2008年06月07日

そろそろお知らせ

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3月の最初に山梨に行った時に・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

実は・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
  
 
ノエルにかまれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
顔。


 
 
 
 
  
  
 
若い女子でなくてよかった・・・(?)
 
 
 
 
 
 
  
 
 
ハナちゃんがヒートしかかっていて、家中にシッコかけまくるノエル。
それを怒りまくるぷーまま。
 
 
珍しく、ノエルがおとなしく言うことを聞いて、玄関で反省などしていたので(ポーズだけだけど)
ちょっと図に乗りすぎました。

ガガガっと怒ったときに、はなママいわく「私がお尻を押さえていたかもしれない」。

逃げ場の無いノエルにかまれました。
一瞬のうちに、顔に6つの穴。
 
 
 
 
 
 
山の中、真夜中、水道は沢の水そのまま。
悪条件が重なりました。
洗えばかなりいいのですが、だめ。
とりあえず、少し洗って、ちょうど持っていた尊馬油を塗りこめました。
 
 
翌朝、医者に行くと、傷の深さは深いところで2センチ。
右頬に6箇所、指に4箇所の穴。
 
指の傷は浅かったのですが、一番ひどいのが耳の下。
 
 
今、3ヶ月近くたって、もう、2年くらいは、この傷の変化は無いと思うので記事にすることにしました。
 
写真アップしますが、あのね、
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∥   顔のしみとか、ひげ生えてるとか、細かいところは見ないように。  (ぜったいだよ!)    ∥
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ぷーまま、これで、ノエルをとんでもないやつだとか思っているわけではありません。
ただ、やりすぎちゃったな、って思っているだけで・・(自分がね)。
それと、やっぱり、他人をかまないように気をつけなくてはいけないな、と強く思ったところです。
やっぱり、小さいときに、人をかまない教育をしなくちゃいけませんね。
中には、いくら教えてもだめな弱虫チンもいるけれど、ノエルはもともとは決してそんな弱虫ではないと思うのです。
小さいときにいろいろな経験をさせてもらえなかったから、他人も他犬も怖くてかんでしまうんだと思うのです。 
 
「ノエル、反省して、おとなしかったでしょう」 とか、よく言われますが、
彼は、攻撃したわけではなく、怖くて反撃してしまったわけですから、反省はしていません。
とりあえず、ママって怖い、とは思ったらしいですが・・
 
 
 
 

  
幸い、というか、
普段毛布をハグハグし続けるノエルの歯はぴかぴかで、お医者さんが心配したとんでもない化膿はしないですみました。
馬油を塗っていたので、傷が乾かずふさがらず、医者に行くまで血液とリンパ液が出続けていたのもよかったかもしれません。
ただ、皮膚が赤くなり、組織が硬くなったので、傷が目立ちます。

医者いわく、犬にかまれるのはたいてい飼い主だ、そうです。
「僕が診た、一番ひどかったのは、耳を56針縫ったやつだなあ。」(!!)

 
以前丹沢のアドニス(80キロのグレートデン)に手をかまれたときは、傷にこそなりませんでしたが、牙の当たったところがしこりになって1年半コリコリしていました。
今回の傷の固さも、そのくらい、いや、それ以上、やわらかくなるのにかかるでしょう。
(アドニス君、先月星になりました。11歳。大往生です。)

 
 
 

まずこれが、帰ってきて撮った写真。(2日後)
 
 
 
まだ思い切り顔がはれています。
 

 
 
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現在がこれ。
 
 
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化粧をして、ここまで隠しています。(化粧しないと、顔に凄みが出てしまうのだもの。) 

 
 
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それにしても、ファンデーションって、すごいなあ。
しみがこんなに隠れるんだ・・・   (苦笑)

Posted by Okada at 2008年06月07日 10:06
Comments

ちらっとは伺っていましたが、、、

         まけた、、。(激違!!)

Posted by: AQUAの旦那 at 2008年06月07日 13:06

出血はもちろんあったと思いますが

痛かったでしょうね 

ぷーまま話してくれてありがとう

私だったら みんなに言えないかも知れない

それにそんなことされたら嫌いになるかも

しれないなぁ

ぷーまま デーンにも噛まれたの?

傷が痛々しいですね

お大事にね

Posted by: ヤンママ at 2008年06月07日 13:14

ノエル君、ぷーままさんが引き取る前に、虐待を受けていたということは考えられませんか。
それを思い出してパニックになったと・・・

顔に傷痕がしばらく残るのは女性としては困ると思いますが、とんでもない大怪我に至らなかったのは不幸中の幸いでしたね。
どうぞお大事にして下さい。

妻も7年ほど前に、よその犬に顔を噛まれて病院に行ったことがありました。
しばらくは痕が残っていましたが、今はすっかり消えています。

Posted by: ハッピードッグ at 2008年06月07日 14:11

そうだったのかー。
ママにもノエルにも大きな出来事だったね。

顔の傷は痛々しいけど、
きっと治るよ。

心の傷はママもノエルも時間を掛けても癒して欲しいです。

Posted by: E&Jかあちゃん at 2008年06月07日 15:59

こんなことを言っては、いけないのかもしれませんが、それでも傷は最小限ですんだのかもしれませんね。
噛まれた時、ぷーままさんは落ち着いていて、身を引かなかったのでしょう。

ノエルくんは悪いことをした意識はないのでしょうね。

私だったら、こんな風にきちんと自分と向き合えないかもしれない。
やっぱり、ぷーままさんはすごいなあ。

Posted by: ada at 2008年06月07日 20:29

ぷーまま、辛かったでしょうね。
傷より心が痛かったり?

獣医さんの言うのはそのとおりかもしれませんね。
いちばん咬まれるのは飼い主。

きつい体験だったけれど、追い詰めすぎるとノエルくんは「咬んでしまう」ことがあるということがわかったこと。
それを確認したのがほかの人ではなく「自分」だったこと。
これは「不幸中の幸い」と思います。

傷だけを見たらうちの娘の交通事故の顔の裂傷はものすごいです。
形成手術しましたが・・・はっきりわかります。
でも、お化粧って素晴らしい。
隠せますよ・・・もっと塗れば^^

ぷーままの心が大丈夫ならもうだいじょうぶ!

Posted by: ビンママ at 2008年06月07日 21:42

AQUAの旦那、夕べコメントを書きながら、ほとんど寝ていました。
何を書いているのでしょうね。
意味不明。

その後ベッドに崩れこんだようで、よく覚えていません。
あ~~あ。
休みがないと、こうなります。

本題に入ります。
そう、これでした。
あまりひどいので、よくなった写真と一緒でないと見せられないなあ、と、3ヶ月も書かずにおりました。
その割には、きれいになるのに、年単位でかかるんだと気づいたもので・・・
まあ、ほんとに若いオナゴでなくてよかったです。
それでなくても、凄みがあると言われているのに・・(あ、生徒にですよ)

Posted by: ぷーまま at 2008年06月08日 00:30

ぷーままさんもノエル君もびっくりの出来事ですね。
お互い、痛かった事でしょう。
追いつめちゃ行けないと言う事ですね。。。
でも、
近頃の夜遊びの二人を見てると大丈夫ですね^^

Posted by: demi_zo at 2008年06月08日 08:24

ヤンママさん、とにかく、調子に乗りすぎました。
このデーンはとても弱虫なので、なでていたのに、私が立ち上がったとたんに噛んだのです。
次の瞬間には自分のした事に気づいて、部屋の隅でブルブル震えていました。

噛みそうな子でも、どうしてもかまってしまうので、私は、噛まれた回数、すごいのですよ。
(自慢しているわけではありません。)

Posted by: ぷーまま at 2008年06月08日 08:45

ハッピードッグさん、それ、あります。
プロフィールに書きましたが、うちに来たとき椅子や傘に異常に反応していました。
http://www.obakappu.com/archives/000147.html
当初は、寝ているときに寝場所を動かそうとすると、絶対噛むぞ・・という唸りをかならずしましたし・・・。噛み癖にならないように、それ以上触らないように気をつけていた、ということもありました。
いろいろ触っても怒らなくなるのに、3年くらいかかりました。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月08日 08:52

E&Jかあちゃん、私、体中似、犬に噛まれた痕があるのだけれど、顔はね。目立つからなあ。「余計怖そうに見える」と子供たち(生徒)も言うし・・・(苦笑)

本当に弱虫だからなあ、ノエル。
ぷーは、ああ見えて、その辺どっしり太い神経しているのだよ。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月08日 08:54

adaさん、一瞬の出来事で、
あ、今噛まれたよな。でも、ここで怒るのをやめるわけにはいかない・・と、怒り終わってから、「ねえ、私、噛まれてない??」「あ!やられてるわ。」となったわけ。
そのときには、黒くて見えなかったんですが、ノエルが血だらけになっていました(私の血で)。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月08日 08:57

ビンママさん、ノエルを追い詰めすぎてはいけないことは来た当初からわかっていたのです。
最初はもっとひどかったんです。
最近、かなりよくなってきていたので、油断しましたね。
かまれたことは、そんなにショックではないのです。お前よー、まだそんななんか??ってところが、ちょっと悲しいね。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月08日 13:17

demi_zoさん、昔から、飼い犬にしょっちゅうかまれ、よその犬にもかまれ、というのがごく日常だったので、私自身は気にしていません。
ただ、一回かむと、噛んで問題を片付けようとする犬になりやすいというので、その点は気をつけています。かまれて、こちらがひるんだらおしまいです。もともと「噛み犬」気味ですので、そこんとこが一番問題。
そんなこんなで、ノエルは、私を噛んだという深い認識はなく、「ママ、怖エエー」という気持ちが深まった・・・

Posted by: ぷーまま at 2008年06月08日 13:29

うちの家族も当初は噛まれましたね。ダイきちの場合、手ですけどね。噛む情況はどれも一緒でした。噛まないと安心できるようになったのはここ数年です。噛むような情況をつくらないようにして10年近くたって、やっと。噛んだので最初の飼主に叩かれたり捨てられたのが、叩かれたので噛むようになったのか分かりませんけど、今でも100%噛まないとは言い切れないし、年をとって痴呆になったとき、どうなるか少し不安はありますが。うちではこの情況を「人格Bが現れる」と呼んでいます。本人の理性では抑えられないようなので。同じような犬を引取って指をな

Posted by: 小太郎の母 at 2008年06月08日 17:15

(あ宇治どんが送信しちゃった)くした人もいます。ノエちんの人格Bが封印されて小さくなることを祈ります。

Posted by: 小太郎の母 at 2008年06月08日 17:18

ぷーままさん、全く存じあげませんでした。
早く傷(心も体も)が癒えますように。

私も犬には何度か嚙まれています。
ただ、大人になってからかまれた場合は、その犬がかわいくていきなり手を出したら、犬の方が驚いて嚙んだというものです。
(多分子供の時も同じだったと思う)
当然驚かせた私が悪い訳で、痛くても犬が離すまでじっと我慢の子です。
飼い主の方が顔色が無くなって犬を叱ったり引っ張ったり。
何度も嚙まれるということは私も勉強が足りません。
私は「風の谷のナウシカ」(映画版)のキツネリスに嚙まれた時のナウシカの態度を見習っています。
大抵の場合、嚙んだ犬は自分から離し、傷口をなめてくれたりします。
向こうも反省しているんですよね。

でも顔を嚙まれたらやはり暴れちゃうかな…

Posted by: クモマツマキ at 2008年06月08日 22:11

いやはやなんとも双方共に災難でしたね。
この状態の噛み方を推察しますと、ノエル側としてはまだまだ限界点を越えた噛み方(噛み砕く、引き千切る)ではないとおもわれます。
一方、ぷーままさんの今回の叱りの程度が、ノエルの限界点(経験上限)をほんの少し越えて未知の恐怖域に触れたんでしょうね。
褒め方は比較的容易ですが、叱り方はそれぞれの限界点が異なるので、多頭飼主としては神経を使いますよね。
キズは女の勲章(冗談です)。ぷーままさん若いからそのうち消えますって。

Posted by: QuarterHouse at 2008年06月09日 13:32

クモマツマキさん、
私は、子供のときから、よく犬に噛まれていたので・・・(けんかの仲裁をしては噛まれ、うちの犬を襲ってきた犬を追い払おうとして噛まれ、飼い主を飼い主とも思わない犬を怒りつけて噛まれ・・・まあ、どの場合も、かまれるべくしてかまれているのですが、あちこちに傷が残っています。本人はたいしたことでもないと思っているのですが、今回は顔なので参りました。
いちいち説明するのも気が重いです。
今回も、やりすぎたのは私ですから、どうもね。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月10日 00:33

QuarterHouseさん、これは、ノエルの、「キャッ」なんですね。電光石火、あ、と思ったときにはこの傷ですから。痛みすら感じませんでした。
うちに来た当初の、椅子や傘に対する過剰反応からして、道具でぶたれていたのは想像に難くありません。恐怖のあまり、その椅子の足に噛み付いていたのでは・・・。
今でも家具をちょっと動かしたときの反応はかわいそうなくらいです。

あ、ぷーまま全然若くないですから、何年かかるか・・・あ、もう気にするような年でもないですし・・・。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月10日 00:40

心配してました・・・ 顔なんてシャレにならないし、2センチって相当深い。。。
でも、写真で見るからには、化膿してないし、跡も残りそうにないし、この程度でよかった、よかった。

ノエルちゃんは、前の飼い主さんに虐待されていた事は一生忘れないでしょうね。でもここまでノエルちゃんを育ててくれたぷーままさんの事もわかっているはずなので、この時はきっと本当にパニックになってしまっていたのでしょう。動物は口が聞けませんからね…

Posted by: Kana at 2008年06月10日 05:59

すごいところをかまれちゃいましたね。
深さ2cmって・・・。
でも犬種から見てその程度でよかった・・・のかも。

よっぽどパニクってたんでしょうね。

若い女子でなくてよかった・・・(?)って?
いやいやそういうわけにはいかないですよ。
女性ですもんね。早くきれいになりますように。

じつは、3月終りに酔ってどこかにぶつけたらしく
打ち合いをしたボクサーのような顔で帰宅しました。
今は、もう治っちゃいましたけど大変でした(笑)


Posted by: エルサ at 2008年06月11日 03:18

Kanaさん、うちに来た時は、なにかと言うと、うなって、「噛むぞー」を連発していたのです。
今では、めったなことではうならなくなりましたが、このときは、私が調子に乗りすぎました。

幸い、化膿しなかったので・・
でも、口の脇の傷は、もしかすると段になって残ってしまうかもしれません。口の周りの筋肉は向きが悪いんです。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月11日 07:48

ぷーままさんも、ノエル君も大変でした。

しかし、顔にガブリとは!
しかも二センチの深さ!
傷がすっかり綺麗になると良いのですが。

Posted by: roo at 2008年06月11日 16:00

エルサさん、朝は時間切れました。
>犬種からみて・・
そうですね。ドーベルは弱虫が多いですから・・・
うちのほかの2頭は絶対そんなことはありません。一番怖そうなドベが一番弱虫(苦笑)

Posted by: ぷーまま at 2008年06月11日 18:11

rooさん、お帰りなさい(?)。

あの場合、顔しか噛むところがなかったと思うのですが、まあ、やられましたわ。
どうにも、こちらのやりすぎなので、しようがありません。

口の横と、耳の下は消えないだろうなあ。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月11日 18:20

私も、11歳の飼い犬に噛まれました。顔2回に、腕1回。今日、初めてガーゼを取り傷を見たのですが、ショックでした。甘やかして育ててしまったので後悔してます。こんな顔で会社に行きたくない。でも辞めるワケにはいかないし...。完治してないから化粧も出来ないし...。顔を隠す方法...。やっぱりマスクですかね...。

Posted by: なな at 2008年06月21日 23:34

ななさん、はじめまして。
かさぶたを速く無くすには、馬油が効果的でした。
肌色のテープ(テーピング用とかの)を切って、小さなガーゼに当てて、薬や油を塗って傷ごとに貼っていました。かさぶたが無くなれば、ファンデーション塗れますからね。
あ、ちなみに昔、外科で出してくれた紫外線防止の肌色の薄いテープが見つからず、私は、市販のニチバン バトルウィンテープを使っていました。
その上から、やっぱりマスクですよ。(お医者さんでもマスクされましたから・・)
早くよくなるといいですね。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月22日 06:23

先日は、アドバイスありがとうございました。傷は少しずつ治ってきてます。まだ化粧はムリですが…。ガーゼもバンドエイドも取れ自然治癒に任せています。今は、噛んでも、やっぱり大好きな愛犬と毎日、散歩してます。ずっと、この子と一緒にいたいデス。色々、ありがとうございました。

Posted by: なな at 2008年07月02日 21:10
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