エンゼル3号。
小さいながら、みんな、エンゼルフィッシュの形になってきました。
数が数ですから、実に壮観です。
隔離5匹は、あい変わらず小さく、一回放流してみたのですが、あまりの大きさの違いに、また戻してしまいました。
泳ぐ力も全く弱いです。
戻した次の日に、エンゼル1号に何匹も食べられているのを発見したので、そのままにしていたら、5匹とも喰われていたかもしれません。
再隔離しようと追いかけたときに、一匹の目がおかしいのに気づきました。
よく見たら、片目が全く欠落しています。
他の4匹も、何か、重大な欠陥があって餌食いがうまくいかなかったり、泳ぎがへただったりするのかもしれません。
メダカを増やすと、背骨の曲がったものや、ひれの変形などたくさんの奇形が生まれます。
その子達は、ある大きさまで育つと、その奇形ゆえに他の子たちと区別ができます。
エンゼルフィッシュでは、それぞれに特徴があるので、
そんなことがなくても一匹一匹識別できるかもしれませんが、
メダカでは、そういうわけにはいかないので (メダカって、どれがどれだか全く区別がつかないですから、どの子が何年生きたかさえ、健常ではわかりません)、
固体識別ができる彼らは、それゆえに (どの子が誰だかはっきりわかる)
なかなか可愛いものです。
この5匹も、誰にも上げられないでしょうし、私が長く飼うことになります。
どんな子になるのでしょうね。(まだ、上部水槽で保護されています。)
Posted by Okada at 2009年02月07日 02:21
ほんとにまあ壮観です。
ここまでになるのは大変でしたが、まだまだなんですね。
個体識別が出来ると、楽しいしかわいいなあ。
私には、無理ですけど。
ママさんの観察眼はさすがです。
その数の中 育ちの遅い子達 それぞれ理由があるんですね。
せっかく生まれた命、小さくても頑張ってほしいな。
それにしても 壮観! さすがママさん。
rooさん、
夕べ、よく泳げないのを2匹見つけました。
どうも成長していくとひれとかの形成が悪いのが出てくるらしいです。
自然に泳げない子、横向きに寝てしまう子。
健康に育つと言うのは大変なことのようです。
花子さん、これから、もらってくれる人を探さないといけません。
こんなのが全部大きくなったら・・・
満員電車ですよ。