2008年05月16日

飛んでいった

昨日、雨が上がったので、外に出してみたけれど、どうにも飛ばなかった。

育ったエノキに止まらせても、じっとこっちを見るばかり・・・
 
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え~~、飛「べ」なかったらどうしよう。
夏の暑いときに飼うのは面倒だしなあ・・ 
今日があんまり寒いから飛「ば」なかっただけだよな・・
 
 
たっぷり蜜を飲ませて、満を持して、今日再挑戦。
直前にもたっぷり飲ませて、さらに、塩も加えたら、もう一度ごっくんごっくん。
(手に止まって、手のひらをつつくのだもの・・ミネラルがほしかったんだと思うのね。) 
 

 
 
 
 
 
 

 
放り投げたら・・ 
 
 

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「アディオース、アデュー!! じゃね。」って、
ひらひらふわふわ飛んでった。

お隣の緑の屋根すれすれに、でも、落ちずにすぅーっと飛んで行った。
 
あわてて構えたカメラに映った姿も、拡大に耐えられない姿・・
(お隣の雨戸のしろいところに写っているのがあの子・・・)


無事に仲間と出会えることを祈っているよ。(たとえ、違法であっても・・)
 
 
 
 

Posted by Okada at 2008年05月16日 00:07
Comments

あ〜、とうとう飛んで行ったのですね。
無事にお仲間さんたちに会えるといいですね。

Posted by: とすか at 2008年05月16日 17:32

飛んで行きましたかー。
エノキの木にとまってぷーままさんのことをじっと見ていたのは、
きっと別れを惜しんでいたのじゃないかしら? と思えてしまいます。
慈愛に満ちた写真と文ですね。

Posted by: aya at 2008年05月16日 21:57

無事に飛べて良かったですね。
放蝶した人間が悪い訳で、彼らには(この子は彼女か…)何の罪もない訳ですからね。

ブラックバスとかでもそうですけど、違法に放したやつら(人間共)を本来の彼ら(魚、蝶)の棲息地に逆に置き去りにしてやりたいですね。
そこで「一人で暮らして見ろ」って。

Posted by: クモマツマキ at 2008年05月17日 00:48

そっかぁ~
その写真だったのねぇ。
運のいい蝶だっ!
ママのところへくるなんて(^_^)v

Posted by: あい at 2008年05月17日 10:30

とすかさん、やっと飛べました。
飛ばなかったらどうしようと心配しましたよ。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月17日 12:27

ayaさん、この仲間の蝶はとてもしっかりしていて、あんまり「虫けら」っぽくないのです。
私は、「4本足の蝶」と呼ぶのですが、一番前の足をたたんでいます。
オオムラサキも同じ仲間です。
飛ぶのも直線的で、速く、私は4本足の蝶が大好きです。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月17日 12:29

クモマツマキさん、なんだかアカボシゴマダラには思い入れができてしまって、困ったもんです。
やっと春型を見ることができたので、後はほうっておきますが・・・

Posted by: ぷーまま at 2008年05月17日 12:30

あいちゃん、うちのエノキの木にいつもいるのですよ。
かわいいんだから。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月17日 12:31

なには、ともあれ生涯を全うしてほしい。
そんな気がします。

この個体には罪はないですからね。

複雑・・・。

Posted by: エルサ at 2008年05月18日 23:32

エルサさん、そうなんですよ。ほんとうに。
どうなったんだか・・。

いくら、毒のあるカバマダラに擬態したって、この辺にカバマダラはいないのですから、ここいらの鳥は食べるのを遠慮しないはず。
なのに、飛び方までカバマダラに似せてふわふわ飛んだら、すぐ食べられちゃいますよね。

自然の中でとりに食べられてしまうのも、また、自然だと思うのですが、本当に複雑です。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月19日 00:02
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