2008年04月24日

よかった、生きてた

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4月13日にこんなだった、アカボシゴマダラの幼虫。
(指くらいの太さの枝にとまっています。)
 
 
この間の雨、強風の日に、見えなくなってしまった。
 
エノキ、思い切り風にたなびいていたからなあ。
もしかして、飛ばされちゃったかも。

 

 
 
 
 
 
 
そんなことを思っていたのだけれど、今日、よ~~く見たら、葉っぱの上にウンチがころり。
そばを探して、ついに見つけました。
 
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何処にいるかわかりますか??
 
 
 
 
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ほーら、こんなに大きくなっていましたよ。
 
 
 

 
 
もう一匹も、高ーいところで発見。 
 
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こちらも、コロンコロンに太っています。
 
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春見つけた、越冬幼虫2匹。
2匹とも、死なずにここまで大きくなりました。 
(それにしても、赤いところまで、エノキの葉っぱそっくりですね。)
 
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春型のアカボシゴマダラ は、夏型より白くて、きれいです。

今年こそ、見たいなぁ、春型。
 
 
 
 
 
 
 

 

Posted by Okada at 2008年04月24日 00:05
Comments

すばらしいぐらい、葉っぱにそっくりですね。
すごいな〜。
「絶対いる」と思って探さないと見つけられないぐらいそっくりだわ。

Posted by: とすか at 2008年04月24日 09:02

ぷくぷく太ってかわいいですね〜。
がんばれ越冬幼虫ズ! 成長を楽しみにしてますよ。
エノキの木を見つけたら、今度わたしも探してみますね。

Posted by: aya at 2008年04月24日 22:05

ぷーままさん、最初の方の背中の突起が青くなっている方は、あと数日の内に蛹化しますよ。
姿が見えなくなったら葉の裏で前蛹になっているはずです。
葉の付け根側に尾端をくっつけて下向きに葉に擬態して蛹化します。
そうしたら枝ごと採ってきて室内で羽化させれば真っ白い春型が見られますね。

でも今年はちょっと春の気温が高かったから綺麗に白くなるか心配です。
室内飼育で暖かくして飼育すると、春型でも夏型と区別のつかないやつが出ますから。

Posted by: クモマツマキ at 2008年04月25日 00:18

とすかさん、木が小さいから見つかるのです。
大ききゃわかりません。

自然って本当によくできていますよね。

Posted by: ぷーまま at 2008年04月25日 00:57

ayaさん、このチョウチョは小さなエノキ、特に壁際とか、電柱の影とかにあるエノキがすきなのです。

Posted by: ぷーまま at 2008年04月25日 00:58

クモマツマキさん、さなぎの期間はどのくらいですか?
家の中の日にちを短くしたら、春型がみられますか???

Posted by: ぷーまま at 2008年04月25日 00:59

普通は放っておけば白い春型になります。
ただ、室内での飼育下などで屋外より気温が高いと夏型と変わらない固体が出る事があります。

屋外で自然に育っているわけですからまず間違いなく春型になると思います。
屋内での日照時間とかは関係ありません。
心配なら室内でもなるべく涼しいところに置いておくといいと思います。

関係するのは気温です。

なお、蛹の期間は1週間~10日くらいだと思います。
これも気温が低ければ長引きますが、その方が夏型になってしまう確率が減りますので。

Posted by: クモマツマキ at 2008年04月25日 23:11

クモマツマキさん、ありがとうございます。
毎日見ていますから、さなぎになって一週間したら、家に取り込むことにします。

Posted by: ぷーまま at 2008年04月26日 08:28

結構大きな幼虫ですね。
アゲハ蝶くらいなのかな?

Posted by: エルサ at 2008年04月27日 01:18

エルサさん、アゲハよりはちょっと小さいですが、しっかりしたチョウチョになります。

Posted by: ぷーまま at 2008年04月27日 08:58
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