2008年06月02日

春が過ぎると・・

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江ノ電の線路脇。
カア!カア!と、激しく鳴いて、飛び回る2羽のカラス。

 
 
 
 
 
怒られているのは、ぷーまま。
 
「しょうがないじゃん!
 とって食おうというわけじゃあないんだから・・」 
 
 
 
子ガラスが道路に落ちてうずくまっていたの。
いったん通り過ぎたんだけど、あのままじゃ、車に轢かれるな・・とおもって、
家に帰ってから、気になって、一方通行の道を、もう一度入りなおして、
しょうがない、子ガラスをそこの横にある家の塀の上に乗せてやったのさ!
 
あれだけ 塀をめぐらされては、落ちた子は隠れるところも、また木に登る手がかりも無いわね。


 
 
 
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その間中、親は上を飛んで鳴きっぱなし。
 
ヘルメットをかぶっていなかったら、攻撃されていたかもね。
 
 
 
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あちこちはげて、羽も折れ曲がってしまっている。
 
まあ、なんにせよ、ハシブトガラスは、こんなチビのときから、ごついわね。 
 
 
 
 
 
春育ったひなの落ちる季節ですね。

親が隠れてみているそうですから、どうか、落ちているヒナは拾わずに、枝にとまらせてやってください。 
 
 
 
 
 

 
 

 
 

Posted by Okada at 2008年06月02日 00:42
Comments

子育てのためにエサが大量に必要な時期かもしれません。
カラスより多少小型のトリが悲鳴をあげて追われているのによく出会います。
襲っているのか・・・巣に近寄るなと言っているのか。

とまれ、お散歩時には気をつけないといけませんね。

Posted by: ビンママ at 2008年06月02日 17:25

落ちているヒナに出会ったこと無いけれど、
もし見つけたら、枝に止まらせばよいのですね。
ぷーままさん、鶴の恩返しならぬ、カラスの恩返しあるかも~よ。どんなんかな?

Posted by: Sophie at 2008年06月02日 23:25

ビンママさん、この子が育つ過程で
どのくらいの小鳥が犠牲になったか・・・
自然だとはいえ、人間が増やしているようなカラスの暴挙には普段頭に来ているのですが、目の前の子ガラスには、どうしても『かわいそう』の気持ちが働いてしまいます。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月03日 07:56

Sophieさん、親子ともども、襲われたと思っているだけだと・・・
まあ、カラスでは、あんまりいい恩返しを考えにくいので・・・(笑)

Posted by: ぷーまま at 2008年06月03日 07:58

カラス、活発になってますね。乗馬クラブで馬の上前を狙ってます。このあいだ、大物のヒナ見ました。大型のサギのヒナ。でかいっ。

Posted by: 小太郎の母 at 2008年06月03日 08:08

母さま、うちの近くのカラスの巣は、この間、カラスの大群が現れてから、親鳥がいなくなりました。
何があったのでしょう。
サギはうちの近くには営巣地がないので、見たことありません。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月04日 07:40

拾って行っちゃうと
親鳥があきらめちゃいますからね。

Posted by: エルサ at 2008年06月11日 02:59

エルサさん、そうなんです。
昔は知らずに、よく、拾ってしまいました。

Posted by: ぷーまま at 2008年06月11日 07:40
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