ご近所の家の角に植わっている、結構大きな木。
あら?
黄色い実がなってるみたい。
え??この葉っぱ、夏みかんみたいに照っていないし、・・・一体何の木??
うっわあーーっっっ!!
レモンだあーー!!
しかも、こんなにたくさん。
今まで、気がつかなかったよ。
ご近所で、レモンが鈴生りになっていたなんて・・・
ここは、カリフォルニアか???それとも、地中海???
昨日、3月29日、カウントが20000を越えました。
日々の日記だったり、フィールドノートだったりするこんなブログを毎日見てくださり、
コメントまでしてくださる皆さん、本当にありがとうございます。
来週から、ぷーまま、毎日お仕事に行く事になったので、
またちょっと違った趣になるかもしれませんが、毎日更新、がんばりまっす!
ブログを書き始めてから、身の回りに起きる小さなことも記録に残すようになってきて、
結構面白い人生になってきたなあなんて、最近思っているところです。
ところで、20000hit踏んだの、だーれ?
最近、花に走っていたから、ちょっとお料理。
また、明日から、花だと思うけど・・・
あっさりした、バンバンジーに使うような蒸し鶏じゃあなくって
しっかり味のある、ハムみたいな蒸し鶏です。
味が濃いですから、塩分を制限されている人は、塩を減らしてね。
≪レシピ≫
①鶏胸肉・・国産の、ちょっと高くて、ひとつが大きい、見るからに脂が乗っていそうな、
例えば「薩摩地鶏」とかっていう胸肉にします。
安い、小さい、ブラジル産とかでは、脂が乗っていなくて硬くなってしまいますので、
ここはちょっと奮発して。 (なーんちゃって、胸肉は高いったってタカが知れています。)
・・で、特大の鶏胸肉、2枚。これに、塩 大匙1.5 と、砂糖 2つまみをまぜたものを
すりこみます。
②底の厚めの鍋に、ねぎの青いところと、スライスした生姜を3切れ引きます。日本酒を100cc注いでおきます。
③この鍋に、①の鶏肉を並べて、しっかりふたをして、中火にかけます。肉に塩をして、時間をおく必要はありません。(ここが、ぷーまま的!!)
④湯気が出始めたら、少し縮み始めた肉を くっつかないようにお箸で離してから、弱火にします。(離さないと、火が通りません。)
また、ふたをして、そのまま、13分、弱火で蒸します。(最初からで15分)
この状態で、火を消して、ふたをしたまま、冷まします。
絶対15分以上蒸してはいけません。硬くなってしまいます。
もしお肉が小さかったら、少し時間を短くしてね。
冷めたら、スライスしてお召し上がりください。
味が濃いですから、たれが無くても、うすーく切って、ハムみたいに食べられます。
日持ちもします。
ぷー家では、たっぷりのきゅうりとあえて食べたり、チャーハンの具にしたり、いろいろ使います。
≪焼き鳥屋楓スープ≫
蒸した時に出た汁ですが、これ、とってもおいしいスープになります。
ねぎ、生姜の薬味を捨て、冷蔵庫で冷やしてあぶらを取り除きます。それを、お湯で薄め、
スライスたまねぎと、ニンジンの千切りを加えて、コショウで味を調えます。
くわえていいのは、たまねぎとニンジンだけです。食感を変えるために、 春雨をくわえるのはOK。
他のものを入れると、うまみが消えてしまう・・・
鶏肉とたまねぎ、ニンジン、春雨、塩コショウだけで作るスープは、築地の有名な焼き鳥屋のスープだそうな。
おいしいですよ。お試しください。
うちの近くの、女子高の横を通ったら、あれ??このサクラ、何か変じゃない??
木の下に落ちているのは、花びらよりずっと大きな塊。
散り始めた花びらではない・・・
落ちている花は、みんなこの形。
見たことあるぞ!
何年も前になるけれど、ニュースでやっていた。
新聞にも載っていた。
最近スズメが、サクラの花の種になるところ(蜜も出ます)を、食べて、花を散らしてしまうって・・
不思議な事に、周りに、たくさんサクラが咲いているのに、
何故か被害にあっているのは、この木だけ・・
もしかすると、とても蜜のあまーーいサクラなのかも・・・
サルーキのメーリングリストで管理人さんから連絡がありました。
行方不明となっていたルーシーは、残念ながら虹の橋へ旅立ってしまっていました。
失踪後、時間もおかない午後5時頃、自宅から二駅離れた線路上での事故だったそうです。鉄道会社の方が、敷地内に埋葬してくださっていたので、ルーシーはお家に帰る事ができます。
ご心配くださった皆様、転載してくださった方、声かけをしてくださった方、
たくさんのご協力、ありがとうございました。
おてんばルーシーの冥福を祈ります。
![]()
ソメイヨシノを見てから、川筋の道をたどると
ひときわ大きくて白い、オオシマザクラも咲いていた。
花と一緒に葉っぱも出て、私は、オオシマザクラ、好きです。
ちなみに桜餅に使う塩漬けの桜の葉はオオシマザクラのものです。
おととい見たときは、花は開いているけれど、全開ではなかった。
今日は、日曜だけれど、誰も花見をしている人はいなかった。
今度の週末にみんな花見かな。
2件続けて、setsuさんのブログ お気楽な日常 から、お題を頂戴。
なんと、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と言う名前のお豆腐を作っている、その名も
「男前豆腐店」
とにかく、すごくおかしいHPですから、すぐにご覧ください。
「商品ラインナップ」・・笑えます。
あまりおかしいので、setsuさんにお願いして、こちらでも紹介させていただきました。
setsuさんのブログ、お気楽な日常で紹介されていた、ひろぽそさんの大好物のふりかけ。
ぷーままの家でも、大好きです。
でも、あれ、いつ行っても売っているものではないの。
そこで、いつでも食べたいぷーままが再現した、ぷーまま風「まぜるだけ」ふりかけですっ!
簡単ですから、作ってみてね。
ご飯によし、そのまま、つまみによし・・
①まず、調味料を合わせて、たれを作ります。
しょう油 大匙1
酢 大匙5
さとう 大匙8
みりん 大匙2
塩 小匙1/4
水 大匙1.5
たくさんできてしまうので、うちではびんに保存しています。
②材料をそろえます。
食べる煮干(なるべく小さくてそろっているのを選びます) 40g
ふじっこの塩昆布 20g
炒りゴマ (白) 20g
削り節 20g
材料を計って ボールに入れます。
③たれ、大匙4から5ををかけて、まぜます。
よーく混ぜてできあがり。
保存は冷蔵庫でね。
ご飯を食べ過ぎないように・・・!
カメラを持って近所を歩くと、
「うーーん、私っていい所に住んでいるのかもしれない・・」と、だんだん思えてくる。
たくさん撮りためました。
少しずつ載せますね。
真っ白なジンチョウゲです。すぐ茶色くなってしまうので、盛りは短いです。
紅白の柴桜。雨で砂が跳ね返ってしまいました。チビですから・・・
お友達の家のサルーキが行方不明になりました。
とっても美人のサルーキです。
今年、スーツを着ておしゃべりするサルーキのCMをご覧になった方もいらっしゃると思いますが
あの子です!
飼い主は、毎日必死に探しています。
小さな情報でも結構です。お知らせください!
![]()
3月20日の夕方、鍵のかかっていない窓を開けて脱走したそうです。
西武新宿線の武蔵関近くです。
近隣の公共機関への連絡はもちろんのこと、埼玉県まで連絡をしましたが、
目撃情報すらありません。
都内の方、またはお近くに知り合いのいる方がいらっしゃいましたら、お伝え願えますか。
どうぞよろしくお願いいたします。
HPはこちら
写真転載して、HP、ブログ等に載せていただけませんでしょうか。
(特に東京、隣接する県にお住まいの方、あっ、ネットに地域もないかな・・)
よろしくお願いいたします。
さっき、ノエルと歩行訓練をしながら、近所を歩いていたの。
そうしたら、通り過ぎようとした路地に、眼の片隅に残る映像・・・「えっ、今の何?」
なあにこれ??
10mほど先の地面に何か落ちてる。
しかも、もごもご動いているみたいだし、鳴いているみたい。
そういうものは見過ごせないぷーままは、
「そうだ、カメラ、カメラ・・」と、
写真を撮りながら近づきました。
さあ、皆さんもご一緒に・・・
???
ムクドリが、おそらく雌の取り合いか縄張り争いでけんかをしていたのでした。
2mまでは近づいたと思うな。
全く、男ってやつは・・・
旭屋の帰りに、茅ヶ崎の鉄砲通りで、立派なもくれんが満開なのを見つけた。
今度は紫。
あの白もくれんとお隣に在ったら素敵なのに・・・・
はなママと、はなパパが晩御飯を食べにくると言うので、
昨日、買いに行ったら定休日だった旭屋の、メンチカツを食べさせてあげよう・・と、
ぷーまま、お隣の茅ヶ崎市まで、メンチカツを買いに行きました。
今日は、お彼岸ですから、道路は混み混みのはず。
よーし、ノエル!自転車で行こう!
無謀とも思える、片道約12キロのお買い物。
辻堂で国道一号線に出てから、猛後悔。
・・・だって、強い西風をもろ受けて走るので、ずーっと坂道を登っているみたい
なんですもの。
おまけに、茅ヶ崎駅北口の市役所の前の交差点は、あれはなあに??
車がバンバン通れるように、人は、わざわざ地下道か、ちょっと離れた歩道橋を
登ったり下ったりしなければならない!
お年寄りなど、弱者のためのエレベーターがついてはいるけれど、時間もかかるし、
とても遠回りさせられる。
私の前にも、多分ひざが痛いのだろう。階段ではなくスロープを選んでいるお年寄りがいて
遅いのを追い越そうとするノエルをたしなめながら、上り下りした。
オイ、行政!しっかりしろ!
さて、12キロ走って、ようやく鶴嶺八幡宮の入り口の鳥居に着きました。
鶴嶺八幡宮の参道をひた走り・・・
へばり気味のノエルを励まし、励まし・・・
着きました。旭屋さん。
店内、左にいる息子さんが、吉祥寺の行列のできる店、ミートショップサトウで、修行してきた
メンチカツだそうです。
はなパパのこの、嬉しそうな顔。(遠くまで買いに行った甲斐があるというもの!)
では、いただきまーす!
ノエルは、朝の散歩と合計すると、今日、30キロ以上走りました。
思いっきり爆睡しています。
ノエちゃん、何回も言うけれど、ママはノエちゃんが来てくれて、本当に嬉しいよ。
ぷー様は、ぜったいそんな距離を走らないですから・・・
もう・・・
こんなにいっぱいに咲いちゃっていると、
「これでもか、これでもか」って春だよね。
後ろの枝は、桜です。
一緒に咲かなくてよかったのか、でも、1回両方咲いてるところ見てみたいような・・・
今日は、ぷーまま、来年の小学校のお仕事をするための健康診断に
平塚まで出かけました。朝早かったから、お散歩もかえってから・・・
そうしたら、すっごい青空で、ものすごくいい天気。
道路のあちこちから、真っ白な富士山が目の前に。
それでは、町のあちこちから見える、街なかの富士山ショー!を
お楽しみください。
昔、はなママが、サカタのタネのカタログに面白いもの見つけたから買っといた、と、
「サボテン」の種のセットをもってきた。
そうか、サボテンも、花が咲くくらいだから、種から生えるんだ・・と
妙に納得した事を覚えている。
水をかけると膨らむ、付属のプラスチックカップ入りのピートモス3つに充分水を含ませ、
ぱらぱらと種をまき、
これまた付属の乾燥を防ぐプラスチックのふたをして、暖かいところに置いた。
数日たつと、緑の芽が出て、これが、見事に双葉になった。
サボテンは、双子葉植物だったんだ・・・。
しばらくすると、芽の形は大きく2種類に分かれた。
双葉がどうやってサボテンになったか、よく覚えていないのだけれど、
覚えていないと言う事は、驚くほどの変化ではなかったのだろう。
きっと茎が太ったのじゃないかな。
とにかく、発芽率はよかったし、その後の成長も順調で、
浅い、広い植木鉢を買って、小さな芽を移植し、
そうこうしているうちに、小指の先ほどのサボテンが
150本以上出窓に並ぶ事態になってしまった。
慌てて、植物の好きそうな友達に、「かわいいでしょ?」と
無理矢理もらってもらい、(おしつけた、とも言う)
我が家のサボテンを20本ほどにした。
その後、鉢を犬が落としたり、いろいろあって、3本だけが、大きく
なった。
特に大きくなったのは、一本なのだが、
こいつは、とにかく大きくなって、ついには、野球のバットくらいになってしまい、
風がふいたりすると、出窓から倒れてくる。
倒れてきたからと言って、うかつに手は出せない。
なんたって、サボテンなんだから・・・
一回うっかり手を出して、本当に痛い目に合った。
カーテンが風でひらめけば引っかかるし、かなり迷惑・・・
そこで、はなママが「ちょん切ればいいって。」と、調べてきてくれた。
「ちょん切って、しばらく断面を乾かしてから植えればいいって。」
そうか、それなら・・と、当時既に80センチくらいあったサボテンを
菜切り包丁で3つに「ぶった切った」。
そして、一番てっぺんも、2センチくらい切った。
一番根元は、植わったままだけれど、それ以外は新聞紙に乗せて
よく乾かした。
しわがよってきて、それから小さな根が生えてきた。
なんと、2センチしかないてっぺんからも根が生えた。
うっかりゴミ箱に入れておくと痛いから、と言う、それだけの理由で
捨てずに放ってあったてっぺんは、危うく生き延びる事ができた。
新しく鉢にサボテン用の土をいれ、そこに3本を植えた。
てっぺんは植えたというより、置いただけだが・・・
やつ等は、しっかり根付き、そして、上の切り口からは新しく芽を出した。
それぞれ、しっかり大きくなりだし、今では、出窓で小さな集落を形成している。
右奥にある、一つだけ形が明らかに違うチビちゃんは、毎年、とてもきれいな花を
咲かせてくれる。
根元の細さに比べて、上が太りすぎてしまい、つっかえをしないとすぐに斜めになってしまう。
(サボテンはつっかえをするのも、たいへんなのだよ。)
左の手前から2本目は、形は、ちょん切られ軍団と似ているのだが、流紋の綺麗な模様があり、
彼等ほどは伸びない。
他のは、もともと一本だったちょん切られ軍団。
一番手前が2センチしかなかったはずのてっぺん野郎。
一番右奥が、もともとの根元。
てっぺん野郎以外は、また、そろそろ大きすぎの分類に入り始めた。
でも、一体今度はどう切ればいいんだ??
こいつ等、まさか、また150本になろうなんて 考えてないよな。
(書きながら、ふと、小太郎のかあ様のところの「ウパちび」が、頭をよぎったよ。
かあ様、160匹全部育った暁には・・・・?え?今はまだ考えたくない?)
昨日とうって変わって、波のないおだやかな海。
そして、どこからわいてきたんじゃと言うくらいのサーファー、サーファー、サーファー・・・
(写真をクリックしてみてください。右奥の海岸が、黒く見えるくらいサーファーがいます。)
でも、穏やかな天気でよかったです!
今日は、これから、スウェーデンの香奈さんご夫婦が、3WANsに会いに来るのです!
このお天気なら、江ノ島をお散歩できます。
あいちゃん、お誕生日おめでとう!
ぷーままからの、花束です。
(あいちゃんのところ、写真はれないから、ここに・・)
犬の訓練を始めてから、しばらく、朝の自転車爆走散歩をしていませんでした。
今朝、久しぶりに走りに行ったら・・・
昨夜は、まるで台風みたいな暴風雨だったし、
朝もまだ、雲が低く垂れ込めていたから、景色は期待していなかったのだけれど、
海岸に着いたら、まあ!富士山も、伊豆半島も、大島もくっきり。
しかも、富士山だけ、日が当たっていて、雪が真っ白!
南風が強くて、波も荒くて、海岸線は飛んでくる潮で、白く曇っているくらい。
そして、なんと・・・
今日は、サーファーが一人もいない!!
(散歩をするようになって、初めてです!)
海は荒れていたけれど、本当に久しぶりに、くっきり綺麗な富士山に今日は会えました。
この寒かった冬に、
犬達は、ぬくぬくと暖かい部屋で暮らしていたのだけれど、
じつは・・・
去年、12月に急に寒くなった時に、
ぷーまま、ベランダにベンジャミンとポニーテールを出しっぱなしで忘れてしまったの。
しかも、突然の雪・・
大急ぎで部屋に入れたのでしたが・・・・
ポニーテールは、大丈夫だったのだけれど・・・
合掌・・・・
ところがね!
たった一枚。
でも、この一枚のおかげで、生きてるってわかる。
よかった、生きてて・・・・
マクロレンズがほしくなり、昔のカメラのマイクロニッコールを取り付けて、写真を撮ってみた。
完全にマニュアルになってしまうので、デジカメの機能を覚えきれないぷーままとしては
いろいろ苦労したけれど、
大昔の露出計を持って歩いていた頃の事を思い出しちゃったりしながら、
花の写真撮りました。
説明もなしで、並べます。
どうぞご覧ください。
いいレンズ、ほしい!
モグラの仲間を、『食虫目』といいます。
なかなか、眼に触れることのない生き物達です。
その中にあって、トガリネズミの仲間だけは、死んでいる姿を眼にすることがよくあります。
おとといの日曜の朝、山梨の道端で死んでいました。
COCOが見つけました。
トガリネズミの仲間には、ジャコウネズミなどという名前のものもいて、
おなかから嫌なにおいがするのだそうです。
そこで、山の中に在っても、死骸を他の生き物に食べられないので、結果、人の目に触れることが
多くなるのだそうです。
最初、ヒミズかと思いましたが、ヒミズはモグラと同じ、シャベルのような前足をしていました。
この子は、細いきゃしゃな指をしているので、トガリネズミだと思います。
良く、山の中で、こういった生き物を見るのですが、家に帰って図鑑を見ると、
決まって、大事なところを見てきていません。
『あれ?耳は有ったかしら。』 『尻尾はどんなだったかしら。』
本当に、細かくは覚えていないものです。
こうやって写真にとっても、まだ、はっきり、これ、と同定できていません。
難しいものです。
(検索しても、これ、という写真に出会えないのです。)
ぷーままのお父さんの弟(叔父さんです)は、甲斐(横手)駒が竹神社の宮司でした。
この兄弟は、とっても仲が良く、小さい時からケンカをしたこともなかったそうで・・・
だから、ぷー家は、山梨に土地を買い、家を建てたのでした。
従兄弟が結婚式を挙げたときの、叔父の宮司姿です。
8年前、まだ、とても元気だった時の写真です。
叔父は、一昨年亡くなり、今は従兄弟が宮司をしています。
駒ケ岳神社には、駒ケ岳教会という、信者の団体があり、
講の登山(白装束を着て登山する)や、神社でありながら般若信教を唱える、という
独特の山岳密教を形成しています。
歴史的なことに疎いぷーままの知識では、よくは分からないのですが、
昔は、神仏習合といって、神社には神宮寺が在って、
神社とお寺さんが仲良く一緒にたっていたのだそうですね。
明治になって、天皇を神聖化するために、神仏分離という政策をとり、その結果
神社と、お寺は別々になったらしい・・・。
結局、山奥の信仰までは明治政府も手を出せなかったという事でしょうか??
無宗教の家に育ったぷーままは、親戚の一人として、そういったいろいろな神事に触れることが出来、
とても、興味深いものがあります。
『護摩をたく』 などという言葉は知っていましたが、実際に見ることが出来たのは、この神社ででした。
甲斐駒が岳は、この、横手口から登山すると、頂上までの標高差が2000メートル以上あり、
山奥の標高の高いところまで車が入れる昨今、
頂上までのアプローチの辛い事で、日本で5本の指に入る難コースとして知られています。
もちろん、甲斐駒が岳も、この黒戸尾根を登らずに、裏の北沢峠から登れば、1000メートルそこそこで頂上を極める事ができます。
黒戸尾根を登ると、途中、登山道に、石碑や、金属の大きな矛や、道祖神が並び、山岳密教の世界を垣間見る事ができます。
ぷーままも、昔、登りましたが、単独行で、2日がかり。
途中、刃渡りという、両側が切れ落ちたところや、
大きな岩に足つぼが彫ってあって、鎖を頼りに登るようなところもあり、
とても大変なコースで、
こんなところを、白装束で足袋を履いて、かなりのお年よりも登るのだなあと思ったことを覚えています。
この間の、レンギョウ、満開になっていました。
こちらの変わった姿は、ミツマタ(和紙の原料になる)です。
まあ、なんて・・・
このトランペットみたいな花には、白いのと黄色いのがあって、何てかわいらしいんでしょう!
下の、ジンチョウゲさんと、ご親戚なんです。
今年は、何故か、茶色いシミのあるジンチョウゲが多いのですが、こちらのお宅のはきれい。
ジンチョウゲさん、『 これでもかっ 』って、春の香りをまき散らしています。
この辺では、春のジンチョウゲと、秋のキンモクセイが、香りの両横綱ですね。
ノエルのお散歩訓練をしながら、今日もお他所の植木で春の花見をさせてもらいました。
ただいま!
昨夜遅く帰ってきました。
昨日は、一日中雨で、どこにも行かずに、ごろごろしていましたが、
おとといは、ちょっとうす曇の晴天で、暖かく、
シニアのスキーには、最高でした。
リフトに乗ると、眠くって・・・。
すいていたので、リフト待ちの時間がなく
その点は、シニアには辛かったかな。
(雪は、暖かさでやわらかくなってしまっていて、昨日は、筋肉痛だの
関節痛だの・・・。いやね。年はとりたくないものだわ・・・・)
今回は、あまり運動が得意とはいえない娘が、結構上手くなっていたので驚きました。
一緒に行ったお友達2人は、とても運動が得意な人達なのだけれど、
昼食後には、3人で上級コースをすべりに行っていたし、
最後には、ゴンドラで頂上まで行って、全部滑り降りてきました。
(全コース自力は初めて!)
あーあ、これで、ゴンドラの下を降りられないのは、母だけになってしまった・・・
でも、いいさ。
母が怪我したら、皆お家に帰れなくなってしまうもの・・・
母だけ、八ヶ岳を見ながら、とろとろ滑っているさ!
毎度の事ながら、チビたちの(もうずいぶん大きくなってしまったが)相手をして
滑ってくれて、ありがとうね、ハナパパ。
白州への帰りに、道の駅白州で夕闇に浮かぶ甲斐駒から鋸の稜線がきれいでした。
「春眠暁を覚えずっていうでしょ? 僕、よく分かるよ。」
今日は、寒いという天気予報でしたが、ストーブもついているし、ノエルは朝からこたつに
寄りかかって眠っています。
「ん・・・ん、むにゃむにゃ・・・・」
君の顔を見ていると、春だなあと思う。
でも、郵便局まで行こう!トトちゃんのママに、口角炎のお薬送りにいこう!
・・・って出かけたら、そこらじゅう花だらけ。
これは?八重咲きのキンロバイって感じだけれど、わかりません。
ご存知の方は教えてね。
下を見ると、石垣に張り付くように、咲いているこれは、たでの仲間。
なんていうお名前でしょう。 良く見るよ・・・
そのお隣の家には・・・
ミモザです。満開に近くなっています。
水仙のいい香りをお届けできなくて残念!!
この頃しみじみ思うのだけれど、デジカメってすごい!
ぷーままは、大学生のころ山登りをしていて、高山植物の写真とか、山の写真とか
いっぱい取ったけれど、貧乏学生には、プリント代が高くて、
しょうがないから、スライドで撮っていたりしたのです。
今なら、このカメラなんか、1ギガのメモリーだし、バシャバシャと何百枚でも撮って、
すぐに、大きくして見ることが出来る。
写真好きには、たまりません・・・・。
あーー、いいレンズが欲しい!!!
(ひたひたと、レンズ沼が・・・)
業務連絡・・・土日は山梨にスキーに行ってしまうので、いません。山梨はネット環境にないので、また月曜に・・・
全国的に、4月の陽気だったと言う昨日。
公園のさくらも、青空に映えて、咲き始めていました。
「 春だ!! さあ、新しい一年がはじまるぞ!!」っていう気がしてしまうの。
4月新学期の、日本に生まれ育ったせいかしら・・・?
花に、鼓舞されている様な気が気がするのは、私だけ??
ブログで知り合った、美月さんと、物々交換しました。
美月さんちの『釣り師』さんは、山奥まで釣りに行って、魚だけでなく、
天然のきのことか、わさびとか、木の実とか、とってもたくさん採って来てくれるのです。
それを、お料理の上手な(特に保存食については、すごいんだ・・・)美月さんがいろいろ作るのです。
スモークサーモンの好きな美月さんから、物々交換の申し出が会った時は、実は
小躍りして喜んだぷーままでした。
3月1日解禁の渓流釣りで源流まで行って釣ってきた天然山女の甘露煮。
美月さんが6時間も(!)ことこと煮てくれました。骨も柔らかいです。
去年の秋に『釣り師』さんが、山で採って来たいろいろなキノコの佃煮です。
ご飯がいくらでも食べられます。
天然のヒラタケとキクラゲの干したもの・・
うまみが出て、おいしいんだ・・・
ハマナスのお酒、ヤマモモのお酒、解禁の日に渓流で摘んできたわさびの漬物、
キウイのジャム、(もう一つは、まだ開けてない・・なんだろう)
サワグルミ・・・むくのは大変だけど、渋みがなくておいしいクルミです。
自家製の干しワカメもいただきました。
自然の恵みへの愛情と手間を頂いたようなものです。
ありがとう!
かみ締めて食べます!!
しおんさんの名古屋セットに継ぐ、ご当地セットでした。
ぷー様、最近、また、毛が伸びてきましたよ。
昨日の写真も、頭がベティちゃんか、ウランちゃんみたい・・・
胸毛も、もしゃもしゃだし・・・
今日、終に、塾の生徒達に、
『プルーとどうしちゃったの、その頭?』といわれちゃいました。
しょうがない、切るか。
夜、板の間で、バリカンを出して、短く切ったです。
そうしたら!!
あっ!!
(血を見ると気絶する人は、次の写真、注意!)
(一応、写真を小さくしておきましたから、大きくしたい人は写真をクリック!)
やっちまいました。
この辺の皮は、良く伸びて、バリカンの刃に挟まってしまうのです。
ぱっくり開いているので、しょうがない、
また、ぷーまま、縫いました。
糸がグレーだったので、見えなくてちょっと苦労しちゃいましたが、
無事終了。
家で、重宝している薬。
明治製菓(株)の イソジンゲル。
名前の通り、中身はイソジンのどろどろのゲルです。
これを、傷に思い切りたくさんつけて、ガーゼでふき取るというのを
2回やります。
そして、針も糸もイソジンをつけた脱脂綿でふき、
手はアルコールで消毒して、縫うのです。
皮膚が盛り上がってくるのを待つような傷には、適さないそうです。(軟膏は全て)
・・が、うちのワンたちは、この薬のおかげで、1回も、化膿したりした事がありません。
そして、包帯。
伸縮性の粘着包帯、アベンドポア。
NIKKO YAKUHINの製品です。この病院用は、本当に使いやすいです。
私は、行きつけの整形外科の先生に、とってもらいましたが、
薬局などでも、頼めば取ってくれるようです。
これは、犬にも便利ですが、人間にも最高。
手のひらに張っても、はがれないし、
顔に張ってもかぶれない。
ひと巻き、800円位するのが、難点ですが・・・
前よりすっきりした、虎刈りぷー様の写真を撮ろうと思いましたが、すねすねで
寝てしまいました。
寒そうです。
昨日書き忘れましたが、イソジンやヨードチンキ(いまどき使っている人はいないか)が、
洋服やシーツ、クッションについてしまった時は、
ハイポ・・・金魚鉢のカルキ抜きに昔使っていた薬品です。 最近は、他のを使うみたい
ですが、ペットショップによっては、売っています。ホームセンターのペット用品
売り場に行けばたいていあります。( 5ミリくらいの無色透明の結晶で、一袋に
100粒くらい入って200円くらいで売っています。)
を水に溶かして、つければ、あら不思議、消えてしまいます。
化学反応ですから、他には影響ありません。色物でも大丈夫。
後は、洗っておいてくださいね。
ちょっと違った味付けにしてみました。
トロロ昆布的で、これもおいしい!
フードプロセッサーにかけて、ボールにとったあと、
前回と違って、生姜を入れず、
醤油:6
酢 :2~3
砂糖 :0.5から1
みりん風調味料:1 (ラディッシュ坊やのを頂きもの・・おいしいです)
を混ぜました。
目分量ですので、こんな比率だろうな・・くらいですが・・・
お試しください。
ワカメにたくさんついていた生き物、ゆでてしまいましたが、
『ワレカラ』です。
昨日は、『川津桜』ではないかとハッピードッグさんのおっしゃる、寒桜が咲いているのを見つけましたが、
近所のおうちの玄関先も、春がいっぱいです。
よーく見ると、黄色い花びらが巻いています。
レンギョウですか?
いくら呼んでも、こっちを見ないのは、プルートさっ!! (涙)
あーーっ、もうっ! いやっ!
確定申告のためのいろいろな作業、もうっ、ホントにいやっ!
こういう、デスクワークをしていると、もう、すぐ外に行きたくなったりしちゃう。
誰かのブログをのぞきたくなったりも、しちゃう。
実は、昨日から、ノエル、訓練を受け始めました。
次の訓練の日まで、自宅学習の日々です。
今日は、すぐ外に行きたがるママのおかげで、2回も外を歩きに行ったから、
最後は結構おりこうさんに見えました。
『ねえ、ママ、桜が咲いているよ・・・』
(ってなことをこいつが言うわけもありませんが、そんな顔に見える陽気でした。)
何という桜でしょう。早咲きの、紅の濃い桜です。
この公園に、去年か一昨年植えられたまだ若い一本です。
桜が咲いていると、横のはす池で泳いでいるカルガモまで、気持ちよさそうに見えます。
まだ、朝晩は寒いけれど、でも、確実に春は来ていますね。
ケーヨーD2で、こんなのを見つけた。
手巻き充電式の懐中電灯。
わりとコンパクト。
この取っ手を、ぎゅうん、ぎゅーんと30秒ほどまくと、
とっても明るくつきます。
白色LED 3個使用で、かなり明るいです。
取っ手は本体にきれいに収納されます。
しかも・・・
5時間つけっぱなしにしても、まだ、ボーっとついているのです。
科学の進歩はすごいねえ。
これで800円台というのは、お買い得じゃないですか??
防災用に、お宅もいかが?
プルートは車に酔う。
しかも、激しく酔う。
初めて、プルートに会って、一緒に家まで帰ってくるとき、
もう実は生後5ヶ月に近かったけれど、ぷーは車に乗ったことが無かった。
車(当事は、ランクル60系に乗ってました。)に乗って、走り出して5分。
まず後ろのラゲッジスペースでおしっこ。
続いて、さらに5分後。
見事に、胃の中のものを、嘔吐。
那須塩原のブリーダーさんの所から、はるばる湘南まで、約5時間。
東北道、首都高、第三京浜・・・
ぷーは、いったい何回吐いただろう・・・
おかげで、当事のランクルは、「いっとう嫌い」 な車に。
走っていなくても、乗せただけで、下唇中、『ナイアガラの滝』状態。
いつもより粘り気のあるよだれが、カーテンのように垂れ、
約一時間半の乗車で、バスタオルが一枚びしょぬれに。
誰も傍に寄れない犬になってしまうぷーに困って、ぷーまま、『トラベルミン』飲ませてみました。
結果・・・よだれはすごいけれど、吐くのはとまりました。
ところが獣医さんで聞くと、トラベルミンには、犬が分解できるかどうかわかっていない成分が
含まれているのだそうです。
そこで、獣医さんに酔い止めを処方してもらいましたが、駄目。
ちょうど、その頃、動物保護のボランティアさんから教わった、去勢手術の上手な獣医さん。
(野良ちゃんの手術を、安くたくさん手がけてくださっているから、上手なのです)
相談してみたら、今までの4倍量の薬が出ました。
これが、そのお薬です。
初めて、この量でこの薬を飲ませて車に乗せたときの感激といったら!!
『吐かない、ナイアガラの滝にならない』
なんて素敵な事でしょう!!
犬の酔い止めに否定的な獣医さんもたくさんいます。
「犬に、人間の都合で、こんな物を飲ませるなんて・・・」 って。
でも、ね。
実は、ぷーままも、娘も、車に酔います。酔うのは、とても苦しいです。
あの苦しみが無いのなら、私達は、お薬、飲みます。
酔うから連れて行かないのは、もっとかわいそう。
ぷーは、お薬を飲むようになって、少し、車に慣れてきて、
お薬の量が減りました。
でも、サイトハウンド、結構みんな酔うんですよね。
このお薬、良く効いたので、かかりつけのお医者さんに『娘のために処方して』といったら
「こんな強い薬、出せません。」と、言われました。
人間では、手術の時の麻酔に使う薬だそうです。
ぷー家では、なくてはならない薬ですが、さて、お宅ならどうする??
ぷー家のお風呂場の脱衣室の電球が切れた。
仕事の帰りに買ってきてね、って言われても、すぐ忘れちゃう。
切れてから5日もたって、やっと、スーパーにいるときに思い出して買ってきた。
うちに帰って、ケージの上に荷物を置いて、洗濯物を取り込みに。
さて、洗濯物もたたんだし、電球を換えよう・・・とへやへもどると・・・・
スーパーの袋と、電球を包んでいたダンボールの破片が落ちているだけで、
電球は無い!
狭い部屋なのに、みつからない!
電球、こたつの中にありました。
無事でよかった・・・
最近、こういう破壊活動が多くて、困ります。
電球割らなくて良かったよ。
ろぜははさんのブログの10000hitを、ぷーまま、踏んじゃいました。
・・で、ろぜははさんからプレゼントを頂いたの!
いつも、ありがとう!
ジャーキー見て、突然「良い子」の顔になってしまった、ぷー家の3WANsです。
「とおぜん、ぼくが、一番良い子です!」
「良い子かどうかなんてことは、どうでもいいけど、ください!」
ぷーまま、今年の小学校のお仕事は、昨日で終わりました。
まだ、何回か、図工の作品整理に行こうかと思っていますが、職務上はおしまいです。
(あとは、ボランティアね。)
1年のS先生が、こんなかわいい置物をお餞別に下さいました。
前の日に、『先生は、動物では何が好き?』って聞かれたので、
『犬でーす。』と答えたのです。
『ラッコはどうですか?』
『うーん・・、飼える動物が好きです!』
『そう・・・』
昨日の朝、机の上に、「贈」の字と一緒に、置かれていました。
おととい、糸鋸で切って作ってくださったの!
「ラッコにしようと思ったら、犬の方が好きだなんて・・・もう、ほんとにわがままなんだからあ・・」
・・・こんなのを下さるとは、知りませんでした!
「アフガンハウンドに似ている犬だって言うから・・・」
(外側の、おおきい犬が、アフガンハウンドになっています。)
ありがとうございます!
でも、なおさら、犬って言っといてよかったです!!
たいせつにします。1年間、ありがとうございました。
ノエルは、兄ちゃんが怖い。
男の子が怖い。
でも、
怖いのは、兄ちゃんや男の子だけではない。
ツメ切りは、大嫌いだけど、今のところ散歩でけずれてしまうので、
切られないで済んでいる。
だけど、すまないのが耳掃除。
こんなにあけっぴろげの耳なのに、黒犬は色落ちするんじゃないの?っていうくらい
すぐにベタベタして、まっ黒になる・・・
こうやって、ぐにゅぐにゅすると・・・
(きたない映像で、ごめんなさい。)
そこで登場。OTI-CLENS。
これは、近づいただけで、フリーズしてしまうくらい怖い存在です。
『・・・・・・・・』 (昔は、この薬を耳に入れると、怒って大変でした。)
『あーー、危なかった。近づかないようにしよう・・・。』
『あっ、今度はプルートがやられてる!かわいそうに・・。』
ノエルは、若い男の子が怖い。
どうも、ノエルを捨てた飼い主は、若い男の子だったみたいだ。
可愛がる事もなく、ただ、物を使って犬をぶったり脅したりしていたようだ。
お兄ちゃんも、怖くてしょうがない。
最近でこそ、こうやって、傍にすりすりして遊びに行くようになったが、
来てすぐに、怖がっているのに調子に乗って脅した兄ちゃんをかんだ。
唇の横を何針か縫う深い傷を作った。
弱虫だから、寝る時に手を持って場所を直そうなどとすると、すぐ「うーー」だ。
やっと最近、ママにはうならなくなってきた。
『ママ、写真なんか撮ってないで、助けてぇ・・・』
『もう、来るなよぉっ。』
『どうにも、こうにも、兄ちゃんの傍は、居心地がもう一つ・・・・』
せっかく、そばに行って寝っ転がったのに、にいちゃんはこんな事をするから・・・