小淵沢に向かう道の途中にヤマボウシの並木がある。
ほとんどは白い花だけれど、何本かはピンク(?)色。
先々週は本当に満開で気全体が真っ白になっているものもあった。
雨降りだったから真っ白の写真はなし。
ヤマボウシとアメリカハナミズキは良く似ているのだけれど、小淵沢のこの並木は、秋にピンポン玉を少し小さくしたくらいのオレンジ色の実がたくさんなるので、ヤマボウシとわかっていた。
今回、道の駅で咲いているヤマボウシを見て花のはっきりした違いがわかった。
ヤマボウシは、花の真ん中にちっちゃい実が一粒ちゃんとついているんだった。
それに、ヤマボウシは葉が茂ってから花が咲く。
アメリカハナミズキの写真はどこだったか忘れてしまったのでこちら参照。
葉があまり出ないうちに花が咲く。
花の中心は小さな花の集まりで、赤いピーナツくらいの実がいくつも出来る。
花さえ咲いていれば、もう間違えないぞ。
アメリカハナミズキは家にあったからおなじみですが
ヤマボウシを見たことないですよ。
今初めて、似てるって知りました。
同じものだと思っていました<恥!
うちのは一体どっち?と、窓の外を見てみたら、ついこの前まで咲いていた花・・・すでに無い。
来年しっかり確認しよーっと。
Posted by: メグララ at 2010年07月09日 17:00リカール様、
山梨に行くと徒単にヤマボウシばかりになります。
都会では圧倒的にアメリカハナミズキですよね。
メグララさん、
みかん色のピンポン玉くらいの実を見たことがなければハナミズキですよ。