うわ~~!
すごっ!
・・というわけで、また、ベーコンですが、カウンターにお気をつけて。
(コピーして、けいじばんに張ってね。)
次男が、「かわいいから。」って買ってきてくれた。
あ、かわいいのは私じゃなくて、靴下よ。
( 間違うわけ無いか・・・ )
一足早く、足元から、クリスマス。
息子は、こんな遊びをしにいった。
一人だけ遊んじゃ悪いと思ったのかも・・・ ・・なわけないか。
「きゃーっ、かわいいっ!!
長袖、似合いすぎっ!!」
あったかいし、ほめられるし、なかなかいいですよ。長袖は。
ついでに言うと、 かじり心地も最高なんだけど、
ママはいつもおこっているね。
大変遅くなりました。
今年のサーモンの予約を受け付けまーす。
去年と同じ、ノルウェー産の養殖アトランティックサーモンを使います。
去年も原油高でサーモン値上がりしていましたが、今年はさらに値上がりです。
さっき聞いた値段によると、たぶん、半身で約500円高くなると思います。
(買う日の値段はまだ、不明ですから・・・)
ご承知おきください。
製作は、おそらく、12月、8,9日と、15,16日。
よって、発送は12月10日と、17日になります。
悪天候の場合には、さらに一週延びる可能性があります。
(翌週になるとクリスマスには間に合いませんね。)
申し込みは、左のけいじばんでお願いいたします。
(ぷーまま宛e-mail は、迷惑メールがあまり多くて、フィルターをかけているので届かないことあり!)
ご希望に添えるかわかりませんが、一応、希望の日にちもお願いします。
e-mail address をお忘れなく。
(作れる数に限りがありますので、新規申し込みには応じられないかもしれません。)
白菜漬けって、美味しいけど、上手く漬けられないし・・・という皆さまに!
簡単だから。
すぐ食べられるし。
ちゃんと漬けたみたいな味になるし・・・。
やってみてね。
①まず、白菜を切ります。重さを量っておいてね。
汚いところをはがして、中のきれいなところをさっと洗って、水気を切って、ざくざくと切ります。
上から下までざくざくと・・・
一口大にね。
②切ったら、漬物ダルに放り込みます。
無ければ大きな鍋でもいいし(アルミは駄目よ)、ボールでもいいです。
かき混ぜるので大きめのほうが楽。
ここに、計っておいた白菜の重さの3%の塩を振って、かき混ぜます。
ちなみに、今回の白菜は3kgでした。ですから、用意した塩は90gです。
この塩を全体に振りかけて、よく手でかき混ぜます。
これに、重めの重石をのせて、2時間から6時間くらい置いておきます。
③そのあいだに、薬味を切りましょう。
ニンジン、しょうがは針のように切ります。
昆布は、軽く濡らしてはさみで細く切ります。
にんにくは、ほんの少々おろし金でおろします。
(にんにくが入ると、お漬物がなぜか美味しくなります。入れるのはほんの少々だけですよ。)
④2~6時間くらいすると、水が上がってきます。
いったん、この水を絞って、ボールに上げます。
⑤よく搾った白菜を樽に戻し、そこに、薬味のニンジン、しょうが、昆布と、少しの下ろしにんにくを入れます。
そして、これがミソ。
白菜一株に、砂糖大匙1、酢大匙2を、薬味野菜といっしょによーく混ぜます。
混ざったら、小さな樽に入れて、お皿を載せ、小さな重石をのせて、冷蔵庫へ。
半日もすれば、食べられます。半日たって、食べてみて、塩味が薄かったら、そこで少し足してください。
あ!!
タカの爪、忘れた!!
お砂糖とお酢が、きちんと発酵させた白菜付けみたいな風味を出してくれます。
簡単だから、お試しあれ。
白菜漬けに入れるニンジンがきれていたのに気づいて、
さっき、ケサケサさん家にニンジン借りに行って来ました。
深夜までやっているスーパーもあるのだけど、今日はもう、ビール飲んじゃったからね。
深夜の一人歩きは危ないでしょう?
いつもなら、ノエルについていってもらうの。
でも、さすがに今日はまずいだろうなあって思って、プーに行ってもらうことにしました。
あんまり頼りになりそうにないけど。
門を開けてお庭に入ったのに、ケリーもサラも咆えないの。
そういえば・・・
途中のおうちの柴犬ちゃん。
いつも3Wansで通る時は、角を曲がった気配でずっと咆えているのに、
今日は行きも帰りも咆えなかった。
ねえ! プルート!
やっぱり、お前、変らしいよ。
誰も咆えてくれないじゃん。
いくら、ノエルみたいにばたばた歩かないからって・・・、
ネコ科の犬だからって・・・、
私とおしゃべりしながら歩いているのに咆えられないなんて、どうしてだろうね。
???????
簡単美味しい白菜漬けの漬け方は、あしたね。
「“激ウマ”のアジ、要る?」
そりゃあ、要るに決まってるでしょう。
・・・で、いただきました。 丸々太ったアジ。
『漁師君』の叔父さん、電話をくれたママのお兄さんが釣ってきたアジです。
ん、もう・・・
本当に、『激ウマ』!!!
なんなの? この甘み。
脂肪の甘みかしら。
たまりません。
ごめんね、いつも、写真ばっかりで・・・
うまうま。 ご馳走様。
ぷるーとだよ。
ぼく、この、ぴかっ が だいきらい。
すきなひとがいたら あってみたい もんだ。
でも、これだけは、なんとかして ほしいよ。
カメラがこっちを むいているあいだは ママのほうを みないように きをつけているんだよ。
ぼくも こうみえて けっこう、気をつかって くらしているんだよ。
「あ゛っ!! うっかりした! ママが 『ごはん』なんて いうもんだから みちゃったじゃん!」
ぼくは、あの、がさつな 大きい 黒い兄貴たちとはちがって、
白くて、上品ですから、
兄貴たちは、この部屋に入っても怒られるんだから・・・
きょうは、げんき、げんき!
あさごはんは、おいしい かんづめを くれたし、
よるごはんからは、いつもと おんなじだけ たべてるし、
みなさんには、とてもしんぱいを かけて ごめんなさいです。
ぼくのこと、びょういんに おきざりにした おにいちゃんには、
ちょっと いいたいこと あるんだけど、
でも、まあ、むかえにもきてくれたから、
こんかいだけは ゆるしてあげようかと、おもっているんだ。
ふらふらの ぼくを、だっこして くるまに のせてくれたしね。
ママは、やさしくしては くれるんだけど、ぼくのこと、「よわむし」 とか
「いくじがないんだから」 とか いうんだよ。
おぼえていないんだけど、ぼく、ゆうべ、ずーっと はなを ならしていたらしいんだ。
ママ、ねられなかったらしいよ。
ぼくの、この、ほうたいがわりの さぽーたーみたいな ようふくみたいな キズカバー。
だんだん、したのほうに さがっていっちゃうんだよ。
ママがなんかいも、うえにあげてくれるんだけど すぐさがっちゃう。
「おまえって ふべんねー!」 って、 それ、ぼくのせい??
階段をいっしょに下りていたら、COCOが、「キャンッ!」って鳴いた。
よーく見たら・・・
お尻の毛、踏んじゃったらしいです。
しょっちゅうあることなんだけど、今日はまた、多かったよね、抜けた毛。
ごめん、ごめん。
ノエルは、夜9時ごろ帰ってきました。
ゆびも、かかとも、お腹も、ついでに直腸の検査も、全部済ませました。
以前、ウンチに血がついて、直腸にちょっとでっぱりがあって、そこからの出血らしかったので
悪性の出来物ではないか、検査をするのです。
(全身麻酔をかけたので、いい機会なので生検しました。)
まだ、麻酔が効いているので、ふらふらで、寝ています。
やはり、病院においていかれるのが嫌で、診察室に入るのには、ものすごく抵抗したらしいです。
入院のための部屋に入れられて、ずっとほえ続けていたようですよ。
帰ってきてから、寝ているのに、ずっと鼻を鳴らしているのは、
どうも、ほえ続けた延長みたいです。
朝から何も食べていませんし、運動もしていないので、手足が冷たくなってしまいました。
今、ファンヒーターの前のベッドで毛布をかぶって寝ています。
鼻を鳴らしては、私のほうを見ます。
獣医さんにおいていかれるのは、ノエルにとって、特に 一番嫌なこと・・
獣医さんに置き去り・・というのが、捨てられた時の状況だものね。
今晩は、ずっとそばにいてあげるから(これでは一緒にベッドで寝られない)
一晩ゆっくり寝て、あしたは元気に朝ごはんを食べようね。
・・・・・アニコム、入っていてよかった・・・・・・
ノエルだよ。
ぼくの みぎての ゆびに ちいさな できものが あるのだけど
このあいだ、おさんぽのときに ままに ふまれたんだ。
そおしたら、3日も 血が とまらないの。
きょう、おにいちゃんに おいしゃさんに つれていってもらって、
あした、しゅじゅつして できものを とることになったんだ。
あしの かかとのところにも おなじのが できて、
このあいだ、いっぱい血が でたんだ。
これも、とってもらうんだって。
ままは おなかの 「脂肪粒」 も いっしょに とってもらいたいって いうんだよ。
ああ・・・
ぼく、しんぱいだなあ。
あのね、ここだけのはなしだけど ぼく、しんさつしつが だいきらいなんだ。
まえに、あそこにぼくをおいて みんな かえっちゃったんだもの。
それまでは、だいすきだったんだよ。
しんさつしつにはいると、おいていかれそうで こわいんだよ。
あしたは、おにいちゃん まっていてくれるかなあ。
また、ノエルは、診察室が嫌いになりそうです。
明日は、昼前に預けに行って、夜迎えに行きます。
日曜の朝の江ノ島です。
「冬型の気圧配置で寒くなる」とお天気お姉さんが言っていたので、
くっきり富士山を期待して行ったのですが、
どっこいすごい南風で富士山もかすんでいましたよ。
久里浜から房総半島に行くフェリーが強風で一日欠航したとニュースで言っていましたが
なるほど・・・という波しぶき。
こちらは、網を引いている漁船ですが、すれ違ったこちらは・・・
込んでいますねー。
今は、アジ・サバより、メジ・イナダ狙いでしょうね。
でも、この波では酔ってしまわないかしら。
風邪も強いから、当たりも取りにくいだろうに・・・
などと、昔は「脈釣りのオニ」と言われたぷーままは、のんびり一日釣り船になど乗っていられないので、
羨ましいなあと思いながら、ファインダーを覗いているのでした。
さて、でみパパさん!!
お待ちどうさま。
波乗り写真ですよ。
ふふふ、こんなもんでいいですか??
写真の撮り方とか、ご希望があったらどうぞ。
思いっきりたくさんエビを入れて、
たっぷりのネギと生姜、
太いきゅうりのヌカ漬けをどかーん。
お大根のコンソメスープといっしょに、いただきまーす。
うまうま。
息子が風邪をひいたといって寒がっているので、温まって風邪にもよさそうなスープ作りました。
大根は皮をむいて4ミリ角くらいに切り、スープの分量のお湯で煮ます。
市販のコンソメスープの素を多めに溶かし、これまた、多めのコショウで味を調えます。
あっさりしていて、とても飲みやすいスープです。
先週のアオリイカのえんぺらのユズ風味塩辛。
メグララさんから、レシピを・・といわれて、いつもは目分量のぷーままが
真剣に分量量って作りましたよ。
・・・って、お塩だけですけど。
でも、塩梅(あんばい)って言うくらいですからね。
だいじよ。だいじ。
大振りのスルメイカを2杯。
皮をきれいにむきます。
ペーパータオルで水分をふきとって、
これを、短いイカそうめんを作る要領で切ります。
えんぺらも細く切って、ボールに入れます。
今回のイカは、2杯で400グラム。
普通の塩辛なら、一番美味しいげそですが、今回は、げそは焼きそば用に冷凍。
塩大匙1、焼酎大匙2を加えてよく混ぜます。
ユズの皮の千切りと 唐辛子少々を混ぜて、冷蔵庫で寝かせます。
半日たてば食べられます。
焼酎は日本酒でもいいと思います。
生だから、痛みそうで、つい、焼酎を使いました。
アルコールにはたんぱく質を固める性質もあるので、それもねっとりに一役買っているかもしれません。
イカのうまみが出てくるみたいで、ご飯に最高です。
そのままつまみにもなりますし・・・
お試しください。
プルートですよ。
すっかり寒くなってきたので、洋服を着ましたよ。
「あんたに黒いのを着せると汚れていてもわからないから・・・」って言って、ママは僕に白いトレーナーを着せるのです。
のえるだよ。
ぼくは、半そでなんだ。
長袖だと、おしっこかけちゃうからね。
そして、ツワブキ。
こちらは、今、あちこちで満開。
こんな時期に咲く花だったんですね。
きゃらぶき、って本当はツワブキで作るんですって。
一回作ってみたいものです。
学校の前の街路樹がデイゴ(アメリカデイゴ)。
昨日見たら、咲いていた。
毎年この時期だったかしら??
写真を撮っていたら、かわいいお客さんがいました。
ウラナミシジミというシジミチョウです。
一生懸命蜜を吸っているので逃げません。
昆虫館「掲示板」で名前を教えてくださったR1爺さん によると、
「南方系のシジミチョウで、暖地でしか越冬できず、 春から夏にかけて越冬地から北上して冬になると死んでしまうという生活を繰り返して」
いるのだそうです。
adaさんのぶろぐで、ずぼら料理 として紹介されている、キャベツと豚ばら肉のミルフィーユスープ 。
我が家には、もっと簡単な白菜と豚ばらの鍋があります。
白菜を4センチ幅くらいに切って、土鍋に立てて入れ、隙間に豚ばらを挟みます。
びっちり詰めたら、 その上に残りの白菜とばら肉をふたになるように今度は寝かして積み上げます。
一番上にばら肉を広げたら、日本酒を2分の1カップから1カップ入れてふたをして、最初は強火。
湯気が出てきたら、弱火で蒸します。30分くらい蒸して、全体に火が通ったら出来上がり。
ポン酢でいただきます。
丹沢、バウアーハウスで教わりました。
簡単で、でも、お客さんとでも食べられるのがミソ・・・って。
ちょっと高級な柚子ポンとかを使うといいですよ。
娘が大きな声で言うので覗いてみたら・・・
コイツが玄関でのさばっていました。
色は同じなのだけれど確かに、昨日とバイクが違う。
今日は本当にいいお天気で、朝から富士山がくっきりきれいだったのよ。
小学校の屋上に上って写真を撮ってきました。
海岸から撮る様なわけには行かないけれど、電線がないから、まあまあね。
伊豆大島も近くに見える。
6年生の子供たちが6年もこの学校に通っていて、大島を知らないのでビックリ!
夕方、ちょっと暗くなってしまったのだけれど、海岸まで走ってきました。
あーーん、夕日、撮り損ねたわ。
これなら、きれいだったはず。
(雲の具合によっては全く駄目な日も・・)
でも、さすが、新しいカメラ。
夜景モードにしたら、結構きれいに撮れるのです。
遠景はだいたいこんな感じです。
細い月が出ていました。
まだ5時だというのに、もうすっかり日が短くなったものです。
朝、あわててアップしたので、コーンスープのコメント返し、夜までお待ちくださいね。
すぐ作れて、簡単、美味しいコーンスープです。
子供たちの大好物。
タマネギのみじん切りはバターとサラダオイル半半でよく炒めます。
よく炒まったら、薄力粉を入れます。
焦がさないように、薄力粉をタマネギにまぶすようにして炒めます。
粉が全部油と水を吸って透明になってきたら、クリームコーンの缶詰を1缶入れます。
煮立ってきたら、火を止め、
塩、コショウ少々、ブイヨンをいれて、さらに煮ます。
(今回のコーンスープには、ホールカーネルのコーンも入っています。)
肉厚ですから、こんなねっとりした舌触りの美味しいお刺身に!!
・・で、えんぺらといっては失礼なような、大きなえんぺらを細く切って、
これまた、太くて長い足(手?)も、細く切って、
(え? 全然細くないって?? しょうがないの。 忙しかったんだから。 次はもっと細く切るわ!)
塩とお酒を混ぜ込みます。
ゆずの皮を刻んだものと、唐辛子を少々入れて、
よーーーくかき混ぜると、全体にネトッとしてきますよ。
冷蔵庫で、半日ほど寝かすと、なんとも不思議。
とってもうまみのある、美味しいゆず風味の塩辛(とでも呼びましょうか?)の出来上がり。
イカだけでもうまみが出てくるということを発見。
今回は、とてもいいアオリイカでした。今度、スルメイカでもやってみますね。
どうでしょう。同じように出来ると思うけどな。
秋・・もう冬かしら・・は駄目ね。 どうしても、食べ物ブログになってしまう。
これもまた、とーーーってもおいしゅうございました!!
うまうま。
ごちそうさま!!
ほほほ。
この残骸。
これで、5合の アワビご飯 炊きましたの!!
ご飯一合に1個ですよ!!
とーぜん、ワタも、切ってさっと洗って炊き込みます。
サザエも刻んでいっしょに炊いちゃいましたよ。
どうよ!
えーーい!!頭が高い! ひかえおろう!!
んーーもうーーっ!
おーーーーいーーしーかった!!
お鍋で炊きましたので、もう、おこげなんて絶品!!
あーーーーー、なんて贅沢!! なんて幸せ!
ごめんね、わたしだけ。
うまうま。
ご馳走様!!
「法医学教室の午後」 などの著書で有名な、
もと横浜市立大学医学部教授の西丸與一さんが、
2002年3月2日の朝日新聞の「リレーエッセイ」 「浜風」に書かれた
『ヘプバーンの思いで 苦く』
「その日は悪酔いし、自分の不明さを悟った」・・・そうでしょう、そうでしょう。
こんな悔しい思いをした人も、珍しいと思います。
(ヘボン式のMr.ヘボンには孫はいなかったと、後に西丸氏が、キャサリン・ヘプバーンの話は訂正しています。)
次男が北海道から帰ってきて玄関先が混雑している。
ガレージの前に私のスクーターが置いてあるのだけれど、そこに
息子のバイクも置くようになったからだ。
このバイク、朝出かける時になんとも大きなエンジン音がするので
最初の朝、振り返ったら、玄関から、家族中が 「なにごと?」 って覗いていた。
夜帰ってくるときは、ずいぶん手前から、エンジンを切ってくるらしい。
こういうのを見ていると、また、私もほしくなっちゃうじゃないの。
3Wansと通り過ぎざまに、視界の隅を通り過ぎた映像。
カラスが袋入りのチョコレートを撒き散らして袋を振り回している。
通り過ぎてしまってから、自転車を停めて戻ったよ。
持ち主は、海で波を待っているのだろう。
カラスを意識してそうしたのだろうけれど、スーパーの袋にビーチサンダルと
ペットボトルの飲み物と、キャンディのように包まれたチョコレートを入れて、
防砂柵との間の自転車のスタンドに結び付けてあったらしい。
スーパーの袋には大きな裂け目。
撒き散らされたチョコレート。
知らずに戻ってきた持ち主が、どう思うかはわからないけれど、
こんなにみんながお散歩する道で、気付いてパクってするワンコがいたら大変だもの。
拾って袋に(ウンコ袋さ!きれいな新品の袋だけど・・)入れた。
持ってかえって捨てるわけにも行かず、もう一度袋に入れてサンダルの影に入るように
隠してみた。
荒らされないように、細く裂いたビニール袋をまわりにぶら下げた。
しばらくは怖がって近づかないはずだ。
作業を終えて立ち上がると・・・
「おまえ、ひとのものを なにすんだよ!」
この写真はずいぶん遠くに逃げた後。
カメラが怖いらしく、構えたら、かなり遠くに逃げてしまった。
カメラを構える前は、目の前の(約1m)柵に乗って私の事威嚇していた・・・
ワンコにチョコレートは毒だもの・・・
見過ごして通るわけにはいかないぞ!
(夕べ、書きかけで寝ていました・・)
寒くなってくると、いろいろな鳥が立ち寄るようになる海岸腺。
この日はカモメだった。
茶色いのは今年生まれた当年子だね。
息子には甘いなあ、母親。
「よっしゃ、今日は、特製ハンバーグじゃ!!」
というわけで、「特製」 の作り方です。
「特製」 といっても、高級牛肉を使うような料理ではありません。
「超」 家庭料理の おししい特製 なんです。
まずは、特売の合いびき肉に
たっぷりの塩コショウと、少しのタイムを振り込んで、菜箸でかき混ぜます。
ウーウェンさんの本にあった、「菜箸撹拌法」(あ、これ、ぷーままの勝手な命名です)
・・・超便利で、他の料理に使わない手はありません。
2本の(一膳の)菜箸でかき混ぜるのです。
手が痛くなるほどかき混ぜます。
それから、
ぷーまま特製ベーコンをきざんで混ぜます。
冷凍庫から出して、中華包丁で凍ったまま切られたベーコン。
( 色写りが悪いのは、まだ凍っているからです。)
きざんだベーコンを混ぜたら、そこに、炒めたみじん切りのタマネギを混ぜます。
そして、ジャーーーン!!
思い切りたっぷりのパン粉を入れますよ。
これが、一般庶民の生活の知恵よね。
Ⅰ・・・「安いお肉を美味しく食べる。」
Ⅱ・・・「安いお肉を柔らかく食べる。」
いろいろ試したけど、パン粉が一番!
申し訳ないほど沢山入れます。
そして、オーブンで焼きます。
フライパンで焼くのと、大違い!!
うちの、このオーブン、今日が見納めです。
タイマーが馬鹿になった、40年前のコンベック。
すごいと思いますよぉーー、こんなに長く使うって!!
普段は隠す汚いところまで、今日は少しだけ、写しました。
明日、新しい高速オーブンと入れ替わります。
ふふふ、美味しいですよ!
パン粉をたくさん入れるから柔らかいし、
パン粉がうまみも逃がさないし、
オーブンで焼くと、本当に香ばしい。
そこに、自家製ベーコンの香り!!
うまうま。
ごちそうさま!!!!
美味しいチャーシューを作って、凍らせてあったので、久しぶりに帰って来た次男(藤沢勤務になりました)のためにいつもの中華おこわを作りました。
大ぶりに切ったチャーシューと、タケノコ、にんじん、干ししいたけ、ネギをしょう油、酒、ごま油少々と干ししいたけの戻し汁で煮ます。
煮えてきたら、水に漬けてざるにあげておいたもち米を加え、汁を完全に吸うまで加熱します。
このまま強火で15分くらい蒸します。
途中ちょっとかき混ぜて、真ん中のほうのもち米まで火が通ったら出来上がり。
大きいチャーシューは、やっぱり美味しいわ!!
たっぷりどっさり作ったので、
今朝、娘も息子も超大きなおにぎりをお弁当にもって行きました。
(ナイショだけど、娘なんて、それを2個も!!) ・・・どこがないしょか・・・?
いやーやっぱり、美味しいチャーシューの中華おこわは美味しいわ。
チャーシュー焼いて、凍らせておくと便利です。
凍らせて保存する時は、必ずアルミフォイルで包みます。
冷凍庫の匂いがつかないですよ。
藤沢駅の北の川っぷちで、ムクドリが集まってきているのを 発見。
観察して、写真を撮っていたら、 「わん、わん、わんっ」とほえたノエル。
おかげで、みんな驚いて飛んでいってしまったよ。
元生徒が始めたお店が藤沢にあるので行ってきました。
炭火焼のおみせ「YAVORA」です。
数年前に亡くなられたお父様が食にとても「こだわり」のある方でしたので、YAVORAにも、長女である彼女がうけついだ「こだわり」をいろいろ感じます。
ここの店の「鎌倉野菜のサラダ」はすごいんです。
他のお客様のたのんだのを、写真、撮らせていただきましたがこれです。
これまた、こだわりの塩(どこのだか忘れた・・笑)と、胡椒とオリーブオイルが別皿に出ます。
それを自分の好みで使って食べます。
こだわる農家のを買ってくるそうで、変わったお野菜で、しかも甘くて美味しいです。
エビスの生を飲みながら、待っている私。
この火鉢は柿の木・・・パーシモンだそうですよ。
横の自家製ラッキョウの大きいことといったら!!
日本酒や焼酎もとても大好きだったお父様が、こんなところにも・・・
これまた、こだわりの品揃え。
お母様は熊本出身で、熊本の馬刺しって、霜降りなんですよね。
これが霜降りで、
なんといったか忘れちゃったけど、これはタテガミの下の脂身。
しつこくはないのだよ。
不思議な味。
向こうにあるのは、「イベリコ豚」のプロシュート(生ハム)。
うーーん、よだれが・・・
あ、時間だ。続きはまたね。
( 夜です。 お仕事すべて終わりました。 続きです。 )
こちら、イベリコ豚のサラミソーセージ。
ほっぺた、押さえて食べます。
ゆず胡椒とマスタードが添えられていますが、ゆず胡椒がおいしかった。
添えられているキャベツが、これがまた、美味しいのですよ。
いいキャベツは千切りになどする必要は無いのです。
甘くて、でも、「わさびと親戚だよ」 って、ひかえめだけど言っているようなキャベツ。
「中川さん家の焼おにぎり」 といっしょに食します。。
五穀米のおにぎりです。佐渡のコシヒカリに、黒米とかいろいろ入っているそうです。
ぷーまま、地ビール飲みながら、お肉が焼けるのを待っています。
八海山 (日本酒、ご存知でしょ?) の、地ビールで、黒ビールとの中間くらいのビールです。
焼いてもらっているのは、骨付きの豚ロースですよ。
ほほほ、焼きあがりました。
こおばしくて、ジューシー。
あ~~幸せ。
うほほ、うまうま。
ご馳走様。
ゆうべは、よるの10じはんに おさんぽにでた。
えのしま まで はしって、
かえりに ママは キングでビール のんだ。
・・で、かえってきて、バタンキューさ。
ここのところ、おやすみ、ないからね。
ゆうべは さむかったよ。
(なんまい とっても おなじ だと ぼくは おもうんだけど ママは いつも バシャバシャ とる。
おおきいカメラは じてんしゃで はしりながらは とれないから、ゆうべは コンパクト デジカメだったけど、
「こらー!ひっぱると ころぶぅーー!」 って どなってた。
よる じゅうたくがいで おおきな こえを ださないほうが いいと おもうけどね。)
10日前の江ノ島です。
地引網をセットする船が出て行きます。
浜には、地引網を待つ人たちがいっぱい。
人が集まると、集まるやつらが・・・
地上に美味しそうなものが無いか、いいカモはいないかじっと見ています。
下が気になって、気になって・・・しょうがない。
行動はあまり感心したものではないけれど(盗人、ゴミアサリ等々)
やっぱり猛禽類だわね。
かっこいい。