ホワイトアスパラを買ったスーパーで 「火曜市」 とかで、鉢物を半額で売っていたの。
ちっちゃいんだけど、30センチくらいの夏椿が1300円の半額になっていたから
2鉢買って来た。
家の北西の隙間に植えていたら、ミミズが1匹飛び出した・・・
ここのところ、毎日ミルワームを2匹平らげているイモリにあげました。
さっそく、かぶりついて、
10分くらいで飲み込んでしまいました。
ミミズ、大好物ですよ!
今、すっごいデブになっています。
うちのイモリ、腹だけでなく、頭の上にも赤い星があります。
ものすごくえらの張った奴で、思い切り個体識別が出来るので、
人にあげずにうちで飼っています。
観察していると、結構おかしな行動をするので面白いです。
O&クロさんのブログに、フレッシュなホワイトアスパラが載っていました。
実は、ぷーままは、フレッシュホワイトアスパラを食したことがなかったの・・・
これを使った料理は、たくさん見たのに・・・
だから、「いいなあ」を連発。
日本の高級食材店で恐ろしい値段で売っているらしい話や、
北海道物産展で一束1260円だった話や、
スーパーでタイ産をもう少し安く売っていた話がコメントに寄せられていたのですが、
な、なんと、今日、仕事帰りに撚ったスーパーで、運命の出会いをしてしまいました!
一束、298円もしました。
でも、 「1260円」 が、頭にあったので、気持ちよく買ってしまいました。
これが、噂の、「タイ産、ホワイトアスパラ」です。
半分から下をピーラーで皮を剥き、塩をたくさん入れたお湯で3分間ゆでます。
(説明書・・田崎信也さんの写真の裏にそうしろと書いてあったの)
想像していたより、ずっと歯ざわりがあって、しゃきしゃきして、甘くて
とてもおいしかったです。
グリーンアスパラよりずっと長くゆでるのですが、
グリーンアスパラよりずっとしっかりした食感です。
ぱぷりかさんが、どんな食感?って聞いていらっしゃったけれど、
私が行くスーパーにあったんだから、きっと今なら、大手スーパーや
デパートの生鮮食材売り場に行けば売っているんじゃないかなあ。
タイ産で、あの味だから、ぜひ、北海道産の新鮮なホワイトアスパラを
食べてみたいです!
今日は、九州産の大きなアジのいいのも売っていたので、じじばば用に買ってきました。
体中にに虹を持った、いいアジだったの。
お魚の虹を写真に撮るのは、結構大変。
わかるかなあ。
3匹でこんなにたくさんお刺身が・・・
横の新聞と比べると、大きなアジなのがわかるでしょう?
(時間がなかったので、盛り付けに全く配慮がないのですが、そこのところは目をつぶってね。)
自然の恵みに感謝します!
こんばんわ。
今日も僕、ノエルとお話してね!
昨日、プルートが出てこないから、どうしたのかと思った人もいると思うけど・・・
プルートは、また、強力に毛が長くなってしまっていて、
ママが、ひざをつく姿勢が出来ないので、ずっと長いまんまだったんだ・・・
ロングワイマで、みんなびっくりしていたし、ロングダルメシアンなんて
もう、へぇーへぇーへぇーってびっくりしちゃったけれど、
プルートも、ロングサルーキなんじゃないかって、僕は思っているんだ。
すっげーきたない顔で、ごめんなさい。
無精ひげのじいさんみたいだよね。
でも、プルート、体中、こんなにぼさぼさだったんだよ。
さすがに、あんまりひどすぎる・・と、とうとうママはバリカンを引っ張り出したよ。
先週の金曜から、少しひざの調子がよくなって、
ちょっとの間なら、床にひざをつけるようになったんだって・・・
一時間後・・・
これだけスッキリしたプルートは、
やっと、見苦しくないようになったよ。
本当は、男前なんだよね。
あっ、ママが、「横に写っている引き出しのシールのあとを見ないで!」って言ってるよ。
うちの、兄ちゃん達が、小さいときに、シールを貼ったりはがしたりした跡なんだって・・・
なんと、70グラムもあったんだよ!
COCOは、きれいな毛並みだけど、これから暑くなると、
僕としては、本当に気の毒になってしまうよ。
暑そうだものね。
うまれたばかりの・・・にぢゃっくさんがコメントしてくださった。
ぢゃっくさんが8年前に亡くなったお友達のお墓にいくと、いつもお墓に蝶が待っているのですって。
時々、ぢゃっくさんの肩にその蝶が止まることもあって、何かの意味があるのだと考えてしまうとか・・・
ぷーままも、似た様な不思議な昆虫体験をしました。
娘が、まだ、幼稚園生くらいのときです。
山梨の庭に面した大きなサッシの窓のそばで、娘が雑誌を見ていました。
ふ、と気がつくと、窓の外を大きなギンヤンマが飛んでいます。
ギンヤンマは、何故か、娘を見て、ずーっと娘の方を向いて飛んでいるのです。
網戸を開けて、外に出ると、一瞬ひらっと高く飛び上がりますが、
またすぐ、娘の前に来るのです。
サッシのガラスの、この部分に、何かトンボの気を引く物がついているか、
もしくは、池のように見える反射があるのではないか。
そう思いながらも、ずーっと同じ方をむいているトンボの姿に、
何か恐怖に似た感じがしたのを覚えています。
ずーっと同じところを飛んでいるトンボを見て、
「まさかね。」と、ためしにサッシを開け放してみました。
すると、そのまさかでした。
トンボは当たり前のように家の中に入ってきて、娘の前で
ホバリングを始めたのです。
そばへ行っても逃げません。
とにかく、娘の顔の30センチくらい前を、ただじっと飛ぶのです。
そっと手を出すと、なんと、
飛んでいるトンボの背中にさわれるのです!
下から手を伸ばせば、飛んでいるトンボの足にもさわれました!
一体、なんだったんでしょう。
さすがの私も、そのうち、気味が悪くなり、
思い切り大きい動作でトンボを部屋の外に追い出しました。
3回くらいそうしたでしょうか・・・。
さすがのギンヤンマも、ふっとどこかへ飛んでいってしまいました。
その間、30分くらいだったでしょうか・・・
あとで、
誰か、ご先祖様だったのかもしれない・・と、ふと思いました。
お盆でしたから・・・
飛んでいる虫にさわったのは、後にも先にもこのときだけです。
ママは、ひざが痛い、痛いと言って、、
先週は一回しかお散歩をしてくれなかったんだ。
だから、退屈で退屈で・・・
お兄ちゃんが買ってくれた麻の棒をボロボロになるまで噛んで、暇をつぶしているんだ。
ぴっちり巻かれて、 細い棒になっていたのに、
今では、ぼさぼさの糸くずの塊みたいになっちゃったよ。
あっ、遊んでるのに、とってかないでよぉ。
ボロボロだけど、なんたって、すごく、いい噛み心地なんだから・・・
僕も、COCOも、いい子で待っているから、早く足を治して、
海岸爆走に連れて行ってよ。
ねっ!
3月に、生きててよかった・・と、ぷーままをほっとさせた、ベンジャミンさん。
新芽が出始めました。
落葉樹の、冬の間にしっかり芽を作って、春になると一気に芽吹いて大きくなる新芽と違って
あらたに、芽をつくり、成長するのは大変らしい。
生まれたばかりのチョウチョです。
昨日まではサナギでした。2週間前には、まだ、アオムシでした。
まだ、飛ぶ力は弱いけれど、
ツルンときれいな、うまれたばかりのキアゲハです。
生まれたばかりの羽は、ふわふわしていて、しかも弾力を感じます。
この若いチョウに指にとまられたときに、
しなやかで、力強い足の力に、
虫ではなくて仔犬に触られているような気持ちがしました。
小学校の廊下での出来事でした・・・
もと家庭農園だった近所の空き地に、今年は、ナヨクサフジが一面に咲きました。
薄紫の花の穂に、白い筋が入ってとってもきれいです。
撮ろう、撮ろうと思っているうちに、一番の盛りを過ぎてしまいました。
うーーん、小さな花って、きれいだなあ。
娘の英語の先生の隣りのお宅に見事なウツギが咲いている。
お願いして、写真を撮らせていただいた。
そちらでご自慢のバイカウツギ。
栽培農家の人に、「こんな見事な株は見たことがない」とまで言わせた
花数の多さなのだそうです。
一斉に咲いたときには、ものすごく香るそうです。
ピンクのつぼみが可愛い、サラサウツギ。
だんだん花の色が変わっていくそうです。
5月15日に「卯の花」と書いてしまった植物の花。エゴノキでした。
訂正します!
南フランスにお住まいのクロとOさんのブログで、今オリーブの花が咲いていると知りました。
それが、どうでしょう!
うちの近くの床屋さんに、鉢植えではありますが、たくさん実がなっているオリーブを見つけたの!
花も咲いています!
こちらのお宅では、地植えにもなっていて、そちらも花が咲いていました。
南フランスで流行っているという 「ラヴェンダー・パピヨン」!
小田急線の線路の脇にも一株、咲いていました。
南フランスのように、向こうに海岸線が写っている様な写真は撮れませんが・・・
うーーん、湘南海岸って、南フランスの向こうを張っているのね!
ゴールデンウィークにバウアーハウスジャパンに咲いていた八重桜。
はなママによると、ボタン桜というらしい・・・
そうね、確かに、緋色が濃いように思うわ。
この桜のつぼみを摘みます。
桜の花の塩漬けを作るのです。
私のリンクしている、農作業日記セロリの奥様、ぷーちゃんから教わりました。
(丹沢に行くと、「ぷー」の付く人や犬がたくさんいてややこしかったなあ・・・)
ほーら、おいしそうな蕾でしょ??
ぷーままは、これで、お正月用の大根のお漬物を漬けます。
柚子大根ならぬ、桜大根です。
教えてくださったぷーちゃんは、これで、桜ご飯を炊くそうです。
考えただけでおいしそう・・・
今年、早めに白梅酢を入れてみました。
そうしたら・・・
とっても色が鮮やかに漬かりました。
この色は、ぜひお漬物に使いたい・・・
干すと薄くなってしまう色・・今このまま凍らしたら冬まで持つかしら・・・?
写真では伝えられませんが、クマリンのものすごくいい匂いです。
冷蔵庫中、桜餅の匂いになってしまいました。
今日、サランラップで包みなおしましたが、冷蔵庫から出した缶ビールを飲んでも、
ふっと桜が香ります。
冷蔵庫を開けるたびに、ものすごく幸せな気持ちになります。
お外の花の写真で、お口直しを。
シモツケの花。
よい香りで咲いているスイカズラ。
はじめ白い花ですが、徐々に黄色くなります。
蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされるそうです。
ダニといったら、ノミよねえ。
実は、去年の9月にヤフーブログに載せた写真だけれど、
やっぱり、立派なダニには、豪勢なノミだと思って、再度写真を載せます。
![]()
お友達の家で、奥さんがお産のためにお里帰りしている間に、
開かずの間になったじゅうたん敷きの部屋に、6月に発生したノミ。
絶対殺虫剤を使わないというポリシーを守り抜き、
ノミキャッチャーを使って、とうとう駆除しました。
これは、その、ノミキャッチャーの2枚目の粘着剤シート。
1枚目はもう廃棄されていたので、目にすることは出来ませんでしたが、
これよりはるかにすごかったとか・・・
(ぷーままは、2枚目を頂いて、ラップして、コピーしたのです。)
さて、これに何匹のノミがつかまっているか・・・
という、9月6日のブログでした。
![]()
正解は、1544匹。
すごいなーと驚くと同時に、数を予想する難しさを毎回感じる写真です。
昨日、PCの前に座ったら、袖から手のひらに(という感じだった)なにかがおちた。
自然に握ってしまったのだけれど、手をあけてみると、コイツ・・・
(気持ち悪い人は見ないでね。)
体調6mmのアンパンマン。
いーえ!
風の谷のナウシカのオームです。
うそうそ、立派なマダニだったの!
ゴールデンウィークは丹沢のキャンプ場と山梨だったから、どこかで拾ってきても
おかしくはない。
でも、何で、私から落ちるの?
(私の部屋が、山奥と化しているってことか・・・?)
昆虫の体は頭、胸、腹の3つに分かれていて、胸から6本の足が生えている。
クモの体は頭胸部と腹部の2つに分かれていて、頭胸部から8本の足が生えている。
ダニの体は頭も胸も腹も一緒で、そこから8本の足が生えている。
ひっくり返したら、よーくわかること!
い・・いかん、つぶせなくなってしまった・・・
小太郎のかあ様のところのウパチビちゃんたちの写真や、
里子に行ったadaさん家のウパチビ、ひじきちゃんの新居を見るにつけ、
同じ両生類である、うちのアカハライモリの住まいの劣悪さに、さすがのぷーままも、胸が痛み、
昨日、約3倍の広さのある新居に引越しさせました。
左に移っているのが、今までの住居、100均の水槽です。
新しい住居も実は100均の容器です。
うちのイモリは、活き餌しか食べさせていないので、冬場は週に1から2匹のミルワーム。
暖かくなった今は、一日に1から2匹のミルワームを喰っています。
こんなに小さな100均の水槽で、もうすぐ2年を迎えようとしています。
水から出て、乾くほど壁にとまっていたあと、脱皮をしたり、
いろいろ知らない事を教えてくれています。
新しい住環境になって、嬉しいかと思ったら、今度の水槽は壁が滑るらしく、
登っていけないので、うろうろしています。
今年の夏はもう1匹、雌を入れてあげようかと思っています。
(うちにいるのは、しっぽのつけねのかたちから、どうやらオスらしいのです。)
これから、両生類を飼育しようという方、このHPを参考になさってください!(小太郎のかあ様におそわったの)
どうしようもないポンコツ足のマッサージに行く接骨院でおいしいお茶を出してくれる。
昨日聞いたら、「ハブ茶」なんですって。
患者さんが、栽培、製作しているそうで、種を下さいました。
これ、「エビスグサ」といって、この実は漢方の「決明子」(ケツメイシ)というのです。
同じ名前のバンドがありますが、彼等は、薬剤師さんで、この名前をつけたのだそうです。
実は、ハブ茶は、「ハブソウ」という同じマメ科の植物の種を炒って煎じるのだそうですが、
ハブソウのほうが栽培が難しいとか。
栽培が簡単で、しかも、成分が同じ「エビスグサ」を今は使う事が多いようです。
今が種のまき時で、秋に豆を収穫して、焙烙でじっくり炒って和紙をかぶせて蒸らし、やかんで煮出します。2リットルの水に多さじ2杯弱を5分ほど煮出すのだそうで、しかも、2回煮出せるそうです。 蕎麦茶のような香ばしさで、便秘と眼性疲労に効くようです。
庭にまきます。
秋にはお茶作るぞーー!
たくさん種をもらいました。
もし、欲しい人いたら連絡ください。
3年生の図工で紙粘土のフォトフレームを作っている。
ぷーままも作ってみたよ。
プルートがいちばん楽チンだった。
COCOがいちばん難しかったよ。
ふわふわを粘土で作るのはね・・・
こんなお仕事をしているのさ・・・・・
去年、小学一年生が海岸で拾ってきました。
なんと特徴のある可愛い歯でしょう。
あごの骨にくっついています。
届けられた先生に聞かれましたが、わかりません。
ずーっと一年間、その先生の机に乗っていました。
(ワンコのウッドクラフト作ってくれた先生です。)
4月に「なにわ ホネホネ団」のことを思い出しました。
大阪市立自然史博物館の学芸員の和田先生が主催(?)なさっているのだと思います。
活動内容はこちら。
これしかない!と、失礼を承知で、和田先生に写真を添付したメールを送りました。
お忙しいでしょうに、連休後に丁寧なお返事を頂きました。
なんと、なんと、これは、
「みるからに魚のホネ」だそうなのです。
さらに、和田先生は、魚担当の波戸岡先生に聞いてくださいました。
なんとこれは、
「コイ科魚類の咽頭骨(鰓を支える角鰓骨という骨が変形したもの)と咽頭歯」なのだそうです。
多分コイのホネなのだそうです。
そして、咽頭歯の専門家として、滋賀県立琵琶湖博物館の中島経夫さんという方を教えてくださいました。
中島経夫さんのHPをみて、いやあ、おどろいた。
世の中、いろんな事をしている人がいるもんだ・・・
「うおの会」はわかります。でも、「咽頭歯倶楽部」!!
うーーん。
ぷーまま、こういうのだーい好きですけど、倶楽部作っちゃうくらい、お好きなのね。
すごく面白いですから、興味のある方はご覧ください。
母の日に、娘がバーバリーのタオルハンカチを買ってきてくれた。カーネーションの花もついていたけれど、写真には写っていなかったね。
でも、土曜日に美容院に行くときに細かいのがなくて渡した5000円札のお釣りで買ってくるのって・・・
ちょっとがっかりしちゃうよ。
もう一人の娘が、(最近増えたのさ)
タオルと石鹸と入浴剤の入った「おつかれさま」セットを送ってくれた。
10分間の肩たたき券が2枚付いているのだけれど、遠くにいるから、使えないわ。
お金の出所は気になるけれど、まあ2人とも、可愛いプレゼントをくれたこと・・
それに比べて、私が母に買ってきたもの。
カーネーションの鉢植えと、あんこがたっぷり乗った草もちと、豆だいふく。
あっ、受け狙いに写真でもとるか・・・・・と、ダイニングに行ったら、
既に草もちはなく、豆だいふくが一個だけ残っていました。
こんな夢がない現実的なものを買って来る娘も娘なら、すぐ食べちゃう母も母よね。
誰が植えたわけでもないのに、庭に咲くようになった花。
毎年場所が違っている。
あやめの仲間の「ヒオウギ」に似ているけれど、ちょっと違う。
うちの図鑑には載っていない。
その名の通り、小判のような穂を出す。
初夏の湘南の黒松林の下の砂地に、昔から生えていた。
地元の人も、あまりじっと見もしないらしく、結構知らない人も多い。
結構、楚々として、きれいなのにねえ。
そして、卯の花。
♪卯ーの花ーのにおう垣根に、ホートトギース早も来鳴きて・・・♪の、あの卯の花。
図鑑で見ても、よく分からないのだが、卯の花にも種類がたくさんあるらしい。
訂正です。これは、卯の花ではなくエゴノキだとわかりました。有毒植物です。 5月24日
おととい、夜中にトイレの水が流れないと言う事件があって、なんだかんだとしていたら、
空が白んできてしまった。
「雨はどうだろうか・・」と、窓を開けると、遠くから、ホトトギスの鳴く声が聞こえた。
皆さんはご存知だろうか。
ホトトギスの声。
このHPで聞くことができるし、
こちらのHPでも聞ける。
「特許許可局」と言うききなしが有名。
テッペンカケタカ と言う人もいるが、私にはどうしてもそうは聞こえない。
この時期、多分、冬を過ごした熱帯の森から、関東北部、東北の森を目指しているのだろう。
都会に点々と残るわずかな緑地をつないで飛んでいくのに違いない。
毎年、鎌倉との間にある緑地の方から聞こえてくる。
秋には、また南に帰るのであろう鳴き声も聞こえる。
一度などは、カッコウの声も聞こえて、びっくりした。
同じルートを渡るのだろうから、両方聞こえて当然なのだけれど・・・
カッコウって、高原や深山のイメージでしょ?
こんな住宅地に住んでいるのに、自然ってすごいな、と思う。
全然違う話なのだけれど、今日、本鵠沼の商店街をバイクで通りかかったら、
スーパーの前から、突然黒ラブが飛び出した。
ラブの後ろには、がらがらと音を立てて、金属の傘たてが付いていく。
ラブはその音におびえて、背中を丸めて右へ左へと逃げて走る。
走れば傘立ては、ますます大きな音を立てて付いて行く。
(とーぜんです。リードは傘たてに結んであるのです。)
金属フレームの60×90くらいの傘たてと黒ラブは、止めようとする人を振り切り
踏み切りに向かった。
中間地点にショッピングカートを引いた80歳くらいの老婦人がいたのだが、
振り回される傘たてが当たって転んだ。
ショッピングカートが思い切り当たられ役だったので、転びはしたが、
怪我はなかったと思う。
ラブは、そのまま、運悪く鳴りだした踏み切りに向かって蛇行しながら突っ走っていく。
最悪のシチュエーションだったが、蛇行していたのが幸いして、商店街の車止めにリードが引っかかり、踏切の3メートル手前で捕まった。
飼い主も老人だった。
ところが、このじいさん、何を思ったか、犬だけ連れて戻ろうとした。
さすがに犬を取り押さえた人が、傘たてを手に追いかけ、「転ばせた人に謝れ!」とどなった。
じいさん、もたもたと老婦人のもとに行き、「すみません。今、女房に連絡を・・。」とでもいったのだろう。携帯をかけ始めた。
買い物を済ませた私が戻るとき、多分呼び出された女房と、じいさんと、老婦人は同じ場所でまだ、どこかに携帯をかけたりしていた。
あの転び方なら、おそらく、今日はお尻が痛いだろうが、他は大丈夫だろう。
問題は、そんなところに犬をつないだ自分がいけないと言う事に気付いていなさそうなじいさんだ。
老婦人と話している最中も、自分は悪くない、悪いのはこの犬だって顔をしていた。
あの犬が、傘たてと共に線路に飛び込んだらどんな大変な事になっていたか、
わかっていなさそうだった。
犬が、傘たての音におびえて走っていたことも誰も気付いていない風だった。
やんちゃな犬が、おちゃらけて走った、みたいな眼でみんな見ていたもの。
体重30キロくらいある犬をどこにつないだらいいか、ちゃんと考えなきゃね。
私も、いつも、自転車に犬達をつないで買い物しているけど、気をつけなくちゃって今日は思った。
昨日、次男が小田原からの帰りに、西湘バイパスで子猫を拾ってきた。
なんと、みんなが100km/hで走る片側二車線の自動車専用道路の、
走行車線と追い越し車線を分ける白線の上に(!)うずくまっていたそうだ。
次男は、通り過ぎざまにそれを確認し、大磯インターでいったん降りて、
国道1号線を戻って二ノ宮インターからもう一度西湘バイパスに乗り、
「ひかれていたらいやだなあ・・」と思いながら、また同じところを走ったそうだ。
すると、なんと幸運な事に、子猫は同じ場所にまだうずくまっていた・・・ので、
車を停め、拾いに戻ったのだそうだ。
幸い、後続の車がそれに気付いて、後ろから来る車を止める様に道の真ん中で
とまってくれたそうだ。
そんなこんなで、息子は子猫を拾った。
最初、車の中でも、おとなしく動かなかったそうだが、そのうち、暴れだし、
ブレーキペダルの下に寝転んでしまったのだそうだ!!
息子は、とりあえず、行きつけの獣医に子猫を連れて行った。
ノミ無し、体重800g、♂。風邪を引いていて、眼ヤニがひどい。というので、
注射を1本、目薬2本。待合室で、猫を連れてきていた若い女性が、可愛いと、ずっとなでてくれ、
「飼いたいわぁ。」と言っていたそうで、
帰宅後、獣医さんにその女性に連絡していただいたところ、ぜひ欲しいとのお返事。
我が家は長男が猫上皮アレルギーで、顔がお岩さんになってしまうから、家の中では猫は
飼えない。
昨夜一晩家にいて、今朝、次男は新しい飼い主のもとに子猫を届けに行った。
しかし・・・
なんという強運の持ち主だろう!!
あの子は、絶対に、新しい飼い主に幸運を運ぶに違いない!
アウシェーンへようこそ!
小田急線、鵠沼海岸駅の近くの古い民家にアウシェーンはあります。
百花繚乱の、青いアネモネやスノードロップを撮ったのは、ここの庭でした。
イランやトルコで焼かれている手描きタイル。
注文の絵や字を焼いてもらえます。
アイアン家具(鉄の家具)も置いてあります。
注文で作ってもらうことも可能です。
キリム(クッション等)
他にも、陶芸家による和食器や、アジアの古民具、ガラスのエンジェル等、
オーナーのセンスに選ばれた物を並べてあります。
ステンドグラスの講習会もやっています!
お近くの方はぜひお寄りください!!
丹沢でヤマブキを取ってきた。
子供達に見せるためだ。
見せると言っても、花ではない。見せるのは、茎だけ・・・
この時期、花が咲いているのでヤマブキを見つけるのは非常にたやすい。
ただし、花の咲いているヤマブキを折るのは非常に心苦しい。
他人の目も気になる。
それでも、「ええいっ!」と、太いところを折ってきた。
さて・・・・
それをどうするかと言うと・・・
①太い茎を12センチくらいに切ります。その芯より細いまっすぐな茎も12から13センチに切ります。
すると・・・
1センチまで、つぶされただろう芯が、
③ポンッと音をたてんばかりにとびだすのだ!!
とても植物とは思えない感触の芯が飛び出します。
(まるで、石油化学製品のようです。)
ぷーままにこれを教えてくれた、御殿場のホテルのチーフは、
『福島の田舎で子供時代、この芯を篠竹につめて、空気でっぽうの弾にしていた。』 そうです。
湿っている間は、脅威の復元力を持つヤマブキの芯。
ぜひ、山奥に遊びに行ったときはお試しください!!
コリーのサンディ。
ノエルはコリーの女の子が好きです・・・。??
ももちゃん、ダイエット中です。
ヴィトンのカラーが似合います。
(あっっ!!お首の贅肉に隠れて見えない!!)
優しい婿さんが、だーい好きです。
インギーのジェイク君。
何でも食べてしまうので、お母さんは困っています。
ノエルの先輩のショコラちゃんの弟分です。
元気で気のいいピットブル君。
お友達大好き。誰とでも仲良し。でも、売られたケンカはきっちり買うそうです。
setsuさんのブログに載っていたのも、この子でしょう。
シェルティのチャオちゃん。
昔、犬に噛まれた事があって犬が怖くてしょうがないママが飼いました。
一人娘さんが、とてもワンコを欲しがったのです。
娘さんはシェルティが気に入ったのですが、ママは、50センチ横を通るCOCOにビックンするほど。
ぷーままが、小さいタイプのシェルティのブリーダーさんを探しました。
40日の仔犬だったチャオでも、最初は怖かったそうです。
チャオと一緒に、ドッグスクールにも通いました。
今では、チャオちゃんのママはCOCOだってなでられます。
ハイジちゃん。
COCOと同じ保護団体PAKから来ました。
ぷーままが行っている小学校のアイドルです。
毎朝、子供達がハイジを誘いに行って、一緒に学校まで来ます。
ありゃ、こんなところにもって、つい言ってしまうほど、あちこちにいます。このアリ。
教育テレビの影絵に出てきそうなアリさんですよね。
結構上手な構図なので、おもわず、「よしよし」してしまいそうなぷーままでした。
山菜を取りに行ったら、お目当ての『ウコギ』の木の下に、スマートな縞模様の住人が・・
カメラを構えて、近づいたら、逃げてしまいました。
「ちぇっ! うるさいやつらだね、まったくっ!」って、毒づきながら・・・
はなママと山菜取りに歩いていたら、こんな物を見つけました。
ウズラの卵より、ひとまわりだけ大きいくらいかな。
さあて! この、ツルツルの可愛い物は何でしょう??
こんなのもあります。
そうです!
松の枯れ木に生えた、サルノコシカケの赤ちゃんでした。
触ってみましたが、ツルツルで、硬いのですが強く押したらへこんじゃうぞ!って感じでした。
まったく、今年のGWは、超いい天気!
霞もかからず、空は真っ青!
駒ケ岳神社から見える 鳳凰三山 地蔵岳です。
右に続くのは早川尾根です。
早川尾根の向こうに、日本で二番目に高い北岳があります。
まだ、山桜が咲いています。
これは、神社から少し上がったところから見える、早川尾根です。
今年は、北アルプスはとても雪が多いそうですが、南アルプスはそうでもないようです。
田植えにまわす、農業用水が足りなくて、ため池が干上がりそうだとか・・・
3日の日に、てんぷらをするために、『ウコギ』を摘みに、行きました。
そうしたら・・・
田植え前の田んぼに、八ヶ岳が映っていましたよ。
山菜摘みが、良くなかったのか、
ひざが最悪の状態になってしまい、4日から6日まで、何も出来ずに
ぶらぶらしていましたが、
はなママがチェーンソーで、薪を切ってくれている間、
木を押さえたりしていた時に、ふと見上げた空。
「えーーい、ひかえおろう。NIKON様のお写真であるぞ!」 ってな感じの空の色じゃありません?
この木は、庭に一本だけ残した、ミズナラの木です。
僕、ノエルです。
連休の一日、親戚達が集まりました。
お父さん達は、ゴルフ。 帰ってきたら、バーベキューです。
(八ヶ岳のふもとに、安くて、景色のいいゴルフ場があるらしいです。)
みーんなワンコ連れ。 フェレットまで連れてきています。
(神社は昔、民宿もやっていたくらいで、いっぱい来ても泊まれます。)
相模原から来たチェリーちゃん。
いちばん古株になってしまいました。
マイティーからもらった服が気に入ったようです。
カメラ目線になっています。
いちばん新顔のナナミちゃん。
世話をしてくれるお母さんが病気で、お山の家にもらわれて来ました。
ものすごい衣装もちだそうです。
まだ、来て2週間なので、新しいお母さんのあとをついて回っています。
まだ、3ヶ月の、マイティーくん。
3ヶ月なのに、すごく聞き分けのいい子です。
お父さんが、厳しくしつけていますから・・・。
お母さんとお姉さん達は、ベタベタ、すりすりに可愛がっています。
『ちっちゃいうちに、いっぱいお洋服、着せちゃう!』 のだそうです・・・
だから、着れなくなった服を、チェリーちゃん、もらっちゃいましたから。
他にも、甲府のシーズーのお姉さん達が3匹も(!)いたのですが、僕がガウガウしちゃうので
写真がありません。
うちのママも、マイティー君から帽子を借りてきました。
僕にいちばん色が合いそうだというのです・・・
でも、僕にはちょっと小さかったですから・・・・
(ママったら、「大きいの、作るわ!」なんて言ってます・・・・)
プルートもかぶりましたよ。
「まあ、ノエルとプルートって、こんなに太さが違ったの?」 って、ママが驚いていました・・・
僕、やっぱりすごくがっしりしているらしいです。
僕としては、うちでこの帽子が一番似合うのはCOCOだと思うんですが
ね、似合っているでしょう?
とーぜん、持ち主のマイティー君はものすごく似合いますよ。
女の子達は、おばさんも含めて、こんな着せ替え人形みたいな事、大好きなんですね。
僕、寒がりですから、洋服は大好きですけど、帽子は嫌いです。
プルートはすごいですよ。
こんな帽子をかぶって、平然としてましたから・・・
(全然すごくないと思いますよ。そんな時平然としている所こそプー様ですもの。 母)
山梨に行ってきました。
いいお天気でしたね。
5月2日の深夜、中央高速を走り、(さすが、深夜とはいえ、5連休前夜でしたね。ちょっとつまっているところもあり、追い越し車線が100km/hになったことも・・・)
お山の家が近づくに連れて、どんどん下がる車の温度計・・・
おうちに着いたときは、1℃!!
石油ファンヒーターも、薪ストーブも、全開です。
そして、翌朝、7時。
シュウメイギクも、
みーんな、霜で真っ白!
どーりで、ゆうべは寒かったわけです!!
ストーブ全部つけて、羽毛布団で寝ましたから・・・
プルートも、毛布の中に手も顔も入れようとしてます。
コメント読み逃げで山梨に行きます。
ハードスケジュールにつき、日曜日には早く帰ってきてお返事できるかと・・・
兄ちゃんは在宅なのですが、寝太郎ですから・・・
皆さんも、よいGWをお過ごしください!!
こんにちわ。
僕プルートです。 横にいるのは、弟分のCOCOです。
ママもおねえちゃんも、キャンプに来ると、おいしそうなものばかり食べていて、
いやになってしまいます。
頂戴って言っても、なかなかくれませんから・・・
目の前で焼きたての焼き鳥を食べるなんて、拷問に近いです。
・・今回のはやりは、これです。
これ、はなパパの自信作ですから。
焦がさずに上手に焼くと、中がとろーりと溶けて、おいしそうですよ。
僕も、だんぜん欲しいですよ!!
ママはいけないって言うけれど・・・
誰か、かけらでいいから、ぼくにください!!
(あとで、人目を盗んで、ホタテを2個食べたのはぷー様だと思うのですが・・・)
どのくらい良いお天気でキャンプしていたかと言うと・・・
飛行機雲の先っぽに光るジェット機!
焦って写真を撮ったので、これ以上の拡大にはたえませんが、ぴかぴか光って、とってもきれいでしたよ。
春だけれど、こういうときに、「空が高い」というのでしょうか。