去年、国がいきなりばら撒いてくれた予算で買った顕微鏡。
よく見えます。
去年までの子ども達がかわいそうなくらい。
長くて緑色のはアオミドロ。
その上の透明な空っぽなのは、ケイソウの殻。
アオミドロに突っ込みそうなのはツノモ(ケラチウム)。
上のほうのは、ケンミジンコの幼生。
なんと言っても、光源付きだからこんなに良く見える。
ケラチウムは、ミドリムシと近い仲間で、鞭毛と言う長い毛を持って泳ぐが、光合成もするどちらに分類したらいいのかわからないタイプの生き物。
ワカメや昆布と同じ、褐色の葉緑体をもつ。
ほーら、泳いでいってしまう。
今回多かったクワガタみたいな角のあるこれはワムシの仲間だと思うけれど、わからず・・・
元気に泳ぎ回るので、この写真は死んだ殻だけ。
最近話題のミドリムシ(ユーグレナ)。5匹いるけど、どれだかわかる??
ねじれたひもみたいなのがそれ。
この顕微鏡の唯一の難点が、光源の調節が出来ないこと。
低倍率にすると、絞り込んでもこの写真みたいにまぶしすぎる。
でも、子ども達大満足。
後片付けヒーヒー。。。。(笑)
クワガタみたいなワムシの仲間(?)、好みのタイプです。
こんなにきれいならいつまでものぞいていたくなります。
子供たちがうらやましい。
先日、大昆虫博のイベントショップにて、微生物メモ帳を購入。
画像にもある、ミジンコやら、ミドりムシやらがリアルに描かれているメモ帳なんです。
ぷーままさんもそんなメモ帳を見たら飛びつきませんか(笑)
キリ番、踏めるといいなぁ~!!
Posted by: kanako at 2010年07月22日 07:51すごくキレイに見えるんですね!
さすが新しいだけありますね。
私が小学校の頃のなんて、こんな風に見えたことないわ。
ayaさん、すてきでしょう??
このときは子ども達と公園の池でプランクトンネットをひいてきてそれを見ました。
面白い物がたくさんいます。
でも、子ども達にプランクトンネットを引かせるのは、全くイヤになっちゃう仕事です。
着替えていきましたが、顔まで池のドロを跳ねられました。
ヘタなやつに限って何回もやりたがる・・・
Posted by: ぷーまま at 2010年07月23日 00:59kanakoさん、
うちに、kanakoさんが見たらよだれをたらしそうな物があります。
http://www.obakappu.com/archives/cat_caa.html
花の下を見てね。
とすかさん、去年まではひどかったんです。
あまりひどくてレンズのお掃除をしたくらいです。
これだけきれいだと見る甲斐があります。
でも、理科の専科の先生がいなくなるとぼろぼろになっちゃうんですよね。
Posted by: ぷーまま at 2010年07月23日 01:09よだれ、じゅる♪(笑)
なんて素晴らしいものを・・・
凸版を使って是非オリジナルグッズを作っていただきたいです!
kanakoさん、
これから、これを使ってなにが出来るか考えます。