私は、ブログに悪口は書かない、と決めている
でも、今日はそれを破る
これは悪口ではないかもしれないけどね
ノエルの手術が済んだ
癌は肉眼的には残さずに取り除かれた
さて、どこに癌があったのか
小腸でもなく、腸間膜でもなく、前立腺でもなかった
もう、ここまで聞くとお分かりになる方もいらっしゃるかと思うが
睾丸の癌だった
ノエルは去勢済みでうちに来た
その去勢手術を請け負ったボランティア獣医が滞留睾丸であること、
そして、片方を取れなかったことを申告しなかったのだ
東久留米の T動物病院!
あなたのしたことは、犯罪行為だよ
一日見なかったら、大変な事になっていて・・・
本当にびっくりしました。
ただひたすらノエルくんが元気になってくれるのを、願うばかりです。
ぷーままさん、これから悩む事がいっぱいになるんでしょうね。
ぷーままさんが良いと思うことが、ノエルくんにはきっと一番です!!!
ノエルって・・・実は優しい性格してるのね。
たくさんの人間の勝手な都合を一身に受けて
ぶーママの所にやってきたのね。
家族同様に可愛がってもらって、やっと素晴らしい愛を知って・・・幸せですよ!
ノエルが言葉を喋れたら「この家で感謝を覚えました。ありがとう」って言うんじゃないかな?
Posted by: リドミン at 2009年11月09日 07:31ぷーままさん、怒って血圧が上がらないように気をつけて下さいね。ノエルくん、ぷーままさんの血圧がさがるように、がんばってよくなってね。
Posted by: O&クロ at 2009年11月09日 07:37絶句・・・昨日は心配でモニタの前をうろうろとしていたのですが、まさか滞留睾丸の癌だったとは。
うちも、以前ぷーままさんにもご相談したことのある滞留睾丸の去勢手術を、やっとこの9月にかかりつけ医で行いました。その時、先生がおっしゃった言葉「もし、みつけられなくても、腸をひっぱり出してでも絶対に探して取ってこなきゃならないんです」を思い出してしまいました・・・。
たとえどうしても見つからなかったのだとしても、保護犬だからこそ余計に申し送りが必要なのに!!
ぷーさまの血の輸血の効果が出て、貧血が良くなるように、はやく元気になっておうちに帰れるように祈っています。
Posted by: aya at 2009年11月09日 08:23停留睾丸はガンになることがあるとはいえ、「必ず」ということではないからと、ビンゴはシニアになるまで放っていました。
ただし、それはわかっていてのこと。
里子として出す子の情報としてそれが欠落していたら・・・話になりません。
まさかとは思いますが、そういった例がノエルちゃんだけ・・・と・・・思えますか?
そのボランティア(と呼べるのか。マットウな仕事をしないで)獣医がかかわった症例、調べなおすべく関係団体に情報を提供されてはいかがですか。
ノエルちゃん、負けるな!
Posted by: ビンママ at 2009年11月09日 08:52ビンママさん
>停留睾丸はガンになることがあるとはいえ、「必ず」ということではない
その通りです。上の私の書き方では誤解をまねく恐れがありました。かかりつけのお医者さんの言われたことは「お腹の中の睾丸は委縮していたり石化してどこかにへばりついていたとしても必ずあるはずなので、よく探して取らなければいけない」という意味です。すみません。
そのボランティア獣医の行った手術は、生殖能力をなくせばいいというだけの去勢手術だったのでしょうか?ひどい。
Posted by: aya at 2009年11月09日 14:14以前、仕事のお客様で黒ラブを飼われていた方が居て、去勢手術をしたのに、停留睾丸が残っていて、のえちんと同じ睾丸ガンになったという子がいました。
やはりお腹を開いて初めて停留の睾丸が残っているのがわかったらしいです。
その方はその去勢手術をした獣医を訴えたみたいです。
いずれにせよ、たとえボランティアでも、きちんと「停留睾丸が取りきれなかった」と報告しなければ・・・・>怒
Posted by: ドベ子 at 2009年11月09日 22:27聞くところによると、他にもいろいろトラブっている動物病院らしいので、そのようなうわさはいずれ広まるでしょう。
保護犬、猫に関しては、飼い主に通知していただきたいですね。