蔵の並んだ集落には、あちこちに花が咲いていました。
当たり前のように、どこにも木が植わっています。
水田の端っこの空きスペースと用水路の上を使って、アヤメが咲き、その上にブドウが生っています。
そして、農家のお得意の・・・
お、お、お・・・
農家の父ちゃん、じいちゃんの意気込みを感じますねぇ。
ここの家のは、特に高くて、しかも、高い塀の上に生えています。
この写真でわかるかなあ。
塀の下からはしごを伸ばすんでしょうが、下は坂道だし、怖いだろうなあ。
でも、やるんだね。
うちのじいじも、松の木に登って剪定してました。(農家の出身ですから)
玄関のコウヤマキもツゲも、こんな風に丸が集まった形に刈り込んでいました。
上手でした。
今は危険なので植木屋さんを頼んでいます。