昨日、雨が上がったので、外に出してみたけれど、どうにも飛ばなかった。
え~~、飛「べ」なかったらどうしよう。
夏の暑いときに飼うのは面倒だしなあ・・
今日があんまり寒いから飛「ば」なかっただけだよな・・
たっぷり蜜を飲ませて、満を持して、今日再挑戦。
直前にもたっぷり飲ませて、さらに、塩も加えたら、もう一度ごっくんごっくん。
(手に止まって、手のひらをつつくのだもの・・ミネラルがほしかったんだと思うのね。)
放り投げたら・・
「アディオース、アデュー!! じゃね。」って、
ひらひらふわふわ飛んでった。
お隣の緑の屋根すれすれに、でも、落ちずにすぅーっと飛んで行った。
あわてて構えたカメラに映った姿も、拡大に耐えられない姿・・
(お隣の雨戸のしろいところに写っているのがあの子・・・)
無事に仲間と出会えることを祈っているよ。(たとえ、違法であっても・・)
あ〜、とうとう飛んで行ったのですね。
無事にお仲間さんたちに会えるといいですね。
飛んで行きましたかー。
エノキの木にとまってぷーままさんのことをじっと見ていたのは、
きっと別れを惜しんでいたのじゃないかしら? と思えてしまいます。
慈愛に満ちた写真と文ですね。
無事に飛べて良かったですね。
放蝶した人間が悪い訳で、彼らには(この子は彼女か…)何の罪もない訳ですからね。
ブラックバスとかでもそうですけど、違法に放したやつら(人間共)を本来の彼ら(魚、蝶)の棲息地に逆に置き去りにしてやりたいですね。
そこで「一人で暮らして見ろ」って。
そっかぁ~
その写真だったのねぇ。
運のいい蝶だっ!
ママのところへくるなんて(^_^)v
とすかさん、やっと飛べました。
飛ばなかったらどうしようと心配しましたよ。
ayaさん、この仲間の蝶はとてもしっかりしていて、あんまり「虫けら」っぽくないのです。
私は、「4本足の蝶」と呼ぶのですが、一番前の足をたたんでいます。
オオムラサキも同じ仲間です。
飛ぶのも直線的で、速く、私は4本足の蝶が大好きです。
クモマツマキさん、なんだかアカボシゴマダラには思い入れができてしまって、困ったもんです。
やっと春型を見ることができたので、後はほうっておきますが・・・
あいちゃん、うちのエノキの木にいつもいるのですよ。
かわいいんだから。
なには、ともあれ生涯を全うしてほしい。
そんな気がします。
この個体には罪はないですからね。
複雑・・・。
Posted by: エルサ at 2008年05月18日 23:32エルサさん、そうなんですよ。ほんとうに。
どうなったんだか・・。
いくら、毒のあるカバマダラに擬態したって、この辺にカバマダラはいないのですから、ここいらの鳥は食べるのを遠慮しないはず。
なのに、飛び方までカバマダラに似せてふわふわ飛んだら、すぐ食べられちゃいますよね。
自然の中でとりに食べられてしまうのも、また、自然だと思うのですが、本当に複雑です。
Posted by: ぷーまま at 2008年05月19日 00:02