夕べ、とつぜん母が足がかゆいと言う。
見ると足の指の横っ腹に大きな水ぶくれが出来て破裂していた。
化膿して、足の甲が半分ほど赤く変色している。
化膿を押さえるイソジンを塗ってガーゼで蓋をした。
今朝、起き抜けに母がさらに、手と足のかゆみを訴えてきた。
よく見ると指の側面に赤いぼつぼつが出来かかっていて、どうもそれにかゆみを感じているらしい。
皮膚科は何処も満員なので、比較的空いていると言うところを友人に聞いて9時前には待合室で待っていた。
結果わかったこと、水ぶくれはどうやら靴ずれらしく、年をとると痛みをあまり感じず、かゆみなどになってしまう、ということだった。
私達だったら、辺りが真っ赤になるほど細菌感染していたら、そこらじゅう痛いのに・・・。
処方された塗り薬は主成分が、「100g中 ポピドンヨード3.0g 精製白糖70.0g」 ですって。
半日塗っておいただけでかなり傷が良くなった。
痛みを感じる力、というのも、年とともに衰えると言うことがわかった今日の午前だった。
いえいえ、
我慢強いだけかも^^
だって回復力が早そうだもの。
あはは、demi_zoさん、
長生きしそうなタイプではありますけど。
傷は確実に治りにくくなってますよ。
まぁ~、どんなにかびっくりされたことでしょう。
確かに痛みを感じる力ってあるのかもしれないけれど、同時にdemizoさんの言われるように我慢強い世代かもしれません。
もう一世代前の私の祖母は廊下から庭に転落し、肘からホネが見えているのに「大丈夫。まったくはずかしいわ」と自分で傷を洗っていて呆れました。
アドレナリンが大量に分泌していたのかもしれないけど。
いろいろな感覚が鈍くなるとケガを気付くこともなくなって危険ですね。
いそがしいぷーまま、大変でしょうけれど・・・お大事にね。
ビンママさん、ありがとうございます。
そうなのよねー。
元気な世代ではありますが、でも、ここのところ頓に年をとってきたなーと思います。
周りで気をつけて上げなければいけない歳になっているのは確かです。
痛覚がにぶるんですよね・・・。
ぷーままさんもびっくりしたかと思いますが、
私もびっくりした覚えが。
実は父が、腸閉塞になっていて、結果壊死箇所
もあって切除の手術をしたのですが、自覚症状が
なかったのですっ!
腸閉塞は、健康な人間がなると七転八倒する
らしいですが、痛覚のにぶい父には、病院に
行くまでわからなかったのですーーー。
どうぞ、お大事になさって下さい。
Posted by: あゆ at 2010年07月29日 10:37あゆちゃん、それはびっくり!!
あの痛みを感じないくらいでは、靴擦れなんてかゆいはずですねー。
いろいろ気をつけなくては・・・
一昨日発表されていた女性の平均寿命までまだ母は4年です。。
もっと長生きしてもらわなくちゃ。