寒いらしいです。
藤沢でも寒いですからね。
トマトソース持って、Yさん家に押しかけるかもしれません。
また、お蕎麦も食べるかもです。
兄ちゃんはいますけど、あんまり役にたたないと思うのでよろしくですよ。
「あたし、赤ずきん。
この間は、あたしの出番が無かったから、今日は張り切ってるの。」
「さあ! これから、森のおばあちゃんのお見舞いに行くのよ。」
『 むふふ・・・。 おばあちゃんは おいしかった。。。 』
『 そろそろ、赤ずきんがやってくる頃だ。 』
『 やって来たら・・・ 』
『 頭から、がぶりと ・・・・ 』
『 丸呑みにしてくれるわ・・・・ 』
「 おばあちゃん! おかげんはいかが??? 」
「 あたし、おばあちゃんのこと、すごく心配していたのよ。 」
「 おばあちゃん。 なんだか、すごく 鼻が長くない?? 」
『 それはね・・・。 かわいい赤ずきんを呑み込もうと、大口を開ける練習を・・・・・ あ、せりふ間違った。』
「 ねえ、こんなことやってると、眠くなってこない?? 」
『 そりゃ、眠いさ。 あ~あ。眠い、眠い。 』 「 そうだよね。 」
職員室前の廊下には、長い会議テーブルが置いてあって、そこに、季節を感じるものや、学校やお隣の公園で落ちていたものが飾られます。
(そう、教頭先生の勢力範囲ですね。)
さて、皆さん、これがなんだかわかりますか???
正解は「ナタマメ」です。
福神漬けにはいっている、あの、銅矛みたいな形のものです。
ここまで大きいと、タネ(豆)ができてしまっていますが、こんなに大きくなる前、まだ鞘ばかりで大きくなっているときに、福神漬けにします。
Yさんに送っていただいたトマトピューレ。
今日、トマトソースにしました。
写真に写っているのは、オリーブオイル、オレガノ、赤ワイン、たまねぎみじん切り、にんにくみじん切り。
写真に写っていなくて、使ったものは、あと、粗引き胡椒、塩、マギーブイヨン、冷凍スイートバジル。
完成品の写真はありません。
ぐつぐついっているところを、煮沸消毒した壜に詰めてしまいました。
予定では、週末にYさんとピザを作りたいなあと・・・
あ、アンチョビー、ベーコンを忘れずに。
作ったら、また、アップしますね。
小学校に介助犬が来た。
2頭のラブラドール。(他の子達は、穏やかな家風犬だそうですよ。)
電話を取ったり、落ちた物を拾ったり、いつもはおしゃべりとかして、なかなか静かに人の話を聞けない子供たちも、さすがに一生懸命お話を聞いていた。
いやあ、いつ見ても、この子達のお仕事ぶりはすごいね。
あたし、ハナよ。
あたしに、「赤ずきんちゃん」をやらせるって話があったんですって??
全く、そんな話をするもんだから、この人たちって、すぐ図に乗って、
私に、こんな紫の風呂敷を巻きつけるんだから。
でも、私って、何をやっても似合うから、ほら、これなんて、「名犬リンチンチン」や「 名犬ロンドン」みたいでしょ。
( 名犬リンチンチンについては、これも見て欲しい・・・こちら )
『 あ、プルートおじちゃん! こんな可愛い私と遊んでちょうだいな! 』
「 ・・・・・・・(足、踏んでるし・・) 」
『 ねえ、ねえ。 逃げないで、あそんでよー。 』
「まったく、お宅じゃあ、この娘にどんな教育してるんだ・・・」
(あんたに言われたくないと思いますよ。・・・ぷーまま)
『 あの、女みたいなチビは、うるさいし。 黒いおじさんはすぐ怒るし。
あたしは、ぷーおじさんに遊んで欲しいのになあ。 』
なかなかうまくいかないものです。
昨日は、江ノ島に田吾作といっしょに行ったのさ!
人通りの多い、土産物屋の並ぶ参道はマズルガードをして、人が散ってからはガードをはずしていたのだけど、日本手ぬぐいのおかげで、ノエルは超人気者。
すれ違いざまに、
「 あ、ドーベルマンだ。 」 とか、
「 うひゃー、でっかいー! 」 などと言われるのはいつものことだけれど、
「 ほら、見て。 かわいいー。 」
「 あら、見てごらん、ほっかむりしてる・・ 」
など、普段より、ずっと年配の方の好意的な声が聞こえました。
ちらほらと漏れ聞こえてくるのはこのフレーズ。
「 ・・・・・・・・・・・・・・・・、田吾作・・・・・・・・・・・・・・・ 」
ふふふ、やっぱりね。
韓国人と思しき美人のお姉さん4人組にも、「写真いいですか?」ってダッコされてパチリ。
何より、怖そうな感じが全くなくなるのが良いです。
(さっとよだれが拭き取れるという利点もあります、はい。)
おうちに帰ってくるまで、ずっとほっかむりしているところも可愛いでしょう??
昨日は、用が済んでから、田吾作・・いや、ノエルをつれて、江ノ島に行って来た。
昼前には何回か陽もさしたんだけど、午後にはすっかり曇天。
まあ、ふられたらふられたまでさ、と、自転車で江ノ島に。
島の橋の付け根で、スピーカーを通した大騒ぎが聞こえてくる。
人だかりもすごい。
何かと思えば・・・・
こんなことやっとりました。
ドラゴンボートレースですと。
商店街の主宰らしいです。
人の多さ、騒ぎの大きさ、何かと思ったら、「江ノ島秋祭り」ですって。
この前もいた、立ったまま海の上すいすいのお兄さん。
お兄さんを撮るには良いんですが、うっかり70-300mmの望遠レンズをつけてきてしまったので、狭くて近景が撮れません。
江ノ島の参道を撮ってもこんな。
・・・で、いつも持ってるコンデジに。
ほら、やっとどこにいるかわかるようになった。
土日で、何人も、大道芸人さんが来るらしいですよ。
参道の土産物屋さんの間を抜けて、最初の鳥居に付きました。
鳥居の手前を左に戻ったところに、目的の陶器店「風花(ふうか)」があります。
みやげ物屋さんの奥様で、江ノ島の野良猫ちゃんたちのお世話をしてくださっている方がやっていらっしゃる陶器店。
とてもセンスが良くて、お手ごろな価格。
ぷーままは、いつも「風花」でお茶碗とか買っています。
昨日は爺と婆の、ご飯茶碗用に、素敵な塗りのおわんを買いました。
おわんを買って、そのまま帰るのもなんですから、
江ノ島神社におまいりです。
京都や奈良の古いお寺も良いけれど、私は、この、江ノ島が大好き。
おやおや、また新しいものがあるみたい。
これは初めて見たと思いますよ。
名前を書いた紙を持って、この茅の輪を、古歌を唱えながらくぐるのだそうですよ。
もうひとつ、これは!
考えましたね!
「お土地柄、ワンコ連れの参拝者が多いので・・」 とのことでした。
・・・そうです。
あたり。
ぷーまま、3つ、買って来ましたから。
ワンコのよだれで汚れないように、ちゃんとビニールでパックされています。
ノエルとCOCOは、鑑札といっしょにぶら下げました。
ぷーちゃんはすぐかんじゃうので、どうしようか対策考え中。
ソファーにドーベルマンが一頭寝ている部屋。
数ある犬の中から、イメージでドーベルマンを選ぶ人も多いよね。
そのイメージを、底からひっくり返してしまう一本の日本手ぬぐい。
恐るべし、日本の伝統。
ふー母さんのお気に入りの場所。
丸い植木鉢に、ぷーままが抜いた草がほうりこんである場所。
本当は、草はコンポストかゴミ袋に入れたいのだけれど、ふー母さんが大好きだからしょうがなく毎回ここに。。。
ところで、ふー母さん、最近歯が悪くなっているような気がするのです。
顔つきがどうも、歯槽膿漏の顔ですよ。
触れないから、わからないのですが、口の開き方もどうも変な気がします。
それでも、母さんはカリカリフードが好きで、ひとつずつ、くわえては呑んでいる(様な気がする)。
猫に詳しい皆さん、どうでしょうかね。
「 ぼかあ、へいきだぜ。 たべるのは、かんづめだし・・・ 」
八ヶ岳米米クラブの新米!
昨日届きました。
手塩にかけたお米。
いつもありがとうございます。
おいしく食べます!
庭のメダカバケツ・・・45ℓのゴミバケツ・・・に、白いものが浮いていた。
なに??
猫の餌とりのカラスの羽??
違ったわ。
「掃き溜めに鶴」・・・・・・・・・ちがうか。。。
あ、めったに 出番のない プルートですよ。
ぼくって、変な話題にしか、出て来ない気がするんですが、気のせいでしょうか。
この間の山梨で、散歩から帰ったぼくの頭ですよ。
イノコズチがいっぱいです。
ママが、ヤマノイモのムカゴとりに夢中で、ぼくたちのことをほうっておいたからです。
一回雪が降って、ひっつきムシが地面に落ちてしまうまでは、お散歩のたびにこうなるらしいですよ。
冬が近づくと、家の暖かい日向に集まって日が落ちて寒くなると同時に家の中にもぐりこむ、迷惑な君たち!
ただでさえ、君たちサイズの虫が家の中を何匹も歩き回るのは、気持ちのいいものではないのだけれど、
その上、君たちは、うっかり触るととんでもない悪臭を撒き散らす。
だいっきらいさ!!
疲れがたまると、夜、塩大臣と2人でデニーズに行きます。
塩大臣は甘いもの。
ぷーままは生ビール。
こりゃ、太るわ。
美容院「アトリエゼロ」で、今年生まれたエンゼルフィッシュたち。
室内のメダカをみんな庭に出し、ヒーターをつけていただいてきました。
みんな、ひとつがいから生まれた兄弟たちです。
ここにいるのが、上等な子達、と言われた水槽の子達は、ひれがひらひらと長い子達。
うちの金魚(出目金)の長いひれのカビに苦しんでいるぷーままは、一も二も無く「上等じゃない」水槽の子を選びましたよ。
それだって、メダカや金魚に比べたら、はるかに上下に長ーいじゃないですか。
この子たちの両親は決して卵や子供を食べないそうで、今も、1センチ未満のチビが生まれています。
いやー、久しぶりの熱帯魚で、ちょっとキンチョウしますよ。
もう、老舗になった、パン屋さん。『PINY』(パイニィ)。
創業者は(たぶん今も社長)、妹の元同級生の伯父さん。
もう、40年以上前に、焼きたてのフランスパンやデニッシュペストリーのお店を始めた。
同級生のよしみで、パートに出る主婦などいなかった時代にうちの母やその友人たちが工場で働き始めた。
稼ぐ必要があったわけではなく、その頃はやりだした、手作りパンの手法を気の会う友人と楽しみながら習ったりできる、そんな主婦の集まりだった。
今だから言うけど、〇清製粉の『手作りパンコンテスト』に、工場の釜で焼いたパンを出品して賞を取ったりしていた。(当たり前じゃん、入賞するの。プロだもん。)
私も、アンパンの生地に餡をくるんで、くるくるっと手を回すとふさがってしまう方法なんて習ってしまった。
その「PINY」のオレンジパンと、黒糖パン。
黒糖パンはクルミをたっぷりトッピング。
オレンジパンは、中にとってもきれいにマーマレードが折り込んであります。
ほらね。きれいでしょう??
あ゛っ!!!!!
ノエルが鼻くっつけた!
カメラのファインダーを覗いていて、 気づくのが遅れたわ!
そして、「尾島肉店」( Metzgerei Ojima )の、
そういえば、肝臓を「レバー」と言うのはドイツ語で、英語では「リバー」と発音するのですよね。
あと、シラスの浜野水産、安い八百屋さん。
近くにあって、うれしいのは、おいしい物を扱う店よね。
庭の野芝の間から、胞子葉(冬の花)が突き出していたので気づいたよ。
高さ、10から15cm。
冬になるとこの胞子葉が色づいて、花のようになるのだそうな。
朝、お散歩に出たら、目に付いちゃったの。
たくさんのムカゴ。
だんだん手では持ちきれなくなり、ポケットにも入りきらなくなり、
ハンカチを広げて包むことに。
(そういう時、大判のハンカチの便利なこと。)
むきになってとっていたので、WANSの不機嫌なこと。
うちを出て、150mくらいで止まっちゃったんだからね。
でも、みてよ。
この大きさ。
ワインの栓と並べてあるから、わかるでしょう?
梅の実くらいの大きさがあるんだから・・・
トリュフを買った八百屋さんで、幼稚園生くらいの女の子がお母さんとお買い物中。
『 ねえ、ママ。 “ももとら” ってなあに。 』
「 え?? ももとら?? 知らないわよ。 」
『 これ、これよ? 』
「 きゃー、やだ。 あのね、これは、『ししとう』って書いてあるのよ。 」
私も見てみました。
たしかに。
これは、ももとらです。
『 ぜったい、そう読めるよね。 』
女の子に、言っておきましたよ。
ちなみに、私がトリュフの匂いを嗅ぎまくっていたところに来た、そのお母さんは、
母 「 香ります?? 」
ぷ 『 香りますよ。 でも、これがトリュフの正しい匂いかどうか、わからないんですけど。 』
母 「 そうですよね。・・・・ あ、ほんとうだ。キノコのにおいがしますね。 」
娘 「「 ママ、いい匂い?? 」」
母 「 嗅いでごらんなさいよ。 」
クン、クン・・・
娘 「「 うんこのにおいがするー 」」
!!!!!!!
いま、「うらやましいでしょ」と言うタイトルを打ち込んだら、どうやら、このタイトルは初めてではないらしいことがわかりました。
あはは、どうも私って、見せびらかしたがり屋なのね。
・・・で、今日は何を見せびらかしているかって言うと、
わかる??これ。
そう。
トリュフです。
いつも行く、あの八百屋さんにありました。
匂いをかいだら・・・ 「 ふ~~ん、そう。 トリュフってこんな香りなんだー。 」
とってもお安かったので、 あ、中国産なんですよ。 いま、中国産は、安くしないと売れないらしい。
ぷーままも、普段は避けているのですが、この際、トリュフならたぶん安全だろうなどと言う勝手な屁理屈を並べて買ってきました。
料理法がわからないので、KAKAKIに電話して教えてもらいました。
薄く切って、バターで炒めてオムレツにします。
炒めすぎると香りが飛ぶそうです。
ちょっと卵多すぎでした。
でも、トリュフの香り、わかりましたよ。
KAKAKIのマスターによると、中国産は香りが弱いそうです。
どう??
うらやましかった???
あ、はなママちゃんには、ちゃんと冷凍して(トリュフのみ)とってあるからね。
さて、質問です。
このトリュフ。いったいいくらだったでしょう??
どうだ、恐れ入ったか!!
先週の13日。
山梨での食事。
これは朝食。
「TKG」・・・卵かけご飯。
流行だそうです。
朝から、エビチリソース。エビたっぷりで、自分で言うのもなんだけど、すごくおいしかった。
糠漬け。
コロッケ。(キャベツの千切りとパンにはさむ)
牛蒡の煮物。
取れたて小松菜とお揚げの煮物。
今年の新蕎麦粉。ちょっと太目が向いていますね。
甘くて、最高!!
なすの揚げ物と、糠漬け(ナス、きゅうり)、
餃子もね!!
(この日の餃子、また、特においしかった!)
う~~ん、まんぷく。
ご馳走様。
帰りの運転、お腹いっぱいで、眠かったですよ
いつも、きれいに腹も出して、一本ずつ包んでのお届けです。
何にも生臭くない、おいしいカツオでしたよー。
(庭猫たちは生の粗をパクパク食べました)
いつも、ご馳走様。
夕べ、トイレに入っていたら(尾篭な話でごめんなさい)、前の道路を走る音が聞こえた。
『 ハァッ、ハァッ、・・・ 』 と言う息の音といっしょに、「どすっ、どすっ、・・」の足音と「がりっ、がりっ、・・・」の爪がアスファルトをかく音が同時にする。
かなり大型の犬と見たね。
飼い主は自転車か??
音でノエルが吼えた。
私はトイレに座っていたので(ゴメン)、覗くことはできなかった。
深夜3時過ぎ。
誰だったのかなあ。(犬種は??どんな人が連れてる??)
あれだけの足音のするような犬を普段見ないから、不思議だったよ。
これ、てぬぐいを かまないように するのが たいへんなんだ。
ぼくたちは、てぬぐいで、 こんなことされていたけど、ぷーったら 歯の いたい おねえさん みたいに なっていたよ。
やっぱり、ぷーって へん。
・・・でね。
ママが ぼくには、ぜったいこっちのほうが・・・っていうんだ。
これじゃあ、「たごさく」 だよね。
はなに 5えんだま くっつけなきゃ。
ママは、こんど やつがたけの アウトレットに いくとき 、このスタイルが いいって いうんだよ。
「 ぜったい 人気者に なれるよー。 」
そんな にんきものになんて なれなくても いいもん。
その左に、早川尾根、鳳凰三山。
↑ ↑
左のほうにつんととんがっているのが地蔵岳のオベリスク。 雲の向こうに出っ張っているのが私の北岳。
道の駅に着いたときには、空はもう薄明かりを残すばかりだった。
夕べから、パソコンが不調で、画面は変だし、スクロールすれば画面が小さくなってしまうし、
クリックすると変な出方をするし、困っていました。
再起動しても戻らないし・・・
さっき、原因発見!
キーボードのCtrlキーに電話の子機が引っかかって、Ctrlキーが押されっぱなしになっていたのでした。
あ~~あ、こんなことだったんだ・・・。
写真の整理も、記事のアップもできなかったんだからー。
日曜日は、甲斐大泉のYさんの別荘へ。
YさんのPCが、このブログのサーバーですから。
ドメインの代金を2年もお払いしていませんでしたので、ずっと、『行こう、行かなきゃ。』と思っていたのです。
当然、蕎麦道具一式積んで行きましたよ。
『蕎麦ぷー亭、ケータリングサービス』です。
出来上がったばかりの、Yさん手製のオークのテーブルでお蕎麦を打ちました。
設計はプロにお願いして、本体は仲間たちといっしょに作った別荘。
とても素敵で、冬でも暖かい床暖房のお家。
帰りの車の中で、塩大臣。
「 あんな生活をしてみたいわ。 」
うん、うん。
まず、基本は、よだれをたらしたり、シッコかけたり、抜け毛攻撃をしない、お利口な小型犬にすることだわね。
ぜひぜひ、「あんな生活」をしていただきたいと、ぷーままも思っておりますから・・・
道の駅白州のすぐ上に小さなワイナリーがあります。
シャルマン・ワインといいます。
白州小学校の裏手に、そのシャルマン・ワインのブドウ畑が広がります。
もう、半分以上摘まれてしまっていて、遅摘みのブドウだけが残っています。
品種は、カベルネフラン CABERNET FRANC らしいですよ。
赤ワインになるんですね。
12日、日曜の朝。
天気予報は、しきりに、冷え込むと言っていたけれど、
3WANSを連れて、お外に出ると、この青空。
すっきり乾いた、なかなかのお天気です。
お宮の上に、今年はサラシナショウマがいっぱい咲いています。
これは、手のひらより大きなキノコ。
寒くなったとはいえ、まだ、庭のミズナラは緑の葉っぱでいっぱいです。
このミズナラが葉を落としてくれないと、午前中の陽が室内に射しません。
火起こしが下手なので、部屋に煙が流れます。
わかります??
冬の朝の定番景色ですよ。
日の光が見えるのも、なんだか暖かそう。
ayaさんから、カウンタープレゼントのお返しを頂いちゃったのです。
三浦半島の小麦で作る、充麦(みつむぎ)のパン。
おいしいです!!!
クロワッサンの重厚さ。(バターがたっぷりよ)
パン・オ・ルヴァンが絶妙です。
バケットもバターとの相性抜群!
それに増して、ayaさん手書きのお手紙(変な日本語!)に感激。
う~~ん、才能ね。
ayaさん、ありがとうございました。
山梨(白州)に行くと、こんな、太くて長い牛蒡を売っているのですよ。
ほらね、こんなに太いの。
これをどうやって料理するかと言うと、
①まず、皮をこそげる。
②適当な長さに(4~5cm)ぶつぶつ切って、しばらく水にはなす。
③なべに、浸かるだけの水と、お茶っ葉(ウーロン茶でも緑茶でも番茶でも)を大匙3くらい入れてコトコトと30分くらい煮る。
④一回良く洗う。
そうすると、こんなに真っ白に、そして、柔らかーくなるのです。
お茶で牛蒡を煮るのは、亡くなった山梨の叔母の秘伝。
ぷーままは、これに、豚肉を入れて、お出汁と砂糖、しょうゆ、酒で煮ます。
今回は、冷凍庫で凍っていた、豚カツ用のロースを使いましたが、バラや切り落としでかまいません。
牛蒡をお茶で煮るおかず、お試しください。
出発したときは雨。
道志の山に低い雲がかかっているのが、だんだん晴れてきて、
あら、相模湖の湖畔のカツラの木は紅葉始めたわ。
中央道では、青空が広がって、
談合坂PAは、気持ちのいい秋の空。
南アルプス、鳳凰三山、白根三山も見えたし、
八ヶ岳は、青空の向こう。
中央道を須玉で下りて、この空よ!
なんたって、日ごろの行いがいいからなあ。
ははは。
山梨に行く途中、厚木の先で前を走ったランドローバー ディフェンダー。
マフラーシュノーケルが右前に天井の上まであったり、結構マニアック。
『 いらっしゃいませ! 蕎麦・ぷー亭でございます。 』
「 そばは しんそば だし、 きょうは とくべつ ぎょうざも あるぜ! 」
素揚げのナス、ごぼうの煮物、キュウリとなすの糠漬け、餃子もありますから・・・
蕎麦「ぷー亭」 昨日、今日と二日連続開店です。
ただいま。
さっき帰ってきました。
さすがに連休だったので、中央道の渋滞が解消するのをまっていたら、出発が10時になってしまいました。
東名も中央道も夕方帰った人は本当にご苦労様でしたよ。
勝沼から八王子インターまで4時間以上だったようですから。
蕎麦三昧の山梨。
明日から記事をアップします。
昔、ニッカが “天使と乾杯” というブランデー原種を販売したことがある。
これが、なかなかのものだった。
シンプルなかわいいビンに入っていて、ニッカらしい香りに癖の少ない飲みやすいブランデーだった。
箱に、プレゼントとして、使用済みウィスキー樽のオークの板切れが入っていて、ビンを置く台にしたりしていたのだけれど、オークというのは、とても硬い木なのですよね。
ぷーままも山梨のおうちの道路との間に張るチェーンの柱に目隠しとして樽の木を留めようとしたら、5寸釘が打ち返されましたから・・・
どの釘も曲がってしまうのですよ。
この、木っ端。
今は無き『カンパリ』では、飲み物に入れるレモンやライムを切る台に使われていました。
いま、ぷー家では、(って、私の部屋の中だけね・・笑)サラミなどの燻製を切るまな板働き。
大きさといい、硬さといい、最高です。
ピタって貼ってあるラベルもかわいいし。
あ、O&クロさん、おいしいサラミ、どうもありがとうございました。
もう、毎晩、幸せすぎ・・・。
そのサラミを切っているぺティナイフは、ATS-34と言う、とても硬い鋼を使った、G/SAKAI(ナイフのアメリカ・ガーバー社と、日本の坂井刃物製作所が提携してジーサカイとなった。)
切れ味が持続するのだけれど、硬いから、研ぐのが大変と言う代物。
まな板を選ぶナイフだけれど、オークとは相性がいい。
これも、すごく長く使っている一品。
ぷーままは、腕時計をはずさない。
はずすのは、蕎麦を打つときだけよ。
最近の子供たちは、携帯が時計らしくて、腕時計なんてしていないね。
ぷーままは必需品。
授業時間がわからないじゃない。
もう、25年位前に、ホイヤーのダイバーズウォッチの女性用を買った。
セールでも十万円をはるかに超えた。
でも、子供もいなかったし、そういうものを買うのに躊躇は無かったわ。
(今でも、機械ものにつぎ込む癖は直っていないけど)
それ以来、時計をはずさなくなった。
だって、高い時計だもの。
なくしたら、泣くに泣けないじゃない??
(結構、小心・・)
10年過ぎて、だんだん故障が多くなってきた。
これが、結構なお値段。
秒針が傷んで、リューズが削れて、修理にン万円。
ええーーっ??ってことが多かった。
それでも、合間には、藤沢駅前の小さな時計屋さんが、とてもいい腕を持っていて、
修理に出すと高いから、と、ずいぶん、その腕を振るってくれて、何回も技術で直してくれたのでした。
金属がこすれてやせて、ベルトが外れるようになったときも、何回も締めてくれて、数年長生きしたのだけれど、ついに、締めが効かなくなり、
『ベルトだけで、8万円以上』 ・・・!!
ブランド時計のお値段の三分の一から半分くらいがベルトのお値段だそうで・・・
ついに、ホイヤーをあきらめました。
20年間につぎ込んだ修理代でもう一台買えたな。
ロレックスとかの時計は、定期的にメンテナンスに出さなきゃ駄目なんですって??
だから、成金には維持できないんだって??
20年以上、ずーっと腕にはめっぱなしだったホイヤーです。
ちぎれないところをつけて、キーホルダーにしてしまいました。
リューズも、ダイバーがまわす枠も、何回も取り替えています。
金メッキはほとんど剥げました。
一回パッキングが駄目になって水が入ったので、数字と針の金メッキが剥げて、はっきりしません。
でも、今でも、時間は正確です。
他の時計をしてみたら、一日で壊してしまいました。
お風呂につけちゃったんです。
・・・で、オリンピ〇クで、ピエールギオネのレディースのダイバーズウォッチを一万円で見つけたの。
修理代より、安いじゃん。
もう、5年くらい使っています。
問題ありません。
私の使い方からすると、『とても安い買い物』をしたと思います。
新蕎麦粉になった蕎麦粉をこの連休のために注文しました。
5kgで買った方が全然お得だったので、まとめて買いましたよ。
さあ!
おいしいお蕎麦を打つぞ~!
打ち粉5kg、蕎麦粉10kg。
さっき、800gずつ、袋に分封しました。
週末は、蕎麦三昧だー!
「 こんな面白いものがあるのを、ご存知? 」
って、同僚の先生が職員室にもって見えた。
このお豆。
ぷらケースの中で、カサ、カサ、ぴょん、カサ、ぴょん。
音を立てて飛び跳ねている。
これ、アメリカのお土産で、『メキシカン・ジャンピング・ビーン』というらしい。
Mexican Jamping Bean(←翻訳済み)
こんな風にしたゲームもある。
ほーらね。だんだん豆が動いていくんですよ。
3年も生きるんですって!
・・・ところで、こんな虫、輸入していいんだろうか。
白身のお魚ですから、ほんとに、うまうま。
いつも、最後の締めは、コハダとガリとシソとゴマの細巻き
「 そのカメラ、飾り?? 」
・・・何回言われたことでしょう。
おいしい物を前にすると、他のことは意識から飛ぶのです。
もっともっとありました。
写さずに喰いました。
見せるだけで、ゴメンね。
そして、
な・・・なんと。
このお食事。 ご馳走していただきました!!!!!
きゃー!
もっと、幸せ!
それじゃあ、と、悪乗りしてみました。
「 あ~~ぁぁぁ・・・ ばあさんは、美味かったな。 」
「 今度は、お見舞いに来た赤頭巾を頭からひとのみだ。。 」
「 柔らかくて、美味いだろうなあ。 」
「 ああ、考えただけで、よだれがでる。 」
『 ねえ、なにやってんの?? 』
『 なんか、おいしいもの たべたの?? 』
『 くんくん・・ 』
「 まったく・・・ 」
「 いつも、うるさいったら、ありゃしない。 」
「 だめ。 お前の役無いもん。 」
『 けち! 』
さっき、降り出した雨の中回収。
いつもより一回少ないスモークです。
塩も弱いので、ちょうど良いかもですよ。
ayaさん、一番いい色のところを、明日、発送いたしまーす。お待ちくださいねー。
あ、こんばんわ。
さっき、シャンプーされちゃったから、さむいんだ。
まえにつかっていた ソファーを、ママが 「きーーっ!」っておこりながら すてちゃったもんで
ぼくたち、ねるところに こまっていたんだけど、こんな いすが きたよ。
ぼくは、ねぞうが わるいそうで、 おちないように、はばのひろい ところで ねる。
キャンプのベッドらしいよ。
ぷー兄は、あっちのソファーで カンペキもぐって ねてるよ。
( 「ぼくにはがさつな黒い弟なんていない・・・絶対に。」 )
いろいろふつごうがあるんだけれど、ママは、
「 これで 何があっても洗えるからうれしぃー。」
ってよろこんでいる。
昨日、はなママとキンモクセイの話しをしたばかり。
ぷ 「今年はまだ咲かないよ。おかしい。」
は 「アラ、うちの方では、もう匂っているわよ。」
ぷ 「こっちは、ぜーんぜん。」
それが、今朝、窓を開けたら、夕べからの雨で湿った朝の空気にかすかに感じましたよ。
お昼前に行った整体の先生の家ではもう、結構自己主張する香りに。
時間とともに、香りが強くなってきました。
一週間は、外の風に当たるたびに、うれしい気持ちになるわね。
藤沢駅の駅前ロータリーのケヤキに夜になるとムクドリが集まる。
写真を撮っていたら、通りがかりの人が集まってきてしまった。
「なに、あれ。」
「鳥じゃない??」
「ヒッチコックみたい。こわーい。」
携帯のカメラで写真を撮る人続出。
「あのね。あれは、ムクドリですよ。ムクドリの夜のねぐらになっているんです。」
「へぇ~。ムクドリって鳥の名前??」
「そうです。普通に見かける鳥です。」
駅前で俄か講釈師になったぷーまま。
さすがに今晩ばかりはデジ一を家に置いて来たので、コンデジでの写真です。
ケヤキの葉っぱと枝が邪魔して、ピントがぴったり合いません。
昨日は運動会でした。
市内の33の小学校で運動会だったそうです。
風は乾いて、涼しかったのですが、直射日光の当たり続ける校庭は灼熱地獄でした。
日に焼けないようにジャージの上下は放せず、UVカット素材の白いジャージが欲しいと痛感したことでした。紺色のジャージは触ると“アッチッチ”でしたから。
ついでにカメラもアッチッチ。
200mmと300mmのレンズをつけたニコンを二台ぶら下げて、900枚撮りましたよ。
途中で300mmをつけたD50のスイッチが入らなくなりました。
過去何回も故障しているのですが、カメラ屋に持っていくと直っていて修理に出せなかったのですが、今回は入院あそばしました。
いくらかかるかなあ・・・。
とてもお勉強のできる子が、100m走で順当に びり だったのも、なんだかおかしく、
一瞬、気持ちが昔に戻ったときもありました。
埃がすごかったので、かすんだ写真が何枚もあって、残念でした。
いやー、なんて派手なの??
そんなんじゃ、どこに隠れても目立っちゃうわよ。
蛾ですよ。
これから名前を調べます。
追記
ビロウドハマキ でした。
( あゆちゃんが調べてくれました。ありがとう。 )
こんな気持ちのいい、ちょっとそこらの山に登りに行ったような、そんな道ですよ。
「 くんくん、なんのにおいかな。 」
山道から、開けた広場に出ました。
休憩広場です。
横には住宅街が広がっています。
ここで、江ノ島の花火を見たら、きれいだろうなあ。
⑦から⑧の山道です。
ふ~~ん。⑨の獣おどしだね。
ママが子供の頃は、この山は、ただの林だったからね。
タヌキやキツネがいたのだよ。
⑩番の山道です。
程なく、古民家の裏に降りて、山道は終わるのです。
ノエルと新林公園のあと、夕マック(「たまっく」ではなく「ゆうまっく」です。)。
私のソフトクリームのお尻をうれしく頂くノエルです。
ハンバーガーのプレーンも平らげたあとで、満足感にあふれる顔??
「むほほ、いただきます。」
(なんで傾いているんだろうね。)
日曜日、涼しかったから、ノエルをお供に 新林公園の山道を探検してきた。
教頭先生のお奨めだったからね。
一応、1人で山道を歩くわけだから、お供(護衛)に、ノエルを連れて行った。
ま、ノエルなら、汚れても洗うの楽ちんだからね。
③すぐに分岐です。
右に行くと、展望台です。
このようなたて看板が立っているにもかかわらず、
真っ黒なお供を連れているにもかかわらず、
私を見るなり、リスはこちらに走ってきました。
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このあと、私とノエルを見て、「なあんだ、何にも持ってないの? けち。」・・と、木を登って行ってしまいました。
④ここにも、タイワンリスがいました。
こちらは、ノエルに気づいて、すぐ逃げ始めました。
かなり離れた隣の木に飛び移る・・・
⑤うわー!
ツリガネニンジンですよ。
低山の花ですね。
葉っぱの裏と表がそっくりで、どっちがどっちかわからなくなります。
(こっちが裏)
あ、クサギの花です。
クサギの花って、秋だったっけ・・・。
続く・・・
あゆちゃんと会った、片瀬山パイニィの前のユリノキの根元に立派なキノコ。
ひとつ、ちぎってみました。
ほーら、こんなに大きいんです。
いいにおいなんですけどね。
ユリノキにはエノキダケが生えるそうですが、これは違います。
さて、なんでしょうね。
写真追加します。
裏側です。
しっかりした柄があります。
柄の上部にひらひらしたものがあります。
この、ブログのサーバーコンピューターのオーナーである、Y氏から、トマトピューレが届きました。
Y氏が八ヶ岳で育てたイタリアトマトの特製ピューレです。
この3本で約10kgのトマトが使われているそうです。
感謝、感謝!
トマトソースを作りまする。
ウー・ウェンさんの紅糖鶏翅(ホンタンジーチー)・・・手羽中の黒砂糖煮・・・今晩のおかずでした。
作り方。(分量は4人前です。が、写真はその倍です。手羽先も入っているし・・・)
①手羽中8本を皮側から、炒めます。
②中火で両面を香ばしく焼き、脂が出たら、その脂で黒砂糖(粉末)大匙2を炒めて香りを出します。
ぷーままは、キャラメル型の黒砂糖を使ったので、なべ肌でやきつけています。
③しょうゆ大匙2をまわし入れ、煮立ったら紹興酒大匙1を加えます。
④長ネギ10センチ(半分に切る)と、薄く切ったショウガ5gを加え、水1カップを加えてふたをします。
けちなぷーままは ねぎの緑のところを使いましたが、本当は白いところ。