うちの庭の池・・・ベビーバスと、45ℓのごみバケツ2つ・・・のメダカ達。
ご近所のかなりの範囲に住むたくさんのヒキガエル達の連絡網に乗ってしまったらしい池をつぶし、
絶対ヒキガエルが入れない地上の池になってしまったのだけど、たくさんいるこの、メダカ達の中に、
かなりの率(年間2匹くらい)でアルビノメダカが誕生する。
もともとは、藤沢メダカ。・・・クロメダカの一地方種なのだけれど、
ほらこの子は、まるでヒメダカ。
黄色い丸の中がアルビノ。緑の丸の中のが、もともとのクロメダカ。
ところで、ヒキガエルなのだけれど、
庭に、古いプラスチックの風呂桶を埋めて大きな池を作っていたとき、
作って3年目くらいから、ヒキガエルが産卵のために集まるようになってしまった。
もともと、トンボに産卵されないために、木の枠のついたステンレス網戸のふたを乗せていたのだけれど、やつらはその巨体に秘めた力でこじ開けて入ってしまう・・・
そして、出られない。
脱出用スロープを設けたり、浮島を作ったり、いろいろ工夫したけどダメ。
気づくと溺れ死んでいる。
だいたい、池に入る前に、庭に集まった大勢で低い声で鳴きあう。
ヒキガエルがあんな声で鳴くなんて知らなかったよ。
もともとうちの敷地は、ぐるりとコンクリートで囲まれている。
道路に面した勝手口か、右隣の家からしか入ってこれないはず。
そのお宅も道路からは高くなっていて、玄関からしか入れそうも無い。
なのに、どうして??
池があるのがわかって、まだ小さい子供のときに、コンクリート塀を登って、我が家かお隣の
物陰で大きくなったの??
などとも考えたけれど、20匹以上いるわけないよね。
とにかく、かなりの範囲のヒキガエルに有名になってしまった、としか思えなかったな。
その池からおたまじゃくしが育って、かえるが出て行ったことは、一回も無いのだし。
お掃除しちゃうからね。
なのに・・・
死体の片付けに業を煮やし、
(ちょっと油断すると腐るし・・)とうとう池はつぶしてしまいました。
今は便利な、ふたつき45ℓごみバケツ。
庭木の消毒、とか、台風、とか言うときにふたが出来るから、最高ですよ。
風情、皆無だけど。
スローモーション系のカエル・・・
ヒキガエルとかは結構力がありますよね
それにしてもいったいどこからくるんでしょう?
エルサさん、庭にも2匹くらいいるのは知っていたんです。
でも、あの数には驚きました。