みんな、チョコQに夢中ですが、
RE-MENT やっぱりすごいから見てね。
すごいでしょ!
これ、みんな、ちいさい部品に、外れるんですよ。
どうしちゃったんだか、今日のプルート。
散歩に行く前から、のりのり、行く気むんむん。
今日は、走り出してからも、引っ張られてなんかいない。
相変わらず、よそ見ばっかりしてるけどね。
いつもこうだといいのにねぇ。
ねえノエル、今日は楽だったよね。
そうして、江ノ島駅前を抜けて、江ノ島水族館の横から海へ・・
今日の海は、サーファーさんたちには嬉しい波だったみたい・・。
アザラシみたいに、サーファー、たくさん浮いていました。
地引網の用意をしている町内会や、
スタントカイトの競技会もやっていて、
江ノ島海岸はにぎわっていましたよ。
小淵沢に、雪印のチーズ工場があって、製造過程を見せてくれる。
ぷーままたちも、行ってみたよ。
変わったチーズも、売ってます。
場所は、小淵沢自動車教習所のとなりです。
(八ヶ岳アウトレットからも、近いよ!)
ローカルな話題で失礼しました。
ぷーまま、以前、「これなあに?おしえてください。」って
前のブログに書きました。 http://blogs.yahoo.co.jp/obakappu/12502753.html
あちこち問い合わせたら、NHK出版「趣味の園芸」編集部で、やっとわかる方が
見つかり、シナノキ科、イチビ属、イチビと判明しました。
なんと、このイチビの種が、可愛いです。
ハート型なの。
(来年、蒔いてみます!)
ハートの種と言えば、みなさん!
フウセンカズラのたねに、ハートのもようがあるのをご存知?
これも、かわいいんだぞ!
ほらほら、みーんな、ハートつき。
でもね、昨日、この種をくれた人(アウシェーン)が、
「ときどき、まぬけな、おサル顔があるのよ。」って教えてくれたの。
(くれぐれも言っておきますが、まぬけなサルーキ顔ではありません!)
さがしたら、ありました!
ほらね!
あっ、もともと目や鼻がついていると思ってしまったあなた!
ちっ、ちっ、ちっ。 そりゃあ ありませんぜ!
目やお口は、ぷーままがボールペンで書いたのよ。
おサルの顔の正体は、
あごの下がとがってなくて、ハートになれない種でした。
西丹沢のキャンプ場、バウアーハウスジャパンのキャビンのデッキで
目を光らせているのは・・・
おっと、忘れちゃいけません。
する事、成す事、なんでも 「超一流のぐーたら」 プー様だって、
目ぐらい光らせますよ!!
ぷーままと、娘だけで寝ていても、誰も、近づけないよね・・。
こうして、丹沢の夜は、静かに更けていくのです。
「犬道楽」のsetsuさんも、「GAW GAW WORLD]のパクパクさんも、
「実録!迷走日記」のcuoraさんも、「dobermann-veryのページ」のvery veryさんも、
みんな 『大人買い』 している、チョコQ。
二色のドーベルが入っているそうな。
ぷーまま、パクパクさんに、誘惑されそうになったけど、
負けないぞ!!
前身のチョコエッグで、どれだけダブりのフィギアを抱えている事か・・・。
そろえだしたら、こういったことにだけは完璧主義のぷーまま、
箱買い(大人買い)も、バラ買いも、繰り返さなければきがすまないので・・・。
チョコエッグ、海洋堂ーフルタが切れる前の、シリーズ5までは、
そろえましたよぉ!
皆さんと同じ、チョコの山に泣かされました。
(甘いもの、怖いぷーままですから・・)
ケースを作って、一通り、飾ってあります。
久しぶりに、懐かしく眺めました。
こんなに小さなフィギアなのに、目玉がずれたりしていないのを見て、
「中国、おそるべし!」 と思ったことでした・・・。
いったい、いくら使ったのかなあ・・・・
今朝は、霧がかかっていたのだろう・・。
カーブミラーが、曇ってしまっていて、何にも見えない。
海は、とっても穏やか。
河口に、ミユビシギ(?)が群れて、休んでいた。
いつもは、かもめも、近くに行くと逃げてしまうのだけど、
今日は、シギが逃げないので、逃げずにいたよ。
7メートルくらいまで、近づくことができた。
鳥はよくわからないのですが、かもめ、2種類いると思うんだけど・・。
自転車散歩は、あまりお気に召さないプー様も
お山で、林道フリーランはお好きと見える・・。
ひゅうっと走りはじめると、今度はCOCOの出番。
「群れから離れちゃ危険だよ!!
おおかみに、食われちゃう!!」・・と、
必死にプルートを追いかけて、吠え続ける。
時代錯誤だけれど・・彼のDNAは、しっかり彼を働かせる。
ちょっと見えないところまで、走っていってしまっても、
COCOの声で、どっち向きに走っているかわかるくらい。
朝早く、まだ、別荘の住民たちが車を動かしださない時間に
ときどき、走らせます。
なんの、なんの。
実は、COCOは、ぴたっとプルートの後について、離されません。
さすが牧羊犬。
パワーと瞬発力は、絶品です。
COCOの弾丸走り、すごいんですよ。
魚雷(たとえが古いか・・)みたいに吹っ飛んでくるんです!!
今は、草の実だらけになってしまうので、
実は、ひと雪降って、草の実を雪が落としてしまうまで、放す事はできません。
ひと雪降れば、
雪の上も・・・。
気をつけないと、足の裏を氷で切ります。
時間も早くて、暗い上、林の木の陰なので、
走り回る2頭を、シャープに捉えることができません。
流れていかない、足先だけが、静止画像かな・・。
ノエルは、まだ、一回も放した事はありません。
何かあったら(誰か通りかかったら)危険ですから。
でも、多分・・
放された事がわかったら、びっくりしちゃって、
ママのそばから離れられなくなっちゃうと思うんですが・・。
古いアルバムを見ていたら、昔飼っていたひばりの写真が
出てきました。
スキャンしてみましたよ。
それは、もの凄く風の強い日のことでした。
甲府盆地で、当時、
寄生虫の中間宿主の貝の、調査と採集をしていた私の前に、
強風に飛ばされて、梅の枝にバシッと当たって落ちて来た物があったのです。
見たら、まだ産毛がついている、「くちばしの黄色い」 ヒナ。
何の鳥か、わかりませんでしたが、親もいない。
風の具合からすると、かなり飛ばされていても不思議ではない状態だったので、
保護しました。
どこに行くにも、つれて歩き、30分おきに給餌。
すっかり慣れて、大きくなったその子は、立派なヒバリになりました。
当時、うちは、テリアが一頭だけ。
犬は1階、ヒバリは2階だったので、お部屋で放し飼い。
指につけた水を飲むのがだーい好きで
(子供のときそうやって水を与えたので・・)
指を水につけると、飛んできて(本当に飛んでくる・・)ちょうだいなをする
可愛い子でした。
天気がいいと、ベッドカバーの上や、畳の部屋で
日向ぼっこしてます。
ハンカチやティッシュが大好きで、ティッシュの上で
なんて無防備な姿・・・。
そして、お掃除のチェックです。
「小さなごみ、残ってない?」
「僕、食べちゃいますよ。」
そんな時、なかなか鋭い目をして、
そこがまた、とっても可愛い子でした。
夜、プルートがいない!
娘に聞いたら、「部屋にいたわよ。」・・・「えーっ、いないから聞いたのに・・」
いました、いました。
ノエルとプルートのツーショットです・・・。
「どこにいるの?」って?
コタツから,鼻だけ出しているのがプー様です。
寒くなりました。
みなさまも、風邪など召されませぬよう・・・。
芝の雑草を、除草剤を使って駆除していたぷーまま。
夏のヤブ蚊が、あんまりひどいので、蚊がいる間は、草抜きしたくない!
・・ので、つい、除草剤に頼ってました。
ところが、、庭猫の登場で、除草剤、撒けなくなってしまいました。
一、二年は、刈り込んだりして、どうにか体裁を
保っていた(と思ってるのは、わたしだけだったりして・・)のですが、
去年、ぷーまま大病しましたので、刈り込みもサボったせいか、
今年は、まるで廃屋の庭・・・。
草ぼうぼうになってしまった庭を、どのように、まともに戻すか・・。
安価で、私にも出来る方法は?
たどり着いたのが、「雑草生えないシート」と、玉砂利。
前もって、シートを買ってきて、プラスチックの専用ペグでとめました。
そして、土曜日に、娘と2人で、12キロ298円なりの玉砂利を
45袋(!!!)買ってきて、(ケイヨーD2、軽トラック貸してくれます!)
2人で、汗だくになってまきました。
ちょっとはげたところがあったので、月曜に次男にたのんで、
あと10袋足しました。
しめて、25000円ナリ。
見た目は、きれいになったでしょ?
さて、雑草生えないきれいな庭になれるかしら・・・。
結果は、もう来年にならないとわかりませんね。
長毛のWANを飼っている人や、柔らかい毛のWANを飼っている人に、
よく、
「ドーベルマンは毛が短くて、いいわね。」
といわれます。
・・・が、とーんでもない!!
ドーベルマンの毛は、すごくよく抜けて、絨毯でも、毛布でもなんにでも
つきささって抜けなくなるのです!!
ほうきではいても、掃除機をかけても、ちっともきれいになりません。。
そのうえ、重たい毛なので、車のシートの隙間などにも、
びっしりつまってしまいます。
当然、座席にも、一面につきささってしまいます。
ラブとか、ミニピンとか、ビーグルちゃんとかも、きっとそうよね。
黒い毛が、一面につくと、すごーく汚らしく見える・・・(困るのよね)。
車にガムテープ、必需品でしょ?
先週、ぷーまま、すごくいいもの見つけました。
これです!
今までからあった、シャンプー用のとは、ゴムの粘りが違います。
とてもよく、毛がくっつきます。
ちょっと、使っただけで・・このとおり。
床に落ちたのだけで、こんなかんじ・・。
体にも、いっぱいついていて、
ブラシと、掃除機で、回収しました。
よく抜けるので、ちょっと痛いらしく、ノエルは嫌がっていました。
が、ためしに、毛を引っ張ってみたところ、
ほとんど、ぬけなくなっている!
わきの下とか、柔らかいところは、難しいですが、
お薦めします!!
そして、もうひとつ、
『ファブリーズ共同開発、アテント お部屋すっきりスプレー』
老人介護用品なのですが、用途が、
「トイレマットに・・」「使用後の紙おむつに・・」と書いてあったので
ためしに、犬におしっこされたところに使ってみたところ、
けっこう効きます。
パピーのいるお宅、お試しあれ!!
ついでにもう一つ。
シーツとか毛布とかについた毛を、掃除機で吸うためのヘッド。
布を吸い込まないように出来ています。
シーツの上で、まるで絨毯を掃除するように、
掃除機をかけることが出来ます。
毎朝、ベッドのシーツに、大活躍!!
HITACHI製です。
うちのような、いろんな毛質のWAN多頭飼い家では、
掃除道具も、色々必要・・。
買ってみて、がっかりするものも多いんですが・・
今回の3点は、お薦めですぞ。
ぷーままの自転車と、
パワー、むんむんまき散らしノエルが、首の皮にしわを寄せて
お仕事中。
ロープも、悲鳴を上げそうだよ。
この、ぴんぴんに引っ張られたロープの先にいるのは・・・?
じゃーん!!
プー様さ!!!
(二日か三日に一回くらいしかちゃんと走らないから、
本当は、散歩コースを分けて、置いてきてしまいたいんだけど、
置いてなんて来ようものなら、私たち、お家に帰って、まず
プー様のウンチとおしっこ片付けなきゃいけなくなりますから・・。)
ノエルが、ご飯たくさん要るわけです。
私たち(ノエルとぷーまま)、筋力養成サルを連れて、日々
体を鍛えに、散歩してるみたい・・・
昔は、ぷーまま一人で引っ張って散歩してましたから、
ノエルが来てくれて、本当に嬉しいよ!
今日は、本当にいいお天気。
富士山は見えなかったけれど、風も波もないおだやかな海。
シーカヤックが、本当に気持ちよさそうでしたよ。
沖を見ると、イナダやメジマグロの漁の船がならんでいる。
砂浜に近いところで、ゆっくり網を引いているのは、きっと、シラス漁。
自然の恵みに、感謝します。
なんだか、変じゃない?この写真。
プーの体、どこに行っちゃったの?
ママが作った椅子だから、変なところにポケットがあったのかも・・・
COCOは、太りやすいので、少ししかご飯をもらえません。
すぐ食べ終わってしまいます。
ノエルは、たくさんご飯をもらいますが、たくさんこぼします。
ノエルのこぼしたご飯が、気になってしょうがないCOCO。
ママに怒られるので、拾い食いには行けません・・。
ママがいなければ、あっという間に拾って食べてしまいます。
そういう時、一番哀愁が漂う、COCOの後姿です。
久しぶりに、すごくいいお天気で、気持ちがよかったので、
あちこち、ぐるぐる回ってきた。
ハス池の横を通ったら、カワセミがいたよ。
カメラを構えたら、遠い枝に逃げてしまったので、
こんな小さな写真しか撮れなかったけど、
もしかして、あの子なの?
→ http://blogs.yahoo.co.jp/obakappu/11792932.html
→http://blogs.yahoo.co.jp/obakappu/11882484.html
(色具合は、とてもにているとおもうのだけど・・。
当歳子の、地味な色じゃない?)
今日の湘南地方は、久しぶりにすかっと晴れ上がった。
久しぶりに見た富士山は、この雨が雪だったらしい。
白くなっていた。
今日の海は、すごい波。
サーファーも、波間に浮くばかりで、なかなか立ち上がれずにいる。
風向きとかによって、波があっても、乗れない時もあるんだそうだ。
砂浜に座って、海を眺めているサーファーもずいぶんいたよ。
普段は、全員海上だけどね。
これが、本当の『陸サーファー』だね。
数年前、「チョコエッグ」にはまった。
大人買い、というのだそうだが、金に任せて箱で買った。
大好きな海洋堂が、手を引くまで、買いあさった。
(そっちは、また、アップします。)
チョコエッグで火がついた、食玩の世界。
ハナの飼い主が、リーメントのプチサンプルシリーズを買って、山梨に持ってきた。
これがすごいのだ!
お皿とか、野菜とか、お肉とか、全部別々に出来ていて、それを
全部、お盆にセットする。
一つ一つ、とにかくよく出来ている。
拡大してみます!
野菜や、紅茶が、細かいでしょ?やんなっちゃう。
ソースのビンとか、グリーンピースご飯とか、泣かせます!
ガスボンベをセットするようになっている、カセットコンロもすごいけれど、
何といっても、湯豆腐のお鍋の中身を取り出すと、下に、昆布が入ってるのだ!
見えないのに・・だよ!
リーメントのHPはこちら
http://www.re-ment.co.jp/
ぷー家では、いつもは、半生のジャーキーは買いません。
でも、先日頂いたので、今は冷蔵庫に入っています。
次男が、毎日偉そうに、すこしずつ3ワンズにあげています。
ほらほら、この、げんきんな男共!
ジャーキーを見たとたんに、ぷーままにお尻を向ける3匹です!!
『ぼくたち、お手でも、ハイタッチでも、なんでもしますから。』
おやつがあると、何でもいうこと、ききますから、
調子に乗って、次男がやらせます。
「まてだぞ!」
『・・・・・・。落としたら、たいへんだ・・・・。』
COCOの食い入るような目。
こう兄ちゃんのお顔に穴、あいちゃいますよぉ。
『ぼくだって、真剣ですよぉ。落とすわけには行かない・・。』
あれっ、COCOちゃん、左手、どうしちゃったんですかぁ?
調子に乗りついでに
『ノエル、お手。』
『うぉっ、いてえ!!!』
爪、めり込んでますよ。
あれ、プルートは?
今年は、江ノ島のシラス漁、不良続きでした。
ぷーままは、江ノ電江ノ島駅の近くの(地元では、「山本橋近く」といいます)
浜野水産の、釜揚げシラスが、ゆで方といい、塩味の具合といい、
一番!と思っているのですが、
去年の暮れから、買いに行っては、『今日の漁はありませんでした。』と
何回言われた事だろう。
おととい行ったら、ありました!
早速買って来て、ご飯にのせて食べましたよ!
やわらかくって、ホントにおいしいんだから!!!
カニさんが混ざってました。
ミジンコみたいな形だった「ゾエア」幼生が、浮遊(プランクトン)生活を終えて、
やっとカニらしい姿になって、砂の上を歩き出したところでしたね。
まだ、エビさんみたいに、尻尾も付いています。
ふふふ、写真とった後、
とーぜん、一緒に食べちゃいましたよぉ!
自然の恵み、感謝します!
ごちそうさま。
毎日雨で、たいくつでしたから、
プー様、退屈しのぎのおしごと、一生懸命コツコツやったです。
あーあ、また、リサイクルショップに、子供用トレーナー買いに行かなくちゃ。
ねえ、プルート。
トレーナーは、買い直せばすむけれど、
だんだんへってきている、あなたの前歯。
どこにも売ってませんよぉ。
犬用の入れ歯なんて聞いたこともないし・・・
ママは心配です!
ぷーままのベッドは、夏は地獄ですが、
冬は天国です。
大きな黒いユタンポとコタツつきですから・・。
一時は、お風呂で温まらないと眠れない、「超」冷え性だったのですが、
彼らがきてから、そんな事、忘れてしまいました。
我が家では、これを、
「ぷたんぽ」 「のたつ」 と、呼んでいます。
この暖房装置は、快適な温度なのですが、寝相もなかなかのものなので、
夜中に何回か起こされることもあります。
プタンポは、正統派のサルーキですから、
気に入らない事があると、さっさと自分のベッドに行ってしまい、
カバーや毛布を、思いっきりくちゃくちゃに引っ掻き回して
その上で真ん丸くなって寝ています。
うんと寒くなれば、絶対お布団から出て行かないのですが・・。
COCOちゃんは、娘のベッドの足元の
掛け布団の上で寝ています。
COCOちゃん暑がりですから・・。
アカボシゴマダラが、他のエノキにもいないかと、探していたら
こんなにカラフルで、可愛いイラガの赤ちゃんを見つけました。
可愛いですが、触ると、さされて、とても痛いそうです。
昔、娘の友達の男の子が、刺されて泣いたのを思い出しました。
父の田舎では(相模原ですが・・)、 「あまのじゃく」 と呼んだそうです。
エノキにも、梅にも、他のいろんな木にもつきます。
蛹は、ウズラの卵を小さくしたような、きれいな模様のある
卵形の繭をつくります。
痛くなければ、可愛いのにね。
ちなみに、チャドクガのように、いつまでもはれたり、
後がただれたりとかはしないようです。
もの凄く痛いけれど、痛いだけですって・・。
こんな、雨の日は、本当に退屈だから、
ぼくは、つまらないから、ただ、ただ、寝てます。
プルートは、色々退屈しのぎをして、ママに怒られたです。
最初は、50センチの竹のものさしです。
ちょうど噛んでるところに、ママがもどってきたので
現行犯逮捕ですよ。
ついでに、前からちびちび、少しずつお仕事していた
柱も見せちゃいます。
壁紙、ここまではがしちゃったんです。
COCOちゃんも、今日は頑張ったですよ。
『ぼく、何にも知りません』ってな顔してますけど、
何だか、耳も目も緊張してますよ。
COCOちゃん、それじゃあ、ママにばれちゃいますよ。
COCOちゃんは、おじいちゃんの好物の白菜漬をつけようと、
ママが山梨で買ってきた白菜に穴あけたですよ。
ばれた後でも、白菜漬を覗きに行ってしまうCOCOちゃんって、
ぼく、尊敬しちゃいます。
ママがこわくないのかなあ。
COCOちゃんは、キャベツでも、白菜でも、有機農法とかの
新鮮なのをママが買ってくると、必ず隙を見てかじっちゃうですよ。
あ、ぼくは、お野菜は食べません。
特に、なまのは嫌いです。
良い子にしていたから、「ガム、もらいました。」
ママは、怖いですから、どうしても、神妙な顔になってしまいます。
「ぼくだって、すごくいい子だから、当然、ガム、もらいます!」
「早く、よしって言ってよ!」
良い子のCOCOが、思いっきり良い子顔で
「ガム下さい」 しています。
それを見たノエル 「ぼくもね。 あれっ、何だか、負けそう。」・・・
プルート 「ぼくも一応今はいい子ですから、下さい。」
現役盲導犬のドーベルマン(なんと!)、ジェイド姫のおかあちゃんのHP
Elvisくんは半引退盲導犬 Jadeちゃんは現役盲導犬
HPはこちら→http://www.geocities.jp/elvisjade/
のbbsで、このお話に、出会いました。
虹の橋のお話も、愛犬家にはとても嬉しいお話ですが、
「いぬはてんごくで・・」を読んで、
あっ、さっき、○○が天使に連れられて帰って来てたかも・・と
思うことがしばしば。
ちょっと長いですが、お読み下さい。
「いぬはてんごくで・・」シンシア・ライラント
(偕成社)
いぬがてんごくにいくときには つばさはいらない
かみさまは いぬがはしるのがだいすきってことを よくごぞんじ
かみさまは いぬにのはらをくださる
ひろいひろいのはらを
いぬは てんごくにつくと はしりまわる
てんごくには、すんだ おおきなみずうみがある
みずうみには、ガアガアなきながら パタパタはばたきをしたり、ふざけたりする がちょうがいる
いぬは うれしがって ワンワンほえながら、みずうみのまわりをはしる
かみさまは 木のかげから そっとのぞいて にっこりなさる
てんごくには もちろん、こどももいる
こどものてんしが たくさん
かみさまは いぬが こどもがだいすきだってことを よくごぞんじ
だから てんごくには こどもがいる たくさんいる
じてんしゃにのったこども、そりにのったこども
あかいボールをなげているこども、たこをあげているこども
いぬも どこにでもいる いぬは こどものともだち
てんごくには ドックビスケットがある
あっちをむいても こっちをむいても おいしそうなビスケットがどっさり
かみさまは ユーモアのあるかた
だから いぬのために いろいろなかたちのビスケットをつくってくださる
ねこのかたちのビスケット、りすのかたちのビスケット、アイスクリームのかたちのも、ハムサンドのかたちのも
てんしは とおりかかっては いぬに ビスケットをやる
てんしが「おすわり!」っていうと いぬは もちろんおすわりをする
どのいぬも、てんごくでは とってもおりこう
かみさまは くもをうらがえしにして、いぬのために ふかふかのベッドをつくってくださる
いぬは、はしったりほえたり、ハムサンドビスケットをぱくぱくたべるのにつかれると、
くものベッドにのっかって
くるくる くるくる まわって・・・・・
どういうねかたがいちばんきもちいいかをみつけて、
まるくなって ねむる
かみさまは どのいぬも みていらっしゃる
だから、どのいぬも こわいゆめをみない
てんごくのいぬは、たいていは ちきゅうにすむだれかのいぬ
いぬは もちろん、かいぬしをおぼえている
てんごくは おもいででいっぱい
てんしは ときどき、いぬをちきゅうにつれていく
むかしのかいぬしを ちょっとたずねて、
だれにも みられずに なつかしいにわをかぎまわったり、
けんかあいてだった おとなりのねこは どうしているかとのぞいたり、
かいぬしのこどもについて がっこうにいったり、
げんかんのポーチにすわって ゆうびんやさんをまったり
なにもかわりはないと あんしんすると、
いぬは てんしと いっしょに てんごくに かえる
てんごくは いぬのふるさと
いぬを おつくりになった かみさまのそば
ちきゅうのうえに ほんとうのいえがなかったいぬも、てんごくでは いえを もらう
にわとポーチのあるいえ、ねそべることのできるねいすとか、
てんしがディナーをたべてるときに そっとしたにはいりこむことができるテーブル
そんなもののあるいえで いぬは くらす
じぶんのなまえをかいてえさいれを いぬはもっている
どのいぬも なでてもらえる
どのいぬも あいしてもらえる
「なんて おりこうなの!」と いちにちじゅうほめてもらえる
いぬは てんごくに すきなだけいられる
いつまでも いつまでも いられる
なつかしい ともだちが てんごくにくるとき
いぬは いりぐちで むかえる
そして ずっと いっしょにくらす
てんごくのいぬは てんしのいぬ
(終わり)
Newbery winner Rylant, who debuted as an illustrator with her Everyday board books (1993), offers paintings and text in tribute to "Dog Heaven." Here there are fields to run in, soft beds (made of clouds turned inside out) and "angel children," because "God knows that dogs love children more than anything else in the world." Rylant's childlike acrylic paintings-similar though less practiced than the work of Lucy Cousins-are filled with checkerboard steps, yellow daisies and pink stars. Whether she is aiming for whimsy, albeit self-consciously, or striving to present a genuinely comforting view of heaven is not entirely clear. God, for example, stands like an organ grinder at a biscuit machine, wearing a purple hat and sporting a white mustache. "God has a sense of humor," Rylant tells us, "so He makes His biscuits in funny shapes... kitty-cat biscuits and squirrel biscuits," and "every angel who passes by has a biscuit for a dog" because "every dog becomes a good dog in Dog Heaven." Many will think Rylant's vision appropriately warm and fuzzy; others will consider her on thin ice, psychologically and theologically. Dead animals invisibly return to earth "for a little visit," a development likely to unsettle young mourners; told that dogs in Dog Heaven will be "at the door" when "old friends show up," many children are going to worry about how those old friends got there. All ages.
Copyright 1995 Reed Business Information, Inc. このレビューは、同タイトルの ハードカバーのレビューから転載されています。
ぷーままがトイレに入ると
3匹は、トイレの前を、ウロウロ、ウロウロ・・・
そして、そのうち、
ドアの隙間から、そぉーっと鼻が突き出る。
『くんくん、ママ、なにしてんの?』
どうしているのかと、覘いてみたら・・
『ぜったい僕は、のぞいてなんかいませんよ・・』 『ママ、早く散歩に行こうよ』
今日は、散歩に行くところだったので、首からカメラ提げてました。
いつもこうなんです。
トイレの時くらい、ゆっくりさせてよ!!
会ってきましたよ。
8月8日生まれのチビハナちゃん。
すっごくかわいかったですよぉ。
パピパピというより、まだベビちゃんでした。
情けないのが、うちの大きいお兄さんたち(おじさんかも)。
最初は、女の子の臭いをかいで、興奮しちゃって、あっちこっちにおしっこしちゃうし、
(あっ、名誉のためにいっときますけど、良い子のCOCOはしませんよ。)
慣れたら慣れたで、こんなうるさいガキと遊んでられるか、だって・・。
プーもCOCOも、最後には、本気で怒ってました。
男は甲斐性が無いねえ。
でも、ベビハナは全然懲りてなかったよ・・
(一年もしたら、あんたたち、ハナ姫にだーれも頭が上がらなくなるんだから・・)
『ちっちゃいどうし、あそぼうよ!』 「・・・」
”こらぁ、おまえはネズミか?”冷蔵庫の横から引きずり出されました
『みんな、遊んでくれないの・・・あーあ、眠くなっちゃう・・』
新品おもちゃ、破壊中・・『ここかむと、いいおとするよ・・』タグを噛み裂いています
ハナは、ぷーままの親友が飼っていたGシェパード。
去年の11月に7歳の誕生日を目前に、虹の橋を渡った。
ハナは、典型的なワンマンズドッグ。
彼女のところにやってきたばっかりの時に、会いにいったんだけど
あんなに可愛くない仔犬は、初めて見たよ。
だって、3ヶ月にもならない子犬が、飼い主だけを見ていて、
他の人が近づくと、ひくーい声で「ウーー」ってうなり続けている・・。
飼い主だけを追いかけて、飼い主の一部(足でも、スリッパでも)に触って
寝ている。
おまけに、すごいつり目で、キツネみたいな顔だった。
ぷーまま、心の中で、(どんなブチャイクな子になるんだろう・・)と
心配していたよ。
半年の訓練を終えて、パピーの時のように、飼い主べったりではなくなった。
相変わらず、思いっきり飼い主を見張っていたし、
不審な人には猛然と攻撃をかけるハナだったけれど、
(不審な人・・ハナのドッグフードを配達に来る宅急便の人・・ハナ、そりゃないよ)
一緒に山梨に何回もお出かけするようになってからは、
ぷーままんちの一家とはとても仲良しになった。
心配していたけれど、美人になったし・・。
ハナが発病したのは、2歳6ヶ月の時。
ひどく下痢をするようになったのだ。
とにかくひどい。
えさを変えたり、環境を変えたり、(当然獣医さんにはかかってましたよ。)
いろいろ頑張ったけれど、なおらない。
30キロあった体重も17キロを切るまでに・・
ぷーままの家に来ると、いつも下痢がとまるので長く預かったことも。
でも、20キロくらいまで復帰したところで、ぷー家でも、下痢。
夜中に寝ている頭の先で下痢の音がするので起きる・・という
すごい経験をした。(くさいのくさくないのって・・、絨毯捨てました)
ぷー家のかかっている獣医さんに連れて行ったところ、
(すごく安くて、すごく真面目で、いい先生なの)
「多分そうだと思うけれど、正確な診断は内視鏡をしないとつかない。
ぼくのところでは、ここまでやせた犬に内視鏡はできないので、
大学病院に紹介状を書くので行ってほしい。」
「急がないと、このままもう少しやせたら、多臓器不全で死んでしまう。」
といわれました。(できないことはできないって言う、いい先生よ。)
(危うく、ハナは、カレン・カーペンターと同じ死に方をするところだった)
麻布獣医の付属病院で検査した結果は、先生の見立てどおりだった。
「リンパ球性プラズマ細胞性腸炎」という、下を噛みそうな病名。
免疫疾患らしい。
投薬治療が始まり、ハナは、また28キロくらいの、ふっくらした
愛らしい娘にもどった。
でも、今度は、薬の副作用で、毛が抜け出した。かゆくて足をかみ壊してしまう。
薬を減らさざるをえなかったので、ハナの病気は完治できなかった。
亡くなるまでの、数年間。ハナの飼い主は、ウンチとえさの観察に
明け暮れざるをえなかった。
「はなくそ日記」
ハナのウンチ(くそ・・失礼)の日記を、彼女はつけ続けた。
薬についても、正確に書き込んだ。
今、麻布獣医の学生さんが、この日記と、写真(後半全てのウンチの写真を撮った!)を
元に、論文を書いたりしているそうだ。
6歳の夏、ハナの具合が悪くなった。また、やせた。
検査すると、内臓周りにリンパ腫ができていた。
最後は、抗癌剤と、高カロリーの点滴で、口からの摂取はほとんど出来ずに過ぎた。
(点滴しても、下痢をする・・腸の中はいったいどんな惨状になっていたんだろう)
とうとう、点滴も入らなくなり、私たちみんな泣いたよ。
可愛い娘がいなくなるのは寂しいけれど、ハナ、もうそんなに頑張らなくてもいいよ・・って。
骨と皮ばかりになっても、ハナは、最後まで、飼い主を守ろうとしていた。
今、虹の橋で、お腹いっぱい食べて太っているんだろうな。
あんまり太っちゃうと、ハナだってわかんないよ・・・。
今週、ハナ二世が彼女のところに来た。
おしっこばかりたれるので、飼い主は悲鳴を上げている。
ぷーままんちも、これから、二世に会いに行ってきます!
ぼくたち(プーとCOCOだよ)、すごく仲がいい。
仲よしのぼくたちは、いっつも、こうやって遊びたいと思ってる。
「なにするんだよ!」
いつもは、ママに止められるんだけど、
今日のママは、カメラを覘いていて、気が付かないみたい。
この写真の後どうなったかと言うと・・
今日のママは、怒らなかったよ。
怒るどころか、げらげら笑ってた。
毛布も、カバーも、組み合わせ絨毯も、みんな飛んだ。
楽しかったよ!
いつもこんなだといいなあ。。
ぷーままの部屋は、7.5畳しかなくって、そこに、こたつだのPCデスクだの、テレビだの、
ビール用冷蔵庫だの置いてあるから、はっきり言って、普段はこんな無謀な事は許すわけには
いきません。
でも、今日は、とても楽しそうでした。
時々なら、いいかなあ。