昔の名品で、今でも我が家ではバリバリの現役のストーブ。
アラジン(ALADDIN)のデュエットヒーター(DUET HEATER) No.3901・・・さっきくまなく見たら、うしろに書いてあったので初めて名前がわかりました。
片方の芯が燃やすと臭くなっていたのを、今日やっと取り替えました。
名前がわかったので、検索してみたら、なんと、アンティークストーブ屋に扱った跡が残っていました。
うちのと違って、未使用みたいなものすごくきれいな写真が載っています。
このストーブ、上にやかんや鍋が載せられるので、煮豆とかとても便利なのです。
・・・で、我が家では、いろいろ煮こぼした後が。
ま、汚いですけど、我が家の生活の歴史です。
地震の時ストップするような機構もまだついていませんので、うちの黒いWansのいる部屋では危なくて使えません。
燃えてしまって、短くなってしまった芯が現れました。
この後、芯が外れず大苦闘。
酸化した石油が接着剤のようになっていたのでした。
とろとろと燃える火が最高!
お部屋がぽーっと暖まります。
もう一つ、うちには一本のヤツもあるのですが、これは、名前不明。
どちらも雲母ガラスの奥に、青い炎が灯ります。
そう、そう、こののぞき窓は、ガラスではなくて、鉱物の雲母(マイカ)の結晶で出来ているのです。
ロシアなどで大きな結晶が採掘されるそうです。
今回、替えるのに使った芯はこちら。
アラジンのすごいところは、こんな、1960年代のストーブの消耗品が今でも手に入るところ。
但し、お値段はすこぶる高い・・・。
こちらの綿芯、一本 2500円なり。
東急ハンズで注文です。
かなり年代物ですね。
ファンヒータが多くなってるから懐かしい。
やっぱり上にヤカンやナベが置けなきゃ。
大学の試験勉強のとき
するめをあぶったりお酒の燗しながら
勉強してたな。
アラジンのストーブ懐かしいですね。
我が家にもありました・・・うぐいす餅色のランプ型のもの。
結婚した年に、どうしても欲しくて日本橋の三越だったか?高島屋だったか?まで行って買いましたよ!
やんちゃ坊主どもが狭い社宅を走り回って危なくなったので、泣く泣く灯油ファンヒーターに換えました。
チロチロと燃える火って癒されますよね。
実家にでも持って行ってとっておけばよかったなあ
東急ハンズの「何でもある」には今更ながら驚きましたが、
それ以上に、ぷーままさんのモノを大切にするココロに感激です。
良いモノを選んで大切に使う、今の時代に一番大切なことなのかも知れませんね。
実家にも昔、上に鍋ややかんを置けるストーブがありました。
ファンヒーターなんかよりずっと暖かい雰囲気がして、私も好きです。
小学校の時、その日の当番だと、先生が給食のパンをストーブの上で焼いてくれたんですよ〜。
懐かしい。
このアラジン、憧れます。
実家でもヴイキングという似たストーブを使っていましたが、最近ではFFストーブが主役となっています。
でも古いストーブ、癒されるんですよね。
メグララさん、ブルーフレームですね。
これは、あれよりずっと細いのです。
いいストーブですよ。
ハッピードッグさん、昔の良いものは、造りが単純で自分で何とかなるところがすきです。
分解してもよくわかりますもの。
私は、物持ちのいい人間というより物を捨てられない人間らしいです。うちは、がらくたの山です。
とすかさん、昔のものは、いろいろ使えたんですね。
今は、暖めるなら暖めるだけ。分業の時代かな。
O&クロさん、はげているところでわかるのですが、オイルタンクなど真鍮で出来ています。
禿げを塗りなおせないか、今、東急ハンズでアラジンに聞いてもらっています。
ちょっときれいにしたくなっちゃって(笑)。
一筒式のは一つは、つなぎ部分が割れてしまって去年捨てました。残りの一つ、大事に使ってます。