを見せられてもなあ。
学校の帰りに見かけた猫。
目やにのつき方からすると、絶対に野良ちゃん。
餌をくれる人を待っている鳩とスズメを狙っていました。
・・・もっとも、隠れていた塀から出た途端にスズメは飛んでいってしまいましたが。
見晴らしがいいので、鳩も怖がっている様子もなし。
それにしても、汚らしい色合いだわね。
あんたのせいじゃあないけど、すごい色だわ。
その色合いでは、新芽の草原でも、枯れ草の草原でも、結局目立ってしまいそうなんですけど。
通りかかりに、目のすみに飛び込んできた毛色。
思わず、バイク、Uターンして戻って写真撮ってしまいました。
すごい色だなあ。
お家の中できれいに飼われていたら、それはそれで、暖かそうな色に見えるかもしれないけど・・・
難しいなあ。
今日は、6年生の露頭(地層)観察だったの。
天気予報は、午前中曇り。昼ごろ時々雨。夕方から本降り。 だったのよね。
でも、着いたら雨になりました。
「やまふたつ」 ・・・ひょうたん型の江ノ島の真ん中・・・ の関東ローム層の露頭の説明係のぷーまま。
一足先に1人で参道を登ります。
1人で・・・1人だったので、誰にも見られないので、途中で酒饅頭頂きました。
ふふふ。ナイショです。
島の高いところの土産物屋さんは、まだシャッターをおろしています。
あとで伺ったのですが、雨の日はお休みするのだとか。
「・・・でないと、休み、取れないから。」 あ、全くそうですね。
上のほうの、黄色いところは箱根火山が噴火した噴煙だそうです。
教文の先生が子供たちに説明してくださいました。
「 おい! もっとちゃんと話聞け!! 」
怒鳴ってばかりのぷーままです。
反対側はがけになっていて、がけの上の木は・・・
毎日風に吹かれ続けて、こんなになってしまうのですね。
昨日載せた写真、キツネノチャブクロといいます。
はなさんのおっしゃるとおり、ホコリタケ科です。
地面でなく、朽木から生える、もう少し表面が滑らかな、「タヌキノチャブクロ」 もあるそうです。
ホコリタケ科という名前でわかるように、胞子を埃のように出します。
ほらね!
こんなだけど、まだ、白い若いときには食べることができます。
お吸い物に入れたりするとはんぺんみたいでおいしかったですよ。
ただいま、ぷーまま「ぎうぎう」です。
意地になって、更新だけはしています。
コメント返し、お待ちくださいね。
読んではいるのです。
ごめんなさい。
お山の家に入る入り口に、有機栽培の野菜や無添加のソーセージを売っている店がある。
その店に、あるとき昼の行列ができていて驚いた。
店の裏手に広い駐車場までできていて、驚いた驚いた
白身も黄身もプリッと盛り上がる、素敵な卵なんですよ。
RICE PASTAなる物を見つけました。
玄米入り、お米100パーセントのスパゲッティスタイルのパスタです。
春雨と似た姿の麺が・・・
あ、メーカーを見たら、ケンミンさんでした。
あの、ケンミンの焼きビーフンのケンミンですよ。うん、うん、どーりで。
茹で時間8分です。
湯気でわかりにくいですが、お湯は白くにごりました。
ざるにとって、お皿へ。
おっ、 麺が丸くなった。
見た目はスパゲッティと言えなくも無い。
・・・でも、柔らかいなあ。
スパゲッティのあの、ぴんぴん感は無いなあ。
今日のお昼は、時間が無いので(言い訳があってよかった)レトルトのクリームソースで食べます。
口に入れると、「 えー?? おうどんみたいー。 」
ところが、一噛みすると、“ コリッ、コリッ ”。
いやー、煮足りなかった葛きりみたい。
確かに歯ごたえはあります。
でも、食べた気がしないなあ。
面白い食感なので、他の使い方をしたら面白いと思います。
たかたかさんのブログの写真が可愛かった「おしぼりの鳥」。
たかたかさんによると、ペンギンなんだそうですが、まねしてみました。
私の鳥、あんまり可愛くないみたい。
息子の友達のお店、結(ゆう)で、息子と遅い夕食でした。
藤沢駅のロータリーの大きなケヤキの木。
ムクドリの夜のお宿になっていたのに、これはどうしたこと??
枝を刈り込み、風力計みたいな風で回る装置をつけて、追い出したってわけね。
どうして、そんなことをするかなあ。
追い出したって、鳥たちは近くの大きな木に移動するだけ。
駅前なら、住んでいる人はいないし、大体、ロータリーの分離帯に植わっているケヤキなんだから、下を通る人もいない。集まっても、糞をしても、一番迷惑の少ない場所だったのにね。
鳥インフルエンザ対策なら、ムクドリが街にばらばらに散ってしまうことのほうが問題だしね。
全く、何に税金を使っているんだろう・・・・
晩御飯の用意をしていて、蒸し鶏を切っていたら、鳥の脂でつるっと滑って、
左人差し指をざっくり切ってしまいました。
あ~~あ。
私って、本当によく怪我をする。
河原で転びバイクで転んだクモマツマキさんの奥様が、ぷーままにもお守り買って来て下さったんです。
うん、
これが無かったら、きっと、指の先を切り落としていたに違いない。
「 血管を切りましたね。 」
さっき、救急の当番の外科で縫ってもらってきました。
ものすごい出血だったんですもの。
どこを切っても、血管が切れると思うんですけど、この医者の言葉はどういう意味???
お天気は下り坂なんですって。
昨日とは一転、空の青が薄くなりました。
(カメラは補正してしまうので、あんまり差が出ない。)
サーファーの数も気持ち少ないかな。
「 そんなこと、どーでもいいから、はしろうよ。」
「 ぼくたち、超 たいくつですから・・・ 」
昨日は、疲れて寝てしまった。
おととい睡眠時間短すぎたからね・・・
今朝は江ノ島走りに行きましたよ。
海に出たとたんにこの色はたまらないよね。
こんな日にお仕事・・って言うのもたまらないけど。
走っていくと、富士山が見えてくるんだから、なんていいコースかしら。
9月の末に庭で見つけた隣家のウマノスズクサと、それについているジャコウアゲハの幼虫
。
蛹(さなぎ)を見たいなあと思っていたのだけれど、この子達、うんと遠くまでいって蛹になったりもするんだよね。
気づいたら、一匹もいなくなっていた。
ところが、先日、ふと気づいたら、食堂の天井に何かついている・・・
しっかり糸で張り付いたジャコウアゲハの終齢幼虫だった。
うちでいちばん暖かいところだから大変!餌も無いのに、羽化することになってしまうわ!
・・というので、幼虫をそこからはがすのに苦労したけれど、回収して、ぷらケースに入れておいた。
しばらく、這い回ったりしていたのだけど、そのうち、じっとしてしまい、なぜか、横向きにごろんと転がってつついても動かなくなってしまった。
無理やり糸をはがして回収したから、傷つけたんじゃないかと本当に心配したよ。
おととい、プラケースの中で、見事に、蛹になっていた。
でも、糸をぷーままが切ってしまったから、ただただ転がるだけ。
・・・そこで、厚紙の台と、木綿糸と、ボンドで補修した。
こんな風に仕上がったよ。
別名、「お菊虫」といいます。
番町皿屋敷のお菊さんだそうです。
手前の工場が邪魔だけど、くっきりきれいでした。
そしてこちらは、夕方、海岸からの富士山。
これは、江ノ島の桟橋の手前の海。江の島水族館のすぐ前くらい。
今日は、ものすごい西風で、船も一艘も出ていない。
この風では、遊歩道まで行くと砂だらけになってしまうので、134号線の歩道橋の上で写真を撮ったのだけれど、風で、からだが静止しない。
ときどき数段強い風が吹いて、ぷーままの体重でも、よろよろ飛ばされ・・・
手振れがひどくてピントが合わないので、横断橋の手すりにカメラを乗せてみたのだけれど、手で持つよりひどくゆれていた。
風で、歩道橋そのものがぐらぐら揺れているのだもの。
年に数回しかない、『サーフィンしている人がいない海』 だわ!! ・・・と思っていたのだけれど、
家でこの写真を見たら、
な、なんと、サーフィンしている人が写ってました!!!!
一週間前の新林公園です。
入り口の広場の木が、きれいに紅葉しています。
ずいぶん葉っぱが落ちてしまいました。
海の中をイメージしたトンネルらしいです。
「 こんな田舎で、すごいでしょう?? 」
とはなパパ、言うですが、いーえ、多摩センターはもう田舎じゃあありませんよ。
立派なベッドタウン、立派な学園都市ですから。
はなママ、ぷーままの大学時代の友人の通夜でした。
クラスの中で、4人で、一番仲良かったはずなのに、
ずっと連絡していなかったことを悔やみながらのイルミネーションでした。
この陳列ケースにシラスと干物が並びます。
生シラスも右のほうに並ぶのですよ。
予約で、すぐ無くなっちゃいますけどね。
(右下の白い手提げ袋に入っているのは、すべて予約品なんです。)
レジのすぐ横に水槽がありました。
こちらはヨウジウオ。 タツノオトシゴの仲間ですよね。
ただ長いだけのタツノオトシゴ、といったところ。
このかわいいハコフグは、「コンゴウフグ」といいます。
シラスの網に入ったんですって。
『サルーキ!セター!イヌ絵日記』 の みいしゃさんのご主人の会社の同僚さんのお嬢さんだそうです。
拡張型心筋症で、余命数ヶ月。海外渡航心臓移植をするしか生きる途はないのだそうです。
くわしくは、こちら→『めいちゃんを救う会』
塩大臣と同い年ですよ。
夢と希望にあふれた高校生活を送っているはずなのに・・・
どうぞ、皆さんのお力を貸してあげてください。
リンクもよろしくお願いいたします。
先日から、いくつかの予約を頂いていますが、まだ、全員からの連絡がそろいません。
まだ連絡くださってない方たちー! はやく連絡くださーい。
初めての方には、申し訳ないのですが、今までの方たちと連絡がついてから、数の調整に入ります。
必ずこちらからご連絡しますので、いま少しお待ちください。
3年生が、また、こんな素敵な絵を描いた。
これから、釘を打ってコリントゲームみたいにしてしまうのがもったいない・・・(ナイショ)。
男の子です。
う~~ん。
君、本当に8歳??
他にもね。
君たちの才能、
どんどん広げていって欲しいな。
先日のヒラメの昆布締め。
山梨県白州の新米。
地卵。
今日の昼ごはんです。
ああ・・・幸せだなあ。と、実感する食卓でした。
ちょっと昆布の色がついてしまったヒラメですが、おいしいの何の・・・
夕方、電話がなりました。
「 あのー、父がイナダを釣ってきたんですが、今からもって行ってもいいですか? 」
そりゃーいいですとも!!
・・・で、いつもの☆パパから、イナダ、頂きました。
この、透明感のあるぷりぷりのお刺身・・・
本当に、果報者ですよ。
皆さん、ありがとうございます。
塩大臣が質問に来ました。
塩 「 ねえ、はえって 書き順どう書くの? 」
ぷ 「 わからん。 」
Google検索の窓に「はえ」を打ち込んで、変換したら、
『 蝿 』 と 『 蠅 』 がありました。
塩 「 なーんだ。 それでいいのか。 プリント、古い字なんだもん。 」
すぐ納得してしまうのが、彼女のいいところでもあり、悪いところでもあります。
ぷ 「 その古い字の書き順、どうなんだろうねぇ。 」
何も言わずに、部屋に戻る塩大臣。
おい! 気持ち悪くないのか??? わからなくても。
・・・で、ぷーまま、「 蠅 書き順 」 で検索してみました。
そうしたら、
ありましたよ。すごいページが。
こちらです。
「漢字の正しい書き順(筆順)」という、カウンターが362万に届こうかというページです。
いやー、「 蠅 」の書き順にも驚いたけど、こんなすごいページを作る人がいるということにも驚きました。
知り合いの家で咲いていました。
びっくり!!
この茎の太さを見てください。
草とは思えませんね。
2.5mくらいの高さがあります。
去年はもっと大きかったそうです。
今年も、あとひと月くらいになりました。
ぷーままブランドスモークサーモンの製作。
作るのは、12月の2回のみ。
一回に作れるのは24匹・・・フィレ48枚です。
先日魚屋さんに行ったら、今年はまた、値上がりだそうです。
フィレ一枚で、300円くらい値上がりしそうです。
ガソリン代の高騰がまだ響いていますね。
常連の方々にはメール差し上げますが、いくらかは新規参加もできるのではないかと思います。
申し込みはけいじばんにお願いいたします。
メールアドレスをお忘れなく。
ビオフェルミンです。(これは、商品名「ラクスパン」という、より腸に生きたまま届きやすいやつです)
ご飯抜きで、こんな物を入れられているのはこいつです。
『 何くれるの??』(うきうき)
水を入れて・・・
「 よし! 」
『 クン、クン・・・・・・ 』
『 これ、食いモンじゃないし、ちっともいいにおいしない。 』
「 しょうがないなあ。 ちょっと匂いつけね。 」
『 そこだけ喰ったけど、駄目です。 』
結局、砕いたドッグフードにだまされて全部飲みました。
昨日の夕方、食パンを一斤盗み食いしたのです。
下痢防止のため、2食抜きです。
いくら、ご飯の入れ物を見つめても上げません!
自業自得よ!!
壁にかかっているこの絵は、鎌倉に住んでいらした日本画家、片岡球子さんの富士山の絵じゃないですか。
調べました。白寿記念の『めでたき赤富士』というリトグラフです。
白寿ですよ!!(99歳・・・百という字から、一をとって白ですね。)
99歳でこの感覚!!
すごいわ。
カウンタープレゼント、もうすぐですよ。
お気をつけて!
カウンターは、左の掲示板の10センチくらい下ですよ。
ミクシイからの方は、上の、Main をクリックしてください。
あ、230000ですから。
持つべきものは・・・ よいお友達ね。
婆娑羅大将さんから、今朝、お電話を頂きました。
『 お願いがあるんですが・・・
あのー、ヒラメもらってくれませんか?? 』
うゎーーおっ! うれしーっ!
婆娑羅大将さんが昨日釣ったヒラメですよ。
もう、頂くというのに、持ってきてまで頂いて、至れり尽くせりで申し訳ないですよ。
昆布締めにしました。
釣りたて天然ヒラメを食べられる私って・・・・・
おまけに、阿修羅王さんが「くさーい!手が荒れる!!」と叫びながら、皮をむいた銀杏まで分けて頂いてしまいました。
よいお友達を持って、わたしって本当に果報者だわ。
とすかさんの昨日の日記に、とってもとってもボンネットの中に鳥が巣を作ってしまう話が載っていました。
それを呼んでいて、思い出した話をひとつ。
昔、お付き合いのあった、ガソリンスタンドの工場長さんから聞いた話。
夏、スタンドに、東京のナンバーの車が来たのですって。
「 あのぉーー。 どこかで、猫の鳴き声がするんです。
走っていると、ときどき、ニャーって聞こえるんです。 」
調べると、確かに、ときどき声がするのです。
何人かで必死に調べたところ、ボンネットだか、トランクの下だかから続くフレームの横のパイプ型になった、行き止まりの部分の一番奥から聞こえてくることがわかりました。
覗くこともできなければ、手を入れることもできません。
「 困ったなあ。
これから、伊豆に旅行に行くんだよ。 」
「 うちでは、車をお預かりして、どこか解体するなりしないと出すことはできません。
どうなさいますか?? 」
「 う~~ん。
本当に困ったなあ。 でも、車の中で猫に死なれるのもなあ。 」
東京の行きつけのGSに電話して、その車は、とうとう、旅行を中止して、帰って行ったそうです。
その後どうなったかはわかりません。
ふと、思い出しました。
これから、寒い時期になると、猫(特に子猫)は、温かい車のボンネットの中に入り込むことが良くあります。
エンジンをかけた途端にニャンコを巻き込んでしまうことも・・・。
冬の乗車前には、必ず、タイヤを一蹴り、脅かしてから乗ることをお奨めします。
( 工場長の受け売りです。)
いつもと同じ、コピーか、写真を、けいじばんに貼り付けてください。
連絡先のアドレスも書いてくださいね。
よろしくですよー。
昨日は じいじの病院がすんでから、塩大臣と御殿場まで行って来た。
初、御殿場アウトレットですから。
あいにくの雨で、だから、あれでも少しは人出が少なかったんじゃないかなあ。
お目当てはこれ。
コールマンのワンタッチコッド。
ロゴスのは、安かったんだけど、WANSと人間とテレビ見るときにいっしょに座れないの。
そこで、大判コッドにすることに。
2黒犬さんといっしょに私も寝転がってテレビが見られる、そういう大きさです。
これなら、2バカ犬さんがシッコしても洗えます。
『パッケージ不良』とのことで、20%OFF。 その上、キャンプ場の割引でさらに20%。
5000円しませんでした!
ついでに、
普段使いのショルダーバッグ兼カメラバッグ(本当はカメラバッグ)が壊れかけているので、
ちょうどいいのを見つけてきました。
これも、カメラバッグですよ。
結構いい買い物しました。
塩大臣は、学校で着るセーターと、スキニーのジーンズと、ブラウスのついたTシャツ、スキーのグローブを買いました。
『せっかくきたんだから、もっと他、覗かない??』 と聞いたら、
「もう気が済んだからいい。」 ですと。
いい子だなあ・・・。( あはは )
ネットでいろいろ検索しましたが、和歌山の先っぽの漁協のイセエビが、一番うれしいお値段で提供してくれます。
お他所の、 『 いまなら、30%引き! 』なんてのより、ずっとお安いです。
安全、新鮮、お得!
下田原漁業協同組合
須恵漁業協同組合
なんと、JR周参見駅には「イセエビ博物館があり、
町には町立の エビとカニの水族館 があるのですって!!
みなさん、
お正月に、いかがですか??
フランスから帰国のO&クロさんご夫婦と、ぱぷりかさんと、demi_zoさんと、はなパパにもお手伝いしていただいて、去年は山梨で宴会だった。
風邪気味で、来る事ができなかったはなママが、電話で、
「 イセエビもあったのか・・・ 。 」
と絶句した、あの、酒池肉林の宴。
今年は南紀のdemi_zoさん家で催された。
お誘い受けたんだけど、平日で、お仕事休めなかった・・・・大涙。滝涙。え~~ん。
あ、決してイセエビが食べられなくて泣いているんじゃないよ。絶対!
みんなに会えなくて泣いているんですー。
身代わりに、スモークサーモンを送っておいたのですが、
それにしても、南紀のあの景色。 そして、あのイセエビ、サザエ!
(・・・って、やっぱりイセエビじゃん・・・)
行きたかったよー!!!
おまけに、じいじのショートステイが取れずに、車山のフレンチブルーミーティングにも駆けつけることができず、O&クロさんご夫婦に今年はお会いできませんでした。
「 行きたかったよー。 みんなに会いたかったよー。 イセエビ食べたかったよー。 」
・・・で、
藤沢でもパーティしました。
南紀に負けないお食事並べましたから・・・。
左から、カポナータ(ラタトゥイユ)でしょ。
八ヶ岳の新米を炊いたので、新米のおかずのキュウリの糠漬けと牛肉のしぐれ煮でしょ。
右手前にちょこっとのぞいているのは、サケ白子の甘辛煮。
カツオのお刺身を、ニンニクとわさびとお醤油とマヨネーズのソースに乗せた物でしょ。
(あ、これお奨めです。おろしたニンニクに練りわさびを混ぜて、しょうゆ、マヨネーズで混ぜ混ぜします。お刺身を和えてしまってもいいのですが、こういう風にすると素敵になります。)
手前はトリュフのオムレツでしょ。
頭が高い! 頭が高いぞーー!
控えおろう!!
イセエビ様のウニクリーム焼きーーであられるぞー!!
それと、イナダとタコとホタテのサラダ。
スモークサーモンね。
結構、南紀の向こうを張ったと思うんだけど、どう??
はなママ、はなパパ、ケサケサさん(D君のママ)と、おいしく宴会すごしました。
イセエビのウニクリーム焼きの作り方です。(オマールエビでもできますよー、Kanaさん。)
エビを立てに真っ二つに割ります。キッチンバサミも駆使して殻のかけらが入らないように割ってください。
そのエビをオーブンで8割がた焼きます。
その間に、生クリームに練りウニを混ぜます。(1/2カップに大匙1くらい)
焼けかけたイセエビにウニクリームを乗せます。
このとき、こぼれないように、アルミホイルで枕をかませたりします。
エビは必ず、写真のようなクッキングマットかクッキングペーパーに乗せます。
こぼれ出たクリームとエビのおつゆの混ざったおこげが絶品で、みんな、指でこそげても食べますからね。
ソースをかけたらクリームに軽く焦げ目がつくまでもう一度オーブンで焼きます。
ただ茹でるより、数倍おいしくなります。
ぜひお試しください。
最後に、新米をイセエビの殻につめて、混ぜ混ぜしてから食べる塩大臣です。
ウン、ウン、気持ち、すごーくわかります。
翌日、イセエビの殻や足をみんなぶつ切りにして圧力鍋でじっくり煮出して、
そこに、残った生クリームを加えてスープにしました。
これがまた、ものすごくおいしかったです。
来年は、みんなで、ウニクリーム焼きたべようね~~。。
小学校の帰りに渡る境川の橋から、川面をパシャパシャ飛ぶやつらが見えた。
止まって、のぞいてみたら、これ。
30センチは優に超えている、大きなボラの群れが悠々と川を上っていく。
どこまで行くんだろうね。
そして、バシャ、ばしゃ、ドボン。
いろんなとび方、ご覧ください。
サンクゼール キッチンで、お食事をしていたら、
となりのとなりのテーブルの人たちが、走ったり、隠れたりしているの。
大人まで・・・
何してるのかなぁって思ったら、このヒトのせいでしたよ。
キイロスズメバチ。
お天気はいいし、暖かいし、風もないし、
おいしい食べ物にあふれているし・・・
だから、とってもゆったり、のんびり。
静かに飛び回って、気に入ったものの所にゆっくり近づくのです。
ジュースもおいしいし、ソーセージも気に入った・・・
「 あ、そんなに気、使ってくれなくていいですよ。 私、勝手に食べますから。 」
・・・なあんて言っているみたい。
おかげで、そのテーブルの人たち、食べかけのお食事に近づけず。
やがて、満腹のスズメバチは、日当たりの最高なデッキの一角に落ち着きました。
「 左の触覚にソースついたわ。 」
「 顔もきれいにしなきゃね。 」
「 さて。 おうちに帰るかしら。 ご馳走様! 」
ひとしきり日向ぼっこをして、身づくろいをし、飛んで行きました。
アウトレットで、ワインやハム、チーズなどを売っている、サンクゼール。
レストランができていました。
さっそく、カレーやスパゲッティやフォッカチャ、キッシュでお昼ご飯です。
ワンコは禁止だったので、黒犬さんたちはテラスの端っこでお留守番。
暑いくらいの強い秋の日差しに、
おや??
くるくる回って、お客さんが飛んできました。
カエデの実でしょうか? それともマツのタネかな。
オヤ・・・こちらには、秋の定番ですね。
くさいカメムシですよ。
秋に、集まって、みんなでおうちに入り込みます。
冬中、おうちの中で、くさくて困るのですよ。
カメムシでなくても、みんな歩き出したくなる、そんな気持ちいい秋の一日でした。
アウトレットでお会いした、このテリアみたいな、バセットハウンド見たいなこの子は、
プチバセットというのだそうですよ。
大きなお鼻で、とても甘ったれさんなんだそうです。
本当にいいお天気で、
どこに行っても気持ちよかった連休。
田吾作のアウトレットデビューを狙ったのですが、なんと言っても他犬の多さ。
危険すぎて、マズルガード外せませんでした。
「 ぼく、あそこの顔の長いやつと、親戚だと思うんです。
ぜったい、仲良しだし・・・。 」
楽しそうにそばに行きたがるぷー様。
ぷーは、自分にかまってくる、小さな犬(仔犬)でなければ、鳥でも、ウサギでも、なんでもOKなの・・・
変よね。
さすがぷー「様」だけど。。。。
お馬さんは、ワンコなど大嫌いだろうから、抑えるのに苦労しました。
これでも、ニコニコ笑の顔とたくさんすれ違い、
( みて、みて! あの子。 田吾作・・・・・ )という、小さな声が耳にたくさん届きましたけど、
マズルガードを外せないので、残念でしたよ。
どうしても、小さいワンコを連れている人が多いので、危険すぎたのです。
塩大臣のお買い物中、はなパパちゃん、ワンコのお守り、ありがとうございました。
ホウノキの落ち葉だった。
一枚がとても大きいからね。
おや、ここは、森を見事に伐採してしまったのね。
すっかり見晴らしが良くなってしまっている。
山の上のほうはきれいに紅葉しているわね。
面白がって、人の歩いていない草ぼうぼうの道を歩いてきたら・・・
2人とも、ひっつきムシだらけ。
あ、ノエルは、全然平気。
くっつくところが無いからね。
まあ!
コシアブラは脱色したみたいな紅葉をするのだわ。
どうやら夜中に雨が降ったらしい。
アウトレットに向かう途中で見えた八ヶ岳。
あ・・・
夕べの雨は、山では雪だったのね。
前回山梨に来たときに採集したムカゴ。
うちで食べる暇が無くて、また持ってきてしまいました。
はなママお奨めの素揚げにして塩コショウ振ってみました。
ん・・・もう、美味しすぎっ!!!
これからは、ムカゴの傍を素通りできません。
すき焼き、ひじきとお揚げの煮物、平飼い地鶏の卵かけご飯。
琥珀恵比寿を呑みながら、あ~~~、美味しいって幸せね。
(きれいに見せることなど何も考えていなかったので、なべごとのすき焼き。単によそいやすかった昔のスープ皿にひじきの煮物。
普段、中身しか見ていないからなあ。
あ~~あ。これがぷーままの日常です。 )
土曜の朝から、この青空ですよ。
なんと言っても、気持ちのいい青空の山梨でしたから。
とても暖かかったし。
HoNoKaさんのインパクトがあまり強かったので、つい、そちらを先に書いてしまいましたが、
ただいま!
連休は込むので、日曜の昼には向こうを出てきました。
また、これからお仕事です・・
イヌザンショウもこんなに綺麗。
直射日光もすがすがしくて・・・
風が吹くたびに、森がうなって、枯葉が空をくるくる飛びまわります。
晴れてるって、本当に気持ちいい!
はなママお気に入りの、『峠のギャラリー 歩゛ら里』で、すごい人のエメラルドのアクセサリー展をやっているというので、寄ってみました。
あの、治安の悪いコロンビアに単身乗り込んで、自動小銃を持ったガードマンたちと、坑夫たちを雇ってエメラルドを掘って、原石のままアクセサリーにしている、すごい女性だというのです。
今まで気づかなかったんですが、夏、はなパパが休憩していたあの広いテラスの下に、もうひとつ
ギャラリーがあったんですね。
そこで、素敵なエメラルドと南洋真珠の指輪やネックレスを見せていただきました。
指輪やネックレスよりも素敵だったのが、その、『すごい女性』、川添 微(ほのか)さん。
『獣医大学に入学したのですが、自分の将来のビジョンが思い浮かばず中退して世界の宝石原石を見て
歩きました。
真珠やエメラルドを扱う商社に入社しましたが、大手の宝飾メーカーに、4:6という黄金率のエメラルドを
納めるために、美しい原石を小さく切り刻むのが、残念で、
しかも、エメラルドだけが新参者が入ってやっていける分野だったので、独立して、原石を生かす宝飾を
手がけることにしました。』
お忙しいのに、話して下さったHoNoKaさんの人生のきっかけです。(手短にまとめました)
残念ながら、そういう出品だったので、写真は撮らずに帰ってきました。
黄鉄鉱の鉱床にニョキっと生えた緑の六角柱のエメラルドを、その長い六角柱の形のまま金の鎖でぶら下げたイヤリングをつけていらっしゃいましたが、とてもお似合いで、素敵な女性でした。
自動小銃を構えた兵士たちに警護をさせながら、50mの縦坑のはしごを降りて、ダイナマイトで崩した中からエメラルドを探し出す。
美しいHoNoKaさんのどこに、そんな面が隠れているのだろうかと思いましたが、ちがう、ちがう。
そんなアクティブな生活が、きっと彼女を美しく輝かせているのですね。
ニューヨークとバリ島にアトリエを構えていらっしゃるHoNoKaさん。
デパートとかあちこちでエメラルド展、なさるようですから、見つけたら、ぜひ、ご覧になってください。
作品もですが、ご本人が素敵ですから。
私たち、ちょっと手が出なかったものですから、見せていただいただけで、申し訳なかったですよ。
それと、ぷーままが興味あったのは、そのままいつまでみていても飽きない、原石のほうでしたから。
いつものテラス側で草木彫の展示をしていらしたのがお母様の川添日記さんだと、あとで知りました。
帰宅後、ネットでHoNoKaさんについて、ちょっとしらべたところ、いや~~、すごい!っていうのを見つけました。 →こちら(Vol. 4(2000年夏号) 川添微さん)をご覧ください)