一年間、私のつたないブログにご訪問、ありがとうございました。
犬と生き物から始まって、いつの間にかお料理のブログみたいになったり、、
娘に、「一体何のブログなの??」と言われる始末。
でも、これこそブログ・・・日記ですよね。
伝えたいことがあったり、見せびらかしたいことがあったり、そのたびに、皆さんのコメントから、元気をもらいました。
家にいるときは、意地でも毎日更新してきたつもりです。
来年も、毎日更新を目指します!
来年もどうぞよろしく!!
いつものコサギが、うんと近くで写真を撮らせてくれました。
真っ白でお正月っぽいから(??)写真をいっぱい載せます。
来年が皆さんにとって、また、素晴らしい一年でありますように!!
朝、お散歩に行く前に、ママったら 「待て」 って言っておトイレに行っちゃいました。
ぼく、待てなくて絨毯とこたつカバーにオシッコかけちゃったです。
ママ、すごく怒りながら絨毯を洗って、こたつカバーも洗ってます・・・
ママと目があうと怖いですから、ぼく、パソコンの裏っ側にかくれています。
「散歩に行く時間が無くなっちゃったじゃないの!」
えぇ~~っ??
昨日、やっと時間を見つけて、大根を切りました。
6本です。
しばらくすると、水が出てきますから
ひたひたになるくらい出たら、ざるにあけて、少し水をかけて余分な塩も流します。
もう一度樽に戻して、今度は砂糖とお酢を加えます。
(大根6本で、砂糖がカップ半分くらい、お酢も同量くらいです。)
一晩置いて、半分ずつに分けました。
半分には、ゆずの皮を入れて、ゆずの汁も絞って、ゆず大根にしました。
半分には、ゴールデンウィークに西丹沢のバウアーハウスで摘んで作ったさくらの花の塩漬けを加えます。
さくら大根、柚子のようにすぐに香ることはありません。
食べてしばらくして、「ん??」「なに、これ??」「春の香りがしない??」って気付くのです。
色も綺麗でしょ??
お正月向き。
ただし、お酢に付けておくと、色が茶色くなってしまうので、食べる少し前に混ぜないとダメみたい・・・
無農薬の八重桜がおありでしたら、お試しください。
余談ですが、桜ご飯、さくら大根よりおいしそう・・・
その、エレパレスをかじったドーベルマンですが、おとといの夜の最初の大きなかみなりには
弱虫を大披露。
ドカーンと鳴った時、部屋を一周飛び回り、ぷーままにお座りさせられたのですが、この顔です。
「なに??なにがおきたの??」
という、困りきった情けない顔。
耳と目に思いっきり気持ちが表れちゃってますから・・・
ノエルに破壊されたエレパルス。
もう捨てちゃおうと思って、ボーっと見ていたら、
「あれ??」
「壊れてるのって、電池を入れるとこだけじゃない??」
・・・で、工作大好きなぷーまま、ためしにコードをつないで電池をくっつけてみました。
(貧乏くさっ)
刀を背負ったみたいになってしまいましたが、これが、どっこい、がんばったんですね~。
ほーら、ちゃんと使えるようになりましたから・・・
よそのエレパレスと、ちょっと違ったエレパレスになりました。
(えっ、ちょっとじゃないって?? たしかに・・・)
「ドーベルマンがかじったエレパレス」 です。
最強でしょ??
前回、2回も誰も名乗り出なかったカウンタープレゼント。
また懲りずにやります!
プレゼントはまたまた、ぷーまま特製ベーコンです。
今度はラッキーセブンの70000ですから。
前後賞もつけます!(はなパパの助言により・・・)
( 69999か、70001ね。同じ人はダメよ。)
コピーか写真を貼り付けて、掲示板にお知らせください。
ニラの入った餃子も美味しいけれど、ニラの入らない、筍やしいたけの入った餃子も美味しいです。
ひき肉に、塩、おろしショウガ、おろしにんにく、ねぎのみじん切りをあわせます。お塩はこれから増える野菜の分も入っています。おしょう油も香りづけに大匙1ほどいれます。
忘れてました!大事なかくし味。山椒の粉を少々。(これが、プロの味に・・・)
ウー・ウエンさんのレシピで、とても役に立っている、【菜ばしで混ぜる】という方法。
一人でお料理する時、手が汚れず、とても便利です。
お肉が混ざって、粘り気が出てきたら、そこに、ごま油大匙1と、サラダ油大匙4を加えます。お肉にとても脂が多い時はサラダ油は要りません。
赤身のひき肉で餃子をするときは、必ずサラダ油をここで混ぜます。
サラダ油が、お肉を柔らかくしてくれます。
(お肉の脂より、ヘルシー??)
更に、粘るまで良く菜ばしで混ぜます。
そこに、いずれもみじん切りにした、椎茸、筍水煮、かるくゆでて絞ったキャベツを混ぜます。
筍とキャベツは刻んでからよーーく絞ってくださいね。
キャベツは葉っぱの芯のところも刻んで入れます。甘みが出ておいしいの。
さて、これからお仕事ですから、また夜に、焼き立て餃子の写真、アップしますね。
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ジャーン、お仕事終わりました。
餃子焼きましたよ!
おいしかった!
ちょっとすねたような、このコサギ。アオサギのすぐ傍にいました。
コサギもとてもきれいな写真をたくさん撮らせてくれたので、
またたくさん載せます。
コサギも飛んでくれました。(単に、ぷーままがうるさかった・・だけか・・・)
足の先だけ黄色いのがコサギの特徴です。
アオサギも、コサギも、何てきれいな羽を持っているんでしょう!!
いつもの八百屋さんに行ったら、びっくり!
このかぼちゃ、トンガから来たんですって!
もう一つ、嬉しいびっくり!
なんと、こんな立派なトマトが、一箱598円!
遠く、熊本から運んできて、この値段・・・
嬉しいけど、農家の方には、ほんとうに申し訳ない・・・。
・・・で、晩御飯に、ぷーまま特製ベーコンとお野菜たっぷりのトマト味スープを作りました。
山梨で頂いたジャガイモ、ニンジン、トマト
たまねぎ、ベーコン、たっぷりセロリ、にんにくみじん切り、エリンギ
野菜は全部角切り。エリンギは輪切り。トマトは皮をむいてざく切り。
ベーコンの脂で野菜をいため、ひたひたの水を入れます。 赤ワイン少々とコンソメ2個、塩小匙半分、コショウとオレガノとベイリーフを入れて約一時間弱火でことこと煮込みます。
セロリの葉っぱかピーマンが入ったほうが色はきれいです。
ジャガイモの代わりに、最後にマカロニを入れても美味しいです。
トマトは缶詰の水煮缶でもOK。
トマトがあんまりおいしそうなので、薄く切ってお皿に並べ、塩、コショウと、冷凍庫にストックしてある
バジルの葉っぱを散らして、お酢をぱらぱらとかけ、グレープシードオイルをかけると、さっぱりしたトマトのサラダに。
じいじ(ぷーままの父)は、トマト、セロリが大好物なので、今日の野菜おかずは、あっという間に
なくなってしまいました。
今朝の散歩。引地川河口で会ったアオサギ。
ここのところ、ずっとあっているのは同じ個体かもしれない。
今日は、堪能しました。
(彼(?)は、迷惑だったでしょうが。)
ものすごい枚数の写真を撮ってきました。ここにもかなり載せます。
だって、きれいだったんですもの。
皆さんもご覧ください。
ぜひ写真をクリックして、大きくしてみてください。
どうですか?
堪能していただけました??
彼、ものすごく迷惑そうな顔してますよね。
今度は、真っ白なコサギをアップします。
日曜になってしまいました。
昨日は、お腹いっぱいで起きていられなかったの・・・
お昼前にクモマツマキさんが見えて、うちの幼虫などを全部引き受けていただいて、
それから、近所のエノキの木に幼虫を取りに行きました。
怪しいおじさんとおばさんが、えのきの木の根元にうずくまって、
「お、2匹並んでいる!」
「いやあ、採りにくいところについているなあ・・」と
小学生ならやっていてもおかしくないことを、二人でやれば怖くないというのりで、やっていました。
「あーら何探してるの?」と、通りかかる知り合いに再三声をかけられましたが、
クモマツマキさんいわく、
「良いなあ、理科の先生だから、何か探していると思われるんだなあ。 僕なんか、変なおじさんに見られるからなあ・・。」
ですって(笑)。
ちがいますよ。ぷーまま、しょっちゅう変な物探してますから、みんな、知ってるんです。
「また、変なことしてる・・」って思ってますから、みんな。
「そういう人だけど、無害だ。」って知れ渡っているだけですから(大笑)。
いつも一人でやってますけど、クモマツマキさんと二人でやってると小学生に戻ったみたいでした。
ふふふ、楽しかった。
夕方、ドーンと花火の音。
クリスマス前の2回の土曜の夜に江ノ島で花火が上がると先週聞いたので、見に行ってきました。
花火は、少しでしたが、夏の花火と違って、人もいないし、きれいでした。
気になったのが、反対側、茅ヶ崎、平塚、大磯に続く134号線の光の下、
引地川河口の海の中にふらふら動く光の点々・・・
おそらく、シラス漁(ウナギの稚魚のシラスを採っている)をしているんじゃないかと思うんですが・・
シラスってお猪口いっぱいン万円だそうですから・・・
寒くても頑張るらしいです。
さて、その後、「ひな野」に行ってきましたよ。
80種類の料理があるそうで、一人2100円のバイキング形式になっています。
有機野菜のサラダ、切り干し大根の煮付け、3色の豆の和え物、おからの煮物、炒り鳥
昆布の煮物、茶碗蒸し、芋の煮ころがし、糠漬け、チャーハン、にんにくの芽の炒め物、
白菜付け、ごぼうの煮物、鶏の南蛮漬け、葱のフライ、高座ブタのソーセージ、五目寿司
温泉卵、鶏手場先の焼き物、うどん、けんちん汁、和風スパゲッティ、・・・
他にも、ブリ大根、さばのハンバーグ、十穀ご飯、てんぷら、かぼちゃのサラダなど、堪能いたしました!
お茶も何種類もあり、ご飯もカレーまであり、100%ジュースや杏仁豆腐、ヨーグルト、チーズケーキ、みたらし団子などのデザートも充実。
いやあ、食べすぎちゃいました。
きゃ~っ!!
一ヶ月ぶりの休日よぉ~~っ!!
12月に入ってから、サーモン作りと試験特訓で、全く休み無しだったから・・・
何にもしなくていい日って・・・う、うれしいっ!
今朝は、7時にマッサージをしてくださるというので、6時におきて2WANsのお散歩に。
(COCOは今日はお留守番。)
まだ日が昇らない江ノ島です。
竜口寺の仏舎利塔も、夜明け前の朝霞の中・・・
こんな、「クソ寒い」早朝にも、波乗りたちの影がたくさん。
これが、若者ばかりではないところがすごい・・・
そして、7時に、マッサージの先生のところに・・・
(いつも直前にお願いして、とんでもない時間にすみませ~~ん!)
肩も膝もマッサージ&鍼を打っていただいて、ずいぶん楽になりました!
桃子先生ありがとう!!
マッサージがすんで、外にでると、仏舎利塔が朝日に輝いていました。
体が軽くなったところで、あんまり汚いお玄関をちょっと掃除・・・。
(今年は、大掃除、しませんから。 お掃除して、この膝をまた痛めたらそれこそ大変!)
(・・・なんて言い訳があったほうが・・・笑)
そうだ!
パプリカさんが送ってくださった、紀州のゆず、まだ何にもしていなかった!!
・・というので、急きょ、ゆずマーマレードを作りました。
和歌山の古座川のゆず。うちの庭のゆずと違って、大きくて、甘ーい香りがするのです。
色の明るい、きれいなマーマレードです。
家のと比べるとよくわかります。
一番左がうちのマーマレードでこの間作ったやつです。
さて、これから、昆虫館のクモマツマキさんがアカボシゴマダラの越冬幼虫を採りにいらっしゃいます。この間とった幼虫もクモマツマキさんにお渡しする予定。
夜は、はなママ、はなパパと、娘と、母と、新しくできたお店にお食事に行く予定です。
美味しかったら、また載せますね。
どこで付いたかと言うと・・・
うちの庭の隅です。
(周りが汚いので、小さい写真で・・)
スモークサーモンのスモーカーのロッカーを一つすえつけるために、周りを掘ったので
とても汚くなっていますが、
もともと、庭に余った石などを積んであるところ。
実は、何年も、シンビジウムを育てていました。
夏は木陰に並べ、ミズゴケを変え、冬は温室を作り、・・・・・
結構、手間がかかるんです。
しかも・・
手間をかけると、だんだん鉢が増え、テラスがシンビジウムだらけに・・・
あるとき、散歩をしていて、玄関の石積みの中にシンビジウムを直植えしている家を発見!!
「これだ!」
春、すべての鉢から、シンビジウムを引っこ抜き、庭木の下に植え込みました。
あるものは、植えた場所が悪かったのか、枯れてしまいました。
あるものは、植えた場所が良すぎたのか、ものすごく大きな株になって(今も成長中)一回も花をつけません。
この子のような、雨に根っこが洗われてしまうような所に植えてしまった子達が、毎年律儀に
花をつけてくれます。
根っこが洗われる・・といっても、反対側の根はしっかり地中に伸びていて、場所を移動しようなどとしても、なかなか抜くこともできないほどです。
蝶といい、シンビジウムといい、 やはり、地球は確実に温暖化しているのですね。
ま、湘南は暖かい、ということかもしれませんが・・・
夕方、娘が2階のじじ、ばばの部屋から、「ママ、この蛾、青いよ。」と、
両手の中に包み込むように「蛾」を捕まえてきました。
プラスチックケースに入れると、蝶でした。
「どこが青いって?」
「ハネの裏側。」
「裏は茶色じゃないの・・」
「じゃなくて、裏の裏・・・」
ところが、蝶は羽をたたんだままで、見えません。
何回か脅かしましたが、翔んでもなかなか見えません。
そのうち、やっと見えた色は青というより紫。
えっ?紫?
昆虫館の掲示板にあった蝶はたしか、「ムラサキ」ツバメって名前だったよなあ。
「今すぐ、昆虫館でムラサキツバメ調べてきてごらん。」
娘はすぐ戻ってきました。
「ムラサキツバメのメスだったよ。」
南方系の蝶だそうです。
集団で越冬するので有名なのだそうです。
最近の温暖化で、藤沢でも、集団越冬するようになったようです。
この羽の青い金属光沢と、羽の先の小さなしっぽが目印です。
最近娘の昆虫眼がなかなかよろしい。
去年、玄関のエノキのアカボシゴマダラを見つけたのに始まり、山梨ではミヤマカラスを見つけ、そして、今日はムラサキツバメ。本人は蛾がいると思って外に出そうとしたら、飛んだときあまりきれいだったから捕まえてきたらしい・・・。
だいたい、素手で蝶を捕まえるなんて、結構すごいことだ。(蝶はあれで、結構速いからね)
将来、楽しみ、楽しみ・・・
(これは、昆虫館の掲示板に乗せた手紙に、書き足した物です。)
![]()
へそ天で寝ていたノーテンキなチビハナ。
大きくなりましたよ~!
大きくなりましたが・・・・
が・・・・
確かに体は大きくなりましたが・・・・
全然変わってない・・・
その後も・・・
ぜーんぜん変わらない・・・・
ま、可愛いから許すけど・・・・
平野商店は、もともとあった場所に建ったビルの一階のながーい通路の突き当たりにあります。
道路からでも見えるのですが、「ここに在る」と意識していないと見えません。
古い平野商店は、大きな商家だったのですねえ。
さて、お楽しみの、だし以外の乾物です。
これ、すごく大きいのです。60センチくらいあるでしょうか。
こちらは、「えいひれ」と、 「するめいか」。
ちゃんとちゃんと、産地のわかっている、国産品です。
こちらは、「身欠きにしん」。
そうか・・・。
もう、12月だし、昆布と身欠きにしんを買って、昆布巻きね!
他にも、立派な丹波の黒豆とかも、ますで量り売りしてあって、ここの材料でおせちを作ったら、
高いけど、とっても美味しい物ができそう・・・。
入り口に、Setsuさん家の ひろぽそさんの大好物、「混ぜるだけ おふくろさん」も売っていました。
これ、本当に混ぜるだけで、ほんとうに美味しいふりかけになるのです。
ふりかけというか、佃煮というか・・・
これが手に入らないとき用に、ぷーまま流ふりかけを工夫しました。
簡単に作れて美味しいですから、お試しください。
こういった、量り売りのこんぶもあるし、
こんな加工済みの昆布もあります。
バッテラ用 白板昆布 貝柱
太白トロロ昆布 太白おぼろ昆布
削り節もすごくたくさん種類があって、私も今回まで知らなかったのだけど、
「かつおふし」 と、 「かつおぶし」 という違いがありました。
かつおふしは、ただ乾燥させたもの。
かつおぶしは、乾燥させて、カビをつけたもの。
手間がかかっているから、かつおぶしの方が高級なのかと思ったら、それぞれ使い道が違うのだそうです。
かつおふしは、煮物、お味噌汁。
かつおぶしは、お吸い物、おひたし、他、香りで食べる物、に使うそうです。
当然、けずって使うかつおぶしも、半身の物から、雄節、雌節までおいてあります。
剣先イカや、エイのひれのような海産物もあります。
電子レンジで、パリッとさせるそうです。
お正月に役立たせてね。
他にも、おいしそうな、海産物がたくさんあったのですが、それは、また。
土曜の江ノ島です。
霞んでいて、きれいな朝焼けでした。
少し遅く散歩に行ったので、波に写る朝日がなかなかきれいでした。
帰り道で、また、同じところに同じアオサギがいるのに気づきました。
この家は、国分の鵠沼寮です。
元、割烹料亭の東屋だったところではないでしょうか。
鵠沼の旅館、東屋といえば、芥川龍之介、徳富蘆花、与謝野鉄幹・晶子、志賀直哉、谷崎潤一郎、武者小路実篤、川端康成、斉藤茂吉、大仏次郎、岸田劉生・・などの文人墨客が寓居・逗留し、執筆活動をした旅館です。
関東大震災までは、庭に船を浮かべて舟遊びが出来るほどの大きな池があったそうです。
割烹東屋跡地にも、池が残っているのでしょうか?
せっかく写真を撮っていたのに、通りかかったワンコにガウったノエルの声に、飛び去ってしまいました。
昨日は、娘と、イタリアンレストラン「カカキ」で夕食を食べました。
鵠沼海岸の134号線から引地川沿いに入ったすぐにあります。
赤いオレンジジュース
アンチョビのパスタ。
たっぷり入った角切りのにんにくが美味しい。
ベイクドチーズケーキ
あー美味しかった。
本当は、もっと色んなものを食べたのですが、食べるのに一生懸命で、写真を撮るのをすっかり忘れてしまったの。
ご馳走様!
COCOですよ。
いつも、よい子にしていると、あんまりブログに出番がない、いつも損な役回りだと僕は思うのですが、
今回、僕は、怪我をしました。
その前に、この間の、ひどいプー兄の態度を見てください。
僕は、ビスケット、鼻に乗せて、待て、するの、大得意ですから。
小さくたって・・・【 よく、僕だけ、小さいことがあるんです。ちょっとひどいと思わない?? 】
とーぜん、大きくたって。
ところがね、ぷー兄ったら、ひどいんですよ。
僕が、「待て」って言われていて、動けないのを良いことに、僕の鼻の上のビスケット、盗ろうとしてますから。
写真の顔は、普通に写ってますけど、僕、この後、思いっきり怖い顔して、兄貴にうなってあげましたよ。
僕がうなると、うち中で一番恐いんです。
その後で、そんな事をされると、どんな気持ちになるか、教えてあげました。
いつも、何をしても、起こらないプー兄ですが、
僕、さっきの自分の気持ちを思い出して、緊張しちゃいましたよ。
でも、さすが、プー兄、ぜんぜん怒りませんでした。
ほんとうに食べちゃえば良かったなあ・・・
ところで、怪我です。
僕は、いつも、ママに、「恐怖のパターン犬」と、呼ばれているんです。
ママは、
COCOはパターンに沿ったことしかしない、ってい言うのです。
パターンから外れると、フリーズしてしまうのだそうです。
僕は、よくわからないのですが、どうもそうらしいと今回思いました。
おとといの散歩中に、何故か首輪が、抜けかかって、片方の耳にかかってしまったんです。
僕、走れなくなって、固まってしまいました。
でも、自転車は、プー兄もノエ兄もまだ、がんがんに引っ張っている走り始めでしたから、
僕がブレーキかけているの、ママに伝わりませんでした。
特に、ママは、走り始めは、ノエ兄が走りながらウンPをするので、ノエルの走りを集中して
見ているのです。(気づかないで、ウンPを落としたままいっちゃわないように・・・)
僕だけ、踏まれないように、反対側につながれてますから、僕、兄ちゃん達に引きずられました。
前足の肉球、むけちゃったです。
思い切り、前足を突っ張って、固まっちゃったですから。
一つだけ離れて上のほうにある肉球もケガしちゃいました。
痛くて、一日、あまりはしゃげませんでした。
今は、うちの中では大丈夫です。
お散歩も、自転車のかごに乗っていきます。ばい菌が入ると、また腫れて痛いですから。
お散歩の時の首輪、今度から、しまる首輪にするそうです。
僕の、立派でとてもきれいな(えっへん)首の真っ白な毛が、擦り切れちゃうから、いやだなあって
ママは言っています。
でも、こんな目に合うより、良いですから・・・・
今朝は、雨は降っていなかったのだけど、
ずっと少しずつしか読めずにいた本を、夕べ読んで、どーしても、最後まで読みたくて、
朝のお散歩、パスしてしまいました。
まあ、昨日、夕方も走ってあげたから、許してちょうだいね。
朝焼けは、江ノ島を赤くし・・・
富士山を赤くし・・・
朝焼けは、お天気が悪くなるという。
昨日は、ドンぴしゃり。
銀行に行っていたら、突然の雨。
COCOもノエルも、びしょねれ。
ノエルは、久しぶりにシャンプーして、今日は、いい匂いです。
とても気の重いこと。
とても胸が痛むこと。
どうにかしたいけれど、どうにもできない自分に、はがゆくて、腹が立つこと。
考えるのもいやで、逃げ出してしまいたいほど、残酷なこと。
自分のブログに書くのさえ、いやになってしまうこと。
でも・・・
やっぱり、眼を背けてはいけないんだ。
みんなに、この事実を知ってもらわなくてはいけないんだ。
これから後に書くことは、ぷーままも、知ってしまった日から、
ずーっと、胸がドキドキして、
ずーっと、胸が痛み続けていることです。
特に、映像は、とても見ることが出来ずにいます。
でも、知らなきゃいけない。
広く、知らせなきゃいけない。
ぷーままにこの事実を教えてくれたのは、
COCOを保護してくださった、鎌倉のNPO法人、「PAK」の会報でした。
執筆者の小島さんの許可を得て、ここに、その文の一部を掲載させていただきます。
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大型犬の毛皮
PAKのブースのお隣が「ALIVE」、すぐ近くのロビーは、「毛皮はいらない連絡網」のブースでした。・・・(中略)・・・予想外に衝撃だったのが、畜産動物。牛の殺され方、豚の殺され方・・。特に美味とされる子牛や子豚たち・・・。
毛皮は品質を保つために、すべて「生きたまま」はがされます。もちろん麻酔などはしません。そして野生動物はコストがかかるため、現在、中国等では、大型犬を繁殖しその毛皮を輸出しています。主に、ゴールデン、シェパード、セントバーナードで、杭に結ばれ生きたまま皮をはがされるのに、最後まで人を信頼して尾を振り続けるシェパードが写っています。(ヘルプ・アニマルズのHP参照) セントバーナードは4~5ヶ月は毛皮のほか食用の肉にされます。このように殺される犬猫の数は年間20万頭(一日約540匹!)だそうで、主な輸出先は日本とアメリカです。
ブリジット・バルドーは昔から有名ですが、ポール・マッカートニー、マライヤ・キャリーなどの有名人が毛皮に反対しており、バーバリー、ラルフ・ローレン、J・crew、パルシステム生協等が、今後一切、毛皮は扱わないとの声明を発表しています。
私達が動物の命を必要とするのであれば、毛皮でも革製品でも、日常口にする肉でも卵でも、その製造工程の事実を「知ること」は、せめてもの動物たちへの最低限の責任であると痛感しました。
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アーミージャンパーの襟についている毛皮は、シェパードに違いありません。
ふわふわ染められている毛皮は・・・・
知りませんでした。
鉄砲でずどんと撃たれた動物か、悪くても罠にかかって殴り殺された動物の毛皮だと思っていました。
もう、絶対、毛皮を触ることすら出来ません。
毛皮を購入したら、(一部毛皮の飾りのついた物も含めて) 私達も加害者です。
ぷーままは、見ることが出来ずにいますが、
毛皮入らない運動をしている団体のHPはこれです。
毛皮はいらない連絡網
毛皮は動物のもの
中国毛皮養殖場の内側
三つ目のHPに書かれている
「動物たちを救う方法」が、次のものです。
■毛皮のコートやアクセサリー、縁取りのついた衣類を買わない
■この現状を、一人でも多くの人に伝えていく
■服飾メーカーに、毛皮を取り扱わないよう、要望する。
店頭でもぜひ店員に要望をしてください。
毛皮を昨年度取り扱っていたメーカーはこちら。あなたの意見を届けてください!
■毛皮をコレクションに入れているデザイナーを調べ、毛皮を使わないよう意見を届ける
■このサイトを友人・知人に知らせる。
■所有している衣類から毛皮を取り除く → いらなくなった毛皮製品を送ってください。送付先など詳しくはメールでお問い合わせください。
■中国大使館に、動物の皮を生きたまま剥ぐこと、 非人道的な飼育と屠殺、非人道的なやり方で動物を監禁・拘束することを禁止するよう、要望する
中国大使館
〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33
03-3403-3388
info@china-embassy.or.jp
■このサイトにリンクを張る
バナー(ご自由にお使いください)
■この活動を支援する
こんな残酷なことが行われていることに、ショックを受けたし、できることなら考えたくもない。
でも、現実問題として、起こっているのです。
想像を絶する苦しみの末の死が・・・。
しかも、毎日、500頭以上も!
できる事をしなくてはいけません。
いやなことだけど、友人に話しましょう。
いやなことだけど、みんなに知らせましょう。
どうぞ、私のこの記事は、自由にリンクしてください。
http://www.obakappu.com/archives/000719.html
この記事のアドレスです。
何とかしなくちゃ・・・・
(↑こちらはカワウの写真です。)
見慣れたカワウの太い嘴と違って、つんと尖ったえらそうな嘴の鳥がいました。
さてなんでしょう?
頭の後ろに、冠毛があります。
嘴は、とても細く長いです。
翼の下と、先にすこーし白い羽があります。
私の図鑑では、カンムリカイツブリが似ていますが、全く同じではありません。
どなたかわかる方、教えてください。
「ままっ!
いつまでも、写真撮ってるんじゃありませんよ!
僕たち、すっごく寒いですからっ!」
「ほんとにそうよ!
待ってる身にもなってほしいわ!」
今日は雨になるらしいの。
江ノ島の上の空にも、薄い雲がかかっています。
今朝は、とっても寒かった・・
富士山は、また雪が降ったらしく、下の方まで真っ白。
あっちもこっちも結構霞んで・・やっぱり雨になるのね・・・。
試験前につき、皆さんのブログにコメントをする余裕がありません。
クリスマスまで、失礼をお許しください。
一匹から2個しかとれないムナビレ。
スモークサーモンを大量生産すると、ムナビレも大量生産。
ボールに入れたムナビレに、濃い目の塩をして、一日置き、コンベックで焼きました。
熱いうちにお箸で焼けた肉をかき出します。
ゼラチンみたいな半透明の脂の中に、薄いピンク色の肉が入っているのです。
お掃除した胸骨も、片付けて、同じように塩をして焼きます。
これをほぐすのは大変。
美味しい、と、面倒くさい、のせめぎあいです・・・・
まだ早い時間。
3WANsの散歩で走っていたら、眼の端に、見慣れない物体が・・・・。
私の図鑑では、何というサギかわかりません。
ゴイサギより大きいという気がするし、少しずつ模様が違うのです。
冬羽と夏羽で違う鳥も多いし・・・
12日に書き加えています。
クモマツマキさんに教えていただきました。
「アオサギ」のようです。
ぷーままの図鑑には、翼が灰色のアオサギの写真が載っています。
この子はずいぶん白いですよね。
冬羽でしょうか。
目の上の黒い帯が特徴だそうですから、間違いないです。
いってきましたよ。
乾物屋の平野商店。
「背中がくの字に曲がり、腹が破れていない、青いカタクチイワシ」の煮干し。
なんと、良く見ると、煮干しなのに、新鮮な魚にある「虹」が宿っているのです。
先ほどのように、青くありません。
イカナゴみたいに、横腹にすじのあるイワシでした。
焼きブシは、カツオブシと良く似た味が出るそうで、
小さく砕いて、長い時間水に漬けておいてから、じっくり煮出すと、おでんの汁とかに、最高、
だそうです。
お酒のつまみに、このままかじる方もいらっしゃるとか。
美味しいお味噌汁に、ぷー家ではもう、ダシの素は使いません。
今日、忙しくて、アップできていません。
今、サーモン達は、煙の中。
今また、生徒達が今日三回目のお勉強に来たので、お話だけ。
今日は、運がよかったです。
朝、7時にはぱらぱら降っていたのだけど、サーモンを干したらやんで、陽が差したの。
夕方、ぱらっと来て、慌ててスモーカーの中に入れました。
その後、雨、降りましたが、間一髪、助かりました。
明日の朝は、冷えるそうです。
絶好のサーモン日和。(さぶーいの)
では、また、22時過ぎにね。
今朝、魚を仕込みましたよ。
先週、作っていくところをリアルタイム(に近く)でお知らせしたところ、自分の食べるサーモンができていくところが見えて、「どれかなあ。」 などと言いながら、結構楽しく待っていただいたみたいなので、今週も製作途中をアップします。
(中学の試験まで、あと2週間を切ったので、お仕事しいしいの、ブログアップです。
今、生徒達は、各自の自宅でさっきやった歴史を覚えています。夜、テストをするので・・・)
朝、魚のお掃除を始めました。
ほーらきれいになったぁ。
鱗の間に、塩をすり込み・・・
身の厚いところには、 特にたっぷり塩をして、さあ、明日の朝まで塩漬けです。
今週のほうが、ちょっと小さいかな?
出来上がるまでわかりませんが・・・
ふふふ、たのしみ、たのしみ。
ぷーまま、小学校で講師をしています。
3年生と4年生の図工と、5年生の家庭科を見ています。
5年生は、2学期は、ナップザックを縫って、ご飯と味噌汁のお勉強をしました。
お米のお話をして(インディカ米の話とか、古代米の話とか、もみと玄米と白米の話とか)、
みんなの目の前で、ガラスの鍋でご飯を炊きました。
だしのお話をして、昆布と削り節と煮干しのだしを実際にとって、味見をしました。
味噌の話をして、九州の麦味噌と、京都の西京味噌と、名古屋の八丁味噌と、長野の信州味噌の味見もしました。
そして、みんなが楽しみにしていた調理実習。
ご飯をお鍋で炊いて、お豆腐とねぎの味噌汁を作りました。
子供達も、きっと、嬉しかったし、とても美味しく食べられたと思うのですが、
いつも、だしの素を使っていたぷーままも、煮干しの味噌汁に「はまり」ました。
恥ずかしながら煮干しの、使う量、使い方、良くわかっていませんでしたから・・・・。
自分で授業しながら、自分も授業でお勉強しちゃいましたね。
我が家で夕食に、ちゃんと煮干しでだしをとって味噌汁を作ったら、じい様がお代わりすることすること!
煮干しパワー炸裂です。
だしをとった後の煮干しは、庭で修行中のぷー様に。
ところで、藤沢には 平野商店 という古くからの 乾物屋さんがあります。
駅前の古い味のある建物で営業していましたが、なくなったと思ったら、ビルを建てて、その一階でまた営業していました。
少し奥まっているので、なかなか気づかないのですが、
平野商店に行くと、昆布でも煮干しでも、本当にたくさんの種類があるのです。
大きいもの、小さいもの、 イワシの種類もいろいろで、燻製されていたり、びっくりの品揃え。
最近行っていないのですが、確か、イワシ以外の魚もあったような・・・
明日、時間があったら買って来て、写真アップしますね。
ぷーままブランドのスモークサーモン、第2陣が玄関に来ています。
日曜の天気が曇りのち晴れというのを信じて買いました。
ああ・・・天気、良くなれ!
明日、土曜日は、塩漬け作業です。
我が家の冷蔵庫の常備物。
水出しのウーロン茶。
色んな所のを買いましたが、これに限ります。
「山本漢方製薬の烏龍茶」。
まあ!
烏龍茶って 【Oolong tea】 って書くのね!!
1リットルに1袋でちゃんと味が出ます。
いいお味です。
そりゃあ、ちゃんと煮たお茶には負けますが、忙しい主婦のつよーい味方です。
薬局で売っています。
(最近のマツ〇ヨとかの量販薬局では、500円以下で売っています。
藤沢では、ハックド〇ックに置いてあります。)
一度お試しください。
(他にも、プーアール茶とか、どくだみ茶もあります。中国緑茶というのが美味しかったのですが、最近見ません。取り寄せてもらうと良いかもしれません。)
やってくれました。
久々の破壊です。
今、ぷー様は庭で修行中なので、何か壊されることはないと思っていたのですが、
うちの中に残っていた奴が・・・やってくれました。
どうも、ふわふわした外袋が魅力的だったようです。
中身まで噛まれてしまいました。
外袋は、ボロボロになって原形をとどめないほどでした。
膝が痛かったときに買った、「オムロンのエレパルス」、
あーあ、せっかく高いほうを買ったのにぃ・・・・
あ、犯人が右の方にちびっと写っています。
つま先がタンの黒犬といったら・・・
11月12日に書いた、「フェルマータ」の正体です。
どこでも飛べて、気持ちよさそうですが、近くに行くと、背中のプロペラがものすごくうるさいのです。
飛んでくると、うるさいので気づきます。
このときも、なあに?この音は・・と見回したら、近くを飛んでいました。
いくら後ろの音といっても、背中にかついでいるわけですから、うるさいでしょうね。
夏の海岸を走るオープンカー 【灼熱地獄で、見栄を張るために必死に我慢して乗っているものです。】
同様、見ているほど、気持ちの良いだけのものではないようです。
ぷーまま、初めて買った車がジムニーのキャンバストップでしたから、夏、意気揚々とオープンにして
あまりの過酷さに、二度と夏はあけなかったことを思い出します・・・
江ノ島の海岸には、「トンビに注意!」の看板がたくさん立っています。
お菓子を食べていたり、お弁当を食べている人の後ろから、 「ヒューンッ!」と食べ物をかすめていくのです。
その際に、手や頬に爪や翼のあとがつくこともあり、本当に危険です。
「えさをやらないように」という看板もありますが、おもしろがってお菓子などをあげる人がいるので、
一応猛禽類でありながら、日がな、「何かいいものないかなぁー。」と、下を見て飛んでいます。
昨日の夕方の日没です。
富士山が上半分だけ赤く光ってきれいだったのですが、
撮影ポイントに付いた時には、残念なことにもう、赤い光は消えてしまっていました。
日が沈むのはとても早く、みるみる伊豆の山にかくれて行きます。
伊豆大島も・・
気がついたら、もうすぐ60000HIT!
こんな、変哲のない、ばらばらな記事を、毎日のぞいてくださってありがとう!!
カウプレします!!
恒例、ぷーまま特製ベーコン一本ということで、ご連絡お待ちしています。
写真かコピーを貼り付けて、掲示板によろしく!
「イヌ絵日記」のみいしゃさんが、東京ビッグサイトであった、デザインフェスタに出店した「ぽこっ」の商品。
ぷーまま、サーモン作りで行かれませんですから、みいしゃさんにお願いして、送っていただきました。
今日着きましたよ。
益子焼の、アイリッシュセターなココちゃんの箸置きです。
もちろん、みいしゃさんの手作りです。
他にも、みいしゃさんが彫って作ったサルーキスタンプの木製ピンチや、絵葉書。
もう、明日、学校に持っていって自慢しちゃいます!
みいしゃさん!
ありがとうございました!!
我が家では、漬け物に目がない爺様のために、冬は白菜漬けが欠かせない。
ガバガバ食べるので、塩分を控えるために、自家製するしかない。
簡単に低塩で作れて、しかも低塩だと日持ちしないから「作ってすぐ食べられる」白菜漬け。
白菜は、最初から切ってしまいます。
そこに塩をまぶします。(普通の白菜漬けくらいの塩)
かなり重い重石をします。
しばらくして、しっかり水が上がってきたら、その水を捨ててしまいます。
そして、そこに、白菜一個につき、
砂糖、大匙1くらい
酢、大匙2くらい
針しょうが、ニンジン千切り、刻み昆布、ゆず、(好みでにんにく少々)を混ぜ込んで、さらに重石をします。
調味しなおしてから、3時間位したら食べられます。
その位したら、小さな容器に移し替えて、軽い重石をして冷蔵庫に入れます。
にんにくは、お漬け物を美味しくします。ほんのチョピっとでいいのです。お試しください。
砂糖と酢は、漬け物が乳酸発酵したのを真似して、にせものの味をつけるのです。
昆布のダシで、にせものらしさを隠します。(昆布茶を少し混ぜてもいいです。)
あ、出来上がり写真がない。
写真はまたね。
上の漬け物の重石。
うちの自慢の品です。
山梨の甲斐駒が岳、尾白川の沢で見つけて、抱えて帰ってきました。
もう一つ、三角錐の形の真っ白な石もあるのですが(これも尾白川)、この丸い石の北海道模様が自慢のたね。
どう見ても北海道でしょ??
出来上がり写真、撮りました。
おいしそうでしょ??
あ、鷹のつめ忘れてる!