バウアーハウスジャパンです。
天気予報があまりよくなかったせいか、あんまり混んでいませんでした。
でも、すごくいい天気でしたよ。
土曜日の夕方にちょっとぱらっと降りましたが、
夜には、降るような星空になっていました!
晴れたから、すごく寒くて、僕とプルートはママのシュラフに入れてもらって寝たですよ。
今日は朝から、真っ青な空が広がって、
おひさま、カンカン照りでしたよ!
ぼく達、朝、日向ぼっこしていたのですが、
そのうち、暑くなって、日陰に逃げちゃいましたから・・・
朝、椅子の上で、キャンプサイトを見張っている僕です。
今日は、遠足でした。
3年生の付き添いで、二ノ宮にある吾妻山公園に行ってきました。
晴れ女のY先生のおかげか、きょうはとっても良い天気。
楽しく遊んで帰ってきました。
吾妻山公園では、今、シャガが満開。
雑木やヒノキの森の中の小道の両側にたくさんさいています。
写真を撮ってはこなかったのですが,今、タンポポも満開でした。
吾妻山のタンポポ、ほとんど関東タンポポでしたよ。
ホウチャクソウも群れになって咲いていました。
目立たないけど・・・
満開のツツジの間を縫ってのぼり、ヒノキの森を抜けると、吾妻山の頂上です。
頂上は、開けていて、広い芝生の広場になっています。
相模湾が見えるし、多分、もっと霞が取れれば、箱根や富士山も見えるはずです。
エノキです。
惚れ惚れする、本当に格好のいい木です。
エノキの周りの芝生で、子供達がお弁当を食べたり、芝生の斜面を転がったりして遊んでいます。
森のにおいはするし、景色はいいし、花はきれいだし、体力も使うし、
いいところでしたよ!
早起きだったぷーまま、日に当たったし、歩いたし、痛いひざにムチ打って歩き回ったし、
今日はもう寝ます。明日の朝、コメントにお返事しますね。
そして、キャンプに行ってきます!
今回は、3種とも「バラ科」です。
このつぼみの赤さと、花びらの白さ、葉っぱの出方・・・
ヒメリンゴだと思うのだけれど。
なんて楚々とした花でしょう。
モッコウバラも、今が盛りです。
ハナカイドウ ・・・咲き始めのつぼみと花びらの色が大好きです。
色違いでしょ?
赤いのが、ベニバナトキワマンサク
白いのが、トキワマンサク らしいです。
白いのが、なかなか立派です。
うちにも一本欲しい・・・
このブログにコメントを載せてくださる「もーにんさん」の元愛犬、ご実家に里子に出た
チワワの「みみみ」が、いなくなりました。
![]()
■ロングコートちわわ ♀ 3歳 カラー:白茶 1、5kg
■4/26正午前後、世田谷区東玉川の自宅から脱走
(いなくなった時は首輪も洋服もなにも身につけてなかったそうです)
■人懐っこく、「かわいい~」に反応し、ダレにでもついて行ってしまうかも。
イヌに対しては、とても強気です。
(ちょっとギャウするけれど、大ゲンカとかはしたことありません)
「 お願い。
どうかみなまさま、お声かけおねがいします。
ココのページはコピペでもリンクでもなんでもいいので、持ってってください。
お力お貸しください。
どうか、どうかよろしくお願いします。 もーにん 」
世田谷方面にお住まいの方、お友達に声かけをしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
みみみ、みつかったようです!ご心配くださってありがとうございました。
詳細は、後ほど。(ゆきなびさん、ご連絡ありがとう!)
八重の山吹です。
おしべが花弁に変化してしまい、めしべも退化しているので、実はなりません。
大田道灌の、「実の一つだに無きぞ悲しき」で有名なのは、この、ヤエヤマブキです。
では、大田道灌のお話を、おさらいしてみましょう。
大田道灌は、室町時代中期の武将で、江戸城を築いた事で知られています。
扇谷(おうぎがやつ)上杉氏の執事であった大田道灌は、若かりし時、鷹狩りに興じていて、
にわか雨にあいます。
雨宿りに立ち寄った鄙びた一軒家で「蓑(みの)を借り受けたい。」と願い出ますが、
その家の娘は何も言わず一本の山吹の小枝を差し出すのです。
道灌はこの意味がわからないまま屋敷に帰り、近臣に事の次第を話します。
すると近臣の一人、中村重頼が進み出て謎解きをしたのです。
それが、かの有名な、
「七重八重、花は咲けどもやまぶきの、みの一つだになきぞかなしき」 です。
『後拾遺和歌集(ごしゅういわかしゅう)』に兼明親王(かねあきらしんのう)の、
七重八重
花は咲けども山吹の
みの一つだになきぞあやしき
が知られています。
兼明親王(914-987)が京都の小倉に住んでいた頃、雨の日に蓑を借りたいと言う来客に、代わりに山吹の枝を折って持たせて帰らせました。
後日、その客が山吹を渡された意味が判らないと聞いて来たので、親王はこの歌を返したそうです。
そこには、一重の山吹は実が成るけれど、八重咲きの山吹はいくら花が咲いても一つも実は成らない。
それから引いて、貸すべき蓑のひとつも無いのは心苦しい事だという寓意が含まれていました。
鄙の少女は蓑さえ持っていない貧しい身の上を奥ゆかしく告げたのでした。
この娘の聡明さに、道灌はこの逸話さえ知らなかった己の無学と、兵法にばかり専心していたことを恥じ、
以後以来大いに発奮して、ついには歌人としても名をなしたといいます。
実際には、道灌は幼少から鎌倉五山に学び、その秀才振りが知られており、文人との交流もあったと云われているので、この歌を知らなかったと言うのは不自然で、おそらくこの話は後世に作られた説話であろうと言われています。
出典は、常山紀談で、ここで、「あやしき」が「かなしき」に変わっています。
「常山紀談 巻の一 ・ 太田持資歌道に志す事」
『太田左衛門大夫持資は上杉定正の長臣なり。鷹狩に出て雨に逢ひ、ある小屋に入りて蓑を借らんといふに、若き女の何とも物をば言はずして、山吹の花一枝折りて出しければ、「花を求むるにあらず」とて怒りて帰りしに、これを聞きし人の、「それは七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しきといふ古歌のこゝろなるべし」といふ。持資驚きてそれより歌に心を寄せけり。
持資後に道灌と称す。』
ふうっ、調べたら、思っていたのとすこし違っていました。
お勉強しちゃったわ。
はなママが、フキを持ってきてくれました。
カマで刈ったそうで、オオイヌノフグリだの、タンポポだのが一緒に刈られて入っていました。
その中に、関東タンポポと西洋タンポポの花が・・・
違いがよく分かるので、写真を載せておきます。
ははは、これじゃよく分からない??
がくみたいに見える、花の苞(ほう)がそっくり返っている、一番左の一本が西洋タンポポ。
カチッとしている残り4本がのが関東タンポポです。
この可憐な春の花に、何故「オオイヌノフグリ」と言う名前がついたのか・・・
どこが、「犬のフグリ」なの???
でも、だんだんわかってきたぞ。
今、「中イヌノフグリ」くらいかなあ。
そりゃあ、若竹煮もおいしいし、木の芽和えもおいしい。
でも・・・
ぷーままが、とってもおいしいと思うタケノコの煮物はこれ。
豚ばら肉と一緒に、こっくり煮ます。
少しぐらい硬いタケノコも軟らかく煮えます。
エグミもかなりなくなります。
①豚ばら肉の塊(300g)を、1センチの厚さにきります。
これを、鍋でカリカリベーコンを作る要領でこんがり良く焼いて、油を出します。
(今日は、少ししかなかったので薄めに切りました。あとで、豚ばら肉の薄切りを足したよ。)
②タケノコ(600g)を加え、よくいためます。
③水1カップとしょう油大匙5、砂糖大匙2、みりん・酒各大匙1、を加え、煮立ったらアクをとり、
タケノコとラード、すごく合います。
ぜひお試しください。
すりこ木を作るのに、山椒の木が硬くて困っていたら、
はなママがすごい優れものの鑢を持ってきてくれました。
すごいです!
カッターだのノミだの電動糸鋸だの出していたのですが、これ一本で、角も取れるし
傾斜もつけられます。
ノミと比べると、大きさがわかりますね。
これで、ガリガリ、ガリガリ。
簡単に出来ました。
はなママ、いい道具を貸してくれてありがとう!!
あんまりくだらない事を聞いてしまったようです。
みんな、知ってたよね、小学生じゃないんだから・・・
今日、えっちらおっちら切ったりけずったりして、
「山椒のすりこ木5兄弟」 を完成しました。
一番大きいのは、庄屋様に進呈します。
(彼女ったら、百円ショップで買った、ちっちゃいすりこぎ使っているんだもの・・)
(一番上のは、ぷーまま愛用品です。はなママが作ってくれました。)
2番目に大きいのは、ぷーままが、娘の嫁入り道具にとって置くの。
3番目を、
じゃーーん。 大正解のdemi_zoさんに進呈いたします!!
ちょっとカーブしているけど、我慢してね。
節もあるけど、まあ、味があるってことで・・・
肩を叩くのにいいかも・・・
「魔よけ」になるかも・・・・
そうだ!
皆さんに言っておかねばならない事が・・・
ぷーままのブログ、写真一枚と文章を入れて、次の写真を入れるときに保存しなければならないのですが、
保存すると、そこまでを、閲覧できるようになってしまうのです。
そこで、
その時、皆さんがごらんになると、書きかけの一部分を見ることになってしまうのです。
もし、変だなと思ったら、「表示」→「最新の情報に更新」していただくか、
「F5]キーを押してください。
よろしくお願いいたします。
ぷーままの行くタケノコ山のふもとには、大きな山椒の木が一本ありました。
まるで、「木の芽和えにしてね。」って,言っているみたいでしょ??
ところが、竹があまりうっそうと茂ってきてしまったので、去年かれてしまいました。
昨日、たけのこを掘りながら、うーーん、すごくいい太さじゃない??って思ったの。
早速、鋸で、切ってきました。
堅かったよーー!
じゃーーん。さて、この山椒の木は、なにになるのでしょう???
正解者には、小さいのを一本!(先着一名ね)
これは、前にも載せましたが、4月12日の初掘り。
4月15日は若い人達にお願いして、監督のみ。
これは、4月19日。
(何人か、訪れて、もって行った人がいるので、 これでもずいぶん減っています)
これが、昨日。
この山の筍は、こんなに大きくなっても、エグミも無く、サクサクおいしいのです。
むくと、もう、少し緑色になっていますよ!
さすがに持ち帰る時は、人の目が気になります。
どの人の目も、
「ほら見てごらん、あの人、あんなのを食べようとしている。無知って怖いねえ・・。」と
言っていますから・・・
ちなみに、かの、鎌倉の円覚寺に墓参りに行った友人は、
坊さんに、「帰りに筍をお持ちください。」と言われ、
「スコップも何も持っていないのですが・・」と言ったところ、
「にょきにょき伸びているのを、蹴飛ばして、折れたところからお持ちください。」
と言われた・・ともっと長い筍を、折ってお持ち帰りでした。
うっそうと茂った竹林の中の孟宗竹は、結構伸びても食べられるのかもしれません。
ひざが痛いので、今年のタケノコ掘りは、修験道の僧の修行みたいです。
うーん、ぷーまま、体調が万全なら、吉野の山奥の筍も掘れるかも・・・
この冬、鵠沼海岸にこんな物ができた。
サーファーが一番多いところに、海に向かって、情報を発信する物だ。
きっと、サイレンも一緒に鳴るのだろうと思う。
曲者です。こいつら。
うっかり、お菓子の袋を手に持って、ボーっと立っていたり、
オニギリを手に、楽しく歓談していたりすると、
後ろから 滑空しながらひゅーーんと取って行ってしまいます。
必ず、後ろから来ます。学習しています。
その際、手も一緒に掴まれたり,爪で顔をかかれたり被害はかなり大きいです。
その数は・・・・
これは、
ライフセービングの団体が海岸清掃に集まって、ゴミ袋を手に海岸に広がった時の空です。
これでは、まるで、カラスですよね・・・
どこで見ていたのか、ゴミ袋を、食べ物の入った袋と勘違いして、飛び立ちました。
しばらく観察して、違うと察知したようで、この日は消えました。
ただの袋を取られる事もよくあります。
ビニール袋のときは、よく怪我をします。
江ノ島に来る時は、皆さんご注意を!!
(パラソルとか、背中側に高い物があると、こないそうです。)
さて、今日は、休日。
これから、タケノコ掘りに行ってきまーす!
出勤前に、必死にアップしました。
今朝は、富士山は見えませんでしたが、自転車で走るには最高の季節です。
コメントのお返事、昨夜書きながら寝てしまいました。
週末に書きます。ごめんなさーい!
今までのノエルでは、全く考えられない写真。
今まで、うちに来てすぐ会った、前ハナとMダックスのリノちゃん以外、
仔犬しかだめだったの。
訓練の成果です。
ガウガウされれば、きっと、ケンカ、買ってしまうけれど、
他のWANと一緒の写真なんて、今まで、ありえませんでした。
実は、この後、なぜかリードが外れてしまって、防砂壁の中でお弁当を広げている人の上を飛び越え、
(その夫婦はシーズーを連れていたのに、無視!)
2匹のシェルティを連れているご夫婦のところに駆け込んで、ご主人にどやされました。(あたりまえです)
シェルティの一匹はノエルに思い切りガウガウしましたが、遊ぼうよと何回も誘っただけ。
やっと捕まえた時は、ひざががくがくしていました。
絶対どこかのWANに噛み付いてしまうと思ったので・・・
でも、ただ走っただけでした。
あんなに嫌いだったシーズーにガウしなかっただけでも不思議です。
(シェルティ連れのご夫婦、ごめんなさい。
2頭が怒っているので、謝るのもそこそこに退散しました。
本当に申し訳なかったです。 )
今、ひざを痛めていて、あまり訓練できずにいますが、
ぷーまま、ノエルとの楽しい散歩目指して、頑張りまっす!!
はなママが取っておいてくれたフキ。
葉っぱといい、茎といい、なんておいしそうなんでしょう。
①葉っぱは、生のまま、7ミリ幅くらいに切ります。
何枚も重ねて、それを端からくるくるまいて切ると楽に切れます。
②切った葉は、たっぷりのお湯で、1から2分ゆでます。
ざるにとって、たっぷりの水に放し、何回か水を替えながら、
2時間くらいあくを抜きます。
③鍋にサラダオイルを温め、よく絞った②を入れて炒め、そこに、酒、しょうゆ、砂糖少々を、加えて煮ます。
はなママの家のフキは、葉っぱもとても柔らかく、毎年とてもおいしいでーす!
確かに、アンタは立派だし、美しいわ。
思いっきり満開の、こちらも、きれい。
小さく仕立てられて、草のように咲いているこの花もきれい。
雪で幹が倒れてしまって、樹勢が落ちてしまったミヤマキリシマも、必死に咲いています。
ライラックも、楚々としていて、本当にきれい。
日が落ちてしまったので、濃い色の花は写真が撮れませんでした。
スミレがたくさん咲いていたし、珍しい関東タンポポも咲いていたのでしたが、
タンポポは、もう閉じてしまっていました。
「奥さん、お土産に買うなら、本物でなきゃいけませんよ。
これ、これが本物ですからね。
これ買って行きなさいよ。」
とパッケージが言っております。
インドネシアのお土産でした。
ハナ家で食べた、とても珍しい物。
韓国でも、めったに手に入らないという海苔。
細い糸状です。
とても香りが高いです。
見たことないでしょ?
日曜日、突然次男がハナ家に行くとのこと。
道がわからないから、一緒に行けといわれて、ぷーままも行きました。
大学時代からの友人夫婦も来て、はなママに、春のもてなしを受けました。
ヨモギのてんぷら
ウド
カキドオシ
タラ (このくらい大きくなっていると、とても香りがあっておいしいです!)
掘りたてタケノコ (フォイルで包んでオーブンで焼いて、カットし、しょう油をかけて衣をつけました。)
どれも、とてもあくの強いものだと思うのですが、
だから、すごくてんぷらにむいていて、おいしかったです!!
(ちなみに、どの材料も、敷地内に自生しています。)
両側の「暴力追放」「社会に貢献」が、笑えますが、
さらに門を入ると、
ドッグフードを運んできた宅配屋さんを喰い、
遊んでやったのに、急に横を通った、うちの次男を喰い、
前ハナは、ずいぶん人を喰ったなあ・・・・
うちにも、玄関に
「ドーベルマンがはなれています。
御用の方は、どちら様も、必ずチャイムを鳴らしてお待ちください。」
と張り紙がしてあります。
ハナ家でも、いきなり戸を開けて、「こんにちわー」なんて危険な行為を
させないために、これは、必要な手段なのですね。
家にいるシェパードは家を守ろうとするので危険です。
この看板は、脅しではなく、宅配屋さんや郵便屋さんを守るための物なのです。
はなママの家に行ってきた。
庭の植物の写真を撮っていて、気がついた木。
「ねえ、この木なあに?」
「ひいらぎ。」
えーー??えーー???
「老木になると、ヒイラギも、葉がまるくなるのよ。」
うーーーーーーん。
含蓄の深いお話でした。
タケノコ山の持ち主である、O-mamaに、ハッシュドビーフの作り方を習ってきました。
おいしいから、作ってみてね。
たまねぎ4個と、にんにくをいためる。
たまねぎがよくいたまったら、牛肉300gをくわえ、さらにいためる。
トマトの水煮と、デミグラスソースを一缶ずつくわえ、3分の2カップのワインを加える。
塩小匙1をくわえ、しばらく、へらでかき混ぜながら、焦げないように煮て、出来上がり。
こんな物に、カレールーを入れている人が、他にもいました!!
上の量で、ルーは小さいひとかけです。
入れすぎると、トマト味のカレーになっちゃいますよ。
中辛ではなく辛口です。
今日は、膝が痛いぷーままの代わりに、若い力が・・・
一本掘るたびに、「わーーっ、すごーい!!」「きゃーぁ、上手ぅ!」と、応援の声が・・・
(あのさ、早く帰ろうよ。」
この間、夜、車で走っていたときに、ヘッドライトに浮かんだ白い花・・
昨日、見に行ってきました。
ブラシの木に似ているから、フトモモ科だとおもいます・・・
誰か知っていたら教えてください。
ご近所に、変わった花があった。
写真を撮っていたら、そのお家のWANちゃんが吠えて、家の方が出ていらした。
勝手に写真を撮っていた非をお詫びしたら、
「この花、きれいでしょう?」と、花の名前を教えてくださった。
利休梅というそうな。
梅とついているが、梅ではない。
毎年、筍小作人をするぷーまま。
なんと、100本からの筍を掘るのだよ。
全部が口に入るわけではなく、地主である仲人さんの家で、方々に送るのだ・・・
もう、この山で (小さいけれど山になっている) 20年以上掘っている、「ベテラン」なのだ。
でも、ここ2週間、ひざが痛くてしょうがない。
今年は寒いから、出ていないのではないかと、かすかに期待して行ったのだけど、
そういうときに限って、出ているんだよね。
この山の筍は、とってもおいしく、他の筍は食べられません。
えっへん!
土曜も朝から掘っているかも・・・
新しいお仕事が始まったばかりで、大変忙しく、
毎日更新するだけで精一杯で、コメントにお返事を書けません。
読んではおります。
週末にまとめてコメントということで、ごめんなさいです。
それから、
3月に、ぢゃっくさんと、白もくれんが香るか・・と悩んでいたのですが、
昨日、ようやく、もくれんに遭遇しまして、匂い、嗅ぎました。
じゃーーん!!香っていました!!
しかも、かなりいい香り!!
ぢゃっくさん、大正解!
はなママ情報によると、こぶしもよく香るそうです。
こぶし、もくれんはいい香り!!
はい、みなさん、覚えましたか??
オイルサーディンを作るついでに、アンチョビーも仕込んだよ。
作り方
いわしをきれいに洗って、うろこも取れるだけとる。
(後でとるのは大変だからね。)
計量して、20パーセントの塩をまぶす。
これを、ジップロップに入れて、冷蔵庫に入れる。
(内臓はとらないよ。内臓がうまみのもと・・・。だから、鮮度が物を言う。)
水が上がってきたら、ガラス容器化瀬戸物容器に入れ替える。
2週間ほど冷蔵庫で、完全に水が上がるのを待って、その後は室温に置く。
魚が塩水につかっているように、気をつけて。
水から出ていると、カビが生えます。
どうしても、水から出てしまうときは、出ているところに塩の帽子をかぶせます。
速くて半年、
ぷーままは、1年室温においたのち、さっと洗ってから、
手でさばいて、フィレにして、ガラス瓶に並べ、たっぷり漬かる量のオリーブオイルを注ぐ。
気泡が入ると、そこにカビが生えますので、気泡は楊枝で取り除きます・
2年くらい放っておくと、全部溶けてどろどろになってしまう。
その、アンチョビーソースも、おいしいのだ。
ほって置くだけだから、新鮮なカタクチイワシが手に入ったらお試しあれ。
ぱぷりかさんから、とっても面白いブログを教えていただいた。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」という。
ブログそのものの作り方もすばらしいし、写真もすばらしい。
お料理も、これは、折り紙つき。
しかも、レシピが、とても丁寧なの。
4月4日、5日の「オイルサーディン」があんまりおいしそうでうなっていたら、シラス屋に
新鮮なカタクチイワシを売っていたの。
早速作ってみました。
ぷーままが今まで作っていた方法より、ずっと、おいしいです!
新鮮なカタクチイワシ。虹が宿っています。
頭とワタを取って塩水で洗い、いわし600gに対して、塩小匙2.5をふって20分おきます。
鍋に、セロリ、ニンジン、粒胡椒、たまねぎ、しょうがの香味野菜を半量入れて上のいわしを塩ごと入れて、
ひたひたの水を注ぎ、火にかけます。
煮立ったら、3分煮て、火を止め、そのまま冷まします。
冷めたら、バットやボールに並べ、残りの香味野菜を乗せて、オリーブオイルを1カップ弱注ぎ、
蒸し器で20分蒸します。
ぷーまま、骨まで食べたいので、器ごと、圧力鍋に入れて20分蒸しました。
どう?
おいしそうでしょう?
おととい、天気予報は、「午後雨」だった。
バイクで病院へ行った帰り、昼過ぎだったけれど、突然降りだした。
すっ飛んで帰ったら、家についた頃、やんでいて、青空が広がっている。
「あら、じゃあ、WANたちとひとっ走り行ってこようかしら・・」と言っているうちに、
突然、激しい雨の音。
雷までなっている。
ものの10分で、雨は上がり、しばらくしたら、快晴。
なのに、また気がついたら、雨が降っている。
今度の雨は、ベランダの手すりで跳ねている???
なんと,雹が降っていたのです。
雨と一緒なので、すぐ溶けてしまうのですが、バチバチ音を立てて降っていました。
一番下の写真には、振ってくるのも写っているのですが・・・
見えますか?
ところで、「一天にわかに・・」でしょうか、それとも「一転・・」でしょうか。
後で調べておきます。
こたつから出ている、このへんなものは??
大体、こんな格好してくれると、 ややこしくてしょうがないじゃないの!
「ノエル、気持ち悪いところで寝ないで!!」
「ぼく、かんけいありませんし、かかわらないですから・・・・」(COCO)
うちの寒がりの黒犬さん達は、今でも、こたつ争奪戦を繰り返しています。
もう、4月よ!
今朝の朝日新聞の湘南版のトップに載った記事。
やはりシラスが獲れないらしい。
でも、今朝、浜野水産の裏の橋を渡っていたら、浜野さんにボートが着いた。
もしや・・と観察していると・・・
何回も、荷物を降ろしているじゃないの・・・
早速、お店で予約して帰りました。
帰り道に、海辺を爆走したら(恒例)、サーファーさん達のすぐ後ろで網を引いている船。
3時間後、そろそろ出来たころだろうと、買いに行きました。
混んでいましたよ。今日は、たくさん獲れたみたい。
レジ前、2列に並んでいますから・・・
これ、これ、これです。
ふくふくしていて、ほんとうにおいしいんだから・・・
コレを、ほいっと口に放り込む・・・・ああ、・・・おいしい。
ご飯に乗せても、大根おろしとあわせても、最高です。
ああ、今日の晩御飯おいしかった!!
(見せびらかしっぱなしですが、浜野さんは地方発送もしてくれます。)
浜野水産はこちら
江ノ島名物のシラスが不漁らしい。
釜揚げシラスは、ぜったいに 浜野水産 のが、おいしいのだけれど、
ここの所、漁がなく、あっても少しだそうで、買えない。
朝、3WANsと海岸を爆走していたら、岸近くの浅いところを漁船がくるくる回っている。
網は下ろしていないから、きっと、魚探でシラスの群れを探しているところだと思うのだけれど、
くるくるくるくる・・船頭さん、眼が回らないのだろうか・・・
見ていたら、頭の中をスケーターズワルツがよぎった・・・・・・
手前の3人のサーファーの動きを見ると、漁船がどんなに早く回っているかわかると思うのですが・・
八百屋で、待望のいちごの安売り。
これ(8パック)で1000円!
待ってました。苺ジャム煮ます!
ぷー家のジャム作りになくてはならない、ラゴスティーナの圧力鍋。
ぷーままのは、6リットルの浅型両手鍋。
ちょっと高いけれど、本当に使い勝手がいいの。
圧力鍋だからって、圧力はかけない。
ステンレスの厚鍋で、底にさらにアルミが当たっているので、弱火にかけておけば、
かき混ぜ続けなくても、ジャムを焦がさずに煮詰める事ができるの。
ぷーまま、ほっときっぱなしです。
(紹介しているのに、汚くてごめんなさい。いつも使っているのに・・・おはずかしい。)
パンも、おいしい。
ヨーグルトもおいしいよ。
なんて綺麗な色なんだろう!!
春分の日に江ノ島の西浜でワイマラナーのパピーちゃんにあった。
もう、この世の中の物すべてが楽しくってしょうがないって、そんなワイマちゃん。
でも、ぷーまま、どうしても気になる事が・・・・
『あのー、この子、ちょっと毛が長くありませんか?』
『あ、これ? ロングワイマって言うのよ。』
うーーん、知りませんでした。
ワイマラナーにロングがいたなんて。
先日、setsuさんのブログで『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』が紹介された時に
隣りでコメントしていたAnnaさんが、お近くなのがわかって
散歩の折に、お訪ねした。
突然の訪問に快く応じてくださったAnnaさんのおたくには、2頭のワイマラナーがいて
なんと、パピーのトリスタン君も、ロングワイマだったの!
トリちゃん、ものすごく足が太くて大きいのです。
おおきくなるのかなあ。
小さいお嬢さんと握手するトリスタン君。
大きな手がわかりますか??
フライをして、急にタルタルソースで食べたくなった時、
ピクルスもゆで卵も無いとなると、作っていたらフライが冷めてしまう。
そんな時に、すぐ作れるニセタルタルソース。
材料は、甘酢漬けラッキョウときゅうり。
写真は、ぷー家の古漬けラッキョウですので、あめ色。
ラッキョウもきゅうりも、細かく刻みます。
そこに、マヨネーズを加えてまぜるだけ。
ちょっと、お子ちゃま向きかもしれませんが、我が家では、年寄りも大好きです。
タルタルソースを作り忘れたときに・・・・どうぞ。
昨日から、お仕事、始まりました。
昨日の朝は、その前の晩の風雨で、空気も待ちもきれいに洗い流されていて
本当に気持ちのいい朝でした。
朝早くに江ノ島から見たら、もっときれいだったろうけれど、
屋上から、富士山くっきり でした。
野の花だって、負けてはいられない。
ちっちゃいけれど、こーんな、きれいな花を咲かせます。
タンポポ
楚々として、きれいですね。
とっても小さいんですけれど
足元の春です。
ぷーままの自慢の春巻き。
美味しいから、作ってみてね。
レシピは春巻き10個分、写真は春巻き50個分です。
(うちの料理、いつも大量でわかりにくいわね。)
①豚肉 70g 千切りにして下の調味料と合わせ、140度の油をくぐらせる
酒 少々
片栗粉 少々
卵 1/2個
塩 少々
油をくぐらせるのは大変なので、ぷーままは多めの油で軽くいためます。
また後で、火にかけますから、充分火が通っていなくても大丈夫です。
②ピーマン 1コ
キャベツ150g 千切りにし、しいたけとタケノコは140度の油をくぐらせる。
しいたけ 2個
タケノコ 100g
これも、ぷーままは、油をくぐらさずに、後でそのままいためます。
④合わせておいた調味料を③に加える。
しょう油 大匙2
砂糖 大匙2
酒 大匙2
スープ 大匙3
胡椒 少々
にんにく 少々
しょうが 少々
調味料によく火が通ったら、ごま油をたらし、隠し味の粉山椒を振り、
片栗粉 大匙1.5の水溶きでとろみをつける。
バットにとって、荒熱をとります。
冷めたら、春巻きの皮でつつみ、180度の油で揚げます。
たっぷりのキャベツが、とろりとして美味しいです。
おためしあれ!
うーーん、外はパリパリ、中はとろーり、おいしい!!
今日は、川で船が係留してあるロープにとまっていた。
カワウなんだろうと思うけれど、自信はアリマセン。
うろこのような、つばさの羽。
ももにある白い点。
申し訳程度の枚数しかない尾羽。
蛇のような首。
てっぺんだけ逆立った頭の羽。
青い眼。
思いっきりお尻に近いところについている後足。
こんな水かきの足で、上手に電線にもとまる。
オカメだかひょっとこだかみたいな、ほっぺたの模様。
本当に、見れば見るほど、不思議な鳥だね。
先週見たこちらのウ。
とっても大きな魚を捕まえて、それを、無理やりグイ、グイってのみこんだ。
そうしたら、 喉につっかえちゃったみたい・・・
ずーーーーっと、首を伸ばして、眼を白黒させて、んぐんぐしているのだけれど
ふくらみはくびのまんなかからさがっていかなかった・・・
同じ固体かもね・・・
ドッグフードの代金を振り込みに郵便局に・・・
ついでに、ノエルの訓練歩きをしようと、ノエルと歩いていった。
自転車が無いから、ノエルは電柱につないで振込みをする。
待っているノエルは、いつもちんまり。
訓練を始めてから、本当に落ち着きました。
特に人に対しては、とてもおだやかです。
表情が、3週間前とは、全然違います。
こんな優しい顔に・・・
生まれて初めて自分で買った車、スズキジムニーは新車だった。
けれど、一年乗らずに憧れのランドクルーザーに乗り換えてしまった。
当然、あんな高い車は、中古でなければ手が出なかった。
以後、ランドクルーザーを3台乗り継いでいるけれど、全部中古。
250ccのバイク(ホンダAX1)にも乗っていたけれど、
それも、走行3000キロではあったけれど、中古だった。
だいたい、車は、こんな犬達を飼っていたら、新車なんて、おっかなくって・・・
今回、毎日お仕事に行くことになったので、フルタイム四駆の超燃費の悪いランクルでは、
お財布にも、環境にも優しくないと思い、バイクを購入することにした。
近くにある、息子がお世話になったバイク屋さんに相談すると、
125ccまでなら、自動車保険のファミリーバイク特約で乗ることが出来るとのこと。
125ccのオフロードタイプを探していたら、息子や知り合いのバイク乗りさんに
「やめとけ」といわれた。
いろいろ聞くと、メットインのスクーターが荷物が入って、とにかく便利らしい。
ヤフーオークションで、探したら、横浜のショップで新車で安く出ていた。
(売れ残り処分って奴ですね・・)
早速、申し込み、よーく見たら、なんとノエルの訓練に通う道の途中にあるショップだったの。
25日に訓練に行く前に、代金を払いに行って、29日に電車に乗って取りに行ったよ。
風の強い日で、でも、天気予報を裏切って、雨は降らなくて助かった・・・・
久しぶりのバイク。しかも、クラッチの無いタイプ。
いやあ、つま先はシフトレバーを探してしまうし、左ブレーキがクラッチレバーに思えてしまうし、
ひざはグリップするタンクを探してしまうし・・・
おばちゃんライダーは、慣れ親しんだ動きをさせてくれないスクーターに、戸惑ったの何の。
しかも、トラックだらけのR.246。強風の向かい風。100ccなりの加速。
正直、こわかった!
しかも、午後になって、急に気温が下がってきた。
芯まで冷え切りました。
ヤマハ、グランドアクシス100です!
たまプラーザの近くから、1時間半かけて運んできました。
今年の、ぷーままの仕事の足です。
よろしくね!
しかし、NOx規制クリアーのディーゼルのランドクルーザーは、開発してくれないのだろうか。
ガソリンでは、高いし、力が無い。
今は、しょうがなく、ガソリンのプラドで我慢しているけれど、
前のディーゼルのランクル60は、本当にいい車だった。
大きいし、力はあるし・・・
大体、ぷーまま、オートマチックの車なんて、つまらなくて嫌いよ!