2006年10月31日

古い血統書

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皆さんは、ご存知ですか?
昔の血統書。
 
今のよりカッコイイよね。
 
 
これは、ぷーままが子供の時に飼っていたワイヤー・へヤード・フォックステリアの『エル』の1965年発行の血統書です。当時は、その犬種の写真がついていて、ひいひいじいちゃんや、ひいひいばあちゃんまで4代さかのぼれるものでした。
 

 
 
うちの、元気なばあ様(ぷーままの母です)は、親戚に紀州犬の繁殖家がいたこともあって、この子にショーチャレンジをさせようと思ったのです。
一回品評会に出したら、エルにはその力量が無いことがわかり、良い子犬を産ませるべく、良い血統のオス犬を飼いました。
 
 
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1967年発行の『ダニー』の血統書です。
当時の血統書には、チャンピオンが赤くタイプされていたので、ダニーの血統書は真っ赤で、血統がいいことがわかります。
 
ダニーは、エルに嫌われて、この2頭の間には仔犬は生まれませんでした。

ばあ様(その頃は、今のぷーままより若かった)は、ダニーを連れてあちこちの品評会をめぐり、ダニーはめでたく『グランドチャンピオン』になりました。
 
 
 
 
 
ダニーたちが虹の橋を渡って、数年後、ぷーままは日本獣医畜産大学のケンネルクラブと言うクラブで、今まで見たことも無い優雅な犬を見ました。
それが、サルーキの『ビーボ』のお母さんでした。
 
 
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1980年発行のビーボの血統書です。
この頃は、もう写真がついていません。
 
まだ日本にサルーキが少ししかいなかった頃で、犬種に 『Saluki サルキー』 と書いてあります。
いつからサルーキになったんでしょう。
 
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子供をください、と言ってから、実に2年半待ってビーボが来ました。
嬉しくて、血統書の名前は自分で付けさせてもらいました。
ビバーチェ(イタリア語で「元気に」) は、とても優雅な名前だと思うのですが、犬舎号が 日獣ケンネル、と言うのには、ちょっとがっかりした記憶があります。
 
 
 
 
1987年に、トイプードルのビビを飼いました。
 
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ビビの血統書です。子供をとるときに、よその人の名義を借りたので、ぷーままの犬になっていません。4頭の仔犬は全部オスで、うちに一頭残し、他の3頭は全部親戚にもらわれていきました。親戚に子供が欲しいと言われて産ませたので・・・。
考えてみると、うちの親戚は、本当に犬が好きです。 
 
 
 
 
 
 
 
プルートは、片方の玉が下りてこなくて、プリーダーさんに残っていた子犬です。
サーシャのサルーキと言ったら有名な、那須のブリーダーさんです。
しつけもせずに5ヶ月になってしまって、もうだれも家の中では飼ってくれないと思っていたけれど、『あなたなら飼ってくれるわね!』と、我が家に来ました。
前に飼っていたビーボの交配相手を飼っていたブリーダーさんです。
ビーボの仔犬がとてもかわいそうな飼い方をされていて(会いに行ったら、聞いていた話と違ったのです)、ぷーままが返してもらってきたことを覚えておいででした。

 
 
 

プルートは、プロのプリーダーさんにしてみると、欠陥商品ですから、血統書はコピーしかいただけませんでした。私は、悪用などしないけれど、もしそんな事になったら、ブリーダーさんの評判に傷が付きますものね。
 
COCOは血統書が付いていたそうですが、保護団体はそんなものは意に介しません。
ノエルは捨て犬ですから、当然ありません。
 
 
 
 
ぷー家では、これからも、血統書の付いた犬を飼いそうも無いので、古い血統書、懐かしく、おもしろく思って、額縁に入れています。
犬舎号登録証とか、チャンピオン資格犬の証書とか、黄ばんだ書類も取ってあります。
 
 
昔の血統書って、タイプライターで一枚一枚タイプしてあって、『ああ、世の中がものすごい勢いでかわっていったのね・・』って、激動の時代を感じさせてくれます。
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 


 

Posted by Okada at 23:36 | Comments (10)

2006年10月30日

鎌倉のリス

鎌倉で増えているタイワンリス。
 
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片瀬山の住宅地で2匹見かけました。
 
一匹は信号の青と黄色の間に耳の先が見えているだけですが・・・


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藤沢でも増えていて、うちの周りにもたくさんいます。

小型犬が吠えるような声で鳴きます。
姿はかわいいですが、なかなか凶暴で、小鳥の卵をとってしまうとか・・・
おうちをかじられて困っている人もいます。
 
 
 
むやみともともといない生き物を放すのはやめて欲しいものです。
 
 
 
  

Posted by Okada at 23:42 | Comments (6)

2006年10月29日

ひまわり畑が

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ひまわり畑のカレンダーの写真を小さな四角に切り刻み、黒い紙に貼った。
 
小学校の3年生の図工で、貼り絵の授業をしたのです。
見てるだけでは暇なので、ぷーままも作品を作ったの。
 
 
 
ちょうど、広島のドッグパークの犬たちの惨状がテレビで流れた時だった。
 
どうか生き抜いて。
どうか、生き抜いて、幸せになって・・と思いながら紙を貼った。

ひまわりの花がワンコになり、葉っぱが草原に。
空と海のカケラが、新しく雲の浮いた空を作った。
 
 
 
 
 
広島だけではない。
日本中で、今も飼い主に捨てられて処分される犬たちがいる。
 
 
 
 
 
  
青森のマロンママさんが、犬たちの処分場を見てきて報告してくださっています。
死に行く犬たちに会うのは、辛すぎて、ぷーままには出来ないことです。
でも、眼を背けてばかりいてはいけない・・・
 
どうぞ、ご覧になってください。
そして、周りの方に伝えてください。
かわいそうなWANたちが、広島だけではなくて、私達のすぐ傍にたくさんいること・・・
 


「命」を預かるということ(クリックしてください)
 
忘れないで 
 
「忘れないで」より・・・(センター職員のお話です) 
 
  「最近、すごく増えました、ゴールデン、ラブラドールが。毎回必ず、といっていいほどいます」
  持ち込みの場合、飼い主に処分したい理由を聞くのだが、信じられないことを言う人も多いらしい。
  「ゴールデンとかラブって盲導犬、介助犬などでテレビに映し出されることって多いでしょう。
  中には、飼って何もしなくても1歳くらいになれば、自然にあんな賢い犬になる、と思う人もいるんですよ。
  しつけも何もしてないから、当然そうなるわけはない。大型犬ですから、しつけがちゃんと入らなければ
  散歩だって大変です。で、困り果てて持ち込む。そういう人っているんですよ」
  そんなこと、常識として考えてもわかりそうなことだけど、知らない人もいるらしい。
  だったら、気づいたときになんでしつけしようと思わなかったのか?
  自分達だけでは手に負えないのであれば、訓練に出すことだってできるのに。。。
  それも知らないのか、それともその費用がもったいないのか・・・

  動物は物じゃない。
  「あ、これ違ったかも」
  といってリセットできるものじゃない。
  でも、そういう感覚の人が増えているのかもしれない。

  小さい頃は可愛いけれど手がかかるし、食事の世話、費用もかかる。
  しつけだって最低限やらないといけない。
  病気だってする。
  そうなれば治療費だってかかるし、世話も大変だ。
  そして人間よりずっと早く年をとっていく。
  命あるものと暮らすって大変なことが多い。
  それでも飼いたい、と思うのは、そこに 
  まっすぐに私達を見つめる瞳と純粋な愛があるからじゃないのか?
  どれだけ大変な思いをしても、それだけがあればいい、という人だけが動物を飼って欲しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 20:49 | Comments (19)

美味しかったよ、八ヶ岳米米クラブの新米

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ミミズの次で、なんですが、先日送っていただいた八ヶ岳米米クラブの新米。
今日、食べましたよ。
つやつやして、透明度が高く、とても美味しいお米でした。
 
 
牛肉のさっと煮をのせて・・・
 
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う~~ん、おいしい!
 
 
 
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新米のご飯に合わせて、春菊のゴマ汚し、新里芋の煮物、しし唐辛子の炒め物、

ちゃんとちゃんとの、煮干でおだしをとったお豆腐のお味噌汁(ひじき入り)。
 
 
こういうお食事をしていると、本当に幸せな気持ちになるよね。
ああ、日本人に生まれてよかった。 
 
 
 
 

 
 
 
 
もう一品は、『トマ玉サラダ』。

藤沢の「珍竹林」(ちんちくりん)のケッちゃんのアイデアサラダです。
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ざく切りにしたトマトを冷やしておき、そこに作っておいたタレをかけます。

<たれ>
  たまねぎ中1/2    みじん切り
  酢            大匙4~5
  醤油          大匙2
  砂糖          小匙1 
  ごま油         少々
 
(タレは、いつも、目分量で作っているものを、こんなもんだろうと数量化しました。
 味見しながら作ってね!)
 
珍竹林で、トマ玉サラダを頼んだ人は、たいてい、
『ねえ、タマゴが入ってないよぉーっ!』と叫びます。

そして、『玉』は、タマゴではなくて、玉ねぎだと、初めて気づく、珍竹林の名物サラダです。 
 

 
 
 
 
 
 
 


 

Posted by Okada at 01:26 | Comments (2)

2006年10月28日

さらに、ドバミミズの話

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このブログは、『食べ物の時ばかりコメントが多い』 とはなパパがいうのだけれど
どうしてどうして、昨日のドバミミズには、たくさんのコメントを頂いた。
 
ふーん、その手の人が (ってどんな人だ??) 多いんだなあと、もう一度、ミミズの話。
 
 
 
 
私も、ミミズは知らなかったので、ネットで調べたよ。 

 

ミミズは、環形動物門 品毛綱。

たんぱく質等の栄養豊富なミミズは世界各地で食材とされる!!。アメリカ、カリフォルニア州ではミミズを使った料理コンテストも・・。

大きく分けて2つになり、日本では170種以上がいるといわれる。

犬や猫がミミズを食べると(生で)、毛細線虫→膀胱炎を起こす、肺毛頭虫、猫回虫などの感染の恐れもある。

日本で最大・・・ジュズイミミズ科のハッタミミズ 60cm
          シーボルトミミズ 太さ15ミリ 長さ25から30cm
          ノラクラミミズ 30cm
世界で最大・・・ギネスブックによると、南アフリカの Microcaethas rappi で、6m70cm!
 
 
 
 
大きなミミズ の写真が載っているページを見つけた。
ミミズあれこれというHPの中にある。
 

 
また、 は虫類や両生類のえさ をみると、シマミミズは毒になるのでえさとして使えないらしい。 
 
 
 
ドバミミズで検索すると、期間限定でドバミミズを釣りえさとして高値販売している人もいて、
『岩魚釣りにドバミミズは百発百中』 とか 
『問題はドバミミズをどうゲットするのかということになるのだが・・』 とか・・・
究極は、
『 「ドバを制するものはイワナを制す」。 ドバミミズを調達できれば,イワナは釣れたも同じ。 釣りの前日,必死にドバ探しをする。 ある意味,釣りより必死に。』 だと・・・。

うんうん、わかる気がするよ。
 
ぷーままも次男と一緒に尾白川でドバミミズをエサに尺近いヤマメを釣ったもの・・・
 
 

 
 


Posted by Okada at 23:44 | Comments (4)

2006年10月27日

立派なドバ

小太郎のかあ様のところの、 ウーパールーパーの ふじっこちゃん に食べてもらおうと、山梨でドバミミズをさがした。

標高800mのアスファルトの上では、ドバも10月いっぱい。
 
今年は、イノシシさんもなかなか頑張ってドバ探しをしていたし、いるかなあと思いながら穿り返すと(郵送するので、いつもよりはるかに丁寧に掘ったよ)、まだいた、いた。
 
小さいやつが多かったけれど、この日の大物賞はこれ!
 
 
(気持ち悪い人、ごめんなさい)
 
 
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にじますつりに持っていったら、一匹で10回使えるな。

アマゾンには1mもあるミミズがいるそうな・・・
 
 
 
 
こいつは、弱っていたので、逃がしました。
 
 
 
  
 
 
 
 

Posted by Okada at 22:48 | Comments (21)

2006年10月26日

ありゃりゃー、痛そう

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今日、ノエルが変な所にうずくまっていたから、変だなあと思ってた。
 
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さっき、仕事を終えて部屋に戻ると、クッションカバーに点々と大量の血のあと。
しかも、一箇所が2センチくらいあって、なぜか薄まった色の血。
 
 
ノエルのあちこちを触ってみて、やっと足がはれていることに気付きました。
 
 
左前足が、腫れあがり、指の間から、赤い汁が出ています。
 
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色の濃いノエルの足は、フラッシュがたけてしまうととてもわかりずらいですが、
巾も厚みも大きくなって、パンパンです。
 
 
 
薬指の、中指側の腹に傷があります。
 
 
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ざっくり切れて、臭いにおいのする血の混じった膿が出ている感じです。
 
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数日前に、ノエルに引っ張られて、足を踏んでしまったことがあって、アレが原因ではないかと思っています。
今日、昼間、足がパンパンで元気が無かったのでしょう。
夜騒いで、自分で踏んでしまって、口をあけてしまったので、カバーに赤い斑点が付いたのでしょう。でも、そのおかげで、少し楽になったんじゃないかな。
 
明日、次男に獣医さんに連れて行ってもらいます。
今日は、以前プルートがもらった抗生物質を飲ませておきました。

早く治ってね。 
 

Posted by Okada at 23:58 | Comments (14)

2006年10月25日

あやしい捜索隊

山の中を歩き回る、黒い姿。

 
 
「む・・・。 誰か来るぞ!」 
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『ん・・・?、本当だ?』
 
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『怪しいお前は誰だ・・?』
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『くんくん、あやしい匂いはこっちだぞ!』 
 
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なあんちゃって・・・。

ドベ子さんではありませんが、どうせかぎまわるなら、マツタケ探してくれ!! 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 21:23 | Comments (14)

キシメジ

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山梨での3WANsの散歩は、徒歩。
娘と一緒にお散歩です。
 
COCOはいつも、フリーです。
 
 
お山のおうちから、道を登り、ちょうど、この写真のところから横の林道を歩いて、ぐるーり一周してくるのが お散歩コース。

 
 
 
この写真のところの右手に、シメジがでるところがあります。
たいてい、誰かに採られてしまった後なのですが、娘にWANを任せて探しに行くと・・・
  
  
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まあ、めずらしい!
キシメジが2本生えていました。
 
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小さいのが2本ですが、娘と二人ですから、お吸い物にしました。
 
ちくわとキシメジのお吸い物です。
 
キシメジは苦いキノコなので、これくらいでちょうどいい感じでした。
 
 
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(写真用に、ちくわはよけてあります。同じ色なんですもの・・・。)
 
 
 
 
  
 
秋の山は、これがおもしろいです。
(わざわざキノコ採りには行かないぷーままです。) 
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 

Posted by Okada at 01:23 | Comments (15)

最近の水田って・・・

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最近の(かなり前からだけど)水田って、稲刈りをコンバインでやる。
コンバインは、
①稲を刈り取り、 ②脱穀し、 ③袋に積め、④わらは短く切って水田にまく。
というお仕事を、こなしてくれる。
 
当然、稲刈り後の田んぼには、短くなった稲わらが一面に撒き散らされていることになる。
 
 
 
お百姓さんたちは、そのわらに、灯油をかけ、火をつけて燃やすのだ。
 
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上手くいけば、このようになる。
 
 
 
 
失敗すると、田んぼの全面が黒くはならない。
 
 

 
昔のように、水田にわらをおうちのように積み上げて、火をつけるということは全く無くなって
しまったようだ。
中に、自家用の米を天日干しにしている人もいるが、そういう家のわらは使い道があるので、
田んぼで燃してしまうということは無いのです。

昔は、稲刈りの後は、田んぼから立ち上がる煙がすごかったのですが、ここのところ、そんなにひどいことにも余り出会いません。


 
 
 
 
 
朝、Jマートに薪小屋の材料を買いに行くぷーままです。
軽トラックが、妙に似合ってしまうのが・・・・
 
 
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Posted by Okada at 00:30 | Comments (0)

2006年10月24日

さぶっ!

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この、何だか、こうもりみたいな物体は、ノエルです。
山梨の夜は、寒かったらしいです。
 
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毛布に寄りかかって寝ていたのですが、そのうちまあるく丸まってしまい、
それでも我慢できなくなって・・・・
 
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こたつにもぐりこみました。
 
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どんな姿になっているかというと・・・ 
 
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こういうことになっています。
 

  


 
 
『プルートは、ストーブの前の一等席でムートンにくるまっているのさ・・。
 僕は、ストーブより、ママの傍がいいし・・・。』・・・ノエル
 
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『COCOはすごいんだぜ。暑いからって、向こうの板の間で寝ているんだ・・・。』 

(向こうにいたので、写真がありません。) 
 
 
 
 

 

Posted by Okada at 00:42 | Comments (8)

2006年10月23日

フレンチ・ブルー・ミーティング

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行ってきました!
車山高原のフレンチ・ブルー・ミーティング2006。
フランスから一時帰国のクロとOさんご夫婦にお会いしに行ってきました!
 
行ってみたら、車山高原は紅葉のまっ盛り!
良いお天気に良い景色。
行って良かった!
 
(写真をクリックしてください。きれいな景色を大きく見られます。)
 


 
 
 
この景色を見て感激していたら、突然の大渋滞。
フレンチブルーミーティングに参加するフランス車たちの渋滞です。
 
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メイン会場のテント村の人ごみをかき分けながらgbsの看板を探しました。
すると、
『うわあーっ、ぷー様だぁ!』 の叫び声。Oさんの奥様でした!

うちの3WANs連れていれば、確かに目立ちますよね。
 
ぱぷりかさんのおっしゃるとおり、優しい笑顔のOさん。チャーミングな奥様。
突然たずねていったのに、お土産まで頂いてしまって・・・。(申し訳ありませんです・・)
 
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看板に、目印にクロちゃんの写真を立てかけて置いてくださっていました。
グッズ販売のスタンドが大盛況で、おまけに、3WANsは場所をとるし、お隣のお食事は狙うし、
大変にご迷惑をおかけしました。
ノエルを車においていけば、もう少し落ち着いてお話できたのですが・・・
他の方もワンコをつれていらっしゃったので、ガウガウするので周りにアンテナを張りっぱなしで・・


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ぷーままは、ジムニーとかランクルとかそんな車にしか乗っていないので、フランス車、新鮮でおもしろかったです。

圧巻は何といっても、駐車場に並ぶ同じ車の列。
 
 
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大好きなおもちゃを抱えて集まった大きな子供達の集まりです!
みんな、自分の大切なおもちゃを見せびらかしたくてしょうがない!(とお見受けしました。)

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同じ車を愛するもの同志、集まり、寒い高原の駐車場で夜どうし車を見ながら語らいあったのでしょう。テーブルには、土鍋まで乗っていましたから・・・(フランスっぽくないけど)・・・。
もしかしたら、チーズフォンデュをしたのかなあ。
 
 
 

クロとOさん、今度はぜひ、山梨に泊まりに来てください!
 
 
 
 
 
 
  

 
 
 

Posted by Okada at 23:48 | Comments (10)

2006年10月22日

早く帰ってきました!

二日間、いいお天気でしたよ。

秋らしい景色がたくさんありました。

 
 
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お山のおうちの上を飛ぶ飛行機です。

ちょうど通り道らしく、一日中飛行機が通ります。
 


白い機影だけが、キラッキラッと光りながら、音も立てずに飛んでいくのもきれいですが、
青空に、真っ白な直線を描いて飛行機雲が付いていくのが、いっとうきれいだなあ。
 
 
特に、この飛行機雲のように、少し線を引いて消えてしまうのが一番きれいだと思います。
(いつまでも、太くボワボワになるまで残るのは、ちょっとね・・・)
 
 

 
 
 
 
 
 
お買い物の帰り道のすすき。
 
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紅葉はまだまだですが、お山の景色は、すっかり秋らしくなりました。
 
 
 
 
  
今日は、早起きして、(うそです。7時まで寝てました。)大急ぎで用意をして、車山高原まで、クロとOのOさんご夫婦に会いに行ってきました。
帰って来るとき、ラジオの天気予報で、「夕方から雨」というので、降る前に・・と早く帰りました。(降られちゃいましたが・・)
 
 
 
 
 

早かったから、Setsuさん家に新米のお届けしましたよ。
Setsuさんとは、うちの爺様に、もうピッタリのズボンやらなにやら送っていただいて以来の、プレゼント攻勢。
二人とも、ものすごい『プレゼント魔』だったんですね。
今回のぷーままの「これでもか!」は、白州の新米と、平飼い地鶏の卵と、そうめん瓜、 ポポーの実。
ポポーはダイエット食品だと書いてあるHPもありますが、香りが強く、嫌いな人も・・・。 
フフフ、Setsuさんとひろぽそさん、お楽しみに! 
(いつも、嵐のように去っていくぷーままです。ノエルがキチガイみたいに吠えているので・・・。
今度、うるさいの無しで、ぜひ、餃子食べましょう!)
 
 

 
 
 
では、車山高原のお話はまた明日。
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 22:56 | Comments (6)

2006年10月20日

秋の気配が・・

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江ノ島海岸も、秋の気配が深まり、早朝は、観光客もサーファーも減って、
地元の人達の静かな海岸になって来ました。
 
 
 

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みんな、思い思いに朝の海岸を散歩しています。
 
特に、嬉しそうに見えるのは、ワンコを放してお散歩している人と、  
投げ釣りをしているオジさんたち。
 
これから、来春まで、平日の海は静かです。
 
 
 
 
帰り道に見つけた秋の色。
テイカカズラの秋色。
 
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ところで、今日、 八ヶ岳米米クラブの、天日干しの新米が届きました。
 
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吉田さん、工藤さん、丹精こめたものをありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
さて、ぷーままも明日の夜、山梨に今年のお米を買いに行ってきます。
日曜日にはちょっと足を伸ばして、車山高原まで、くろとO さんにお会いしに行こうと思っています。

では、皆さんとは月曜日の朝に・・・
  
 
 
 
  

Posted by Okada at 01:45 | Comments (12)

2006年10月19日

水も滴る・・・

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やっと僕の番が来ました。
うーーん、我ながら、いい男だなぁ~~!

そりゃあ、COCOちゃんは可愛いけれど、僕の男前には負けるでしょ?
 
 
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うーーん、毛艶だって、申し分ない。
 
 
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ファンレター受け付けますから・・・
 
 
 
  
 


肉球のテディベアの方は、ハッキリしない写真です。
黒犬にはピントが合いにくいのだそうです。


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ま、どちらにしても、僕の肉球はあんまりテディベアっぽくないですね。

 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 15:44 | Comments (18)

2006年10月18日

僕と一緒にプーラメンコなど・・・いかがですか?

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ぼくだって、花の一本や二本持って、気取って写真撮れます。

でも、どーも、この手の写真ではCOCOちゃんに負けます。


僕だって、充分かわいいと思うんですけど・・・
 
 
 
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ママに言わせると、ぼくの顔には、緊張感ってものがない のだそうです。
 
すると、COCOちゃんの顔には、緊張感あるですか??
 
 
 
 
ノエルはどうなんですか?
 
 
  
 
 
 
 
  
 
ついでに、僕の肉球です。
テディベアに見えますか?
 
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Posted by Okada at 23:19 | Comments (10)

うちの自慢の娘

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うそです。
COCOは男の子です。
 
 
 
 
とすかさんのHP 「Pecan Nuts Cafe ~ from NZ 」に、ご主人のけんとさんが撮った りさちゃんの写真 と バート君の写真 が載ったのです。

花をくわえさせたら、世界一のベッピンさんがうちにはいますから・・・
 
 
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この潤んだ目。慎ましやかなお口。
もう・・・本当に、男の子の気がしません・・・ 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
あのぉ、もうひとつ。
およそからの受け売りを・・・
 
 
COCOの足の肉球のテディベアです。
 
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はちママさんの Field Diary に、 Mダックスのはちちゃんと、Gシェパードのかつおちゃんの肉球のテディベア 、載ってます・・・


後足の方が、クマさんぽいみたいです。
 
 
 
 


(翌日ですが、追加しまーす)

コメントを書いてくださった、くらさん家の クラ子さんの肉球 コアラです!
  
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
 

Posted by Okada at 01:29 | Comments (12)

2006年10月17日

あれ?

ノエル、寝ていたのですが、変な格好で起きました。
 


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「あれ?」「なんかへんだなあ。」
  
 
 

 
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「耳がうしろにおさえられるし・・・」
 
 
  
 
 

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「何だか、しょんぼりした気持ちになっちゃうよ。」
 
 
 
 
 
 
妙なところで止まってしまった首輪に、勢いが出ず、困ってしまっているノエルでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
  

Posted by Okada at 23:51 | Comments (4)

今日の江ノ島(10月16日)

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今日も空は真っ青で、ああ、そろそろ冬が近づいてきたのね・・・って、実感。
 
 
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江ノ島水族館も、夏の賑わいはもうなく、涼しげです。
 
 
 
 

 
 
 
 
海は・・と見ると、さすがにサーファーの数も減って、いい感じの海の風景に・・
 
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漁船も何だかのんびり漁をしているように見えます。
 
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うっすら富士山も浮かんで・・・。 
 
 
 
 
江ノ島の新港の突堤で釣りをしている人達を見ていたら・・・
 
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ええ~~っ!なにあれ。
 
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あんな江ノ島の横の、川の流れ込み口でサーフィンしている人がいるなんて!
だいたい、あんなところに波が立つなんて知らなかったわ。
 
 

 
びっくりしました! 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 00:19 | Comments (6)

絶対忘れない

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江ノ島水族館の植え込みに メドハギ を見つけた。
 
大学時代、山道を歩いている時に、先輩が名前を教えてくれたのが、メドハギとの出会い。
絶対忘れない説明をしてくれた。
 
 
 
皆さんにも実演しまーす。

 
 
 
 
ほら、見てください。
葉っぱは細いけれど、萩と同じ、マメ科の3枚複葉になっています。
061016DSC_0968.JPG061016DSC_0969.JPG

 
 
この枝の上の方をつまんで 枝を挟んだ指を下の方に引っ張り下げると・・・

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ものの見事に葉っぱが取れてしまって、ただの棒になってしまいます。
 
 
これを集めて持つと・・・  何かに似ていると思いませんか?? 
 
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そうです。占いに使う筮竹(ぜいちく)です。
筮竹の「筮」の字は、「メドギ」とも読みます。
昔は、筮竹の代用にもしたそうです。

筮にする萩・・・→メドハギとなったのです。
 
 

 
 
 
 
わかりやすいでしょう?
一回聞いたら、絶対忘れない説明です。

もう少しすると、小さいですが、紫の萩の花を咲かせます。
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 00:00 | Comments (6)

2006年10月16日

えべっさん

      061015DSC_0961.JPG
 
昨日は、娘と美容院に行った。
2階のスタジオ・ゼロが美容院。

そして、髪をカットした後、一階の「えべっさん」でお好み焼きを食べた。

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娘はエビ。
 
大きなエビが3つ入る。
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私は、イカ。
焼きソバでもイカが入らないと美味しくないもの。
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ふうっ、まんぷくでしたよ。 

 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 23:14 | Comments (4)

2006年10月15日

ライチーちゃん

061015DSC_0921.JPG
 
お散歩の途中、海岸であいました。
ホワイトシェパードのライチーちゃん。

ホワイトシェパード、実物初めて会いましたよ。
 
061015DSC_0922.JPG061015DSC_0923.JPG
 
とっても涼やかな目をしたハンサム君です。
 
ライチーちゃんはショートへアードで、ロングヘアードの子は、シェルティみたいにふさふさなのだそうですl。
 
 
061015DSC_0925.JPG
 
 
 
とっても大きいのに、30kgしかない、スマートさんでもありました。
 

 
 
 
 
 
 
 
  

 

Posted by Okada at 21:02 | Comments (6)

2006年10月14日

マクドナルドで

061014DSC_0909.JPG
 
新林公園から帰ってきて、娘と、2WANと(ぷー様お留守番・・・気付かれないようにそっと出発)
海岸のマックまでお昼を食べに行きました。
 
ノエルとママ、娘とCOCO。
 
 
 
 
 
 
写真を撮ろうとしたら、いきなりプルプル。
 
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さすが一眼。
飛び散るよだれもキャッチ!
(顔中の皮が波打っていて、ぶちゃいくー!)
 
 
 
 
 
 

 
 
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2匹のは、シールの張ってある「プレーン」のハンバーガー。
(パンに肉を挟んだだけだから、まずーい)
 
 
 
 
 
 
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     最近、これにはまっています。ナッツをかけて食べるヨーグルト。
          COCOちゃんも大好きですから・・・ 

 
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「はやく、ちょうだいよぉ!」
 
 
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ヨーグルトより向こうを歩いている犬が気になるノエルです。 
 
 
 
 
あーーおいしかった! 
 
  
 
 

 
 
 
 
 
 
  
 
 

Posted by Okada at 19:36 | Comments (6)

ムクロジ

 午前中に、娘と一緒に「新林公園」に、ムクロジの実を拾いに行った。
どこに生えているかも知らないし、どんな木かも知らず、写真で見た葉っぱと実が頼り・・
 
公園に着いたら、ラッキーなことに、市の公園課のバッジをつけたおじさん達が剪定や枝拾いをしていた。

60を過ぎていると思われる年長の方が、「あの木ですよ。」と教えてくださった。

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公園に移築された古民家の裏、屋根の上にこんもり見える大きな木がムクロジだそうです。

でも、
「今年は、全然なっていません。去年と今年、2年続きの不作です。」
ですって!!
 
 
とりあえず、木のところに行ってみました。
 
 
     061014DSC_0886.JPG

大きな木でしょ? 
 
 
061014DSC_0890.JPG

クルミみたいな葉をしています。
 
 
 
そして、特徴的なのが、この、幹。樹肌とでも言うのでしょうか。
一回見たら、もう忘れませんね。
 
061014DSC_0891.JPG

 
 
 
ずっと見ていたら、さっき教えてくれたおじさんが、道具入れから、「一昨年拾った」という実を持ってきて、譲ってくれました! 
感謝、感謝です。
明日、さっそく、ムクロジで洗濯、やってみます!
 
 
 

 
 
 
 
新林公園の古民家、とても味のある建物です。 
 
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061014DSC_0897.JPG
 
ぷーままの父の実家も、こういう建物でした。
もっと大きくて、もっと背の高い立派な建物でした。
冬は、すごーーーく寒かったですけど、田舎に遊びに来た!って実感できる、今思えば
とても素敵な家でしたね。
うちの田舎は、かなり前にこわしてしまって、今はもうありません。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

Posted by Okada at 16:03 | Comments (5)

警告

昨夜は、「アニマルポリス」さんのHPからダウンロードした 広島ドッグパーク事件嘆願書 をプリントアウトして、あちこちに署名を頼みに行っていました。

署名を頼むついでに、スモークの師匠のお店、「カフェテラス、カンパリ」で、生ビールやカンパリソーダを飲んで、酔っ払って帰ってきたので、ブログの更新もしないで寝てしまいました。
 
 
 
 
 
カンパリで、昔教えた生徒と何年ぶりかの再会をしました。
高校生だった彼も、もう33歳だとか。
 
彼の吸うタバコの箱を見てびっくり!
ぷーまま、もう、7年も前にタバコはきっぱり止めてしまったので、タバコの箱をしげしげと見る機会がありませんでした。

7年の間に、何て変貌でしょう。
 
DSC_0872.JPGDSC_0873.JPG

 
 
こんなにでかでかと、警告文を載せなければいけない時代になったのですね。
消費者保護については、日本もずいぶん進化してきたということでしょうか。
 
 
 
 
 
動物保護についても、進化して欲しいものです。
 
テレビで広島の事が繰り返し報道されている今こそ、みんなの声を盛り上げる機会だと思うのです。
皆さんも嘆願書の署名を集めてはいただけませんか?
 
 
 
 
 
  
 

Posted by Okada at 15:29 | Comments (0)

2006年10月13日

いませんかぁ~~?

キリ番、50000、踏んだ方、いませんかぁ~~~?

いまだに、お申し出がありませ~~ん。
 
申し出を躊躇している方! 
とって食いやしませんから、どうぞメールくださるか、掲示板においでください。
 
 


あ~~ん、前後賞付けるんだった。誰も出てこなかったらつまらないものね・・・。
 
 
 
 

ぱぷりかさんの、150000 のカウプレ、覗いたら、150001 だったぷーまま。
ぱぷりかさ~ん、前後賞ないのぉ~?
 
 
 
 
 
  

Posted by Okada at 07:49 | Comments (12)

秋の江ノ島

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秋の雲が広がり、134号線に車の影が見えない。
 

 
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こちらでは海の家が片付いてやっと静かな海岸が戻ってきた。 
  
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昨日はシラスがたくさん獲れたらしく、藤沢駅前の「うおつる魚店」でも「江ノ島産生シラス」を売っていた。大根おろしに添えて、おいしかった・・・
 
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サーファーも、今日は数えるほど・・・ 
 
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地元のおじさんたちが・・・
 
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やっと砂浜から投げ釣りを出来る季節になりました。
真夏には、投げたら、おもりがサーファーに当たりそうでしたから・・・ 
   
竿を置いているのは、カレイかコチの大物狙い・・・・?


 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 01:28 | Comments (4)

お見事!

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061004DSC_0276.JPG

ぷーままの塾の生徒の頭です。
うーーん、編んでる途中を想像すると、まいっちゃうね。

お見事としかいいようがありません。
 
 
 
 
  
 
 

Posted by Okada at 00:49 | Comments (0)

2006年10月12日

ガードレールの凶器

一時、新聞等で話題だった、ガードレールの凶器。

江ノ島駅の横のガードレールについていました。

061008DSC_0623.JPG
 
 
この現場は、忘れもしない、免許取立ての長男が、
ぷーままの愛していた「ウンコ色のランクル」を、「ががががが」とこすって、
千切れこそしませんでしたが、思い切り鉄板をめくってくれた、
まさしく、その、同じボルトなのでした。
 
061008DSC_0624.JPG061008DSC_0626.JPG

 
ちょっと触ったら、カランと音を立てて落ちました。
 
 
061008DSC_0627.JPG
 
この面は裏側です。
表を見ると、濃紺のメタリック車のものでした。


ご愁傷様。

散歩する皆さん、注意しましょうね。 
こんなのに引っかかったら、大怪我します。
 
 
 
 
 
  
 
 
 

Posted by Okada at 23:59 | Comments (6)

2006年10月11日

うらやましいでしょ? お昼ごはんです

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本当にいいお天気だから、はなママの家の裏庭にテーブルを出してお昼です。
 
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南大沢のアウトレットのお隣のスーパーの評判のオニギリとカツサンドです。
ニラのかきたま汁を付けました。

061009DSC_0810.JPG

 
 
 
 
 

お空は、相変わらず真っ青!
 
突然、「ぴぃーっ、ぴぃーーっ、ぴぃーーっ」 という、鋭い鳴き声。
見ると、猛禽類のシルエット。
 
ハヤブサのようです。
 
061009DSC_0792.JPG

何回か、近くを翔んだのですが、焦ってしまって撮れませんでした。 
でも、遠くても、猛禽類だってわかるシルエットです。
 
061009DSC_0812.JPG061009DSC_0813.JPG

 
 
はなママもここで猛禽類を見るのは、初めてだそうです。

「自然が復活した」のではなく、棲む所を追われて、人里で暮らさざるを得なくなったんですね。
 
 
 
 


 
  
 

 

Posted by Okada at 21:33 | Comments (12)

多摩のアウトレット

南大沢のアウトレットに行った。
娘はしょっちゅうはなママに連れて行ってもらっているけれど、ぷーままは初めて。
 
お留守番できないプルートだけ連れて行きました。
 
 
八ヶ岳と違って、小さなお店がいっぱいで、人もいっぱい。
3WANsを連れてこなくてよかったです。

ぷー様は、絶対何もしないから、どんな人ごみに連れて行っても大丈夫なの。
 
 
変わった色の、ミニチュアダックスとか、いろいろ見ましたが、帰りに、ボルゾイ君と会いました。
よく似ているようで、全然違いますね。
1歳半だそうですが、もう30キロ以上あるそうです。
プルートは23キロです。
プルートよりずーっと背が高いです。 

061009DSC_0779.JPG

お鼻が曲がっていて、お顔も、似ているようで、違います。
 
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とってもきれいな色の、ハンサムボーイでした。
 
 
 
 
  
 


お昼ごはんを買い込んで、駐車場に戻ったら、はなパパ、車のところで大笑い。
車を間違えたんですって。

後ろにあるのがぷーままの車です。

はなパパ、前の車に乗ろうと思ったんですって!
 
 
061009DSC_0787.JPG

 
さあ、帰って、お庭でお昼ご飯だ!
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
  

Posted by Okada at 20:48 | Comments (4)

もうすぐ・・

もうすぐカウンターが50000です!
キリ番をゲットした方は、掲示板にコピー又は写真を貼り付けてください。
直接メールいただいても結構です。メールしてくださる場合は
『ぷーままへ、キリ番ゲットしました』と題名をつけてください
迷惑メールと一緒に消してしまわないように、この点よろしくお願いいたします!
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 

Posted by Okada at 02:24 | Comments (12)

朝食 in はな家

お散歩から帰ると、美味しい朝食が待っていました。

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自家製木いちごのジャム(木いちごははなママの家で収穫しました)、
ヴァン・ショから取り出したかんきつ類の皮の砂糖煮,
自家製梅の実のジャム,
カシューナッツとマダカミアナッツのバター、
カヤの実のペースト。
 
.
大変おいしゅうございました。。

Posted by Okada at 01:43 | Comments (4)

2006年10月10日

気持ちのいい体育の日

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はなママのうちで、エビ入り餃子とターピン(ウー・ウェンさんの北京小麦粉料理)の晩御飯を
ビールで美味しく食して、はなママ家お泊りだった、その翌朝。

これ以上ない快晴の多摩丘陵から見た丹沢山塊です。


当然、朝は、6時には起こしてくれる3WANs。
はなちゃんと一緒にお散歩です。

あっ、富士山に雪!
 
061009DSC_0761.JPG

土曜日に、江ノ島から撮った富士山の右側にかかっていた雲。
雪を降らせていたみたいです。
今年の初冠雪だったんですって!
 
 
 
 
  
 
 
 
 
  
 


Posted by Okada at 23:54 | Comments (2)

平成狸ぽんぽこ vol.2

はなママが昨日の場所が破壊されていく時の写真を送ってくれた。

 
Heiseitanuki92 012.jpg

ここは、豊かな里山だった。
昔から人々は、何年かごとに木を切り、炭焼きをしたり、キノコを育てたりしていた。
(ハナママの家にも、昔焼いた炭がいっぱいあったよ。)
 
松などは、根元から切ると枯れるが、
クヌギ、ミズナラ、ケヤキ、エノキなどの落葉広葉樹たちは、根元から切られても、
また、わきから芽を出して、すぐに大きくなる。
人々は、そうやって、里山と暮らしてきた。
 
そういった営みは、戦後しばらくして絶えてしまっていたけれど、
今、心ある人達が、里山を復活させる活動をしている。
 
 

でも、この切り株が芽を出すことはもうない・・・
Heiseitanuki2 008.jpg


 
今、大規模な遺跡発掘作業をしているということは、大昔から、人々は、ここで
木の実をとり、獣を獲って暮らしてきたということだ。

 
 
 
 
シンボルのように残された神社と周りのひと群れの木。そこに続く、真っ白なコンクリートの階段。
heiseitanuki2 001 (2).jpg

公団の人は、多摩丘陵のシンボルみたいに思ってこれを残したのだろうが、
私には、公団による自然破壊のシンボルに見えてしょうがない。

 
  
 
  
 
  
 
 
 

Posted by Okada at 10:58 | Comments (6)

2006年10月09日

平成狸ぽんぽこ

tinaさんを尋ねたあと、はなママの家に寄り道しました。

『東八道路』というまっすぐな道を走ります。
空は、東京とは思えないくらい、真っ青。 ただ、武蔵野は、風が強く、木の葉が舞い散っていました。
多摩川をもう一度渡って、多摩地区へ。
川の南は、武蔵野ほどは風は吹いていません。
 
 
 
 

 
夕方、ハナと3WANsと、お散歩に行きました。
 
061008DSC_0716.JPG
 
向こうに広がるのは昔『ニュータウン』と呼ばれた街のつづき。
今、私達がいるこの道は、山の上の神社にむけて作られた参道です。
参道の両側は、公団が貸借権つきの住宅地として分譲するために山を切り開いてしまいました。

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神社の杜はうっそうとしているようですが、すぐ外側の木々はきれいに切り倒されてし舞ったので、向こうが透けて見えます。
 
全く、ここは、『平成狸ぽんぽこ』の世界です。
 

 
 


空気が乾いていて、丹沢の大山や、道志の山々がくっきり見えます。
 
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陽がだいぶ傾いてきたら、あっ、雲が光っている!
 
061008DSC_0718.JPG

虹の一部分みたいなものだね。
 
 
 
 

 
富士山だって見えた。
 
061008DSC_0738.JPG


 
 
 
さらに薄暗くなった道をお散歩します。
 
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この緑のシートの向こうは造成地です。
 
 


あ、ひらひら、ひらひら、こうもりが飛んでいる!
 
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ひらひら、とっても早くて、おまけに黒いから、なかなか上手く撮れない。
(このカメラは明るいものにピントを合わせるからね。) 
ちょっとボケてるけど、ま、これでも上等な方なの。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
 
  
 
 
  
 
  

 
 

Posted by Okada at 22:23 | Comments (8)

東京へ

朝の散歩から帰って、WANたちのご飯を終えて、来るまで東京に向かいました。
ノエルを保護してくださったtinaさんにノエルを見せて、tinaさんが新しく立ち上げた
「ドッグレスキュークラブ・東京」に、ホンの少しですが、寄付をさせていただきに・・・
 

061008DSC_0680.JPG
 
tinaさんは、言ってみれば、ノエルの実家。
ぷーまま、忙しさにかまけて、一度も見せに行っていなかったのです。

江ノ島じゃなくても、この青空!
第三京浜の上空です。
 
061008DSC_0685.JPG

多摩川を渡って、東京へ・・・
(わあ、まだ水がにごっている・・)
 
 

 
 
 
 
  
 
 
  
 

Posted by Okada at 21:42 | Comments (2)

2006年10月08日

すっごくいい天気!

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毎度同じ場所の写真で、どうも・・・

でも、ね。
富士山がくっきり見えてるの、わかります?
空の青さも、今日(8日)は格別でした。
 
 
 

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空も、海も、真っ青でしょ?
 
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富士山も今日は、こんなにはっきり見えました。
右側、山梨県側だけ、頂上に雲がかかっています。 
手前の海岸の町も、海際まで綺麗に見えています。 
 
 
 

 
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今日は、サーファーの意気込みまでが伝わってくるようです。
 
 
 
0610DSC_0653.JPG

海岸では、土、日でライフセービングの大会が開かれていて、砂浜はテントでいっぱい!
  
0610DSC_0656.JPG
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、ここから、鵠沼の住宅地の中のぷーままの散歩コースを紹介します。
空が青いと、本当に気持ちのいいコースです。
 
 
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 (出かけてしまって、帰ってこなかったので、この日記は9日にアップしました。)

Posted by Okada at 23:20 | Comments (2)

2006年10月07日

晴れてよかった

昨日は一日、まるで嵐だった。
小学校も中学校も臨時に早く子供達を返した。

天気予報は、今日は晴れ。
でも、運動会、できるだろうか・・・
 
 

今朝、散歩の時の江ノ島。
午前6時半。

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乾いた風が吹いて、伊豆半島も箱根も丹沢もくっきり見える。
富士山も雲の中に、朝日を浴びて赤く見えている。
 
 
今日は、伊豆大島も見えていたよ!
061007DSC_0390.JPG
 
 
 
 
 
 
そして、運動会。
出来ました!!
朝から『オヤジの会』のお父さん達も手伝ってくれて、砂をいれ、グラウンド、復帰しました。
 
もう、本当にいいお天気!

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今日できて、良かった!
 
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(個人情報についてうるさいので、子供達の写真は大きく載せられません。雰囲気だけね。) 
 
 
 
今から、運動会ご苦労会(飲み会だけどね)に行ってきまーす。
 
 
 
 

Posted by Okada at 17:17 | Comments (14)

知らせたいこと・・ショーウインドウの裏側で

かわいい仔犬が並ぶペットショップ。
日本の、この販売方法を、仔犬の『生体販売』という。
あの仔犬たちが、一体どこで生まれたのか、
わかってのぞいている人がどのくらいいるだろうか。
あの仔犬たちの、母犬、父犬達が、いったい、どんな飼い方をされ、
どんな扱いを受けているのかを知って、
パピーを買っている人達が、どのくらいいるのだろう。
おそらく、皆、全然知らずにペットショップを利用しているのだろう。

ペットショップに並ぶ子犬の多くは、それを生業とする繁殖業者のもとで生まれている。
繁殖業者とはどういったものか・・・とにかくこちらを見て欲しい。


  →『心湖・旅路のご挨拶』
  →『この子達は繁殖犬でした』 


欧米諸国では、仔犬の生体販売は認められていないと聞いた。
仔犬が欲しい人は、ペットショップやブリーダーさんで予約。
生まれて、それ相応の成長をするまで親犬の下に置かれた子犬を買う。
仔犬は、生後60日くらいまでに親から必要な犬の礼儀を習って、
それから新しい飼い主の下に来る。
ドイツやスウェーデンでは、犬を飼う人は
犬と飼い主で決められた期日、ともに訓練を受けなければいけない。
ここで、飼い主も、犬との正しい付き合い方を習う。


日本はどうだろう。
多くの人が、ペットショップのショーウインドウに並んだ仔犬、
又は、インターネットのHPに並んだ写真を見て、子犬を買う。
ショーウインドウに並んだかわいい子犬を見たら、誰だって買いたくなる。
でも、あの仔犬たちのことをちょっと考えてみよう。
あの仔犬たちは、早くに親、兄弟から離され、
犬づきあいの仕方も知らないうちに、ガラスの檻に入れられる。
昼間はこうこうと灯りに照らされ、
たくさんの知らない顔にのぞかれたり、ガラスを叩かれたりする。
まともな成長をしろと言うほうが無理がある。
そして運のいい子は、短期間に新しい飼い主に買われていく。
売れ残った子は、この苛酷な環境で数ヶ月をすごし、
保健所で処分されたり、実験動物として売られたりする。

新しい飼い主の下にやってきた子犬はどうだろう。
よく考えて購入する人もいるだろう。
でも、ショーウインドウの生体販売は、何も考えない衝動買いを奨励している。
その結果がどうだ。

『保健所』と呼ばれる動物愛護センターで殺される犬達の数は、
広島ドッグパークの比ではない。
その多くが、飼い主の手によって、『飼えなくなった』 と連れてこられる。

「年寄り(犬が)になったから。」
「病気に(犬が)なったから。」
「大きくなりすぎたたから。」
「自分の子供が生まれたから。」
「引っ越すから。」
 ・・・・
身勝手な人間のエゴで、毎日たくさんの犬達が、
最後まで飼い主を信じたまま、苦しみながら殺される。
ペットショップの商品を供給して、それで儲けようという、エゴの塊の業者が、
カワイそうな母犬、父犬を作る。
彼等にとって、母犬も父犬もただの金儲けのための道具に過ぎない。
そして、そうやって作り出された仔犬が、考えも無く衝動買いされ、捨てられる。

母犬や父犬、仔犬までも金儲けの道具にしか考えない連中だから、
遺伝的な病気などお構い無しだ。
つい最近、知り合いの友人でも、ペットショップ
 (ひどいことに経営者は獣医師の資格を持っている) で購入した際に
 「子供をとってウチで売らせてくれ。」といわれて、
お産をさせたら、6匹中1匹は死産、ひと月の間に残る5匹のうち4匹が死亡。
獣医に見せたところ、遺伝性の心臓疾患で体が大きくなるのに心臓が耐えられないのだそうで、
残る一匹も大人にはなれないらしい。
何てことだろう!
そのお宅の、動物好きの小学生の息子を私は知っている。
彼が今、どんなに悲しんでいるか・・。
こんな事が、この業界では、日常茶飯事だ。
 
 

仔犬の生体販売が産む、親犬の悲劇、仔犬の悲劇。
なくさなくてはいけない。何とかしてあげたい。

広島の惨事においても、同じ事が原因の半分を占めるのではないだろうか。


どうか、この現実を広く知らせて欲しい。
仔犬の『生体販売』がなくなるよう、みんなの声を高めて欲しい。 
 
 

 
我が家のCOCOは、ペットショップの売れ残り。
実験動物のブローカーに売り渡されるところを、通りかかったボランティアの方に救われた。
ノエルはどんな飼い方をされていたのか、推定3歳で動物病院の前に繋いで飼い主は逃げ去った。
そこから、動物保護センターに出され、明日殺される檻から、やはりボランティアさんに救われた。
うちの子達は、危ういところを助かったが、多くはそのまま二酸化炭素で窒息死させられる。
この現実を、知って欲しい。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 00:12 | Comments (16)

2006年10月06日

「ください!」

ぼく、ノエルです。
お兄ちゃんが、ドイツのジャーキー持って座ってるです。


(Annaさん、お土産ありがとう!)
 

ほら、ぼくに 「お手」 って言ったです。
061004DSC_0313.JPG

 
 

あ゛っ! お手って言われたの、ぼくですっ! 」
 
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「COCOちゃんも プルートも 順番ですからっ! 」

061004DSC_0325.JPG


 
「浩兄ちゃんっ! ぼくの番でしょ! ちゃんと「ぼくだ」って二人に言ってよ! 」
 
061004DSC_0327.JPG
 
 
 
 
 
ああ、やっとお手、できた。
 
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うーん、美味しいジャーキーだったなぁ。
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Posted by Okada at 02:00 | Comments (20)

2006年10月05日

やってみました!

061005DSC_0342.JPG
 
今日学校で、「ムクロジ」の実、水に入れてみましたよ。
 
 
「サポニンを含み、水中で揉むと泡が出る」・・・・確かに!
 
 
061005DSC_0346.JPG

 
黒光りのする種子は、見覚えのある「羽根つき」の羽根の玉でした。 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 23:12 | Comments (0)

これは何の実??

061004DSC_0288.JPG

今日、小学校で、1年生の先生に、「この実の名前を知っていますか?」 と聞かれた。
ヤシャブシはわかったのだけれど、あと二つの木の実は見たこともない。

そこで、写真を撮って、以前ビンママさんに教わった 、「このきなんのき掲示板」に問い合わせた。
 
ものの5分で一つ返事があった。そして10分ほどで左が モミジバフウ、 右が ムクロジと、二つとも名前が判明した。

名前がわかっただけでなく、5人の方の書き込んでくださったコメントから、
①ムクロジは、この中に大きなたねが1個入っていること、②その種が、実は、羽つきの羽の下についているあの黒い台であること、③種の周りは、去年緑だった実が乾いたもので、サポニンを含んでいて水中でもむと泡が出て昔は石鹸の代わりになったこと、なんとシャボン玉も出来ること、④この実のふたのところを取ると笛になること・・・がわかった。
 
 
        s-r10774-1159963380.jpg
         (この木何の木掲示板よりMiyazakiさんの写真をお借りしました。)

 
この方達は、常連さんなのだろうと思うが、詳しい方たちが、懇切丁寧にお返事を下さる。
皆さんも、お困りの時、ご利用なさったらいかがでしょう。
 
 
 
昆虫については 昆虫館 のクモマツマキさんが、やはり掲示板で教えてくださいます。
 
 
 
  
 
 
 
 

Posted by Okada at 00:30 | Comments (6)

2006年10月04日

オニギリがおいしい!

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前回のカウプレをゲットした、たろさんから、お塩を頂いた。
大分県鶴見丹賀浦の豊後水道の海水で作った、「鶴見の磯塩」。
 
さっそく塩にぎりを作って、海苔をまいて食べたけれど、甘くて美味しいお塩です。
 
 
 
たろさん、どうもありがとう!
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
  
 
 

Posted by Okada at 23:26 | Comments (4)

キリ番ゲッチュー! (ぱぷりかさん調)

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この間、44444の、カウンタープレゼントをしたばっかりなのですが、
やっぱり、50000ってのは、キリのいい番号よね。
 
 

0609DSC_9454.JPG

 
 

 
毎度変わり映えがしませんが、ぷーまま特製ベーコン
を送らせて頂きたいと思います。
                                      060923DSC_0179.JPG

 
 
 
ゲットなさった方は、写真、もしくはコピーを掲示板までお送りください。
 
 
この間、ぱぷりかさんの150000Hitのキリ番を取り損ねたあなた!
(わたしもだけど・・・) 
0609DSC_9470.JPG
 
お待ちしてますよー!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 00:29 | Comments (12)

2006年10月03日

キシリトールの事

いつもたずねてきてくださるビンママさんのブログおいぬ様の管理人」に、こんな記事が・・・

今まで気にしたこともなかったのだけど、愛犬家の皆さん、よくご覧ください!!

以下、引用です。
 
>  [ニューヨーク 29日 ロイター] シュガーレスの菓子類に広く使用されている人工甘味料キシ
>  リトールが、犬の肝臓に障害を起こす可能性があり、場合によっては死に至らせる危険も
>  あると、米国の獣医師らが29日、米獣医学協会(AVMA)のジャーナルで警告した。

>  この報告を受け、砂糖の代わりとして使用されるキシリトールと肝機能不全など犬の病気との
>  関連を疑う声が