学校が2期制になって、夏休み明けすぐに、前期期末試験、という、中学生にはなんとも可哀そうな世の中になっている。
可哀そうなのは、中学生だけではない。
中学生の兄弟のいる小学生とか、その中学生を教えている塾の先生(強調したい)も、可哀そうなんだから・・・
何も出来ないからね。夏休み後半。
連日、土日もなしに、全員やってくる。
当然、先生は、他のことは何も出来ない。
そんな中で、過去のプリントを探していたら、なくしていた、すごいメモを発見した。
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この可愛いワンコじゃなくても、目を覆いたくなる解答。
ぷーままの昔の生徒なんだけどね。
とにかく、すごいやつだったんですよ。
もっとたくさんあったけど、とりあえず、今回のメモに書いてあったやつ。
『 He told Tom. 』
( あ、これは、彼が書いた英文です。 )
「 これ、なんていう意味?」
( 本人はもう忘れている。 )
『 彼は、身長の高いトムです。 』
China ・・・ 『 チナ 』
island ・・・ 『 アイスランド 』
courage ・・・ 『 こおろぎ 』
シャカが仏教を説いた ・・・ 『 くどいた 』 !
謙譲 ・・・ 『 これで {ケンジョウ} って読むの? おんなじ字じゃん、これ。 』
( いーえ! 謙と譲は、画数こそ多いけれど、違う字ですっ!! )
染色体は、太く短くなって ( ) に2つに割れる。
正解 : たて
彼の答え : 見事
バレーボールの得点は、 ( ) のないチームには入らない。
正解 : サービス権
彼の答え : チームワーク
確かに、そうかもしれないけれど、そんなことテストで聞かないよ~~。
朝、3WANSをトイレに。
うちのWANS専用トイレは、2階のベランダの端っこ。
わざわざ、水道も引いてもらいました。排水も整備しました。
もったいぶってなかなかしないプーを待っていたら、
あれ??
なに??
どうしたの???
呼んだら、こっちを見ました。
でもねえ。
いくら、庭をきれいにしたからって、そんなところで、倒れたみたいに寝なくても・・・
ねえ。
このあと、だんだん日陰でなくなって来たので、いなくなりました。
石の上は、前ほど蚊もいないのでしょう。
おどろいた。
いつも行く、川の堰堤の入り口に、立て看が立った。
よく見たら、これがおかしい。
1人は信玄公だね。もう1人は、山本勘助だろうか。
読み仮名がふってあるから、子供向けも考えたんだろうけど・・・
夕べは、書き終わって、エントリーしようと思ったら、消してしまった。
そういう時って、もう一度文がかけないの。
あきらめて寝ました。
ぷーままのPENTAX Optio は、生活防水的な、一応、水深1.5mまでOKということになっている。
フランスのO&クロさんが、海中の写真を載せてくださらなかったら、水に突っ込む勇気なかったと思います(笑)が・・・
そこで、この程度なら、水に突っ込めるようになったわけですが・・・
塩大臣の足です。
水泳部の塩大臣。なかなかの色をしています。
どんなにすごいかというと・・・
ぷーままの25.5cmの足と、塩大臣の24cmの足です。
(あ、ぷーまま山梨につくなり、家の中でダニ(?)に刺されました。)
すごいですねー。
普段、私の足は、幅もないし、そんなに大きいとは思っていなかったんですが、塩大臣と比べると、全然違いますねー。あ、黒いから、しまって見えるんでしょうか。
水中には、小さな魚がいます。
シラスのような大きさです。
これを撮るのが難しい。
なんたって、後の白い岩にピントが合ってしまうんです。
魚が小さすぎるんですね。
やっと撮れたのがこれ。
3匹泳いでいるのがわかりますか??
すごく小さいのも一緒に泳いでいるので、イワナやヤマメの子ではないような気がします。
ハヤ(オイカワ)の子でしょうか。
颯爽と、川デビューを果たしたCOCO。
堰堤の上に上がって、ぷーままに声をかけられました。
『わざわざ行きたくないんだけど・・・』
「ま、そんなこと言わずに、ここまでいらっしゃいよ。」
『え~~。やだなあ・・・。』
『わざわざ水に入りたいと思わないもん。』
『ママって、いっつも強引・・・。』
これが、相手が塩大臣だとどうなるか・・・
『 こら、勝手に群れから離れちゃイカン! 』
『 駄目だよ、ワンワン! 』
『 駄目だったら・・・ 』
『 逃げようったって駄目さ。 』
『 そこで、静かに座ってろよ! 』
『 そうさ、最初からそうしていれば、いいんだよ。わん、わん。 』
あの、つるるん、ぷるんの、ユウガオの花ですよ。
従兄弟が畑に棚にしていました。
あんまり大きくなる前にとらないと、棚、つぶれちゃいますよ。
大きいのは、 赤ん坊なんかより、ずっと大きいですから。
この畑に生っているのは、太目のヘチマよりちょっと大きいくらいです。
かんぴょうを作るための、栃木のほうのユウガオはまん丸ですが、このユウガオでもかんぴょう作れます。
カビが生えないように乾かすのがとても大変ですが。
やはり、ユウガオというくらいで、夜も咲いているのですね。
夜目立つ色は、やはり白なんでしょうね。
何の虫が来るのだろう・・・
『 クンクン・・あ~~~いいにおい。 』
ド、ドキッ!
『 ぼく なんにもしてないですから。 あ~いいにおい、なんて 思ったりしてないですから・・・』
匂ったのはこれ。
写真ではわかりにくいけれど、ちょっと普通と違うんです。
何が違うかというと、イカ墨が入っているんです。
イカを2杯さばいたので、2杯分の墨を混ぜました。スルメイカなので、小さい墨袋ですけどね。
焼きそばってイカが入ると、とたんに香りが良くなるじゃあないですか。
墨が入ると、香りが、2乗や3乗になる感じ。
お試しください。
朝、玄関灯の周りに残っている蛾たち。
結構変な形のがいるのよ。
妙に人懐っこいオニヤンマ。
このあと、網戸の外から、家の中を覗いているので、網戸を開けてみたら、家の中に入ってきてしまいました。
どうも、お盆の山梨には、ご先祖様がオニヤンマに乗っていらっしゃるようで・・・
ナナフシさんも、おうちが大好き。
放り出しても、放り出しても、お友達を誘って、壁に、テラスに、ヨシズに、網戸に、そして、室内まで、徒党を組んでやっていらっしゃいます。
ナナフシさんたち、動きが鈍いので、踏んじゃうから困るのよね。
見つけるたびに、丁寧に庭木にお帰り願っているのですが・・・
毎朝のお散歩コースから、甲斐駒ケ岳の登山道が登っていきます。
我が家の水源も、ここから、ずっと登ったところ。
なんと、私たちが行く前の日に、登山者が熊に襲われて怪我をしたんですって!
のえる!いざというときはよろしくね!!
(プー様、一目散に逃げます。ぜったい。)
ところで、神社の駐車場に停まっているこのバイク。
山登りに行っているんですね。
ヘルメットは持っていけないので、ミラーにかぶせて、ビニールがかかっています。
若者だろうなぁ。
最近は山登り、中高年ばかりですから・・・
うちに声かければ、荷物も預かるし、お風呂にも入れてあげるのになあ。
(だからって、看板立てるわけにも行かないものね。)
Yuminさんのお友達の愛犬が、8月4日から行方不明です。
東京都文京区の自宅から、雷におどろいて飛び出してしまったそうです。
東京都内の警察、保健所 愛護センター 動物病院など、連絡したそうですが、見つかっていません。
・ 犬種 シーズー (10歳 男の子)
・ 名前 ちゃお
・ 迷子になった日 8月4日
・ 迷子になった場所 東京都文京区
・ 特徴 左眼球の中央に傷 首輪なし
どんな情報でも結構です。
ご存知の方は、一報ください。
迷子になってしまったワンコは、どれほど不安でいるでしょう。
どうか、みなさん、ワンコには、連絡先のついた首輪をしてあげてください!
山梨の家の水は、以前にも書いたことがあると思うけれど、うんと上の元登山道に湧き出す沢の源流の水です。
大昔から、神社で使っていた、その水を分けてもらっています。
昔は、登山道の脇にかなりの水量で湧き出していたのだそうですが、度重なる台風の大雨で登山道が崩れ、現在は、登山道ははるかに右側を迂回しています。
水の湧き出し口も、いくつにも分かれてしまい、今は、その一番上の2つの湧き出し口に3mほどのたくさん孔のあいた塩ビ管を地中に埋め、塩ビ管の周りを小石で覆い、さらに落ち葉で覆い、さらにシートで覆って、湧き出た水を3本の塩ビ管で直径90センチほどのコンクリートの土管に集め、上澄みを神社の庭に埋めたタンクに送っています
取水口の2mくらい下では、かなりの水量になっているので、水脈が分断されてしまう前は、一箇所から、ずいぶんの水が採取できていたのだと思います。でも、流れた下では、きれいな水を取るのは難しいですからね。(いろんな動物がいますから)
採水場所は、従兄弟が定期的に掃除してくれていて、私も、時間があれば、掃除に行きます。
土管にたまった砂や枯葉のかけらをかい出して、なるべく異物が入らないようにするのです。
神社のタンクに入った水は、常にオーバーフローしていて、それは、神社の池や、修行のための打ち水・・・というのだろうか、いわゆる滝打ちの行をするところがあるのです・・・に流れています。
言ってみれば、神社の水は、 山の中の集落などで良くある簡易水道の、個人バージョンになっているのです。
(さすがに、集落などだと、もっと大きな沢から、石の濾過槽を通して水を集めていますが。)
今は、神社では、井戸も掘って、地下40mから地下水をくみ上げてもいますが、我が家は、昔ながらの沢の源流の水を使っているのです。
ひと月家を空けると、神社から、うちまでの間の水道管に水中の枯葉などのゴミがたまり始めます。
夜、家について、まずすることは、お風呂に水を張ることです。
お風呂にいっぱい水を入れると、だいたい水道管の中の水が出切るのです。
お風呂に30センチくらい入るまでは、水は澄んでいます。そこから、お風呂がいっぱいになるくらいまでが、枯葉の出番。
小さく砕けていますから、水はまっ茶色ににごります。
このとき、二重にしたさらしで漉せば水は透明になるのですが、ま、流してしまえば良いので、まず、お風呂いっぱいの水を流してしまいます。
そして、さらにお風呂いっぱいの水をためて、やっとほとんど汚れのない水になるのです。
でも、少しは入っているんですよ。
洗濯機の水の出が悪くなったので、フィルターを掃除することにしました。
考えてみると、3年くらい掃除していません。
いくら使う頻度が低いといってもね!
上の写真が、そのときのフィルター。
片側に(なぜだろう)、こんなに汚れがついていました。
じつは・・・
このフィルターのふたを開けたとき、ものすごい衝撃的なことが発生したのです。
さて、なんでしょう??
k農園さんに昔、山北の奥のほうの家でガス湯沸かし器が壊れたのを修理していたら、なんと、中から、生きたサワガニが出てきた、というはなしを聞いて、大笑いしたのですが、
まさかうちにもねえ!
あ、クイズにしちゃおう!
さて、うちの洗濯機のフィルターに詰まっていた生き物は何でしょう??
生きていましたよ。
続きは、夜ね。
当てた人には、秋になったら作るベーコンあげるわ!
正解はこちら(Continue reading "衝撃的だったこと 山梨080817")をクリック!
↓
おほほ、夜になりました。
3名、解答がありましたが、、正解なし。
母さま、ざんねん!
じつは・・・
開けると、こうなっていたのです。
この写真は、「 え? まさかね?? 」 って、つついて生きているのを確かめてから撮ったもの。
水に放したら、元気に泳いでいたハリガネムシ君。
帰りに、用水路に逃がしてきましたよ。
寄生していた昆虫が水源の水に入ったんでしょう。這い出して、もぐったら、塩ビ管だったんでしょうね。
ハリガネムシ、よく泳ぎますから、途中の沈殿槽もクリアして、流れに乗ってきてしまったんでしょう。そのまま管の中で死んでしまわなくて良かった。
今回、川で、漁師君と塩大臣も一匹見たそうです
普段の年より、はやいような気がするのですが、気のせいかしら。
はなママとはなパパと塩大臣がアウトレットに行っている間に、おうちのかたづけをして、
「 そうだ、やっぱり、夏休みの〆は、『手打ち蕎麦処 ぷー亭』よね! 」
急に思い立ち、お蕎麦を打ちました。
(急なことでお呼び出来ませんでした。 ayumuさん、またの機会にね。)
蕎麦粉800gに、中力粉200g。 計1kgの粉で2回。
ぷーままの90cm x 90cmののし板ではこれを4つに分けないと、のす事ができません。
コマ板がなくて、押し寿司器のふたを流用しているので、なかなかうまくいきません。
いやぁね、太いところと細いところが出来ちゃったじゃないの。
打ちあがりましたー。
神主のいとこと、今回あっという間にサッシを直してくれた大工さんにも、家族ぶん、お持ちしました。
「 いち 」 、 「 翁 」 と食べ歩いて、最後はぷー亭。
塩大臣いわく、
「 蕎麦はママのが 一番美味しいわ。 でも、つゆはやっぱり翁ね。 」
厚削りを煮ると、酸味が出ます。
おきなのつゆは、レシピを公開しています。
私も、うす削りの鰹節に、昆布、干ししいたけの、高橋流のつゆにしようかしら・・・
2頭とも、相手に夢中で(?)、傍によっても逃げないので、
車を止めて、近くでバシャバシャシャッターを切った。
でも、あまり近づきすぎたらしい。
ゴメンよ。
他人の恋路を邪魔していたのは、ぷーままさ。。
COCOをつれて川に行って楽しく遊び、その後アウトレットに繰り出すはずだったのだけれど、
ぷーままが、預かった塩大臣のめがねのレンズを川にひとつ落としてしまいました。
もう・・・ここに来ると何か落とすわね。
・・・で、はなママ、はなパパにはアウトレットに行ってもらい、ぷーまま、塩大臣、ばあばは、韮崎でレンズを入れてもらってから、アウトレットに行くことに決めました。
そうしたら、はなパパの、
「 いいじゃん。 韮崎回って、アウトレットに行こうよ。 」 の申し出。
そこで、プーもつれて、韮崎に回りました。
待たせないように、ぷーままと塩大臣、さっと降りて、メガネ屋に。
30分で出来るということ。
あら、すぐできるって言うんだから、じゃあ、もう一つ作っておいたら??
そのうち、はなママもばあばも、はなパパもお店に来ました。
みんなメガネかけてますからね。
最初の思惑通りには行かず、あれにしようか、これにしようか・・・
枠を決めるのに時間がかかりました。
結局お店には一時間くらいいたでしょう。
さて、メガネが出来るのを待っている間に腹ごしらえをして・・と、店を出ました。
「プーの粗相をかたづけなくちゃ・・」
店の出口から車を見たぷーまま、頭の中真っ白になりました。
しっかり閉まった窓。普段なら開け放してプーをつないでいるリアのドアも跳ね上がっていません。
炎天下、車の中のケージに入れっぱなし。
走り寄って、あけたリアのドアから、モウモウと湯気。
ふらふらのプーを外に出して、駐車場で水をかけました。
汲んできた水を飲ませると、少しずつ飲みます。
横になってしまったプーに、少しずつ水をかけていて、気づくと、アスファルトが体温以上に高温。
あわてて、また、クーラーを利かせた車に戻し、人間用のアイスバッグを買って首と股の下へ。
土曜の午後だから、どこもやっていないかと思ったのですが、幸い検索した獣医さんが電話に出ました。
「どうしました?」
「犬を車の中に置き忘れたんです。」
「えーっ・・・」
すぐそばでしたので、獣医さんに急行。
診察室でプーを見た途端、ほっとした顔をされたので、私も少し安心しました。
体温正常。心音も異常なし。
少し歯茎の色が濃いかな、といわれて、強心剤と、利尿剤の注射をされました。
「歯茎が真っ白になってつれてこられることもあるんですよ。」
プーは、「軽い熱中症」 という見立てでした。
帰ろうとしたら、診察室のテーブルの足とか匂いをかぎたくて引っ張る始末。
すっかり元通りで、安心しましたが、いや、気づいたときは本当に心臓が止まりそうでした。
もう少しで、このブログ、クローズするところでしたよ。
ぷーは、何にも変わりなくすごしています。
本当に暑かったのは、たぶんそんなに長い時間ではなかったんだと思います。
白秋に来てすぐに行った(ぷーままが)お医者さんで、サントリー蒸留所の人が2人、熱中症で来ていましたが、1人は嘔吐、2人とも体温が平熱より高くなっていました。とても暑いところで作業していたとのこと。 (聞き耳頭巾しちゃいました) そのお2人よりは軽かったといえるかもしれません。
教訓です。
自分の犬のことは、必ず自分ですること。
人任せにしてはいけません。
自分流がありますからね。
WANはみんな、自分流で飼っていますから、自分でやらなくちゃいけないんです。
いつも、プルートやノエルばかりでかわいそうよね。っていうことで、今日はCOCOだけつれていつもの川へ。
COCOって、川岸すら歩けないの。
今回も、川に下りる堤防の上の道は歩けません。
座り込んでしまうので、しょうがなくダッコ。
丹沢に連れて行っても、川岸の岩のところを歩けないんだな。
道になってないと駄目なの。
塩大臣に抱かれて、次の瞬間・・・
ダッコされたまんま、どっぼ~~ん。
きゃーっ! どうした?? COCO!!
・・・・・・・・・・・
すーいすい。
ひゃー、驚いた。
家で一番泳げるのは、COCOちゃん、あんただったのね。
水中で水にそよぐ(?)長い毛!
いやん、人は、もとい、犬は見かけによらないのね。
COCOちゃん、華麗に川デビュー !
道の駅白州のすぐ近くにある「シャルマンワイン」、のブドウ畑。
ヨーロッパ風の仕立て方がきれいだなーと、車窓からパチリ。
下のほうに緑のブドウがたくさんなっているのだけれど、動きながらだからちゃんと写ってないわね。
じっと写真を見ていたら、まあ!
後ろの山の赤松の何本も枯れていること。
立ち枯れがとても多いのです。 立ち枯れると役場から消毒に来てくれるのだそうです。
枯れた木を切って、燃やしたり、薬をまいたりするのだそうな・・・
マツノザイセンチュウを薬でやっつけているのに、あちらこちらで、立派な赤松が枯れていきます。
そうやっても、枯れてしまうのは、松の木そのものが元気でいる環境ではなくなっていると言うことでしょうか。
触角の先まで入るようにしたら、こんな写真になった。
なんたって、長いんだから・・・
ハネナシコロギスだと思う。
この子は、こんなところに居たけれど、
こいつらは、バッタの癖に、口から糸を出して、葉っぱをつづって巣を作って、昼間はその中に隠れているのだそうだ。
おまけに、こんな顔して、肉食なんだそうな。
生き物の世界は、本当に奥が深いな、と思うのだけど、
なんと、フクイアナバチという狩人バチは、この、ハネナシコロギスだけを狩って、幼虫の餌にするのだそうです。
向かっている八ヶ岳は、雲の中。
「ぼくだって、ほしいですから。」
・・・悪い子だけが、得をする図。
舌の短いプー様は、鼻の上のアイスがなめられません。
乳搾り体験のジャージーのお姉さんは、一足ごとにおっぱいをたらしながら、牛舎にお戻り。
これから、機械で、すっかり絞ってもらうんだわね。
♪♪♪かーわいい顔してあの子・・・ 歩きながら、いっぱいウン〇していきました・・・
そして、見上げると、夏空・・・
5組待ちだった。
お盆休みだしね。 しょうがないよ。
わりと早く入れた。
「釜揚げ田舎そば」 ですと・・・
これだけで勝負しているお店ですから、やっぱり、麺もつゆも絶品です。
当然、2枚食べますよ。
食べ終わって、外に出たら、待っている人の組が倍以上に増えていました。
私たちだって、1時過ぎに入ったのに・・・
さすが翁。
黒犬の相手をしてくれている奇特な女の子も居ました。
ざる蕎麦が美味しい、夏空です。
駐車場には、黒犬がもそもそ。
( 昨日、置いてけぼりで、うん〇だらけだったから、今日は、しょうがない連れてきた。
悪い子だけ得をするという、へんな法則。 )
谷に張り出したウッドデッキからの景色がいい。
はなパパちゃん、レトロだね。
空の青、
雲の白、
木々の葉の深緑、
うるさいせみの声。
夏だよ、夏。
朝の散歩で見かけました。
かわいそうに・・ 車に轢かれたのでしょう。
せっかくここまで大きくなったのにね。
朝、3WANSのおトイレ、家の前の道路でします。
ウンチは、「ウンチバサミ」(世の中では炭バサミというらしいですが)で、山の中に投げてしまいます。
プーちゃんのウンチ、山の中に投げていたら、手前に落っことしちゃいました。
拾って投げなおしていたら、
『あら、ここにもウンチ・・』
思わずはさみそうになりましたが、違いました。
「あんなやつのウンチといっしょにすんな!」
だってー、色も太さもそっくりじゃん・・・
手打ちそば 「いち」 さんの仲良し、ドライフラワー&小物の ベルデ に行きました。
はなママの、お友達の、そのまたお友達のお店です。
ケーキもなかなかのものだったらしいです。
あ、ぷーままは「 いち 」で、後先考えず、お蕎麦2枚食べてきてしまいました・・・
ウワミズザクラの実が「たわわ」になっている駐車場から・・・
( どうも、最初は、「遇」(ぐう)といったらしく、あちこちに、遇とかいてありました。)
庭を眺めながらの、こんなお席もあります。
もりそば 1000円。ちょっとお高めですね。
おろし、と言っても、鬼おろしでおろした大きな大根が入っていて、つゆとの絡みが絶品です。お野菜は、いったい何種類入っていたでしょうか。
素揚げ野菜のとろろそば 1640円。
あ、本体の蕎麦を撮りわすれていますね。
シーズンオフになると、スウィーツなんかもおいてあるらしいです。
桜の時には、こんならしいです。
建物を見るだけでも、楽しいです。
あ、場所は、長坂インターから清里に向かう途中ですよ。
道の駅のナス。
いろいろあって、なにがなんだか・・
写真撮り忘れたジロウナスというのもありました。
この長いナスは、カレー向きだというので、さっそく茄子カレーに。
にんにくと、たまねぎと、よーくいためて。
アバウトに切って、アバウトに作って・・・(いつものこと)
う~~ん、もっと美味しそうな盛り付け方があろうに・・・
(美味しい糠漬けキュウリと、新鮮トマトに、プレミアム。 文句ないんだけど・・・)
そういえば、帰ってきてから、もう一回作ったのだけれど、
肉は豚薄切りくらいが美味しいわね。
そして、よくいためたズッキーニを入れたら、とても美味しかったです。
前ハナは、ほっかむりをすると、なぜか「マザーテレサ」に似ていた。
でも、今ハナは・・・
なんだか、五右衛門さんみたいじゃあありませんか??
どうしてかなあ。
丸顔で、すごい「おでこさん」だし・・・
「 ねえ、ねえ。 あたしの顔のこと、わらったでしょ。 」
香りは、キュウリです。
とげとげで、結構外側は硬いです。
現在、食べ方問い合わせ中。
なんじゃ??なんじゃ????
ご存知の方、お知らせください。
まだまだ暑い日が続いています。
プレゼントはいつものベーコンですが、お送りできるのは、ちょっと涼しくなってから・・・・
今晩中に210000踏む方がいらっしゃると思うので、お気をつけください。
ミクシイからいらっしゃる方は、上の Main をクリックしてください。左下に出ます。
コピーか写真をけいじばんに貼り付けてくださいね。
この日、ピンと空を向いていた穂も、一週間たった私たちの帰る日には、ずいぶん頭を垂れてきていた。
今年は、鹿の害がすごいらしい。
親戚の神社の畑(家から50m)も、今までサルに取られていたキュウリが、今年は鹿に取られるのだそうだ。
ずいぶん山に入って、駆除もしたらしい。
この辺の山は、餌がないなんてことはあまりない。(・・と思う。専門家じゃないけど)
要は、人間の作る野菜のほうが美味しいのだろう。
山際の田んぼが一番被害が多いそうで、防ぐのに苦労のあとが見られる。
熊みたいに数が少なくなったやつは、捕まえて唐辛子スプレーや胡椒スプレーで人間の怖さを植えつけて山に放すそうだけれど、鹿は、数が多いから、人里で悪さをすれば、駆除するしかない。
農家の人だって、生活があるもの。
餌付けは絶対してはいけないね。
野生のものは、野生においておかなくてはいけない。
せきが止まらず、行った病院の待合室にかかっていたキルト。
う~~ん、力作ですよ。
クリックして写真を大きくしてご覧ください。
気管まで入れてしまった風邪がどうにも治らないのです。
怒鳴るのが商売で、しかも、怒鳴らないということを聞かないWANSがいるもので、
一回気管まで入った風邪は、なかなか治りません。
毎度の事ですが、止まらない咳には参ります。
幸い、いただいたお薬がよく効いて、このあと咳は収まりました。
エキサイトには載せましたが、最近のオブラート事情。
液体オブラートというのもあるんですよ。(ゼリーみたいで、薬がツルンと飲めるのだとか)
あははですね。
普通の昔ながらの丸い紙箱に入ったのは220円でした。
「しんへいき」 だかなんだか しらないけれど、
ママは
『 すごいじゃん、ノエル。 おまえ、泳ぎの プロになるんだよ。
なんたって、プロの作った ウエットスーツ 着るんだから。 』
ぼくは ひざが ふるえてくるのが わかったよ。
『 ノエルぅ、 お前は、最強の秘密兵器を身に着けているんだよ。わかる? 』
「 そんなこと、わかるわけ ないじゃん。 ねえ、リサちゃん・・・・ 」
『 いい?お尻を浮かせて、上半身を沈ませて、そう、、この姿勢よ! 』
『 あ、駄目! もっと足を沈めて! 』
「 しるかっ! あ゛っ! お、おぼれるっ! 」
『 ブッ、顔が水だらけ! 』
「 ・・・まったく、なにかんがえてんだか。 ばっかじゃないの? 」
涼しくて、ぐっすり寝たから、いつも寝坊な若いモンたちをたたき起こして、3WANSの散歩に。
歩きながら寝そうな2人だわね。
イノシシさんの丁寧なお仕事あとを発見。
先週ひどい雨だったそうですから、夕べか今朝のお仕事かもしれません。
ミミズはたくさんいたんでしょうか。
イノシシのあとには、蚤やダニがたくさん落ちているそうですから、WANSどもは離れたところを歩かせます。
フシグロセンノウ
キノコ
今年の夏休みは短いのだけれど、でも、
「 さあ! 夏休みが始まるぞ! 」 っていう景色だわ!
8月9日、山梨への道中です。
藤沢でも雷が鳴っていました。
進むにつれ、雷と黒い雲は進む方向だということがわかってきました。
行きの厚木と津久井湖の中間地点。
道路が川になっているのがわかるかしら。
信号も点いていません。きっと停電していたんですね。
雷が鳴ったと思うと、雨がバサッと降る。
稲妻がたくさん見えましたよ。
(写真撮ろうとがんばりましたが、やっぱり無理ね。)
ピカとバリバリが一緒だったことも何回か・・・。
雷って、あんまり近いと、ゴロゴロではなくて、「パシッ!」とか、「バリバリ!」とかって言うのよね。
中央高速も、降ったり止んだり・・・
「いやだなあ、雷の雲に突入しちゃうんだね。」なんていって走り始めたのでしたが、
まさか、雷雲と一緒に移動するとは思ってもいませんでした。
一時は、娘たちが後部座席で「車に落雷したらどうなるか」話していたくらいでしたから・・・
・・・でも、白州に着いたら、雨は降っていませんでした。
とっても涼しい!
感激しましたよ。(暑いときもあるんです)
おはようございますの、のえるだよ。
おひるから、やまなしに、しゅぎょうに いってきます。
(しゅぎょうようの ひみつへいき あるそうです・・・・)
だから、ぶろぐは いっしゅうかん おやすみです。
ままは、「エキサイトブログに 携帯で 投稿するかも。」 といっています。
「よろしかったら、のぞいてみてください。」 だそうです。
エキサイトブログへは、ここからはいれるよ。 → 「おバカなプーたろう」
あさってから、山梨なので、うちには息子しかいません。
ネット環境にないので、ブログ更新は、もし出来たとしても携帯でエキブロのほうだけ。
今回は、片づけがあるのですが、
今日、ブックオフに行って、さらに、自然科学系と、時代小説を文庫本で16冊(!)買い込みました。
いやぁ!
夏休みの始まりだー!
ところで、かあさま。中公新書、松井正文著 「カエルーー水辺の隣人」。
読んじゃったら、プレゼントしようかと思ったんですが、もしかして、もうお持ちですか。
あ、カエルは、パクパクさんの領域か???
スウェーデンのKanaさん(今はノルウェーの小島のサマーハウス滞在中)のブログでクイズに当選!
うほほ!
素敵なパッチワークいただいちゃいました。
9日から山梨に行くので、あっちで使わせていただきます!!
よし!
災難ばかりじゃないぞ!!!
え~~ん!
そうなの・・・
ぱぷりかさんや、O&クロさんや、クモマツマキさんは、この写真だけで、何があったかわかって、
心中ひそかに「あざ笑って」いらっしゃることと思います。
おととい、江ノ島の花火大会でした。
夕方、年寄りの布団の洗い替え用を買わねばならず、次男に付き合ってもらって、ホームセンターに買い物に。
おかげで、晩御飯が遅くなり、花火が鳴り始めても、ジジばばの食事の用意。
・・最近、ジジは味の薄い食事を食べてくれないので、「細かい」「やわらかい」「味濃い」食事作りが結構手間を取るのね。
何とか2人ぶん作って、あわてて、カメラを担いでバイクにまたがり、
「さて、どこに行こう。」
どこも、よく見える場所は人だらけだからなあ。
電線のないところに行きたいし・・・
というので、片瀬山の、あの、海の見える斜面はどうかと、バイクを急がせました。
ところが、すごい人、人、人・・・・・・
いつものポイントも、車と人で入れません。
いつもの道で行くと、先のY字になった三叉路の右で富士山や海が見えるのですが、
しょうがないので、Y字の左向こうから入ることにしました。
三叉路にかかると、やはり車と人がいっぱい。・・・どうしようか、と、三叉路の真ん中でとまったところが、暗くてよくわからなかったのですが、左前方に向かって、すごい傾斜だったんです。
足をつこうとしたら、つかない!!
あわてて、つま先がついた瞬間に、立て直そうとしました。
本当は走らせれば立つんです。でも、人が多くて走らせられません。
だいたい、左足がついた場所が、思い切りバイクから離れています。
おまけに前方への傾斜もかなりのものなので、左にも前にも引っ張られる状態で、
かなりの時間その姿勢でがんばったと思うのですが、ついに力尽き、手を離してしまいました。
ローに入ったままだったので、クラッチを放せない状態だったのも、力が入らない原因だったと思います。
左足をついたまま、バイクは倒れましたから、どのくらい斜めになっていたかわかろうというものです。
うぇ~~ん。初ゴケ。
クラッチレバーの先が飛びました。
そして、発見しましたが、あのような傾斜地では、どうしてもバイクを立てられない。
自分の場所が低いと立てるのが非常に困難なんですね。
浴衣を着て花火を見ていた男の子が手伝ってくれました。
写真の折れ先も、拾って手渡してくれましたよ。
バイクを立てた途端に、今回の花火大会のフィナーレが始まりました。
バイクを持ったまま、半分桜の木に隠れたフィナーレの花火を見ました。(涙)
こんなになっちゃいました。
ミラーの角のぎざぎざと、クラッチレバーで済んで、よかったといえばよかったんですが・・
おまけに、バイクを立てるときに、このクラッチレバーの角で手のひら、切りました。
あ~あ、よく怪我する人ですね、わたし。
あ、二の腕から背中にかけて、筋肉痛です。
一日ちょっとで筋肉痛が出るという、めったにない現象。
(最近は中二日くらいおいてから、ということが多いです)
よほど、普段使わない筋肉をがんばって使った、ということでしょうね。
昨日は、この夏初めて、ちゃんと夏だなって思える真っ青な空。
白い雲。
(理科教育のMLで、梅雨明けはまだではないかという意見があったけれど、私も賛成!)
あ゛つ゛か゛った゛よ~~~。
用があって、バイクで市役所に行ったのだけれど、黒いシートでぷーままのお尻は、危うくローストされるところだったよ・・・
夕べは、仕事が終わるのが遅くて、塩大臣も予備校の講座が終わったのが遅かったので
2人で、デニーズで晩御飯。
その後、長電話がかかってきたもので、写真の整理しているうちに、ダウンしちゃいました。
近くの大きな畑の持ち主が2代相次いで亡くなって、畑が建売住宅になってしまいました。
今風で、写真をうまく撮ると、日本離れした風景になっています。
この辺りは、古くからの人たちは「川ぶくろ」と呼んでいて、昔、境川がここまで蛇行していたところなのだそうです。
昔は、池もあり、クレソンが自生していた湧き水のあるいい畑だったんですけれどね。
家が建ち、水脈が断ち切られ、まず水が枯れて、池はつぶされ、ついにこの住宅群になってしまいました。
(クモマツマキさーん。
アカボシゴマダラの越冬幼虫を採った、あの、畑の隣ですよ。
ものすごい勢いで、景色が変わっていきます。
老人ホームまで建ちました。)
マグロの缶詰しか食べないクック。
暑くなってからは、ふー母さんもカリカリを食い渋るようになって来た。
でも、だからって、缶詰はこの暑さで痛みやすいよ。
一度にちょっとしか食べないのだもの。
カラスは来るし、とにかく、何回もに分けて食べるなんてのは、危険極まりない。
・・というので、あれやこれや、カリカリをたくさん買ってきて、どれがいいか試しました。
結構よさげな、お値段もいい、外国製のプレミアムフードは、期待にもかかわらず、
「ふんっ!」
そっぽ向かれました。
あれもいや、これもいや、それもきらい・・・・
結果、栄えある、「夏でも美味しいで賞」に輝いたのが、この二つ。
いつまで続くかわからないけれど、今のところ、このカリカリを喜んで食べてくれています。
モンプチ、3色昨日買い込んできました。
飽きられたら、どうしよう・・・
以前も書いたけれど、ぷーまま、カラスです。
光り物大好き!
今回、ちょっとぴかぴかのストラップ見つけて2個購入。
ふふふ、いいでしょう?
どこが、「生まれが高貴」 なんだか。
この、フラッシュにも、カメラの音にも、全く動ぜずに寝ているぷー様は、やっぱり
「様」つきのワンコだわ。
そして、この、「様」 の耳は、地獄耳なの。
お外で他所のワンコが鳴こうが、誰か来ようが、絶対寝ているくせに、
お菓子の袋がカサッ・・・という音に・・
「 ぱっちり。 」
「 呼びました?? 」
いいえ!!
やあ、COCOだよ。
普段、昼間、ぼくはお玄関の高い台の上で外を見張って不審者からうちの羊達・・いや、家族を守っているんだ。
でも、
最近あんまり暑いので、ママが、玄関で張ってたら熱射病になるよっていって、クーラーのついたお部屋に入れるんだ。
この部屋には、黒い乱暴者がいるからいやなんだけど、プルートのほうに行くと、 「ぼくがゴミ箱をあさるから・・」 駄目なんだって。
あれは、ゴミ箱の中に不審なものがないか、チェックしているだけなんだけど。
ところで、
この間は、ママに思い切り爪を切られて、大変だったんだよ。
もうちょっとでお肉が切れるぎりぎりまで切られたからね。
おととい、姉ちゃんが合宿から帰ってきて、
「 あら、COCO、やせたんじゃない? 」
なんて言うんだ。
とんでもない!
姉ちゃんを差し置いて、ぼくだけやせるなんてことするわけないじゃないか。
爪を切る前に、ママが、シャンプーして、思い切り無駄毛を漉き取ったのさ。
ほら、家のママって、デリカシーのかけらもないじゃない?
痛いのなんのって・・・。
このぼくが思わず櫛に噛み付いちゃったくらいだからね。
とにかくいっぱい抜けて、
ギュウっとつめても袋に3杯あったね。
まあ、おかげで、ずいぶん涼しくはなったんだけど、それにしても、昼前に家の中で32度になっちゃうんだから、気をつけないとね。
毛の長い皆さん。
訓練士さん家の近くの獣医さんが、「長毛犬のオーナーは、寒いくらいのことは我慢して、クーラーを強にしなさい。」って言っていたそうです。
ハナちゃん家も、人間のところは28度だけど、ハナちゃんは26度設定だそうですよ。
家では、毛の長いのはぼくだけだからなあ。
ぼくの一番長い毛は、お尻のシッポ側に生えているんだけれど、 30センチもあるんだよ。
びっくりした??
あ、ぼくの毛の長さで、クイズすればよかったな。
それでも、ぼくは、シェルティとしてはあんまり毛が長くない方だって言われているんだ。
ぼくって、足が長くて、毛が短くて、スタンダードとしては、格好良くないらしいよ。
でも、ママは、「そのほうが、毛が汚れないから、家庭犬として最高よ!」って言うんだ。
みんなも、そう思うかなあ。
「 うだうだ、うだうだ、なんて、はなしの ながい やつなんだ・・・こいつ。 」
「 おんなみたいなやつだな、まったく。 」
「 ねむくなっちまうぜ。 」