二人合わせて20000円以上かかった。
これでも、ここいらで一番安いセルフのガソリンスタンド。
10000円のプリペイドカードを買って安くしているのだけれど・・・
石油高、とまらないね。
フランスのチョコレートをいただいた。
このチョコは白いのだけど、中にココナッツとアーモンドが入っていて、とてもおいしい。
こちらは、ヘーゼルナッツだろうか・・。
フランス語はまったく読めないので・・・って読めても何もわからないのだけど・・・
ナッツの入ったチョコ。
このチョコをかじりながら、ボーっと箱を見ていたら
ん??
何、これ。
裏には、このチョコのカロリーと、いったいぜんたい、そもそもどの程度のカロリーをどのように消費するかとか書いてあるらしいのだけれど・・・
kJ(㌔ジュール)・・・
2かけ(20g)食べると483kJで、それは、116kcal(㌔カロリー)だと!
物理分野はきらいなぷーまま。
いつもジュールとカロリーの換算に苦しむ。
嫌いだから、覚えられないだけだけど・・・
Vボルトの電圧でⅠアンペアの電流をt秒間流すと、VITジュールの熱が発生するのだ。
5Vで2Aの電流が通る抵抗では、4分間に、5×2×(4×60)=2400ジュールということだ。
それをカロリーに直すと、4.18cal=1Jなので、2400÷4.18=574cal になる。
(2400×0.24=576という式もある。)
とりあえず、カロリーに直れば、1カロリーで1gの水の温度を1℃上げることができるので、いろいろな問題を解くことが出来る。
たとえば、この抵抗を100gの水に入れておくと、
576÷100=5.76 で、5.76℃水温を上げることが出来るのだ。
この、÷4.18 あるいは、×0.24 を忘れてしまうのだ。
かけるのだったか、わるのだったか???そこのところが一番弱い。
毎年試験前に覚えて、試験が終わると毎年忘れる。そのくり返し。(これだけじゃないけど。)
今回のこのチョコレートの表示は、とてもインパクトが強かった。
ジュールのほうが数が大きいというのを思いきり映像で貧弱な記憶中枢に焼き付けてくれた。
う~~~ん。
世の中、何が勉強になるかわからない。
ところで、メートル法ではないfが、世界的にはジュールを使うことになったらしいのだが(はなパパによると)、フランスではカロリーよりジュールを使うんだろうか。
(夕べは、書きかけでコタツで寝てしまいました。たかたかさん、ごめんなさい。)
お店の駐車場に午前10時を過ぎても張っている氷。
毎日寒いからねえ。
子供の頃、こんな日は、運動靴のそこが冷えて足が痛かったのを思い出します。
今の子たちは、当時とは比べ物にならないいいスニーカーをはいて、
ホカロンなんてものまであるから、あんな思いはしないんだろうな。
プロバンスのクロちゃんの真似をしてみましたが、
アルザスの霜についたクロちゃんの足跡と、湘南海岸の砂についたぼくの足跡では、
ちょっとね・・・
このあいだの雨が、お山では雪だったらしく、箱根も丹沢も真っ白になっていますよ。
ここんとこ、晴れても富士山がきれいに見えないので、カメラを持ったママはがっかりですよ。
寒くても、波がなくても、サーファーさんたちは、みんな海に浮かんでいます。
波に乗ったと思うと・・・
波乗りではなくて、砂乗りになっちゃいそうです。
ものすごく強い北風で、海はオフショアーになっています。
ぼくたち、これから、北風に向かっておうちに帰ります。
帰ったら、ご飯ですよ。
もう、ここの所とっても寒い。
暖冬なんて思っていたのに。
けさ、寒いと思ったら、玄関脇の地べたがこんなになっていた。
短いけれど、湘南海岸の霜柱。
しかし、こんな写真にも、COCOの毛が写っている。
いやあね。
「ねえ、ママ。
そこのチーズ、ぼくにも ちょうだいよ。」
「ふん、ふん・・・
ワインはおいしいのかなぁ・・・」
「はいっ。 では、今日は ここまで。」
COCOが一番好きなフレーズです。
ぷーままのお仕事が区切れる7時と9時半。
ご飯がもらえるかと思うCOCOは、ママの「はい、おしまい。」の
フレーズを聞くと、大喜び。
たいてい、ガラスのはまったドア越しに私たちを覗いて、くるくる歩き回り、
ちょっとした物音に興奮して咆えたりするのです。
体内時計に7時と9時半が刻まれてしまったらしく、定時になると
咆えたり、そわそわしたり、意味もなく走り回ったりして、「うるさいっ!」とおこられます。
ここに来て中学三年生は、終わるのが10時になりました。
9時半に騒いではCOCOはみんなに笑われます。
今日、10時ちょっと前に、子供たちが言いました。
「COCOの時計が、10時を覚えたらしい。」
ほんとうだ。
今日は、9時半には静かに寝ていて、10時に騒ぎ始めたのです。
「わーい、ご飯だご飯だーい。」
って騒いでいるってわかったら、子供たちに馬鹿にされるよ、COCO。
(それにしても、プルートに引っかかれたドアはひどいですね。
上の写真で、われわれ大人の目の高さまで引っかかれているのがわかります。
うちは、2階に2枚と玄関ドアも同じ被害(もっとひどい)にあっています。)
毎度おなじみのオーブン焼きのハンバーグ。
今回は新オーブンで。
新オーブン、中が広くて、ハンバーグいっぱい並びました。
仕事が終わるのは、いつも10時過ぎ。
片付けて、お風呂に入って、自分の部屋のPC の前に座るのは何時かなあ。
ちょっとおいしいお酒を飲んで、
リラックスして、一日を終わりたいじゃない??
一昨年飲んだ、ホットワインみたいなのはないかなあと、
去年開店したワイン専門店に行って見ました。
温度管理をしっかりしているのだなあ、と、外から見てもわかるつくりのお店です。
店内は・・・
ん、もう。
酒飲みにはたまらないです。。。
さらに、お店の奥は
ワインセラーになっていて、たくさんの「高級ワイン」が・・・
疲れたときに飲むのに良い、室温で飲む甘いワイン、と希望しました。
スペインのシェリー、「Iberia」というやつの、「cream 」(甘口)です。
ビンもおしゃれ。
ドイツのチョイ甘ワイン。
この2本を選んでいただきました。
実は、おととい、このお店のイタリアの赤をいただいたのです。
どうも、家には、写真に向いた、良いワイングラスがなくて・・
普段、陶器のコブレットを使っているからねえ。
趣味でないごてごてしたクリスタルはあるのだけれど・・・
・・ってわけで、ロックグラスだけど、目をつぶってね。
(これは、かなり気に入っているのよ。)
使いやすいワイングラスはみんな山梨に持っていってしまったからね。
家では、陶器のほうが使いやすいのだもの。
飲み比べてしまいましたが、美味しかった・・・。
良く見ると、このドイツワインなど、とっても安いのに、定温コンテナ輸入だそうですよ。
お店の中も、いつも19℃以下、ワインセラーは13℃平均だそうですから、
ちょっと寒いけど、美味しさ保持ですね。
ぷーまま、バイクで行きましたから、わかりませんが、
試飲も出来るみたいでしたよ。
お近くの方は、ぜひのぞいてみてください。
掘り出し物があるかもですよ。
鵠沼石上のRocks off (ロックス・オフ)。
石神公園より、少し、江ノ島よりです。
いただいたヒラメも、こうやって釣れたんだよなぁ~と妙に納得。
鏡のような海に浮かぶサーファーさんたちは、本当に今日は浮いているだけ。
沖にはうっすら大島です。
年越し蕎麦があんまりおいしかったので、今日ははなママとはなパパを呼びました。
ヒラメの昆布締めもとっといてね!とのご用命でした。
「いやあ、こんなにおいしい蕎麦を食っちゃうと、めったな蕎麦屋にも行けないね。」
・・・本当に良いそば粉でした。
ちょっと緑がかったきれいな粉で、茹で上がりもちょっと緑。
腰も十分、味も十分すぎ。
う~~ん、幸せ!
ごちそうさま。
夜の自転車爆走の途中で寄ったセブンイレブン片瀬店(諏訪神社前)で
こんなもの見つけた。
他のセブンイレブンでも売っているかは不明。
だいたい、発売元が地元の有限会社になっているから、この店だけかも・・・
いろんな種類があって、一スペースとっていたよ。
すべて、人間用の食材を使ったということはわかった。
なかなか良いものらしい。
でも・・でも・・・
どうしても、納得いかない。
このたまごボーロ、あの、前田製菓が作っている。
(あったり前田のクラッカー・・・だよね。)
これも同じセブンイレブンに売っていたよ。
むらさき芋は使っていないけれど、当然「人間用」の原材料を使っているはずだ。
それで、この差は、どうなのよ。
60gで80円と、かたや、
55gで630円!!
本来なら買わないけど、ブログネタに買ってきた。
味見も当然してみたよ。
(普段から普通に犬用のもの味見するから・・・)
とても甘くて美味しかった。
たまごボーロと変わらない。
・・・で、この差はなんなのよ!!
「国産豚レバー」については、ばかちんノエルが、
「ぼくちん、それくれるなら、なんでもします!」っていうので、
630円でも許すことにします。
ノエルの生息地は、コタツ。
ぷーままがお仕事に行くとき、暖房を切って、少し窓を開けていくから、
「ん、?? 写真撮るの??」
ここのところ、ものすごく寒いのだけれど、富士山はいまひとつくっきりしないのはなぜかなあ。
それに引きかえ、江ノ島はきれいだね。
昼休みの小学校の屋上からの江ノ島です。
こちらは今日の富士山。
ちょっと雲も出ているね。
今日は、まったくうねりの無い海で、サーファーも一人しか見えません。
烏帽子岩の周りには釣り船が何艘も出ている・・平日なのに。
喩えとは少し違って、ぷーままは
『カウンタープレゼントのベーコンでヒラメを釣った』らしいです。
ことの始まりは、1月7日。
ネットサーフィンで・・・ご本人は「Web上の徘徊老人」とおっしゃいますが・・・おバカなプーたろうにたどり着かれた婆娑羅大将 さん。
『登山、写真、そば、うどん打ち、バードウォッチング、燻製作り、オートバイ、(+釣り)と、趣味が共通している』 とコメントいただきました。
直後の、12日のカウンタープレゼント、見事にキリ番ゲットして、ベーコンをお待ちいただいているところでした。
その婆娑羅大将さん、おとといの夜、会社の帰りに湘南海岸で投げ釣りをして、42cmの立派なヒラメを釣り上げたのです。
そして、なんと、昨日の夜も、自己ベストに並ぶ43cmを!!
釣りはまだ、ビギナーだとおっしゃるのですが、なにをおっしゃいます・・・
そして!!
な、なんと、その43cmをぷーままに下さるというのです!
まさしく、『きゃーーっ!バタン!』でしたね。
ん、もう、どっちがプレゼントゲットしたんだか、わかりません。
ほほほ、ふふふ。
まあ、美味しそうなこのヒラメ、ご覧ください。
昨日の夕方まで、湘南海岸を泳いでいたのですよ。
新鮮なので、シッポがピンピンです。
ヒラメは、こうやって5枚におろします。
それぞれ、皮を引いて・・・
昆布締めにいたしました。
縁側は・・・
誘惑に負けた料理人の口に入ってしまいました。
この、透明で、ぴかぴかツンツンのきれいな身!
いつも、私だけ、ごめんね。(うひひ、ご馳走様!!)
婆娑羅大将 様! どうもありがとうございました。
うちの3頭でしたら、どうぞ、思い切りもみくちゃにしてください!!
今度山梨に行ったら、ぜひオオムラサキの越冬幼虫を見たいと思っています。
そのためには、葉を落としたエノキの木が見わけられなくてはいけない・・・
近所の大きなエノキの木を見に行きました。
今のうちに、見わけられるようにしておこう・・と思って。
家と家にはさまれた100坪ほどの空き地に大きな木が何本か生えています。
一番奥には大きな桜の木。
ミズナラが1本。松も3本ほどあって、エノキは3本。
この木は何かしら?と見上げた枝に、
白と黒のコントラストがとてもわかりやすい、アラゲキクラゲです。
ぷーままがたけのこを掘りに行く山にも時々生えて、とても美味しい!のです。
キクラゲは、間違えて食べたら困る似た毒キノコが無いので、安心して採集できます。
これは、乾燥しきっていて、しかも、生えてからかなり経っていそうなので食べられませんが、
春を過ぎたら、時々見張りに来ようと思います。
2~3年しか出ませんが、新鮮なのが生えたら食べよう!っと。
あ、エノキの枝先の形。 覚えましたよ。
でも、遠くから見てわかる樹形も覚えなくてはいけませんね。
土曜日に娘がコタツで『不二家のホームパイ』を食べて、残りをおいていきました。
しばらくして私がもどると・・・
やられたー!
これは、食い散らしたかすを掃除した後の写真。
じゅうたんの上はパイのかけらだらけでしたから・・・
それにしても、後いくつ残っていたか、ぷーまま知らなかったのです。
日曜の夜(・・って1日以上たっている)、「うえっ、うえっ、うえっ・・」と言って
パイの袋を一つ吐きました。
『ありゃりゃ、ノエルったら、袋ごと食っちゃったのね。』
ところが一つにはとどまりませんでした。
月曜の朝1個。夜1個。
夜中に私のベッドの上で6個!
明け方2個。夕方1個。
(汚い写真でごめんなさい。)
もう、12個出ました。
後いくつ出たらおしまいかしら。
大晦日の日、片瀬山に2007年最後の日没を撮りに行った時に、ふと気付いたもの。
残念ながら、富士山は雲に半分隠れていたのだけれど、
あの山の中の光。箱根の宮の下の温泉街の光だと思うのよ。
丹沢の山の真ん中に見える三角j形の影が大山。
その大山 阿夫利神社の明かりではないかしら。
ケーブルカーで上がった上にあるのが大山の下社。
(上社は山のテッペン。)
こんなに煌々と明かりをつけているのは、大晦日だったからね。きっと。
お正月を温泉で・・・。 いいなあ。
・・・と、3Wansの顔を見ながら思う。(あんた達いるから、絶対無理じゃん。)
せめて、大山阿夫利神社に大晦日に初詣に行ってみたい・・・などと、すごくレベルの低い望みを持ったぷーままでした。 (大雄山もいいかもね。)
近所のスーパーで『エイひれ、北海道産』というのを売っていたので、
煮魚、しましたよ。
ちょっと出来上がりの色が悪いです。
柔らかく煮たら、しょう油のつゆは濃く煮詰めてから煮た方がいいですね。
見た目も味のうちですから。
トローリ柔らかくて、
軟骨がコリコリ。
いつでも手に入るものではないのだけれど、美味しかった。ご馳走様。
今朝から、雨が降ったりやんだり。
さすがにかなり冷え込んで、寒いですよ。
足が冷えて仕様が無いので、コタツではがきの整理をしていたら、
うちの引っ付き虫もコタツに入ってきました。
私の横に顔を出して寝ています。
コイツは、寒がりでそして暑がりなので、しばらくすると、コタツからよろよろ出て行って
涼しいところにばたんと倒れて寝ます。
また寒くなるとコタツに入ってきて・・・のくり返し。
コタツの下の部屋で勉強を教えていると、この、『よろよろ、バタン』の音が聞こえます。
なぜか、暑くなった時は、『バタン』と倒れるのですね。
お正月中、一番涼しいお玄関の段ボール箱の中にお野菜がおいてある。
冷蔵庫、いっぱいだからね。
今日、お野菜を出そうと思ったら、
・
・
・
・
・
・
『聞こえない。』
『何にも聞こえないよ。』
『ママ、気付かないといいなあ・・・・』
『あっちに行っちゃうといいなあ。』
「なに言ってんだか!!!」
「あんたしかいないでしょう??」
この白菜の穴の見事さ。わかります??
白いお野菜の穴の深さ、
なかなか、写らないのですが・・
これは、どう??
握り拳が楽ちんで入ってしまう大きさですから。
(ぼく、壁と同じ色になろうっと。)
『ぼく、いません。』
あ~~あ、あんただけは良い子だと思ったのに。
まったく、どの子も、正月早々・・・・
あっと気付いたら、もうすぐ160000ですよ。
キリ番踏んだ方は、いつもどおり、カウンターをコピー、または写真にとって、
左のけいじばんに貼ってください。
プレゼントもいつもどおり、ぷーまま特製ベーコンですよ。
レストラン KAKAKI の右側のフェンス際。
黄色い円の中に写っているのは、さて、なんでしょうか。
わかる人???
右を向くと見える、この橋の向こうの海で使うんですね。
使うのは、夜です。
そう、この目の細かさ。
なんでしょう??
日曜に行ってきた荏柄天神。
絵馬にはこうやって書きましょうって手本が張り出してあったのだけど・・
えぇーーっ??道真公のお名前、こんなところに・・
1月2日の写真です。
(自転車の鍵が直っていなくて、ノエルだけの時・・)
写真を撮っている私を ぽつねん として待っているノエル。
神頼みに行く前に娘と2人でまたKAKAKI、行ってきました。
カカキサラダ、焼きたてチーズパンにつづき、今日は娘はペスカトーレ。
今日のデザートはりんごとサツマイモのパウンドケーキ。
カカキさん、いつも、ごちそうさま。
鎌倉の帰りに、ボンジュールに寄ったら、季節限定、『柚子シュトーレン』ありましたよ。
きのう、ERI MAIDのアップルパイ、たのんだので、今日は見るだけ。
寒いけど、美味しい一日。ふふふ。
ぷー家の塩大臣は中学3年生。
そう、そう、受験生ですよ。
昨日は2人でお昼を食べてから、鎌倉の荏柄天神(えがらてんじん)にお参りに行ってきました。
今の鎌倉は、めちゃくちゃ込んでいますが、ほら、そこはバイクの二人乗り。
すいすいすーいと、行ってきちゃいましたよ。
ところで、山に囲まれた鎌倉への、入り口は「切り通し」。
細く削られたがけの道を入るのですが、今はトンネル。
そんなトンネルの周りには、「谷戸」がいっぱい。
「3月並にあたたかい」と言われた昨日ですが、剥き身で走るバイクは気温に敏感。
特に、ショートパンツにブーツという塩大臣は膝が吹きっさらし。
この「谷戸」に差し掛かって、
『きゃーっ! 寒ーーーい!!』
そう、気温が激しく下がるのです。
まさに、『ヒエ~~~~~ッ!』 1℃や2℃では無いと思いますよ、あの気温差。
鎌倉に住む人、冬の温度を調べてから住まないと暖房費が大変だろう・・と、この石油高に思ったことでした。
さて、凍りそうになりながら、鎌倉駅の裏を通って小町通りに抜け、八幡宮の前をぬけて
「岐れ路(わかれみち)」から荏柄天神へ。
頼朝の墓のすぐ近くです。
山が迫っているので急階段の上。
さすがに天神様。
梅の花のモチーフが、あちこちに使われています。
「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春な忘れそ』ですねえ。
おみくじを結ぶ塩大臣です。
ご利益ありますように・・・
でみパパさんに湘南サーフィンライフをプレゼント!
今日は、引地川の河口の防波堤の先っぽまで行って写真撮って来ましたから。
こんなお家の前を自転車で走って海に行きます。
そして、今朝の大量の霜も笑い飛ばして海に入るのです!
あんまり若くない、こんな地元の白髪サーファーがかっこいいんだな。
(多分、キングのお客さんなんだけど、濡れているので自信が無いよ)
(どの写真もクリックすると大きくなります)
どうだ!!でみパパさん、参ったか!!
・・・・・・って、ほっぽられてる ぼくらは どうしてくれるのさ。
これで、朝、8時半ですよ!!
昨日苦労して、自転車屋さんまで自転車を運んで、鍵、付け直してもらいました。
これでやっと3頭連れて爆走できます。
・・・というわけで、快晴の江ノ島を走りましたよ。
富士山も、超くっきりというわけではありませんでしたが、3Wansと富士山の記念撮影。
・・・のはずでしたが、こ、こいつら!!
ちっともそろわない。
3人で全く違う方向見てるし、
ぷーなんて、あかんべーみたいに舌出してるし、
年末30日の買い物。
お買い物のお供はノエル。
ぷー様は自転車倒したり、歩くの嫌になったりするからこういう時はだめ。
たくさん積んだ自転車とドラッグストアの横でお留守番。
「あ、ママがもどってきた。」
ちんまり座った背中がなんともかわいいのですが、
私がそばに来たとたんに他を見るの、やめてくれません???
年末に大根で仕込んだ料理3品。
まずは恒例、柚子大根。
拍子木にきった大根を少し塩をして水を出し、
水を切ってから、砂糖と酢に漬けるだけ。
そこに柚子の皮を切って入れれば美味しい柚子大根の出来上がり。
一昨年従姉妹に習った美味しい作り方。
①ブリのアラは適当な大きさに切って、沸騰した湯をさっとくぐらせ、流水で汚れをきれいに洗い落とします。
②①を濃い目の塩味でさっと煮ておきます。
③一センチ強の厚さに切った大根をひたひたの水で火が通るまで煮ます。
④火の通った大根を②で煮て、足りない塩を足して出来上がり。
好みで、薄切り生姜やネギの青いところをいっしょに煮てもいいですよ。
ブリ大根をおしょうゆ味で煮ていた時は、生臭くなったりしたのですが、
塩味だと、照りが出るまで煮る必要もなくて、あっさり美味しいです。
そして、私が一番好きなのが、大根の皮のキンピラ。
大根って、皮が一番美味しくない??
上の二つの料理でむいた大量の皮を使います。
①まず、皮を全部千切りにします。
②千切りにした皮をサラダ油と少しのごま油で炒めます。
③よく炒まったら、塩としょう油で味付けします。
④最後に、唐辛子・・私は、「神楽辛っこ」で、ちょっと辛味と、唐辛子の風味とうまみを加えます。
ご飯が進みますよー。
一羽はとても大きくて、一羽はとても小さいの。
こちらは大きいほう。
なんだかえらそうでしょう??
しつこく写真を撮っていたら、
何だか顔もよわっちーの。(まん丸お目目で可愛いけど)
それでもばちばち写真撮ってたら、また嫌われました。
翼を広げると、さすがに大きいので、飛んでしまえば小さくてもかっこいいね。
今年こそ、もっと近くで大きく撮りたいなあ、トンビ。
今日は少し雲がかかっているけど、昨日の朝は本当に快晴だった。
よく見ると遠い東のほうには雲があったけれど、そのほかは真っ青な空だけ。
富士山も、くっきりだったよ。
自転車の鍵が行方不明で、娘の自転車なのでノエルだけ。
三脚を持ってきて、二人で記念写真。
江ノ島も、
富士山も、ほんとにくっきり。
ところで、でみパパさん。
今日はサーファーいっぱいですよ。
(暮れの30,31日はひどい南西の風でさすがにサーファーがいない海だったのですよ。
飛砂がひどすぎて、写真も撮れませんでした。顔が痛かったくらい・・・
帰って来たら、鼻の中も耳の中も砂だらけ・・・笑)
江ノ島は、近くて、様々な顔を持っているので大好きです。
まずは、とっても日本らしい景色。
こんな土産物屋の並ぶ風景はいったい何時から続いているのかしら。
土産物屋と神社がかわるがわる出てくる。
下をのぞくと、人でぎゅうぎゅうの参道が見えます。
この狭い参道を歩く人から、トンビが食べ物を奪います。
そーっと狙った人のうしろを飛ぶのです。
意外とみんな気付かない。周りの人も・・です。
人の頭の上、すれすれを音も無く飛んで、隙を見て手にしたものを奪うのです。
絶対逃げられる自信があるんでしょうね。
その、混み合う参道の途中にある饅頭やさんの「鬼まんじゅう」。
名古屋名物の鬼まんじゅうとは似ても似つかないけれど、酒饅頭生地に紫芋をのせて蒸したお菓子。
ほんのり甘くて美味しいです。
江ノ島から眺める景色は、そのときによっていろんな顔を見せます。
日が沈みかけると、また変わってきます。
日が沈み始めて・・
江ノ島の橋をわたる人たちも、てんでにカメラや携帯をかまえていました。
初詣、行って来ました。
いつも、中の宮でやめてしまうのですが、
今年は受験生がいるので、奥つ宮まで神頼みをしに行ってきました。
3Wans連れでは大変なので、ノエルのみ同行。
娘には、シッコ引っ掛けるから嫌だ、と名指しで拒否されたのですが、
やっぱり年長者からよ、と、あえてノエルを。
親切をあだで返し、またシッコかけていました(笑)。
(今回はチビットだったので、あまり怒られず。)
昨日までの強風もやんで、いいお天気。
人出はものすごいものでしたが、ちゃんと奥つ宮までおまいりしてきましたよ。
さて、ぷーままとノエルはどこでしょう。(娘撮影)
(夜は年賀状印刷も娘に任せて寝ました。)