猫の額ほどの、狭いお庭ですが、今年はきゅうりとトマトを植えたので、なかなか面白いことに。
きゅうりは軒先から、ネットを下げてそこに絡ませました。
たくさんきゅうりがぶら下がった、面白い日よけです。
お部屋の中から見ると、
窓を開けると、こんなですよ。
きゅうりって、本当にすぐ大きくなるので、見ていて面白いです。
こんな少しのきゅうりの苗で、2日に3本くらい収穫できます。
これが、やわらかくて、おいしいきゅうりなの!!
お味噌をつけて食べると、もう、最高。
来年も、また、おいしくなるように、今年は、秋を過ぎたら、ここに堆肥でも作ります!!
(人間欲張りだからね)
トマトも、2個目からはおいしいです。
でも、きゅうりのほうが、効率がいいかな。
カラスを気にしなくて済むし・・・
今朝、ワンコのトイレをさせていたら、庭から低いうなり声。
ふー母さんも、塀の上から、うなっているし、何かしら??
雨戸を開けに行くと、大きなデブのとっても毛並みのいい白&茶トラのオス猫が、
私の顔を見ながら、クックを追いかけるの。
もう、ほんとに腹が立つじゃあないの。
「こらっ!!」って、庭に下りても、まだ逃げないの。
近くにあった鉢皿をなげたら、逃げていきながら、その近くにいたふー母さんにおそいかかり、
母さんが私のほうに逃げてくるものだから、もう一度平気でこっちにはしって来る、ほんとに
とんでもないヤツ!!
サンダルを投げつけられて、やっと逃げていきました。
サンダルを見て、ふー母さんも逃げちゃったけどね。
フーフー言い合えるようになっただけ、進歩なんだけど、本当にこの子達は弱いのです。
思い切り守ってやっていないと、餌もとられてしまいます。
寝床だって、奪われちゃうし・・・
出かけるときは、お隣さんに餌と後ろ盾をお願いしていくのです。
お隣のご主人も、ゴルフのパターを振り回して追い払ってくれます。
あ~~あ、こんなに過保護でいいのかしら・・と思いながらも、
まあ、弱っちい親子だから、うちの庭にずっといるのね・・と、変に納得。
さっき、室外機の横を通ったら、室外機の上で横になっていたふー母さんにいきなり
猫パンチを食らって、きゅうりの下でボーゼンとしているクックです。
母さん、まだ気が立っていたのね。
パンチして、いなくなっちゃいました。
昨日、夕方、ものすごい雷と豪雨でした。
雷なんて、お空が光りっぱなし。
雨も、窓や網戸がきれいになってしまうくらい降りました。
今日昼前にも、ふりましたね。
雷が鳴り出したなと思ったら、また、大雨。
今日は、けっこう近くに雷、落ちたですよ。
しばらく停電しましたから。
あっという間に庭が池になりました・・・
ちょうど、歯医者の予約のあった娘は、江ノ電の駅まで行ったのですが、
雷と雨で電車が不通。
苦労して、バスで行きました。
さっき、9時半ごろにも、ひとしきり雷と一緒にふってくれました。
おーーい、いつになったら、梅雨明けするんだい??
ここのところ、2回続けて、ピッタリ賞がでません。
前回のashさんは一番違い。今回のビンママさんは2番違い。
ニアピン賞でした。
お二方とも、発送が遅れてごめんなさいでした。
雨に続き、ベーコン作りも秋までしたくないなあという気温になってきました。
お肉を干すのが、怖くてね。こんなにあついと。
夏のカウプレは考えないと・・・
今回は、粒胡椒をたくさん入れてみました。
塩もいつもより濃いです。
夏バージョンです。
ぼくたちも、とてもあついですから、お庭の、きゅうりの陰になるところで、
母さんとじっと、涼しい夜を待っています。
ふー母さんはいつもおかんむり。
なんたって、美味しいものをもらいながら、『ふーっ』ですもの。
ただ、
走っている自分を写真に撮れた・・・というだけの事です。
空っぽになったお店の店内が黒いので、3Wans爆走中の自転車が写っていたのです。
(もう帰り道なので、3Wansバテバテ走りですから、写真撮る余裕がありました)
わざわざ、一回戻って、写真撮りました。
ほほほ。
朝早くなくては、恥ずかしくて出来ませんね。
まあ、偶然、この先の踏切がしまっていたので、暇つぶしですけど・・・・
失礼いたしました。
きのうは、久しぶりに江ノ島爆走したですよ。
あさおきたら、くもっていたので・・・
でも、やっぱりあついです。
いつも力をおんぞんしておくのが趣味のプルート兄も さすがにこんなおかおをしていますよ。
「ぼくは、いつだって、すずしげな、いいおとこですから。」
えーーっ、ひとりだけずるいなあ。
COCOはひとりで、ノーリードではしっているんだもの・・・
・・・で、いちばんはたらきもののボクは、
「あーーあ、みてらんないよ、まったく。
そこいらじゅう、びっしょびしょの、あわあわじゃないか。」
無事稜線小屋について、3日目。
今日はお隣の農鳥小屋までです。
カメラマン氏の写真撮りのお仕事があるので、出発の時間もとっても遅いです。
最初に、前日、遅くなって撮れなかった、小屋に着くところの写真を撮りました。
この日はうって変わっていいお天気。
後ろに見えるのが北岳山頂です。
本来、こうやって稜線小屋に到着するのです。
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小屋は、土間付きの小屋が、冬山登山者に開放されています。
3000mの稜線はものすごく寒いですから、みんな、小屋の中でテントやツウェルとをつるして寝ます。雪の上で寝るより、はるかに暖かいですから。
続きは、また明日。
さて、この続き、写真がありません。
この日も、真ん中にある、間の岳(日本で、4番目に高い)の山頂で、
『これから、日が沈むから待て』といわれました。
夏山においてでさえ、『日が高いうちに宿泊地に着け』というのが、鉄則な山の上ですよ。
カメラマンのY氏が日没の写真を撮っている間、ぷーままともう一人は、ずーっと寒さをこらえて
待っていました。
少しでも風を防げる岩陰を探して、そこで、どのくらい待ったでしょうか。
ときどき、Y氏が、
『悪いけど、バッテリーを暖めてくれるかなぁ。』と、持ってくるので、
それを体温で暖めます。
凍り付いているバッテリーですから、冷たいのなんの。
でもね。
写真を撮っているY氏は、うすい絹の手袋一枚ですよ。
すっかり日が沈んで、暗くなってから、農鳥小屋に着きました。
何で、写真がないかって???
あの頃、私たち、写真にちょっとうるさかった人たちは、撮り終えたフイルムを最後まで巻き込みませんでした。必ず、4センチくらいフィルムの端をパトローネ(フィルムの入れ物)から出しておくのです。
そうしないと、光が入ってしまうことがあると聞いていました。
ところが、使用済みのフィルムと未使用のフィルムの区別がつかなくなるのです。
私たち、フィルムも自分で巻いて使っていましたから、フィルムの端を出してしまうと、どれがまだ使っていないフィルムかわからなくなってしまうのです。
だから、私は、必ず、撮り終えたフィルムを入れる袋を決めていました。
多分カメラマン氏もそうだったと思うのです。
でも今回は、申し訳ないことに、こんな初心者を連れていたために、注意が行き届かなくなったんですね。
使用済みのフィルムをカメラに装着してしまったのです。
そんなわけで、この翌日、農鳥岳を登って、大門沢に降りるまで、写真がありません。
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大門沢の小屋で一泊し、降りる途中の写真です。
山を降りれば、深まった秋の景色です。
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山を降りると、平家の落人部落といわれる奈良田温泉、西山温泉と続きます。
私たち、西山温泉、蓬莱閣という旅館で温泉に入って帰りました。
自炊の湯治客がたくさん逗留していた温泉でした。
ぷーままは、女性用の全部木でできた内湯に入ってきました。
ところが、待てども待てども、連れの男性二人が出てきません。
どのくらい待ったでしょうか。
やっと出てきた二人は、真っ赤な顔をしてのぼせ上がっています。
二人は、大浴場に行ったらしいのです。
男性用の脱衣室から、浴場に入ると、なんとそこは、混浴の大浴場だったのだそうで、
いるのは、年寄りばかり。
20台半ばの彼らは、おばあちゃんたちの総攻撃を受けて、湯船に使ったきり出られなくなったのだとか。
ものすごい時間浸かっていたんだと思います。
ほんとうに二人とも、真っ赤でしたから。
うちに帰ったら、母に、『くさい』といわれました。
「あら、温泉に入ってきたわよ。」というと、
『硫黄くさい』のだそうです。
周りにぷんぷんにおうほど、西山温泉は硫黄分たっぷりのお湯だったようです。
「初めての冬山」に使った白黒写真はすべて、カメラマンのY氏の撮影です。
(さすがに、いくらぷーままでも、大きなニコンを持ってはいけませんでした。)
(初めての冬山の写真はすべて、カメラマン、Y氏の撮影です)
さて、さて、
いよいよ山の中に入っていきます。
いつも、タクシーでピューンと行ってしまう林道を途中で降りて、川を渡り、対岸から、尾根を登ります。
登りだすと、だんだん雪が出てきて、その日の宿泊地、池山尾根の小屋につく頃には、もうヘロヘロ。
何回も、小屋に着いたという幻覚を見ましたから・・・
「あ、小屋だ!やっと着いた・・」 ・・と歩いていくと、さっき見えていた小屋がなくて、ただ木が茂っているだけなのです。
それでも、何回目かの正直で、やっと池山小屋に着きました。
あらら、こんな時間になっちゃったから、明日かきたしますね。
おやすみなさい。
さて、2日目は、池山尾根の小屋から北岳稜線小屋です。
しばらくは、樹林帯の中の急なのぼりが続きます。
ここで、白状します。
実は、ぷーまま、石〇スポーツで聞いた話をしっかり信じ、冬山装備など要らない山行だと
思っていたのです(!!)。
私が尋ねないものだから、連れて行ってくれた人も装備を言ってはくれませんでした。
それでも、ピッケルだのアイゼンだの持っていたのは、単純に『新しく手に入れたものを持って歩きたかったから(!)』だったんです。
このときばかりは、この、新物好きの性格に助けられました。
二日目は最初から、冬山装備です。
ダブルヤッケを着て、ロングスパッツを着け、ピッケルを突きながら 登りました。
毛糸の帽子だけは、忘れました。だから、フードをかぶっています。
樹林帯を抜ける頃には、もう、しっかり冬山。
おまけに天気も悪くなってきました。
八本歯のコルの手前、ボーコンの頭に着き、いよいよアイゼンを装着しました。
八本歯のコルへは、右の切れ落ちた岸壁をたどります。
初心者のぷーままのために、ザイルを出してくれました。
ザイルに結ばれて、トップの人が斜面を下り始めました。 もう一人の一番後ろのカメラマン氏は、写真のことをやっていて、まだ、ザイルをつけていなかったのだそうです。
そのとき、トップが足を滑らせました。
私からは、死角になっていて見えません。
そのまま彼が落ちたとしたら、私も引きずられて一緒に谷底に落ちていくところでした。
『後ろが初心者なのに、まずい!』と、必死に滑落を止め、何とか、斜面を登ってきたのだそうです。
いつまでも「来ていい」と言われないなあ、と思っていた間に、とんでもないことが起きていたのでした。
ものすごく待って、やっとトップのところまで行って、話を聞きました。
でも、正直、どんなに危険の瀬戸際にいたのかって事、そのときは、わかっていないぷーままでした。
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この後、カメラマン氏の撮影を待つこと数十分。
カメラマンと一緒の冬山は、とにかく寒いのだ・・・
やっと、北岳に向かいましたが、もう、すごく遅い時間になってしまっています。
本来、尾根を行くべきだったのでしょうが、私たちは、距離の短いトラバース道を行きました。
(トラバース・・・斜面を横切ること)
相変わらず、ぷーままはザイルの真ん中につながれています。
トラバース道は、左に切れ落ちた、東向きの急斜面です。
当然、左側への滑落の危険もあり、急斜面についた雪が崩れる危険もあります。
時間が遅くなって、気温が下がり、雪がさらさらになって、足元が崩れます。
風が吹くと、雪が舞って、息を吸うと雪がのどの奥まで入ってきてしまって、呼吸が出来ず、
雪に溺れてしまいそうになります。
そのうち、ちょうどぷーままが、谷気味のくぼみのところを歩いているときに、足元が流れました。
くぼんでいるから、雪が多いところです。
なだれという程の事はないのですが、足元がどんどん崩れてしっかり立てません。
足を突く、奥のほうの雪が流れている感じ。
足が岩につかなくて旨く立ち上がれないのです。
そのときはカメラマン氏がトップでした。
実は、彼もとても危ういところにいたそうで、速く通過したかったのだそうです。
立ち上がりたくても足元は崩れるし、ザイルで引っ張られるし、もう、雪に溺れ死ぬかと思いました。
もたもたもがいているぷーままを、ラストの一人が、「よいしょっと」、と、立たせてくれました。
一回足が地に着けば、あとは歩けました。
よいしょってしてくれた人が天使に見えました。
今考えると、本当にこの日の行動は、良くぞ死ななかった、と思う出来事の連続でした。
初心者のぷーままを連れている事で、ベテランの彼らから、余裕を奪いました。
何もおこらなかったから、話せるんですが・・・
よいこの皆さんは、決して真似をしてはいけません。
夏休みが始まって、することも増えて、やり終えたら12時を過ぎていたわ。
それから、いろいろ済ませて、部屋に戻ったのが1時過ぎ。
しょうがないけど、ハードね。
更新するのがやっとで、皆さんのところに、訪問できそうもないのです。ごめんなさい。
(初めての冬山の白黒写真はすべて、カメラマン、Y氏の撮影です)
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雑誌、『山と仲間』に載ったこの写真。
アルバイト組合なるものを立ち上げて、
後輩に登山を教えてくれた北岳稜線小屋のアルバイトの大先輩、
白旗〇朗さんの弟子だったカメラマンの卵氏と、
その友達に連れて行ってもらえることになった、若かりしぷーままの初めての冬山でした。
とにかく、冬山のなんたるかも知らず、良くぞ無事で・・・(こればっかり!)・・の冬山。
出発は11月21日。
だいたい、11月末の3000mの稜線が、どんなに冬かも知らなかった・・・
KRA(北岳稜線小屋アルバイト組合)で、冬山も登ろうという話が出ていたので、
道具好きのぷーままは、さっそく、ピッケルやアイゼンを買いに行きました。
当時、山道具屋といったら、一番ポピュラーだったのは、新宿のICI 石〇スポーツ。
何しろ、お店が大きいから、品揃えはいいし、値引きもけっこうしてくれたし、
新宿発の夜行で出発する前にガソリンなんかも買うことができた。
(人気がなかったのが、秋葉原のニッ〇ンだった。
100万人の山と遭難者の・・と私たちCMをもじって言っていたっけ。)
ぷーままは、『シモン』というメーカーの下請け会社が作った銘無しのピッケル。
(『シモン』のは、高かったからね。)
もう、今じゃあ、使っている人もいないだろうけど、ウッドシャフト(木の柄)のピッケルでしたよ。
(今は、クロームモリブデン鋼とかチタン合金らしいです。)
ウッドシャフトは、水を吸って割れてしまうので、防水のために、シャフトに包帯を巻いて、亜麻仁油をしみこませました。
(金属部分は錆びているけど、今でも、シャフトは、そのころのままだよ。)
アイゼン・・・靴の下につける滑り止めの金属の歯・・・は、当時としては最先端のアメリカ製の出っ歯のジュラルミン製のものにしました。
着る物は、ただのナイロンのダブルヤッケでしたね。
まだ、ゴアテックスも存在していませんでしたので、『防水』イコール『冬はゴワゴワ』でしたから。
その装備にくわえて、羽毛のシュラフ(今でも愛用しています)、ロングスパッツ、オーバー手袋。
けっこうな出費でしたね。
今でも、当時山にどのくらい投資したかの記録をとってありますが(捨てられないの)、
山に登るためにアルバイトして、生活していたようなものです。
さて、道具に思い切り脱線してしまいましたが、その、石〇スポーツで、買い物をしているときに、横で店員とお客さんが話しているのが耳に入ってきました。
『いやあ、この間、八ツに行って来たんだけど、今年は雪が少なくて、砂嵐が舞っていたよ。』
・・・ふーん、今、山の上は、そんななんだ・・・。
漠然とそう思ったぷーままでした。
さてさて、いよいよ11月21日、初めての冬山に、富士山の次に高い北岳に登りに出かけてしまった、無謀なぷーままです。
大学は文化祭で休講。サークルに入っていないぷーままは、大手を振って出かけられました。
でも、ふもとの林道のこんな気持ちのいいところで、休憩して、飴なんかほおばってるぷーままは、お山の上がどんなだかなんて、考えてもいませんでした。
長くなっちゃったので(脱線ばっか・・笑)、ここで一回切るわ。
こんなことばっかり書いているから、皆さんのところに訪問できなくなるのね。
ノエルです。
超たいくつです
超超超超たいくつです。
昨日も今日も、あさおきたら雨です。
雨がやんだとおもうと気温がたかすぎておさんぽにいけません。
昨日、カンカン照りの中で、「飛び跳ねながらお散歩しているミニチュアピンシャー」を
ママとおねえちゃんは見たそうですが、それはかわいそうだね。
きっと、足が熱くてとびはねていたんだよね。
ボクは、あつくても、いつもフルにがんばっておさんぽしますから、
ママが、あつい日はおさんぽにいってくれません。
「去年みたいに死にかかったら困るから」、っていいます。
「あんたは、足の裏の皮がむけても、自転車引っ張って走るからね」・・・って。
まあ、たしかに、そういうところはみとめます。
だから、ひまです。
たいくつです。
超をいっぱいつけてもいい「たいくつ」です。
あ~~あ。
ゆうべのてんきよほうだと、朝はふっていないはずだったんだけどな。
雨で書くこともないので、また、マカロニ市場です。
先々週行った時の写真です。
我が家の、イタ飯好きのばあばと、娘と3人です。
これが、例の、シーザーサラダ。
チーズは「普通」にお願いしました。
「多く」もできるそうです。
すごい量でしょう?
フォークとナイフで切って食べます。
ピザは「ビスマルク風」という、半熟、というより生卵に近いのが乗っているもの。
生ハムの塩味とあっていて、おいしかったです。
食べにくいけど・・・
空中を飛ぶピザ生地を撮ろうと狙っているのですが、
まわりながら飛ぶので、ピントが合わないの。
また、チャレンジするわ。
こんばんわ!
COCOです。
ママは昨日は、塾が終わってから、学校の納め会に行ったので、僕たちはお留守番でした。
ボク、とてもいい子で待っていましたから、今日は、ボクのワンマンショーですよ。
ところで、下から2枚目の右の写真、
ボクの歯が光ってますよ。
青春映画みたいでしょう?
台風が通り過ぎて行った朝。
前にもここにいた、同じアオサギ個体じゃないかな。
まだまだ、風が強い。
羽がめくれ上がっている。
あ、強風!
おっとっとっと・・・・
屋根の向こうに落ちてしまったよ。
「あーー、びっくりした。落っこちちゃうかと思ったよ。」
さあて、みなさん。
これは何のタネでしょう??
今日、偶然発見したのだけど、
いやあ、こんなのにタネがあるなんて知らなかったよ!
実はね・・・
わかった??
そう!
パイナップルのタネだったの。
いやあ、びっくりしたよ。
パイナップルにタネがあるなんて知らなかったからね。
私は、てっきり、パイナップルというのは茎の途中に栄養を蓄えた、ジャガイモみたいなものだと思っていたの。
ユリやヤマノイモのムカゴみたいな栄養生殖をしているのだとばっかり思っていたよ。
9個見つけたので、(ずいぶん食べちゃったと思うね) このタネ、蒔いてみました。
さて、芽が出るでしょうか・・・
台風は去っていったけれど、お天気がぱっとしない。
台風が行った次の日の朝だけね。何とかいいお天気だったのは。
今日も、ずっとしとしと降り続いていて、何だか肌寒い。
ふっと庭を見たら、庭猫ふー母さんとクックが寒そうにくっついていました。
(ガラス越しなので、こんな写真です。窓を開けると飛んで逃げちゃうから・・・)
さて、窓を開けると、やっぱりふー母さんは猛ダッシュ。
クックは、にゃにゃにゃにゃ、缶詰のご催促。
メダカの水槽側では、これ以上近づくのは無理。
餌をやる出入り口に行くと、缶詰頂戴、はやく頂戴の期待たっぷりすりすり。
ここ以外では、人に触ってくることはないの・・
こんなに気持ちよさそうにしていて、突然猫パンチしてきたりするので、油断は出来ません。
ふー母さんはといえば・・・
「はやく頂戴よ、缶詰。 ・・それにしても、あの子ったら・・・」
ケーキ屋さんのとかではない、量販のお菓子のパイの中では、
不二家のホームパイがいちばんおいしい。(と思っている。)
先日の不祥事で、店頭から消えてしまって、さびしい思いをしていた。
昨日、見つけたよ!
NEWの字がついてる。
さっそく買ってきました。
うちの3Wansも、大好きです。
ちぴっとしかもらえないのだけどね。
これは、6月の写真だけど、一昨日まではこうだった筈よ!
さっき、3Wansの爆走しに行ったら、どうよ。
砂浜がなくなって、崖が出来ていたわ!!
この海の家の、一軒向こうはポニーのベルルちゃんのいる海の家。
昨日はきっと、サイクリングロードの反対側に避難していたんだろうなあ。
湘南港を浚渫したときに出た砂を運んで作った砂浜。
やっぱり人が作るんじゃあだめって事ね。
山の中に、砂防ダムや水防ダムをじゃらじゃら作った結果がこれ。
土建屋さんは儲かっただろうけど、今、砂防ダムはほとんど埋まりつつあるらしい。
そして、水防ダムは砂で埋まって、水を蓄えられなくなってきているとか。
あの黒四ダムでも、ダムの砂を流すって事をするらしいね。
大規模に砂抜きをされると、川も埋まってしまうし、海も埋まってしまって、生き物がたくさん死んでしまうらしい。
ヘドロ化した砂があの、清流を埋め尽くすのだとか。
何とかしてほしいなあ。
そして、
川の水が砂を運ばなくなってしまったから、砂浜に新しい砂が補給されないのだって。
何とかならないのか、日本。
昨日、あの台風が一番接近していた時間、なぜか、空は晴れかかり、風もやんで、
虫たちが一斉に飛び始めました。
ぷーままの部屋から見えるお隣の木に蝶が3頭と蜂が一匹飛んでいます。
お空がこんなにきれいになっちゃあ、虫たちも飛ぶよね。
これは、いつもぷーままがカメラに装着しっぱなしのレンズ。
近いところから、遠くまで撮れるので、一本だけ持って歩くには便利この上ない。
朝からの雨で退屈、つまらない、ぶーたれノエルをパチリ。
連日の雨で、退屈ぶーたれているのはノエルばかりではない。
ぷーままも、たいくつ、たいくつ。
本当は、3連休、山梨に行くつもりだったのに・・・
おっ!
違うじゃないの。
ニコンの1:1.4Dの50mm単焦点レンズ。
同じ所で撮って、やっぱり違うね。
クロ犬さんをきれいに撮りたくて買ったレンズだもの。
せっかく乾燥庫から出したのだから、あんたたちの写真、撮ろうか。
「せっかく気持ちよく寝てるのに、うるさいなあ、いつも。」
ギロっと人をにらんで、また寝てしまいました。
台風が、もうずいぶん近くまで来ているらしいです。
朝から、生暖かい南風が吹いています。
屋久島や、和歌山や、静岡の皆さん、
台風が近くを通過して、被害はありませんでしたか??
こちらは近づいてきているのだろうに、さっきから、空が明るくなって、風も吹いていません。
これを、
嵐の前の静けさ
って言うんでしょうか。
お天気は悪いし、気圧が低いと眠くなるって言うでしょう?
ぷーまま、昨日から、寝てばっかりです。
日ごろの睡眠不足を取り戻していますよ。
![]()
また、この写真から始まる話。
あるとき、とんでもない嵐が近づいていて、小屋は大混雑。
雨の中、小屋に到着して、一泊して、ひどい天気に出発できない人は連泊する。
そんな天気でも、下界からは新しい宿泊客がどんどん小屋に到着する。
受付係のぷーままは朝ごはんが済んでから、ずっとお仕事。
何しろ、お客様の「変更につぐ変更」対処だから。
そのまま、ひどくなる風雨の中、延々とお客対応が続いて
普段より、ずっと遅い時間にやっとご飯を食べ、寝た覚えがある。
そして、夜中。
あまりの強風に、地べたの石が飛んできて、この写真の小屋のガラスが割れたそうな。
小屋の周りにテントを張っている人たちも小屋に逃げて来始めたのだとか。
何しろ、テントが破れてしまいそうなのだから・・・
だいたい、破れなくても、テントの中は水浸しだったはず。
みんな、びしょぬれで小屋に避難してきたとか。
小屋は、といえば、もう満員。
そこへ、新たに避難民。
しょうがないから、土間にブルーシートをひいて、居場所を作る。
とにかく、3000mの稜線では、宿泊を断ることは出来ないのだ。
命にかかわるからね。
みんな、夜中に、ガラスをはねのけて起きて、登山者の世話をしたのだそうです。
「だそうです。」なのです。
そう・・・
ぷーまま、昼間に、他の人のように昼寝もせず、思い切り働き続けたので、
夜、ガラスが割れたのも知らず、朝まで (って、3時半までですけど) 眠り続けました。
朝、起きたら、周りがガラスでキラキラしているので驚きましたよ。
嵐の通り過ぎた朝、
怒涛の登山客を送り出して、外に出たら・・・
![]()
一つだけ、つぶれずに立っているテントがありました!
「あれ、誰のテント?」
「んーーと、あれはぁ・・・。(ノートを見る) あ、東大水泳部ですよ。」
大笑いしました。
内心感心していましたけど・・・。
小屋に避難した人たちは、テントをつぶして上に石を乗せてきます。
破れたり、飛んだりしないように・・です。
東大水泳部の3人、朝までテントの中で頑張ったです!
さすが、天下の東大です。
後日談。
稜線小屋では、毎日、気象観測をして、それを甲府の気象台に送っていました。
天気、降雨量、風向、風速、視程、雲量だったと思うのですが、
ガラスが割れた騒ぎで、風速計小屋の鍵が見つからなくなってしまいました。
無線連絡の時間が近づいてきます。
・・・
係りの者が困って、オヤジさんに相談しました。
「そうさな・・・。
昨日の風だら、だいたい49mくらいずら。
そう言っておけ。 」
今朝光 (けさみつ) さんの答えでした。
私たちは、内心、
「えーーっ!
予想を報告しちゃうわけ???」
と、かなり反発した感想を抱いていました。
だいたい、風速49mって、想像もつかないし・・・
翌日、毛布等のガラクタの中から、鍵が見つかりました。
さっそく風速計小屋の中を調べると、
な・・・・・なんと!!
記録は風速49m!!!
いやぁーー、あのときくらい、オヤジさんたちを尊敬したことはありませんでした。
オヤジさんたち、というより、オヤジさんたちの経験を尊敬したのかもしれませんが。
何回目かの登場だけど、この写真。
これ一枚で、いくらでも話が出来るくらい、思い出がいっぱい。
「売店口」の、値段表。
今、拡大してみたら、書き直したぷーままの字になっていた。
残念。
最初、ここには、オヤジさんたちが書いた値段表が書いてあったのだよ。
忘れもしないよ。
「コーラー」
「ファンター」
「コヒー」
ああ、どうして最初の値段表の写真を撮っておかなかったんだろう!!!
オヤジさんたちのかたくなな癖、自己主張。
いやみじゃなかったから、大好きだったなあ。
甲州弁。オヤジさんたちのは年季が入っていて、難しかった。
だいたい、初めてバイトに入った子達が失敗するのが、「チョ」。
「おやじさん、これ、どうします?」
「あ、それは、捨てッチョ。」
・・・みんな、この一言で、捨ててしまって、後で怒られた。
甲州弁の「チョ」は、「いけない」という意味なんだよ。
わかる訳無いよね。
「そっち行っちょ。」→「行っちゃいけない。」
わかるか!!
今朝光さんは、カレーに、ドバッと塩を入れる。
半端じゃない量だったよ。
それを入れられないようにするバイトとの攻防戦はすさまじかった。
普段ずっと長靴を履いているオヤジさんたちの靴下の臭かったこと。
いつも洗濯係を泣かせたものだった。
みんなナイショで、小屋の裏の石の上に干しておいて、あわよくば、雨で一回流してから
洗いに行ったものだったよ。
あーーん、まずい。
昔の事は、いくらでも思い出せる。
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北岳稜線小屋の3つあるプレハブの真ん中の、一番小さなプレハブ小屋。
ここは、私たちの事務所であり、メインの仕事場であり、食堂であり、寝室であり、
そして、登山客の食堂でもあった。
朝、起きると、毛布とマットレスを片付け、
両側によけてあったテーブルを2列、部屋の真ん中に出すと、
あっという間に客用食堂になる。
よほど空いているときでないと、いす(ベンチ)など出さない。
小屋の収容人数に比べて、食堂が小さすぎたのだ。
一度に40人くらい食べてもらって、それを3回、4回と交代制でやっと全員まかなえるのだった。
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登山人口がとても多かったし、ここは、南アルプスの『銀座』とも言うべき、とても人気のあるコースだったので、自炊でない宿泊客も、とても多かった。
今考えると、とても質素な食事だったが、『パンの耳をかじりながら縦走する』ような人がいた時代だから、炊き立てのご飯と温かい味噌汁が出るだけでも、贅沢・・と思っている人も多かった。特に、南アルプスにはね。
左奥の掘っ立て小屋の中には、洗い場があって、
3つ並べた大きな桶の中で、食器を洗った。
1つ目には洗剤の入ったお湯。2つ目と、3つ目にはお湯が入っていて、しばらく使うと2が1に、3が2になるシステムだった。
この小屋には水源が無いので、ふだん炊事に使う水も、食器を洗う水も、私たちが飲む水も全部、屋根から引いた、『天水』(てんすい)・・・雨水だった。
小屋の裏手にはふたをしたドラム缶が壁際にズラーっとならび、
雨が降ると、雨どいからドラム缶に水をためるようになっていた。
宿泊客に配る水も、当然天水。
水は、本当に貴重だった。
宿泊客の朝ご飯が住むと、やっと自分たちの朝食。
3時半に炊飯器のスイッチを入れてから、4時間くらいして、やっと朝ご飯だった。
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食後は登山者が出て行った後の小屋の片付け、そうじ。
昼近くまで、いろいろと雑用があった。
昼間の空き時間には、みんな、小屋で毛布をかぶって昼寝。
とにかく2900mの稜線は夏でも最高気温15℃。
昼寝には最高の気温だった。
前にも書いたけれど、ぷーままはお祭り屋なので、こういう所に行くと興奮してしまって(?)
眠れない。
もう一人ねむれない山梨大学の子と二人で、残りご飯でお弁当を作って売ったら
けっこう売れて、ほめられたっけ。
昼過ぎには、登山客がちらほらと到着し始める。
3時過ぎには受付を開始して、4時半ごろには晩御飯を食べさせ始めていたように思う。
登山者は朝が早いからね。
夜も早く寝てしまうのだ。
ぷーままは、途中から、受付係をおおせつかるようになった。
なぜかっていうと、
受付は、お金の間違いが多い。
特に、薄暗い小屋の中でのことだから、後で精算してみると足りないということがしょっちゅう。ところが、ぷーままが受付をしてくると、いつも、計算よりお金のほうが多い。
ひどいときには数千円少ないこともあったのに、ぷーままだけは絶対現金のほうが多い。
いつも計算をするオヤジさんに、
『これからは、〇〇がやれ!』と言われたのだ。
言っておくけど、お釣りが少ないってクレームがついたこともないし、いつも明朗会計だったのだよ。
どこかから文句が出たことだって無い。
なのに、いつも現金が多かったんだ。
食事だってお弁当だって、ちゃんと確認してるし、寝具だって二人で確認して出していた。
ぷーままだって、どうしてだかなんてわかりゃしない。
とにかく、少なかったことは一回も無かった・・・
今日は、娘の三者面談でした。
ちょうど出かける時間に雨がやんで、バイクで行くことができました。
途中の畑の真ん中で、雲がすごくきれいなのを発見。
学校に着いたら、時間がずれずれで、2つ前の面接中。
「ちょうどいいや。」と、四階の西の角の廊下に、雲の写真撮りに行ってしまいました。
本当は、富士山が見えているんじゃあないかと期待したのですが、丹沢の山だけでした。
でも、こういう雲って、きれいで大好きです。
仕事と、天候のハザマで、前回のカウンタープレゼントの発送もしていないのに次のが近づいてきた。
毎度、写真かコピーをけいじばんに貼り付けてくださいね。
(ごめんなさいねー、ashさん。
今、塩漬け終了しているのですが、干す天気ではなくなってしまって。
晴れ次第、干して、送りますよ。)
庭のきゅうりが生った。
トマトも大きくなってきた。
きゅうり食べましたよ。
おいしかったです!!
トマト、この数日後、赤く色づいたので食べました。
・・・で、甘くなくてがっかり。
こんな雨の続くときのトマトは甘くならないのね。
きゅうりはおいしかったのに。
夕べ、どうしてもスペースが開かず、どうしたものか記事がまともな体裁を取れませんでした。
今朝、新しく張りなおしてやっとこの状態に。
具合が悪いのは PCかしら・・・
おとといの日曜日、娘とその友達が、平塚の七夕に出かけた。
『夜はだめよ!』と釘を刺したので、朝早くから出かけて、昼過ぎには帰ってきたけど・・・
全く、今どきのゆかたときたら・・・
娘の友達のNちゃんの衿にご注目。
自分でレースをつけたのだって!
パールとラインストーンの帯締め。レース使いのサンダル。同じくレース使いのバスケット。
今どきのゆかたです。
ちなみに、娘は、キティゆかたから、やっとこの夏、母が我慢できるゆかたに着替えてくれました。
「時には、クラシックな柄も着てみたい。」 ということのようです。
あの、キティゆかたは、大人も着る事ができるサイズです。
着るのか??大人が・・・
今朝は、5時にチャイムがなって起こされた。
じいじが、鳴らしたらしい。
その後、何回も鳴る。
ピンポンダッシュかと思って、見張っていたけれど、誰もいないのに鳴ったのよ。
チャイムの故障。
まいったね。
早起きしちゃったし、
今日は涼しかったから、江ノ島散歩。
波のない、鏡のようなまっすぐな水平線。
海上保安庁の巡視艇が、今日も留まっている。
密漁や密入国の監視だそうだよ。
巡視艇の写真を撮って、ふとCOCOを見たら・・・
ん???
なにそれ??
“血”じゃあ、ありませんか???
でも、よーく見たら、変です。
写真ではわかりにくいですが、体の左側ばかり真っ赤。
左側ってことは??
ノエルじゃない??
・・・・・でした。
この間、短く切った爪。
短いのに、ムキになって自転車を引っ張るものだから、
道路で、爪だけではなくて、中の肉まで削ってしまったんですね。
ノエルは黒いから、わかりませんでした。
他の色のワンコなら、足が真っ赤ですぐわかったのでしょう・・・
まあ、たいしたことも無くてよかったです。
海の家がしっかり営業を始めて、いつものビーチハウスにまた、ポニーが来ている。
「あ、ベルルちゃんだ。
挨拶してこよう!」・・と、COCOと、今年もよろしく、って言いに行きました。
相手がお馬さんであっても、ちん〇んのにおいをかぎに行くCOCO(笑)。
後ろから行って蹴飛ばされちゃった子もいるそうですから、ま、よいとするか。
あれ??
あれれ???
去年、ベルルちゃんって、白いタテガミじゃあ無かった???
ブログの写真探しました。
やっぱり違うよ。
この子もおとなしい良い子だけど、去年のベルルちゃん じゃあない。
いつもどおり、小屋には、『ベルルです よろしくね』って書いてあるけど
違う子だよね。
マカロニ市場の近くの病院に検診に行ったので、
検診が終わってから、野の花マグを買い足しに行った。
見たら、ちょうどお昼前なので、お店はがらがらに空いている。
ワンコと入れるデッキコーナーには、誰もいない。
・・・で、ノエルとランチをすることにした。
一人なので、セットメニューはたのめない。
人気の“ホタテとえびのクリームパスタ” と、“ピッコロサラダ”、“ピーチアイスティー”。
焼きたてのバジルのパンがついて、とてもおいしゅうございました。
途中で、シーズー2匹連れのお二人のおばさまと、
チワワン連れのお兄様と、
入るなり先発隊に思い切り吠え掛かったM ダックス2匹連れのお二人が入ってきて、
入り口に座ったぷーままはそのたびにノエルに『凄みの効いた脅し』をかけなければなりませんでした。
・・・が、
バジルのパンはノエルも堪能いたしましたし・・・
おいしかったですよ。
ワンコテラスの席は6テーブルです。
今朝、サンディの新しいお友達に会った。
さくらちゃんというのだって。
笑顔の可愛い、切れ長の目の、とっても美人さんだったよ。
こんなにさっぱりした美人さんのラブちゃんには久しぶりに会った。
お見掛けしたことが無いと思ったら、横浜のおうちのリフォーム中の仮住まいなのだそうな。
せっかくお知り合いになったのだから、ぜひ、また、遊びに来てください。
ウィンディパパが釣った大アジをいただいたよ。
いつも釣りたてを、ありがとう!
虹が宿った魚は、きれいで、おいしい。
早速晩御飯のメインディッシュに。
卵を抱えているアジだったけど、このくらい大きいと、全然油も落ちていなくて
とてもおいしかったよ。
おしょうゆのお皿に、油がぱあっと広がったもの・・・
おいしかったよ。
いつもご馳走様!!!
当時の北岳稜線小屋を、後ろの稜線から撮った写真。
3棟の鉄筋プレハブで出来ていた。
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一番右が中にコの字型に2段の床が付けられた宿泊専用の小屋。
真ん中は、「食堂」 兼 「売店」 兼 『従業員宿舎』。
こんな狭いところで、登山者に一回に40人くらいずつ食事をさせたのだ。
われわれは夜はそこで寝た。
一番左にちょこっとだけ写っているのも、宿泊用プレハブ。
右のより、ちょっと大きく、建物の谷側に、石とトタンで囲った土間がついていた。
今探したら、一枚だけ宿泊小屋の内部の写真が見つかった。
当時の私たちには、小屋の内部は写真に撮るような対象ではなかったんだ。
これは、右の小屋の中。
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KRAでキタダケソウの花見に出かけたときの写真。
ちょうど小屋の荷揚げとぶつかって、写っているのは全員関係者。
左の二人は、三人いたオヤジさんのうちの二人。
残念ながら、お二人とも何年も前にすでに亡くなられている。
白い帽子は、ちょっとニヒルでかっこよかった富盛さん。
奥の丸顔で笑っているのが、無口でやさしかった丑雄さん。
右の4人はアルバイトと友人で、マットレスで横になって幸せそうなのが若かりしぷーまま。
当時の登山者は、こんな山小屋で、混雑期にはシュラフにくるまって一畳に3~4人、
それこそ『オイルサーディン』の缶詰のように互い違いになって寝たのだ。
シュラフを持ってこない人は寝具を借りる。
寝具といっても毛布が2枚だったと思う。
稜線小屋は2900mの高さにあるので、夜は冷える。
毛布2枚ではとても寒いのだった。
食料を持ってきた人は、土間や外でガソリンバーナーで食事を作って食べていた。
何しろ、このカイコ棚では立って歩くことも出来なかったのだから・・・
これは、左側の土間のついた宿泊用プレハブ。
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この小屋で、多いときは確か400人以上の登山者を泊めたような記憶がある。
そんな大勢の登山者が来るのは、ほんの数日の事なのだが、
いつでも仕事を休めるわけではない人たちは、どうしても同じ日に登って来る事になる。
私たちアルバイトは、よく、午前中の空いた時間に山頂まで出かけ、
大樺沢の雪渓をのぞいて、登山者の列を確認した。
今日は多いぞ、とか、思ったより少ないぞ、とか。
この大勢の登山者を支えたトイレがこれ。
今考えれば、環境に不親切な、とんでもないトイレだったが、
当時はほかに仕様が無いものだった。
かなり急な斜面に高床式のトイレを作ってある。
トイレ、といっても床に穴が開いているだけ。
出たものは、そのまま岩とハイマツの下に流れていったのだ。
この頃、登山者の少ない東北の山に登って、簡易浄化槽のついたトイレに驚いた。
登山者が少なければ、それも可能だったのだ。
今は簡易浄化槽がついて水洗になっているらしい。
何も無かった時代から、突然増えてきた登山者に、あわてて、
その場その場に作り変えられていった山小屋の姿だった。
北アルプスはなかなかおしゃれになっていたらしいが、南アルプスは、『そこが良い』というへそ曲がりもいて、この状態が続いていた。
古い写真シリーズは写真を大きいまま載せていますので、クリックすると大きな写真を見ることが出来ます。
(今回は、貧乏学生の白黒写真。現像も焼き付けもぷーままです。)
![]()
早朝。
広河原から北岳大樺沢を見る。
何回も通いなれた大樺沢の道。
時には、真っ暗な中、ヘッドランプも付けずに月明かりで登った。
うっかり明かりをつけると、照らしているところしか見えない。
月明かりなら、周りの山も見えるし、足元だっておよそ見える。
だいたい、どこにどの石があるか覚えるくらい通ったのだ・・・
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広河原で、タクシーを降り、 まずは、このつり橋で、野呂川を渡る。
ゆれるし、隙間のある、なかなかスリリングな長いつり橋で、
1700mのアルプスの山の香りに満ちた冷たい空気とともに、タクシーで揺られてきた眠気を
いつも、いっぺんに吹き飛ばしてくれた。
橋の向こうには、広河原小屋があり、
(当時夜叉神峠の小屋のオヤジだった塩沢さんが広河原の小屋を切り盛りしている。
南アルプスのふもとで音楽会をやったり、活躍中です。)
いつも、そこで、気持ちに活を入れて(!)から、登っていった。
最初は樹林帯を登るのだけれど、じきに河原に出て、あとは、ずっと左岸を登った。
(左岸というのは、上流から見て左ということで、下から見ると右側の岸のこと。)
一番上の写真の日の当たっている雪渓の真下辺りの景色がこれ。
確か、当時は、ここまで2時間かからなかったと思う。
ここいらで、テントを張っているやつらは、右の北岳バットレス(岸壁)を登りに来た連中で、
「岸壁を登り、自己に打ち勝つことのみに興味のある連中」 と、若かったぷーままは曲解し、敵視していた。
ゴミの放置がひどく、「やつらは自然と対峙していない」、と若いぷーままは思ったわけ。
実際、ゴミはひどく散らかっていて、登りながら、ゴミ拾いをしていたくらいだった。
もう少し登って、下を見ると、こんな傾斜。
けっこうな、急な雪渓で、初めて雪渓を一人で登ったときのぷーままの不備、
アイゼン(靴に付ける滑り止めの金具)も、ピッケルもなしに登った無謀さを、
この写真を見て今さらながらに実感。
滑り出したら止まらなかったね!!
雪渓も、もうおしまい、というところまで登ると、大樺沢最後のルートが見えてくる。
一番左のちらりと雪の見える沢筋。
今は、もっと右の尾根を登らなくてはならないのだけれど、当時は最後まで沢筋を登ることができた。
大樺沢には本当にたくさんの沢が入ってきていて、特に残雪期の登山者は、どの沢を登っていいのか迷うことが多い。
この年の6月に、バットレスに上る『バットレス沢』に迷い込んで遭難した人がいたので、
(のちほどあっぷします、「恐怖のショウジョウバカマ」)
私たち、看板を設置しました。
これ、ぷーまま製です。
KRAというのは、北岳(K)稜線小屋(R)アルバイト組合(A)、の頭文字。
何で組合だったのか、わかりませんが・・(笑)。
沢を登りきったところが、『八本歯のコル』。
『八』 というのは、日本では、『たくさんある』 という意味だそうで、
( 八ヶ岳、八つ峰、参照 )
『八本歯のコル』 は、たくさん尾根のでっぱりがある、ということになる。
当時のぷーままは、八本歯のコルに着くと、もう、稜線小屋に着いたも同然だと思っていた。
2箇所ほど、ハシゴ場もあったし、岩の上をたどる道であったのだけれど、
当時の体力を持ってすれば、そんなのは、全然取るに足らないことだった。
分岐まで登り、トラバース道をたどるのだったけれど、
当時のぷーままたちにとっては、それは、庭を歩くのとおんなじ。
八本歯のコルに着きさえすれば、もうこちらのもの。
そう思っていた、若き日のぷーままがいた。
(その証拠に、八本歯のコル以降の写真が無いのです。)
最近、全く時間が無い・・
仕事は毎日あって、性質上よほどのことでもない限り一日も休めない。
家に帰ってからも、もうひとつの仕事が待っている。
その合間に買い物、料理。
同居の両親も高齢となり、伴う煩雑な用事も増えてきた。
たまの休みくらい、本当はだらだらして休みたいが、
でも、たまの休みくらい付き合わないと、娘との時間も持てない。
余裕がなくなってきているのが、自分でもわかる。
ブログの記事に勢いが無い。
こんなヘナチョコ記事を毎日書くのでいいのだろうか・・・って、思いながらここのところ書いている。
・・というより、文章を考えて書く時間が無いのだ。
書きながら寝ている。
行き当たりばったりの文を書いている。
みなさんのところにも、
訪問はしているのですが、コメントも書ききれません。
ごめんなさい。
そんなわけで、
すごく読みにくいと思うのですが、時間が取れたら、またじっくり書きますので、
へたっぴな文を見ても、
『今日は、忙しいのね。』と、
読み流してくだされ
ふー母さんが、メダカの水槽からお水を飲んでいます。
どーも、この緑色の水が、水道で入れたばかりの新しい水よりお気に入りの様子。
毎朝3Wansをトイレに出しているときに、お隣の物置の屋根の上でご飯を待っているクックとふー母さん。
クック、居眠り中。
家庭菜園で、向こうを向いて、背中を丸めて、一生懸命うんPしている背中が、なんとも可愛いので、狙っているのですが、カメラを構える頃には行ってしまう・・・
今度こそ!
(って、何を狙っているんだか・・笑)
マカロニ市場で見つけたガラスの野の花マグ。
コーヒーを入れると、焼き付けた花が浮き上がります。
ほーら、ね。
きれいでしょう??
仲人のママさんから、夏のプレゼントが届いた。
うれしいなあ!
また、">太平閣の天津包津(ぶた饅頭)だ!
(同じ名前の店が神戸にもあるらしいが、どうも別物らしい。)
こーんなに、たくさん。
うふふ・・・。
ママさん、いつも、いつもありがとう!!
山梨できゅうり2本と、トマト2本、苗を飼ってきて庭に植えた。
そうしたら、まだ葉っぱは8枚くらいしかないのに、こんなに立派なきゅうりがなった。
トマトも、もう、直径8センチくらいになっている。
今日、軒下から、ネットを下げて、きゅうりの絡む場所を作ってあげた。
夏中、きゅうりに日よけもしてもらうのだよ。
ところで、最近のきゅうりは、受粉しなくても大きくなるって知っていた??
「単為結果性」 といって、受粉なしに果実が大きくなるのです。
種子は出来ません
ナスやトマトにも、「単為結果性」のものが出来ているのだそうです。
マカロニ市場のレジ前には、おいしそうなお菓子や、今度紹介したいケーキや、
なかなかおしゃれな食器や小物が並んでいます。
まあ!この箸置き、プーちゃんそっくりじゃないの!
などと、あーだこーだ。
今回気になってひとつ手に入れたのはこのマグ。
『野の花マグ』です。
さっき、アメリカンのコーヒーを入れてみたら、この花は光って浮かび上がって、とてもきれいでした。
ピンクの花のもありましたが、なかなか使い心地がいいので、今度買い足す予定。
もうひとつは、この可愛い箱に入っています。
中身は、これ。
蓋つきマグです。
埃っぽい学校で使う予定。
どれも、なかなかリーズナブルなお値段でしたよ。
女三人で、晩御飯を食べに行ったよ。
前にも、娘と二人でお昼を食べに行った、マカロニ市場。
DinnerのAセットをたのみました。
『市場サラダ』
ドッカーン!
もうひとつのシーザーサラダもお値打ちだったよ。
ロメインレタスどさどさの上にたっぷりチーズをおろしてくれて、「さあ、どうだ!」って量なの。
ドレッシングもおいしいです。
『ライスコロッケ』
切ると、
中からチーズがトローーリ。
「あら、わたしも・・」
どっさりサラダを食べているところに、
ピザが焼きあがってきましたよ。
『なすとイタリアンサラミのピッツァ』
この大きなナスは、米ナスでしょうか。
スパゲッティも出来てきました。
『エビとトマトのスパゲッティ』
ピザとパスタはたくさんの中から選べます。
ここのお店の顔。大きな石窯。
左側に薪を乗せる台があって、そこで火が燃えています。
右奥に放り込んであった薪を火のところに乗せると、
ぼうっっと大きく炎が上がります。
そして、もうひとつの顔。
空中をくるくると回って大きくなるピザ生地。
写真を撮っているのに気付いて、思い切り中に高く上げたりパフォーマンスしてくださったのですが、残念ながら、店内の明るさでは、宙を飛ぶピザにピントが合わない・・・
お兄さんのそばにあると、お兄さんにピントが合うので写せるのですが・・
薄く延びた生地は、まるで魔法のように空中で形が整っていきます。
温まった石釜では、本当にすぐに焼きあがりますよ。
トロピカルアイスティーが飲み放題で、これで3人で5.292円也。
ご馳走様でした!
子供たちは、お店を覘いたり、周辺散歩に。
ばあばとぷーままは、プーだけつれてお買い物。
お留守番が出来ないからってつれて歩いてもらっているずるいやつ。
子供たちは、どこに行っても、何回でもソフトクリームなんだけど、
ばあばとぷーままは、お煎餅やさんの店先に焼きたての濡れおかき発見。
これは、「黒ゴマ」。
ばあばのは、『甘しょうゆ』。
清里の通りは普通の家のお玄関もおしゃれ。
こんなのが咲いている。
お猿さんがたくさん集まって笑っているみたい・・・
おまけの写真。
帰り道にいたキジ。中心街から500mも離れていません。
清里は開けているようだけど、やっぱり自然の中なのね。
逃げていくのを、あわてて撮ったのでピントは手前の草ですが・・・。