3クラス目ね。
寝ても恐竜、起きては当然恐竜、一日中恐竜の男の子の作品。
この、右上に乗っているトリケラトプス、作者とそっくりです。(ははは)
この子のお父さんは、ぷーままブランドスモークサーモンのサーモン買い入れ先の魚屋さんにお勤め!!
さすが親子!!
器用で、常識のある女の子たちらしい作品。
(褒てますよ。↑)
それに対して、
芸術は、爆発だぁーー。
微妙~~。
これは男の子らしい作品。
下の、ワニ(?)は、大口を開けて、牙を見せています。
足が6本だけど・・・・・。
大好きな虫を作りたい、作りたい、という気持ちばかりが先行した男の子らしい作品。
男の子に多いのよ。
この、気持ちがあふれる作品も大好き。
小利口でないところも好き。
「一匹のクワガタと、2匹のカブトムシと、大きな芋虫」だと思うんですけど、自信はありません。
ははは。
子供のときしか作れないよね。
ほかにも力作たくさん。
うらやましいでしょう??この子達の先生している私。
全体的に女の子は常識的というか、「写真立てはこういうもの」っていう常識の中で題材を選んでるような気がしますね。
だから出来上がりがそれなりにまとまってる。
男の子はもっとオープンというか、好きな物を素直に作ってて、だから斬新・・・
おもしろいですね。
すごいすごい!
これみんな3年生ですか!?
3年生だからこそ、こんな素敵な作品が作れたのですね!^^
しかしほんと、みんなすばらしいなぁ!!
ありがとう、こんな素敵な作品を見せてくださって!^^
寿司多っ(爆)。
いや~楽しいなあ。
楽しいだろうなあ。
大人になると頭でっかちになって
勢いよくこういうの、作れなくなりますよね。
いやー勢いがいい。うん。
いいですねえ。楽しいですねえ。
ちょうど今、子供の学校公開週間なのですが、私も、工作やら俳句やらの「作品」を見るのがひそかな楽しみなんです。やっぱり3〜4年生の作品(や授業中の発言)が、突き抜けている気がします。このころって、女の子の方が成長が早いんですよね。
これ、作っている時の子供達の
楽しそうな顔や、夢中な顔や、時には困った顔が浮かんできますね^^
教室って、、
静かなのですか?
にぎやかなのですか?
どの作品も のびのびしてて・・・個性があって・・・みんなステキ!
3年生って 子供らしさや大人っぽさの入り混じった 幅広い年齢を感じさせますね・・・こういう 作品を作る子供達がこのまま伸びやかに 育ってほしいです。
素敵な作品ばかり!個人的には「回転すし」みたいのが好きね♪ 小学校でこういう授業があったかなぁ~って、思い出そうとしたのだけど、多分無かった気がします。
こういう想像力と工作力を生かせる授業なら、凄く楽しいだろうなぁ~。ホント、羨ましいですよ、ぷーままさん!
Posted by: Kana at 2008年06月29日 00:42こういう経験って大事なんですよね。
良いとか悪いがない子供たちの作品ってステキ。
うちの長男は恐竜を粘土で作るとき、
足から順番に小さいパーツを作って
上にのせていって仕上げてました。
あの発想も私にはなく、ビックリしたのを思い出しました。
とすかさん、女の子には女の子の、男の子には男の子の面白さがあるのだと思います。
・・が、ハチャメチャが多いのは男の子ね。
おもしろいですよ。
Posted by: ぷーまま at 2008年07月01日 07:42はちママさん、すてきでしょう??
自分が3年生くらいのときに、こんなの作れたかなあ。
子供たちが、素敵に作れるものを考えるのが大変ですけど・・・
ぱぷりかさん、最初の授業のときに、
「たとえば、お寿司を並べたっていいんだし・・」って言っちゃったの。
まあ、この子達、人の話をよく聞いていると言うことで・・・(苦笑)
Posted by: ぷーまま at 2008年07月01日 07:44ayaさん、そうね。
結構集団でもまれて、成長してきているけれど、まだ常識に縛られていないし、でも素直な面も失っていない、そのあたりが可愛いのでしょう。
5,6年の憎たらしいこと(大笑)。
demi_zoさん、良くぞ聞いてくれました!
私は、しーんとした教室が嫌いなんです。
かといって、私の話を聞かないのも困る。
(何てわがままな教師だぁ!)
しょっちゅう、「ちゃんと話を聞かないと、シーンとして図工の授業をしなさい!っていうことになるぞ。」と脅しています。
Posted by: ぷーまま at 2008年07月01日 07:47花子さん、
だんだん世のしがらみや、他人との比較(自分でしてしまう)で、この個性、無くなっていくんですね。
残念だなあ。
akoさん、この子達の発想もすごいんですよ。
ただ、その発想が、ガラクタにならないようにする題材選びが大変。
立ち木にひもを巻く、というのがあるのですが、どうもねえ。
ビニール袋のファッションショーというのも・・・・・
難しいです。