え~~ん!
そうなの・・・
ぱぷりかさんや、O&クロさんや、クモマツマキさんは、この写真だけで、何があったかわかって、
心中ひそかに「あざ笑って」いらっしゃることと思います。
おととい、江ノ島の花火大会でした。
夕方、年寄りの布団の洗い替え用を買わねばならず、次男に付き合ってもらって、ホームセンターに買い物に。
おかげで、晩御飯が遅くなり、花火が鳴り始めても、ジジばばの食事の用意。
・・最近、ジジは味の薄い食事を食べてくれないので、「細かい」「やわらかい」「味濃い」食事作りが結構手間を取るのね。
何とか2人ぶん作って、あわてて、カメラを担いでバイクにまたがり、
「さて、どこに行こう。」
どこも、よく見える場所は人だらけだからなあ。
電線のないところに行きたいし・・・
というので、片瀬山の、あの、海の見える斜面はどうかと、バイクを急がせました。
ところが、すごい人、人、人・・・・・・
いつものポイントも、車と人で入れません。
いつもの道で行くと、先のY字になった三叉路の右で富士山や海が見えるのですが、
しょうがないので、Y字の左向こうから入ることにしました。
三叉路にかかると、やはり車と人がいっぱい。・・・どうしようか、と、三叉路の真ん中でとまったところが、暗くてよくわからなかったのですが、左前方に向かって、すごい傾斜だったんです。
足をつこうとしたら、つかない!!
あわてて、つま先がついた瞬間に、立て直そうとしました。
本当は走らせれば立つんです。でも、人が多くて走らせられません。
だいたい、左足がついた場所が、思い切りバイクから離れています。
おまけに前方への傾斜もかなりのものなので、左にも前にも引っ張られる状態で、
かなりの時間その姿勢でがんばったと思うのですが、ついに力尽き、手を離してしまいました。
ローに入ったままだったので、クラッチを放せない状態だったのも、力が入らない原因だったと思います。
左足をついたまま、バイクは倒れましたから、どのくらい斜めになっていたかわかろうというものです。
うぇ~~ん。初ゴケ。
クラッチレバーの先が飛びました。
そして、発見しましたが、あのような傾斜地では、どうしてもバイクを立てられない。
自分の場所が低いと立てるのが非常に困難なんですね。
浴衣を着て花火を見ていた男の子が手伝ってくれました。
写真の折れ先も、拾って手渡してくれましたよ。
バイクを立てた途端に、今回の花火大会のフィナーレが始まりました。
バイクを持ったまま、半分桜の木に隠れたフィナーレの花火を見ました。(涙)
こんなになっちゃいました。
ミラーの角のぎざぎざと、クラッチレバーで済んで、よかったといえばよかったんですが・・
おまけに、バイクを立てるときに、このクラッチレバーの角で手のひら、切りました。
あ~あ、よく怪我する人ですね、わたし。
あ、二の腕から背中にかけて、筋肉痛です。
一日ちょっとで筋肉痛が出るという、めったにない現象。
(最近は中二日くらいおいてから、ということが多いです)
よほど、普段使わない筋肉をがんばって使った、ということでしょうね。
Posted by Okada at 2008年08月07日 08:23あああ・・お気の毒さまです。。
同士よ!!(。_+)☆\バキ!
傾斜地はほんと、もうどうしようもないですよね。
私も「あっ」と思った瞬間に、バイクが倒れました。
立て直すもなにも、あったもんじゃない。
損傷箇所が、小さくてよかったです。
私のバイクみたいなのは、カウルがあるので
レバーが折れにくいと思いますが、
カウルが損傷するので心の傷も大きいです。
(涙)
踏ん張ろうと粘って足を痛めたり怪我したり
することもあるらしいので、そういう時は
涙を飲んで「すまーん!」と言いつつ
逃げましょう。
6回も倒した私が編み出した方法です。
(ウソつけ)
ありゃりゃぁ。。。
でも、フィナーレちょびっとでも見れてよかった。 いや、ちがう。
あの、、カメラ 無事ですか?
とにかく こんなこと もうない様にと願いつつ、今度から
「すまーん!」と言いいつつ逃げて下さい。
6回の人が言うのだから間違いない。逃げましょう!!
お大事に。
Posted by: demi_zo at 2008年08月07日 14:50大けがしなくて、良かった。
私はバイクで吹っ飛んだ事があります。しかも湘南でした。小指骨折と全身打撲で痛かった。バイクは大丈夫でした。
バイクが壊れると、人は大丈夫だったりするんですよね。
大丈夫でしたか?
その時は必死で気がつかないけど、後から打撲やなんかの痛みは出てきますから、大事になさってくださいね。
大変でしたねぇ、いつもぷーままさんの雄姿を想像して、拝見しているのですが・・・
でも骨折などなくて、本当に良かったですね!
私は三十代に、50ccではありますが、5段のホンダMT50というのに暫らく乗っていた事があります。たかが50ccなんですが250位に見えるデカバイクでした。
あれでも、こけたら起こせないだろうな~と思います。
250ccを起こすなんて、大変でしょうね。
はいっ。
ブログが開いた瞬間に
「あっ、ついにやっちゃった~」
って文章を読まないで何があったか分かりました。
バイクの写真じゃなくてレバーの先端だけ写すってアイデアがいいですね。 …って喜んでる場合じゃないですね。ごめんなさい。
先日1500Km達成で無事祈願をしたばかりなのに。
まぁ、私はバイクは無傷でしたけど足首と肋骨最低4本と鎖骨がポッキリですから。
まだ鎖骨のベルトはしていますが昨日からやっとリハビリが始まりました。
歩けますがスネから下がパンパンでまだ靴がはけません。
こんなふうにはくれぐれもならないように。
このてのバイクで無傷といいうのは無理、無理、大きな怪我がなくてよかったですね。
傾斜した所では、足をつく事を考えずに降りる事を考える癖がついてます。下向きに倒れたバイクは、そのまま起こすのは大変なので、引きずって向きを変えてから起こすようにしていました。背が小さいくせに大きなバイクに乗っていると色々覚えるようになりますが、そのぶんバイクの損傷が増えてしまいます。それは勲章と思うようにしています。
うふふ、お気の毒。 いや失礼、怪我されたんですね。
えーっとね、ハンドガード、ブッシュガードというオートバイのアクセサリをお勧めします。
いぼいぼの無いタイヤでも XTなら違和感無いと思います。
アチェルビスとか、その亜流のがいっぱいあります。 プラスチックのループになる(ハンドルバーの先端とブレーキレバーの根本あたりを曲線でつなぐ)タイプが良いのではないでしょうか。プラスチック製で「?」なカタチしてるのね。
ちなみに冬はカバー付けて暖かにするのにも便利です。
詳しくはクルーチーフ(機付整備長)にご相談ください。(笑)
二つ目のお願い。 夏でもグローブしてください。
オフロード用にはメッシュの涼しいもあります。少なくとも軍手よりはかっこ良いと思います。
軍手でもかまわんですけど。
ちなみに婆娑羅の一生でのレバー折り本数はたぶん50本は超えないと思います。
レギュレーションで付けられないモトクロッサを別にすれば いつもガード付けてたので。(笑)
立ちごけしちゃいましたか~。
でもその程度でよかった。
その瞬間は、恥ずかしいけどね。(笑)
Posted by: エルサ at 2008年08月08日 02:52最初のレバーのかけらで何事が起きたか分かりましたよ。
バイクの転倒は走っているときよりも止まったときが多いですから~。
私も数回あります(笑)
でも下敷きになったりしなくて良かったです。さすがはママさん、敏捷ですね。
手伝ってくれた男の子、エライ。
Posted by: ハッピードッグ at 2008年08月08日 07:41ぱぷりかさん、ぱっとあたまをよぎった以上にバイク乗りがいっぱい居ました。↑
バイクでブログを書いている人と、そこにコメントを書く人しか思い出さないってのもなあ・・・
(あ、もう1人は、最近バイクで怪我した人ね。)
「あ、転ぶ、転ぶ・・・」と思いながら、必死に持ちこたえていたときは、何とかなるかと思ったんですが・・・やはり、傾斜が全く見えなかったので無理でしたね。
実は、私も、バイクを置いて逃げるの、得意です。とまっていなくても降りて逃げました。(バイクだけ滑っていって、壊れた・・・)
demi_zoさん、私も逃げるのうまいんです。
今回は、何とか持ちこたえられるんじゃないかと思ったんですよ。
駄目でしたね。
体力がもっとあったときなら、何とかなったかもしれません。腕の筋肉痛がその証拠かと・・・
rooさん、吹っ飛びましたか。
私は、山道で倒れて谷底に落ちそうになったことと、カーブで浮石(小石)にのって曲がりきれずにバイクだけコーナーまで飛ばしたことがあります。私は降りてしまって、無事でした。
まあ、バイクは転ぶものですから、しょうがないですけどね。
とすかさん、ありがとうございます。
幸い、筋肉痛だけですんだようです。
けんとさんのバイク計画はなくなったのですか??
雪たろうさん、ぷーままは、運動神経が切れていますから、「勇姿」なんてものではなく、「へっぽこ」ですよー。
バイク、意外と簡単に立つんです。たいらなところなら・・・
クモマツマキさん、そうですか?アイディア良かったですか??
実は、生徒に、「そんな手の写真撮るのやめなよ~。気持ち悪いから。」
といわれながら撮りました。
子供たちって、人の怪我を、絶対見たがるくせにね(子供だけじゃないか・・・笑)。
え、バイク、無事だったんですか??
もう若くないですから、私たちの年になると、骨折、治りが遅いですよ。(腕のいい接骨医にかかると割と早く治るみたいですけど)。
お互い、以後、気をつけましょうね。
Posted by: ぷーまま at 2008年08月08日 09:48O&クロさん、傾斜が見えなかったのが敗因です。
あとで見ましたが、道路が膨らんで、その下で思い切り下がっている変な傾斜でした。車でも怖くて、まともには曲がれないと思います。おまけに暗かったので、全く地面が見えず、よく転ぶ前に足がついたと思います。他の人にぶつからなくて良かったとも思います。
舗装道路ですから、動かして立てるというのも・・・。まあ、人はいっぱいいたので、男の子たちが、我先にという感じで手伝ってくれました。彼らもバイク乗りだろうな。
婆娑羅大将さま、クルーチーフのバイクにはついております。
やっぱり私もつけますわ。
メッシュのグローブ、普段使っているのですが、このときは、花火の終わりそうな気配に急いでいて、持っていたのですが、はめていませんでした。
(本当は、ガードのいっぱいついたグローブのほうが安全なんでしょうけどね。手のひら側が皮製で甲がメッシュです。涼しいです!)
エルサさん、今まで一番恥ずかしかったのは、駅前の信号待ちをしている人たちの前で、ステップを出しているつもりで(出していなかった)降りようとしたら、倒れてきて・・・当然・・・そのまま立ちゴケ。
みんな、唖然としてみていました。
あせるよね、そういう時。
人間、そういう時、ひとりだと、なぜか絶対笑うよね。
Posted by: ぷーまま at 2008年08月08日 09:58ハッピードッグさん、下ろした足がつかない恐怖。
「え?」「え?え?」
やっとついたところは、バイクからかなり離れて、しかも、つま先で、バイクは斜め。
そのまま手を離しても、バイクは私の左足の横に倒れましたから・・・
私は、立ったままでした。
しかし、つくはずの足がつかない恐怖。
ぞーーっとしましたよ。
男の子、二人来てくれました。彼女らしい女の子も、私が放り出したカメラバッグ(!)をとってきて、渡してくれました。
いい子達です。
あちゃ~やっちゃいましたか、少しのケガで済んでよかったですね~
でも花火を見るためバイクでお出かけしちゃうなんて、プーママさんて少年の心の持ち主なんですね!!素敵です☆
なんにでも興味や疑問を持っている心って大切ですね、大人になると日々の仕事に追われて、なかなか気が付かない所がたくさんあるんだろうな~なんて思っちゃいました
私も来週から山梨に行きます、プーママさんを見習って、いろいろ発見したいと思います。
>え、バイク、無事だったんですか??
はい、私の右足内・外のくるぶしの骨2個がつぶれてクッションになり、バイクは無傷でした。
バイクが壊れた方が治りも金額も安かったはずですが…
Posted by: クモマツマキ at 2008年08月09日 01:45アレックスママさんも山梨ですか。
涼しいところでないと、持たないですよね。
山梨でさえ、冷たい川に飛び込みたい気温ですから・・・
楽しんできてください!
Posted by: ぷーまま at 2008年08月09日 09:03クモマツマキさん、それはそれは・・・
私も、25歳の頃に、左足首からふくらはぎの中間くらいにかけて、らせん状複雑骨折しましたが、若くても完治するのに、3ヶ月かかりました。おまけに足が短くなったんです。
骨折は、接骨医(骨接ぎさん)のほうが、ぴったりつけてくれるそうですね。整形外科は、力を入れさせてくっつけるので、私みたいにらせん状だと、短くなりやすいそうです。おまけに、足首の運動範囲が狭くなりました。
それは、靴、履けませんね。お大事に。