ここは、後ろから来た道が左に登っていく通路ですので、左奥の一本と手前の一本を掘ります。
右の一本は邪魔にならないので元竹として残します。
葉蘭の陰に隠れた、こういうのを、良く見落として、気づくと1mということがあります。
気をつけなくちゃね。
昨日の収穫、22本。
写真以外に、山を登る途中でさらに2本掘りました。
昨日の一番の大物は、3本生えていた、左奥のちょっとだけ出ていた筍です。
実は、この山はあまり深いところに竹の地下茎がないので、筍はあまり深いところまでありません。
私が、一人で掘ることができるゆえんです。
ものによってですが、30センチ掘ることは、めったにありません。
これも、まさかそんなに深いとは思わす、しかも、曲がっているとも思わず、スコップでざっくり
刻みを入れてしまいました。
「ん?」
「なんだ?」
「手前に小さいのが生えているのを、切っちゃったかなあ?」
筍の切れる音を不思議には思ったのですが、結果的に、中を3センチ刻みに、切り刻んでしまいました。
めったにない大物を、めったにない惨状に・・・
(・・で、責任を取って私がもらいました・・)
これを、地主である仲人さんは恩のある人にみんな宅急便で送ります。
この山の筍はおいしいので、皆さん待っているのだそうです。
お世話になった仲人さんですので、毎年、『筍小作人』ぷーままが、一手に引き受けて、掘っているのです。
今年は、発送まで頼まれて、ますますぎうぎうになっています。
あ、ご心配頂いた、筍盗人は仲人さんがお隣にやわらか~~く苦情申し立てたそうです。
もう来ないと思います。
お疲れさまでした。
掘りたての美味しいタケノコを皆さんへ送ったら、それこそ喜ばれるでしょうねえ。
一人で22本は、、、大変そうです。
立派なタケノコですね。
炊き込みご飯かタケノコの田楽もいいですね。
エルサさん、この竹の子は立派でしたよ。
田楽かぁ・・
木の芽の香りのお味噌ね。