2009年07月02日

水圏科学フィールド教育研究センター大泉ステーション

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ずいぶん湧水量が減った(のだそうです)とはいえ、こんこんとあふれ出す、年間を通して
水温10℃の八ヶ岳の伏流水。
 
水源の斜面の上に、大人2人でやっと抱えられるか、という位太い立派な栃の木があり、
湧き出た水は、ワサビでいっぱいの沢を流れていきます。

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その流れ初めのところに、倒れた栃の木から立ち上がった2本の、これまたものすごく太い栃の木があるのです。

大きな、本当に大きな栃の木をくるむように流れていく湧水。

すごいですよ。

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水は、一面のワサビに隠れてみることが出来ません。
 
 
 
 
 
 

 
場内には、たくさんのプールがあって、いろいろなサケ科の魚が飼育されています。
 
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自分たちが実験に使う魚、以外にも、大学で授業に使う魚、先生方が論文で使う魚、などが飼われているそうです。 
 
 

 
 
 
 
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たくさんのプールのほうに案内していただきます。 
 
 
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これは、幻の魚、イトウと、そのアルビノ。
 
 
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池を覗くぷーままと塩大臣。
 
 
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ニジマスとブラウントラウトのアイノコ。
とらもようになります。
 
ここは水槽の外。
逃げ出したやつがたくさん泳いでいます。
 
 
 
 
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こちらは、遺伝子操作をした魚を飼うところ。
水など、3重に隔離されているそうです。
 
 
 
 
 
 
 
さて、実験棟に入ります。


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入ったところには、去年新聞を賑わせた、ニジマスにヤマメを生ませる話のポスターが貼られていました。
 
 
 
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最新のレーザー顕微鏡とか、いろいろ見せていただきました。
科学の進歩、すごいですよ。
 
 
今に、絶滅した魚を他の魚に生ませることが出来るようになるそうです・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

Posted by Okada at 2009年07月02日 17:00
Comments

水温10度ですか。うちの井戸水とおんなじね。
ただし家は地下30mから汲み上げていますが。

Posted by: はなママ at 2009年07月03日 16:28

伊賀上野の知り合いの家には、井戸水を循環させているラジエーターみたいな物に風を通すクーラーがあった。
見たのは、もう、40年以上前だけれど、今でも、そんな商品あるだろうか。
10度なら出来るねー。

Posted by: ぷーまま at 2009年07月03日 23:49
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