5組待ちだった。
お盆休みだしね。 しょうがないよ。
わりと早く入れた。
「釜揚げ田舎そば」 ですと・・・
これだけで勝負しているお店ですから、やっぱり、麺もつゆも絶品です。
当然、2枚食べますよ。
食べ終わって、外に出たら、待っている人の組が倍以上に増えていました。
私たちだって、1時過ぎに入ったのに・・・
さすが翁。
黒犬の相手をしてくれている奇特な女の子も居ました。
ざる蕎麦が美味しい、夏空です。
rooさん、そちらは、今、冬でしたね。
翁の創業者の高橋さんは、広島の田舎町から請われて今は達磨というお店をやっていらっしゃいます。
高橋さん、有名人です。
私みたいなアバウトなそば打ちではなく、計算ずくめの、精密な、すばらしい蕎麦を打つ方です。
美味しいですよ、翁のお蕎麦。
お弟子さんが日本中にいらっしゃるようで、どこも美味しいおそばが食べられるらしいです。
(和歌山のdemi_zoさんの近くにも、同じ器を使ったお蕎麦屋さんがあって、お弟子さんだそうです。そこも美味らしいです。)