去年から、名前がわからなかった、この植物。
やっとわかりました。
マツヨイグサの仲間のユウゲショウといいます。夕化粧です。
夕方花を開くから、といいますが、昼間から咲いています。
夕方になると閉じてしまいます。
オシロイバナ(通称ユウゲショウ)と区別するために、「アカバナユウゲショウ」ともいいます。
アメリカ原産で、明治に観賞用に輸入されたものです。
名前がわかると嬉しいですよね。
今年から、オージーと一緒に頻繁にブッシュウォーキングに出かけているので、植物の名前も以前よりわかるようになりました。学名ってラテン語が多いので、覚え難いです。英名+学名+和名=覚えられない(泣)自分のブログが覚え書きがわりです。
私も何度か見かけて「何て名前なんだろう?」っていつも思っていました。
名前が分かり、すっきりしました。
rooさん、
ラテン語の学名は、意味がわかる人には、なかなかわかりやすいようですよ。(私はわかりませんが・・苦笑)
牧野富太郎の植物図鑑の最後に植物名のラテン語の意味の辞典がついています。私の卒論の対照だったミドリムシ(Euglena)などは、和名がありませんから、当時はすこーしラテン語の意味がわかったんですが。
クモマツマキさん、
私も去年から、悩んでいました。
クワガタソウの仲間かと思ったので、見つかりませんでした。
教わってわかったんです。
ポイントがわからないとだめですね。
夕化粧ってなんかさみしげな名前。
遊郭とかそっち方面の哀しいお話につながりそう。
昔の人ってそういうネーミングが好きですね。
Posted by: エルサ at 2008年05月18日 23:41エルサさん、
日本の花の名前って、なかなかいいのですよね。
でも、ひどいのもあるの。
http://www.obakappu.com/archives/000417.html