以前、ここに、
『フラサバソウ』『カスマグサ』
『ハキダメギク』 の3つのかわいそうな名前について書きました。
もう一つ見つけちゃいました。
タンポポとほとんど変わらない花が咲きます。
タンポポと違うのは、一本の茎に枝分かれしてたくさんの花が咲くこと。
(撮影・・・北杜市馬術競技場)
葉っぱには、荒い毛がたくさん生えています。
豚のサラダ・・・フランス語のブタのサラダ・・・Salade de pore・・・を訳したものだそうです。
この仲間の植物はほとんどが新芽をサラダなどにして食べられるのに対し、この毛のせいでしょうか、食べられないので 「豚のサラダ」 と言われるようになったのだそうです。
日本では、人が使えない植物に 「イヌ」 をつけることが よくあります。
「イヌザンショウ」 とか 「イヌビワ」 とかね。
それをフランスでは『ブタ』をつけるらしいですが、せっかくきれいな花を咲かせているのに、あんまりよねぇ。
別名「タンポポモドキ」(false dandelion)。 ヨーロッパ原産の帰化植物です。
きれいなのに……ブタは……。
あ、でもブタに罪はないんだわ。
かわいい名前と思いますね。
リカール様、
別名もひどいわね。
どっちが主流か良くわかっちゃう。(当然タンポポ)
どうも、名前をつけた人の気持ちがわかるからいけないですね。
ブタクサよりいいかも。
うん、うん。
可愛いと・・・思いましょう。
あ~、この花よく咲いてますね。
名前に豚がつくとは思わなかったです。
もっと他にいい名前はなかったのかなぁ・・・
たんぽぽみたいで可愛らしい花なのに。
「ヘクソカズラ」「オオイヌフグリ」も
たいがいやと思いますが、可愛そうな名前って
結構多いですよね。
「ニセアカシア」とか「ニセ」がつくのも(笑)。
植物に偽者も本物もないだろうと思うのですが
つけた人には本物があるんだろうなあ・・。
勝手なもんです。
ブタにかぎらず、動物の名前が付く草はあまり好かれないのが多いね。かわいそうなネーミング。
スズメの名がつくのは、一見、小さくてかわいいけど、数で勝負するたちの悪い草が多いし、カラスが付くのは、やや大きくてたちが悪い草ですな。
でも、ブタノマンジュウはシクラメンだから、多少は救われてるかな?
ぱぷりかさん、
人の役に立つかどうかで主従が決まっているところはありますね。
ニセ とか モドキ とかね。
まあ、彼らはどんな名前でも関係ないでしょうけど。
はなママ、
ブタノマンジュウは、なぜブタなんだっけ??