世界一美味しいといわれた横浜港の水は、津久井湖から、横浜まで運ばれます。
今でも、その水は、地下をとおり、地上のパイプを通り、横浜まで運ばれています。
ぷーままが山梨に行くときに使う裏道は、その、「水道道」です。
厚木から、海老名、藤沢を通って横浜へと行くのです。(訂正・・・横須賀でした)
(婆娑羅大将さんに教えていただいて間違いに気づきました。
ぷーままの裏道は横須賀水道道路でした。
横浜水道道は相模原を通るらしい。)
これは、取入所監視員詰め所。
時代を感じますねぇ。
(写真はクリックすると大きくなりますよ。)
都築郡西谷村にあった、浄水場。
野毛山からみた横浜市街。
左の奥は横浜港です。
どこまでも続く瓦屋根。
これをみた、我が家出入りの電気屋さんが、「ほぉ~。さすが横浜は都会だ。」というのです。
この時代にこんなに瓦屋根が続く景色は、都会ならではなのだそうですよ。
田舎なら、わらぶき屋根が並ぶのだそうです。
古い写真って良いなあ。
あ、お忙しいのについ、書いちゃった。
rooさん、もう一冊あるので、またアップします。
Posted by: ぷーまま at 2008年06月14日 00:06こんばんは、婆娑羅の勤める会社は藤沢市ですが、バイク置き場は横須賀水道局の土地の上です。
船に積む腐り難い水を愛川町半原から横須賀港まで引いているのだそうです。
途中も両端も婆娑羅に思い出深い土地です。
いつかバイクで通して走ってみたいものです。
この道の紀行文、写真はWeb上でたくさん見ることができます。
会社の付近の写真もあちこちで見つけて何故かうれしいです。
婆娑羅大将さま、ありがとうございました。
今まで、ずっと間違っていました。
私が通っていたのは横須賀水道道路でした。
婆娑羅大将さんの駐車場、どこだかわかったわ(笑)。