娘の中学では、明細画が、毎年理科の夏休みの宿題になる。
山梨に遊びに北子供達はみな、山梨で書くのだが、ぷーまま、こういうのが好きなので
(子供達に、”こんなのが好きなんて、人間じゃあない”といわれていることは知っているさ!)
毎年、子供達よりよっぽど夢中になって書く。
去年の事は忘れたけれど、ことしの『シロヤマブキ』書くのに、所要時間6時間。
腰が痛くなったよ!
作品の展示を見ると、子供達にも、すごい子がいるんだ・・・・
このクワガタを書いたのは、あの、”狩猟に夢中になる”友人の息子です。
4歳くらいの時から、生き物を書くのに、ものすごい才能がありました。
[「おばちゃん、かまきりってどんなかたち?」
「こんなのよ。」
書いてあげると、じーっとみていて、それからおもむろに自分の紙に同じ絵が書ける子でした!
8時間かかったと書いてあったこの、オニヤンマ。
どうぞ、クリックして、大きくしてみてください。
私なら、オニヤンマ、選ばないなあ。
ノエルが具合が悪くなった、8月20日の早朝の写真です。
お盆が過ぎて、あまり遠くには出かけないのかな・・
早朝からすごい人です。
特に波打ち際の波の上、
サーファーでびっしりですから・・・
シラスが、とても浅いところにいるらしく、シラス漁の船と、サーファー、
ぶつかってしまいそうです。
土、日は、江ノ島の近くにある「諏訪神社」のお祭りだった。
日曜日には、山車が集まるというので、娘と見に行った。
夜道のガードにノエルも一緒。
神社の前の県道(今は国道らしいが)を、神輿や5つの町や地区の山車がいったり来たりする。
昼間から、車は大渋滞。
こんなタイヤの山車を、かつぎ手たちが右へ左へ引きずるものだから、
山車の通った道路は、白い筋だらけ。
諏訪神社には、いつも、大きなタコの入ったたこ焼き屋のおっちゃんがいたのだけれど
今日は見つからず。
でも、2軒でていたうちの1軒は「大たこ入り」 と書いてあったので、娘と2つ買った。
待つこと、20分。
6個で500円なり。
これが、熱くて、もてないくらい。
フーフーいいながら食べたけれど、6個も食べられないほど大きいのだよ。
たこ焼きを待っている間の、
あまりの人ごみに、毒気を抜かれてしまったノエルです。
足を踏まれないように、ガードしてあげているぷーままの両足の間から、
恐る恐るよその人を覗いています。
あっちこっちで、知らない人に(子供も含む)撫でまくられていました・・・。
朝、ゴミを出しに行ったら、道路にまかれた水をチョウが4頭飲んでいる。
アゲはが3頭、キチョウが1頭。
こちらは、最近何かと話題の「ナガサキアゲハ」。
下の羽にでっぱりがないのが特徴。
南方系のチョウチョですが、温暖化のせい(?)で生息地域を急速に北上させているようです。
こちらは「クロアゲハ」
いったい何日前に羽化したのだろうという、くたびれた羽のクロアゲハも、結構元気に
水を飲んでいます。
夏の暑い日中には、さすがのチョウも、体温が上がりすぎて、飛べなくなるそうですから。
「お尻の下に、水溜りが出来た!」
白く光っているのは、小さな水溜りの水面ですから・・・
気をつけてみていると、ぽた、ぽたって、水滴を落としながら水を飲んでいます。
たくさんシャッターを切ったのですが、どうにか撮れたのはこの一枚だけ。
お尻の下に、水滴が膨らみ始めたところです。
(写真をクリックして、大きくして見てください。)
チョウは、水を飲んでは排出して、体温を下げるのだそうです。
キチョウは、おとなしくずーっと同じところで水を飲んでいましたが、近づいたら
逃げてしまいました。
チョウチョのシッコのお話でした。
今まで飼っていた、アカハライモリ。
頭の上に赤い紋のある可愛いやつだった。
2年半可愛がってきたのに、水槽を大きくしてやったのがあだになって、
行方不明になってしまった。
ガラスのふたを持ち上げて、逃げてしまったのだ。
6月の終わりか、7月の最初の事だったと思う。
仕事に遅刻しそうになりながら、部屋の隅という隅を、物をどかし、のぞいた。
本棚の本も全部出して、本棚を動かしてみた。
でも、どこにもいなかった。
外へいけるわけではない。そのままでは、乾いて死んでしまう。
仕事から帰って、もっと丁寧に探した。
でもとうとう見つからなかった。
どこか、登って、荷物の中で動けなくなってしまったのだろう。
何年かして、ミイラになって見つかる・・のだろうな。
あんまりがっかりしていたら、生徒に、
『先生、僕、友達から一匹もらったから、あげようか・・・』といわれた。
小学4年生からだよ・・・・(涙)
生徒には断ったけれど、今年、また、ヴィレッジ白州に子供達が行くから
『とって来て。』って頼んだ。
『うんと変わった模様のをね。』って。
さて、今、メダカの水槽の上には、集合住宅が出来ている。
メゾン・イモリよ!
イモリ1号
一般的アカハライモリ的模様の1匹。
指の先まで赤いところがかわいい。
イモリ2号
おなかの下の方の、「と」の字が目印。この子は背中が茶色です。
イモリ3号
赤と白の点々がだんだらで、鮮やか。
イモリ4号
この子も白い点がありますが、赤がシンプルです。
以上、新顔です。
よろしく。
気温が高いので、みんな一日にミルワームを3匹から5匹食っています。
「白州の夏休み」、大量にアップしていますので、左の、Archives の2006年8月をクリックしてからご覧ください。
今日は帰ります。
帰る日に、ついに雨が降りました。
今年は、山梨は、夜しか降らない、とてもよい天気の夏休みでした。
庭の大きなミズナラの木と、うちの屋根の間にくもが糸をはりました。
今朝の雨が、くもの糸をきれいなネックレスにしました。
涼しい風が入る網戸の際で本を読んでいるはなパパ。
その横で居眠りをこいているノエル。
我慢してないで、ちゃんと寝ればいいのに・・・
でも、気持ちいいのね。
散歩道から見える八ヶ岳です。
ここは、少し高い場所なので、八ヶ岳のふもとの森が見えます。
フシグロセンノウがさいています。
ここは、毎年咲くところ・・・
鋭いカケスの鳴き声で、娘が見つけました。
初めての生カケス。
明るい空にピントが合ってしまうので、苦労しました、写真。
今朝ははなママが写真を撮ってくれました。
いつもこうやって散歩しています。
はなパパが持っているのは、アブを叩くためのタオル。
でも、叩けず、プーもノエルも『ちんちん』刺されました。
家に帰る最後はのぼりです。
いっぺんに汗がでます。
『クマに注意!』
朝のお散歩。
日に焼けないように、虫に刺されないように、重装備で出かけます。
若者は、そんな事は気にしなくてもいいらしい・・・
毎日こうやってお散歩します。
ぐるっと回ってくると、涼しいお山でも汗をかきます。
ところで、ミズナラの葉っぱって、こうやって見ると、とてもきれいだと思いません?
(従姉弟の子供達です。)
14日は毎年横手地区の夏祭りです。
土地の人達が、焼そばや焼き鳥を作ります。
子供達は、綿菓子、ただです!
去年は次男がここで、出目金を9匹もすくってきて困りました。
楽しいけど、「あ・・・、夏休みももう終わりだな。」と思わされるお祭りです。
こっちの木々は陰っているのに、向こうの山だけ日が当たっているらしい。
用を済ませて帰ってきたはなママとはなパパ。
はなパパとノエルです。
ママと一緒じゃないと、何となくお尻が落ち着かないノエルです。
これは何か・・・・
海老を切っています。
何にするか・・・・
そう。
餃子の具です。
海老、豚挽き肉、ねぎ、タケノコ、生姜、塩、山椒の粉です。
全部細かく刻んで、よく練ります。
(海老が入ると、よく粘ります)
これで、水餃子にします。
もう、はまっちゃいました。
しばらくこれで行きます。
夕べやってきた次男は釣りがしたい。
朝早くに尾白川に行ったが釣れなかった。
次は、小淵沢の大滝神社の釣堀だ。
この釣堀は、あふれる泉の水を使っているので、とにかく水がきれい。
気持ちがいい。
夏は混むし、日が上がると釣れないから、9時には着いていないと・・と、急ぐ。
ここ、農協の経営で、今まで、一時間1500円でつり放題だったの。
今年から、なんと、なんと、量り売りになってしまった。
(ぷー家のようなのがいるからかなあ・・・今まで1500円×2で2人で6キロくらい釣ってたから・・・)
エサも、竿も、しかけも全部自前のぷー家。
とにかく入れ食い。
しかも、ドバミミズのエサは、大きいのばかり釣れる。
途中で娘と入れ替わったけれど、約1時間半でこれ。
道具を借りて、魚をきれいに始末して持って帰ります。
アルバイトの名取君。
初めてバイトしたときからの顔見知り。
がっしりしちゃって、サングラスしてるから、最初誰だかわからなかったよ。
初めてのバイトで、釣り糸があるのに歩き回って、ぷーままをつってしまったんだよね(笑)。
それ以来(笑)いつも、よくしてくれて、ありがとう!
またよろしくね。
ニジマスは何匹かなあ。塩をして、凍らせて持って帰って、スモークになります。
魚をさばいている時に、大滝神社の石垣に出てきた青大将。
地元の名取君が、『こんなでかいの初めてみた!』という代物です。
犬のお散歩が済んでから、ゴミを出しに行きます。
結構遠くまで出しに行かなくてはなりません。
野焼きは禁止されたので(条例)、車のない人はどうしているのだろう。
ゴミを出した帰り道、甲斐駒がとってもきれいに見えました。
そして、足元を見たら、稲の朝露のきれいなこと。
写真をクリックして、大きくして見てね!水滴がきれいなんだから。
早起きは三文の徳ね!
(安すぎるっ!)
みんな帰ったので、今朝は娘と散歩です。
(じじ、ばばと娘とぷーまま4人になりました。)
途中で、娘が、『ママ、あれなあに?』と聞きました。
うーーん、きれいな、ミヤマカラスアゲハです。
去年、アカボシゴマダラを見つけてから、娘も自然の中にいるものを見つけるのが上手になったみたいです。
本当に、これは、お山の宝石だね。
裏側の白い線で、カラスアゲハと区別します。
ところで、この白い花は、ボタンヅルといいます。
キンポウゲ科です。
今回、はなママが気付きましたが、とてもいいにおいがします。
お山にはあちこちに絡んで咲いています。
夏休みは、朝早く行かないと、お野菜売り切れます。
お買い物をしていたら、ブログ友達の「あいちゃん」から、電話がありました。
「今、白州道の駅。」
「あら、私も今レジに並んでいるのよ!」
渋滞の具合によっては寄れないかもしれない・・ということだったのだけれど、会えました。
散らかしているけれど、山梨のおうちに来てもらいました。
あいちゃんもだんなさんも、ノエルに、すぐなれました。
いや、違うか、ノエルがすぐに慣れました。
ぜーんぜん平気ですごせました。
2人とも、ワンコが大好きなのね。
せっかく、朝、道の駅でそば粉を買ってきたので、(おだしも作ってあるの)
手打ち蕎麦 ぷー亭 開店です。
お粉が、思いっきり田舎そば粉だったので、ぷーまま的にはちょっと力不足でしたが
味はいいお粉でした。
(田舎そば粉は、こねるのも、薄くのすのも、力がすごく要るのです。そして、太くて、硬いお蕎麦になります。)
あいちゃん家から、3時間でこれるんだって。
ぷーままも3時間よ。
ぜひ、また、スキーをしに来てください!
オオイヌタデみたいだけれど、葉っぱが細い、これはなにかなあ。
フラサバソウもひどかったけれど、この「ママコノシリヌグイ」もひどい名前よね。
虹色の、きれいな実がなるのだけれど、このトゲだから・・・
トゲトゲでも、クモは糸をはりに来ます。
トゲトゲでも、ウスバカゲロウも卵を産みに来ます。
(ウドンゲの花です。)
くずの柔らかそうな葉っぱを使って、いい音を立てます。
クズのはを手の中にそっといれます。中に空気の入った、湯飲みのような形になるようにします。
これを、パーにしたもう片方の手のひらで思い切りパンと打ちます。
すると、葉っぱの袋がはちきれるので、とてもいい「パン」という音がするのです。
葉っぱは、底が抜けます。
お試しください。
千が淵の縁にチョウチョが4頭いた。
サカハチチョウが一頭と、スミナガシが3頭。
誰かがビールでも流したか、それとも、たちションしたあとだと思う。
カメラが近づいても、夢中で水を飲んでいる。
普段、近くに寄らせてくれないチョウチョだから、嬉しくてたくさん撮っちゃったよ。
娘に引っ張られ、ぷーままにひざでどーんと押されて、ノエル川に入りました。
まだ足がついているので、少しだけ余裕があります。
バシャボシャ、ドボ、ドボ、そりゃあ必死に水をかきましたが(叩いたといった方が正しい)
全く泳げず・・・
もう、プライドとか、そんなのが、めちゃくちゃなくなっちゃった顔になっちゃいました。
「僕、川、嫌いですから・・・。
もう、二度と入らないです。
たとえママが誘っても・・・絶対入らないですから・・・。」
あまりのショックに、ママに川に落とされたことを忘れている顔です。
しょうがない、今度、一緒に泳いであげよう・・・ね。
ビンママ家も毎年行くという尾白川。(おじらと読みます。)
ここより上には家もキャンプ場も何もありません。
甲斐駒ケ岳、黄連谷から流れ出す水が、たくさんの滝を作り私達を楽しませてくれます。
水は、飛び上がるほど冷たいです。
足先をつけているだけで体中の汗が引きます。
子供達のうち、新顔の一人が、初めてのアウトドアに興奮して、夕べ石を蹴って親指を骨折しました。Y家の父母と病院です。他の5人と、はなパパと、ぷーままと、ぷーままの従姉弟の子供の8人とノエルで尾白に遊びに来ました。
ぷーままとノエル以外は川をさかのぼって滝壺まで登ります。
ぷーままとノエルは山道を滝壺まで登ります。
金属の網の橋や、金属の網の急な階段があるので、ノエルは、怖くて、谷側を歩いてくれません。
山側を歩くくせに、怖いから、谷側のぷーままに寄りかかるので、危なっかしいことこの上ない!
でも、川を登ってくる子供達より早かったな。
この一段上がったところをさらに左奥に進むとものすごく大きな滝が落ちています。
落ちる水と一緒にものすごい風と水しぶきが吹き付けてきます。
体の中の悪い物や、心の中の悪い思いなどが皆飛んでいってしまいそうな、
そんな感じのする、冷たく、勢いの強い風です。
マイナスイオンもびんびんでしょうね!
ノエルとカメラがあるのでぷーままは今回は行きませんでした。
右奥の赤い岩の壁にも、いくつもの水の筋が落ちています。
そして、この淵の水の緑できれいなこと!
とても深いのだそうです。
8mとも10mとも言うのですが、(うちのお客さんでもぐった人達が・・)
わざわざウエットスーツまで持ってきて、潜ってそういっていましたが、
ほんとかなあ。
岩魚やアマゴやヤマメがたくさんいます。
赤い滝ノ下に行くには、深くて急な流れを横切らなければなりません。
・・が、ものともせず、向かったようです。
奥は暗いので粒子が荒れましたが、200mmのレンズだから撮れる写真です。
そして、一眼レフだから撮れる、この水しぶき。
きれいな水だから、うんときれいに見えます。
岩のところを歩くのが苦手なノエル。水も苦手ですから、岩の上から下りません。
気がついたら、およその人になでられていました。
全く戦意喪失しています。
ウー・ウェンさんの餃子の本を見ながら、今日は皮から餃子、作ります。
餡は、豚肉と海老とタケノコの餡と、豚肉となすとたまねぎとタケノコの餡です。
(勝手にアレンジしました。)
長野の地粉をこねて皮の生地を作ります。
それを筒状にして、切り分けて、打ち粉をして麺棒で丸く伸ばします。
ゆでて食します。
ちょっとおしょう油をたらしただけで、「おいしい!」。
大満足でした。
あっ、写真・・・と思ったときには、これしか残っていませんでした。
またやろうね。餃子。
昨日、じいじと、はなパパ、はなママ、友人の息子がやってきたので、一挙に人口が増えた。
今朝は、はなパパと中2の3人は、まず尾白川に遊びに行った。
それから、やはり今日藤沢から遊びに来た(ウチにではないけど) Y家のところに押しかけた。友人の息子はここと合流して釣り三昧の生活をするのが目的。
同じ中学の友人が6人も集まっているのだから、楽しかろう。
桟橋で釣り。
![]()
彼は、狩猟関係のことになると眼の色が変わってくる。
いつもの何倍も生き生きとしてくる・・・
彼の父(ぷーままの小学校の同級生)は、もっとすごい。
魚をつく、とか、クワガタを採る、とか、必ず周りの人と一桁違えて採る。
親子だなあ・・・
「変わった模様」のを注文したので、なかなか面白いのを4匹捕まえてきてくれた。
この日、ぷーままは、はなママと、
「ウー・ウエンさん」の餃子の本を研究。
明日は、餃子を作ろうと・・・・・
サーバー(ぷーままのは個人のServerです)の回線がADSLから光に変更されました。
作業中、ブログが見えませんでした。
ご迷惑をおかけしました。
ノエルは超元気です。
(ほーんとによかった!)
中央自動車道の、笹子トンネル。
トンネルを過ぎて、追い越し車線を走っていると、眠気を覚ますための道路の帯が現れます。
音が途切れるのです。 相模湖インターを降りて、今にも振り出しそうな空の下を走ります。
そのまま走っていくと、タイヤが帯に乗るたびに音がします。
ところが・・・???です。
「あれ??」
ある日、走っていて、おかしなことに気づきました。
よくきいてみると・・・
「タンタンタン。タンタンタン。タンタンタンタンタンタンタン。」といっているのです。
そう、道路の横線は、 3本、3本、7本に分かれていて、間が開いているのです。
高速道路を管理する側の、苦肉の策だそうです。
眠気を覚ますための・・・
(ところで、この写真、スピードメーターが写っている。ピントは合わないけれど、ありゃりゃ・・)
さて、夕方です。
じいじと、友人の息子を乗せて、山梨へ戻ります。
藤沢はぱらぱら雨が降っていました。
でも、台風はまだ、来ないので、夕焼けがでだしました。
フラッシュがたけてしまったので、車内が写ってしまいましたが、相模湖から見る夕焼けです。
中央道にのってからも、だんだん暗くなっていく夕焼けが きれいでした。
それにしても、運転しながら撮るには一眼レフは大きい!
朝の散歩で見つけた黄色いマメ科の花。
春には、「あずきっぱ」と呼ばれる山菜でした。
何種類かを、同じ名前で食べていましたが、これが一番食べでがあったもの。
きれいな花を咲かせるものだったのねぇ。
さて、今日は、ぷーままとノエルで、ショートステイに行っていたおじいさんを藤沢まで迎えに行きます。
お土産を買いに行った道の駅で薔薇を眺めるノエル。
日本には台風7号が近づいています。
白州は雲が出ているだけでしたが、甲府に近づくに連れて、山の雲も空の雲も
降りだしそうになって来ました。
藤沢は夕べから雨だそうです。
さて、藤沢目指してGo!
皆さんから、本当にたくさんのコメントを頂きました。
ありがとうございます。
本来なら一つ一つお返事すべきなのですが、此処でまとめてお返事させていただきます。
ノエルは今日は、全く普段どおり。おなかに優しいという、獣医さん処方の犬缶を食べ、
水をがぶがぶ飲み、後は、バカみたいに寝ています。
夜間救急病院で、隔離されてレントゲンを撮ったのがよほどイヤだったらしく、
かかりつけの獣医さんの診察室に入るのも拒否。
その上、昼間置いていかれたので、獣医さんそのものがイヤになったらしいです。
昨日迎えに行ったとき、診察室から飛び出してきて、待合室のぷーままに抱きつきました!(立ち上がって、腰に抱きついていました・・・)
さっき、退院後の初ウンチが出ました。
食べているのが、ユカヌバの腸管アシスト犬缶なので、かなり粘ついていましたが、
もう、下痢といわなくてもいいウンチでした。
一安心です。
皆さんに、胃捻転を防ぐためにどうしなければならないか、いろいろ書いていただきました。
今まで、あまり注意していなかったのですが、
これからは、散歩の仕方とか、よく考えようと思います。
皆さん、本当に、ありがとうございました。
今日も、一日、全く吐くこともなく、ウンチもせず、
午後、缶詰をもらっても吐くこともなく、オシッコもいい色だったので
ノエルはウチに帰ってきました。
ぷーまま、授業を動かして、ノエルを迎えに行く時間を作りました。
血液検査の結果は、熱中症をうかがえるものもあったのですが、全部ではなく、
もしかすると、ノエルは、軽い胃捻転を起こしやすい子かもしれないとも考えられるそうです。
しょっちゅう胃捻転を起こす子もいるのだそうです。
ドーベルマンのような胸の厚い子にはあり得ることだそうです。
日曜の夜に撮ったレントゲンで、腸が逆さの方向にあるといわれたのが、もしかすると
それを裏付けているのかもしれません。
それにしても・・・
みなさんから、お見舞いや励ましのコメントを、本当にたくさん頂きました。
お見舞いのメールも頂いたし、
ハナパパからは、朝、「今日迎えに行けないなら、行ってあげようか?」と、電話をもらいました。
Annaさんからも、「病院の場所は知っているから、迎えにいってあげようか?」とお電話いただきました。
ぷーまま、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。
まだ、数日は、様子を見なければいけないようですが、どうにか危機は脱したようです。
ノエルがよくなったことと、皆さんのご厚意とで、今日は、気持ちよく眠れそうです。
また、明日から、がんばって、毎日ブログを更新します!
みなさん、本当にありがとうございました。
(コメントに個々にお返事できなかったことをお許しください。)
2006.08.22 ぷーまま
夕べ2回おしっこをしました。
色は正常です。
ウンチは出ません。
今朝、水を見せたら飲みたそうにしたので、ためしに鼻先に出したら飲みました。
ほっとしました。
(ただし、ひとなめでとりあげました。)
また病院に行きますが、よくなってきていると思います。
ノエル、やはり熱中症のようです。
今朝まで何回も桃を絞ったような水のウンチをし、朝は、飲み水にも見向きもしませんでした。
朝一番で獣医さんに行き、抗生物質やもろもろを入れた点滴を受けました。
獣医さんによると、非常に悪い状態だそうです。
先生が今までに診た経験から見て・・ということなのですが、
ほとんど小型犬とネコだった・・・ということと、どの子も、炎天下に置いた、もしくは、夏の車中に置いた・・のが原因だったそうなので、自分で運動しすぎたために体温が上がったノエルのような場合は少し違うかもしれません。
が、水にもチーズにも興味を示さない状態は、非常に「悪い」と言うしかありません。
赤い下痢は、赤血球、白血球が出て、しかも、腸粘膜も出ているそうで、これでは、飲んでも食べても、上手く消化吸収できるわけがありません。
幸い、今日、獣医さんに預けてから、ウンチはでていません。
夕方、息子が様子を見に行って、夜だけ点滴付きで帰宅させてきました。
夜間誰もいなくなる病院なので、「非常に常態が悪い」といわれると、置いておくのが怖かったのです。溶血を示す、総ビリルビン値が夕べから今朝にかけて上昇していたのですが、それだけは、下がったようです。
一人になるのが怖いノエルなので、(捨てられたトラウマです)
入院させたら吠えてばかりいました。
吠えっぱなしは体力を消耗すると思ったのも、理由の一つかな・・
明日朝、また病院に連れて行きます。
胃腸がよくなるまでしばらく点滴です。
先生には、いつ、がたっと急変してもおかしくない・・といわれています。
でも、明日は迎えに行く人がいないので、多分病院でお泊りです。
頑張ってよくなるんだよ・・・
はなママの読んだ本に、「シェパードは飼い主のためなら限界を超えて頑張ってしまう犬種なので注意しましょう。」と書いてあったそうです。
これは、ドーベルマンにも充分に当てはまります。
ドイツの使役犬はみんな危険かも・・・
サルーキは全くその心配はありませんが、皆様、どうぞご注意ください。
昨日、早く寝て、今朝早起きしていつもの自転車散歩に行きました。
5時に起きたらまだ暗かった・・・。
セーブしたのだけれど、ノエルはものすごく頑張って走っちゃったのです。
帰ってきて、ノエル、具合が悪いです。
6回くらい吐きました。
途中から吐く物がとても臭くなりました。
そして、昼からは下痢も加わりました。
夜になって、下痢がピンクになってきて、ついに10時を過ぎて赤い下痢になってしまいました。
かかりつけの獣医さんに電話して、夜間緊急病院に行くように言われたので、今行ってきたところです。
2時間も診察にかかりました。
熱射病ではなかったようですが、具合はよくありません。
一応、皮下点滴(背中にリュックサックを背負ったみたいに500ccの輸液を注入するのです。
らくだのようになって帰りました。
帰るなり、トイレの前で桃のような色の下痢をしました。
とてつもなく臭いです。
明日、一番で次男に獣医さんに連れて行ってもらいます。
今日は、もう、寝ます。寒そうなので、ウンチが怖いですが、抱いて寝ます。
おやすみなさい。
早朝の散歩に出かけたら、道路で水を飲んでいたアオバセセリ。
ものすごく綺麗な「青緑」に光っています。
もう少し近づいて大きな写真を撮ろうと思ったら、COCOちんが思いっきり蝶を蹴散らして
通り過ぎてくれました・・・。
(おまえたちって、いつもそう・・・)
気を取り直して、今度はこちらが思い切り3WANsを怒鳴り散らして動かないようにしてから、
ホソバセセリを撮りました。チョウチョは怒鳴っても逃げないからいい・・・?!
花はムシトリナデシコ。
上の林道にできた別荘のお玄関横です。
みんなの回りを行ったり来たり、ぐるぐる歩き回るCOCOです。
こうして歩き回って、私達を囲い込みます。
COCOのDNAのなせるワザです。
そうして、撮影の邪魔をします・・・
↑
あはは、ノエルのしっぽが写っています!
レンズが違うと・・・
黒犬さんを撮る為には絶対必要だと思った、「AF NIKKOR 50mm 1:1.4D」。
単焦点なので、撮影者が前に出たり下がったりしなければなりませんが、さすがの「1:1.4」。
フラッシュをたかずに、こんなに綺麗に撮れます。
肌の色がとても綺麗に写ります。
しかし・・・中学の宿題、おおすぎるよぉ~~~!
しかも、2期制なので、9月の12日からは前期の期末試験。・・・ってことは、8月後半は
試験勉強もしなければならない!
夏休みの宿題の冊子(国語はこの中から選んで一つやりなさい・・とか書いてある)に、
期末試験の範囲表が付いている・・・勉強しなさいってことよね。
国語・・・課題から一つ(作文等)
数学・・・問題集(これが結構難しい)
理科・・・精密画か自由研究、プリント
社会・・・歴史新聞
美術・・・デッサン(生えている毛の一本一本まで書く・・というご指摘)
技術家庭・・・エコクッキングのレポート(作って、レポート)
選択の数学・・・問題集(これがすごく難しい)
多すぎるよね。
数学の問題集など、何日もやっていたし、精密画は6時間たっぷりかかっていた。
国語の課題も、用意など、3日くらいかかった。
娘は、まだ社会が終わっていない。
構想の段階で悩んでいるらしい・・・
おーい、後、2週間しかないぞー。
もう、3分の2、おわっちゃったぞー。
子供達の夏休みの美術の宿題・・・「美術館めぐり」のために、今日は美術館を回ります。
(ちなみに、昨日は、理科の課題・・・「精密画」で、6時間かかって葉っぱを書きました)
清春美術館。
芸術村とかいてありますが、この建物は寄宿舎のようになっていて、絵を描いたりする人達が
ここに泊まりながら作品を作るのだそうです。
東山魁夷展をやっていました。(毎年夏にやっているのだとか)
他に、ルオーの作品も多く収蔵されています。
こちらは、ルオー教会。
ルオーの絵と、パイプオルガンがありました。
寄宿舎の前のマロニエの木。
マロニエの枝に止まっているノシメトンボ
朝のお散歩の途中で会うもの。
②木の葉からぶら下がっているこれは、オトシブミ。
丸めた葉っぱの中に卵が一つ産んであります。
オトシブミの母さんが作ってくれたご飯付きのゆりかごです。
あれ?『落とし文』なのに、落とさないの??
母さんとおぼしきオトシブミが葉っぱにいました。
このたくましい二の腕(と言うかどうかはわかりません)で、葉っぱをぎゅーっと折りたたむのです。
もしかすると、この子は、「落とさない」・・・「ぶら下げ文」なのかもしれません。
③そして、道路に転がっていたモグラ。
夕べ、車にはねられたのかもしれません。
よく、近い仲間が死んでいますが、
モグラとヒミズは目が無く、耳も無く、手がシャベル型になっています。
④イノシシがミミズをあさった痕。
道路わきの落ち葉の中には大きなドバミミズがたくさんいます。
コンクリートに邪魔されて、モグラが来ないからだそうです。
ぷーままは、釣りえさをそこで確保しますが、イノシシもやってきます。
あの鼻で、フガフガフガフガ土を掻き分け、落ち葉を飛ばして捜すのでしょう。
暗いので、わかりにくいと思いますが、土がうねうねと黒くなっているのがイノシシの鼻の
痕です。
最近、夜中に車で走っていて、イノシシにぶつかってしまった人がいるそうです。
近所の人達は、保険会社が来ても、ぶつかった相手が逃げてしまっているから、保険屋さんはどうするのだろうと話しています。
いつも猟をしている人が、「これだけ車が壊れたのだから、イノシシだってかなりの傷をおったにちがいない・・」と、楽にイノシシを手に入れるべく、猟犬にニオイを追わせたのだそうですが一日中山を走り回ったにもかかわらず見つからなかったのだそうです。
楽するはずが、骨折り損で、しかもみんなの物笑いの種になった・・・らしいです。
ぷーままは、イノシシには会った事がありません。
次男は雪の日に鉢合わせして怖かったそうですが・・・
狐、イタチ、テン、猿、カケス、キジ、ヤマドリ、ハクビシン、オコジョ、リスなどは見たんですけどね。
山梨のおうちも、着いたときは、むんむんでしたよ!
窓という窓を網戸にして、涼しい外気を取り込みます。
お外は、22度くらいですから!
家が冷えるのを待ちながら、ビールを飲んでいたので、寝たのは何時だったかなあ。
でも、翌朝は6時に起こされます。
3WANsのお散歩ですから・・・
娘はなかなか起きないので、ぷーまま一人で3頭腰につけて森の中を歩きます。
昔は、自転車で下の田んぼまで走り、田んぼの真ん中の道を何回も往復したのですが、
COCOとノエルは走るけれど、プー様が、兎に角、登りはいやで、下りは疾走するくせに
登りは私やノエルに引っ張ってもらおうというやつなので、やめたのです・・・
アイツは、本当に犬か???
暗い森の中でコンパクトカメラで腰回りを撮ったので、ちょっとあれた写真です。
家の前の道路にいた、クロヒカゲです。
最近気になってしょうがない、4本足のチョウチョです。
こちらはコミスジ。
やはり、4本足です。
体は黒いのに、口吻だけ赤いおしゃれさんでした。
朝のうちは涼しかったのですが、昼間は白州も暑い!!
家で寝っ転がって本でも読んでいれば涼しいですが、『道の駅白州』に買い物に行ったら
この空!!
あちい、あちい。
家に帰る途中の田んぼの中から見上げる南アルプス・・・甲斐駒ケ岳から続く山並みも
暑そうに見えるのは、私だけ??
月のきれいな夜でしたよ。
ぷー家は、プー様とノエルとCOCOとばあちゃんと娘と、娘の友達とぷーままで出発したです。
プー様の車の中での過ごし方は、相変わらずとても素晴らしいです・・・
後ろの席からコンソールに延び延びになっているプー様でした。
涼しい山梨から帰ってきました!
クーラー無しでは、過ごせません。
今日だけ、少し雨が降りましたが、
2週間,夜降っただけで、本当にお天気のいい、よい夏休みを過ごせました。
今回は、ブログ友達のあいちゃんが尋ねてきてくださったし、
帰りにsetsuさん家によって、setsuさんとひろぽそさんにも会えました!!
楽しい夏休みだったよ!!
思い出しながら、写真をアップしますね。
「僕たち、涼しい白州に出かけます。』
『涼しいから、たくさん寝ます・・・』
『ウチにはお兄ちゃんがお留守番してるです。でも、パソコンを持っていってしまうので、連絡は出来ません。よろしくです。』
というわけで、2週間近く、涼しい白州に行っています。
ネット環境にないので、その間、オヤスミさせていただきます。
暑いですが、皆さま、どうぞお元気で。
朝、起きたらノエルの顔色がおかしい!
「えぇーっ、どうしたの??
顔色が悪すぎるわよ!
何だか青ざめている・・・というか、かすれているみたいな色よ!」
眉間から口にかけて、色がおかしい。
そーしたら、ノエルが動いたら、消えちゃったの。
あれ??ってよく見たら、カーテンの隙間から差し込んだ細い朝日がノエルに当たっていたの。
なーんだの事件でした。
小学校の図書室には必ずあって、
モンシロチョウの観察の時には、必ず先生も見る本「科学のアルバム」。
長男が4歳くらいの時に、高かったけれど、絶対いい!と思って買いました。
当時、60巻揃で、58.800円!!
さらに買い足しているので、ウチには80冊あります。
今調べたら、新装に改定されていて、中身も少し入れ替わり、
なんと、『全73巻、114.975円』だそうです!!
→『科学のアルバム』
この古い本は、今では大御所となっている写真家の方々が、若い時代に写真を撮ってつくっているので、なかなか面白いです。
ちなみに、この、「モンシロチョウ」は、多摩動物園の園長をしていた矢島稔さんです。
中の、丁寧な写真と説明がこの本の命です。
子供達が小さいときは、やれホタルを見に行くといってはこの本を見、
鳥がいたけれどと言ってはこの本を見、本当によく眺めました。
そして、本当に役に立ってくれました。
鷲鷹類の写真で有名な宮崎学さんの『カモシカ』。
宮崎さんの本に、若かりし宮崎さんがこの本の印税を受け取って嬉しかった話が
載っていたと思います。
そんな事を思いながら見ると、また趣が・・・
図書館とかにもあると思うので、どうぞ一回ご覧になってください。
他のお気に入りもそのうちアップしますね。
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宮崎学著 「僕は動物カメラマン」 p.73
『山に生きるーニホンカモシカ』という初めての写真絵本が出来てから次の本が出版されるまでに、5年の歳月が流れた。そして、ようやくできたのが『ニホンカモシカ』(1975年あかね書房)である。
このとき、私は25歳になっていた。それまで、もうとっくにプロとしての“フリー宣言”はしていたものの、やはり生活はいっこうに楽にならない。当然である。
その頃、私はまさに3年後、5年後の完成をめざしたテーマを追っていて、だからよくいえば“先行投資”の真っ最中であった。
撮れた写真を“切り売り”すれば、生活費の一部にはなっただろう。だが、私は、それだけはすまいと心に誓っていたのだ。自分のテーマをまとめ上げ、発表できる日が来るまで、たとえ生活が苦しくても、生活費だけは写真以外のところで何とかしようーーと考えていた。
私は、その頃、よく工事現場のダンプに乗った。電話線を道路に埋める作業もやった。そんな私の生活を見かねて、今江先生(児童文学者、今江祥智ーいまえよしとも)が、友人である当時のあかね書房編集長の山下明生氏にたのんでくださって、『ニホンカモシカ』は生まれたのだ。
それまで、こんな苦しい生活が続いていたから、私は結婚なんて考えたこともなかった・・・・、というのは不正直だ。実は、私には、結婚したいと思う“女の子”がいた。だが、とても食わせていける状態ではない。これはまさに正直なところ。
そんなとき、『ニホンカモシカ』の印税が30万円ももらえた。
大きな気分になった私は、このあと、まとまったお金が入る予定もなさそうだから、この際、この30万円で結婚式をあげてしまおうと思いたった。
彼女とは、私が会社へ勤めていた頃からのつきあいであった。釣果はともかくとして、いわゆる会社の“一本釣り”というやつである。
そんなわけで、私の歩んできた過程の一部始終を、彼女は知っていたのである。告白すれば、彼女の給料が、しばしば私のフィルム代に化けたこともあった。本ができた以上は“責任”をとらなければならない。
だが、考えてみれば、彼女を女房にもらうためには、相手の家への結納金というものを持って行かなければならない。しかし、そんな“余分な”金など、本来私が持ちあわせているはずがない。
印税をあてるしかない。それでも、当時の私の田舎の相場にしては、あまりにも低い金額ではあったらしいが、しかたがない、私は印税を結納金にあてた。すると、結婚式の費用がなくなってしまう。だが、友人達はありがたい、相談すると、会費制で、盛大にやってくれた。
そんなことで、この『ニホンカモシカ』という本が、私には一番思い出が深い。
この本は、今日でも私達の家計をときには助けてくれているのだから、まさに今江先生と、今では児童文学者になられた山下さんには、感謝以外の言葉が出ない。
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先日、夜、明りに飛んできてしまったヒメジャノメ。
ジャノメ蝶科の蝶です。
オオムラサキとか、アカボシゴマダラはタテハチョウ科の蝶で、タテハチョウ科の蝶も、
昆虫の癖に4本足。
ジャノメチョウ科の蝶も、4本足です。
一番前の足は、たたんで持っているようです。
種類によっては、一番前の足は退化してしまっていて、ないのだそうです。
今でこそ、小さなショボケた池になってしまったが、ぷーままが幼かった頃は、とても大きな
池だった。
ハスがいっぱい生えていて、池は江ノ電の線路の近くまで広がり、
池から流れ出た水が、江ノ電に橋を作らせて、そこを境川まで流れていた。
今でも、住宅地の中に、昔の川のあとが残っていておかしい。
その頃、ハス池にはウナギなんかもいて、それを捕まえた大きなお兄さんを
みんなで尊敬のまなざしで見つめたものだった。
我が家のほうからハス池に向かうどぶ川もあり、
近くの八百屋のおじさんが、台風だのというとそのどぶ川に大きな竹のかごを仕掛け、
ウナギみたいに太いドジョウを獲っていた。
獲れたドジョウを、リンゴ箱に千枚通しでとめてさばくのを、こわごわ眺めていた記憶がある。
ハスには実がなる。
その実は、とてもおいしかった。
ところが、子供では届かない深いところに実はなっているのだ。
ところで、この極上の味は、幼いぷーままも2回くらいしか食したことがない。
当時、火など起こせるわけはないから生で食したのだと思うのだが、ハスの実って
生で食べられる物なのだろうか。
だいたい、どのくらいになったら食べられるのかもわからない。
今でも届くところにあるなら試してみようと思うのだけれど、
花はいつも、遠くに咲き、長靴では届かないところなので、ももまで泥につかってとる
気力もなければ、それこそ近所の噂になってしまいそうだからできないでいる。
誰か、ハスの実は、どのくらいになったら食べられて、しかも、どうやって食べるのか
ご存知でしたら教えてください。
アオサギを撮った公園の桜の木。
見上げたら、なんと見事なレースなんでしょ。
「いいしごとしてますねぇ。」って思うほど、丁寧にどの葉にも穴ぼこをあけて・・・
探しても、もう何もいなかったので、一体誰の仕業なのか、職人は不明です。
それにしても・・・・立派。
今日は江ノ島花火大会。
例年、暑くていやになってしまうのだけれど、今日は涼しい。
海岸では寒いくらいかもしれない。
カメラの『夜景モード』で撮るのだけれど、なかなかピントが合わなくて、シャッターがおりない。
家の近くの坂の上から撮ろうと思って帰ってきたら、
風向きが悪くて、花火の煙で見えにくかった。
例年、7月25日だったのを、8月1日にして、正解だったね・・と思える、今晩の花火でした。
用があって市役所に行った。
帰りにバイクに乗ったら、メーターがぞろ目だった。
666.6km。
毎日の通勤ばかりだから、こんなもんかな。