昨日、梅雨があけたらしい関東地方。
でも、空は、真っ青ってわけにはいかないらしい。
夕べから、涼しい風が吹き、今朝は、とても気持ちがいい・・・はずだった。
遠くには、平塚の町が白く見え、漁船が走っている。
海は凪いでいて、どこでサーフィンするのさ、、っていいたくなる鏡のような海。
海だけ見ていれば、やっと梅雨が明けて夏本番の気持ちいい江ノ島海岸。
やっと夏らしい日曜日を迎えて、昨日はさぞにぎわったのだろう。
遅くまで、大騒ぎした人達もいたのだろう。
今朝、月曜の朝、
海岸も、砂浜に沿ったサイクリングロードも、海へ降りる階段も、どこもかしこも
ゴミだらけ!
空き缶、ペットボトル、紙コップ、スーパーの袋(ゴミ入り)、新聞紙、ビニール袋、花火の燃えカス、紙皿、割り箸、日焼け止めの容器、etc.etc.・・・
大体、朝7時に、海のほうから引き上げてくる「ガングロ」で金髪のおねーちゃんと、ぼさぼさオレンジ長髪のおにーちゃんの5人連れ。風紀の悪いことったら・・・
(あーあ、親の顔が見てみたい。)
割れガラスが落ちていないかとか、眼を皿のようにして自転車を走らせる。
一番辻堂よりの、昨日ビーチバレーをやっていたところだけは、スタッフが片付けたのだろうか、どこにもゴミがない。
これから、8月いっぱい、この惨状が続きます。
首都圏の観光地の宿命なのでしょうか。
沖で、今日はシラスが取れていたようです。
200mmでとったら、まあ、江ノ島の裏の岩場の人までよく写っていること!
こんな時間に(朝7時)こんなにたくさんの人が、島の裏で遊んでいるとは・・・
シラスの入った、網の最後の袋を引き上げたところです。
ザーザー水が落ちています。
重そう・・・(ってことは、たくさん獲れたんだ。)
あっ、これ、本の名前です。
ウー・ウェンさんの餃子の本です。
スウェーデンの香奈さんに、「餃子の皮を売っていないなら作れば?」
「友達の持っている本に載っているからコピーして送るわ。」と安請け合いしたのですが、
はなママに、「これのコピーじゃあわからないわよ。」と却下されたの。
はなママが持っている、「北京の小麦粉料理」より、はるかに詳しく説明してある本を見つけ
たので、これを送りました。
あんまり美味しそうなのが載っているので、ぷー家にも一冊備えることに。
そしてもう一冊、はなママの「北京の小麦粉料理」とよく似た名前のこちら。
ほんとうに美味しそうでしょ?
来週山梨で、じっくり作ってみます。
上手くできるかなあ・・・
香奈さんもがんばって作ってね!!
3WANsを待たせて、何の写真を撮っていたかというと・・
200mmの威力発揮です。
そして、
先日入手した、この本も・・・
さっそく役に立ちました。
「ねえ、ママァ!
ぼくたち、もう、8キロ近く走ったし、早くおうちに帰って、お水を飲んで、ご飯を食べたいんですけど・・」
N「いつまで写真を撮っているんですかぁ??」
C「いつものことで、慣れてるけど、はやくしてほしいよね・・」
P「・・・・・」
残念ながら、今日庭のミョウガは全部摘んでしまったので、写真を撮れません。
花の写真だけ大きくしますね。
生えているミョウガの茎の根元から、地下茎が伸びて、根元から10センチから20センチくらいのところに芽を出します。それが、私達の食べるミョウガ。
あの葉っぱの一つ一つの間につぼみがあります。それが、クリーム色の花を咲かせているのでよく目立つのです。
とてもやわらかくて弱い花なので、食べるために洗ってしまったこの写真のは、ちょっと色が悪くなっています。
ミョウガの花はこちらに写真や、物忘れの話など載っていますので、ご覧ください。
どのように咲くかは、こちらをご覧ください。
とってもきれいな花の写真はこちらです。
花壇にも、砂利をまいたところにも、シソがにょきにょき生えてしまった。
育って欲しい物は、なかなか育たないのに、適当なところでいい物に限ってこれでもかと伸びる。
花壇中がシソの林になってしまったので、今朝、はさみを持って庭に行き、シソ刈りをした。
シソを刈り取ると地面が見え、そうしたら、ミョウガの花が咲いていた!!
大好物ですっ!!
お隣にもあげたし、写真を撮る前に、母がお味噌汁に景気よく入れてしまったので減っちゃったけれど、こんなに取れたのです!
何にもしていないのにね。
おかげで、私は、蚊にさされまくりましたが・・・
おまけの写真。
変なミョウガ。
葉っぱが生えてます。かたくて食べられないだろうなあ。
今日、もやっていて、見にくかったけれどいつもと反対の向きに止まっている巡視艇を
撮ってきた。
家に帰って、PCで大きくしてみると・・・ちゃんと細部まで写っているじゃないの。
以前のカメラ(OLYMPUS CAMEDIA)で撮った写真と、比べてみた。
天候は快晴。冬場のよい天気。空気は澄んでいる。
でも、もともとの画素数が350kBと2.5MB!違いすぎ!
解像度が全く違っていて驚きます。
(写真をクリックすると大きな写真が見られます。比べてみてください。)
Nikkor 50mm f/1.4D のレンズ。
使いこなせていません。
黒犬さん達に、絶対必要だと思ったのだけど・・・
水をバシャバシャこぼしながら飲むワンコのオーナーさーん!
口の中の水をちゃんと飲み込まずに移動するワンコのオーナーさーーん!
雑巾を持って待ち構えていたり、
「しぼっていない濡れぞうきん」と、命名したり、皆さん苦労は一緒ですよぉ!
廃物利用で、床のビショビショを防げる便利グッズ。
ディズニーランドのポップコーンのバケツです。
これで飲めば、「はね」は絶対飛び出ません。
口を抜くときに、自然と飲んでしまうらしく、口からだらだらも余りありません。
お試しください。
ちなみに、ウチでは、これが必要なのはノエルだけです。
今日も、霞んでいて、天気が悪かった。
珍しく、海上保安庁の巡視艇が縦に泊まっていた。
前のカメラとは解像度が違うね。
ぷーままが写真を撮った、ケサケサさん家のパンジー。
ツマグロヒョウモンの幼虫がいたようですが、毛虫と思ったそうです。
そう、ツマグロヒョウモンの幼虫は、まるで蛾の幼虫なんです。
そこで、皆さんに、お披露目して、わかっていただこうと「昆虫館」のクモマツマキさんから
写真をお借りしました。
こんなに、チクチクしちゃいそうな、いかにも毛虫っぽい幼虫なんです。
色も黒いし、悪者チックでしょ??
でも、捕らないで!
きれいなチョウチョになりますから・・・
サナギだって、メタリックな模様があって、すごくかっこいいです。
![]()
パンジーやスミレ、ビオラによくつきます。
毛もじゃな子達ですが、どうぞよろしく。
チョウチョになりますから・・・・
南方系の蝶なのだけれど、だんだん北上してきて、
ついにはこのあたりでも見ることが出来るようになったツマグロヒョウモン。
昨日、ケサケサさんの家の庭で見つけました。
名古屋あたりでは、もっとも普通に見られる蝶になっているのだそうです。
このきれいな模様のはメスで、オスはあまりパッとしません。
花もないのに、何をしているのかと思ったら、パンジーに卵を産もうとしているのでした。
この蝶も、オオムラサキやアカボシゴマダラと同じタテハチョウ科です。
やはり、2つの蝶と同じく、4本足で行動しています。
昨日は、お昼過ぎに、ぱらぱら雨の振る中をシラス屋に行きました。
珍しく昨日は、漁があり、釜揚げシラスを運よく購入。(このところ外れが多くて・・・)
シラスを買ったあと、江ノ島へ回りました。
雲が低くて、江ノ島が隠れています。
この天気では、海の家も、食べ物やさんも上がったりよね。
小田急江ノ島駅です。
夏休み初の日曜だというのに、この人出の少なさです。
橋を渡った左手にマクドナルドがあります。
娘と私の遅い昼食を買いました。
自転車引きのお手伝いをしたノエルもハンバーグを1つ。
マクドナルドで、「ハンバーグをプレーンで」と注文すると、ケチャップもピクルスも
たまねぎもない、ただバンズにハンバーグをはさんだだけの物を買うことが出来ます。
胡椒はついているけれど・・
プレーンのハンバーガーには包み紙にこのシールが張られてきます。
200mmのレンズだと、近づき過ぎなくても写真が撮れるので、虫に逃げられない・・
むふふ・・
おもしろい!
昨日、海岸で会ったカワイイ子。
ママの背中でずーっとねっころがって海を見ていました。
歩きもしないで、もう一時間もねっころがっているんだって!
でも、お外は大好き。
お外でうだうだするのが好きなのね。
ママの背中のお顔が、あんまり幸せそうなのでお声をかけました。
ソースちゃんといいます。女の子です。
「ああ・・うちの黒いガサツな奴等と違って、おんなのこっていいなあーーっ!」
鼻の穴を広げてしまって、ご満悦のCOCOであります。
新しいレンズが来ました。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 です。
200mmで漁船。
ウーーン、スッキリ晴れた日が楽しみだ・・・。
豆乳入りのお刺身コンニャクを見つけたの。
なんとこれが、切ったらイカみたい。
豆乳の味なんてしないし、わさび醤油に漬けて食べると、もっとイカみたい。
お値段もとっても安いし、おかずのもう一品に、我が家では気に入られています。
これは、我が家で羽化したアカボシゴマダラ。
藤沢のは中国産のものを放蝶されたものだとの事。
日本産と、どう違うのだろうと思っていました。
オオムラサキセンターに標本があったので、ご紹介します。
アカボシが、日本産のはOの字になっていて、中国産はCの字になっているという説明を見たけれど、なるほど・・・です。
1センチにも満たない小さないがぐり。
この間まで咲いていた花が、まだくっついているので、「ああ、これが雌花なんだな・・」ってよく
わかります。
新鮮な緑色で、かわいいねえ。
長坂町のオオムラサキセンターに行って来た。
標本がたくさん展示してあるのだけれど、飼育されている国蝶オオムラサキがとても可愛かった。
これは卵。
そして幼虫。
同じゴマダラチョウの仲間なので、うちのアカボシゴマダラとそっくり。
汗のにおいに引き寄せられているようです。
「ねえねえ、何か美味しいものないの?」って、口吻を伸ばして物色中。
アカボシゴマダラもそうですが、一番前の足が退化して小さくなっているそうで、
きっちりたたんでしまっているので、4本足に見えます。
大きくて、存在感があり、なるほど国蝶にふさわしい蝶だと思いました。
朝4時ごろ、空がうっすら明るくなってくると、ヒグラシが一斉に鳴き出す。
夕方5時半頃と、一日2回。
あまりの大音声に鳥の声も聞こえない。
大して長い時間鳴かないので、我慢できるが、あのまま一日中鳴いていたら、立派な害虫になれるだろうという、そんな声の大きさだ。
この切り株には、切れたしっぽがまた生え出したカナヘビが日向ぼっこ中。
芽生えたばかりのシダの群れ。
ジガバチかベッコウバチの巣穴。
前回に引き続き、「下へ参りまーす!」と、木から降りてきたシャクトリムシ。
今回は失敗!!プー様の背中に着地。
「あれ、ちくちくするぞ・・」と、困っています。
上手く脱皮できなかったセミ。ヒグラシだと思うのだけど・・・
天気の良かった土曜日の、山梨の生き物達でした。
先週の土曜日(7月15日)、あんまりいい青空で、もう梅雨明けかと思ったよ。
木々の隙間から見える青空を見ながら、朝の3WANsのお散歩に出かけた。
少し山側に上り、林道を行くと、八ヶ岳がよく見える所がある。
今日の天気予報は、「午後天気が崩れる」のだそうで・・・。
八ヶ岳の上にある雲は、レンズ雲といって、悪天候の前触れの雲。
富士山によくかかる、傘雲と同じ。
そうか・・・こんなにいいお天気なのに、崩れちゃうのか・・と思いながら、お散歩していました。
これは、朝7時。
お天気が悪くなる前に・・・と、行動開始。
まずは、長坂のオオムラサキセンターに。(ここの写真はまたあとでね。)
長坂の袴線橋から、甲斐駒が見えた。
オオムラサキセンターを出てから、清里へ。
清泉寮でソフトクリームを食べに・・・。
清泉寮から見る、奥秩父方面。
ちょっとでも、直射日光に当たると、腕や首筋がピリピリするくらい、日差しが強かったので、
この白樺の木の下で、お昼を食べました。
お買い物をして、家に帰ってきたら、突然あたりが暗くなり、雷と共に、土砂降りの雨になりました。
『超ラッキーー♪』 というタイミングでしたよ。
小一時間、「バケツをひっくり返したような」降り方をして、やみました。
もう・・・
てっきり梅雨明けの時の大雨かと思ったよ。
ただの夕立だったのね。
ランクルの運転席に座って、ウェストバッグになっているカメラバッグにほうり込んでいたカメラ。
あの高さからアスファルトに落としてしまいました。
途中クッションになってくれるところもあったのだけど、レンズから着地、そして死亡。
ここが、着地したところ。
毎日持ち歩いているので、いつかこんな事が・・とは、思っていましたが、
イザ、目の前にしてみると・・・
アーメン。
髪の毛のすその方が長くなって、ヘルメットをかぶって学校に行くと、
すその毛が跳ねてしまうのが気になって、髪の毛切りに行きました。
一緒に来て、ドアノブにつながれています。
今晩から連休中はまた山梨です。
うちには、お兄さんしか、いませーん。
いつもと違う道を帰ろうとしたら、ノエルがいきなり生垣の匂いをかぎに寄ろうとした。
そういうときのノエルって、怪力びんびん。
幸い生垣が支えてくれたので、自転車ごと転ばずに済みましたが、
親指の付け根、紫色のあざができてしまいました。
うちの「藤沢めだか」、じゃんじゃん増えています。
庭の大きなバケツ池2個も子供専用にしたし、家の中の小水槽2個も子供専用。
あまり面倒を見て上げられないけれど、増えている。
小さすぎてピントが合わないのだけれど、わかりますか?メダカの赤ちゃん。
海岸を疾走していたら、いつものポニーが防砂柵の中のシロツメクサを食べている。
ぱちりと一枚写真を撮っていたら、COCOが防砂柵の中に入ってウンチ・・・
ポニーを連れたおじさんが呼んだら、COCO、すぐ行っちゃいました。
ベルルちゃん、15歳。
イギリス生まれだそうです。
夏を江ノ島で過ごすのは、もう5年目だとか・・・
COCOは、蹴飛ばされるよというのに、どうしてもワンコと同じに、ちんちんのあるところと
お尻の匂いをかごうとして、危険でした。
富士山も見え、
丹沢も見える。
ふり返ると・・・江ノ島の上の空には、切れ目が広がって青空が見えている。
梅雨はいつ明けるのかなあ。
撮影をしている一団も見つけました。
今日、アカボシゴマダラが一頭羽化しているのを見つけた。
2個のサナギと1個のサナギの殻と、成虫、わかりますか?
今日、小学校の4階の教室で図工の授業をしていたの。
ふっと窓の外に目をやって、もう、本当にびっくりしたよ。
なんたって、江ノ島に雲がかかっているんだから。
海からの強い風が吹いていて、雲は刻々と形を変えているのだけれど、
でもずーっと江ノ島の上にかかっているの。
何といってもすごいのは、雲の中に入ってしまった江ノ島灯台が下のほうしか見えないこと!
ほらね、すごいでしょ。
「江ノ島って、標高高かったのね。」なんて言った人もいますが、
昨日の夕方からずっとなのだそうです。
今日江ノ島に言った人は、灯台に登ってもいい景色は見えないわね。
普通に手に持って、明るいところに出すと、こんなに目立つパステル形のグリーンのアカボシゴマダラのサナギ。
今日、えのきの木からぶら下がっているところを見つけました。
ちょっと目を離すと、どこだかわからなくなってしまいます。
こんな色なのに、光の当たる木の葉の中にある色と形なんですね。
どこだかわかりますか??
今日、一頭羽化しました。
日本産のアカボシゴマダラは、赤い門がDの字になっているのだそうです。
Cの字になっているのは中国産の証拠だとか・・
ブログを開設したのが去年の7月10日だった。
(最初はヤフーだった)
その時は、こんなにたくさんの友達が出来て、楽しい時間が持てるなど思いもしなかった。
いつも来てくださる皆さん、どうもありがとう!!
(去年まだデブだった)
ここんとこ、ノーリードは危険だとつないで散歩をしていたのだけれど、
ちょっと頑張って、自転車を引っ張ったりしてしまったので、COCOチン、足の裏が剥けてしまいました。
しょうがないので、交通の危険なところはかごに入れて、治るまでノーリードです。
写真を撮っていたら、横の草むらにふせて待っています。
COCOって、女の子の名前をつけてしまったのだけど、
それだけじゃあなくて、なんとなく、顔も、性格も、仕草も、女の子みたいでしょう?
うちの娘、ってすぐ言ってしまうぷーままです。
6日の江ノ島の写真にあった、像。
ぷーまま、聞かれるまで、何の像だか見たこともなかった。
早速調べに言ってまいりました。
『平和の像』というのだそうです。
説明も写真とって来ましたから、見てください。
昨日の朝、海岸で、ノーリードで飼い主ご夫婦とゆったり海岸を歩くアイリッシュセッターを目撃。
顔は出ないので、写真載せさせていただきます。
若くはないのでしょうが、
そんなに年寄りっぽい白い顔もしていませんでした。
アイリッシュというと、『ハイパー!』の印象が強かったので、
(知り合いのアイリッシュはみんなハイパー)
ちょっと、驚きでした。
こういう良い子が、身近にいると、うっかり飼ってしまう人が出るのよね・・・・
朝、ゴミ出しに行ってから、玄関の横のエノキの枝を少し落としていたら、今年もいました!
丸々太ったアカボシゴマダラの幼虫。
アカボシゴマダラは、日本では奄美諸島に生息する蝶です。
数年前から関東地方で繁殖が確認され、調べたところ、中国産のアカボシゴマダラであることが
わかり、現在では、『外来生物法』で、『要注意外来生物』に指定されています。
以下、外来生物方より・・・
「ゴマダラチョウとの競合が懸念されている。Hestina assimitis shirakiiが奄美大島に在来で分布するが、神奈川県などで分布を拡大中の種は国外産の亜種である。
植物防疫法に基づく検疫有害動物として輸入が禁止されている種であり、国内で意図的に放蝶して野外への定着を試みる行為は、被害の予防の観点からも、厳に慎むべきである。」
去年、我が家では、娘がこの木のところで成虫を見つけ、ネットで調べて、もしや・・と
探したところ、幼虫もサナギも見つかり、娘はこのことを夏休みの理科の自由研究にして
市の理科展に入選したのでした。
こちらはサナギ。とてもきれいな色をしています。
このアカボシゴマダラは、なぜか、1から2mの小さなエノキが好きで、しかも、
只広いところにあるエノキではなく、そばに壁や塀があるようなところがよいのだそうです。
我が家のエノキは、条件にピッタリ。
冬には、越冬型の幼虫が何十匹もいて、昆虫館のクモマツマキさんが、わざわざ取りにみえた
程です。
さて、今年は、一体何匹くらい見つかるでしょうか。
ちなみに、昨日は3匹(サナギ1、幼虫2)を見つけました。
おまけの画像
テントウムシです。羽化して時間が短いのでまだ色がちゃんと出ていません。
ぷーままの行っている小学校には、飼育小屋で3羽の鶏が飼われている。
その中で・・・
泣く子も黙る、おっかない、「ローズ」!
ウコッケイです。
立派なケヅメ!
写真を撮っているぷーままに、飼育委員の子供達が注意をしてくれました。
『先生、ローズに近づくと、怪我するよ!』
女の子などは、キャーキャー逃げ回っています。
何といっても、こっちは、『手乗りチャボ』ですから・・・
それにしても、『ローズ』。
男の子じゃないかと思うのですが、
命名者は、将来が見えたのでしょうか。
ヒステリックな性格と、『ローズ』という名前、
とてもマッチしていて、笑ってしまいます。
バシャバシャ写真を撮っていたら、突然ローズにジーパンのすそを噛まれました。
ぷーままは、バイクに乗るところだったので手袋もしていたし、長袖長ズボンだったので
全然痛くありませんでしたが、、、
なるほど、短パンやスカートの子供達が恐れるわけです。
しかし・・・
ぷーまま、残りの2羽の名前、見ても来ませんでした。
凶暴といわれようが、ローズは飼育小屋の華なのだなあ・・・
朝、家を出たら、雲が流れて面白い模様になっていた。
もしかして、また富士山が見えたりして・・・と、
海岸線の歩道橋の上から眺めます。
空にはレンズ雲がいっぱいで、天気が悪くなりますよ、と 言っています。
夕方雨が上がった。
買い物中だったのだけど、西の方の空の、黒雲の下が明るくなっているのが見えた。
さらに、本屋に行き、家に帰る道で、建物の隙間に黒い影が見えた。
あれは、絶対丹沢だ・・と、車を片瀬山の上に走らせた。
久しぶりの、くっきり富士山でしたよ。
あちこちに、雲や霧がたなびいていて何だか幻想的でさえありました。
丹沢も、くっきり!
低いところは雲がかかっているみたいですが、山から向こうの空が、きれい・・・
富士山の周りも、水墨画みたい・・・・
波の打ち寄せる、海岸まで見えて、本当にきれいでしたよ。
今朝は、空気が、昨日より少し爽やかだったかな。
自転車で海に向かって走っていると、オゾンの匂い(だと昔から思っている)がしました。
7月1日に海開きをして、人も、海の家もいっぱい!
シラスは、相変わらず不漁らしい。
船は、いったりきたり。
膨らんだ網を見ることが出来ない。
赤とんぼのようです。
ふーーん・・そうね、あとひと月で暦の上では秋だものね。
自転車で海岸を疾走したあと、必ず自転車を降りて、よいしょよいしょしないと通れないのがコレ。
本当に迷惑。
海岸に、オートバイで来るサーファーを入れないようにするためらしいが、入る人は上手に
入っている。
コレは、私達いじめ。
自転車につながっている3匹と共にここを通るのは、至難の業。
公がこんな事をしているのだから、いやになる。
でも・・・
苦労して、自転車を通している時にオシッコかけるの止めてください!!
(ノエル君です)
うちには今年八十三になった父と、今度八十になる母がいる。
母は、
洋裁は、黒猫のタンゴを歌っていた女の子の方がテレビで着た服を縫っていたくらいだし、
料理も何でもしたし、ろうけつ染め、木彫り、飯田美幸のアートフラワー、
あみもの、織物は父や叔父のブレザーの生地まで織ったし、
犬を飼えば、グランドチャンピオンをとるまでJKCの各地のショーを回り、ブリーダーのようなことをしたし・・・(イースターリリーという、犬舎号だった)
とにかく何でもやる人だった。
今は、何にもしないけどね。
父は、大学で生物を研究していた。
とても、手先が器用で、はさみも包丁も研ぐし、農家の出身なので、植木の剪定も
お手の物。ノコギリを使うのも、カンナを使うのも、とても上手だった。
雨戸を全部張りなおして、ペンキ屋さんに呆れらたほど・・・
ワイヤーへヤードフォックステリアのカットも、上手にしていた。
写真だって、フィルムの現像から焼付けまで(白黒だけど)自分でやった。
今は何にも出来ないけどね。
母は、腰椎骨折とか色々やって、気付いたら160センチ以上あった身長が150センチ以下に
なっていた。背中も曲がった。
お尻の肉は本当に落ちてしまったのに、上から肋骨が下りてきてしまったので、
ウエストがなくなってしまった。
父も、腰椎骨折をしてから、足が弱り、やはりウエストがものすごく太くなっている、
困っているのは、父のこと。
失敗をするので、パンツ型の紙おむつをはいているのだけれど、
市販のズボンでは、股上が浅すぎ、ウエストが細すぎ、なかなかはけない。
冬場は、ユニクロのフリースをはいていればよかったのだけれど、
暖かくなって、上手くはけるズボンがなくなってきてしまった。
外に出るときは、我慢してはいているズボンも、家ではウエストのボタンを
はずしてしまう。
昔は、イージーパンツという奴があって、「前が開かないからこんなのははかん!」と
言ってはいてくれなかったのだけど、今、探したら無いのよね。
そこで、昨日、ぷーままは、じじばばのパンツ縫いをしていたのでした。
母は、まだ、市販のズボンでもはけるのですが、父のだけ縫っているとひがむしね!!
(年取ると、本当に子供みたいなんだから・・)
今はいている、ちょうどいいズボンから、型をとります。
(じじのは、ちょうどいいのがないので、創作中。)
ちょきちょき切って、
ロックミシンをかけて(ベビーロックだけど)
マチ針をうって
(仮縫いなんて面倒なことは、ぷーまま向きではありません。
何でも、突撃アルのみ・・・)
布に線を引いてから、ここまで、約30分。
ぷーまま、仕事はすっごく雑ですが、速さだけは自慢できます。
ゴムを入れて出来上がり。
昨日は、このズボンを、3本と、父のズボンを1本縫いました。
父のは、まだまだ、手直しの余地ありで、型紙前にして、頭をひねっています。
世の、老人を抱えた皆さんは、特に男の人のズボンで困ってはいないのでしょうか。
聞くところによると、皆さん、ジャージになるとか・・・
綿のはきやすいズボン、需要は無いのでしょうか。
ユニクロさんとか、作ってくれないかなあ。
どなたか、紙おむつの老人むけの良いズボンをご存知でしたら教えてください。
朝、起きてきたんだけど、ふらふらしている。
どうしたのかとおもったら、スヌードがずれちゃって、鼻しか出ていない。
「ん・・!」
「そういうときは、こうやって・・・えいっ!」
「ちょっと邪魔だけど、口も出たし、よしとするか・・」
「いやです!」(ママ)
プー様の日常は、このように過ぎていきます・・・・
この静かなたたずまいは・・・
この間、demi_zoさんのブログに出てきた蕎麦屋『くまの庵』の師匠、
高橋さんが始めた、かの有名な『翁』。
連休などには、この外の雑木林の中に、蕎麦を食べるために行列ができます。
師匠の高橋さんは、今は、広島で、
『達磨』という店をやっていらっしゃるようですが、『翁』は、あいかわらず
混んでいます。
蕎麦は2種類のみ。
下が普通のざる蕎麦で、上が田舎蕎麦です。
一枚840円ですが、みんな2枚は食べるので、早々しょっちゅうはいけません。
山梨の家から、遠回りしなければ行けないけれど、実は直線距離なら50mくらいのところに、
東京から来て、10年ちかくかけて自分達でログハウスを建てて、
とうとう、永住してしまったご夫婦がいる。
近くに土地も借り、野菜を作ったり、色々なさっている。
先週、朝の散歩であって、餃子をお届けするといったら、
畑からにんにくを持ってきてくださった。
立派なにんにくです。
にんにくの葉っぱがこうなっているって知らなかったわ。
むいたけれど、ピカピカしていて、上の方なんて半透明で、すごくきれい!
去年は、充分干したのを下さいましたよね。
干してあっても、とてもきれいなにんにくでした。
いつも、ごちそうさま。
お豆腐に、たまねぎのスライスをたっぷり乗せて、おかかをかけ、青じそドレッシングをかけて
食べる。
簡単で、美味しいよ!
そして、いつもの餃子。
いつもお世話になっているお友達が入院していたのだけれど、
今日退院してくるというので、餃子を作って届けた。
(そんな時、餃子しか思いつかない私って・・・)
いつも、同じ事を書いているようですが・・
ひき肉には、おろしたにんにく、生姜と、塩、しょう油、胡椒、粉ざんしょう、ごま油を練りこんであります。
立派なにんにくは、先週、山梨で餃子のお礼に頂いたもの。
畑から抜きたてのを頂きました。
そこに、刻んだ長ネギ、ニラ、タケノコの水煮、ゆでて刻んで絞ったキャベツをまぜます。
出来ました。お届け用。
雨、小ぶりだったので、バイクで届けてきました。
彼女、元気そうで良かったです。
今日も、美味しかった!!
ところで、この雨、何とかならないんでしょうか。
降るなら降る、降らないなら降らない。
どっちでもいいから、ハッキリしてほしいです!
名前がわかりました。
「アカガネサルハムシ」といいます。
ネットで探したら、
http://members.jcom.home.ne.jp/fukumitu_mura/syu_k/koucyu4_.html
に、次の説明があって、笑ってしまいました。
「ブドウの葉に付いている綺麗なハムシですが、ブドウの害虫として知られています。土下座している様ですが、たぶん農家の人は許してくれません。実は土下座のふりをして葉を食べているからです。」
なるほど、山梨にはたくさんいる羽虫なのでしょう。
山梨で一晩過ぎた朝。
玄関のドアに、折れた白樺の小枝のような虫が・・・。
たてに覘いても、枝みたい。
ふっと吹いたら、『あっ!』って足が出ました。
ちょっと羽も動いたな。
もう1匹。
これは、しょっちゅう家にも入ってくる、小さい蛾。
普通にいるんだけど、超変な形よね。