うちの近くの電線に、ムクドリの群れ。
写真に一回で撮れたのは、これだけ。
他の電線にもとまっていたのだけれど、さて、
この写真に写っているムクドリ、一体何羽いるでしょう。
さっき数えました。
な、なんと、164羽もいましたよ。
今朝(11月29日)は、空は晴れていたけれど、薄くガスがかかっていて、江ノ島も霞んでいたし、富士山は当然見えなかった。
いつもの川をふっと見ると、川面が何だかあやしい。
手前の水面が、うごめいている。
そのうち、始まった、始まった。
何の魚かはわからないけれど、めくらめっぽうシャッターを切って写るくらい、いっぱい跳ね出した。
あっちでピョン。こっちでピョン。本当にたくさん跳ねている。
そうしたら・・・
上流から、カワウご一行様が現れた。
魚たちは、一斉に跳ぶのを止めた。
潜ったと思ったら・・・
顔にまきつくくらい大きいのも捕まえた。
そして、「鵜」呑み!
朝から、おもしろいもの、見せてもらった。
今朝は、霧雨が降っていた。
途中でもしひどくなったらいやだなあと、3WANsのお散歩、家の近くを何周もした。
それなら、降ってきても、すぐおうちに帰れるもの。
江ノ電鵠沼駅前の賀来神社の横の道、通っていたら、電線を走る陰。
あっ、タイワンリス。
見たらね。
口いっぱいに、小枝や草をくわえているの。
冬を暖かく過ごせるマイホームを建設中かしらね。
江ノ島で海を見ていたら、ひこうき雲が延びていて、先頭にジェット機が飛んでいた。
山梨では、よく見るけれど、ふーん、この辺でも飛行機、見えるんだ・・・
高い空を飛んでいるジャンボジェット機は、白く光ってきれいです。
ぷーままが教えに行っている小学校からは、よく、厚木基地に飛んでいくのであろう軍用機が見えます。
これはなに??
カメラを出しているうちに、遠くに行ってしまうことが多いので、なかなか鮮明な写真は取れません。
もともと、飛行機になど、詳しくないので、何だかわかりませんが、こちらは、見てくれからしても、美しくはありません。
最近、しょっちゅう飛んでいる所を見ると、また、横須賀に空母でも来ているのかな・・・
3年生の図工、「釘うちトントン」で、ビー玉を飛ばす、パチンコ(あるいはピンボール)を作った。
シナ合板に絵を描いてニスを塗り、釘を打って、輪ゴムをかけて作る。
ぷーままも作ったよ。
あちこちに釘が引っかかって不便でしょうがなくなったので釘は抜いてしまったけれど。
(釘のあとの穴が残っています)
羊小屋や、おうちに戻ればラッキ~☆
オオカミの森に入ったら減点です。
ばーさんがじーさんに作る食卓の本、「いつも、二人で」に載っていた、ゆずのマーマレードの作り方の重要な一点。
「種は、とり出して水の中でぬめりを洗い落として、種は捨て、その水は取っておきます。」
たくさんたまった種は、両手でよーくもみもみして、そこに少量の水を入れ、また良くもみます。すると、水は、泡だって、どろどろに・・・。
それを、金ざるで漉します。
これを4回くらい繰り返しました。
ペクチンたっぷりのゆずマーマレードは、全体が煮立ったら、もう出来上がり。
煮詰める必要がありません。
種や中の薄皮などは、ゆずを料理に使ったときにとり出して、冷凍しておくと、夏みかんなどでマーマレードを作るときに、ペクチンとして、使えるそうです。
この種を、焼酎につけて、3ヶ月置くと、化粧水になるのだそうで、今日手がツルツルになっていたぷーままは、種のおかげかもしれない・・と、さっそく、種を干しにかかっています。
化粧水の方は、結果、まだわかりませんが、種のペクチン、どうぞお試しください。
夕べから、喉が痛かった。
娘も・・・。
朝、3WANsの散歩に行ってから、娘をたたき起こし、日曜もやっているかかりつけの医者に行った。
娘は微熱があり、私は、喉は真っ赤だが熱はなかった。
医者から帰って、娘はこたつで横になった。
私は、昨日から、庭犬になったぷー様(分離不安の荒療治、春まで庭犬にすることに・・)の寝床を暖かく完璧にすべく、庭に出た。
あ・・・、いっぱいなっている。
12月は、サーモンと試験特訓でつくる時間なんてあるわけがない。
風邪気味だしなあ・・・。
どうしよう・・・。
こういうことにね。
新しい技を「いつもいっしょに ばーさんがじーさんに作る食卓」から発見。
でも、喉が痛くて、眠くて、9時に寝ちゃったくらいだから、続きは明日。
今日は討ち死に。
(夜中の1時半にぷー様の様子を見に行ったついでに書き込んでます。)
行きつけの八百屋さんで、長野産のセロリの大きな一株(茎が16本くらい立っている)を105円で売っていた。
これは、「セロリ葉卵炒め」を作らなくちゃ・・・
葉っぱの柔らかそうな株を選んで買ってきました。
材料(4人分)
セロリの葉 80グラム
卵 3個
塩 小匙1/3
胡椒 少々
サラダ油 大匙3
つくり方
① セロリの葉は細かく刻む。
②ボールに卵を解きほぐし、塩コショウをして、セロリの葉をくわえてよく混ぜる。
③中華なべに油を熱し②を流し入れて、箸で中央から、大きくまぜる。
④鍋返しをして、裏返し、火を弱めて箸で一口大にほぐしながら炒める。
予想以上の美味しさです。
今回、私は、セロリの株の中央付近の柔らかい葉っぱを使いました。
食べてみると、ちっともセロリっぽくない。
黄色く変わってしまった、外側の葉っぱ以外は、充分使えそうです。
明日、外側を使ってみます。
うまうま。
材料(4人分)
紅焼肉 11月23日↓の1/3量
紅焼肉の煮汁 11月23日↓の1/3量
大根 600g
①大根は皮をむいて105センチの厚さの乱切りにする。
②鍋に大根、肉、煮汁を入れふたをして、火にかける。
③沸騰後弱火で約30分煮る。強火にして軽く水分を飛ばして仕上げる。
大根の乱切り。なかなか良いです。
今まで思いつきもしませんでした。
厚い所と薄いところが合って、程よく味がしみこみます。
おととい農家で買ってきた大根。柔らかくて、本当に美味しいです。
うまうま。
今朝、散歩に行こうとしたら、自転車が、がたがた言う。
前輪が見事にパンクしていた。
結構気をつけて乗っていたんだけどなあ。
前は、1年でパンクした。
それも、走行中、パン!って音を立てて。
一般のパンクじゃないんだ、うちの自転車は。
3WANsに引っ張られて、ブレーキばかりかけているので、中のチューブじゃなくて、外のタイヤが磨り減ってしまうんだ。
外のタイヤは、丈夫にするために、中に糸が入っているのだけれど、それも擦り切れて、こんな風に穴があいてしまう。
よく、散歩中に中がいかれなかったものだ。
量販店でタイヤを買って来て、
前輪だから、簡単に取り替えられるので、娘に500円で請け負ってもらうことに・・。
とはいえ、本人は初めてなので、横から、「あーしろ、こーしろ」と、うるさく指南。
ありがとうね!
今日は雲ひとつない快晴。
富士山も、少し霞んでいるけれど、朝焼けに染まってほんのりピンク色に・・・
箱根の山も、くっきりです。
紅葉がきれいなんでしょうね。
(カメラが傾いています・・・。どうして写す時に気付かないかなあ・・・。)
江ノ島の裏には、釣り船と漁船がいっぱい。
今は、メジマグロと太刀魚かな。
今日はいつもと逆さのコースをたどってから、江ノ電江ノ島駅を目指します。
階段のてっぺんの本殿まで上ると江ノ島が見えます。
横を向くと富士山も近くに見える・・・
本殿は塀に囲まれています。
塀の上から、中を覗くと・・・
奥まったところにあるけれど、趣のある、いいお宮です。
今日も、僕たちは、待っています。
他のワンコが通るたびに、そわそわして、ママに怒られます。
「最近、僕は、フリーで散歩してもらえません。
何かあったら危ないから・・だそうです。」
「いつもと逆さだから、待ってるとまぶしいよ。 あ、柴犬が来た。」
昆布と干ししいたけのホンシャオロウです。
昨日の、紅焼肉(ホンシャオロウ)を1/3量、煮汁も1/3量。
昆布50グラム。干し椎茸4枚。
①昆布は水で戻し、食べやすい大きさに結ぶ。
②干し椎茸は水で戻し、茎を除く。
③中華なべに肉と煮汁、昆布、椎茸を入れて、ふたをして、弱火で40分ほど煮る。
私は、昆布、椎茸の戻し汁も加えて煮ました。
昆布の塩分が加わるので、思い切り煮詰めたら、少し味が濃すぎました。
汁気が残るうちに火を止めるのがいいのかもしれません。
美味しいお肉を、昆布と干ししいたけで煮るのですから、まずいわけがありません。
ウー・ウエンさんの北京のお父様の好物だそうです。
ご飯が進みます。
うまうま。
材料 (4人分の3回分)
豚バラ肉塊 1.5キロ
長ネギ 3本
しょうが 10g
きび砂糖 大匙3
しょう油 大匙6
紹興酒 2カップ
①肉は4から5センチ角に切る。長ネギは鍋の長さにあわせて切って鍋に敷き詰める。
②中華なべに肉を脂身から入れ、弱火で両面を焼く。
③油が出たら強火にして中央に砂糖をいれ、脂で砂糖をいためる。
④砂糖が煮詰まって茶色くなったら肉に絡める。
⑤しょう油を鍋肌から回しいれて肉に絡める。
⑥ねぎを敷き詰めた鍋に肉を入れ、薄切りにした生姜をくわえる。
⑦紹興酒と、水3カップをいれ、ふたをして、沸騰させ、弱火で3時間煮る。(あくを取る)
煮汁につけたまま、冷蔵庫で保存。
材料 (4人分)
紅焼肉 上の1/3量
紅焼肉の煮汁 上の1/3量
白菜 1/4株
白菜は縦に1.5センチ巾に切る。
中華なべに肉と煮汁を入れて、白菜を加え、ふたをして火にかける。
沸騰したら弱火にし、白菜がとろっとなるまで15分くらい煮てから、強火で軽く水分を飛ばす。(味が足りない時は、塩で整える。)
うまうま。
ウー・ウエンさんのお料理をつくるために、そろえました。
他にも、オイスターソースや、豆板醤などもあります。
「腐乳」というのがわかりません。
どこにあるのかなあ。
ウー・ウエンさんの『単純がうれしい北京のおかず』の表紙を飾るこの茄子料理。
やってみましたよ。
ナスは、米ナスを2個と書いてありますが、なかったので、普通のナスを10個使いました。
①ナスは皮をむいて、3つに切り、さらに十字に切れ込みを入れました。
これを、大きな竹のざるに入れてお昼から晩御飯の用意をするまで風通しのいいところにおいて、
風干しにしました。【本には、2から3時間干す、と書いてあります。】
②あわせ調味料をまぜておきます。
しょう油 大匙2
紹興酒 大匙1
酢 小匙1
きび砂糖 大匙1
塩 一つまみ
胡椒 少々
③ナスを2回に分けて180度の揚げ油に入れます。 箸がスーッと通るまで香ばしく揚げます。
④中華なべにサラダ油大匙1を熱し、ナスをさっといためます。合わせ調味料を加え、ナスの形を
壊さないように鍋返しをします。
⑤叩いたにんにくを加え、香りがいきわたったら火を止めます。
米ナスのほうが、柔らかくできそうです。が、美味しかったです。
うまうま!
僕、ノエルです。
11月21日の、きれいな富士山のコメントにdemi_zoさんが書いてくださったこと。
>このとき3wansは「ママ、まだかな。。。。。」って思っているのですね(笑)
>いつもそれを想像するとおかしくなります^^
こんな風に、
こんな風に、
こんな風に、
こんな風に待たされているんです。
まったく・・・
今日は、小学校の1年生の遠足の付き添い。
江ノ島水族館(江ノ水)まで、小学校から歩いて往復です。
イルカのショー、『スプラッシュ』!
みんなに立派な歯を見せてくれるゴンドウクジラ(だと思った)くん。
これまた、みんなに、息を吹いて見せてくれるイルカさん。
イルカショーといったら、やっぱりこれよね。
今朝は、朝焼けがきれいだった。
なんともいえない色だったの。
江ノ島に着いた頃には、その色も消えてしまって、「残念」って思っていたのだけれど、
江ノ島水族館のところから見えた富士山が、もう、びっくりの美しさ。
雲のかかった、灰色の空をバックに、新雪で真っ白な富士山は、神々しいばかり。
丹沢の山々も、今日は、いつもと違う美しさ。
早起きして、今日はかなり得した気分・・・。
手羽中の黒砂糖煮。
ウー・ウエンさんの『単純がうれしい北京のおかず』より。
材料(4人分) 今日のぷーままの量
鶏手羽中 8本 20本
長ネギ 10センチ 20センチ
しょうが 5グラム 10グラム
黒砂糖(粉末) 大匙2 大匙4
しょう油 大匙2 大匙4
紹興酒 大匙1 日本酒大匙2
①中華なべに鶏肉を皮側からいれて中火で両面を香ばしく焼き、脂を出す。
②手羽肉を周囲によけて、真ん中の脂に黒砂糖を入れ、いためて香りを立てる。
③全体を炒め合わせたら、しょう油を回しいれ、煮立ったら酒を加える。
④長ネギ、しょうが(薄切り)、水1カップを加えてふたをする。沸騰したら弱火にして、約一時間煮る。
あまくて、とろとろで、すごーく美味しいでした!!
手羽中は、縦にカットしたものしか売っていなかったので、手羽先の付いた、『手羽』を買いました。
中華包丁で切り落とした手羽先を1時間半、弱火で煮て、浮いたアクと脂をとって、塩コショウで味付けをします。そこにたまねぎスライスと、ニンジンの千切りと、春雨と、ねぎ少々を入れてスープにしました。
仕上げに、しょう油を少々たらします。
手羽先は、口に入れると、とろけてしまいます。
少しお行儀が悪いですが、骨だけペッと出します。
あー、おいしかった!
明日の娘のお弁当にも、紅糖鶏翅がはいります。
お手拭が欲しいですね。
むかし、いなかった? こんな子。
誰にでも、けんかを売るの。
「おまえ、あっちにいけー!」
「おまえもだー!」
「おまえも、じゃま、じゃまー!あっちに行けっ!」
「ふんっ。 みんな追っ払ってやったわ!」 ・・・・ぽつねん・・・・
みんなは、欄干やパイプに仲良くとまっています。
独り占めしたいような、エサがあったわけでもなく、絶対ものにしたい女の子がいたわけでもない。
突撃姿勢をして、右に左につかつか歩き回ったこの子って・・・・・??
今日は、散歩に行こうと思ったら雨が降ってきた。
だから、お散歩は無し。
昨日の朝のお散歩の写真です。
昨日は、いいお天気だったのよね。
江ノ島水族館の玄関です。
クリスマスの飾り付けが出来ていました。
大きなもみの木。植木鉢に植わっています。
江の水(エノスイといいます)らしく、キラキラのイルカの飾り付けがしてあります。
『クリスマスツリーと一緒に記念写真撮ろう!』と、声をかけましたが、みんな知らん顔(怒)。
海岸では、サンディーちゃんと、パパとママにあいました。
抜け毛のピークだそうで、あそこに見えるのサンディーよね?え、ちがう?って迷ってしまうくらいシルエットが細くなってしまっています。
サンディーちゃんとさんざんご挨拶して、休憩したから、今日は、引地川沿いのサイクリングロードを走ってみました。
いよいよ、冬ですね。カワウが集まっていました。
この子達、ものすごい勢いでフンを飛ばします。
橋の上の電線にとまっているのですが、歩道は真っ白。
反対側に歩道はありませんし、歩行者に被害が出ないのでしょうか??
欄干の真上に電線があります。後ろに3メートルは飛びます。
車も歩行者も避けようが無い様に見受けられました。
(汚い写真だから、小さくしました。)
川には、いつもの鴨たちと、冬の使者ユリカモメ。
送水管でしょうか?ここも、ユリカモメとカワウに占領されています。
ここなら、いくらウンチしても、誰も被害にはあわないわね。
今日は、12キロくらい走ったでしょうか。
「あーくたびれた・・・」
荷物(ウンチ袋など)を片付けてから、3WANsはお風呂場に直行。
足を洗ってから、少し間を置いて、ご飯とお水をもらいます。
(胃捻転を防ぐために、運動前後30分は水もご飯も無しにしました。)
(広島ドッグパークから新オーナーさんにもらわれていったドーベルマン。
たった2日で星になってしまったそうです。
こう見えても、デリケートな犬なのよね。 )
うちの冷蔵庫にあったのが、豚ばら肉の薄切りとチンゲンサイだったので、ウー・ウェンさんのレシピを少し変えて回鍋肉を作った。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」の11月12日の 「ソフト回鍋肉 と・・」にも書いてあるが、回鍋肉(ホイコウロウ)の回鍋とは、一度火を通した肉を、また鍋に戻すことを言うのだそうだ。
ウー・ウェンさんの本にも、
「回鍋肉は『鍋に戻った肉』という意味で、具体的には、塊の肉を一度鍋でゆでてつくりおきしておき、その後ゆでた肉を必要に応じて切り、鍋に戻して他の材料と合わせて料理するということになります。」
と書いてある。
「つくりおきにする塊のゆで豚は、白肉(パイロウ)と呼ばれ、冷蔵庫で約三日、冷凍して約十日保存できる。」のだそうで、豚肩肉を長ネギと小が、任に行く、紹興酒を入れた湯で、約1時間にて作る。
今回、うちの在庫は豚バラ肉だったので、まず、①大匙1の塩を入れた湯でさっと湯通しをした。これは、一口大に切っておく。
②鍋に油を熱し、ここに長ネギ5センチ分の斜め薄切りと生姜の千切りと豆板醤小匙1を炒め、チンゲンサイを、茎から入れていためる。
③チンゲンサイの緑の部分と、切っておいた豚肉を入れて炒め、甜麺醤(テンメンジャン)大匙半分としょう油大匙一で調味。仕上げに、ごま油をたらす。
油が抜けて、ヘルシーです。
トマトとセロリの葉の卵とじスープ。
冷蔵庫に柔らかくなってしまったトマトがあったので、残り物スープに。
①トマトはざく切り。
セロリの葉もざく切り。
使い残したニンジンも薄切り。
②鍋で豚バラ薄切り1切れを細かく切ったものを塩コショウでいためる。
③湯を入れて、そこに、①を入れ、コンソメを2つ。
④煮えたら、卵2個を溶きいれる。
とろみをつけると、卵が沈まなくてきれいです。(熱くて食べるのが大変なので、うちでは入れません。だから、卵が沈んでしまっています。)
アマゾンから本を買うのに、送料をただにするためにちょっと目に付いた本を買った。
そーしたら、奥さん。これがいいのよ!
もともと、気に入っているウー・ウェンさんの本なのだけれど、紹介されているおかずが、とにかく
『単純』なの。
主婦には、バンザイです!
ご覧ください。
表紙の『燕京茄子』(イアンチンチェズ) 『白肉』(ゆで豚)を使った『回鍋肉』(ホイグオロウ)
(風干茄子の揚げ煮)
『素炒青椒』(ピーマンの素炒め) 『紅一色』(ホンイースア)と『凉拌青椒』(リアンパンチンジアオ)
(辛子ピーマン)
『翡翠三鮮』(フェイツイサンシアン) 『拌五絲』(バンウースー)と『炒五色』(チアオウースア)五色野菜炒め
『炒鶏蛋』(チァオジータン)と『鶏蛋芹菜叶』(ジーダンチンツァイイエ) 『鶏蛋西紅柿』(ジーダンシーホンシー)
(ねぎ卵炒め) (セロリ葉卵炒め) (トマト卵炒め)
『醋溜白菜』(ツーリウパイツァイ) 『辣白菜』(ラーバイツァイ) 『蠔油白菜絲』(ハオイオウパイツァイスー)
(白菜の甘酢あん) (白菜の唐辛子炒め) (白菜のオイスターソース炒め)
さあて、今晩は何を作ろうかな。
写真が光って見にくいですが、クリックすると大きくして見ることが出来ます。
他にもたくさん載っています。
どうぞ一冊お手元に。
(って、私、本屋の回し者か?)
あら、まあ!
同じ誕生日!
今年の夏休み。
はなママのうちと、りのパパのうちが一緒に山梨に泊まりに来ていたときに判明。
みんなで驚いて、そして大笑い・・・
こんなこともあるのねえ。
はなママ・・8月26日 今ハナ・・8月8日
みんな仲がいいわけだ。
半年前に塩漬けしたカタクチイワシ。
今年は、夏中、冷蔵庫から出すのを忘れていました。
どんなかなあ。
20%の塩に漬かっていましたから、表面に塩の結晶が浮いています。
これを、20%の塩水で洗います。取り残した鱗もきれいに洗い落とします。
肩の所から、身をはがし、
三枚におろします。
ペーパータオルで水気を取って、オリーブオイルにつけこみます。
今回は、これだけ。
もう一ビン、塩に漬かっていますから、これがもう一つ出来ます。
さて、アンチョビぺぺロンチーノを作るかな。
アンチョビキャベツのスパゲッティも美味しいそうです。
今日の海岸の夕焼けは、雲の具合もよく、最高でした。
どんどん太陽が沈んでいって、刻々と変わる景色。
雲がほの赤く染まって本当にきれいでしたよ。
どうぞ、皆さんもご覧ください。
あんまりきれいだったので、今日は写真だけ・・・
今年も、スモークサーモンを作るまでに、もうひと月なくなってきました。
今年は、小学校に毎日教えに行っているので、、、、しかも、去年ネットで人数が増えてしまったので、、、どのくらい欲しい方がいらっしゃるか、予想も立たないので、、、予約を受け付けることにしました。
今年は、原油高が運送費に響き、魚が一枚あたり1000円ほど値上がりしています。
ガソリンは値下がりしてきましたが、魚はまだ下がりません。
一枚(半身)6000から7000円とお考えください。
さらに藤沢の近場の方以外は、クール宅急便代が1000円ほどかかります。
土日の空き時間の計画を立てなければなりません。ご注文の方は当ブログ掲示板に書き込みをお願いいたします。
日曜日は、娘と二人で庭の木を切ったり、草を抜いたり、ゴミを片付けたり。
終わってから、娘といつもの昼食を・・・
そう、マクドナルドです。
青空がものすごくきれいで、浮かんだ雲は真っ白で、空を見ていると気持ちよかったよ。
歩道橋から富士山を見ました。
何となく南側が光って見えるのは、雪が積もったからではないでしょうか。
ノエルって、結構表情が変わっておかしい。
すました顔をしていると思えば
『さっき、そこに、ビスケット落としちゃったんだよ。見たでしょ?』
『あーあ、さっきのビスケット、何だか歯の間に挟まっている気がするよ。』
(鼻曲がってますよー)
新しいスモーカーにするロッカーを置く場所を庭に設定していたら、夏中放っておいた庭木が気になってきた。
しょうがない、少し片付けるか・・・。
娘に応援を頼んで、シュロの葉を落とし、モチノキの伸びすぎた枝を切り、松の枝を切り(少しだけ)、
はびこったタマシダを引っこ抜き、松の落ち葉をひろい、隣から進入してきているツタとアイビーをほどいてぶった切り(怒)、茶色いかさかさになってしまったシソを抜いた。
草を抜いていた娘が、『これ、見てよ。』という。
ひゃー、でかっ。
オキザリスだけど,よほどそこだけう栄養がよかったの?
娘が左手に持っているのが、普通の大きさの葉っぱです。
11月1日に書いた、オーシャンブルーに、昆虫館のクモマツマキさんから頂いたコメント。
>リトマス試験紙みたい。
>青いうちの花を酸性の液に浸したら赤くなるかな?
フホホ、おもしろい。
さっそく、今日、やって見ました。
うちには無いので、今朝、お友達の家からあおい花を3個もらってきて・・
左には薄めたお酢(酢酸水溶液)。 右には希塩酸を注ぎました。
入れてすぐに、しわが寄ったところと傷になっているところが、赤くなりました。
放置すること、一時間。
クモマツマキさーん!
期待どおり、赤くなりましたよー!
塩酸の方は、赤い色が溶液に溶け出してきました。
酢酸の方は、赤いけれど、塩酸ほど鮮やかではありません。
塩酸は強酸で、酢酸は弱酸だということがよくわかる実験になりました。
夕焼けの江ノ島や、富士山や、飛んでいるフェルマータを撮っていたら、
海からの強風に乗って、悠然と飛んでいるトンビが近くに来た。
鷲・鷹の仲間でありながら、 猛禽類というにはちょっと恥ずかしいような、
ゴミあさり、弁当泥棒で、湘南海岸では悪名をはせている。
こんな美しい姿なのに、生ゴミをカラスとケンカしながらあさっているのは、悲しいなあ。
ビユーーンって後ろから、お弁当を盗むのは、まあ、よしとしよう。
アスファルトを歩いてのゴミあさり、格好悪いから、止めようよ。
まあ、健康な野生動物は、みんな美しいけどね。
今日は、朝からすごい雷。
6時の『バリバリードーン』の音には、普段、花火も雷も平気なノエルも、がばっとおきて走り回った。
ぷー様は、毛布かぶって爆睡してたけどね。
でも、ここのところ、いいお天気で、空気も乾燥して夕焼けがきれいだったのよね。
11月8日の富士山です。
真冬に比べると、まだ、空気が乾燥していないらしく、ちょっと夕日に霞んでいるけど、
きれいな日の入りで、しみじみと眺めていたら・・・
「ん??何か飛んでいない??」
あーーっ、フェルマータが飛んでるぅっ!
二つのフェルマータ。
扇風機を背負ったパラグライダーね。
台が原の造り酒屋、七賢の駐車場の奥に、レストランがあります。
臺眠(だいみん)といいます。
七賢が作ったレストランです。
セットがおいしいです。
麦とろ定食。豚の角煮がおかずです。
うどん定食。ピリ辛の鳥の南蛮漬けがおかずです。
七賢の酒粕のデザートが付いて、お水は七賢の仕込み水です。
ご飯はお代わりできます。
古い民家の梁を使って作ったお店。
昔の七賢の『台帳』が壁紙になっているところがあります。
美味しい物尽くしに、どうぞ。
ごちそうさま!
『何か、用ですか?』
全く、バカいってんじゃないわよ!
留守番させると、ウンチとシッコまみれになるから、しょうがなくアンタだけ、連れてきたんでしょっ!
どこへ出かけるにも、我が家の決まった風景です。
『人畜無害ですから・・』とお店の人にことわって繋ぎます。
5分したら必ずウンチしているので取りに来ます。『必ず』です!
僕のこと、置いてった・・・と鼻を鳴らすので、兄ちゃんが見に来ました。
『居てくれりゃあいいんだよ・・』
あーあ。
あ、また、「アフガンハウンドみたい」なサルーキになってる!
『アンタ、私のこと踏んだでしょ! 痛いんだからね!」
勢い良く飛び跳ねて、娘を踏んだノエルが怒られています。
情けない顔!
しばらくしたら・・・
「さっきのことだけど・・・ 」
「いやあ、すまんねえ。」
おっさん臭っ!!
11月3日は十三夜だった。
台が原の金精軒に行ったら、月見だんごを売っていたの。
(「十三夜団子」ですって!)
これが、可愛いったらないの。
薄味で(あんこ入り)、柔らかくておいしいお団子でした。
ちなみに、うさぎは、はなパパが食べました!
警察犬訓練所で、8ヶ月に及ぶ訓練を済ませて、はなママの家の警護に当たっています。
まだ、1歳3ヶ月の、「超ハイパー 懲りない 諦めない 覚えない 元気がとりえ」の気のいいシェパード。
ご飯の時には繋いでおかないと、食べ物に突進してきます。
弱虫ちゃんですから、ちゃーんと番犬しますが、吠えている声が悲鳴に聞こえるのはぷーままとはなママだけ??
足を持たれるのが大嫌いなので、訓練所でも、ツメ切りは二人がかりだったとか。
お散歩で引っ張られるはなパパです。
まだ若いから、とも思うけれど、
前ハナはかみそりみたいなところがある子だったのにくらべ、今ハナはクラッカーみたいな(って、どんな子じゃ・・)子で、はなママ、しみじみ、「一頭めがこの子だったら、2頭続けてシェパードを飼ったかどうか・・」っていってますよ。
朝、横手の集落から甲斐駒を撮った。
途中、町の記念物の松の木があり、そこのカエデも紅葉していたので、早川尾根をバックに
何枚か写真を撮った。
帰ってきてPCに取り込んでみたら、あれ??
何か写っていない??
引き伸ばしてみました。
腰の白さ、翼の青・・・カケスですよね。
今回、はじめて何羽も見ました。
夏の初めの寒さと雨で、お米も出来が悪いのですが、山のどんぐりが今年はものすごい
不作だそうです。
どんぐりの無いツキノワグマもエサがなくて人里に現れています。
カケスは冬のためにどんぐりをたくさん隠しておく習性があります。
よほど山奥に木の実が無いのでしょうか・・・。
木曜の夜(11月2日)は、厚木あたりから雨になった。
所によっては、結構真剣に降っていた。
お山に付いたのは夜中の2時ごろ。
運転中、眠くて眠くて、危ないのでカフェイン錠を飲んだ。
そうしたら、今度は、眼が覚めて、寝られなくなってしまった。
しょうがなく、ビールを飲んで本を読んでいたら、夜が明けてきてしまった。
ウッドデッキに出て、夜明けの写真を撮っていたら・・・
「まま、なにしてんの?」
寝ていたはずのノエルが覗いています。
「ふうーーん、朝の匂いだ・・」
「ぬれているし・・・」
「ちょっと寒くありませんか??」
エビジェイかあちゃん が、ブログで紹介してくださいました。
これが現実です。
かなりショッキングな映像ですが。
ペットブームの陰に
どうか、映像だけでなく、書かれているデータをご覧になってください。
そして、ペットブームの陰に・シリーズ1から3も、合わせてご覧ください。
広島で起きたことは、ホンの一部分でしかないのです。
行って来ました。
山梨に薪小屋を作りに・・・
白州はもう、紅葉の真っ盛りかと思っていたら、まだ、もうちょっとだったみたいです。
でも・・・
こんなところは、もうすっかり秋の色でしたよ。
ところで、薪小屋。
次男に、『俺が設計図無しで作った鶏小屋のほうがもう少しましじゃない?』と酷評されましたが、
お店で急きょメモの裏に書いた『設計図』のとおりに材木(2×4の材木)をカットしてもらってあるので
設計しなおすわけにも行かず、ツーバイフォーの金具がうまく合わないところもあって悩みながらの
製作で、屋根を作る頃には日が暮れてしまいました。
テラスの横において、天井を張ります。
『公園のベンチみたいだ。アベック用の。』
『これなら、雨の日にもいちゃいちゃできるぜ。屋根があるから。』
いーえ、これは薪小屋です!
今日、キシラデコールを塗って、薪をカットして積み上げました。
まだ、もう一回薪を積むようです。
次男が来てくれたので、煙突掃除もしました。
お山で暖かく過ごすのも、大変です。
材料を並べて笑ってしまった。
ホールコーンはアメリカ産。
チキンは国産とかいてある。
すごいことだねえ。
山梨に薪小屋を作りに行ってきます。
朝顔の花のようだが、たくさん穂になって咲く。
秋、霜が降るまで咲くし、寒くなってくると、花は長持ちして2日間咲いている。
真冬には葉は落ちてしまうが、茎は生きていて、春すぐに芽を出す。
6月にはまた、たくさん花をつける。
種はできない。
流行りだした時、苗は2000円くらいした。
最近気が付いたら、ほとんど見なくなってきた。
長く咲いていると、花色が、酸化して赤くなるのもおもしろいのだが、
あまりにはびこって、そこにある樹木を弱らせてしまうのが嫌われた理由のようだ。
確かに、花は朝顔。きれいでたくさん咲く。
でも、冷静に見てみると、頑丈で成長の早いヤブガラシが生えているようなもの。
掘り起こされて、捨てられてしまったのだろうな。
やはり、一時流行った白花の「ヤマホロシ」。
最近はトンとお目にかからなくなった。
庭木を根から枯らしてしまうそうだ。
植木も色々大変ね。