セイヨウタンポポもいっぱい混ざっているのだけれど、帰化植物のシロバナマンテマの集落です。
ヨーロッパ原産で世界中に帰化している植物です。日本には江戸時代に観賞用に導入されその後逸出して、野生化したそうです。
なるほど、かわいい花です。
綿毛がついていないのを探すほうが大変。
たくさん飛ばすのだねえ。
小さな花が群生してるのはいいですね。
帰化、そうじゃなくても。
そういえば近所のタンポポも綿毛になってました。
いつのまにか季節も進んでいるんですよね。
え〜、こんなお花、見たことないです・・・
綿毛と比較すると、かなり小さいのですよね?
でもこれを見てなぜか思い出したのは、靴下にくっつくひっつき虫。
小さい頃服やら靴下に嫌というほどくっつけて遊びました。
(そして母に自分で取るように言われました・・・)
でもこれではないですよね?
見たことがないです。
というか見落としている?
それともこの辺りにしかないのかな。
本当にあちこちに西洋タンポポが根付いているのはこういうことなのね。
いや~、したたかだわ。
エルサさん、たくさん咲いていると、それだけで豪華になりますよね。
セイヨウタンポポはもういっぱい種を飛ばしていて、でも、まだ咲いています。
繁殖力が強いですね。
とすかさん、なんの引っ付き虫だろう・・
「ひっつきむし」と呼ばれるものは、地方によって違っていて、いろいろあるのですよね。
ビンママさん、このあたりでは、いつもサーファーがいる川沿いにたくさん咲いているのですが、ほかでは見ません。
一度野生化すると、その周りに増えるのでしょうね。
シロバナマンテマ!
当地でも雑草としてのさばっています。タンポポも。
観賞用だったんですね。
rooさん、そちらにも広がっていますか・・
イギリス連邦だものね。しょうがないか・・
ブタクサとかと違ってタンポポくらいいいと思うんだけど、違うのね。