2007年09月05日

山梨にいた子たち ③ アブラチャン

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尾白のつり橋のたもとに、実のなっている木があります。

 
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橋から、手を伸ばして、枝を折りました。
 
 
 
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アブラチャンといいます。
変な名前ですね。
種子や樹皮の油を灯火に使ったためこの名前がつきました。 
チャン(瀝青)とはビッチやコールタールのことです。
なんと、学名は、Parabenzoin praecoxというのですって!!
(安息香酸をbenzoic acid といいますね。化粧品の防腐剤に入っている
 パラベン・・・パラオキシン安息香酸エステル類を思い浮かべてしまいます。)
 
クスノキの仲間で、いいにおいがします。
だから、クロモジ、シロモジとともに、爪楊枝になります。
 
 
 


 

Posted by Okada at 2007年09月05日 22:55
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