今度山梨に行ったら、ぜひオオムラサキの越冬幼虫を見たいと思っています。
そのためには、葉を落としたエノキの木が見わけられなくてはいけない・・・
近所の大きなエノキの木を見に行きました。
今のうちに、見わけられるようにしておこう・・と思って。
家と家にはさまれた100坪ほどの空き地に大きな木が何本か生えています。
一番奥には大きな桜の木。
ミズナラが1本。松も3本ほどあって、エノキは3本。
この木は何かしら?と見上げた枝に、
白と黒のコントラストがとてもわかりやすい、アラゲキクラゲです。
ぷーままがたけのこを掘りに行く山にも時々生えて、とても美味しい!のです。
キクラゲは、間違えて食べたら困る似た毒キノコが無いので、安心して採集できます。
これは、乾燥しきっていて、しかも、生えてからかなり経っていそうなので食べられませんが、
春を過ぎたら、時々見張りに来ようと思います。
2~3年しか出ませんが、新鮮なのが生えたら食べよう!っと。
あ、エノキの枝先の形。 覚えましたよ。
でも、遠くから見てわかる樹形も覚えなくてはいけませんね。
身近なところにもこういうのが、あるんですね。
うちは、田舎なんで去年の秋は、アケビとか
ムカゴを少しだけ採ってきました。
春になれば蕨とかも生えてきますよ。
これは、山の中に入らなくてはいけませんけど。
樹ははっぱが落ちちゃうとわかんない。
先日もオージーに樹の見分け方を教わったんだけど、うーむ、難しいぞお。
オオムラサキの越冬幼虫を撮るには、マクロレンズが便利ですよ〜(悪魔のささやき)
きくらげが木に生えてるところなんて、今の今まで見たことありませんでした!
こんな風に生えているのですね~。
でも同じ木から2~3年しか出ないんですか?
不思議~。
自然乾燥してるので 水に戻せば 食べれますよ 平茸もそうですし きくらげもそうしてますよ^^
Posted by: mituki at 2008年01月16日 16:15エルサさん、アケビは無いけど、ムカゴは庭で(笑)。
この空き地は住宅地の真ん中にぽかっと開いています。
いつまでも有るといいなあ。
rooさん、葉っぱがあっても見慣れるまでは木はなかなかわかりません。
あ、いけないわ。深いレンズ沼が・・・ひたひたと。
とすかさん、生のきくらげ、柔らかそうで、見た目から美味しそうですよ。
みんな気付かないだけで、結構あちこちに生えています。
美月さん、そうですか??
採ってきて見ようかな。
・・・って、届かないのよ。脚立持っていかないと。
ぷーままさんのお宅からなら、新林公園でエノキ探しの訓練をするといいですよ。
根回り一抱え以上の大木から実生の樹高30cmまで数えきれないほどあります。
オオムラサキの越冬蛹中探しの練習にちょうどいい大木なら、古民家の奥や池の手前右の土手にもあります。右の階段を登った遊具のあるところにも大きなエノキが数本あります。
右の階段側から遊歩道をぐるっと反時計回りに回って古民家の奥まで戻って来る間、後半の狭い尾根ではエノキはほとんど見つかりませんが、前半は広場っぽい所にはまずエノキがあります。
Posted by: クモマツマキ at 2008年01月17日 21:07クモマツマキさん、受験が済んだら、ぜひ新林で練習しようと思います。
木も虫も慣れないと見つかりませんものね。