古民家が復旧、保存されています。
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この小池邸を抜けたところに、大きなムクロジの木があります。
ムクロジの実は、あの、羽子板の羽根つきの羽の下の真っ黒な実です。
台風がちかづいて、強風が吹いたあとだったので、去年の実が落ちていました。
種の周りの果実にはサポニンが含まれていて、水中で揉むと泡が出て石鹸の代用になります。
きれいな黒い実。
たくさん集めて、子供たちに羽子板の羽を作らせたいなあ。
4月の写真に比べると、緑が断然濃くなりましたね!
ところでこの黒い実、羽根つきに使われるだけあって、かなり固いのでしょうね。
私、こういう実を集めるのが大好きな子どもだったので、こんな木が近くにあったら、机の引き出しにごっそり集めたこと間違いなしです。
日本の夏は緑が深いですねえ。
一年中変化に乏しい常緑樹に囲まれていると、日本の四季の変化の素晴らしさに目を見張ります。
いつもの風景の中心に写っているもみじ。
この木って年間を通じて赤いんですね。
秋に行ったときに非常に綺麗だったので、
向かって右の通路の奥側からもみじを
写した写真があります。
午後の逆光で特にもみじの赤が冴えて
鮮やかだったんですが、一年中赤いとは…
とすかさん、秋までどんどん変わり続けるようですよ。
秋が一番見事だというのですが・・・
この黒い実はピカピカしてとてもきれい。
数珠にしたりもするそうです。
rooさん、
日本の新しい公園とかが目指している、ヨーロッパ風の芝生の広がったような自然は、実は生物学的には「貧相な」自然なんですよね。
豊かな自然は、実は、ほうっておくと草ぼうぼう、木も伸び放題、というのなんですよ。
でも、豊かな自然の中では、なかなか小さな植物とかに目が行きません。
Posted by: ぷーまま at 2008年05月18日 23:07クモマツマキさん、
モミジって、死ぬほどたくさん園芸品種があるようですよ。
http://ganshuku.cool.ne.jp/
こちらをご覧ください。
全部見るには、何時間もかかるかも・・
ムクロジって初めて見ました。
ずいぶん、木々も茂ってきましたね。
うちの近所を散歩してると
植物もすっかり春から初夏の植物に変わってきましたよ。
エルサさん、羽根つきの羽の玉ですから。
Posted by: ぷーまま at 2008年05月19日 00:09旧小池邸すてきですね〜。
洋風にも憧れるけど、和の落ち着きもいいなぁ〜。
ってコレ、歳のせい?^^
demi_zoさん、
和の旧邸宅は、素敵ですが、これがまた寒いんだ。
うちの父の実家はこの家をもう少し高床にしたような古い農家でしたが、まあ寒かったですよ。