2008年05月06日

シロバナマンテマ

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海岸の芝生の引地川に面した斜面に一面の白い花。
 
 
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セイヨウタンポポもいっぱい混ざっているのだけれど、帰化植物のシロバナマンテマの集落です。
ヨーロッパ原産で世界中に帰化している植物です。日本には江戸時代に観賞用に導入されその後逸出して、野生化したそうです。
 
 
 
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なるほど、かわいい花です。
 
 

 
 
 
それが、よく見ると・・・ 
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あれまあ、タンポポの綿毛だらけ。
 
 
 
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綿毛がついていないのを探すほうが大変。
 
 
 

 

 
 
 
犯人はこちら。 
 
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たくさん飛ばすのだねえ。
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

Posted by Okada at 2008年05月06日 00:08
Comments

小さな花が群生してるのはいいですね。
帰化、そうじゃなくても。

そういえば近所のタンポポも綿毛になってました。
いつのまにか季節も進んでいるんですよね。

Posted by: エルサ at 2008年05月06日 02:18

え〜、こんなお花、見たことないです・・・
綿毛と比較すると、かなり小さいのですよね?
でもこれを見てなぜか思い出したのは、靴下にくっつくひっつき虫。
小さい頃服やら靴下に嫌というほどくっつけて遊びました。
(そして母に自分で取るように言われました・・・)
でもこれではないですよね?

Posted by: とすか at 2008年05月06日 09:06

見たことがないです。
というか見落としている?
それともこの辺りにしかないのかな。

本当にあちこちに西洋タンポポが根付いているのはこういうことなのね。
いや~、したたかだわ。

Posted by: ビンママ at 2008年05月06日 09:09

エルサさん、たくさん咲いていると、それだけで豪華になりますよね。

セイヨウタンポポはもういっぱい種を飛ばしていて、でも、まだ咲いています。
繁殖力が強いですね。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月06日 23:49

とすかさん、なんの引っ付き虫だろう・・
「ひっつきむし」と呼ばれるものは、地方によって違っていて、いろいろあるのですよね。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月06日 23:57

ビンママさん、このあたりでは、いつもサーファーがいる川沿いにたくさん咲いているのですが、ほかでは見ません。
一度野生化すると、その周りに増えるのでしょうね。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月06日 23:58

シロバナマンテマ!
当地でも雑草としてのさばっています。タンポポも。
観賞用だったんですね。

Posted by: roo at 2008年05月07日 10:36

rooさん、そちらにも広がっていますか・・
イギリス連邦だものね。しょうがないか・・
 
ブタクサとかと違ってタンポポくらいいいと思うんだけど、違うのね。

Posted by: ぷーまま at 2008年05月07日 23:54
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