さて、皆さん、これは何だかわかりますか??
娘が見つけてきました。
娘の通学路、私も出勤するとき通る道にありました。
コンクリートの塀の模様になったへこみの中をご覧ください。
そう、そうなんです。
モンシロチョウのサナギです(ですよね、クモマツマキさん)。
道路を挟んで向かい側が家庭菜園で、一年中キャベツだの大根だのカブだのブロッコリーだの植わっています。
サナギになるのに、道路を渡ってきたのですね。
ちょうど雨も防げるし、まるでサナギの団地です。
どうですか??
わかりました??
中には、アオムシコマユバチに寄生されていて、さなぎになれなかった幼虫もいます。
まだ青い幼虫の形のものは、これからサナギになるのでしょうか。
それとも、寄生とかされていて、サナギになれないのでしょうか。
娘が小さかった時は、虫とか大嫌いで、『私の娘なのに・・』 と思ったりもしたのですが、
おととしのアカボシゴマダラといい、今回のことといい、
自然を見る目が 『肥えて』 きたみたいです。
そう、そう。
あの、夏の『漁師君』が、娘に、「アオムシコマユバチ」だと教えてくれたそうです。
すごい~。よく見つけましたね!
小さい時は、こういうのを見つける時間がいっぱいあったのにな~、と思います。
でも見てすぐ名前がわかっちゃうのが、素晴らしい。
さすがぷーままさん!
見落としてしまいそうな 小さなさなぎ
見つけるなんて、すごいですね~
さすが ぷーままさんのお嬢さん!
Posted by: かれん at 2007年12月19日 14:12青虫っぽいのはおっしゃる通り
蜂に規制されてるのかもしれませんね。
虫は苦手な方なんですが・・・
ベランダの木にクロアゲハが卵を産みつけました。その時、息子は小学生。
いい機会だからと思い、葉っぱを食われながらも、ほっておきました。
そのうち、幼虫も日々大きくなっていきました。
ある日、のけぞりながら口から糸を出して背中に廻しだしました。
「さなぎになる準備だ!」
体を支え終わって(固定)、時々急に体を振るわせるけれどそのうち動かなくなります。ずいぶん時間が経った頃に、背中側の中心を (頭の方向からだったか?逆方向だったか?)まるで電気が点滅するように黒い点(体液?)が繰り返し走りだしました。
想像もつかないメカニックさに、見てて怖くなりました。
でも、その後もスゴかったのです。
幼虫→さなぎ
あっと言う間もないくらい。プリッと一瞬でした。
※長くってすみません。それ見て、あまりにも生命のすごさを感じたものですから。
とすかさん、ショッピングとかで歩き回るのはにがてですが、こんなものを探して歩き回るのならいくらでも出来ます。
娘も、だんだん、この親にして・・になってきました(笑)>
かれんさん、いつの間にか、見る目が出来てきましたね。
私も、バイクでビューンと、通り過ぎる道なので気付きませんでした。
エルサさん、いつまでも青いのはおかしいですよね。
Posted by: ぷーまま at 2007年12月20日 15:51hanaさん、うちでもアカボシゴマダラで何回も挑戦しました。
ほんとうに、あ っという間なので、ちゃんと見るまでに何匹蝶になったでしょう!!
サナギになる時は本当に早業ですよね。
顔のところだけそのままの形で脱ぐのがおかしいですよ。
残念ながら、羽化するのは見逃してしまいました。
用心の為、鉢を室内に入れていたのに・・・いつの間にか、窓際を飛んでました。
hanaさん、羽化は見つからない時間にやるようです。
アカボシゴマダラは明け方暗いうちでした。