COCOです。
山梨にスキーに行った時の写真です。
プルートは、いつも、まあこんなもんだけれど・・・
どうして、僕たちがこんなに暇そうに寝ているのかというと・・・
みんなはトランプの大貧民に熱中しているのです。
その前は、人生ゲームだったし・・・
あーー、たいくつだよ。
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大学時代、登山を始めた。
きっかけは、ひょんなことだったけれど、2回登山を経験しただけで、登山靴を作り、道具を買った。
たった2回の登山というのが、北アルプス蝶ヶ岳と、南アルプス北岳。
結構立派な山に連れて行ってもらったものだから、偉そうに、一人でどこにでも登れると思ってしまった。
(北岳は白根山とも書かれる、南アルプス(赤石山脈)の主峰で、富士山の次に高い日本第二の山です。
ぷーままが登っていた時は、3192.4mといわれていましたが、今は3193mに改められました。)
そして、6月末にはなママと、北岳にキタダケソウを見に行った。。
今思うと、なんて怖いことをしたのだろう。
アイゼンもなしに、大樺沢の雪渓を登り詰めてしまった。
よく転ばなかったものだ。
はなママはお姉さんと一緒に反対側の草すべりから山頂を目指した。
雨の中、一人で登って、ちゃんとキタダケソウを見てきたものだから、もう、すっかり
一人前気取りになってしまった。
大学の夏休み、今度は、南アルプスを大縦走しようと計画した。
当時、山登りをしていたのは、若者だったよ。
ぷーまま、昔から、地図を見るのが大好き。
予定を立て、荷物を用意し、1週間の予定で山に入った。
一日目。
北岳山頂に登り、これから縦走しようとしている白根三山のほうを見た。
テントがたくさん貼ってある、と思って、北岳稜線小屋のほうへ行くと、
テントだと思ったのは、干してある大量の毛布で、それが風で飛ぶのをバイトが必死に追いかけていた。
去年始めてこの小屋に来た時に、同じ大学の人がバイトをしていたので、ちょっときいてみた。
それが運の付き。
『お、おまえは同じ大学か?』
『ちょうど、今日、来るはずのバイトが来なくて困っていた。』
そんなこんなで、バイトをすることに。
当時、山小屋のバイトは一日2000円。3食ついているし、お金を使うところもないし。
だいたい、ただで、好きな山の上に一日中居られるのだから、言うことはない。
当時、南アルプスの『銀座』と呼ばれた一番人気の縦走路にあった、『北岳稜線小屋』の
アルバイト生活が、こうして始まったのだった。
あの時は、2週間山から下りなかったなあ・・・。
下りても、またすぐ登ってきた。
9月も10月も、連休といえば金曜の『新宿2355発の鈍行、松本行き』に必ず乗っていた。
アルバイトをしていると、昔のアルバイトが、偉そうに現れる。
そんな人達と話をしているうちに、
『北岳稜線小屋アルバイト組合』略して「KRA」という集まりが出来た。
会報も出した。
みんなで集まって、経験者に沢登りや、冬山を習った。
北岳稜線小屋が、県営の北岳山荘になってしまい、3人居た親父さんも一人になってしまって、
知らない支配人が現れて、みんな集まらなくなってしまった(涙)けれど、
当時は、社会人あり、学生あり、カメラマンありで、面白いグループだった。
本棚の隅から、雑誌『山と仲間』が出てきた。
この表紙の写真は、私達なの。
仲間だったカメラマンさんがこの雑誌の仕事をしていたので・・・。
お正月の北岳山頂に向かうKRAの面々です。
一番奥から二人目、ブルーのヤッケを着てピッケルを振っているのがぷーまま。
なつかしいなあ。
若かったなあ。
山梨の家の上にある林道を北に折れると、八ヶ岳を望む尾根の上に3軒の別荘がある。
景色のいい、気持ちのよさそうな別荘だけど、亡くなったおばに言わせると、
『あんな、周りに何にも無いところに建っている家は、冬は寒くてたまらない。』のだそうだ。
見晴らしのきかない別荘を持つぷーままは、「そうなんですってよ・・」とひがんで、いつも
叔母の話をする・・・
そこから、下りて行った沢すじには、今まで2軒の家があった。
一軒は別荘。
一軒は、家族でログハウスを建てて、ついに永住してしまった人。
最近、もう一件可愛い家が建ってきたなあと思っていたら、
今回行ってみてびっくり。
ちっちゃなお家がいっぱい増えていたよ。
雪の下が凍っているので、気をつけてもツルツル滑る道を下っていくと・・・
最初に現れるこの家が、最近建てていた家。
山梨ナンバーの車でやってくる人達が、自分たちで建てていました。
今回、キットで売っている小さなログハウスが裏に増えていました。
川崎の人の別荘の下に、
いつの間にか、小さな家がたくさん・・・
どんな人が来るのでしょう・・・
ありゃりゃ、本当だ。
カウンタープレゼントのベーコン楽しみにしている人、いますから・・・(笑)
前後賞付きです。(同じ人はダメよ。3人まで可、ということで・・)
写真、もしくはコピーを、けいじばんに貼り付けてください。
10000ごとに実施しますから、よろしく。
長男が幼稚園の時に、改築を頼んだ大工にもらった材木でぷーままが作ったベンチです。
もっと大きなのをふたつ、幼稚園にあげました。
これは、木に隙間があって、我が家用にしたものです。
材料は、イチョウの木。
イチョウは柔らかいので、まな板を作るのだそうです。
材木というのは、その木の果実の匂いがするといいます。
おい、おい、イチョウの木だって??
イチョウの実と言ったら、銀杏じゃないの!
そういえば、雨の日は、このベンチ少し臭いです。
こちらは、両バタテーブル。
その昔、手狭な借家に住んでいたときに、使うときだけ広がるテーブルを作ったの。
これは、設計図を描いて、東急ハンズで、そのとおりに天板を切ってもらい、
ノコギリとノミで、ちゃんと臍(ほぞ)を組んで作ったの。
機械で臍を組んだのではないので、このテーブル、ぐらぐらします。
しかも、計算ミスをしたので、裏を見ると、木がついであります。
さらに、
せっかくぷーままが作ったテーブルをかじった奴がいます。
先住犬のシベリアンハスキーのアークです。
おかげで、とても、思い出のあるテーブルに (笑) なりました。
おとといから、また、膝が痛くなって、今朝はオススメの整形外科に行ってきた。
藤沢駅からすぐの、境川の川っぷち。
終わって、薬を待っている間、川を見ていたら・・・
あれ、あれ、こんな町中の、護岸壁に囲まれた川に、いたいた。
こうやって見ると、以前汚かったこの川。随分きれいになりました。
(見た目だけかもしれないけど、前は見た目も汚かった・・・)
難しい顔をした、アオサギも、寝ているんだか起きているんだか・・・
私のシャッター切る音に気づいて、引っ込めていた首を出して、羽づくろいしています。
こんな町中にも、来てくれる鳥がいると、嬉しくなってしまいますね。
雨戸を開けたら、眼が合った。
「ご飯、まだですか?」
白いのがフー母さん。黒いのが息子のクック。
うちの庭猫です。
12月1日に、
『何で、こんな寒い冬の日に・・・』・・と、偶然見つけた、羽化したてのアカボシゴマダラ。
家に連れて来て、ずっとエサをやって、『飼って』 います。
昨日で9週間目に突入しました。
羽はずいぶん擦り切れてきましたが、太いお腹が立派な、メスのアカボシゴマダラです。
始めのころは、部屋の中を飛んだりしましたが、今はパタパタしても飛べません。
エサは、蜂蜜に黒砂糖を入れて、ほんのチッピッとの天塩を混ぜたものを、水で薄めて
やっています。
蝶が、あんなに大食漢だとは知りませんでした。
本当にたくさん、蜜を飲み、いっぱいシッコをします。
昼間、誰もいないときには、蝶の置いてある部屋は暖房が無く寒いので、活性が低くて余計長生きなのかもしれません。
オオムラサキ同様、とてもしっかりしたチョウチョなので、存在感があり、
何だか、『虫けら』以上の存在になってきました。
生徒達も、『虫ではないみたい・・』と言います。
わざわざ、『虫けら』といわなくても、ただ『虫』といっただけで、
「身分が低い」「小さい」「軽い」命の代名詞になるのだと、それを聞きながら思ったのでした。
命に軽いも重いも無いのですけれどね。
さてさて、この子達は
(実はオスも居ます。もう少し後に羽化しました。羽がボロボロになってしまったので写真は撮っていません。)
春まで過ごせるのでしょうか。
この間、車の中でとった写真。
シャッターが開きっぱなしになってしまった。
そしてこれは??
とにかく、オートにしてあるのに、よく「error」が出てしまうの、最近。
カメラ、過酷な使い方してるからなあ。
オイ、大丈夫かい??カメラ。
実は、敷地の狭いぷー家では、スモークサーモンを作ると、
家中煙の匂いが充満し、
翌日は、さかなと煙の混じった匂いが充満し、
家族は、2日間、スモークサーモンで満腹したような気持ちになります。
スモーカーが、家からせめて5m離れていれば違うのでしょうが、今は1.5mしか離れていませんから、どうしても、煙が家に入ります。
梱包作業も、勉強を教える部屋でやるので、家中サーモンの匂いでいっぱいになります。
スモーク食品が大好きで始めた趣味なのに、
出来上がったときに、既に、食べ飽きてしまっているようなそんな気持ちになってしまう。
初めてそれに気づいたときは、愕然としました。
だからといって、誰かが代わりに作ってくれるわけでもありません。
『因果な商売』という言葉がありますが、そんな気持ちになるスモーク作りです。
年をとったら、寒いところに引っ込んで、広いところを確保して、外に作業場を作って、
住まいから遠いところで煙をかけられるようなところで作りたいなあ・・・・・
そんなところに棲んだら、サラミソーセージも作れるし、
( 昔は作りました。すごく大変です。肉屋に頼んで、いろいろな部所を挽いて貰い、塩や香辛料を
混ぜて、さらしの袋につめて、煙をかけ、その後半年庭の冷蔵庫に寝かせるのです。
半年たたないと、味がわからない、わくわくドキドキのサラミでした。
煙の匂いでゲップが出そうなんてことの無い、嬉しい食品でもありました。 )
カチンカチンのカツオブシみたいな腿ハムも (ハムとはいわないか) 作れるし、
( 薄くスライスすると、ワインにも日本酒にも素晴らしい相性でした。 )
おもしろいだろうなあ・・・
以前は、そんなのを作っては、はなママと、「あーでもない、こーでもない。」とおもしろがってワインを飲んだものでした。
やってみると、意外な食品が自分で作れて、しかも、市販のより美味しいという、素晴らしい発見が
たくさんありました。
ボラの卵で作ったからすみ。
本当に、あのイカ燻になってしまった、イカ。
サンマも鯵も、イワシも、ニジマスも、みんなスモークしてみたし、
頼まれて作った 『スモークド金目』 『スモークドシーバス』。
下田漁協から頼まれたと持ってこられたマグロも燻製しました。
秋鮭のシラコをスモークしたら、からすみ顔負けの超美味しいものが出来たっけなあ・・・
お肉の熟成ものは、作ってからひにちを置かないと食べられないので、作った本人も
煙の匂いを忘れてしまっていて、これは美味しいのです。
今年は、少しずつ、昔を思い出して、また作ってみようか・・・
実は、まだ、スモークサーモンにはゲップが出そうなぷーままの告白です。
学年末試験が2月14日から始まります。
よって、中学生は毎日塾。つまり、ぷーままは毎日お仕事。
土日もありません。
今日も、10時半に帰って行きました。
途中、家事が入っての1日12時間労働。朝8時に家を出て、夜10時半まで・・・!
よって、大変申し訳ございませんが、コメント、メールのお返事、遅れています。
そのうちくるさ、と思って、気長にお待ちください。
出来るだけ斜めにきります。
この方向にスライスすると、きれいに切れます。
皮をまな板代わりにします。
皮は、1センチ巾くらいに切って、オーブントースターにお皿をひいて焼くとおいしいです。
今冬のヒットはクリームシチュー。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」の大根と一緒の食べ方『スモークサーモンのサラダ』や「スモークドサーモンのオムレツ」や「サーモンのクスクス」、手巻き寿司(わさび醤油が合うね)、いくらと一緒に散らし寿司、
ほかにもあるかしら・・・
プーママは、焼きたてフランスパンにバターをたっぷり塗って、レタスと一緒にはさんで食べるのが好きです。
お天気に恵まれた今回のサーモン。
今朝、雨がぱらついていたのですが、スモーカーからサーモンを取り込もうと用意をしていたら、
やみました!
こんな事は、そうそうないと思います。
そして、発送作業を頼んでいた長男が、『お世話になった人が急に転勤になったのであげたい』というので、うちには残りませんでした。
新しい塩の味、見なかったのです!!
あ、ひとつ、まだ取りに来ていない人がいる。
食べさせてもらいます。
私の分は、また作るか・・・
どうぞ、食べたあと、感想を書き込んでください。
今後の参考にさせていただきます。
では、お楽しみに。
今、音を立てて、雨が降っています。
何回もいうけど、なんて運が良かったんだろう。
今日、もし、雨だったら、今頃魚をどうしていただろう。
以前なら、月曜に干していた。
でも、今は、月曜も朝から仕事だから、本当にどうしていただろう。
今週末くらい、天気予報がくるくる変わって、当たらないって週もないと思う・・・。
ここのところ、天気予報、良く当たっていたのだもの。
だから、『週末は良いお天気でしょう。』 という天気予報を信じて、水曜日に魚を発注した。
その後、『日曜は雨』、と変わって、本当にドキドキしたよ。
結局、昨日の夕方の、『明日朝まで小雨、午前中曇り、昼ごろ時々晴れ』、という、そこだけ
当たっていた。
本当に助かったけど、これから、いつも上手くいくとは限らないワケだから、
今回浮上した、「庭にタープを張って、三脚に物干し竿でぶら下げる」案と、
「2階ベランダの下に、物干し竿をセットしてもらう」案。
どちらかを実践しておいた方が良いみたい。
さっき、最後の一本のスモークウッドを入れてきました。
これで、明日の朝までに、煙をかけ終わって、魚は外気温と同じ温度になっているはずです。
傘を差したいくらいの量、降っていました。
明日の朝、どこの神様にお礼を言えばいいのかなあ。
(新スモーカーの下の段)
前回も、なんて運がいいと思ったのですが、
今回は、もう、何なの!
今、煙を足しに庭に出たら、なんと雨が降っているじゃありませんか!!
もう・・・、この週末、晴れていた (雨が降っていなかった) のは魚を干していた間だけ。
運がいいって、こういうことを言うのかしら・・・
時には日も差して、魚はきれいに乾きましたよ。
新スモーカーの上の段。
来シーズンは、旧スモーカーも新しいのに取り替えます。
昨日は、午前中の雪が、午後は雨になり、一日中降っていました。
今日のお天気、とても気になっていましたが、
『うす曇り』!!
やったー!
そう、ぷーままも、みんなも、行いが良かったんですね!!
さっきから、薄日も差します。
水が出て、お魚はちょっと薄くなったみたいになっています。
それを流水で、きれいに塩や粘膜を洗い流して、タオルドライします。
今日の作業でこれが一番辛かったな・・・
ぬれた手に風が冷たくて・・・
指が真っ赤になりました。
お湯で洗って、クリームをつけて、やっときれいになったところです。
こんな寒い日はゴム手袋が必要かしら・・・
さあ、お日様もちょっと照ってくれると嬉しいのですが・・・
(嬉しいって字は、女が喜ぶって書くのよね。男は喜ばないのか・・・??)
プルートがガムを放り投げて遊んでいます。
うちのほかの子たちは、こういった遊びはしません。
プーは大好きです。
どうも、サルーキは、こんな遊びが好きみたいです。
例えば、枯葉一枚でも、どんぐり一つでも、小枝ひとかけでも、同じように
遊びます。
どんなに小さなものでも、前歯で上手に拾い上げて、宙に飛ばし、また拾って投げ上げる。
延々と飽きるまで繰り返します。
このときは、ガムでした。
かじっていたけれど、片方のお団子を食べてしまったところで、かじるのはあきてしまって、
投げて遊ぶ事にしたみたいです
とても上手に投げるので、大きなガムはあげられません。
なぜか??
投げたガムがあちこちに当たって、被害が大きいからです。
ものは倒すし、場合によっては、割れたりするのです。
人に当たることもあって、これはまた、とても痛いので・・・
北陸のmizukiさんから手作りのヒラタケとキクラゲの佃煮と、その材料である、生の天然平茸を送っていただきました。
パートナーの釣り師さんが山奥から採っていらしたものです。
あまり大きくて立派なので、驚きました。
大きさがわかるように、CD と一緒に撮ってみました。
ヒラタケって、昔、養殖したものがシメジといって売られていた、少し紫がかったあのキノコです。
(今の本シメジといって売られている物も、シメジではありませんが・・)
ヒラタケそのものにあまり香りが無いので、よく、佃煮にされます。
こんなにじっくりと煮込むには、とても手間と時間がかかっているはずです。
mizukiさん ありがとう!
それにしても、ヒラタケって、冬出るきのこだったんですね。
スライスして、牛肉と一緒に、炒め煮にしました。歯ごたえがあって、美味しかったですよ。
朝から雪がぱらついています。
今日全部降っておしまい!って心境。
明日は、曇りでいいから、ふらないで~!
塩担当大臣が、塩を刷り込みます。
今回の塩には期待しています。
とても使いやすい塩でもあります。
皮側に鱗と逆さに塩を刷り込み、更に裏返して、肉側にそっと塩をすりこみます。
肉の厚いところにはたくさんの塩を乗せて、結構気を使います。
そして、
今日のお仕事完了!!
明日まで、塩に漬かります。
明日、塩漬けをして(新しい塩の出来が楽しみ、楽しみ!)、
あさって干して、あさっての夜、煙をかけます。
昨日、魚を発注してしまった後で、 「日曜はまとまった雨がふる」 という、天気予報を見て、
ショックを受けていたのですが、今朝、 「曇り時々雨」 に変わり、さっき(夜7時)の天気予報では、午前中曇り、午後は晴れとなったので本当にほっとしています。
誰の行いが良かったんだろうなあ・・・
月曜発送です。
製造過程をリアルタイムでアップしますので、どうぞご覧ください。
ウー・ウェンさんの『鶏蛋芹菜叶』ジータンチンツァイ・・・セロリ葉卵炒め。
とても、簡単で美味しいので、我が家の定番になりました。
山梨で作ろうと思って卵を割っていたら・・・
久しぶりに見ました。
今日もまた作った、ホンタンジーチー。
(「単純がうれしい北京のおかず」p.58より・・・)
ウー・ウエンさんのお料理は単純で、お肉の照りなんて普段は結構難しいのに、
上手くできるところがすごい。
おいしそうでしょう??
嬉しいお年玉をもらえることになりました。
下4桁が「9614」。2等が当たっていたのです。(じい様の年賀状ですが・・・)
さっき、郵便局にドッグフードの代金の振込みに行ったついでに、もらってきました。
あ、切手をね。
2等賞には、カタログとはがきをくれました。
50の中から、好きなものを選んで投函すると、送られてくるようです。
何にするかな・・・
娘の友人が、一人だけ起きてお散歩に付き合ってくれた。
空気が澄んで、鳳凰三山ー地蔵岳がくっきり見える。
こちらからだと、あまりはっきり見えないが、地蔵のオベリスク(岩峰)がちょこっとだけ顔を覗かせている。
てっぺんの右側の方に、岩峰の先だけ見えているのがわかりますか・・??
「他へ行ってはいけないよ。」と、吠えているところ。
お宮の駐車場には、雪が一面に溶けずに残っていて、表面が凍っている。
私達が歩くと、 パリパリ音を立てて割れる。
時々表面の氷が割れて、足が落ちるのがとても怖いらしく、
へっぴり腰になっている。
やっと、日が差し始めました。
お宮は今日は「筒粥」という神事です。
朝は、すごく冷えて、サッシの内側が凍った。
雲ひとつ無い良いお天気だから、子供達は『大貧民』(トランプの)や、人生ゲームに夢中だけど、
母はノエルを連れて、ちょっとお散歩。
葉っぱを落としたカラマツに青空がきれいです。
スタッドレスの靴を履いているんだけど、凍ったところには効かないので、道の端を歩きます。
蓼科山のてっぺんものぞいています。
ノエルも、しょっちゅうズルッとすべっていますから・・・
「ここらは、凍っているかな・・・?」・・・なあんて確かめるような奴ではありません。
「なにか居るぜ! ほら、音がする。」
こらこら、引っ張るんじゃないよ!転ぶから!!
裏の林道の一番高いところにぽつんと立っている別荘。
冬は寒いでしょうね。
景色は良いけど・・・
凍ったところの左側を歩いたら、転ぶところでした。
ノエルが左から、怖いからって寄りかかって押してくるんですもの。
夏に尾白川の谷に落とされそうになった時みたい・・・
どうにか転ばずに帰りましたが、ノエル、足の裏を切りました。
庭は雪だらけ。
イノシシが暗躍したらしく、庭の隅のコンポストはひっくり返ったまま雪で固定されています。
屋根には雪が残っているので、家が温まるのにとても時間がかかります。
昼間は屋根から雨が降ります。
スキーウェアを探していたら、またひざを痛めました。
はなパパが子供達をスキーに連れて行ってくれたので、
ぷーままは、はなパパの車で晩御飯と日曜のお食事材料を買いに行ったのですが・・・
道路が凍っていて、こわかったの何の。
4輪駆動車に慣れてしまったので、いくらスタッドレスタイヤを履いていても、2輪駆動車は滑ること・・
そろりそろりと走って、道の駅に到着。
寒いけれど、冬景色は、大好き!
とってもきれいなんですもの。
今シーズン初めてのスキー。
娘の友達 (って、塾の生徒だけどね) 3人と、娘。
後部座席でルンルンの遠足気分。
ばあ様と3WANsも乗って、ギューギューです。
(矢印のところに、3列目の3人目が居るのですが写っていなかった。)
最近の若いモンは、ペットボトルのお茶なんかを飲みながら、
ウルメイワシとか、イカカツとか、チーズタラみたいな
おつまみみたいなものを、食べるんだ・・・
各自、携帯と(一人は持っていませんでした)、
アイポットみたいな個人向けオーディオ機器とをかかえて・・・
ま、ぷーままやばあ様や3WANsと一緒でも、楽しそうに出かけるのだから、良いとするか・・・・
ただいま!!
さっき帰ってきました。
山梨に行っていました。
子供達はスキーをしました。
私もしようと思っていたのですが、スキーの準備をして座り込んだら、また、膝が痛くなって、
断念しました。
子供達は、はなパパに連れて行ってもらいました。
はなパパ、いつも、ほんとうにありがとう!!
良いお天気でしたよ。
昨日の朝は暖かかったみたいですが、
(・・といっても、夜中の1時に着いた時、車の温度計は―5℃でしたが)
今朝は、カーテンの外のサッシが凍り付いていました。
スキー場はとてもすいていて、お天気も最高で、
みんなヘロヘロになるまで滑ってきたようです。
私だけ、おいていかれています。上級コースを滑れないのはぷーままだけですから・・・・。
1月8日の富士山です。
この日は台風並みの二つだま低気圧が通った後。
波が荒かったのです。
富士山はきれいに見えました。
雪が大分下まで積もってきましたね。
片瀬の新しい港のところに、いつもトンビが集まっています。
誰か、えさをやっているのではないでしょうか。
悠然と近くを飛ぶトンビは、とても、ごみあさりをするとは思えない、立派なきれいな鳥です。
本当に、鳥ってきれいだなあ。
70000Hit のカウンタープレゼント。
前後賞の69999で、ベーコンをGet したpomamaさんに差し上げるベーコン。
今、煙をかけています。
年末だったので、肉屋さんに在庫がたくさん無くて、市場の初荷で買ってもらいました。
塩漬けを済ませて、今朝から寒い風に干して、3時過ぎから煙をかけています。
一番上の写真は、一回目の煙が終わったところ。
18センチのスポンジケーキ型一個分のチップが燃え終わったところです。
うっすら煙の色が・・・
2回目の煙が終わりました。
また少し色が濃くなったでしょう・・
今、3回目の煙をかけています。
明日の朝がたのしみ、たのしみ。
これから、冷蔵庫で冷やします。
そうなの。
COCOを 初めてバイクでお散歩してみたの。
COCOったら、最初は調子よく走っていたのよ。
ところが、COCOって『恐怖のパターン犬』じゃない?
何がいやだったのか、橋を渡ったら、もうダメ。
そのままでは、また足の裏がけずれてしまう。
ゆーっくり走って八百屋さんまで行きました。
八百屋さんの自転車置き場には、魅力的なお野菜がいっぱい。
そこにおいてあるキャベツやカブをかじる可能性大。
・・で、COCOをバイクのステップに乗せたの。
そうしたら、まあ、そこになじんじゃって・・・
帰りに乗せたまま走ってみたら、ぜーんぜん平気。
考えてみたら、もと「自転車のかご犬」のCOCOだものね。
半分も走ったところで、
『オイ、COCO、こんなところで寝るんじゃない!!』
くるりと丸くなって寝ようとしていましたから・・・
家に帰り着いて、ぷーままが下りても、この調子。
乗り物、大好きですから・・・・
それにしても、野菜、多いなあ。
何年も前に新聞に載っていた半熟たまごの作り方。
美味しいので、どうぞお試しください。
たまごは室温に戻しておきます。
たまごは、この写真の上側の、丸い方に、空気室があります。
たまごをお湯に入れると空気室の空気が膨れて卵が割れるので、気室の空気に逃げ道を作ります。
包丁で、割れないように、ほんの2ミリくらいの傷をつけます。深さは1・5ミリくらいです。
(ゆで卵のゆで時間にうるさいイギリスでは、たまごを押し付けると小さな穴があくスタンプ台のようなものを売っているのだそうです。)
お鍋にたっぷりのお湯を沸かして、割れないようにお玉を使ってそっと鍋に入れます。
そうっと、でも、時間差が付かないように、すばやく入れて、小さいたまごなら5分。
大きいたまごで6分ゆでます。
室温が低かったり、冷蔵庫から出したばかりだったらもう1分ほど長くゆでます。
きっちりタイマーを見て、冷水にとります。
そして、ここからがすごいところです。
菜ばしでたまごの殻に割れ目を入れます。
菜ばしは長く持って、菜ばしの重さでたまごを叩きます。
中のたまごが柔らかいので、こうしないと上手にむけません。
全面にひびを入れたら、弱い流水下で殻をむきます。
このやり方だと、むきにくい、どんなたまごもきれいにむけます。
その時の新聞に書いてあった料亭では、たまごの上下を切っておいて、ちゃんと立つ様にする
のだそうですが、うちでは、切らないので、ひっくり返ってしまいます・・・
これに、生醤油を指で、ちょいとつけるのだそうですが、我が家では、めんつゆをかけて食べます。
たまごパック、ゴミ袋を破いてしまう困り者です。
前にも書きましたが、ガスの火で半分だけあぶって、残り半分でそこを包んで握ります。
残りも、先の半分の熱で溶けてくっついて、たまになります。
ゴミ箱で場所をとらず、べんりですよ。
1月20,21日に、スモークサーモンを作ることになりました。
(お天気次第で、一週延びるかもしれません。 晴れないと、魚が干せませんので。)
そこで、新規予約を受け付けます。
定数は12です。
先着順とさせていただきます。
発送は22日の月曜日です。火曜には着くはずです。
魚は、半身で、1500gくらい。お値段は6000円くらい。送料別です。
生ものですので、入金を確かめて・・などという流暢なことをやっていられませんので
前もって、入金のあった方のみの発送とさせていただきます。
けいじばん(←)に書き込んでください。こちらから、またご連絡いたしますので、必ずメールアドレスも書き込んでください。
(書き込み方がちょっと変わったので一番上の注意書きを見てくださいね。)
もし、予想を超えるご要望があった時は、時間が許せば翌週に・・と考えています。
出来るようでしたら、ご連絡いたしますので、12人を超えていた場合も、どうぞメールアドレスを必ず記入してくださいね。
なにぶん、お天気任せの作業なので・・・
みなさーん!!けいじばんの一番上の注意書きを読んでくださいね!
はなママと、はなパパは、もう一人の友人の奥さんと一緒にタイに滞在した。
彼女は、旦那さんを置いて、毎年タイの海に遊ぶ・・・いいなあ!!
(旦那さんは、ぷーままと予備校から大学まで一緒だったの。)
旦那さんはたくさんのチワワと一緒にお留守番。
去年、てんぷらパーティをした時に旦那さんが素敵なお財布を持っていたの。
そこで、今度タイに行ったら買って来てねってお願いしてあった。
これ、何のお財布かわかりますか??
そうなんです。スティングレー(Stingray)、またの名をガルーシャ(Galuchat)、エイの皮なんです。
エイ皮で検索すると、山ほど出てきます。
『わに革より強い』とか、『世界一頑丈』とか書いてあります。
ぷーままは、知らなかったのですが、タイとかの伝統工芸で、昔、日本に輸入されて刀のつか等に加工された、その技術が、タイに逆輸入されて、こういった製品になっているのだとか。
ヨーロッパでも珍重されているらしいです。
特に、この、クロスになった部分は、一匹に一箇所しかないのだそうです。
硬いエイの皮を、染めて、磨き上げて、この宝石のような輝く皮にするのだそうです。
本当に、きれいですし、手触りも最高です。
わに革と並べられていたので、はたと気づきました。
『おしゃれのために、他の生き物の皮を使っていいのか』
エイは、タイでは一般的に食べられているのだそうです。日本でも、越前とかに行くと、
エイのおいしい料理がたくさんあります。
食べて、副産物として、皮が存在するならよしとしよう、と思っていました。
牛革とか、豚皮とか、ムートンとか・・・
でも、エイは皮のために獲られていないだろうか。
ひれだけとって捨ててしまうサメ漁みたいなことをされていないだろうか。
とても気になりました。
調べましたが、まだ見つかりません。
とても素敵なのですが、こういったものを買う時は、ちゃんと考えなくてはいけませんね。
長く大切に使います。
はなママとはなパパが年末にタイに行って、お土産を買って来てくれたの。
さて、これは・・・・?
何だかわかりますか??
さて、この象さんのカードは、 いったいなんでしょう??
正解は・・・
この小さなカードには、こう書かれています。
WANG CHANG AYUTTHAYA
100% elephant dung paper
THANK YOU
Buying this product helps create
a future for the elephant
elephantstay@hotmail.com
タイでは、木材を乱伐しすぎたために、現在、今までのような伐採を禁止しています。
材木を運ぶのを仕事にしていた象たちは、失業してしまったのです。
このカード、象のウンチ(elephant dung)でつくられています。
このカードの売り上げで、失業した象たちのエサ代がまかなわれているのだそうです。
静岡のkazuさんがコメント欄に書いてくださった、スモークサーモンのクリームシチュー。
今まで、あの煙の匂いとクリームを合わせて考えた事もなかったのですが、やって見ました。
おいしい!です!!
kazuさんは、『苦手なハラスの部分』を使うそうです。
① 今回ぷーままは、とても辛いしっぽの部分と、脂ギタギタのハラスの端っこを使いました。
どちらも、皮をはいで、一口大に切ります。
② 厚手の鍋に、にんにく少々を炒め、一口大に切ったたまねぎ、ニンジン、エリンギをいためます。
③ ひたひたの水を加えて、そこにサーモンも入れて、弱火で約一時間煮ます。
(一時間煮ると、塩からい身からも塩分が抜けます)
④ 材料が良く煮えたら、ハインツのホワイトソースの缶を必要量の半分加え、そこで、牛乳で
汁の量を整えます。市販のクリームシチューの元をこれも、必要量の半量加えます。
サーモンから、塩分が出ますので、塩分のないホワイトソースと、塩分のある市販のルーを
半々に使って (手抜きでーす) 塩分を整えました。
グリーンアスパラでも入れれば、とてもきれいな色に仕上がったと思いますが、色みが悪かったので写真は撮りませんでした。クリームがかかって、ただの白いスープみたいなんですもの。
全部クリームシチューの元を使って、味を濃くして、パンに乗せても美味しかったです。
食べ物というのは、思い込みがあって、なかなか他の食べ方を考えることが出来ません。
スモークサーモンのかまの部分を焼いて食べるのも、考えた事もありませんでしたが、
やってみたらものすごくおいしくて、カマが先になくなってしまうほどです。
スライスされたものしか手に入らなければ、やる事はできません。
半身丸ごとでなければできないわねー、と思っていましたが、
クリームシチューもブロックで持っていなければおいしく出来ません。
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最近のハムとかスモークサーモンは、燻製していないものが多いそうです。
ハムなどは、塩漬け、乾燥をすると、肉の重さがかなり減ります。
食品フェアで会った、仙台の蒲鉾屋さんの営業の方が言っていました。
『そんなに重さが減ったら儲けが出ませんわ・・』って。
だから、今のハムは、ソミュール液(塩蔵液)に結着剤を加えて、針がびっしり生えた機械で
肉に注入するのです。
すると、肉は、重さが減るどころか、ソミュール液の分重くなります!
それを、燻蒸液(燻製の臭いのする煙成分の入った液体)に漬けて、燻製になるのだそうです。
スモークサーモンもソミュール液に漬けた後、燻蒸液に漬けるらしいです。
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ぷーままのスモークサーモンは、ノルウェー産の養殖のアトランティックサーモンを使っています。
はらわたを出して、チルドで空輸されるものです。
ほんとうは、紅ジャケのスモークサーモンが一番美味しいのです。
昔、見事に脂の乗った冷凍紅ジャケを頂いて、スモークサーモンにした時の味。忘れられません。
ところが、紅ジャケは養殖されていないのです。
そのとき紅ジャケを下さった方は、水産会社を持っていらっしゃる方で、相談したのですが、
例えば箱で買ったとしても、それが脂が乗っているかいないかは、切ってみなければわからないのだそうです。
多分1匹脂が乗っていれば、その群れは、みんな脂が乗っている可能性があります。
でも、それすら、もしかしたら・・・なのです。
脂の乗った紅ジャケは最高です。でも、パサパサの紅ジャケではどうしようもありません。
そんなわけで、紅ジャケは断念しました。
(昔、丹沢の寄で、紅ジャケの一本丸ごとのスモークサーモンを売っていて、乾燥タイプでしたが
美味しくて感激したのですが、翌年からは養殖銀ジャケになっていました。
やはり同じ理由なのでしょう。)
イギリスなどで売られているスモークサーモンも、みんなアトランティックサーモンです。
アイルランドや、デンマーク、ノルウェイ、などで作られているようですね。
そして、生で食べるので、寄生虫のいない、養殖ものをやはり使うようです。
(富山のます寿司についている『サナダムシ』は、ヨーロッパのと違って、なかなか人間に優しい寄生虫
だそうなのです(藤田 紘一郎著 「体にいい寄生虫―ダイエットから花粉症まで 」より・・)。
ところが、ヨーロッパのは強烈で、あの、マリア・カラスがそれを飲んでダイエットをしたのは有名な話です。)
三越で輸入して100gパックで(冷凍)売っていますが、お値段は目が飛び出るほどお高いです。
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あはは、思いきり話がそれました。
本題のクリームシチューに戻ります。
スモークサーモンは塩漬けされているので、シチューに入れて長く煮ても、身が壊れません。
それに、とても風味が良いのです。
豚肉でもそうですが、元の豚肉と、スモークしたベーコンでは料理の味が全く変わります。
塩漬けするのが違うのだと思います。
塩漬け肉を使うと、料理がとても美味しいです。
その上、煙がちゃんとかけてあると、風味が増してまた美味しいのです。
うちで作るベーコンも、料理をとても美味しくしてくれます。
特に、シチューとかスープにすると、その味の違いが顕著になります。
ベーコンはサーモンより場所をとりませんから、どうぞ、興味のある方は作ってみてください。
・・・というわけで、また話がそれましたが、スモークサーモンのクリームシチュー、
ぜひお試しください。
「こたつの上の飲みかけのビールを倒した奴は誰だ!!」
・・と言っても、部屋には誰もいない。
ふんっ!
わかっとるわい!!
がばっとこたつの布団をめくり上げると・・・
「おい・・、なんか怒ってるみたいだぜ・・」
「ぼくは知りません・・・」
寒がりの黒犬さん達は、このていたらくです。
COCOは立派な毛皮を持っていますから、寒くても玄関を張っています。
「寒いんだから、いつまでも怒ってないで、布団下ろしてください・・・」
うちの、このこたつ、小さいし、こたつの熱源が大きい安物なので、大型WANsは、入ることが
難しかったのです。
そこで、足を高くするものを買いました。
こたつの足の下の、茶色いものがそれです
ひっくり返すと、もっと高くなります。
あんまり高くして、入りやすくしてしまうのもなあ・・・と思って、今は低い方にしてあるので
時々今回のようなことが起こります。
入るときに、どかどかごそごそやるので、こたつに乗っているものをひっくり返すのです。
ひっくり返すのは、もっぱらノエル。
ぷー様は、こういうの、得意ですから、最初から見事なほふく前進でこたつの中に消えて行きます。ノエルは、布団をかき上げようとしたり、いろいろするので、被害を出すのです。
3WANsと朝のお散歩で疾走していると、「ああ、このエネルギー、無駄だよなあ・・・」と
いつも思います。
「何かに使えないのだろうか・・」と。。。
うちのWANが唯一、エネルギー節約に貢献しているのがこのこたつ。
電気入っていませんから・・・
彼らの体温で、非常に快適な温度になっているのです。
しかし・・・これでは人間が足を入れる隙間はありません。上手くすきまがあって、足を入れられれば、とてもいい温度なんですがね。
(あっ、今写真を見て気がついた。こたつの天井の板が一本折れている!)
さぶーーーい。
寒いわ、雨はひどいわ。
ニャンコ、寒そうです。
そこで、新しい 「庭猫ハウス」 を作ることにしました。
サーモンの発送に使った残りの段ボール箱。
このサイズの、焼酎のペットボトルの入っていた箱が、とても都合が良いのです。
ダンボール自体も、とても厚くて、丈夫なのです。
箱をガムテープなどで貼って元通りに組み立てます。
直径15センチくらいの入り口をカッターで開けて、そこに、端切れをガムテープで貼って、
猫が出入りしても、入り口が閉まるようにします。
更に、雨でつぶれてしまわないように、箱をビニール袋で包みます。
45リットルのごみぶくろでOKです。
入り口は、ビニールを切って、端を中に貼り、上は、ビニールも下がるようにします。
後は、中に、暖かい古着とか用済みのクッションなどを入れてやります。
これは、うちの2匹用です。
一匹なら、もう少し小さい箱でもいいのかもしれませんが、あまり小さい箱は嫌いみたい・・・
少し使ったら、踏んでつぶしてゴミに出します。しょっちゅう変えてやらないと、ノミが増えるような気がするので・・・
うちの庭猫、フー母さんは立派な野良猫なので、新しい箱には、必ず息子のクックが先に入ります。
息子が入って、無事なのを見てから、フー母さんも入ります。
おいおい、フー母さん、逆さじゃないかい??
こんな天気予報でなければ、今晩から山梨にスキーに行っていました、のぷーまま家。
スキーでも、じじばばまで含めて家族総出ですから・・・
天気予報のあまりの悪さに、一週間伸ばしたのですが、今日出発の予定だったため、昨日、
プルートをお風呂に入れて、おうちに入れました。
ウンチ踏みまくりの庭犬のままでは、車に乗せられませんから・・・
ここのところ、随分良くなりつつあるなあと思っていたのですが、きょうはびっくり!!
ぷーままは、毎度の小学校にお仕事にいき、(ここでいつもウンチシッコだった)
戻ってきておっかなびっくり見に行くと、そこには、
「汚れていない床」とイスの上で眠りこけているプルートの姿。
私が望んでいたとおりの、「飼い主がいなかったら、寝てしまう犬」を演じていました。
今日は、ね。
お庭の修行中、寒いだろうと、まったく毛をからなかったので、ぼさぼさだったプルートと・・
シャンプー前に、バリカンをかけて、すっきりさっぱりプルートです。
本当に、芯からよい子になっていたら嬉しいなあ・・・
(毎度の事ですが、記事を書いている最中に寝てしまいました。
こたつに足を入れてしまったのが、敗因です。
今朝、記事を完結させました。demi_zoさん、ごめん!)
娘のクリスマスプレゼントに、中古のノートパソコンを買った。
娘は30000Hitを超える、空想小説のサイトを持っている。
パソコンを使うのにどうしても時間が合わずに、2台にすることになった。
九州の方にはそういう中古パソコンをネットで安く販売しているところがあるのだね。
電話で注文していたら、「それでしたら、こちらの方が、これとこれが付いていて1万円お安いです。」って教えてくれる。なかなか良心的な業者と見た。
さて、2台になったは良いが、うちは、一階の電話機のところにモデムを置いて
ながーいランコードを2階のぷーままの部屋までひっぱっていたのだ。
娘はマイパソコンを膝において、ランコードをつないでいろいろやっていた。
そうしたら・・・
ぷーままのパソコンにランコードを戻すと、ネットにつながらなくなってしまった。
いちいち調整しないとつながらない・・・。
とうとう、無線ランの機械を買う羽目になった。
カード一枚つきの機械とカードもう1枚で15000円なり。
安くはないけれど、それでも一時よりずーっと安くなったね。
結構高いクリスマスプレゼントになってしまった。
ぷーままの無線ランカード。
(きゃー!一日半で埃が積もってる!写真は正直ねえ。)
娘の無線ランカード。
勉強もしないでネットを見ていたのを見つかり、パソコンは一時ママの部屋へ取り上げ中。
両立は難しいね。
これから、使い方のルールを作成します。
今冬のスモークサーモン、お正月にも皆さん食していただいたでしょうか。
実は、今年のサーモン、塩が変わりました。
今まで、いろいろな塩を使い、塩漬け時間を変え、あーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返し
あのサーモンにたどり着いたところでした。
去年までの数年間、スリランカの天日塩を使っていました。
スリランカの塩田で作っているそうで、スイスの認定機関に認定されていたようですが、
見た目は、薄く赤と茶の混じったようなあまりきれいな色ではなく、中には砂ではないかと思われる粒も入っていました。
でも、この塩に変えたとき、皆さんから、
「今年のサーモンは塩加減が最高。」
「しっかり漬かっていて美味しかった。」
「やっぱりサーモンはそれなりに塩に漬かっていないと美味しくないんですね。」
と、塩味についての良い評価をたくさん頂いたのです。
まさか、あの塩がなくなるとは思ってもいませんでした。
一昨年のインドネシアの津波の時、真っ先に「あ、スリランカの塩田は大丈夫だろうか。」と思いました。
でも、去年の2月にも、あの塩は箱で積まれて売られていたので、「ああ、大丈夫だったんだ。」と安心していたのです。
あれは、既に輸入したものを売っていたのですね。
今までに使った塩と、その評価は・・・
昔の専売公社の塩(1kg100円程度で売られている)
ただ塩辛いだけで、全く美味しくありません。
塩漬け時間を短くしてもしょっぱいのです。
この塩は、塩化ナトリウムオンリーなのでしょうか。
他の料理に使っても全くおいしくありません。
赤穂のあまじお、伯方の塩
塩としてはお高い方のこの2つの塩。美味しい塩だからと、がんばって使ってみました。
ところが、しょっぱくなさ過ぎるのです。
長い時間漬け込んでも、しょっぱくありません。
すぐに、皆さんから、「もう少し長い時間漬けたら?」とか、
「わさび醤油で食べたら美味しかった。」(醤油の塩分が必要だったのですね)とかの
評価を頂きました。
おにぎりや他のお料理に美味しくても、魚の塩漬けには向いていないのです。
あらじお
漬け物に良いのだからと使ってみました。
サーモンは塩漬けのとき、塩を表面にすり込みます。
あら塩は粒が大きく、魚の表面がささくれ立ってしまうのです。表面が滑らかでないと
美味しい出来上がりにはなりません。
今回、買いに行ったらあの塩はありませんでした。ショックでした。
そこで、今回使ったのは中国の天日塩です。
さっそく、今回の評価がやってきています。
「塩から過ぎる。」
「塩漬け時間が長すぎたんじゃないの?」
「市販のスモークサーモンみたいだった。」
「子供は塩辛いといったけれど、大人向きで親はこちらの方が美味しかった。」
「今年も良いお塩加減でした。」などなど・・・
もともと、ぷーままのスモークサーモンは塩抜きをしないので、端っこ、特にしっぽ側はしょっぱいです。日持ちはするので、とっておいて、後でマリネなどにお使いくださいと言っています。でも、今年はしょっぱかったなあ・・(と思うのです)。
そんなこんなで、この間の塩は、ぷーまま的には失敗・・・でした。
ぷーままがめざしている味ではありませんでした。ごめんなさい。
今度作るときからは、塩を変えます。
実は、魚の干物つくりのプロからお塩をおそわったのです。絶対内緒よ!といわれていますから、塩の名前は内緒です。昨日塩を扱う商店で在庫を確認したところ、湘南の干物を作る業者もその塩を買いにくるそうです。
スモークサーモンはいわば、サーモンのいぶった一夜干し。
すごく期待しています。
今回のぷーままブランドスモークサーモンをお食べになった方々。
どうか、遠慮のない感想を聞かせていただけると嬉しいです。
どうぞよろしく!!
(書いている途中で記事が消え去りました。二度目の文ですので書いたつもりで何か抜けているかも・・・。何で消えちゃったんだろう・・時々やるのです。あ~~あ。)
Field Diary のはちママさんに教わった コードレス電動爪やすり 。
ぷーままも購入しようとネットで注文したのですが、丁度モデルチェンジだったそうで何ヶ月か先だとか・・
気の短いぷーまま、調べました。
そうしたら、東急ハンズに同じドレメルのコードありのマルチプロがバッグつきでセールになっていたの。
もともと、ぷーままはドレメルの電動糸鋸とロータリーキットのセットを持っていたので、さっそくそれを購入しました。定価は先端ビット等29点が付いて18900円だそうです。ぷーままは先端ビットをもっていたので、バッグつきのマルチプロのみ9980円で購入。
すごいですよー。ギューーン、ギュンギュン、ギューンとやると一本の爪がツルリンと丸くなります。